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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

JFLの折り返し

東海圏から4チーム参戦しているJFL。先日の試合で一回りの対戦が終了。今週より後半となるんですがちょっと岡崎、三重、鈴鹿を洗い出してみましょう。

え?ホンダ様は?絶対王者を僕なんかが扱えません。以上。

では順位順に。

6位 ヴィアティン三重 6勝5敗4分 勝ち点23 得点19 失点14


6勝してるとはいえホーム初勝利が15節龍ヶ崎戦でホームの戦績が1勝1分4敗とすこぶる悪いのが非常に目立つ。逆にアウェイで勝ち点伸ばせてるってのは好材料ではあるんだけどこの先ホームでの観客数、サポ数増加にはやはりホーム戦での良積が必須になると思う。天皇杯でJ1を破る快挙を成し遂げサポ数もホームの戦績を考えれば十分すぎるくらい増えては来てる。連勝がないのが順位跳ねきらない要因でしょう。後期はホーム戦が増えます。苦手のホーム戦を克服して連勝が出来るようになれば今治の邪魔も出来る位置になってくるんじゃないかと思います。

9位 FCマルヤス岡崎 5勝5敗5分 勝ち点20 得点13 失点15 

参戦史上初の単独首位に立った瞬間もあったけど5月過ぎた辺りから戦績は急降下。3チームの中でも一番下降線状態にある状況だと思います。しょうもない不祥事も発生してチーム内の士気にも影響がないか心配になりますし…
開幕のソニー戦こそ4失点でしたが以降しても2失点まで。ホンダ、F大阪と言った昨年の上位級相手に無失点だったのを見ても守備に関しては格段に上昇したと言っていいでしょう。問題は前期1つとして3得点以上が取れなかったOF陣。この順位にいて得点数<試合数ってのは守備の頑張りに対して攻撃が報いているとは言い難い。小野や寺尾といったアタッカー陣の頑張りはあるんですけど肝心のゴールに結びついてない。攻撃の改善なくして順位の上昇もありません。

12位 鈴鹿アンリミテッドFC 4勝6敗5分 勝ち点17 得点20 失点21 

正直ね、頑張ってると思いますよ?3チームの中で一番得点も取れてますし。ただ失点も最多故になかなか順位に繋がらないのが現実なんでしょうけど。ヴィアティンよりは全然マシなんだけどこっちもなかなかホームで勝ちきれてない状況です。ロック戦、F大阪戦辺りを取れてればもうちょい自信にもなったんでしょうけど。それでも9節から5戦負け無しで勝ち点を積めましたし必要以上にネガティブになる必要もないと思うんですけどね…
いい機会だから「残留のプロ」から残留争いになった時の気持ちに持ち方教えたるわ。JFLの場合は降格枠は2~0。つまりドベ3より上なら絶対に残留出来る訳よ。そのために必要なのはドベ2つよりも上にいればいいってこと。つまりね、ドベ2つの勝ち点だけチェックしておいてその直接対決は絶対に叩く!そして状況に応じては引き分けは勝ちとして受け止めて勝ち点を取った事をポジティブに受け入れる。1積んでターゲット2つが負けてりゃその分差は開くんだよ?そしてサポは必要以上にネガティブにならないこと。前も言ったと思うがサポの空気は選手に伝わる。サポがネガティブなって選手がポジティブにやれるわけねぇだろ。当たり前の話だけど前向きにやるしかないんだよ。残留だけに絞れば十分可能な状況だと思いますよ?むしろ目標を一桁に修正してもいいんじゃないかとくらいは思ってるんですけどね。鈴鹿に関しては守備面でしょう。特にセットプレー。
ちょっと気になるのは観客数の伸び悩み。今更だけどチケットの間口だけは広げた方がいいってば。あのやり方では絶対新規増えないよ。ヴィアティンほどの伸び率ではないけどサポ自体は増えてるんだからチームの体力増加のためにも新規を増やす工夫が必要なんじゃないかなぁ…

自ら逃がしたイニシャティブ

JFL 第7節

鈴鹿アンリミテッドFC1-2ヴィアティン三重


得点者
鈴鹿 遠藤
三重 塩谷×2(1つは坂井じゃないの?)

3年前のあの市原から天皇杯での試合はあれど同じ土俵に再び相まみえたこの2チーム。あの時市原で中立で見てた仲間はみんな今日は別の試合。だとしたら僕は行かねばならない。長良川も東海も蹴っ飛ばしても。そうゆうわけで今日は石垣池。GW渋滞嫌って電車で行ってきたけど玉垣でかなりの客が降りてそれがほぼほぼ全て僕と同じ道を歩いていた=石垣池が目的地。1300人と石垣池のキャパを大きく超えたであろう観客が見つめた三重ダービー・・・でしたが結果と結論は鈴鹿の自滅でしかありませんでした。
JFLの生配信もアーカイブもあるのでお時間ある方はそっち見てください。

鈴鹿に対して。
冒頭通りだよ。100%自滅。30分までのハイパー鈴鹿タイムで突き放せなかったのが全て。それでも最悪でもドローで済ませないといけない内容だった。あとセットプレーの攻守の甘さがかなり目についた。
試合後何人かのサポには伝えたが幸いにしてすぐ来週にリベンジの機会がある。そこでやり返せばいいだけの話。ちょっと悪いへこみ方をしてたので気になったから言うけど選手に切り替えろー!言ってて自分らが切り替えれなかったら意味ないよ?逆に来週返り討ち喰らったら当分尾を引く可能性大なのでマジに来週はネジ締め直してリベンジするように。そんだけの話だよ?

ヴィアティンに対して。
あの前半から2チャンスで2点取って逆転したのはお見事でした。ただし完成度に関しては大阪戦からほぼほぼ進化無し。まぁこれは想定内。鈴鹿に対して来週リベンジすればいいだけの話と伝えたのとリンクするように言うけど逆にヴィアティンは来週鈴鹿を返り討ちにしたら当分の間鈴鹿に対して精神的優位性を保てる。極論を言っちゃえば鈴鹿以外全部負けて降格って事になったとしても鈴鹿だけには絶対勝て!勝つ!ってのがダービーなんだと僕は思ってます。(僕は隣に対してそうゆう感情を持っている。だからこそ豊田で殺し損ねた事を未だに後悔している。)来週リベンジを許したら今日勝った意味の半分くらいは消えます。残るのは今日勝った数字だけになると言っても過言じゃない。ライバルってのはそうゆう存在なんです。

鈴鹿の運営に関して。宮崎戦の時にあらん限りのダメ出しが出たって話だったので心配してたけど箱の限界点って部分を割り引けば目に見えるとこは大体合格点だったかな…と思います。ダメ出しに対する対策スピードの速さは評価していいんじゃないでしょうか。我々の目に見えない部分でのダメ出しはあったようですが…(これは箱の限界に関わるとこなのでサポではどうにもならん)
これは現地でも言ったんだけど、ガーデンを使わせろ!に対してはもう石垣池じゃ物理的に無理ってのは目に見える形で立証する義務があると思ってます。もっともガーデンはガーデンで相当の問題課題は噴出するのですが。そのための実証としては満点に近かったとは思います。おそらく今日以上の動員は今年はこの先無いでしょうし。やれることをやってく他ないですよ。

とりあえず先に宣言。来週もこのカード見させて頂きます。この2チームが正しく健全なライバル関係を維持出来ますように…

鍛錬千日之行勝負一瞬之行

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JFL第2節

ヴィアティン三重0-2FC大阪


得点者
F大阪 館野 川西

正直今日はどっちか行くか土曜(岡崎vsびわこ)の時点では行かないも含めて3すくみだった。ただ岐阜でもそうだが東海が始まったら基本は東海なので鈴鹿と三重は早い内に見ておきたい。そしてより足が遠くなりそうだったのはこっちだったってことと、鈴鹿の運営があまりにも「優しくない」状態だったので申し訳無いが今日は鈴鹿サポに人柱になってもらって4月7日の港で話を聞いた上で鈴鹿に関しては決めようと思ったので今日はこっちに決定。F大阪のサポとも久しく会ってなかったのでそれも大きかったかな。

で、そのヴィアティン。新監督に金沢、山口、甲府と散々うちに煮え湯飲ませた上野さん。非常にシステマチックで連動性を要求するサッカーをする人でなおかつ使わないと決めたら本当に使わない監督なので即効性って意味では対局にいる監督。そしてこれまでのクラブよりも三重の選手は申し訳無いが少しずつ劣る。その辺りでどう折り合い付けてくるかな…ってとこを視点にしてました。



※正直あまり自信がない。

すさまじい強風。ベンチコートだけでは全然足りねぇよ!ってくらい寒いコンディション。ハイボール、ロングボールはまず制御仕切れない。ただ上野さんのサッカーなら昨日の岡崎みたいなゴリ押しロングボールはないだろうとは思ってたが…実際その通りだった。ただ山口で見せられたような完成度には程遠いと言うか全く別物。控えめに言ってもまだ未完成品としか言えない。とにかく道筋がない。シュートまでの。崩せない。繋げない。走り込めない。結果として有効なシュートは一本ミドルが鋭く飛んだ一本のみ。それではやっぱり点取るのは大変ですよね。

F大阪もよかったよくなかったの二極論で言えば良くなかったと思う。流れで崩したシーンはほぼなく、点もミドルとコーナー。ただそれで取れたF大阪と今日の三重では大きな差を感じたよ。内容だけで言えば0-0が一番しっくり来る内容だった。それでも取れるか取れないかはこれ即ち地力なんでしょうけど。

表題。三重は上野さんでこのサッカーするならマジで3年覚悟しろよ。まさに鍛錬千日之行だ。けれども勝負はその一瞬一瞬が毎週続く。サポとクラブの我慢比べだよ。遅効性の監督のサッカーってのは。
今日の不出来について2つ仮説を立てた。
1 上野さんの要求が高すぎて理解出来てない。
2 要求は理解せれど技術が付ききってない。

2なら何とかなる。1だとヤバい。2であることを祈る他無い。とにかく練習を重ねるしかない。練習の積み重ねで培った分だけそれが三重の地力になっていくはず。けれど猶予は永遠にあるわけでもない。とにかく「しばらくはかかる」。これだけは間違いないと思っていい。

堪え忍び堪える時

JFL 1stステージ 第2節

ヴィアティン三重2-3FC今治


得点者
三重 加倉 北野
今治 玉城 桑島 OG 有間

港を1試合だけで撤収して湾岸走って四日市へ。1号線入るのが早すぎて富田で渋滞引っかかったけどどうにか間に合い観戦場所も確保。

昨年後期、岡崎と三重が揃って降格か?って危機に陥ったけど岡崎はリュージが直して一桁残留。一方三重は前期の貯金でどうにかこうにかの青息吐息残留。で、その三重はこれまでのような派手な補強は無く地味な新体制。強いて上げれば野垣内くらい。もっとも今日四日市行った理由は野垣内でもあったんだけど・・・

こっちも箇条書きで。

1 試合は終始今治ペースも前半に三重がリーチ一発ツモを2つ決め内容からは完全に想定外の2-0折り返し。

2 しかし一緒にいた「口の悪いメイン族」からは今治はまだ全然余力ありのジャッジ。僕はそれに半信半疑だった。

3 後半25分過ぎに今治の玉城が「すんげぇ」ミドルをぶち込んで2-1。ここで三重は選択肢として「3点目を取りに前に出る」or「籠城で逃げ切り」の2つの選択肢があったが交代も含めて明確なメッセージが伝わらず。

4 挙げ句ATで追いつかれただけに飽き足りずOGで逆転まで許して1000人以上の観客の8割強は呆然自失。

口の悪いメイン族を近鉄四日市まで送ったので三重のサポとは話せなかったけど開幕の大阪戦も逆転で落としてる辺りチームの雰囲気も相当に悪い事が想像出来る。試合後の見送りコーナーで北野とだけ話せたがいつもの歯切れの良さはまるで無し。苦悩を窺える。ただ今日に関しては戦犯の1は海津さんだ。交代の人選のミスっぽい事を言っていたがそれ以上に2-1の時点でおよそ残り15分。籠城の選択肢もあったはず。半端に打って出た挙げ句に逆転負けとは采配としては最低の結果だ。2試合続けて先制したにも関わらずの逆転負け。苦難は耐えるしかないし打破するのは結局自分達の努力でしかなし得ない。それが出来なきゃ東海に帰ってきて僕の嫌味をさんざ浴びるだけの話だ。それで鈴鹿と入れ替わった日には笑い話にもならん。

結構に厳しいことを言ったが危機感を持って取り組まないと結構まずい事になる予感がした。同期の今治との差はちょっと埋めがたい状況。ハード面のハンデを昨年も触れたけどそれは言い訳には出来ない。これを乗り越えればクラブとして一歩成長出来る。この試練はどこも通ってるはずの道。頑張って乗り越えて欲しい。

今治についても少しだけ。
今治と岐阜のサッカーは似てる。しかし相手のレベル差があるってのは差し引いても縦に勝負する意識は今治のほうが上だ。
そして2-0から15分でひっくり返すまで至ったトリガーはこの動画の3分55秒過ぎの玉城のミドル。



見えたら打つは鉄則のはず。口の悪いメイン族は終始今治と岐阜の勝負の意識の差を嘆いて帰って行ったがこれに関しては僕も言い返しようが無い。ただ経験上優勝する、昇格するチームってのはその年に必ずこういった試合を1つ2つ経験する。今治は今年は昇格出来るかなぁ・・・って印象は持った。

来週は岡崎のホーム戦行きます。詳しくは明日の東海リーグニュースプレシーズン号で。それでは。

どこも一度は通る道

JFL2ndステージ 第7節

ヴィアティン三重1-2ヴァンラーレ八戸


得点者
三重 北野
八戸 谷尾 村上(PK)

東海リーグをパスして今日は東員へJFL。久しぶりのヴィアティンでしたがソフト面での全国リーグ感はほぼ完成に近づいてる。けどハード面は四日市よりはマシにせよこの東員も全国の会場って意味では最底辺でしかない。一目見ただけで何がダメか見抜いた人結構いたぞ。そんなこの試合を選んだ理由は八戸の誇るティガーさんにまだ会ったことがなかったので挨拶に。お会いできて何よりです。

試合の話。八戸の3バックは守備時はきっかり5バックになりWBに結構な運動量と上下を要求する物。そりゃスタミナお化けの野垣内を重宝するわけだわ…と思ったがその野垣内は今期2度目の退場で2試合停止を喰らいこの試合は帯同も無し。それは置いておいてこの2ndステージで全く結果を残せてないヴィアティン。1stの貯金があるのでさすがに降格云々は大丈夫だとは思うけどちょっと心配だったのもあったんですよね…この試合選んだ理由は。

八戸は今年初見だしヴィアティンも継続して見てるわけではないんでボンヤリとしかわかんなかったけどヴィアティンはちょっと悪循環にハマりつつある。まだハマってはない。けどこのままならハマる。チーム全体から自信のなさが伝わってきてるんですよね…けど卵が先か鶏が先かの話で結果が出ないことにはこの現象は解消できない。試合後何人か選手と話したけど結果1つで好転する気配があるのはわかってるけど…って表情だった。どこも一度は通る道なんだよなぁ…・これ。正解は無い。強いて言えば結果しかないんだけどね。

八戸の話。僕はJ3未見なのでJ3とJFLの比較が正直出来ない。断言出来るのはJ2では話ならんって事くらい。やっぱり遅い。J2と比べると全部が。けど刈谷、鈴鹿には高確率で勝つかなぁ…って印象はあった。今日だけの印象で言えば少ないチャンスをしっかりゲットした勝負強さはあったと思う。一番遅いと感じたのは切り替えの部分。後はアウェイ+気温もあっただろうけどフィジカル面。でもJFLを余裕でクリアしたわけではない沼津が今J3で躍進してるの見ると八戸も上がりさえすれば化けるのかなぁ…とも。上がって貰わないと東海サッカーとしてひっじょうに都合が悪い。八戸も今治もダメ。岡崎降格ってのが一番最悪のシナリオなんだけどどっちかは何とかなりそうな数字ではあるんですよね…けどビリはさすがに助からないでしょう。この辺は来週もうちょい詳しく触れればと思ってます。

勝敗ついたけど個人的な感想で言えば引き分けでもおかしくはなかったかなぁと。ヴィアティンは後半開始早々のPKが結果として致命傷でしたね…ヴィアティンは見れて今年あと1回かな…24日は東海決戦あるから無理だし…11月5日のホーム最終は岡崎も被ってる。10月のどっちかしかチャンスないかぁ…もうちょい考えます。
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