緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

奴らの前で負けられねぇ!part2

東海社会人1部リーグ 第8節

矢崎バレンテ0-2鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
鈴鹿 キローラン 小西

刈谷は勝った。ならば鈴鹿も負けるわけにはいかない。玄人はだしの観戦者が多かった市役所戦から海外からの技術研修生?がスタンドで歓声を送るこれまでに経験の無いインターナショナルな環境になった第2試合。一方鈴鹿は選手はともかくサポが試合前からグロッキー気味・・・一番暑さのキツい14時台KOだから仕方ないんだけども・・・





鈴鹿は怪我人だけで控えメンバー分くらいは埋まる有様。野戦病院同然だが幸い選手層には恵まれているので今のところ大怪我には至っていない。ただ今のままではやはり台所事情は厳しい。夏補強があるか無いかはわからないが戻りが遅くなる選手が複数出るようだと補強も視野に入るのではないだろうか・・・それでもこの試合はこれまで出番のなかったキローランがコーナーから頭1つ抜け出したヘッドであっさり先制。市役所vs刈谷よりもさらに厳しい暑さの時間帯の中早い時間で先制出来たのは良かったがやはりこの試合もどちらとも精度が全然欠ける状況。けどそれは責めれない。見てるだけでキツいんだもん・・・どちらも雑な試合運びで前半はこのまま0-1。HTに鈴鹿サポの席まで足運んだがやはりしんどそう。サポーターにクーリングブレイクはないからなぁ・・・

後半になって攻守の切り替えの速度の遅い矢崎は鈴鹿に主導権をずっと握られる苦しい流れ。それでも左サイドの攻撃がそれなりに機能してシュートには持ち込めるが決定打になるようなシュートは無し。鈴鹿も守備の破綻は無けれど繋ぎや攻めの雑さは隠しようがない。特にフィニッシュは雑の一言。どうにか小西のドリブルシュートで追加点を奪って試合を決めたが内容考えたら2-0で済ませていい差では無い。鈴鹿はいつになく雑な試合をしたがそれでも完封。しつこいようだがこの暑さでは結果効率最優先でよかったとは思うがそうゆう部分では鈴鹿は刈谷より大人な部分があったとは思う。試合後のサポは2試合やったかの如き疲労感だったが試合後にさわやか行くって話になったときには獲物狙う獣のような目になってたしまぁ大丈夫でしょう・・・とにかくこの時期は応援も命がけになるので熱中症対策はやりすぎなくらいに怠りのないように・・・

どうにか2試合観戦を終え、瀬戸谷温泉から島田のさわやかでメシ食って帰ってきましたがダメージが今日に残ってしまい今日はシエスタどころか昼もガッツリ寝てしまって丸々一日無駄にしたようなもの。無理は出来なくなっちゃったなぁ・・・情けない話だけど。これからも暑さが続きますがどうか皆様サッカー観戦で健康を害することとかないように・・・

奴らの前で負けられねぇ!part1

東海社会人1部リーグ 第8節

藤枝市役所2-3FC刈谷


得点者
市役所 和田 高橋祐(PK)
刈谷 中野裕×2 OG


市役所、矢崎が1部の揃うと藤枝集結開催が何回か発生する。この事自体は別にいいことだがこの真夏にデーゲーム2本はやる側は無論の事、観る側も大袈裟ではなく命がけに近い。さすがにこの灼熱地獄において屋根無し観戦は更に命の危険度が増すので初手から屋根下観戦を選択したがサポーターは当然バックの屋根無し席。見てるだけで試合前から辛そうだったが2部はこの節、KO時間が午前だったりナイターだったりで工夫していたので1部も再考を願いたい。そのためには集結開催が犠牲になってしまうけれども・・・

この日藤枝を選択したのは集結戦に挑むアウェイが刈谷と鈴鹿という東海の両雄が揃ったって点。3連休の中日。この2点。当然取りこぼしは命取り。ましてやライバルの前で無様な試合は見せられない。それは選手もサポも同じ事。後期開幕初戦は真夏の藤枝で始まった。





開始早々に高橋祐に中央を抜かれて大ピンチとなったが何とかFK+イエローで済んだ刈谷。この暑さでは運動量も期待は出来ない。どれだけ頭使って効率いいサッカーするかだけどそれを考える頭もオーバーヒートになってしまう。正直言ってどちらも低調だった。単純にミスが多い。けどそれを責めるのも酷なコンディション。それでも地力に勝る刈谷は前半終了間際に縦に抜け出した中野裕が押し込んで先制。刈谷が1点リードで折り返し。

HTに市役所、刈谷共に1枚ずつ交代。市役所は1枚貰ったボランチ。刈谷は怪我の長野の代役に抜擢された磯貝から菅原。その菅原が後半開始早々にグラウンダーのクロス気味のシュートを決める大仕事。(公式記録はOG)これで楽になった刈谷だが市役所も黙っちゃいない。ダイヤの中盤で攻撃に厚みを増やしてる市役所は徐々に圧力を増しだしてHTに入った和田のスーパーミドルで追撃開始。2-0は危険なスコアって格言が日本にはあるが刈谷もこれで余裕が無くなってしまい市役所は攻勢に回って刈谷はたまらずPK献上。これを高橋祐が決め市役所は同点に。こうなると勢いは一気に市役所に傾いてきたが攻めに圧を掛けることは守りがどうしても薄くなる。刈谷はカウンターでゴール前が混戦になったが中野裕がねじ込んでこれが決勝点。刈谷がドタバタな試合を制して鈴鹿にプレッシャーかけて藤枝を後にした。

前日の夕方に行われた蹴球団vs伊勢志摩ですら20分過ぎにクーリングブレイクを3分も導入。ましてや正午KOのこの試合は言わずもがな。どちらもまともにサッカーやれって言うのは酷な話でした。その中でもどちらも持ち味は出た試合だったとは思いますが最終的には地力に勝る刈谷が押し切り。しかし反省点も多かったと思います。特に2-0を追いつかれったって点。鈴鹿戦もどうだったけど刈谷の課題は試合のトータルマネジメントの点。2-0にした時点で地力で考えれば塩漬けにする選択肢もあったはず。ましてこの暑さの中で無駄に消耗させる理由も無い。自分達で試合をわざわざ難しくする必要もないだろうに。刈谷はこの先もこの部分で失敗しないか心配です。市役所は一度は追いついてあの流れなら勝ちに行くのは仕方なかったかな・・・取られ方がどれも勿体なかったですが残留に向けて切り替える他ありません。まもなく自治体大会も迫ってますし・・・

勝ってこそ…

東海社会人1部リーグ 第8節

トヨタ蹴球団2-3FC伊勢志摩


得点者
蹴球団 藤井 山口
伊勢志摩 真野 溝田(PK) 石場

月曜に書いた通り全社ルートも断たれJFL昇格の為には負けは論外、引き分けでの勝ち点ロストすら致命傷つか即死と言っても過言ではない伊勢志摩。しかも仮に後期全勝したとしても鈴鹿、刈谷が直接対決以外に取りこぼしをしないと追いつき追い越す事は不可能な状況。2敗ならまだ望みも残ったが3敗って事実は重い。重すぎる。それでも可能性が残る限りは応援、支援してくれるサポ、スポンサーの為に全力を尽くす義務はあるし、目標を口にした以上はそれに向けて一生懸命やらないといけないしやってなければぶっ叩く他ない。目標の為には再三書いてるが「後期全勝」は絶対条件と言っていい。その7番勝負の第1ラウンドはトヨスポの薄暮戦。車の点検、オイル交換が予定より長引いて尾張横須賀から高速使い倒す羽目になったがギリギリにKO間に合ったところで着席…





試合当初から伊勢志摩がボールを保持して蹴球団を攻めて蹴球団は奪ったら手数をかけずに前に送ってくるが伊勢志摩がしばらく切り替えが遅く蹴球団が流れをつかみかける時間もあったが火力に勝る伊勢志摩が石場が浮き球に抜け出しシュートを放ち、一度は防ぐもこぼれを真野に押し込まれて先制は伊勢志摩。その後も蹴球団はサイドの守備が激甘で特に大野を自由に泳がせてしまい伊勢志摩の攻撃を次第に跳ね返せなくなりついにはPK献上でこの日伊勢志摩通産100試合目となった溝田がメモリアルゴールとなるPKを決め追加点。この後も流れは伊勢志摩が掴み前半終了間際に石場が決めて3点目。前半で0-3となってしまい勝敗の大勢は決してしまった。はずだった。

後半開始の際に伊勢志摩は3枚替え。ちょっと目を疑ったがやはり3枚替え。布陣も微妙に変わっている。この3枚交代の意図はわからない。考えれたのは2つあった。

1 この先の事も踏まえてマージンもあるし控えの底上げを図る。

2 単なる舐めプ。

1だったと思いたい。2ならもう話にもならん。ところがいきなりの3枚替えは伊勢志摩の良かった流れもぶった切ってしまって伊勢志摩はなんとチーム機能不全に。選手間の口は動けど身体がついてこないシーンが増えてシンプルなアタックを繰り返していた蹴球団にもチャンスが増えだしてくる。それでも最後方から昨年までの守護神だった大岩根とはまた違う意味で大声でチームを鼓舞する角屋が何とか整えようとするがなんとその角屋まで下げてGK交代。後半は蹴球団のレジェンド鈴木淳也と見てたんだが思わず「おい、これは辱めだろ…」と僕の口から出てしまった。

ただでさえ大量交代で機能不全になってた上にGKまで変えてしまった伊勢志摩は完全にチームがガタガタになってしまいここから蹴球団の反撃をモロに浴びてしまい2失点。前半のマージンがあっという間に風前の灯になったがここから弱気に引くのでなくボールも人も前に持ってくことで攻撃的に時間を潰してなんとか逃げ切り。7番勝負の初戦を辛くも逃げ切っての勝ち点3になったがどう考えてもこの勝ちを手放しで喜び褒めるのは僕には無理だ。ハッキリ言えば勝ち点3以外の収穫は皆無だ。その勝ち点3すら自ら放り出しかねなかった後半は話んならん。これがいい薬になって今後に繋がるならそれもありではあるけど…あの後半を見るに薬になるかと聞かれたら厳しいかな…と。それでもとりあえず第1ステージは抜けた。残り6つ邪念無しで勝ち続けていく以外にない。躓いた時点で終わりのサバイバル。これで伊勢に行こうって気にはなった。早ければ来週。それがダメなら9月頭になるけども…7つ全部勝つって命題をクリア出来るか否かはわからない。ただ行く末は見届けようと思いました。

東海リーグニュース2018 Vol9

全社東海も終わって東海リーグもいよいよ後半戦突入。昨日の結果で3強の1つと目されてた伊勢志摩が窮地に立たされちゃったけどそれは後述。まずはカードのご紹介!

【1部】

7月14日(

トヨタ蹴球団vsFC伊勢志摩
@トヨタスポーツセンター 17時KO


7月15日(

東海学園FCvsChukyoUnivFC
@東海学園三好 11時30分KO


藤枝市役所vsFC刈谷
@藤枝市民 12時KO


矢崎バレンテvs鈴鹿アンリミテッドFC
@藤枝市民 14時30分KO



【2部】

7月14日(

豊田自動織機vs名古屋クラブ
@ウェーブスタジアム刈谷 18時30分KO

7月15日(

FCゴールvsFC岐阜SECOND
@テラスポ鶴舞 10時KO


リヴィエルタ豊川vs常葉大浜松FC
@豊川陸 10時30分KO

長良クラブvs中京大FC
@岐阜フットボールセンター 11時30分KO


2部の方が観客の熱中症対策考えてるKO時間多い気するけど・・・藤枝市民では仕方ないかなぁ・・・照明もないしダブルヘッダーでは。と言うことなのでどこの会場でも当然必要ですが藤枝市民行かれる方は特に熱中症対策をお考えください。キツいと思ったら素直にメインの屋根有りスタンド行きましょう。そして2部のテラスポは今年最後の開催です。僕が知ってる限りのグランドホッパーは「とっくに」来訪済みのようですが念のために。

では後期の展望を。


FC刈谷 7 6 0 1 16 4 18 12
鈴鹿アンリミテッドFC 6 5 1 0 13 1 16 12
矢崎バレンテ 7 4 0 3 12 10 12 2
FC伊勢志摩 7 4 0 3 9 8 12 1
トヨタ蹴球団 6 2 1 3 8 15 7 -7
東海学園FC 7 2 0 5 9 15 6 -6
藤枝市役所 5 1 2 4 8 12 5 -4
ChukyoUnivFC 7 1 0 6 4 14 3 -10

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
中京大FC 7 5 1 1 24 15 16 9
FC岐阜SECOND 6 5 0 1 16 9 15 7
リヴィエルタ豊川 6 3 2 1 17 8 11 9
豊田自動織機 7 3 2 2 17 15 11 2
常葉大浜松FC 7 2 3 2 9 9 9 0
名古屋クラブ 6 2 1 3 9 11 7 -2
FCゴール 7 1 1 5 6 19 4 -13
長良クラブ 6 0 0 6 2 14 0 -12


まずは1部。伊勢志摩が刈谷、鈴鹿と連敗でここが踏ん張り処・・・と思っていたらあろうことか最下位CUFCにホームで完封負け。これで3敗目となっただけでなく、得失点差で矢崎にまで抜かれるって有様。そして昨日の全社でもPKまで粘ったけど刈谷に敗れて全社ルートも構築不能に。したがって伊勢志摩はリーグ終戦=今期終戦となります。なので伊勢志摩はもはやリーグを取る以外血路を拓く事も出来ない状況ですが鈴鹿との勝ち点差は実質「7」。刈谷との勝ち点差は実数で「6」。仮に伊勢志摩が後期全勝したとしても尚足りない状況です。負けは論外だし引き分け1つでもその瞬間終戦と言っても過言ではないでしょう。さぁどうする?路は自らでしか切り拓けないよ?僕から言えるのはこれだけです。それが叶わなければかなりの確率で優勝は9月23日の直接対決で決まるでしょう。

2部。セカンドが1試合少ないながらも1試合多い中京大との勝ち点差1なので実質的な首位はセカンドと言っていいと思います。ただセカンドの1敗はその中京大。さらに未消化の相手は現在3位の豊川。これを豊川が取ってしまうと途端に優勝、昇格争いが混沌化。数字的にチャンスがあるのは織機までだろうとは思いますが現在中位に甘んじてる常葉、名古屋クと言った1部経験のあるクラブもおいそれと勝ち点を供給するだけの立場になるとは思えません。中京大も得点は相当だけど失点の数も大概。およそ首位にいるチームの失点数ではない。最下位の長良より多いんだぞ!?2部は殆どのチームが未見なので力関係が正直わかりません。セカンドにしても1試合平均の失点数が1,5は正直多い。得点力よりも守備力に重きを置いた上位クラブが1部、そして優勝を勝ち得るのではないかな・・・と思ってます。

さて今週は3連休。藤枝行くならここが1番のチャンスかなぁ・・・岐阜もアウェイだし。先週は体調不良で土日両方休みましたが今週は藤枝行く方向で考えます。体調が回復しないようであれば三好か鶴舞にします。土曜はトヨスポ行く方向で考えてます。それでは3連休となる今週末。暑さや紫外線に気を付けてそれぞれのサッカーを楽しめたらと思います。それでは。

フィジカルもメンタルも

明治安田生命J2リーグ 第22節

FC岐阜1-2愛媛FC


得点者
岐阜 阿部
愛媛 前野 有田

TL上でもみんなわかってたけど明らかに良かったときのコンディションからは落ちてますね。フィジカルもそうだけどメンタル面も。
先週の山形戦は見てないけど閉塞感は伝わってきてたのでどうゆう試合だったかは想像出来ます。

去年も夏場からダダ滑りになって結果残留争いまでは行かなくてもおよそ満足の行く数字にはならなかったって事を顧みるとここからしばらくは我慢を強いられるかもしれません。たらればになるけど天皇杯でベスメン出して怪我人出した挙げ句PKまでやって負けたってのはダメージ結構あったろうなぁ・・・とも。それもこれも選手層の薄さが一番の要因になってしまうのですが・・・

阿部は停止明けになったけどビクトルがリーチ。原田と岡本は目の色変えて練習に取り組んでくるでしょう。チャンスは恐らく回ってきます。それよりもFPの金属疲労が気になります。今週一週間まともに練習出来なかった可能性もあるけどそれは愛媛も同じ事。移動も考えたら愛媛のほうが岐阜以上にキツかったはず。それでいて走り負けフィジカル負けは深刻。特に中盤。そして風間も今の段階ではわからないけど肉離れならしばらくは出れない。こうゆう状況下では今まで出番に恵まれなかった選手が頑張ってくれないと底上げにならない。って言うより今の岐阜の課題は選手層もあるからこれをチャンスにしてくれないといけないんだけど・・・

しんどい時期ですが我慢も必要です。ちょっと頑張りましょう。
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