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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

今日は結果が出たけれど

明治安田生命J3リーグ 第17節

Y・S・C・C横浜0-3FC岐阜


得点者
岐阜 深堀 大西 OG

正直前半の酷い中身からしたら今日も0-2負けってのがHTでの感触だった。
本牧が後半急に緩くなったから前節休みでこっちも2ヶ月ぶりだったってのがあったのかもしれない。

とりあえずは勝った。けど今日川西と吉濱って飛車角を抜いて負けていたらもうどうなっていたか想像するのも恐ろしい。2人揃って怪我って可能性も否定は出来ないが先週の様子からしても戦術的な理由で外したって考える方が自然だと思います。その理由まではわかんないけどね。

深堀が1G1OG誘発の実質2Gの大活躍だったが安間式1トップに完全に適応出来てるかはまだわかんない。とりあえず村田よりは適応出来てそうだけど。欲深く言えば前半のアレを決めていてほしかったし本当のエースならアレをちゃんと沈めてる。とりあえず評価保留。

3バックに戻してホンタクをアンカーの開幕型のシステムに戻したが福島戦のアレで4バックは諦めたと思いたい。あと長良川でやられた反省で位置が高いレレウを置いたのは反省を生かした物だと思う。そのレレウが効いていたのも大きかった。MOMの候補の1人つか最後まで迷ったのですけどね。とりあえず開けて見ないとわからない試合は勘弁して欲しいです…今日は幸い勝てたにせよ。

2021vsアウェイ本牧

深堀、大西、レレウがMOM候補だったが今日はオマケで大西。先制点の柏木の溜めからの好判断のパスで先制点を演出した分がオマケ。働き的にはレレウがMOMでもいいと思った。


あわせる顔も無い

明治安田生命J3リーグ 第16節

FC岐阜0-4福島ユナイテッドFC


得点者
福島 吉永 堂鼻 上畑 森

【お断り】
当方12年ぶりに鬱が再発しました。現在はまだ小康状態ですが悪化したらブログの更新は無期限で停止するつもりでいます。

2ヶ月の中断期間中にコロナ陽性者が2回出たことでどう考えても順調とは言えない過ごし方だったのは否め無い。
故に今日の試合はごまかしの中身で引き分けでもいいと思っていた。ところが前半から中身はズタボロ。間違いなく負けると確信を持っていた。にしたってミドルにロングぶち込まれての4失点はあり得ない。何してたと詰められても文句は言わせない。

前半戦やってきたことに肉付けをしてアップグレードをしようとしたんでしょう。けどそもそも前半戦の中身で骨組みもいい加減だったのに上物作っても仕方ないんですよ。その上2回練習中断でTMも出来ずに導入。上手くいくわけないでしょうに。今日は安間さんが悪い。全面的に悪い。選手も大概悪いが安間さんの責任だ。

そして今日がどのような日かFC岐阜に関わる人間なら忘れてはならない日。その日にこれか?どのツラ下げて墓前に報告する気だ?あえて言う。恥を知れ。

2002vsホーム福島
全員ダメ。特にボランチは2人とも失格。そして川西に放り込みって何を練習してきてそんな戦術採用する気になったの?

デルタの脅威

デルタ株を中心とする新型コロナ感染症の感染拡大に伴い8月3週4週の東海リーグは中止順延。
今後の予定はまだ未定。


この決定で10月3日までに1部が全日程を消化するのは極めて可能性が低くなりました。
方法がないわけではないですがこれまでの東海リーグの肌感覚としてその方法を採用する可能性は低いと考えてます。その方法にしても今から動いていては遅いって話ですし。あくまでも僕の感覚での話になりますが愛知県の現在の感染状況を考えるとこの2週間で好転の可能性は低いです。したがってこのままリーグ打ち切りって可能性は否定出来ないレベルでは無く、かなり現実味を帯びた話になると思っています。

なおトーナメント移行のリミットは7月でしたのでもう選択肢になりえません。あるのは再開か打ち切りのみです。
で、打ち切りとなった場合は東海リーグ開催要項にこのように明記されています。
19. リーグ戦成立条件
1) リーグ戦は全試合数の消化率50%(1部28試合、2部36試合)以上、且つ各チームの消化率50%(1部7試合、2部8試合)以上でリーグ戦を成立とする。
2) 順位は、最小消化試合数のチームの試合数で統一し、消化日の古い試合を対象として決定する。
3) リーグ戦が成立しない場合、「全国地域SCL2021」への出場チームはその時点の1部最上位チームとする。トーナメント大会に変更された場合はトーナメント大会1部優勝チームとする。その他のチーム順位付けも同様の解釈とする。

早い話がこのまま打ち切りならCL出場は藤枝市役所になります。そして輪番対象チームは伊勢志摩となります。

ただこの状況で全社も国体もどうなるか微妙です。そうなると試合間隔が開きすぎてベストの状態とは程遠いままCLって話になります。それで仮に市役所と伊勢志摩両方出れたとしてもベストの試合出来るのか…って不安もあります。一番いいのはきちんと決着をつけて尚且つ全社もやった上でCLに挑む事ですがそれが叶う可能性は殆どなくなったかな…と思っています。いずれにしても決定に従う他無いのですけども。

愛知県の感染拡大はこれまでで最悪のレベルです。ようやく明日僕は1回目を打てますがまだ計6週間は抗体出来るのに時間かかります。この6週間で感染したらこれまでの我慢の意味がなくなります。そして2回打って僕だけ終わりって話とも違います。
僕の中でのゴールは「希望者全員が2回接種して尚且つ目に見える数字で効果が立証されたとき」だと思っています。希望者全員2回接種して尚且つこんな有様ではエンドレスコロナでしょう。そうなったら最悪です。それを回避するにはここが正念場だと思っています。打てる人からどんどん打ってとっとと終わらせましょう。こんなふざけた状況を。そして週末毎にマイチームの勝ち負けに一喜一憂して語れる社会に戻しましょう。





東海リーグニュース2021 Vol9  ひっそりと国体ウィーク

7月25日に行われた東海リーグを失念していました。申し訳ありません。

今更ですが結果を。

中京大学FC0-1トヨタ蹴球団

藤枝市役所2-0矢崎バレンテ


現時点での順位はこのようになってます。

試合消化数に結構隔たりがあるのでパッと見わかりづらいのですが結論から言うと現時点で自力優勝が可能なのは市役所と東学の2チームになります。この2チームのみ無敗で最大勝ち点が19になります。尚且つこの2チームは既に直接対決済み(1-1)なのでこのままこの2チームが負けなければ得失点差勝負。伊勢志摩は東学との直接対決は残していますが市役所には敗戦。したがって伊勢志摩は優勝するには全勝+市役所の取りこぼしが条件となります。そして市役所の残りはアウェイの常葉とホームで中京の2つ。全て静岡県内での試合。東学はまだ5試合残している上に最終戦がアウェイ伊勢志摩。そしてその試合の1週前に市役所は全日程を終えるので伊勢志摩vs東学の前に市役所優勝って可能性もあります。東海リーグは8月22日まで開催がありません。そして同日には2部が再開となります。

さて、今週は国体ウィークとなります。例年なら東海4県代表で1枠or2枠を争うのですが今年は三重県での国体になるので三重県は開催地として自動出場。従って愛知、岐阜、静岡の3県で1枠を争う形になります。静岡は静岡新聞に全メンバー載っていますが愛知は中京大(東海リーグ組?)単体、岐阜は岐阜セカンド「主体」としかわかってないです。三重はJFL2つからも強化合宿に派遣とはありましたがどのようなメンバーになるかは把握していません。

組み合わせですが土曜日に愛知vs岐阜。日曜日に静岡と土曜日の勝者が戦い、勝ち残ったチームが本戦出場となります。
なお開催地はエコパですがこの御時世下故無観客試合となります。悪しからず。

暑い中熱中症の危険も伴う上にこの情勢ですので選手達におかれましてはまずは無事に試合を終わらせること。怪我無し。熱中症無し。もちろんコロナも無し。デルタ株のまん延でかなり危険な状況になってきていますが今一度基本の感染対策に立ち返って無事にサッカーを楽しめる日を取り戻す為にみんなで頑張りましょう。
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ピンポイント

水戸からFW深堀隼平選手、育成型期限付き移籍で加入

金沢よりMF窪田稜選手、期限付き移籍で加入

どちらもレンタルですが表記が微妙に違うのがポイント。深堀の方は育成型。窪田は普通のレンタル。育成型移籍ってのは上位カテが下位カテに出番与える目的で移籍期間関係無くレンタルに出せる制度。ただし貸出元の方に不具合が発生した場合は逆に移籍期間関係無く貸し剥がしも出来るルール。窪田の方は問題無く年末まで借りれます。レンタルで最近よく見る公式戦においての出場可否の文言がないのは単に今年金沢vs岐阜の公式戦やる可能性がゼロだからでしょう。

深堀がCF。窪田がSMF。補強ポイントとしてはピンポイントで的確にやってます。さすがに現場もサポと同じ認識だったようです。恐らくこれで終わりだと思いますがこの先、OUTがないとは言い切れません。ただ今回の補強2名によって弾き出される選手がいるかってなるといなくない?ってのが僕の印象。なんだかんだでフィールドの選手は殆ど最低でもベンチ入りは1回はしてますから現時点で構想外はいないと思います。ただ出番求めてJFLや他のJ3、地域等に行くって言われたらどうしようもないかなぁ…みんな懸念してるであろう上位カテからの強奪は僕はないと思ってます。あるならもう引き抜かれてるはずです。

この2名に関しては即先発って可能性は低いと思ってます。どちからかと言えば選択肢を増やすための移籍かと思ってます。
あくまでも攻撃の基本線はFW川西の柏木、吉濱の2トップ下になるはずです。ただこの3人が揃って先発できる試合は僕はあって10試合程度だと思ってます。で、その3人の中の誰かにトラブルが発生したときに次善策として選択肢に出来る選手、尚且つ現状で人数的に不安のあるポジション。今回の補強のコンセプトはこんな感じだと思ってます。これが正解なら現場とフロントの意思疎通は出来てるかな…とは思います。この2人は最近でこそ出番を失ってましたが出番あればそれなりに結果を出して来た選手ですしね。J3の補強としては悪くないと思います。あとはこれで終わりと仮定した上で約1ヶ月をどう過ごすか。暑さもあるからグランドでキツい追い込みをかけるのはリスキーですしコロナもあるから屋内でフィジカルばっかってわけにもいかない。本当は多少なり涼しいとこでミニキャンプ張れればいいのですけどもそうもいかないでしょうしね…ともあれ怪我。熱中症。そしてコロナ。望むのは脱落離脱なしで全員が無事にこの中断を乗り切って一回り成長したチームとなって後半戦を戦ってくれることです。
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