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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

リュージのプランB

JFL 第4節

FCマルヤス岡崎1-0鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
岡崎 城内

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6年の時を跨いでまたこの港で再開を果たした岡崎と鈴鹿。あの時は港のスタンドは開放せずサポはみんなオンザピッチ観戦。
それが実数にしてほぼ10倍近い600人程の観衆が出るほどのカードに。6年の時は岡崎も鈴鹿もそれぞれサポ、ファンが実数としてついてきたとの証でしょう。東海でのライバルは全国のライバルと変わった瞬間でした。

開幕3戦、岡崎は1勝2敗、鈴鹿は1勝1敗1分。どちらも良くはないが悪くもない立ち上がり。特に鈴鹿は初日が割と早く出たことで緊張は取れたかなとも思ってました。そして鈴鹿は今期生観戦は初なので豊田で見た岡崎との噛み合わせって意味では少し鈴鹿優勢かな…と思ってました。スタメン出るまでは。で、そのスタメンがこの通り。



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岡崎がまさかの3トップ。(表記は1トップ)鈴鹿はもともと3トップだが中盤が1アンカーか2ボラの違いがあったけどちょっと岡崎が長身2トップの放り込みをアッサリ止めるとは思ってなかったので面食らったのが正直な気持ちでした。

開始から岡崎は空中戦ではなく地上戦で前線プレスから鈴鹿を押し込み15分過ぎまでは文字通り圧倒。10分で茂庭が負傷退場ってアクシデントが発生したが20分の岡崎の決定機逸まではほぼ一方的な展開。この決定機逸から潮目が変わってスピードに目が慣れた鈴鹿もエフラインのポストからのサイドアタックが出来るようになって展開的にはほぼ五分にまでは回復させた。ただ鈴鹿は決定的とまで言える展開までは作れずHTに。

この時点では一番可能性高いのはスコアレスドローかなぁ…って予想だった。どっちが勝つにしても1-0だろうなぁ…とも。どうにも2点入る予感はしなかった。ミスしたほうが負け。後は監督の知恵比べ。交代はなく風上は鈴鹿に変わり後半KO。

風上に立った鈴鹿は前半あまりなかった長いボールを使い出してリンタロウにもボールが集まりだしてチャンスが前半より作れるように。CKからリンタロウのヘッドがポスト直撃するなど流れが鈴鹿に行きだしたが鈴鹿は田路から泉にスイッチして4-1-4-1に。リンタロウに集まるようになったので2列目のサポートで押し込むつもりだったんでしょうね。間をおかずにサネからネットにスイッチしたのを見ても勝つ気満々の采配だったのは明らか。ただここでセットプレーの落とし穴。コーナーから一度は鈴鹿も跳ね返したが二次攻撃に移った岡崎は右から寺尾が単騎で仕掛けてエリア内突破。ここからマイナスのパスがフリーの城内へ。これを流し込んで後半劣勢の岡崎が先制。鈴鹿も持ちうる力を集結して反撃には移ったが岩脇を上げてまでのCKも実らず1-0でタイムアップ。岡崎がホーム連勝で星を五分に戻す試合となりました。

出待ちでリュージ捕まえて確認したかった事が「FW丸替えの理由」。考えられたのは2つ。

1 vs鈴鹿を顧みてのもの。
2 鈴鹿関係無く今のチーム内での調子を見てのチョイス。

リュージの答は結論だけ言えば2でした。森山さんと僕の感想は一緒だったので書いておくけど「今日のが(MIO戦より)マシ」。ただ相手と状況をを見ての放り込みって選択肢は残すべきとも思いましたけども。やって手応えを感じないなら戦い方を変えることは別段恥ずかしい事とは思いません。勝つための選択肢を訴求することが指揮官の仕事ですから。そうゆう意味で今日のリュージの戦術変更。ミラの交代策。どちらも理には適っている物だったと思うのです。ただその中で幸運にして勝ったのがリュージの岡崎だったってだけの話。

冒頭にも書いたけど6年前のこのカードは同じ会場で100人も居なかった。ほぼほぼ10倍近い人に有料で見られるだけのチームに成長した岡崎と鈴鹿。まだまだ伸び代は全然あると感じた。クラブもチームもサポーターも。よく車軸に例える人がいるが僕に言わせりゃ三輪車だ。まだまだこの2チームは強くなる。そうなる背景はある。願わくばさらに高いステージでこの対決はこの先も見届けたい。そのためにはどちらも高いハードルがあるんだけどね。

雑でも何でも勝ち点3に勝る特効薬無し

JFL第2節

FCマルヤス岡崎1-0MIOびわこ滋賀


得点者
岡崎 水野

開幕戦でソニーに後半頭10分だけで3失点を喰らい惨敗を喫した岡崎。ベテランを多く抱えておきながらチームとしての未熟さを露呈してしまったがホーム開幕戦でそんな試合は許されない。先に書いたようにW杯戦士茂庭を筆頭に多くのベテラン元Jを集めてJFLを戦うわけだがチームとしてはどうなのか…喫緊の目標は残留一本になるがそのためにはこのクラスにはちゃんと勝ちたい。さてどうなるか…



相模原から来た松本がとにかくデカい。MIOのCBどころかGKよりも高く、空中戦でも地上戦でも背中を向けたプレーでは殆ど負けない。盛礼良もしっかり前線の起点として機能していた。けどチームして出来てたのはまだここまで。当ててからのアイデアも精度もただただ「雑」の一言。風上に立ってたのもありロングボールでゴリゴリに押し込んでくる岡崎相手にMIOは防戦一方。シュートまで持って行く道筋すら立たない。岡崎は道筋こそ立てれど入る気配はほぼほぼ無し。「ん~…」となってしまう前半はスコアレス。

MIOもあの前半ではどうにもならないとばかりにHTで前をテコ入れ。ベテランの多い岡崎DF陣にスピード勝負を挑む意図は見えたが攻勢に転じた時間は僅かな物で試合はまた岡崎のペースに。しかしながら岡崎の攻撃も前半よりはチャンスが増えどもビッグチャンスは一度のみ。淡々と時間が過ぎてスコアレスドローで終わりだろうと思われたラストプレー。ここで試合が動いた。

ハーフライン近くで得たFK。もうゴール前に長いのを放り込む他ない。このボールが上手いこと岡崎の途中交代で入った水野の前に渡りこれを流し込んで岡崎先制。再開のMIOのキックオフと同時に終了の笛。劇的なはずだが何とも締まらない内容のサヨナラ勝ちで岡崎がリーグ2戦目で今期初勝利となりました。

本当に僕の語彙力では「雑」以外の表現しか出来なかった岡崎のサッカー。ただストロングポイントはハッキリしてたサッカーでもありました。今日見た限りではこのサッカーの路線でいいと思います。に、してもまだまだ全然練度不足なのは疑う余地がありませんけども。とりあえずまさかあの人に面覚えられてるとは思わなかったが4月の鈴鹿戦に再度見に行こうとは思ってます。シンプルなサッカーである分練度が高まらないと対策もすぐにされてしまうんですけども…

潮目はいつか変わる

JFL 1stステージ 第5節

FCマルヤス岡崎1-1コバルトーレ女川


得点者
岡崎 河本
女川 高橋

今年初の岡崎観戦。正直言ってこの5節の時点でまだ1つも勝ってないってのは予想外だった。
去年リュージが監督になってから岡崎は急速に変化を遂げたが成長痛とでも言うか少し苦しんでいる感がある。とは言った物のさすがにいつまでも勝てないままでは今年も残留争いとなりかねない。今の岡崎なら底までの心配はする必要ないと感じては居たのだけど・・・




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試合はどちらも風上に立った方が優勢となる展開に。岡崎は1トップの盛例良にまず預けてそこから右サイドの小野の突破力を活かした戦い方に。この小野を絶賛する声がこの試合見る前から幾つか聞いていたが納得はした。スピードはあるが堅い槍ではなく柔軟さもある。今の岡崎のキーマンとして十分成立するだろう。果たして先制点はその小野の突破からの折り返しを東海時代はCBだった河本が左サイドから駆け上がって突き刺して岡崎先制。前半は1-0岡崎リード。前半の出来だけなら1-0では足りない。もう一点あれば詰めるけど・・・って印象。一番不安だったのは前半の優勢が風上に寄るところがどれだけあったかって点。今日の港のピッチと天候、コンディションならどっちに有利か問われたら女川って答えるしかない環境。寒かったのよ。とにかく。そして港のピッチは禿げ山状態・・・

そして後半。不安は的中。風下になった岡崎は女川のカウンターに受け身になってしまい、小野もHTの修正で蓋をされて存在感を消されて試合は女川ペースに。早い時間で追いつかれてしまい女川も引き分けをよしとせず攻めてくるが最後の詰めに欠き逆転とまではならず。岡崎も前線の交代で打開を図ったがこちらも決定打は出ずじまい。結局試合は1-1のドロー。納得は出来たけど岡崎のこれまでの試合も恐らくこんなだったんだろうなぁ・・・とは思える試合でした。

開幕戦 Aロック 2点先行も追いつかれてドロー。
2戦目 H武蔵野 先制するも逆転負け。
3戦目 H青森 初めて先制を許し追いつくも終了間際に突き放され負け。
4戦目 A龍ヶ崎 先制されたが追いついてドロー。

点は取れてる。けどそれ以上に取られてるって試合が続いてる。そして今日現在まだ初日が付いてない2チームの内1つが岡崎となってしまった。(もう一つはソニー)取れるが取られるって岐阜とよく似てる気がするがサッカーは基本失点しなけりゃ負けはない。負けなければ数字は積み重なる。そして経験上この手の状態は1つ勝てば潮目が変わる事が多い。ただ先に書いたチーム全体の成長痛状態でその産みに苦しみがある状態・・・今の岡崎はそんな感じなんだろうな・・・って感じた90分でした。

次のホームは長良川と被ったのでどっち選ぶかまだ未定。それ逃すと5月は1つもホーム無いからどうしたもんだが・・・少し考えます。

残留のあれこれ

今日の長崎vs山口の試合で長崎勝利のため山口が岐阜を勝ち点で上回ることが不可能になったため岐阜の残留が他力とは言え確定。早い段階で来季の戦うカテゴリーが確定できたことで色々と先手を打つことが出来る。この時期での新卒内定シーチケの先行発売も打てる。J1もJ3も無くなった今、来季J2で今以上に上がっていくためには今からもうやることは一杯。先手を打つってのはこうゆうことを言うのです。

で…だ。岐阜がもう残留決めた思ったら岡崎が「今年も」ヒィヒィ言ってる件。さらにはヴィアティンまで青息吐息ときたもんだ…参ったなぁ…

現在のJFLのボトム状況

12 三重 勝ち点25 -10
13 岡崎 勝ち点24 -14
14 滋賀 勝ち点24 -16
15 栃木 勝ち点19 -28
16 浦安 勝ち点17 -25

残りの試合はこの通り
三重 H浦安 A栃木 Hロック Aソニー
岡崎 H栃木 A武蔵野 H滋賀 Aロック
滋賀 H武蔵野 A奈良 A岡崎 H浦安
栃木 A岡崎 H三重 Aソニー A八戸
浦安 A三重 H龍ヶ崎 H大分 A滋賀 

直接対決が存外多いですね…特にボトム2を両方残してるヴィアティンは結果次第であっという間に降格圏ってのもあり得ない話では無い。岡崎とヴィアティンは残り4試合でボトム2との差が6と5なので次の週末でそれぞれボトム2を倒せば少なくともビリは完全回避可能。で、上の方が八戸、今治が大阪を差せるか微妙な空気。このまま大阪に逃げ切られたらブービーも降格。って考えるとやはりブービーより上の14位以上を確実に確保しないといけない。となると次の週末の東海vs関東のボトム決戦はJFL、そして関東リーグ、東海リーグの来季にもめっちゃ影響を及ぼしてくる。さて、どうなることやら…

とりあえず次の日曜は港ですかねぇ…とりあえず栃木叩いてまずは岡崎を安全圏持って行きたい。リュージが監督になってから岡崎は内外で変わったって評価貰ってるし数字も上向いてる。ここで決めときたいなぁ…その次の週はヴィアティンかなぁ…

とにかく一度送り出した以上は東海への出戻りは断じて許さん。しがみついてでも生き残れ!!

リュージが監督に…

岡崎がとうとう監督更迭。

そして後任はコーチをしているリュージ。

率直に言う。遅い。去年の岐阜の「ラ」を更迭したとき以上に岡崎の置かれた状況はヤバい。

これが現在のJFL順位表。JFL→地域への降格枠は「2」。ただしJFL退会が出れば枠は減る。これはJへの参入が認められるのも含む。
現状J3入りが認められる4位内が現実的に視野に入るのは八戸。そして今治。トータルで4位内に入るもしくは2ndステージ優勝(これが叶えば必然的に2位以内確定の為)が必要だが現状4位大阪とは八戸が2。今治が5差。ただし2ndステージは首位と1ないし2差。全然射程圏内。もちろん岡崎が自力で浮上するのが一番手っ取り早いが僕が最後に見た6月のヴィアティン戦での内容を垣間見るに抜本的にスタメンから見直さないと浮上のきっかけすら掴めそうにない。監督交代ってのはそういったリセットの一環ではあるんだけど出番のなかった選手に取っては大チャンスなんですよね。もう一度チーム内競争を…には遅いんだけどやらんよりはマシ。ホント言うと1stステージ終了時で決断出来ればよかったんだけど実業団アマクラブがそうそう思い切ったことも出来ない。つか今回の更迭をするとも思ってなかった。ただしこのまま続投なら相当の高確率で東海降格になるだろうとも思っていたので会社側も勝負に出たな…と思っています。ただこの状況で監督経験が国体くらいしかないリュージに運命託すのは気の毒な気もするのです。それでもなった以上は結果出さなきゃ後追うだけになるので頑張って貰う他無いのですが。

リンクは貼らないけど更迭の決定打になったであろう大阪戦の動画を見たけど見事にぶっ壊れてるな…これ直すの相当大変だぞ…それでも残り10試合。幸いにして残留争いのライバルである浦安と栃木U戦がまだ残ってる上に両方ホーム。これに両方勝って残り2つ勝てればなんとかなるかな…ただ現状八戸&今治頼みなのも否め無い状況です。少なくともドベだけは絶対回避。ドベはさすがに助からないでしょう…(W昇格はさすがに厳しいと思う)与えられたミッションは決して楽ではないけどこれをクリアすれば監督として大きく株を上げる事にもなるチャレンジです。9月16日の浦安戦がリュージ監督のホーム初戦になるのでこれは行こうかな…と思ってます。東北アウェイ2連戦。何とかしがみついて勝ち点もぎ取って来て欲しいです…
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