緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

あー…負けんくてよかった…

明治安田生命J2リーグ 第28節

ロアッソ熊本0-0FC岐阜


ビクトルのスーパーセーブにまた助けられて青息吐息のスコアレスドロー。山口と讃岐が勝ってるので1取れただけでも意味はある。つか今日の内容なら判定負けだ。HTでは負けを予感させられる内容だったし70分過ぎた辺りで最高の結果がスコアレスドローまでだろうとなった。要は攻撃の質があまりよろしいと感じさせる物ではなかったってこと。

前書いたと思うけど悪いなりに結果だけでもまとめるのが強いチーム。今日の内容でスコアレスドローならビクトルに助けられたって事抜いても及第点だとは思う。とりあえず今は下の動向のほうが気になりますね。とりあえず40に早く到達したいとこですね…

まだ剥けきれない…

明治安田生命J2リーグ 第16節

京都サンガFC1-1FC岐阜


得点者
京都 伊東
岐阜 永島



名手菅野が珍しくキャッチ仕切れず回ってきたチャンスは仕留めたがその後の古橋とのタイマンはさすがに菅野。リプレイ見たらコース消されてた。

古橋を責める気はないが、サッカーにおける定石の一つとして決定機逸は試合の潮目を変えるってのがある。あの決定機逸の直後の失点だったから殊更古橋は責任感じてるんじゃないかなあ…

今日も7割近いポゼッションを敷きながら被シュート数が岐阜のシュート数の3倍近く。無闇やたらに撃てばいいもんでもないが再三言ってるようにポゼッションはあくまでも「手段」でしかないのでその手段をシュート、得点って言う「目的」に昇華するまでの煮詰めはまだまだしていく必要があるんでしょうね。

野澤右SBはサッカー人生初だったらしいけどそこまで違和感はありませんでした。この起用の目的はズバリ右にも福村を置きたいって1点だったと思います。守備時は普通にSBの位置。攻撃時はサイドを追い越すではなくボランチ的な位置取りで厚みを作る。サイドアタックはウイングとインサイドで賄える。そうゆう意図なんでしょう。ただこの起用だと大本の最大の武器はスポイルされる気はするのですが…これも1つの戦い方のオプションとして考えればありなんでしょう。元々大本を前で使いたいんだろうなって意思は見えてましたし。戦い方が増えるのは素直にいいことです。

けどね。本当に強いチーム、勝てるチームってのはウノゼロをきちんと遂行出来るチームだと思います。もちろん2点、3点取れればそれに超した事はないけど失点を無くす、減らすは絶対必要な条件になる。京都の前の圧力は確かに強かったけどそれを堪えてこそ…なんです。まだまだ本当に一枚剥けたとは言えないですね…

東海社会人1部リーグ 第8節

常葉大浜松FC1-1藤枝市役所


得点者
常葉 市川
市役所 中島

※常葉 市川が乱暴行為で一発退場。鈴鹿戦停止。
 
20160626203545340.jpg

まず最初に反省文をしたためないといけない。

恥ずかしながらこの試合、キックオフに遅刻しました。理由は道路事情の読み違いです。9時半に刈谷出て間に合うはずと下道で行ったら蒲郡でラグーナ渋滞にドップリ嵌まってヤバいなぁ…思っていたら新居町でも引っかかって浜松市内入ったときには11時45分。もう絶対アウトだ~…思いながら走って到着が20分過ぎ。素直に音羽から東名乗ってけば楽勝だったんだけどなぁ…時間を金で買うって言葉があるんだけどケチるとこうなるんだよなぁ…本当に恥ずかしい。反省しきりです。

で、試合なんですが着いた時点では0-0。着く前に試合動いてそれで終わりの1-0、0-1だけは本当に勘弁してくれ…思ったがそれだけは回避。最悪回避だけは成功したんで安心はしたんだけど0-0で終わったとしたらそれはそれでツラい。とりあえず見てる感じでは市役所が押して常葉は基本カウンターってのは予想そのまま。しかし先制はコーナーから混戦を押し込んだ常葉。これで市役所にもエンジンかかるか?思ったがそこまで…って感じ。順位が表してるが正直市役所の攻撃に去年ほどの破棄力を感じない。どっかのJ2みたいなモタモタ感すらした。とは言え常葉の守備も相変わらず後出しファウルも多く危ねぇなぁ…とは思ってたがそれで与えたセットプレーでGKが飛び出たが触れずに頭で押し込まれ同点。締まらん取られ方で1-1の折り返し。

後半開始と同時に市役所は林内を投入して逆転する気満々。高橋祐とのコンビでゴールに迫るもなかなか最後の一線は割れずに常葉もカウンターで応戦…の図式だったけど事件発生。常葉GK藤尾が接触で傷んで倒れてプレー中断。主審がGK見に行ってる際に常葉の市川が市役所の選手どついてそれを副審の目の前でやってまったもんで当然主審に告げられ一発退場。その前にカードはなかったんだけどそれまでの一連のプレーで主審に呼びつけられてかなりきつめの注意を受けるって伏線があった。市役所側のスタンドからは「お前もうサッカー辞めろ!」って容赦ない言葉が飛んで来たが僕も辞めろとまでは言わんがよーく考えてよーく反省する必要だけは絶対にあると思う。これだけは言っておきたいが、感情だけでチームに迷惑をもたらすとわかっておきながら感情を抑えれない選手はこの先も絶対一般社会で同じトラブル起こすよ。サッカーだけではない。スポーツ全般も一般社会の延長なんです。

去年もCUFCの試合で報復退場が出た際にボロクソ書いたが今日は特段酷い。何があったかは知らんが擁護なんて1ミリの余地もない。結局その後は市役所の集中砲火を浴びたがどうにかこうにか守り抜いて常葉目線で言ったら「負けずに済んだ」。市役所目線なら「勝ちきれなかった」ドローで終わり。しかし後味は悪かったしお腹すいててさっさとさわやか行きたかったから即撤収。帰宅して見た岐阜vs熊本が思い出したくない結末だったんで今日はこの試合の事しか書かないけどなんかモヤッとする試合でした。CUFC勝ったからこの2チームと残留圏の差がさらに広がったってのも含めてです。この試合見る限りではどっちも残留は不可能ではないけど結構厳しいタスクになったかなぁ…ってのが正直な感想です。そうなると矢崎次第では来季の東海1部に静岡が消える。そうなったらもうそれは「事件」だ。それはいろんな意味で避けて欲しいが今日見る感じでは…って感じです。今後の健闘を願います。

来週は全社ウィーク。従って明日の東海リーグニュースも全社特集でお送りする予定です。

地域決勝を振り返って

はい、刈谷に帰ってきて今日は普通に仕事でした。

んで3日間ファイナルを全部見てきたけど途中から目線が「おい、どうやってマルヤスはこれに勝ちゃええねん…('A`)」ってなったのはきっと僕ともう1人だけ。正直奈良と大阪は全く勝てる気がしなかった。ドラと福井はどうにか出来る思ったけどね。

んで3日間見ての力関係は奈良>大阪>福井>ドラでした。けど結果は福井とドラが逆。単純な力だけで決まる大会ではないってのはもう百も承知ではあるけど、今年はそれが残酷な結果にもなった気がします。結局初日午後の福井vsドラが3位決定戦だったわけですから。それもPK決着での…けど最終日での奈良の喜びを見て何も感じないならもう降りたほうがいい。あの場にいた福井の人は「必ず」リベンジを誓ったはず。その挫折が想いがきっと福井をもっと強いクラブにするでしょう。願わくば再度「約束の地」で逢えますように。

ドラについて。鈴鹿が2回負けたのもなんとなく納得はしました。頭を要求するレベルが東海のそれではなかった。すごくサッカーを現在進行形で学んでるって感もあった。それ故に「勝ちたい、上がりたい」って想いが他の3つよりかは薄く感じて、3日間で推したいと思ったことは一度もなかった。けど彼らの大半はカテはともかくその先もサッカーに携わるであろうタレントだったのも事実。全国で戦う資格は十二分にあります。色々とノイズを感じたりはするけど99%JFLは決まりと思ってます。クラブチームばっか推す人はなんでJFLが去年マルヤスを選んだかよーく理由を考えてみてください。

大阪について。東海で言うと市役所的テイストを感じました。派手な攻撃と全国レベルでは正直アレな守備。もちろん市役所の何倍も強かったですよ。
「やり切る」サッカーだなって印象でした。特に前の4人で完結出来ちゃうのは個の高さ故でしょう。3日間通じてSBのオーバーラップは殆ど無く、3トップとトップ下で殆どどうにか出来ちゃってました。むら無く得点者が散ってたのも特定のゴールゲッターだけではないってことでしたし。
元神戸サポとしては監督が森岡茂だったって事で若干肩入れしてたとこはあったのですが、初日の交代大失敗つか御給投入の大失敗でサクッと残り2日は使うのを諦めて動ける選手を優先したのは柔軟性を感じたりもしました。実力は問題なし。ただ「その先」の為には課題は山のようにあるのも確かでしょう。ハッキリ書こうか。根城いい加減に決めろ。阪急か?南海か?近鉄か?京阪か?どこの沿線にするにしたって根付くまでその先は口にしちゃいけない気もするけどね。

奈良について。6試合で勝ち点17。負けなし優勝なので文句は全くありません。間違いなくJFLに相当するチームとしてその力を証明した大会だったと思います。おめでとうございます。
3日間でのパフォーマンスはピッチ内外、スタンドも含めて4チームNo1。コールリーダーは10年かかると思ってた言ってたけどその半分の5年でここまで。一昨年だったかな。その前かな?五条で観た時のそれよりも遥かに強く、上手いチームでした。個人的には岐阜で不完全燃焼だった野本の躍動が嬉しくももどかしく。初日大阪戦のスーペルゴラッソには目玉が飛び出た。これですわ。↓

そう遠くない内にJ3までは来るでしょう。ただここまでは「人の力」オンリーで上がってきた。「その先」を目指すのであればプラスアルファがいるよ。何を目指し、何を自らの存在理由とするか。全国で問われるのは強さだけではありません。岐阜もまだその答が出きってない。奈良はこれからが本当の戦いです。愛されるクラブを。

さて、東海代表は3年後しの連敗を7(鈴鹿3連敗、マルヤス3連敗、鈴鹿初日負け)でようやく止めたけどファイナルには4年連続で失敗。東海を伝えるものとしては寂しいです。けど鈴鹿でダメなら他の7つが出たとこで同じかもっとひどい結果になっただけでしょう。もっと強く、魅力のあるリーグにしたい。約束の地で躍動する東海のチームを見たい。それがどこであってもいい。来年こそは「東海一丸」で突破したい。敵はまだたくさんいるけど。

来年の約束の地はまだ判明してない。余程のとこでない限りは行くつもりです。(石垣島とか言われたらギブだが)
今年も多くの地域を愛する人と会えました。来年もまた約束の地で会えることを願ってます。

全社最終日

今日で和歌山全社も全日程終了。

これにて東北、九州を除く7地域+全社枠で10チーム決まりました。それでは今日の結果から。

VONDS市原1-0三菱重工長崎

FC大阪2-0クラブ・ドラゴンズ


関東の新鋭VONDS市原が最後の全社枠に滑り込み。これで関東からは3チーム参戦となりました。
そして決勝は勝負駆けの大本命、F大阪が勝利。こちらも本番では人気することになるでしょう…

さて、抽選は行われた筈ですがどっからも漏れてないなぁwみんな口の堅い事でw
仮にタレコミ来たって僕は漏らさないんだけどなぁwまぁいいや。その日まで待ちゃええだけの話です。

それではまた。
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