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東海リーグニュース2017 Vol4

1部も2部も土つかずは既に僅か1つのみ。果たして止めるのはどこか!?まずは全結果。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC2-1FC伊勢志摩

鈴鹿 近藤 堀河
伊勢志摩 大野

FC刈谷6-0常葉大浜松FC

刈谷 中野×2 真野×2 内田 佐々木

トヨタ蹴球団2-3ChukyoUnivFC

蹴球団 吉田 川上
CUFC 辻 平山 小松

FC岐阜SECOND2-4東海学園FC

セカンド 小木曽 古市
東海学園 上田×2 喜築 金田


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 3 3 0 0 5 1 9 4
FC刈谷 3 2 1 0 9 2 7 7
ChukyoUnivFC 3 2 0 1 4 2 6 2
FC伊勢志摩 3 1 1 1 4 2 4 2
東海学園FC 3 1 0 2 5 6 3 -1
常葉大浜松FC 3 1 0 2 2 9 3 -7
トヨタ蹴球団 3 0 1 2 3 5 1 -2
FC岐阜SECOND 3 0 1 2 2 7 1 -5


【2部】

藤枝市役所5-1名古屋クラブ

市役所 森川 鈴木×2 高橋祐×2
名古屋ク 酒井

矢崎バレンテ5-0春日井クラブ

矢崎 津野 畑×3 紅林

中京大FC5-1長良クラブ

中京大 水島 平野 佐藤×2 石川
長良 曽根

TSV1973四日市1-3豊田自動織機

四日市 高野
織機 本田 野口 菊池



試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 3 3 0 0 9 3 9 6
矢崎バレンテ 2 2 1 0 13 1 7 12
豊田自動織機 3 2 0 1 7 10 6 4
中京大FC 3 1 1 1 7 4 4 3
名古屋クラブ 3 1 1 1 5 8 4 -3
長良クラブ 3 1 0 2 4 14 3 -10
TSV1973四日市 3 0 1 2 3 6 1 -3
春日井クラブ 3 0 0 3 4 13 0 -9


さぁ、今週より東海名物魔日程発動!

1部は今週は3試合です。CUFCvs刈谷は8月に組まれてます。2部は2試合です。四日市vs矢崎、長良vs市役所は7月に組まれてます。なので今週は計5試合。カードはこうだ!!

【1部】

5月27日(

FC伊勢志摩vsトヨタ蹴球団
@松阪総合運動公園 14時KO


5月28日(

東海学園FCvs鈴鹿アンリミテッドFC
@東海学園三好 11時30分KO

常葉大浜松FCvsFC岐阜SECOND
@有玉 12時KO


【2部】

5月28日(

名古屋クラブvs豊田自動織機
@織機大府 11時KO

春日井クラブvs中京大FC
@織機大府 13時30分KO


土曜が仕事なので松阪は無し。今週は東海学園です。観戦環境に関して不明瞭な点が多いので、この試合に足を運ぶ予定の鈴鹿サポの皆様は恐らく鈴鹿公式から何らかのアナウンスがあると思われますのでその指示に従ってください。この会場に関しては正直僕もどうゆう観戦環境になるか予想が付かないんです。くれぐれも大学施設を間借りしてるって事をお忘れ無く。

それでは今週末は東海学園でお会いしましょう。皆様、サッカーと共にある週末を。

そりゃガチ切れもするでしょうよ…

明治安田生命J2リーグ 第15節

FC岐阜4-4V・ファーレン長崎


得点者
岐阜 難波(PK) 古橋 クリスチャン 田森
長崎 木村×2(1PK) 飯尾 翁長

ドッタンバッタンな結末だったけど重要事項として言っておくが岐阜は一度としてリードを奪えなかった。そして今季初の4失点だけどあーやられた…となったのは3点目のみ。残り3つは何しとんねんと…特に2点目。そりゃ大木さんも「簡単に取られすぎ!!」ってガチ切れもしますでしょうに。軽率な試合運びしてたなぁ…ってのが率直な感想です。

初出場で結果出したクリスチャンについては色んな意見が出るとは思うけど個人的には「まだ第4外人」って位置づけは変わらないかなぁと。と言うよりヘニキ居なかったことでのこの真ん中の脆さは結構にマズい。クリスチャンが悪いどうこうではなく、ヘニキが居ないとよりマズいってだけの理由です。シシ-ニョがそう遠くない内に累積なるでしょうからその時は僕は頭から使っていいとは思います。ただその場合はウイング起用って但し書きになるのでインサイドを誰か日本人でやらないといけないのでそっちの人選のが難しいのかも…そして来週はレンタル契約の関係で永島と磐瀬が出場不可。代役は小野か野澤なんだろうけど…

とりあえず5勝5敗5分と星が並んでいます。ここ最近毎試合後言ってるけどここで踏ん張りきれないようでは岐阜はまだ本当に変わったと言えなくなる。前半戦残り6試合。残りはA京都、H山形、A愛媛、A岡山、H千葉、A福岡。今の勝ち点が20。この6つで30台、もしくはそれに近い数字に乗せることが出来れば残留に関してはかなり道は拓けるとは思ってます。そしてそれは出来ない目標でもないと思ってます。


覚悟をしよう…

JFL1stステージ 第10節

FCマルヤス岡崎1-2FC今治


得点者
岡崎 正治
今治 小野田 桑島

去年の地域決勝で煮え湯を飲まされた今治。三重がやられて鈴鹿もやられてこの東海において3回も同じ相手に負ける事はあってはならない。しかも頼みのホンダまでこの今治に勝てなかった(0-0)。ここで叩かなければ今治に取って東海勢は組み易し…となる。そんな事は許しちゃならん。って思いで港へ足を運んだわけですが…





試合始まってすぐに今治のサッカーが「劣化岐阜」とわかった。庄司も居ない。シシ-ニョも居ない。さらに選手のレベルは岐阜より1~2段階下。このレベルでポゼッション重視は無理がないか?さらに前半の今治は攻撃時に両SBが高い位置取り過ぎていて2バック状態に。その脇のサイドを寺尾と松本の両サイド、さらに左は安藤にも突っつかれてくるがクロスの質やラストパスがどうにもアレでシュートへ持ってけない。しかし前半の終わり間際に松本の上げたクロスを正治がごちゃつきながらも押し込んで岡崎先制。(OGだと思ったが…)前半は押されながらも岡崎がリードで折り返し。

HTに僕は「今治大した事ねぇ…」と本気で思った。両SBがガバガバで岡崎にサイドを簡単に突かれる程度なんであれば後半の早い段階でレオジーニョ先にぶち込んでスピードでかき回せば2点目は取れるし先に2点目を取れれば詰みに出来ると思っていた。しかし百戦錬磨の岡田武史が今日は何故か今治のベンチに入ってる(開幕以来とか?)との情報もあって一抹の不安はあった。岡田武史ならこの前半の今治の出来なら間違いなく修正してくるしそれは高確率で成功する。それに岡崎はどう対応するか。それに成功すれば岡崎の勝ち。出来なきゃどうなるか…だったが先に手を打ったのは案の定今治。2枚換えで前線をフレッシュにするのかと思ったが1枚はCBの佐保を下げて左SBの選手を入れて左に居た中野をCBにスライド。そしてその入った左SBは攻撃封印。これでサイドに蓋をされて岡崎は攻め手を1つ失う。そして岡崎も盛例良を入れて前線のテコ入れをしてきたが中盤の運動量が目に見えて落ちてきた岡崎は盛例良のサポートまで手が回らず。「やべー…後手踏んだ…」思った時にはもう遅く、足の止まった岡崎守備陣を中央から力攻めでぶち抜いてアッサリと逆転した今治。慌ててレオジーニョを投入するも時既に遅し。今治が逆転勝利で岡崎はこれで降格圏内に…

今日に関しては僕はベンチの差で負けたと思ってる。百戦錬磨の岡田&吉武相手にトップチーム初采配の監督相手では荷が重いってのはわかってはいるけどあまりにも後手を踏みすぎた。あの今治の2枚換えの時点で無策だったのが本当に悔やまれる…まだ1stステージで残留どうこうは早いって思うかもしれないが今年はハッキリ残留争い行きを確信した。龍ヶ崎戦で評価保留としたけど今日で確信した。今年はかなり弱いと。今日小澤見たさ(怪我で不帯同)に来てた鈴鹿サポよ。今年上がれんかったら来年は「9」チームで東海戦る可能性も視野入れとけよ?それが嫌なら今年上がれ。そして岡崎の各位よ。ほんっとうに今年はヤバいぞ?わかってるとは思うけど。幸いにして残留の当座のライバルになりそうな相手がまだ未消化のとこが多い。

1st残り(括弧内は勝ち点。岡崎の勝ち点は現在6。)
A奈良(8) H武蔵野(12) A栃木U(5) H三重(9) A浦安(7)

先に書いておくが今の岡崎で三重に勝つのは正直かなり厳しい。奈良、栃木U、浦安で6取りたい。つか取れなきゃマジで降格圏内折り返しになると思って間違いない。4年目のJFL生活。僕は今年は最大のピンチだと思ってる。

その壁、未だ高く険しく。

東海社会人1部リーグ 第3節

鈴鹿アンリミテッドFC2-1FC伊勢志摩


得点者
鈴鹿 近藤 堀河
伊勢志摩 大野

先日の全社三重決勝は2-0と鈴鹿の完全勝利と言って差し障り無い内容だった。
そこから約1ヶ月でその差が埋まるかどうかは正直疑問符が付いたが伊勢志摩目線で言えばいつまでも三重の先輩に未勝利のままでは未来は絶対に開かない。それが出来るか否かがこの試合の僕の焦点だったんだけど…


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試合は開始早々から鈴鹿が3バック攻略の定石であるWBとストッパーの脇のスペースを攻め、伊勢志摩の守備陣にボディブローを浴びせ続ける。そして今日は左MFに入った堀河を伊勢志摩守備陣がどうにも止められない。一方的に攻撃を浴びせ続けて奪ったCKから伊勢志摩がマークを剥がされてあっさり鈴鹿先制。


伊勢志摩も反撃に転じたいところだがボールを奪っても攻撃に転換することが出来ない。鈴鹿の中盤、守備陣のチェックが速く、セカンドボールを全く物に出来ずボールに触りたいが故に頼みの溝田もサイドに開き過ぎてしまい逆に深澤の蓋をしてしまって攻撃が機能不全に。前半はスコアこそ1-0だったが数字以上のワンサイドゲームで鈴鹿リードの折り返し。

とてもじゃないが伊勢志摩は「このまま」では取れる可能性はほぼゼロ。何らかのテコ入れをしないと無理だろうってのが前半での結論。4バックにして鈴鹿の攻撃に対して対処をするか前線の入替をするかくらいしか思い浮かばなかったが伊勢志摩はHTで飛騨を投入して溝田を左FWに位置変更。これで反撃に転じようとしたのだが後半開始早々に準備しきれないまま入った隙を堀河に見逃されず鈴鹿に追加点が。



2点差は危険と言うが前半の出来を顧みるにこれで勝敗は9割方決した。あとは鈴鹿が点差を拡げれるかどうかだけになったんだが後半の伊勢志摩は前半になかったサイドチェンジを使い出した事で少しずつ鈴鹿守備陣を押し込めるように。しかし決定的なシーンまでは鈴鹿もさせない。伊勢志摩は早め早めの選手交代で現状打破に必死になり攻めてくるが鈴鹿の運動量が落ちだしてからは攻勢になりハイプレスから奪って一気のミドルで1点差に詰め寄る。



正直このゴールの前の飛騨のプレーはファウルじゃねぇか?とは思ったが笛吹かない以上はインプレー。鈴鹿が一瞬緩んだ所に間髪入れずにシュートを選択した大野の思いきりの良さが功を奏して伊勢志摩は1点差に迫るが反撃はここまで。鈴鹿は75分過ぎからガス欠兆候が出ていたがどうにか逃げ切ってリーグ唯一の3連勝。締まらないラストではあったけど眼下の敵を退けました。

鈴鹿は振り返るとややオーバーペースだったのかなと…70分辺りで怪しくなって75分でガス欠兆候が出たのは今度に向けての課題になるでしょう。伊勢志摩は…正直前半は何したいのか全くわかんなかったです。鈴鹿に何もさせてもらえなかったってのもあるけどそれにしたって…です。ちょっと色々手入れが必要ではないかと思いました。そして今日も先輩に勝てず。最初に書いたけどこの先輩の壁を越えずしてその先はあり得ない。まずは鈴鹿に勝つ事がこの先の目標であり課題になるんでしょう。

とりあえず今日は岡崎vs今治。夜にDAZNで岐阜vs長崎の予定です。



同期の桜は手厳しく

明治安田生命J2リーグ 第14節

FC岐阜1-2ロアッソ熊本


得点者
岐阜 永島
熊本 アン・ビョンジン 巻

※ヘニキが4枚目。長崎戦停止。

90分通して負けた感は全然無い。これは負け惜しみでも何でも無く。けど結果は負け。これは受け入れる他無い。
失点はどっちもアンラッキーな要素があった。特に1点目。僕は今日の失点に関してはそこまで気にはしなくていいと思ってる。
どっちか言うと心配は攻撃。今日も65パーの支配率で800本以上のパスを回しシュートも18本で枠内9本。数字上は攻めれてると思う。けど最後の決定機逸もそうだけどそれ以上にクロスの正確性の無さが今日は目に付きすぎた。弾かれるのはまだ許容できる。目測全然違う明後日の方向のクロスは許容出来ん。まだまだ練習が足りません。もう一つ付け加えると中盤、最終ラインで危ない奪われ方が増え出しました。相手もかなり研究してきてますね…ともあれこれで勝ち数負け数が再度並びました。ここが僕は正念場だと思ってます。次で流れ切って踏みとどまるか。それともこの流れが続いてまた沈むのか。岐阜が変わったと本当に証明するには次こそ結果が求められると僕は思ってます。

それにしても長良川で熊本に勝てないなぁ…どうも8年だか9年だけ勝ってないそうで。(つか長良川で勝った事あったのか…)
同期は手厳しいですねぇ…向こうではキッチリリベンジしましょう。
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