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東海リーグニュース2017 Vol24

昨日の試合をもって今期の東海社会人リーグの全日程が終了しました。
本年もリーグ関係者、選手、スタッフ各位のご尽力によって無事に終わったことを感謝します。

そして戦いの常ではありますが勝者が居る以上敗者も当然存在します。未だ現在未来は決まっては居ないけどそれはもはや自分達ではどうにもならない状況になっていることは間違いありません。では全結果を。

【1部】

トヨタ蹴球団2-0東海学園FC

蹴球団 遠藤 佐藤

【2部】

長良クラブ1-3中京大FC

長良 小寺
中京大 小泉×2 竹村

藤枝市役所12-0春日井クラブ

市役所 高橋祐×6 村松×3 白井×2 OG

矢崎バレンテ4-0豊田自動織機

矢崎 石垣×2 坂田×2


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 14 11 1 2 35 11 34 24
FC刈谷 14 10 3 1 35 15 33 20
FC伊勢志摩 14 8 1 5 30 20 25 10
ChukyoUnivFC 14 8 1 5 28 22 25 6
東海学園FC 13 5 1 7 24 28 15 -4
トヨタ蹴球団 14 3 3 8 24 31 12 -7
FC岐阜SECOND 14 2 4 8 15 33 10 -18
常葉大浜松FC 14 1 2 11 11 40 5 -29

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 14 13 1 0 59 11 40 48
矢崎バレンテ 14 11 2 1 45 9 35 36
中京大FC 14 7 2 5 47 27 23 20
名古屋クラブ 14 7 1 6 30 32 22 -2
豊田自動織機 14 4 1 9 22 41 13 -20
長良クラブ 14 4 1 9 16 42 13 -26
春日井クラブ 14 3 2 9 24 64 11 -40
TSV1973四日市 14 1 2 11 26 43 5 -17


1部2部それぞれの得点王ですがすいません。リーグ途中から集計が間に合わなくなりました。
とりあえず1部は刈谷の中野。2部は市役所の高橋祐で間違いないとは思いますが正確な数字が今出せないです。リーグ公式でこれスッと出ないってのが非常に問題だとは思うのですが…

とりあえず現時点で確定しているのは…

1 1部2部の各3位~6位の来季の残留。

2 2部1位の市役所。2位矢崎の1部昇格。

これだけです。7位、8位の運命は現時点では決まっていません。
この4チームの運命は今週末から始まる全社。そして来月行われる地域CLの東海勢の結果によって決まります。

ではまず今週末から始まる福井全社の件から。

これが全社の組み合わせ。

http://www.jffms.jp/uploads/2017/08/mos2017-tournament.pdf

7位、8位が助かる条件を書きます。

7位→東海リーグから1チーム昇格が発生する。

8位→東海リーグから「2」チーム昇格が発生する。

つまり8位は今週末からの全社で東海勢が全社枠を1つ獲得出来なければその時点で降格が確定します。

東海勢が全社枠を確定させるにはまず全社で最低でも4強入り。これは大前提。A組の鈴鹿。B組のCUFC。C組の矢崎。D組の伊勢志摩。ただし鈴鹿は東海リーグ優勝で既にCLの権利を持っています。そして全社枠3つが権利無しで埋まらなかった場合=権利持ちのチームが2つ以上4強に入った場合は東海リーグ2位の刈谷に出場権が回ってきます。そして権利持ちチームはこのようになってます。

A組 鈴鹿(東海)アミティエ京都(関西)
D組 市原(関東)福井(北信越)高知U(四国)T宮崎(九州)

刈谷出場の為にはA組の鈴鹿、アミティエのどちらか。D組の市原、福井、高知U、T宮崎のいずれかが4強にそれぞれ入る。が必要になります。仮に4強が鈴鹿、CUFC、矢崎、伊勢志摩となった場合、全社枠はCUFC、矢崎、伊勢志摩となるので刈谷には権利は回ってきません。つまり刈谷と伊勢志摩の同時出場だけは絶対に無いって事になります。そして先に書いたように全社枠を確保出来なかった時点で常葉と四日市の降格は確定になります。

とりあえず東海代表の4チームの健闘を祈るしかありません。僕は福井には行きません。多分ですが市原も無いでしょう。今週はここまで。それでは。

スパイクを置いた帝王

東海社会人1部リーグ 第5節(最終節)

トヨタ蹴球団2-0東海学園FC


得点者
蹴球団 遠藤 佐藤

いきなり手前味噌で恐縮だが僕がこの東海社会人リーグの事をブログで書くようになって10年近くなる。そういった点を認めて貰えたのか、はたまたただのネタで呼ばれているかは定かじゃ無いけど「東海帝王」の2つ名で呼ばれるようになって4~5年くらいにもなる。そんな僕が唯1人そのチームにおける「帝王」と称した選手がこの東海リーグに存在した。

鈴木淳也。超の付く名門である清水商業から蹴球団に入団して14年。愛知県リーグからキャリアが始まり東海2部。そして東海1部とカテゴリーの上下移動はあったが蹴球団の中心も中心となりこの東海リーグにおいて有力MFを挙げろと言われれば必ず東海ウォッチャーから名前が挙がる存在でもあった。静岡育ちらしい高い基礎能力とFWとしても高い得点能力を持つ。チームの状況に応じてボランチからFW。果てはCBまで勤めるマルチロールであったが今朝彼からのメッセで「今日で引退します。」って旨の連絡があった。昨年のスクール立ち上げもあって恐らく今年一杯だろうとは思ってはいたが律儀にわざわざ連絡をくれた事に感謝。蹴球団が生き残る=セカンドが降格の窮地に立つってジレンマはあったけどそんな蹴球団の帝王のラストゲームを飾れない結果は望めない。望まない。複雑な想いは僕の中に存在していた。

岐阜セカンド 勝ち点10 -18
トヨタ蹴球団 勝ち点9 -9

これがこの試合が始まる前の順位状況。セカンドは先週既に全試合消化しているので蹴球団は勝ち点1さえ積めば得失点差でセカンドを上回る。したがって「引き分け以上。負けなければOK。」って状況ではあるがこの対戦、前回は東海学園が圧勝(3-1)している。地力はほぼ五分。残留&(鈴木の)引退試合ってモチベーションの分若干だけど蹴球団有利って予想だった。



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予想は当たり序盤から普段エンジンのかかりが遅い蹴球団が積極的に遠藤を中心に押し上げていって東海学園に迫る。東海学園も我慢して守りカウンター…と思ったが東海学園もどちらかと言えば今日は遅攻が中心。ただその遅攻が結構に運べてしまい蹴球団もピンチに晒されるシーンは多く、試合は10月にしてクーリングブレイクを挟むような厳しいコンディションの中、一進一退の状況だった。序盤の攻勢以降は負けなければいいって蹴球団は遠藤以外は重心が後ろに傾きだし得点以上に失点をしないことを優先する試合運びに。前半はスコアレスかな…と思われたが、東海学園のDFが後ろでのボール処理をもたついてしまい、その刹那、遠藤がそのボールを奪って単騎で切り込んでゲット。これで蹴球団が先制って形で折り返し。

この先制点がこの試合の潮目だったと言っていいと思う。時間帯も相手のミスでのプレゼントに近いゴールって意味でも東海学園のダメージは相当な物があったはず。これで蹴球団は2失点しなければOKと気持ちの部分での余裕も出来た。俄然残留争いって意味で蹴球団が有利にはなったと思ったがその矢先に東海学園のHTでの交代に「!?」となった。

「1」の文字が4thオフィシャルから燦然と。GK!?大澤!?怪我してる訳でもなく何で!?だったがこれは僕の推測だが交代選手も4年だったって事を考えると有終の出場だったって線が一番強いと思われる。僕はこの時点で蹴球団の残留を確信した。東海学園はこの試合を何が何でも勝つって意識はそこまでは持ってないって確信したからだ。後半も前半と同じような試合展開だったが佐藤の追加点で蹴球団が2-0とした時点で勝負は付いていました。鈴木淳也の有終の美のゴールって漫画みたいな事は起きなかったけど蹴球団の残留って置き土産を残して彼の東海リーグラストゲームは完封勝利って最高の形で終わりました。

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冒頭に書いた彼からのメッセージの返答として僕は「これで終わりなのなら残して終わろう。そして子供達に何かを伝えれるプレーを見せてくれることを期待します。」と返した。あまり触れることでもないと思い触れなかったが蹴球団の中京大で行われる試合には彼の立ち上げたスクールの子供達がいつからか来るようになっていた。そして試合後は子供達が人工芝の上でボールを蹴ってるシーンってのが蹴球団の試合後の風景として定着してきていた。剣道の言葉で「見取り稽古」って言葉がある。文字通り「見て学ぶ」って意味だ。どうしても子供達の自分達の練習時間って物に時間を割きがちになるしそれが間違ってるとも言わない。しかし普段自分達にサッカーを教えてくれる大人のプレーを見るって事はプレーの意味。理由。イメージを学ぶって意味では100の言葉より効果がある。そして彼のスクールの教え子達は試合をちゃんと集中してみている。飽きて遊んだりする子は皆無だ。この点だけでもきちんとやってるって証拠になる。そして僕が彼に送った「何かを伝えられるプレー」を彼の中で出来たかは分からない。それが子供達に伝わっているかはもっとわかんない。けど試合後に子供達が各々書いてた手紙を彼に渡していたシーンは見逃さなかった。もちろんその中身を知る由も無いが彼が正しく道を子供達に示していたのであればその中身はきっと僕の期待に添う物であったろうと思ってる。この時期に僕が必ず一度は口にする言葉がある。「引退と宣言して、周りに祝福して貰いながらキャリアを終えれる選手は本当に極一部だ。そしてそれが叶った選手はそれだけでも幸せで有り、正しい道を歩んで来た選手だったって言い切れる。」と。このカテゴリーにおいてここまで引退を周りに祝福されて送り出される選手ってのは僕は記憶に無い。そういったシーンを過去に見ていないわけでは無いにせよここまでの人数に送り出されたのは本当に記憶に無い。それは彼がプレーだけで無く普段の日々も周りから尊敬される物だったからなんだろう。そう思うに十分たる試合後の光景でした。14年間お疲れ様。君の残して来た道を教え子達がさらに繋いでくれる日を僕は心待ちにすることにします。それが「東海を伝える者」としての在り方じゃないか…と思ってます。

東海リーグニュース2017 Vol23

鈴鹿の優勝と相成った東海1部。2部の優勝も決まりました。しかしまだ全てが終わったわけではありません。
東海リーグは今週末をもって全日程を終了となります。では結果から。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC1-0常葉大浜松FC

鈴鹿 近藤


【2部】

中京大FC9-0春日井クラブ

中京大 高津×3 佐藤×2 谷岡 塩谷 鈴木 千石 

長良クラブ3-2TSV1973四日市

長良 曽根×2 池田
四日市 菅原 高野

藤枝市役所7-0豊田自動織機

市役所 村松 高橋祐×6

矢崎バレンテ1-0名古屋SC

矢崎 畑 

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 14 11 1 2 35 11 34 24
FC刈谷 14 10 3 1 35 15 33 20
FC伊勢志摩 14 8 1 5 30 20 25 10
ChukyoUnivFC 14 8 1 5 28 22 25 6
東海学園FC 13 5 1 7 24 28 15 -4
FC岐阜SECOND 14 2 4 8 15 33 10 -18
トヨタ蹴球団 13 2 3 8 22 31 9 -9
常葉大浜松FC 14 1 2 11 11 40 5 -29
  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 13 12 1 0 47 11 37 36
矢崎バレンテ 13 10 2 1 41 9 32 32
名古屋クラブ 14 7 1 6 30 32 22 -2
中京大FC 13 6 2 5 44 26 20 18
豊田自動織機 13 4 1 8 22 37 13 -15
長良クラブ 13 4 1 8 15 39 13 -24
春日井クラブ 13 3 2 8 24 52 11 -28
TSV1973四日市 14 1 2 11 26 43 5 -17


冒頭に今週末で全日程が終わると書きましたが1部はもう残りは1試合のみ。2部は3試合となってます。
そして今週末の結果によって、6位と7位。生きるか死ぬかが決まります。ただし1部は片方は結果を待つばかり。2部は三方の結果次第。ではまず今年最後のカードはこうだ!

【1部】

10月8日(

トヨタ蹴球団vs東海学園FC
@中京大 11時KO


【2部】

10月8日(

長良クラブvs中京大FC
@岐阜フットボールセンター 11時30分KO

藤枝市役所vs春日井クラブ
@藤枝市民 12時KO

矢崎バレンテvs豊田自動織機
@藤枝市民 14時30分KO




では1部、2部それぞれの残留争い状況のおさらいを。
1部は現在6位の岐阜セカンドは既に全日程終了。勝ち点10で得失点差は-18。一方7位の蹴球団は勝ち点9で得失点差は-9。従って蹴球団の残留の条件は「引き分け以上」になります。
2部。生き残りがかかっているのは5位織機。6位長良。7位春日井。とは言った物の織機と長良は春日井が勝たない限りはどんな結果であろうと残留です。そして春日井は勝たない限り7位です。春日井が勝った場合、織機と長良はそれぞれの結果次第になります。織機は負けた場合、長良引き分け以上。春日井勝ちで7位転落。長良は春日井勝ち、長良負けとなったら7位転落です。春日井勝ち、長良引き分けだと勝ち点で並びますがその場合は春日井は4点差勝ちが必要となります。現状春日井が対戦相手も含めて極めて厳しい状況と言わざるを得ません。

さて、最終週ですが僕は中京大です。1部のオーラスを見届けてきます。そして東海が終わったら全社。そして地域決勝となります…本当の戦いはここからなのです。それでは今週末もサッカーと共にある週末を。それでは。

想いを紡ぎ、想いを叶え。

東海社会人1部リーグ 第5節(最終節)

鈴鹿アンリミテッドFC1-0常葉大浜松FC

得点者
鈴鹿 近藤

先週の刈谷との決戦を落としたが捲土重来のエクストラステージ。勝てばOK。勝てなきゃ刈谷。得失点関係なしのシンプルな条件。ならばやることはただ1つ。勝つ事だけを考えればよいだけ。相手は最下位確定の常葉。「普通」にやれば鈴鹿は勝って当たり前…のはず。しかしその「普通」にやれば…ってのは実は本当に難しい。掛かってる物があるのであれば尚のこと。そして刈谷戦の敗戦をもって解任となった小澤前監督。その監督解任の経緯の質疑応答が試合開始の90分前にあったので早めに行ったけど…正直言って全く核心には触れてはいないって印象でしかなかった。ただ逃げは打ってない…とも思ったけども。

試合の件。鈴鹿は監督となった藏川もそのままスタメン。刈谷戦と同じ陣容で挑んだけどこの日の常葉は球際の激しさがいつもより強く鈴鹿も開始早々のビッグチャンスを逃がしてからは大きなチャンスを掴めず少し悪い流れに。しかし常葉もチームの重心がどうしても後ろに傾くため奪ってから素早い展開に進めない。鈴鹿が攻めるが常葉が我慢強く守る。ある程度予想のつく展開だったがこれが長く続けば続くだけ鈴鹿は不利になる。一番怖かったのは力攻めでSBも攻撃参加の時間を増やした時にその裏を突かれること。そしてこの試合でもそうだったがセットプレーの守備の不安定さ。万が一常葉が先制したらエラいことになる。しかし嫌な流れで進んでた試合もこの試合常葉が唯一犯した守備のミスを鈴鹿が見逃さず近藤が押し込み先制。これで1-0の折り返し。しかしこれでイケるなんて空気は皆無。0-0よりはマシだったとは思うが鈴鹿はゲームマネジメントをしくじったらこの試合はひっくり返る可能性を感じた。基本的には2点目を取ればまず負けるって可能性は消える。ただそのために力攻めに出るのは下策。時間によっては「鹿島る」事も選択肢に入れないといけない。その辺りが指揮官がピッチにいることで指揮系統が乱れたらどうだろう?と。果たして後半。

後半は常葉の時間が長く続いた。鈴鹿は引くことはないにせよ失点を恐れる試合運び。風上に立った常葉は細かいパスとサイドチェンジを使いながら鈴鹿に迫り完全に崩したシーンからすわ同点と思われた刹那、高野がゴールライン上でそれを阻み常葉は千外一隅の逸機。固さが消えない鈴鹿は主導権を常葉に取られ我慢を強いられるが高野、藤井のCBが立ちはだかり常葉を食い止める。3分のATが長く感じれたが鈴鹿はどうにか逃げ切り時間切れ。この瞬間鈴鹿が3年ぶりの王座奪回で9地域最後の地域覇者としてCLに勝ち名乗りを上げました。

小澤前監督の解任に関しては支持も不支持も僕は明言しません。出来る立場に無い。しかし前監督、そしてサポの願いはただ1つ。昇格だったんでしょう。昨年の市原での無念を晴らすには。サポの優しさがウェットになりすぎたら…それが一番怖かった。ただそれは杞憂だったのかな…そう思いたい。

クラブは生き物です。新陳代謝を繰り返しながら成長していく物だと思っています。その中には当然の話だけど別れもあります。納得の行く物もそうでないものも。けどそれが紡がれて行くことが「歴史」なのです。

スタンドを見渡しても僕の知らないサポの顔がすごい増えた。逆に僕を知らない鈴鹿サポも相当数増えたでしょう。それでいいんです。それがクラブの成長ですから。1人1人の想いの力は細い糸のような物。その想いを紡いで行くことで太く、強い綱になる。想いを1つに。想いを叶え。目指すべき所は1つだけ。今度こそ。あの場所へ。


東海リーグニュース2017 Vol22

いよいよ今週末に東海1部の優勝、そして地域CL地域枠最後の代表が決まる…と思いきや鈴鹿がとんでもない爆弾投下。これについては後述。まずは先週末の結果を。

【1部】

FC岐阜SECOND4-2トヨタ蹴球団

セカンド 木田 山本 石川 高橋
蹴球団 吉田 根来

FC伊勢志摩2-3東海学園FC

伊勢志摩 森 松原
東海学園 吉川×2 金田

ChukyoUnivFC3-0常葉大浜松FC

CUFC OG 村田 椿井

鈴鹿アンリミテッドFC1-2FC刈谷

鈴鹿 冨士
刈谷 福元 中野


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 14 10 3 1 35 15 33 20
鈴鹿アンリミテッド 13 10 1 2 34 11 31 23
FC伊勢志摩 14 8 1 5 30 20 25 10
ChukyoUnivFC 14 8 1 5 28 22 25 6
東海学園FC 13 5 1 7 24 28 15 -4
FC岐阜SECOND 14 2 4 8 15 33 10 -18
トヨタ蹴球団 13 2 3 8 22 31 9 -9
常葉大浜松FC 13 1 2 10 11 39 5 -28


【2部】

豊田自動織機2-4中京大FC

織機 片山 野口
中京大 平野 遠藤×2 佐藤

藤枝市役所4-0矢崎バレンテ

市役所 鈴木 高橋祐×3

TSV1973四日市5-6春日井クラブ

四日市 高野×2 雨宮×2 花井
春日井 平山 廣瀬 加藤×3 福井

長良クラブ0-2名古屋SC

名古屋ク 酒井亮 秋田

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 12 11 1 0 40 11 34 29
矢崎バレンテ 12 9 2 1 40 9 29 31
名古屋クラブ 13 7 1 5 30 31 22 -1
中京大FC 12 5 2 5 35 26 17 9
豊田自動織機 12 4 1 7 22 30 13 -8
春日井クラブ 12 3 2 7 24 43 11 -19
長良クラブ 12 3 1 8 12 37 10 -25
TSV1973四日市 13 1 2 10 24 40 5 -16


残念ながらこの結果で1部の常葉。2部の四日市の最下位が確定。地域CLに東海から2チームが出ることが叶わなければその瞬間常葉の2部降格。四日市の三重県リーグ降格が決定します。地域CLへ東海から出れる最大枠は理論上は4。(あくまでも理論上の話だぞ!)とにかくこの2チームが助かるパターンは東海から2チーム昇格or上位のクラブのリーグ脱会しかあり得ない。運命は既に自らの力だけではどうにもならないとこへ来ています。
先に今週の試合の件やるか…鈴鹿の件は最後に。今週は国体がある関係でJFLも休み。1部も1試合だけですがその1試合が結果によって東海の優勝が決まる一戦。2部はキッチリ4試合。2部もこれで全日程終了のチームが出ます。
ではカードはこうだ!

【1部】

9月30日(

鈴鹿アンリミテッドFCvs常葉大浜松FC
@AGF鈴鹿 15時KO


【2部】

10月1日(

中京大FCvs春日井クラブ
@中京大 11時KO

長良クラブvsTSV1973四日市
@岐阜フットボールセンター 11時30分KO

藤枝市役所vs豊田自動織機
@藤枝市民 14時KO

矢崎バレンテvs名古屋SC
@裾野 14時KO


では今節の結果によって起こりえる事態を。

鈴鹿vs常葉鈴鹿勝利で鈴鹿優勝。それ以外なら刈谷優勝。

中京大vs春日井春日井勝利、長良敗北で春日井残留確定。同時に長良の7位が確定。

市役所vs織機市役所勝利で市役所2部優勝決定。

さて…冒頭の鈴鹿の落とした爆弾。

ここに来て監督解任です。

これは伝聞で無く、僕が直接取った情報だから書いていいと判断して書く。

試合後あるクラブ関係者が今まで見たことのないセンシティブな反応をしていた。「これではダメだ…」ってニュアンスの言葉もあった。その時点ではこの事態を僕は想定していなかった。しかしこの発表とそのセンシティブな反応はリンクする。勿論昨日の敗戦「だけ」での解任って事は絶対に無いだろう。色んなデータ、シュミレーションもした結果での上での結論なんだと思いたいし、そうでないのなら短慮が過ぎる。そしてこのタイミングでの交代はあまりにリスキー過ぎる。しかし本文にもあるように変えて勝負の決断なのであればもうここが確かにラストチャンスだ。ただその選択をするクラブは普通は無い。失敗の場合文字通り「タダでは済まない」からだ。成功したとしてもわだかまりは多分残る。どっちにしたって「全員が幸せなエンディング」はもうこの時点で無くなった。それでもクラブとして目指すべき所への為の決断なのであればサポは受け入れるしかないし支えるしかない。サポの不安、動揺ってのは選手には伝わるよ。せめて自力で排除できるマイナス要素くらいは自分で排除するしかないからね。しかし参った。昨日の時点では僕は石垣池行くつもりは本当に無かった。しかしこの事態では行かないといけないのかな…とも思ってます。もうちょっと考えます。

土曜日は石垣池or一切サッカー関係なしの休日。日曜はダービーです。今度と言う今度こそ決着付けてやる…それでは皆様サッカーと共にある週末を。それでは。
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