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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

第二弾

フレデリックとミシャエル満了。

でしょうねぇ…って言葉以外出てこない。仮に残留できててもこの2人は満了だったと思います。

フレデリックは春先の出遅れが全て。そして去年のエセキエルもそうだったんだけど大きな怪我をして長いブランクを経ての選手は岐阜では難しいと思う。これは外国人に限らずの話。トップコンディションでのプレーを見たかったけど残念ながらプレーを見た限りでの感想は妥当です。

ミシャエルは…ムラッ気がありすぎて計算立ちにくいって印象でした。それでもバホスより結果残したし金額もそこまで高くないはずだからどうかな…?とも思ってましたが…やっぱり満了でしたね…

GK 岡本 原田 ビクトル 

SB 会津 柳沢 

CB 阿部 竹田 甲斐 藤谷 北谷 

DM 三島 ハム 宮本 長倉 

OM 永島 中島 

FW 村田 ライアン 前田 富樫 粟飯原 

貸出中 風閒 青木 藪内 石川 

レンタル ヤン タビナス イヨハ 當間 塚川 川西 市丸 バホス 馬場

まだ34人います。既にプロパーだけど5人いなくなりましたが改めて分けると一気に薄くなる位置がありますね…

第一弾

小野、横山、サネが満了。

サネは鈴鹿も満了とのこと。

小野は今年になって出番が激減。危ないとは思ってましたがやっぱり…って印象です。
とは言ってもまだ老け込む年でもないのでどっかしら引き合いはあると思います。出来れば敵で会うのは嫌だなぁ…

横山は北野さんの伝手もあったようだけど一番期待してた野は精神面の部分でした。けど時間が足りなさすぎたかな…

サネ。鈴鹿で何度か見たけど正直J2では厳しいかな…ってのが率直な感想でした。鈴鹿ではチャンスは貰えてたのですが生かし切れなかった印象です。恐らく帰国でしょう。兵役がありますし。韓国の若い選手はどうしてもこれが付いて回るのがネックなんですよね…

で。わかっているとは思うけどこれで済むわけがない。明日以降第2弾、第3弾くらいまでは普通に考えられる。長野なんか第4弾まで出してるくらいだ。そして今日現在で貸し出し中も含め36人も所属してる。多すぎます。ちょっと整理しましょう。

GK 岡本 原田 ビクトル ヤン

SB 会津 柳沢 タビナス

CB 阿部 竹田 甲斐 藤谷 イヨハ 北谷 當間

DM 三島 ハム 宮本 長倉 塚川

OM 川西 フレデリック 永島 中島 市丸

FW 村田 ライアン 前田 富樫 粟飯原 バホス ミシャエル 馬場

貸出中 風閒 青木 藪内 石川 

レンタルが9人もいたのか…そりゃチームの根っこもできませんって…貸出中は風閒は諦めましょう。絶対帰ってこないと思っておいていいです。J3組の3人は双方の判断次第ですが…3人とも行った先で去年の甲斐のような結果を残せてないしなぁ…

個人的には適正人数は30人±1くらいだと思ってます。編成もかなり歪ですし大鉈は必至かと。もしもごひいきが危ないって予感があるなら後悔なき行動を。

内部昇格

木村哲昌氏、チーム統括本部長就任。

ユース監督からチームの総責任者的役職ってのも正直あまり聞いたためしがない。
内部昇格ってのも外から呼べなかったってネガティブに取る向きもあると思います。
ただ監督経験もGM経験も持っていて尚且つ若い。関わってるチームが地域レベル(相模原も当時は関東~JFL)でJクラブとのパイプが弱いって懸念はあるけどそこはまず編成でどうするかを見届けたいと思います。
部署は違えど同じチームにいて全く外部を招聘するよりは多少なりチームを把握してるアドバンテージはありますし。
そしてユース監督からの抜擢って事はホームグロウンによる生え抜きプロパーを育てないといけないと言う命題にも向き合うって事なんでしょう。ただ未だ今の岐阜ユースからJに耐えうる才能が出てきてないってのは心配事ではあるのですが。
そして木村氏は関東リーグの市原のGM経験があるのですがその市原の練習場がこちら。ハッキリ言うけど岐阜より遥かに上。練習環境の大切さもよくわかっているだろうしその辺りの整備も含めて期待したいのです。率直な感想としてはJ3クラブの統括職としては決して悪くないと思ってます。

監督はどうするんだろうなぁ…正直わかんないけど一両日中に決まる気はしてます。盛岡が今日秋田豊を新監督にと発表あったけど…

「その日」は今日だった。

明治安田生命J2リーグ 第41節

FC岐阜1-3ヴァンフォーレ甲府


得点者
岐阜 川西
甲府 ピーター・ウタカ×2 金園

怒られる、非難されること承知で書きます。
僕個人は徳島戦で完全に諦めてました。新潟戦に至ってはCLで金沢いたとは言え一切合切見てもいません。
ホーム最終戦でその日が来るのは嫌だなぁ…ってうっすらとは思ってたけどそんな程度の気持ちで回避出来るならこれまでの山場でも勝てている。結局勝ってても栃木が勝利したことでその日はついにやってきました。甲府戦で始まり甲府戦で終わったJ2の12年。今までも降格の危機を乗り越えてきたけど今年はもうさすがに持ちこたえれないだろうな…って四月の時点で思ってました。監督交代の時にひょっとしたら間に合うかも…って書いたけどやっぱり間に合いませんでしたね。悲しさや怒りより空しさのほうが今は強いです。

例年ダメだったけど今年特にダメだった理由は色々ある。
パッと思い浮かぶだけでも…
1 全治半年以上の怪我人を練習で複数人出した。
2 シーズン前補強選手が期待値には遠く及ばない程度の働きだった。
3 夏補強でも機能したとは言い難い選手が複数いた。
4 そもそも昨年10連敗させた監督を続投させてさらに四月の時点では変えるつもりはないと明言された。

結論言います。現場にも大概責任はあるけど一番の責任は強化部です。特に1は偶然や不運で済む話ではない。フィジコを置かなかったこと。選手の栄養、体調管理はどうなってたんだと。そして練習環境の劣勢はそのままクラブの価値の劣勢。選手への昼飯も北野監督になってようやくクラブハウスにお弁当ってレベル。選手を都合良く大人扱いしすぎてたなぁ…としか思えません。その結果が徳島戦後でのエルゴラ記事での余りに情けない話だし今日のセレモニーでの一部の失態にも繋がってるのでしょう。今日の試合後の北野監督のコメントを見たら思ってた以上に絶望的な状況だったんだろうな…とも。結果としてミッションインコンプリートだったので恐らくこのコメントを見るに監督は自ら責を負うのでしょう…そしてあえて名指しはしませんがお腹を召していただかないと収まらない人が居ます。少なくとも誰も何も責任を取らないだけはあり得ない。幸いにしてメインスポンサーの日特さんがいち早く来期の支援を明言してくれたことでスポンサーの大量離脱、選手の大量流出って最悪の事態だけは回避出来そうな流れです。けれど1年で帰れないと再来年の話なんかわかんないしJからの分配金はドッカーンと減る。(具体的には1億近い)そうゆう意味では良く粘ったとは思うけど1試合早く決まったことも決して悪い事でもない。PO決勝まで行って負けて来年もJ2ってほうのがダメージは絶対深い。色々と変えるチャンスだと前向きになる以外にない。そのための外科手術は絶対に必要になるけども。

事こうなった以上来期の目標は「1年で帰る」。これ以外ないわけです。それを今までクリアしたのは大分のみ。栃木が2年かかりました。群馬は今年ダメなら3年目。北九州が今年帰れば3年。その北九州にしてもJ3ビリを経験してる。J3が甘いとことは決して思ってません。そして僕はJ2、JFL、地域はこんなもんかな…って物差しはあるけどJ3はないんです。生で見たことないから。そうゆう意味で来年どうしようかなぁ…とも思ってます。静岡と長野のアウェイくらいは都合つけたいなぁとも。特に藤枝沼津は東海と絡めればなおよい。藤枝のほうが可能性高いかな。市役所も矢崎も基本藤枝だし。とりあえずあと1試合。来年にどう繋げるかだけを視点にしたい思います。



厳しくなりました

明治安田生命J2リーグ 第23節

鹿児島ユナイテッドFC1-0FC岐阜


得点者
鹿児島 ルカオ

最後まで足掻け。それしか今は言えません。
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