緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

変化

明治安田生命J2リーグ 第10節

ファジアーノ岡山0-0FC岐阜


3試合連続のスコアレスドロー。3試合連続完封は過去にもあったらしいが3試合連続スコアレスドローは記憶にない。多分岐阜の歴史の中でもないんじゃないかなぁ・・・

とりあえず戦い方に変化が生じているのは感じます。何が何でもショートパス、ポゼッションって拘りは無くなったんじゃないかな。
奪ってのファーストチョイスは古橋、パウロへの裏。長いボールでもOK。ただし無理ならしっかり繋ぐ。って変化してきてるのではないでしょうか。

失点ワースト街道をひた走っていたけど気がつくと岐阜より失点してるチームが7つも。その中に大宮や千葉もいる、ただ総得点も下から数えた方が早くなってしまった。試合後に冴えない表情の大木さんだったけどインタビューで印象的だった「攻撃と守備は別々ではない」って言葉。3試合連続で相手を0に抑えたけどこっちも0では勝ち点で考えると6損してる事になる。どこかで1点でも奪えていれば順位は中位になっていた。ただ失点が減ったことでこの先の戦い方にも変化がさらに出てくるのではないかと思ってます。見てればわかるけど耐えて引きこもっての3試合連続スコアレスドローではないんですから。もう後はきっかけ1つなんです。

最後に。
もう今更な年ではありますが本日43歳の誕生日を迎えました。今まで生きてきた中でも誕生日にマイクラブの試合があった記憶はない。勝てば最高のプレゼントだったんですけど言っても仕方ない事。裏でどこぞのチームが最下位になったのでそれで良しとします。そしてツイッター、FB等でお祝いのコメントくださった皆様方。この場を使ってお礼申し上げます。年々体力は落ちてます。いつまで「東海帝王」でいれるのか自分でもわかりません。けど気持ちと身体に情熱が残ってる限りは頑張っていこうと思ってます。今後とも岐阜で。岡崎で。そして東海の現場で。姿見かけたら今までと同じように接してくれれば幸いです。それでは。

東海リーグニュース2018 プレシーズン号Vol6

東海開幕までまだ1ヶ月以上ありますが関東、関西など殆どにリーグは既に開幕済み。
色々事情はあるんだろうけどやっぱりなんだろうねぇ・・・って思いは抜けません。

そんな中進行している全社、及び天皇杯予選。岐阜は4強が揃い、静岡は1次予選終了。まずはその結果から。

【岐阜】

FC Bonbonera GIFU 0ー3 テクノ渡辺FC

NK可児0-2FC川崎

各務原Brothers0-7FC大垣K‘


FC岐阜SECOND1-0Giocator


【静岡】

藤枝市役所4-2常葉大学サッカー部


昨年の岐阜王者可児がここで敗退。テクノ渡辺が4強は記憶にないなぁ・・・静岡は市役所が大学勢を撫で切りにして1次予選制覇。相変わらず攻撃力は旺盛のようですね・・・

今週は愛知と三重でも天皇杯予選が始まります。では各地の組み合わせを。

【愛知】

4月21日(
FC刈谷vs中京大学サッカー部
@港 14時KO


【岐阜】

4月22日(

テクノ渡辺FCvsFC岐阜SECOND
@大垣南公園 11時KO

FC川崎vsFC大垣K‘
@大垣南公園 13時KO



【三重】

4月22日(

ヴィアティン三重vsFC伊勢志摩
@四日市中央緑地 11時KO

鈴鹿アンリミテッドFCvs四日市大学
@四日市中央緑地 14時KO


【静岡】

4月22日(

アスルクラロ沼津vs藤枝市役所
@愛鷹 10時30分KO

HONDAFCvs藤枝MYFC
@愛鷹 13時30分KO


愛知のみ土曜。その他は日曜開催です。なお愛知はこの2チームの勝者が岡崎との決勝となります。

土曜は歯医者入っちゃってるんだよなぁ…時間変えれるなら変えれるように頼んでみますが難しいかもなぁ…
日曜は天候次第ですが四日市か引きこもりです。それでは今週末もサッカーと共にある週末を。それでは。

意味はあったスコアレスドロー

明治安田生命J2リーグ 第8節

FC岐阜0-0徳島ヴォルティス


2試合連続のスコアレスドロー。相手が東京V、徳島と中堅上位級だったって事を考えればこの2試合の結果は最上ではないが最悪でも無い。耐えて耐えて引きまくって取った勝ち点1ではなく、今の岐阜でやれるだけの事はやって決めれなかったにせよ決定機も作れた。決める決めれないは時の運もあるししょうがないがとにかく失点させしなければ勝ち点は入ってくる。取ってもそれ以上に取られて負ける試合してるよりはよっぽどマシだ。

しかし徳島の前線からのプレスにセカンドボールに対する出足の良さは岐阜がやりたいことそのままなんだよな・・・特に後者。これが出来ないとポゼッション率も上がってこないし劣勢に立たされる時間も増える。その時間が長かった中で0に抑えたことに意味がある。とりあえず失点をしないようにするにはをもう少し突き詰めた中で今の岐阜の良さをさらに引き出せるようになって欲しい。

繰り返すが3-4の負けより0-0のほうが意味も価値もある。

東海リーグニュース2018 プレシーズン号Vol5

大きな衝撃を受けるニュースがありましたがそれは最後に。

島根県を中心とした地震の被害に遭われた皆様に御見舞い申し上げます。

では今週のお話。の前に全社岐阜の結果を。

長良クラブ0-0(PK2-4)テクノ渡辺FC

FC岐阜SECOND4-1岐阜可児FC


長良ぁ・・・orz
やな予感はあったんだけどこんなの当たらずに舟券当たらせてくれ・・・

岐阜はこれでベスト8が揃いました。今週末は全社岐阜準々決勝。そして静岡の天皇杯1次予選決勝。公式戦はこれだけ。
ではそれぞれのカードを。岐阜もベスト8となりましたので全カードお知らせ致します。

【岐阜】

4月15日(

FCBonboneraGIFUvsテクノ渡辺FC
@大垣南公園 11時KO

各務原BrothersvsFC大垣K‘
@大垣南公園 13時KO

NK可児vsFC川崎
@岐阜フットボールセンター 11時KO

FC岐阜SECONDvsGiocatore
@岐阜フットボールセンター 13時KO


各務原Brothersのみ県2部。セカンドを除く残りは全て県1部となりました。会場は2カ所に別れてますのでお間違えのないように。

【静岡】

4月15日(

常葉大学サッカー部vs藤枝市役所
@エコパサブ 11時KO


これに勝ちますと静岡県最終予選進出。待ってるのは沼津、藤枝。そして門番ホンダ・・・あえて何も申しません・・・

そして今週末は土曜日に刈谷と東海学園のプレシーズンマッチが組まれています。

そして東海公式より先に三重協会より東海リーグの日程が発表されました。
どうすんだよ・・・東海公式よぉ・・・

そして冒頭の件。ハリル解任。
一言で言うと「今更?」なんです。結果は出てたけど正直ハリルのサッカーは好きじゃ無かった。昨年のE1での韓国戦での大敗。先の欧州遠征でも成果、結果が出たとは言えなかった。個人的には切るならE1韓国戦での大敗の時点でだった。そこで続投差せた以上ロシアまで任せる以外無いと思ってた。けどこれだ。報道で出てる限るの事で想像するならクーデターだと思ってる。首謀者は・・・恐らくみんなが想像してる人であり組織でしょう。そしてそれが正解だったのであれば・・・選手、スポンサー>協会、指導陣って図式が成立してしまう。こうなってしまったらもう組織としては死んだも同然。日本サッカーの足取りはよくて歩留まり。ヘタすりゃ時計の針が逆巻きになるだけ。ハリルの去就の是非がどうかではない。覚悟も見せれず保身に走った協会上層部に対する失望しか無い。そして僕の想像が正解だったのであれば当該選手、組織の罪は凄まじく深く重い。想像が外れていてくれ。そうでないとどこにも何も救いが無い。

それはそうとしてそれでも各地で各々の存在を示すサッカーは毎週あるんです。そして僕は東海社会人のサッカーの頑張りを伝えるのが僕なりの日本サッカーへの在り方だと思っています。今週末もサッカーと共にある週末を。土曜は多分刈谷にいます。日曜は・・・長良川か自宅のどっちかです。それでは。
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潮目はいつか変わる

JFL 1stステージ 第5節

FCマルヤス岡崎1-1コバルトーレ女川


得点者
岡崎 河本
女川 高橋

今年初の岡崎観戦。正直言ってこの5節の時点でまだ1つも勝ってないってのは予想外だった。
去年リュージが監督になってから岡崎は急速に変化を遂げたが成長痛とでも言うか少し苦しんでいる感がある。とは言った物のさすがにいつまでも勝てないままでは今年も残留争いとなりかねない。今の岡崎なら底までの心配はする必要ないと感じては居たのだけど・・・




20180408204015260.jpg



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試合はどちらも風上に立った方が優勢となる展開に。岡崎は1トップの盛例良にまず預けてそこから右サイドの小野の突破力を活かした戦い方に。この小野を絶賛する声がこの試合見る前から幾つか聞いていたが納得はした。スピードはあるが堅い槍ではなく柔軟さもある。今の岡崎のキーマンとして十分成立するだろう。果たして先制点はその小野の突破からの折り返しを東海時代はCBだった河本が左サイドから駆け上がって突き刺して岡崎先制。前半は1-0岡崎リード。前半の出来だけなら1-0では足りない。もう一点あれば詰めるけど・・・って印象。一番不安だったのは前半の優勢が風上に寄るところがどれだけあったかって点。今日の港のピッチと天候、コンディションならどっちに有利か問われたら女川って答えるしかない環境。寒かったのよ。とにかく。そして港のピッチは禿げ山状態・・・

そして後半。不安は的中。風下になった岡崎は女川のカウンターに受け身になってしまい、小野もHTの修正で蓋をされて存在感を消されて試合は女川ペースに。早い時間で追いつかれてしまい女川も引き分けをよしとせず攻めてくるが最後の詰めに欠き逆転とまではならず。岡崎も前線の交代で打開を図ったがこちらも決定打は出ずじまい。結局試合は1-1のドロー。納得は出来たけど岡崎のこれまでの試合も恐らくこんなだったんだろうなぁ・・・とは思える試合でした。

開幕戦 Aロック 2点先行も追いつかれてドロー。
2戦目 H武蔵野 先制するも逆転負け。
3戦目 H青森 初めて先制を許し追いつくも終了間際に突き放され負け。
4戦目 A龍ヶ崎 先制されたが追いついてドロー。

点は取れてる。けどそれ以上に取られてるって試合が続いてる。そして今日現在まだ初日が付いてない2チームの内1つが岡崎となってしまった。(もう一つはソニー)取れるが取られるって岐阜とよく似てる気がするがサッカーは基本失点しなけりゃ負けはない。負けなければ数字は積み重なる。そして経験上この手の状態は1つ勝てば潮目が変わる事が多い。ただ先に書いたチーム全体の成長痛状態でその産みに苦しみがある状態・・・今の岡崎はそんな感じなんだろうな・・・って感じた90分でした。

次のホームは長良川と被ったのでどっち選ぶかまだ未定。それ逃すと5月は1つもホーム無いからどうしたもんだが・・・少し考えます。
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