緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

最悪の噛み合わせ

明治安田生命J2リーグ 第19節

FC岐阜0-1FC町田ゼルビア


得点者
町田 OG

始まってから終始町田のハイプレスに岐阜全体が押し込まれてアップアップになってるのが手に取るように分かる苦しい展開。去年の長良川での町田戦もこんなだったんじゃなかったっけなぁ・・・岐阜のサッカーもポゼッションパスサッカーって言われるけど今年の岐阜は本質的にはプレッシングサッカーだと思ってる。ただ同じプレッシングサッカーやるなら練度と強度の勝負になるけどどっちも負けてた。故にこの負け自体は極めて妥当。怒りも憤りもなくただただ敗戦に納得しています。

今日終わって岐阜は現在8位。前半戦残りは2試合。H山口とA山形。では順位毎に対戦結果を並べると・・・

山口 まだ
大分 アウェイで負け
町田 ホームで負け
福岡 アウェイで負け
松本 ホームで勝ち
岡山 アウェイで引き分け
ここから上PO圏。
横浜 ホームで負け
岐阜
大宮 アウェイで勝ち
山形 まだ
東京V アウェイで引き分け
千葉 アウェイで勝ち
甲府 ホームで負け
新潟 ホームで勝ち
金沢 ホームで負け
徳島 ホームで引き分け
水戸 ホームで勝ち
熊本 アウェイで勝ち
栃木 ホームで引き分け
京都 アウェイで負け
ここより下降格圏
愛媛 アウェイで勝ち
讃岐 アウェイで勝ち

ホーム3勝2分4敗
アウェイ5勝2分3敗
8勝4分7敗 勝ち点28 得点25失点19

ハッキリ見て取れるけど今現在岐阜より上で勝てたのは松本のみ。大分、町田、福岡、横浜と7敗の内岐阜より上にいるとこに4敗。そう考えると今のこの順位は出来すぎ寄りの妥当圏かな・・・とも思います。とは言ってもクラブとしての目標を達成するにはもうちょい上位相手でも何とかならないといけないわけで。具体的には負けをとことん減らして少しずつでも勝ち点を積み重ねて行く他ありません。前半折り返しで勝ち点30まで行けばよほどの事が無い限り残留に怯える必要はなくなるでしょう。常々言ってるけど勝ち点が45に達しない限りは次のステップの事よりも目先の目標はあくまで残留でしか無い。ただ今年は上方修正が現実的に叶いそうな中身なので今日の事は今日の事として切り替えて行くしかないと思ってます。そうゆう事なので我々も忘れて切り替えましょう。
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あぶねぇあぶねぇ薄氷勝利

明治安田生命J2リーグ 第18節

カマタマーレ讃岐0-1FC岐阜


得点者
岐阜 古橋

あっぶなかったぁ・・・先制したことで負ける気は全然しなかったけど最後20分くらいは完全に讃岐の試合だった。プレスがかからなかったってゆうよりセカンド拾えなかったって感じだったから中盤のガス欠かな・・・と思ったけどそこは水曜の件もあったししょうがないのかな・・・とりあえずは4連勝できたし前半戦勝ち越しターンって信じられない状況も視野に入ってきた。とはいえ前半の残り3つは岐阜より上位の町田と山口。そして天皇杯負けた山形。一筋縄で行く相手ではないです。

ライアンが天皇杯で怪我。今日も竹田が途中交代。カードもそろそろ危ない選手がチラホラいます。ネガる必要はないけどまずは山形~讃岐ってキツい強行軍となった疲労を抜いて町田戦に備えて欲しいものです。町田戦はまだどうするか決めてないです。

久々に飲んだ勝利の美酒

明治安田生命j2リーグ 第17節

FC岐阜4-0水戸ホーリーホック


得点者
岐阜 山岸×2(1PK) 古橋(PK) 藪内

横浜戦以来の長良川。あの時は結構に酷評したけど前期の内にここまで向上するとは思ってなかったです。内容も数字も完璧にほぼ近かったと思ってます。

横浜戦の時点では去年のサッカーのトレースだったけどシシ-ニョと庄司が居なかった分そのままマイナスってサッカーだった。けど今日現在の岐阜のサッカーは去年とは違う。意図をもって長いボールを使えるようになった。古橋の所に奪ったら速くもそうだし、4点目の中島のサイドチェンジからの藪内独走。サイドチェンジは去年はシシ-ニョ、庄司以外だと福村くらいしか出してこなかったけど最初位置的に阿部があれ出したの!?と思ったくらい。去年よく使ってた言葉で長短緩急の使い分けが出来るようになってきた。3点目のようにショートカウンターでしっかり後詰めがエリアの中に侵入して詰め切った。得点として綺麗だったのは4点目。けどチームとして手応えを持った得点は3点目だったんじゃないかなと思ってます。

これで17節終わった時点で勝ちが先行。得失点差も+6。そして失点が次無失点なら1試合平均1まで下がる。これが1を常時切れるようになれば守備が安定してると言っていいと思うのです。

あーそれにしても今日は試合後の岐阜駅で飲んだビールが美味しかった。またこんな気持ちいい試合とお酒を飲めるような週末を過ごしたいと思うのは贅沢なんでしょうか?

唐突の補強

V・ファーレン長崎よりDF北谷史孝選手育成型期限付き移籍で加入。

怪我もあって今年の長崎では出番がなかったけど上野監督時の山口で38試合、去年も長崎で14試合と育成型期限付きにしては破格の出場実績があるCB。岐阜では竹田、田森のバックアッパーが最初の立ち位置になるだろうけどどちらかに何かあればすぐスタンバイ出来るようになってもらわないと困る・・・かな。昨年までの主力級だった青木はいるけど本職はボランチ。その下はまだ経験の浅いイヨハと藤谷になる。そうゆう意味では年齢の割に試合出れてるこの選手を取れたのはファインプレーだったと思います。上野レノファで試合出れてたのであれば大木サッカーとの親和性も心配いらない思います。とは言っても竹田と田森で現状上手く行ってるので即先発はないでしょう。右に回す可能性は否定出来ないけど・・・ただ個人的には歓迎しています。頑張って欲しいです。

勝てるチームになってきたのか?

明治安田生命J2リーグ 第16節

FC岐阜2-1アルビレックス新潟


得点者
岐阜 風間 古橋
新潟 渡邊

大分戦、大宮戦と東海と被ったので生で試合観れず、結果だけしか把握してなかったので触れずにいましたが強くなったって言うより粘れるようになったって印象が強いです。今までなら昨年J1にあんな早々の失点してたらそのまま萎んで終わりだったでしょう。
その粘れるって一番の要因は失点があの甲府戦から劇的に減ってる事。サッカーは得点も大事だけどそれ以上に失点をしないことが優先されるシーンってとても多い。前半追いついた後に阿部がとんでもないポカをしでかしたけどあれも失点を免れた。今までならあれでやられてたはずです。そして後半に新潟が集中切らしたスキを見逃さず古橋が決めて逆転勝ち。岐阜を見るように応援するようになって13年目。こういった勝ちは両手で数えれるかどうか・・・ってくらいに少ない。でも得点の形も作れるようになった。まだ全面ではないけど信じたくなってきた。それでも基本線の目標は残留。あくまで残留。それに目処が立つ勝ち点を得るまでは上方修正なんて出来ない。けどそれが出来る可能性を持つチームになってきたと思います。
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