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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

地域決勝を振り返って

はい、刈谷に帰ってきて今日は普通に仕事でした。

んで3日間ファイナルを全部見てきたけど途中から目線が「おい、どうやってマルヤスはこれに勝ちゃええねん…('A`)」ってなったのはきっと僕ともう1人だけ。正直奈良と大阪は全く勝てる気がしなかった。ドラと福井はどうにか出来る思ったけどね。

んで3日間見ての力関係は奈良>大阪>福井>ドラでした。けど結果は福井とドラが逆。単純な力だけで決まる大会ではないってのはもう百も承知ではあるけど、今年はそれが残酷な結果にもなった気がします。結局初日午後の福井vsドラが3位決定戦だったわけですから。それもPK決着での…けど最終日での奈良の喜びを見て何も感じないならもう降りたほうがいい。あの場にいた福井の人は「必ず」リベンジを誓ったはず。その挫折が想いがきっと福井をもっと強いクラブにするでしょう。願わくば再度「約束の地」で逢えますように。

ドラについて。鈴鹿が2回負けたのもなんとなく納得はしました。頭を要求するレベルが東海のそれではなかった。すごくサッカーを現在進行形で学んでるって感もあった。それ故に「勝ちたい、上がりたい」って想いが他の3つよりかは薄く感じて、3日間で推したいと思ったことは一度もなかった。けど彼らの大半はカテはともかくその先もサッカーに携わるであろうタレントだったのも事実。全国で戦う資格は十二分にあります。色々とノイズを感じたりはするけど99%JFLは決まりと思ってます。クラブチームばっか推す人はなんでJFLが去年マルヤスを選んだかよーく理由を考えてみてください。

大阪について。東海で言うと市役所的テイストを感じました。派手な攻撃と全国レベルでは正直アレな守備。もちろん市役所の何倍も強かったですよ。
「やり切る」サッカーだなって印象でした。特に前の4人で完結出来ちゃうのは個の高さ故でしょう。3日間通じてSBのオーバーラップは殆ど無く、3トップとトップ下で殆どどうにか出来ちゃってました。むら無く得点者が散ってたのも特定のゴールゲッターだけではないってことでしたし。
元神戸サポとしては監督が森岡茂だったって事で若干肩入れしてたとこはあったのですが、初日の交代大失敗つか御給投入の大失敗でサクッと残り2日は使うのを諦めて動ける選手を優先したのは柔軟性を感じたりもしました。実力は問題なし。ただ「その先」の為には課題は山のようにあるのも確かでしょう。ハッキリ書こうか。根城いい加減に決めろ。阪急か?南海か?近鉄か?京阪か?どこの沿線にするにしたって根付くまでその先は口にしちゃいけない気もするけどね。

奈良について。6試合で勝ち点17。負けなし優勝なので文句は全くありません。間違いなくJFLに相当するチームとしてその力を証明した大会だったと思います。おめでとうございます。
3日間でのパフォーマンスはピッチ内外、スタンドも含めて4チームNo1。コールリーダーは10年かかると思ってた言ってたけどその半分の5年でここまで。一昨年だったかな。その前かな?五条で観た時のそれよりも遥かに強く、上手いチームでした。個人的には岐阜で不完全燃焼だった野本の躍動が嬉しくももどかしく。初日大阪戦のスーペルゴラッソには目玉が飛び出た。これですわ。↓

そう遠くない内にJ3までは来るでしょう。ただここまでは「人の力」オンリーで上がってきた。「その先」を目指すのであればプラスアルファがいるよ。何を目指し、何を自らの存在理由とするか。全国で問われるのは強さだけではありません。岐阜もまだその答が出きってない。奈良はこれからが本当の戦いです。愛されるクラブを。

さて、東海代表は3年後しの連敗を7(鈴鹿3連敗、マルヤス3連敗、鈴鹿初日負け)でようやく止めたけどファイナルには4年連続で失敗。東海を伝えるものとしては寂しいです。けど鈴鹿でダメなら他の7つが出たとこで同じかもっとひどい結果になっただけでしょう。もっと強く、魅力のあるリーグにしたい。約束の地で躍動する東海のチームを見たい。それがどこであってもいい。来年こそは「東海一丸」で突破したい。敵はまだたくさんいるけど。

来年の約束の地はまだ判明してない。余程のとこでない限りは行くつもりです。(石垣島とか言われたらギブだが)
今年も多くの地域を愛する人と会えました。来年もまた約束の地で会えることを願ってます。

全社最終日

今日で和歌山全社も全日程終了。

これにて東北、九州を除く7地域+全社枠で10チーム決まりました。それでは今日の結果から。

VONDS市原1-0三菱重工長崎

FC大阪2-0クラブ・ドラゴンズ


関東の新鋭VONDS市原が最後の全社枠に滑り込み。これで関東からは3チーム参戦となりました。
そして決勝は勝負駆けの大本命、F大阪が勝利。こちらも本番では人気することになるでしょう…

さて、抽選は行われた筈ですがどっからも漏れてないなぁwみんな口の堅い事でw
仮にタレコミ来たって僕は漏らさないんだけどなぁwまぁいいや。その日まで待ちゃええだけの話です。

それではまた。

自滅以外の何者でもなし。

J2リーグ 第33節

FC岐阜2-3ロアッソ熊本


得点者
岐阜 阿部 遠藤
熊本 澤田 巻 園田

※ヘニキ通算12枚目。2試合停止。

自滅!!

比嘉の負傷退場後に三都主を投入したのが最大のミスだったと思います。さらにナザリトを入れて3点目を狙いに行ったのも結果論になるけど大失敗だったかと思います。あの場面で入れるのであればバランスを取る清本or須藤か最終ラインでバクチになるけど深谷だったろうと…今日はラモスの采配ミスと断言していいでしょう。

ちょっとショックデカイ。採点も厳し目になります。ワーストはラモス。そして森。そして三都主の3名。

愛知と岐阜の全社予選続報。

愛知も岐阜も決勝のカードが決まりました。順当な愛知。波乱の起きた岐阜。ではまとめましょう。

【愛知】

FC刈谷1-0ChukyoUnivFC

トヨタ蹴球団2-2名古屋SC
PK5-4


蹴球団が残り4分から2点差を追いついてその勢いのままPKも制し決勝へ。豊橋で見たラジル戦考えたら大分上向いてきたのかな?刈谷も退場を出しはしたけどCUFCを振りきって決勝へ。愛知県の天皇杯予選にはこの2チームが出場します。
愛知の天皇杯予選は以前も書きましたがマルヤスがシードされています。社会人2位vs大学2位が6月21日に対戦。勝者はそのまま22日にマルヤスと。22日にはもう1試合社会人1位vs大学1位が組まれていてそれぞれの勝者が6月28日に決勝です。会場は全て港となってます。なお大学代表はGWに行われる愛知学生サッカー選手権の上位2校になります。一応昨年の大学代表2校がシードの形になってますね。社会人に話を戻しますが決勝及び3位決定戦は明日行われます。組み合わせと時間はこの通り。愛知が3位決定戦までやる理由は全社東海予選の枠組みに必要だから。3位が岐阜。4位が静岡。決勝は勝てば愛知。負ければ三重。さぁ鈴鹿はどっちに来て欲しいのかな?

4月29日()@港サッカー場

ChukyoUnivFCvs名古屋SC 10時半KO

FC刈谷vsトヨタ蹴球団 13時KO




【岐阜】

GiokatoreClassic2-1テクノ渡辺

FCKawasaki2-0NK可児


ジョカクラの快進撃が止まらない!県リーグですら無い中濃リーグ勢の決勝進出は快挙と言っていいでしょう。セカンド1人勝ち状態だった岐阜社会人サッカーに新たな風が吹いてきました。迎え撃つのは元J経験者(磐田です)の補強も行った川崎。ジョカクラが快挙達成か?それとも川崎が東海のプライドを守るか?決勝は5月4日です。ちなみに全社は勝てば岐阜。負ければ静岡です。ただ岐阜は例年2種のチームも混ぜるんだけどそれは夏のインターハイ予選覇者なんですよね…今年はインターハイ予選より「前」なんでどうやって決めるのやら。去年の選手権代表=岐阜工業って考えるのが一番自然ではあるんですが…大学は十中八九岐阜経済大で間違いないと思います。

5月4日()@大垣南公園

GiokatoreCiassicvsFCKawasaki 14時KO


明日は多分長良川です。あんまり酷い雨なら考えますが…

レジスタvsレジスタ

JFL ファーストステージ第5節

FCマルヤス岡崎1-1ヴァンラーレ八戸


得点者
マルヤス 日下(PK)
八戸 鳴海

ようやく今季初のマルヤス公式戦。ぶっちゃけた話2月に見た学泉大の試合の内容がすっこぶる悪かった上に4節までの相手関係見たら「全敗だろうなぁ…よくて1つ分けれるか…」くらいに思ってたら沼津に完封勝利。八戸は降雪による中止が1つあって消化が少ないがやはりこちらも苦戦中。ビリ回避の為には絶対お互い勝ちたいと思ってるであろう同士の対戦は豊田は豊田でも豊田球。JFLで開催があったかどうか定かではない豊田市球で行われました。





※八戸はちょっとDFが自信ない。

試合は奪ったらとにかくFWへのマルヤスと中盤を経由しながらサイドに起点をと目論む八戸。八戸を生で見るのはもちろん初めてなんでハッキリと断言出来ないが去年横浜と天皇杯やったの見た感じではもっとカウンターを多用するイメージだったので少し驚いた。んで今日は去年八戸を生で見た鋳造先生と一緒に見たんだけど曰く「新井山の位置が低すぎる」。新井山はトップ下のイメージのような雰囲気だったがどう見てもボランチ。さらに後ろに関口がアンカーにいるような守備的なサッカー。マルヤスと比べてSBの攻撃参加も積極的だが決め手を欠きシュートまで持っていけない。あっても単発のミドル程度。これでは点はなかなか…と。

一方マルヤス。「これじゃぜってー取れねぇ…」と呟いてしまうような愚直なまでのFWへの縦一多用。マルヤスの良さは両翼の攻撃参加による厚みだったはずなんだけど…濱崎と杉山が殆ど絡めない。特に杉山は前半は空気のような。ただ八戸が少し綻ぶとそこに付け込んではくるんだけどやっぱり厚みの点で物足りない。日下がいい配球見せるのだがその後詰めが…納得のスコアレスで前半終了。

サッカーの内容は6-4で八戸。ただやらかすつか得点の匂いは若干マルヤス。八戸が少しミスでピンチを招くシーンが散見されたんでマルヤスもワンチャンあるかなぁと。そうしたら八戸はHTで鳴海を投入してこちらも4-5-1に。新井山も位置が高くなった。マルヤスは特に変わった点は無し。八戸はシステム変更が功を奏しマルヤス守備陣を混乱させる事に成功。ところが60分過ぎに八戸がエリア内でファールを犯してマルヤスにPK。これを日下が沈めてマルヤス先制。そうしたら途端に流れはマルヤス。前半に全然目立たなかった杉山が積極的に絡めるようになり交代で入った築館の落としからチャンスを生み出すも最後の詰めをこちらも欠いて1-0のまま。

鋳造さんと「2-0になる可能性は殆ど感じないけど1-1は十分有り得るね。」って話をした終盤。なんでもないとこでファールを犯して得たFKを鳴海が頭で競り勝って藤井の横っ飛びも届かずインゴール。これで同点。以後は完全に息を吹き返した八戸が勝ちを狙いに行くもマルヤスもどうにか踏ん張ってタイムアップ。ドローに終わりました。

HTにどちらも一番上手い人=新井山と日下が配球役に徹してて攻撃そのものに殆ど参加してない。これでは厚みがどっちも足らない。したがってどちらかがスルッと上がってくる時が動く時って呟いたんだけどどっちも上がってきて攻撃参加って意味では物足りなさを感じました。リーグ全体で考えればどちらも守備的なサッカーを選択してるだろうし仕方ない部分はあるんですが…率直な感想はどっちも上位相手には厳しいなと。どうにか下位戦で勝ち点を稼いで上位戦には凌いでドロー狙いになるかなぁと。下馬評に大きな差異はなかったと思います。もっともどちらも初年度って事考えればそこまで悲観する必要もないのかなぁと。八戸はもう多分見れないけどマルヤスはまだ見る機会はたくさんある。もうちょい経緯見守ろう思います。

とりあえず横浜FCvs岐阜はこれから。明日に全部まとめて…かなぁ。

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