緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

厳しい現実

JFL1stステージ 第2節

FCマルヤス岡崎1-1ホンダロック


得点者
岡崎 地主園
ロック 佐々木

去年は東海があまりに忙しくて岡崎まで手を回しきれず、春先にチョロッと観た程度で終わった岡崎。
まだ東海の日程が出てないけどヴィアティンとの兼ね合いもあるしどのくらい観れるかは正直未知数。
去年は割と余裕を持って残留を果たせたがなら今年もそれが出来るかは定かでは無い。開幕節でヴィアティン相手にドローだったロックはそうゆう意味では査定対象として申し分無い。てなわけで港まで足を運んだんですが…



こんな並びで挑んだわけだが前半はまず1トップの盛礼良の裏をめがけて縦パスを出してそこから2列目を押し上げてくる戦術。これが不安定なロック守備陣の混乱を招くのに成功して前半序盤は岡崎のペース。18分にロックが不用意なファウルで与えたセットプレーからこぼれたボールをフリーだった地主園が豪快に蹴り込み岡崎が先制。理想的な試合運びで岡崎のペースに持ち込んだ。

前半の岡崎は中盤の底の位置の熊澤、大庭の関係が良く特に大庭がボールを刈り取るシーンが目立ちそこからカウンターってシーンを何度も演出。しかし追加点は無く前半終了。2点目取れば余裕で詰みに出来るが追いつかれたら捲られるんじゃねぇかなぁ…って印象の前半だった。

後半。向かい風になった岡崎は前半と大きく戦い方は変えてなかったがやはりロック守備陣の不安定さは消えずミスにつけ込んで決定機を得るが杉本のシュートはポストに嫌われ失敗。なんか潮目変わった感があったが岡崎の交代の初手が地主園→澤藤。「!?」となったがやはりこれは悪手だった…地主園のようなスピードと運動量では無く、足下とバランスを取るタイプの澤藤では全然特性が違う。案の定左サイドの守備が薄くなってそこから崩れて交代で入った佐々木に頭で叩き込まれ同点に。ここからは前述した予感が半分当たりロックの絨毯爆撃。しかし藤井を始めとした守備陣がどうにか踏ん張ってドローで済んで勝ち点1。しかしながら気分的には殆ど負けと変わらん中身だった。

率直に言う。今日のロックの出来なら前半で勝負付け出来てたはず。前述したように2点目を先に取れれば余裕で勝てたしもっと言えば3-0に出来なきゃダメな試合だった。正直言って1-0でも僕はブーブー文句垂れるつもりでいたがそれどころかドローで勝ち点2を失う有様。負けていたら大爆発必至の内容。疑問視の付く采配もあったがそれ以上に追加点を取って詰みに出来ない辺りに今年の岡崎の詰めの甘さが見え隠れレベルではなくハッキリと映ってしまった試合だったと思います。申し訳無いけど現実目標は今年も残留でしょうね…

当初は26日の八戸戦も行くつもりでしたが方針変更。26日は四日市に行きます。早めにヴィアティンも観ておくことにしました。
とりあえずは東海が始まるまでは岡崎も観るつもりですが変わり身が無いと厳しいシーズンになる悪い予感しかしません…

欠乏症は軽度か重度か…

JFL1stステージ 第2節

FCマルヤス岡崎0-2FC大阪


得点者
大阪 浜中 ジュニーニョ(FK直接)
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岐阜関係なく岡崎のホーム開幕&相手が昨年末に交流のあったF大阪って事で今日は港をチョイス。
先日のヴィアティン戦が正直アレな内容で開幕もロックに最後踏ん張り切れずにウノゼロ負け。この2試合ゼロだったんだけどヴィアティン戦見る限り攻撃陣の熟成不足はうーん…ってなるレベル。ロック戦もゼロってことは恐らく好転はしてない可能性が高い。んで今日のF大阪戦。なんだけど…



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岡崎はベンチにレオジーニョ、佐野、平野と攻撃の弾を多く残してスタメンのボランチに守備型の2名をチョイスする辺りプランは前半我慢で後半に佐野、レオジーニョをぶち込んで1点もぎ取って逃げ切る…だったんだろうし大筋では間違ってないはず。実際試合も前半はどちらも凡庸な蹴り合いっぽくなり大きな見せ場はどちらもなし。

つまりは岡崎の目論見通りに前半は終わった。後はどこまで我慢をして大阪がヘタった所でレオをぶち込むか…だったんだけど後半早々に濱中のミドルがブラインドで藤井が反応できずに失点。この時岡崎の選手でかなりガクッとへたり込んだのが何人か居たがいくらなんでもへたり込むには早過ぎる。恐らく岡崎の選手も現状では1点取るのがやっと…って攻撃力って自覚があるんじゃねぇか…?と。この後予想通り佐野とレオジーニョを投入したら岡崎の攻撃が途端に活性化。佐野や同じく交代で入った熊澤のミドルから詰め切ればゴールってシーンもあったんだけど詰め切れず、逆に終了間際にF大阪のジュニーニョにFK一発を喰らいオシマイ。開幕連敗。得点2試合ゼロは岡崎と浦安のみ。ヴィアティン戦で感じた不安はそのまんまこの試合でも露呈。1つ取る。1つ勝つで好転しそうな気配もあるんだけどその産みの苦しみにはもうちょいかかるかもなぁ…って試合でした。

とりあえず守備に関しては個の能力はともかくどっかのJ2よりは遥かにマシ。問題は明白に攻撃。2トップを丸替えしてるので連携面でアレなのは覚悟はしてたけど…次のホームは長良川と被るのでどうしたもんだか…なんだけど…(一応予定では長良川)

赤点!r追試!!

練習試合(45分×3)

ヴィアティン三重1-0FCマルヤス岡崎

得点者 
三重 非公表

今年最初のサッカー生観戦は桑名でのTM、三重vs岡崎。
去年は身も心も凍える寒い内容と気象だったんだけど今年は春の陽気みたいな環境で雨上がりってことを除けばまぁまぁ観戦しやすい環境ではあったんだけど…

とりあえず箇条書きでの感想を。

岡崎
1本目のメンバーが十中八九開幕のロック戦のスタメンになるはずだがまぁまぁ守備に関しては及第点だったと思う。
ただし攻撃面は…
2本目の失点はGK交代でのどさくさに奇襲で撃たれるって公式戦ではまずないシチュエーションだしそこまで悲観視する必要もない。
返す返す言うが攻撃面が…
問題は3本目。おそらく現状ではベンチのボーダーになる選手が大半だとは思うがマジで性根据えないと試合出れんぞ?
スコアこそ3本で0-1だったけど開幕まで2か月ある三重と1か月ない岡崎でこの内容では今日は赤点と言わざるを得ない。来週再来週とあと2試合TM(どうせ地元の大学だろ?)があるんでそこで修正出来ればいいんだけど…

三重
断言は出来ないが1本目がべスメンじゃないかなぁ…にしては居ないとおかしい選手がいなかったんだけど…
全社三重予選までまだ2か月近くあるしコンディション等々はまだまだ全然上がってない印象。無失点には抑えたけど中盤やサイドは岡崎の方が優勢だったしね。
ただ2本目のメンツ見てもこの選手がこの立ち位置かい…ってなるのも居たので選手層は一定レベルあるのは間違いないかと。
全社予選までまだ時間あるし出稽古も含めて連携を上げる時間はまだ十分ある。
海津さんが警戒してるチームが意外なとこだった。これはちょっと驚いた。
いずれにしても間違いなく「絡める」チームでしょう。まだ今の段階で印打つわけにはいかないけど。

岡崎は今日の内容では不安しか残らん。もうちょっと擦り合わせるまで時間かかるかもなぁ…もともと個ではなかなかしんどい部分はあるんだけど…
三重はまだこっからでしょう。全社三重予選はどっかで都合付けて必ず行く構えです。


伊勢志摩のTM等の情報が入ってこないなぁ…ホンダ戦も後から結果だけ知っただけだし…




FCマルヤス岡崎2015総括

年末まで岡崎の総括は取っておいたけど今年もあと2日ってことでここで。

では成績を。

FCマルヤス岡崎全成績

1st 2勝3分10敗 勝ち点9 14位

得点10 失点26

2nd 4勝11敗 勝ち点12 14位

得点17 失点35

トータル 6勝3分21敗 勝ち点21 13位

得点27 失点61


チーム得点王 佐野裕哉 6得点

得点が流経大と同数でブービー。失点が最下位ウーヴァと同数でブービー。岡崎、流経大、岡山ネクス、栃木ウーヴァとの「熾烈な」残留争いは鹿児島のJ3行きとSP京都の離脱で辛くもセーフ。しかし鹿児島のJ3行きが確定するまでは最下位は降格だったのでホントに秋口は岐阜とセットで非常にピリピリさせてくれてました…その秋口のホーム3連勝が効いてこのボトム4での争いの中では最上位の13位。なんとかかんとか残留と言う最大かつ唯一の目標は果たしたって感じです。

去年の12月30日に岡崎の総括をした際に3つのノルマを課した。

1 残留

2 天皇杯愛知代表

3 ホーム3勝以上

この3つに関してはオールクリアー。とは言ってもこれは本当に最低限これだけは果たせ!って意味で課したノルマだったのでこの3つにもうちょっと色付け肉付けが欲しかったけどそこまでは至らなかったかなぁ…って感じでいます。でもまぁとりあえずは合格でいいでしょう。甲乙丙で言えば乙ですが。

例年にない積極果敢な補強で驚かされました。特に地主園と佐野なんて大駒引っ張ってくるなんて想像もしてなかったのであわよくば中位も…って期待をしてたのですが、案の定守備面での甘さが露呈されて積み重なる失点の山山山。当たりもスピードもフィジカル面での厳しさがまだ東海と全国の間でのギャップが抜けてなかった感があります。

そして一番目を覆う結果はアウェイ戦績。結局アウェイで奪った勝ち点は1stの栃木U戦とV大分戦での合わせて4のみ。後期に至ってはアウェイ全敗!岡崎に関して一番ピリピリした感情持ってたのは後期開幕の回顧拒否まで至った栃木U戦からアウェイ天王山と位置付けてた岡山N戦、ロック戦の連敗の辺り。F大阪に勝って一息ようやくつけた思ったらそこからまた3連敗。V大分戦からの7戦で3勝4敗と数字をまとめて駆け込みで順位は間に合ったけどチームが出来上がるのが遅きに失したってのも事実だったと思います。

全治半年の大ケガをしてた平野や開幕早々に削られて長期離脱になった日下等怪我人に悩まされた部分は大きかったです。結局怪我人の都合で佐野を使いまわして佐野を中心にする組み立ても佐野の位置がFWかボランチかで全然変わってしまい攻撃の戦術が安定しなかったのが得点力不足の一因。後期の補強で梅村が非常に当たって佐野と梅村でダブルボランチを組めるようになったことで地主園、杉山の両翼も攻撃面での良さを出せるようになって最後の7戦での数字に繋がったと言えるでしょう。したがって佐野は来季もボランチで使うべきだし補強しないといけないのはハッキリ言えば全部だけど特にCF。レンタルの3人がまだ去就不明なのでなんとも言えないって部分はあるんだけど…

先日も触れたけど社員選手9人退部。現時点で加入報告ゼロ。そして新年早々にセレクションの実施。これまでの岡崎のやり方とは微妙に変わってきてる。(加入に関してはもともと遅いが)
これは僕の憶測でしかないけど、「緩やか且つ穏やかな脱マルヤス化」ってのが始まったと思ってます。来年再来年って可能性は低い思うけど横河みたいな方向性になるんじゃないかなぁ…とうっすら感じてます。いきなりマルヤスの冠が取れてFC岡崎(仮)、J3を目指します!なんて事はたぶんない。絶対とは言い切れないけど。クリアしないとあかんハードルが多すぎるもん。当座の目標はJFLに居続けることと岡崎市で試合が出来るようになること。この2点しかないと思ってます。


とりあえず来季のノルマは…

1 残留争いに入らない!

2 天皇杯愛知代表を守る!

3 ホーム勝率5割!(つまり8勝以上)


3が達成できりゃ自ずと1も回避可能なはずだ。アウェイの成績ももうちょいどうにかせぇと思ったがとりあえずホームの成績がもっと上がってこないと話が始まってこない。来年も東海と岐阜と隙間見ながらになるけど可能な限りは足運ぶつもりです。ひょっとしたら岐阜より頻度増えるかもなぁ…

9人引退…

森、濱崎、日下、太田、松井、大月、成瀬、田中、北恵の9人が引退…

この前にセレクションをやるって更新があったのでそれなりの人数入れるのかな?とは思ったけど9人の引退は驚きました。準レギュラー級も何人か居るし…ちょっと岡崎も整理してみましょう。

GK 木下 藤井 中根

SB 稲熊 香川 安藤 小田切 

CB 河本 福ヶ迫 山村

DM 熊澤 澤藤 佐野

OM 杉山 平野 城内 地主園 林 

FW 加藤 正治 築館 吹田

借り 朴 梅村 レオジーニョ


やべぇ…真ん中ペラッペラだ…借りの3人も基本線は返却だろうし…最重点はCB。DM。つか全部じゃ!全部!!借り抜いたら22人(含む山村)しかいないんだから最低でも6~7人は取ると思われます。それが新卒なのか移籍なのかは断言出来ないけど。借りを全員残せるなら新加入はそこまでいないのかもしれないけど…

社員選手の大量退団。セレクションの実施。ここから導き出される回答は1つしか無いんだけど…それはまだ先の話だろうなぁ…
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