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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

反省すべき完敗

明治安田生命J3リーグ 第8節

藤枝MYFC3-1FC岐阜


得点者
藤枝 清本 川島 森島
岐阜 川西

23本もシュート撃たれたらそりゃ3失点くらいしますよ。ていうか3失点で済んだってくらいボッコボコでしたね。
鹿児島戦の反動でしょう。鹿児島戦からスタメンが前田→高崎ってだけであとベンチメンバーすら入れ替えてなかったのを見てマズいとは思ったのですが…両ボランチを筆頭にほぼ全選手動けてませんでした。ピッチコンディションが悪いのも手伝って士気も体力も藤枝の倍の速さで削がれて行くのが目に見えて判りました。更に審判の判定にナーバスになるシーンも手伝ってストレスはMAX状態でした。それにしてもハイプレスに何も出来ませんでしたねぇ…止まると思ってたんですが岐阜の方が先に止まってしまいましたね。連続失点で負けを確信しました。今日は完敗もいいとこでしたが鹿児島からの転戦、雨、審判との相性等々弁護の余地は若桜戦の時よりかは若干あったと思います。そもそも今日のコンディションではもう1回やったところで結果はよくておんなじ。もっと取られてた可能性のが高いでしょう。なので切り替えてまずは身体の回復を最優先にしたほうがいいと思うのです。

鹿児島戦の時にフィジカルの事を褒めたけどさっきも書いたように鹿児島戦と遠征メンバーが全く同じってのは正直まずかったかなぁと。僕は怪我人の状況を把握してないので一概には言えないけど先発の入れ替えややり繰りをどうするのかって観点も持ってたのですが…0点ですね。結果論ですが。

とりあえずもう帰ってるはずですからまずは明日しっかりと。出来れば火曜もオフにしたほうがいい気するけどなぁ。やるとしても遠征組はリカバリー程度にして。で、さっきも書いたように怪我人の状況は知らないけども「元気で有りながらまだ出番が回ってこないフィールドの選手」の該当者がいるのであれば。その選手は相当に危機感を持って欲しいと思ってます。この辺りの突き上げがないと結局メンバーを固定せざるを得なくなって結果としてこういった全く動けない惨敗ってのは今後も増える可能性は否定出来ません。結果は納得も受け入れる事も出来る物でしたがそういった事態を避ける方策はあったのではないか?ってのが正直な気持ちです。そうゆう意味で今日はマネジメントの敗北と言っていいでしょう。二度目は許しません。

望外

明治安田生命J3リーグ 第7節

鹿児島ユナイテッドFC0-4FC岐阜


得点者
岐阜 高崎×3(1PK) 中島

岐阜vs若脚だけ日曜でその他は土曜だった。
岐阜は今期初の遠距離アウェイ。
適度に入替はしてるが使い詰めの選手も若干いる。
何よりも去年勝てなかった。

始まる前は正直負けなければ最悪OK。勝ったとしても僅差の塩試合になるかな…と思ってました。
始まって見たら鹿児島が早くから圧掛けてきたけど逆に鹿児島がスタミナに自信ないのか?って疑念が湧いてきて風下だった前半を凌いでフレッシュな前線の選手を早めに投入したら潮目変えれるから前半は耐えろと見てました。

結果としてHTで高崎を投入してあとは知っての通りですがここまでの結果成果は予想してませんでした。前半の鹿児島の圧に屈していたら最悪逆の数字もあり得たと思います。一番の要因は冒頭に書いた岐阜に不利な状況下でありながらなお鹿児島相手に走り勝ってフィジカルで叩き潰したって事実なんですが。2月の段階でフィジカルの強化に投資してるって練習見学でも体制発表でも言われてましたが現状その効果は出てると思います。しかしそれにしても4-0は出来すぎでした。熊本と鳥取の直接対決が引き分けだったのでこの2チームとの勝ち点差は2。ロックオンしました。そうこう言う前にまず日曜に藤枝に勝たないといけないことには変わりありませんが今日は後泊。明日岐阜に帰って金曜は遠征組はリカバリー。居残り組は通常メニューってとこなんでしょうけど恐らくここで何人かは入れ替えると思います。土曜も軽いメニューだけで移動しないといけませんし戦術練習は全く今週は期待できませんから調子を見極めるだけになるでしょう。藤枝戦乗り越えれば1日2日は休めるでしょうから何とか頑張ってまずは藤枝戦を乗り越えて欲しいと思うのです。しかし今日は本当に望外の結果だった…

反省を元に

明治安田生命J3リーグ 第6節

FC岐阜3-0ガンバ大阪U23


得点者
岐阜 橋口 中島 富樫

危なげなく勝つ試合を長良川で見るなんて何年ぶりだろうか…ここ数年全く記憶がありません。
スタッツが示す通りの完勝だったと思います。攻守フィジカル全てにおいて岐阜が上回ってました。ガンバがどうにも長良川のピッチに適応出来てかったのもあったのですが岐阜がピッチにまともに張り合うのをやめて長いボールを使いながら相手を走らせてフィジカル勝負に持ち込めたのが大きかったと思います。地上戦の技術勝負だとセレッソ戦みたいなハメになる可能性もあるな…と危惧してましたが杞憂でした。

鳥取戦、讃岐戦での反省を今日は活かしてました。それはセーフティファーストで繋ぐではなく状況に応じて切ることも厭わない守備が出来てました。それでいいんです。リスクを背負って言い場面とそうでない場面をちゃんと理解してたと思います。2試合連続で完封できたことで守備陣も自信を取り戻したと思いたいし今週の2試合はどちらも一筋縄に勝たせて貰えるとは到底思えない相手。ただここを勝ち点6。最悪でも4で過ごせればしばらくは勝てる可能性の高い相手が続きます。開幕時に言ったけどあくまで目標は「帰る」事であって最終的に2位でも正直構わない。ただそんな気持ちで帰れるほど甘く無いのも事実。だから今年は今まで以上に結果に拘るつもりです。

既視感のある勝ち方

明治安田生命J3リーグ 第5節

FC岐阜1-0ロアッソ熊本


得点者
岐阜 永島

まぁ前半の劣勢ぶりから考えたらよく勝てたな…ってのが正直なとこです。大木サッカーは仕上がり早ってのはわかってたし劣勢も覚悟はしてたのですがその想像よりもはるかに上の劣勢ぶりだったと思います。

それにしても攻めて攻めて攻め立ててなおゴールを割れず最後の最後でポコッとやられて負ける…去年までの岐阜そのものでしたね…今日の熊本は。熊本の敗因は前半で取れなかった。この一点だったと思います。逆に岐阜の勝因は幾つかあってまず前半耐えた事。2つ目に前線を一気に3枚替える交代で後半に熊本のDF陣に圧を掛け続けれたこと。そして前田の存在。効いてましたねぇ…後半フレッシュな状態で熊本DFに圧かけつつしっかり起点でボールを溜める。直接ゴールを奪わなくても相手にブロー与えるだけでも存在感になりえるんですよね。とにかく今日負けてたら10差になってて早くも終戦お通夜になるとこだったのでギリギリ踏みとどまれました。とは言え来週からの若ガンバ→水曜鹿児島アウェイ→藤枝アウェイってのも相当にキツい話ではあるんですが。

繰り返すけど今日負けてたら本当に終わりかねない状況だったしそうなったら監督交代論をぶち上げるつもりでした。いずれにしてもタイトロープの状況には違いないんですがこの勝ちでなんか変わって欲しいしそうならないといずれ監督交代論は出さざるを得なくなると思ってます。それは勝ち負けでなく、チームの出来の部分で。

屁も出ねぇわ…

明治安田生命J3リーグ 第4節

セレッソ大阪U232-0FC岐阜


得点者
C大阪 澤上 西本

4戦目で早くも初黒星。昇格するために許される敗戦数はおおよそ5~6と予想される中で早くも1機失った形になるとは思わなかったし負けるにしても中身があればまだしもJ2の時に親の顔ほど見せられた「ダメ過ぎて屁も出ねぇ試合」をJ3でこうも早々に見せられるとは全く思ってなかった。呆れて言葉も出ないとはこのことです。

前半で決めれるはずの試合だったんですけどねぇ…余裕を持ちすぎて終了間際に凡ミスで失点。焦って前掛かりになって網に掛かって絡め取られて追加失点。そのまま攻め手をなくして完封負け。論外です。

とは言っても怒ってもどやしつけても負けがついた事実はもう消えないので日曜日に絶対に負けない事。そして相手が熊本って事を考えても絶対に負けは許されません。二重の意味で。

敗因はチームはわかってるはずです。日曜まで時間はありませんが修正していきましょう。
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