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東海リーグニュース2017 Vol21

タイマンサバイバルレースに刈谷が先に脱落してしまい鈴鹿が今週優勝にリーチを。さぁ一発でツモれるか。まずは結果を。

【1部】

ChukyoUnivFC4-2東海学園FC

CUFC OG 川縁 小松 開発
東海学園 沓名 吉川

鈴鹿アンリミテッドFC3-1FC岐阜SECOND

鈴鹿 冨士 江頭 エフライン
セカンド 石川

FC刈谷1-2FC伊勢志摩

刈谷 伏木
伊勢志摩 飛騨 村上

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 12 10 1 1 33 9 31 24
FC刈谷 13 9 3 1 33 14 30 19
FC伊勢志摩 13 8 1 4 28 17 25 11
ChukyoUnivFC 13 7 1 5 25 22 22 3
東海学園FC 12 4 1 7 21 26 12 -5
トヨタ蹴球団 12 2 3 7 20 27 9 -7
FC岐阜SECOND 13 1 4 8 11 31 7 -20
常葉大浜松FC 12 1 2 9 11 36 5 -25


※2部で試合が予定されていた矢崎vs織機は台風の影響で中止延期。代替日は10月8日で会場は藤枝市民の予定です。

では今週の話。冒頭に書いたように鈴鹿が優勝に王手を掛けました。昨日も書いたけど優勝の為の条件を整理します。

鈴鹿 勝ち点31 残り2試合 H刈谷 H常葉
刈谷 勝ち点30 残り1試合 A鈴鹿


鈴鹿はまず今週勝ちor引き分けなら文句なしで決定。問題は負けた場合。この場合、刈谷33、鈴鹿31となり鈴鹿の最終戦前に順位は入れ替わります。そして鈴鹿が最終戦の常葉に負けor引き分けの場合、鈴鹿の勝ち点は32までなので刈谷が逆転優勝となります。
つまり刈谷の優勝条件は鈴鹿に勝ち、尚且つ常葉が鈴鹿に勝ちor引き分け。
ということになります。結構に高いハードルと言っていいでしょう。それでも刈谷にまだメが残っている以上刈谷は最終戦を全力で戦う義務がある。そして鈴鹿はその手負いの刈谷に勝てないようでは…なんです。優勝争いの件はここまで。では今週のカードを。今週は優勝決定戦以外にもリーグの大一番になる試合が随所で行われます。試合は全て日曜日。1部も2部も全チーム登場の全8試合。カードはこうだ!

【1部】

9月24日(

FC岐阜SECONDvsトヨタ蹴球団
@岐阜フットボールセンター 11時KO

東海学園FCvsFC伊勢志摩
@東海学園三好 11時30分KO

ChukyoUnivFCvs常葉大浜松FC
@中京大 14時KO

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC刈谷
@AGF鈴鹿 15時KO


【2部】

9月24日(

豊田自動織機vs中京大FC
@織機大府 11時KO

長良クラブvs名古屋SC
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO

藤枝市役所vs矢崎バレンテ
@藤枝市民 14時KO

TSV1973四日市vs春日井クラブ
@四日市中央緑地 14時KO


今週は色々と結果によって生じる状況が変化します。今週の結果によって発生する状況を整理します。

セカンドvs蹴球団→蹴球団は引き分け以上で残留決定。セカンドは勝たない限り7位以下確定。

東海学園vs伊勢志摩→伊勢志摩は引き分け以上で3位確定。

CUFCvs常葉→常葉は勝利以外残留の道は無し。

鈴鹿vs刈谷→鈴鹿は引き分け以上で優勝決定。


四日市vs春日井→四日市は勝てなかったら7位以下確定。

そして確定事項にはならないので割愛しましたが2部の事実上の優勝決定戦となる志太榛原ダービーも見物です。
で…僕の行き場所ですが…まだ決めてません。100パーセントAGFのつもりでしたがちょっと迷ってます。ひょっとしたら笠松→長良川かさもすれば東員での三重vs岡崎って選択をするかもしれないです。土曜まで考えます。それでは今週末もサッカーと共にある週末を。それでは。

「その日」は今日だった。

東海社会人1部リーグ第13節

FC刈谷1-2FC伊勢志摩


得点者
刈谷 伏木
伊勢志摩 飛騨 村上

来週の直接対決を前にどっちも「負けは即死」状態でのチキンレースの様相を出していた東海1部。
昨日1試合残りの多い鈴鹿がセカンドを下して勝ち点を31に伸ばしている。試合前の段階での最大勝ち点は刈谷36。鈴鹿37。ただし鈴鹿vs刈谷の直接対決が残っているので刈谷はこの伊勢志摩戦、そして鈴鹿に勝てば3連覇。この段階ではまだ優位な立場は刈谷だった。迎えるは水が開いてるとは言え3位の伊勢志摩。全社、国体を控えていて状態は上向き。地力の差は若干まだあるが油断は出来ない相手のはずだった…





開始から刈谷が攻勢に。伊勢志摩が守備時は5バック気味で中盤はある程度放棄気味にして引いてきたので刈谷は中盤からパスを回して剥がしに掛かるが伊勢志摩の身体張ったDFに持てはせれど撃ちきれないどっかのJ2みたいなサッカーを展開。そうこうしていたら目慣れしてきた伊勢志摩も徐々に攻めれるようになり前半半ばで試合は動く。



シュート自体は事故だった。けどその前のプロセスですよね…そしてミスにミスが重なって追加点は伊勢志摩に…



あまりに軽率。あまりに酷い。これで刈谷は勝つには3点が必要に。こうなると多少なりリスクを負う必要が生じるがそうなると裏のスペースを溝田に狙われる。それでも刈谷は前半の内にリスク上等で攻めに人数を割いてサイドアタックから1点を返す。



これで前半は1-2の折り返し。しかしこのHTでの僕の感触は「このまま逃げ切りは伊勢志摩は多分出来ない。時間にもよるが刈谷は追いつけば捲れる。」だった。逃げ切りは厳しいと感じた根拠は伊勢志摩の可変式3バックが機能してたとはあまり感じなかった事。特に守備時の5バック状態から攻撃時の4バック状態に切り替わるときのスムーズさに欠けてた点。そして刈谷の終盤での勝負強さ。伊勢志摩は勝つなら3点目を取らないと…ってのが僕の考えだった。

後半始まって刈谷が攻めるのは当然分かっていたこと。しかし伊勢志摩の攻めへの切り替えが前半以上に鈍い。率直に言えば3点目を取る意思は感じさせない流れ。これは普段僕が見るチームのいつもの負けパターンに近づいてねぇか…?とも。後半は刈谷は持てど攻めれど決定打無し。伊勢志摩は後半シュートゼロで穴熊決めきって逃げ切り勝ち。刈谷、ついに今期リーグ初黒星で鈴鹿に首位献上。これで最終戦を前に自力優勝消滅って痛恨の事実を突きつけられる結果に。

明日また書くけど状況はこうなってます。

鈴鹿 勝ち点31 残り2試合 H刈谷 H常葉
刈谷 勝ち点30 残り1試合 A鈴鹿

刈谷の最大勝ち点は33。鈴鹿は37。刈谷が33到達=鈴鹿は最大34なので刈谷が最終戦勝利の場合は鈴鹿は最終の常葉戦は勝ち以外ダメ。直接対決が引き分けになった場合はその時点で刈谷31、鈴鹿32となるので鈴鹿の優勝が決定。極端な話、鈴鹿は刈谷に負けてもOKの形です。その場合常葉戦は必勝条件となりますが。

刈谷について。
率直に言います。今年のサッカーの内容でよく今まで無敗でこれてたな…ってのが偽り無き思いです。2月の全社予選で消えた際は今年は鈴鹿vs伊勢志摩の2強じゃねぇか?と思ったくらい。リーグが始まったら個々の地力もあって勝ち点を積んできたけど蹴球団、CUFCと取りこぼし、鈴鹿相手も青息吐息のやっとのドロー。仮に東海取っても昇格候補に推せるだけの強気な材料は用意出来ない…と思ってました。そしていつかやらかすだろう…とは思ってたけどそれがついに今日だった…って結論になっちゃうんです。負けた理由?岐阜の試合見てる人ならすぐわかる思いますよ。最後の引き出しの無さ、足り無さ。これに尽きます。このサッカーで勝ちたいんなら引き出しをある程度監督からも伝えないといけない。それがあったかは甚だ疑問。負けるべきして負けた試合だったと思うのです。

伊勢志摩について。
シーズン終了後にまた総括出来れば…と思ってますがやっぱり地力としてはまだ全国云々とまでは行かないし届いてない…ってのが変わらない気持ちです。試合後に選手捕まえたので「HTにチームとして3点目狙いに行く意思はあったか?」と質問しました。回答は「優先はあくまで無失点でした。」穴熊で逃げ切れる自信がある程度あったのかな…刈谷レベル相手にこうやった逃げ切りが成功できるのであれば全社でも劣勢が予想される初戦のテゲパジャーロ宮崎戦でも同じような展開に持ち込めるかもしれない。チーム、クラブが一変する切っ掛けってのは些細な事。1つの勝利どころか1つのゴール、さもすればプレーで変わる事だってある。その切っ掛けが残り1試合、そして全社で発生してくれれば…と思ってます。

明日は仕事です。東海リーグニュースは夜更新になると思いますのでご了承ください。

塹壕突破

明治安田生命J2リーグ 第33節

レノファ山口0-1FC岐阜


得点者
岐阜 難波

※山口 ラモスが一発退場

前半半ばでラモスの退場で文字通りのワンサイドゲームになって「負けはない。さすがにない。けど0-0は十二分にあり得る。」ってのが率直な前半での感想だった。ただ一方的に攻め立ててるのに体感時間が妙に遅かったので(いい試合の時は体感時間を総じて早い)流れの悪さは感じた。9人全員戻って引いてるもんな。そりゃ攻めあぐねても無理は無いし一方的に支配して当たり前。

前期と比べて明らかにサイドを使う意識は高まってますね。ピタッと合えばってシーンも幾つかあったけどこの辺りがまだJ2の中堅下位なんだな…ってなるシーンのが多かった。まだ向上の余地はあると思いますけども。

決勝点は小野の縦に出したスペース裏に飛び込んだ難波が頭ねじってコースを変えただけのシンプルなアタックだったんだけど縦パスの正確さ以上に難波の感覚の凄味が溢れ出てた…鳥肌立ったぞマジで。これで4連勝。借金も1となって得失点差は0に。残留ももう100パーセント大丈夫と言い切っていいでしょう。2ヶ月前の町田戦見たときには降格まで覚悟するくらい内容に上がり目がなかったんだけどここに来て中身のある勝利で4連勝出来たのは大きいです。

残りが…
H福岡 H名古屋 A大分 H徳島 H東京V A松本 A金沢 H湘南 A山形
※色つきは今日現在昇格圏内もしくはPO圏内

岐阜より下は金沢のみ。残りは岐阜より上位との対戦。けど50台に乗っけたいなぁ…来年以降の事考えても。出来ない相談ではないはずだけど…

東海リーグニュース2017 Vol20

JFLに行ったので先週は東海リーグ観戦は無しでした。ではまず結果から。

【1部】

東海学園FC3-1トヨタ蹴球団

東海学園 丸山 月岡 金田
蹴球団 岩田

FC岐阜SECOND1-4FC刈谷

セカンド 石川
刈谷 中野×2 藤本 森崎

常葉大浜松FC1-3鈴鹿アンリミテッドFC

常葉 佐藤
鈴鹿 泉 近藤 パブロ

FC伊勢志摩3-0ChukyoUnivFC

伊勢志摩 村上 飛騨 溝田



  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 12 9 3 0 32 12 30 20
鈴鹿アンリミテッドFC 11 9 1 1 30 8 28 22
FC伊勢志摩 12 7 1 4 26 16 22 10
ChukyoUnivFC 12 6 1 5 21 20 19 1
東海学園FC 11 4 1 6 19 22 12 -3
トヨタ蹴球団 12 2 3 7 20 27 9 -7
FC岐阜SECOND 12 1 4 7 10 28 7 -18
常葉大浜松FC 12 1 2 9 11 36 5 -25


【2部】

春日井クラブ2-2長良クラブ

春日井 平山 福井
長良 小寺 西沢

豊田自動織機2-5藤枝市役所

織機 野口×2
市役所 後藤 村松×2 平×2

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 11 10 1 0 36 11 31 25
矢崎バレンテ 11 9 2 0 40 5 29 35
名古屋クラブ 12 6 1 5 28 31 19 -3
中京大FC 11 4 2 5 31 24 14 7
豊田自動織機 11 4 1 6 20 26 13 -6
長良クラブ 11 3 1 7 12 35 10 -23
春日井クラブ 11 2 2 7 18 38 8 -20
TSV1973四日市 11 1 2 9 19 34 5 -15


今週の話。1部が土曜2試合日曜1試合。2部が日曜に1試合となってます。カードはこうだ!

【1部】

9月16日(

ChukyoUnivFCvs東海学園FC
@中京大 11時KO

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC岐阜SECOND
@AGF鈴鹿 15時KO

9月17日(

FC刈谷vsFC伊勢志摩
@ウェーブスタジアム刈谷 14時KO


【2部】

9月17日(

矢崎バレンテvs豊田自動織機
@裾野 14時KO


去年一昨年くらいの僕なら土曜は中京大~港のハシゴも敢行出来たししてたんですけどね…正直体力の劣化が隠せません。土曜は港のJFL、岡崎vs浦安の予定です。日曜は間違いなくウェブスタです。それでは今週もサッカーと共にある週末を。それでは。

どこも一度は通る道

JFL2ndステージ 第7節

ヴィアティン三重1-2ヴァンラーレ八戸


得点者
三重 北野
八戸 谷尾 村上(PK)

東海リーグをパスして今日は東員へJFL。久しぶりのヴィアティンでしたがソフト面での全国リーグ感はほぼ完成に近づいてる。けどハード面は四日市よりはマシにせよこの東員も全国の会場って意味では最底辺でしかない。一目見ただけで何がダメか見抜いた人結構いたぞ。そんなこの試合を選んだ理由は八戸の誇るティガーさんにまだ会ったことがなかったので挨拶に。お会いできて何よりです。

試合の話。八戸の3バックは守備時はきっかり5バックになりWBに結構な運動量と上下を要求する物。そりゃスタミナお化けの野垣内を重宝するわけだわ…と思ったがその野垣内は今期2度目の退場で2試合停止を喰らいこの試合は帯同も無し。それは置いておいてこの2ndステージで全く結果を残せてないヴィアティン。1stの貯金があるのでさすがに降格云々は大丈夫だとは思うけどちょっと心配だったのもあったんですよね…この試合選んだ理由は。

八戸は今年初見だしヴィアティンも継続して見てるわけではないんでボンヤリとしかわかんなかったけどヴィアティンはちょっと悪循環にハマりつつある。まだハマってはない。けどこのままならハマる。チーム全体から自信のなさが伝わってきてるんですよね…けど卵が先か鶏が先かの話で結果が出ないことにはこの現象は解消できない。試合後何人か選手と話したけど結果1つで好転する気配があるのはわかってるけど…って表情だった。どこも一度は通る道なんだよなぁ…・これ。正解は無い。強いて言えば結果しかないんだけどね。

八戸の話。僕はJ3未見なのでJ3とJFLの比較が正直出来ない。断言出来るのはJ2では話ならんって事くらい。やっぱり遅い。J2と比べると全部が。けど刈谷、鈴鹿には高確率で勝つかなぁ…って印象はあった。今日だけの印象で言えば少ないチャンスをしっかりゲットした勝負強さはあったと思う。一番遅いと感じたのは切り替えの部分。後はアウェイ+気温もあっただろうけどフィジカル面。でもJFLを余裕でクリアしたわけではない沼津が今J3で躍進してるの見ると八戸も上がりさえすれば化けるのかなぁ…とも。上がって貰わないと東海サッカーとしてひっじょうに都合が悪い。八戸も今治もダメ。岡崎降格ってのが一番最悪のシナリオなんだけどどっちかは何とかなりそうな数字ではあるんですよね…けどビリはさすがに助からないでしょう。この辺は来週もうちょい詳しく触れればと思ってます。

勝敗ついたけど個人的な感想で言えば引き分けでもおかしくはなかったかなぁと。ヴィアティンは後半開始早々のPKが結果として致命傷でしたね…ヴィアティンは見れて今年あと1回かな…24日は東海決戦あるから無理だし…11月5日のホーム最終は岡崎も被ってる。10月のどっちかしかチャンスないかぁ…もうちょい考えます。
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