2015-10-23 23:14 | カテゴリ:JFL
SP京都のJFLの退会が決定的な件。

不謹慎上等で書くがこの一報を見た時の感想は「これで(マルヤスは)助かる…」だった。J3に昇格が発生すれば…の条件付きではあるんだけど。

どうやらこの件は和歌山国体や岩手全社の現場では流れていた噂だったらしい。少なくとも僕は「全く何一つ」知らん話だった。そういう意味では人の口に戸口は立たんとはよく言われるが地域、JFLウォッチャーの口と結束の固さは一定以上のレベルはあるなぁとも。

んで話を戻す。サッカーに限らず企業スポーツって言うのは「会社の都合でどうとでもなっちゃう」ってのはもう嫌って言うほど現実を突きつけられた。デンソー→刈谷みたいなソフトランディングが出来りゃまだマシなほう。SPも全く無策ではなかったと思いたいがこの件が致命傷だったんだと思います…

最初に書いたように「これで助かった…」って思ったのは事実。けどどうにもこうにもモヤモヤしてしょうがない。明日は我が身?仮に2年連続ドベでも残留?いや違う。多分モヤモヤの理由は「また仲間が居なくなる…」なんだろうな…僕がサッカーに関わってからだけでも幾つのチームがこんな形で消えていったか。書き出したくもない。

僕は企業クラブを全否定する気はない。企業の保護が有ることで成り立つチーム、競技があるのも確かだからだ。けど先に書いた「企業クラブは会社の都合でどうとでもなっちゃう」ってのはキレイ事なしの事実だ。それが故のJリーグの誕生だと僕は思ってる。けど全てが全てプロになれるわけじゃない。アマチュアであっても競技を続ける土壌は必要だ。けど現実としてプロでも青息吐息のクラブがあるってのがあるし「アマチュアクラブには基本的にリターンはない。」ゼニは出てくばっか。それでは当然限界は来るんですよ。その現実に抗えないってのにもモヤモヤしてるんだ。そしてこのモヤモヤの対象がどこかはもう言うまでもないと思う。スッキリしない。全然スッキリしない。今も前も絶対にドベ回避!には違いないけどなんか糸が切れた感は僕の中にある。とりあえず今は正式なアナウンスが欲しい。今日は特にとっ散らかった文章で申し訳ない。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
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