2017-02-12 22:30 | カテゴリ:東海リーグ
全社愛知予選1回戦

ChukyoUnivFC5-0FC津島

FC刈谷1-1(PK5-6)中京大FC


先週蒲郡で昨年覇者の蹴球団がPKで散った事はお伝えしましたが今日はまさかの「東海王者」が消える大波乱。

その前にまず先に行われたCUFCvs津島を。

昨年は初戦で刈谷をツモって虐殺を喰らい、今年もCUFCと引きの弱さが気の毒な津島。東海1部vs愛知2部では地力の差は抗いようがなく、試合前の知将吉田の檄も結果は無論の事って前提で中身を問うって内容だった。だった。だったんだけど正直前半は津島の善戦もあったとは言え寒いししょっぱい。試合前に自分らで難しくするなよって知将吉田もゆーてたろうが…シンプルにやればいいとこと勝負処の解ってないプレーが目立ち前半は個人技で奪った1点のみ。

予想通りHTで知将吉田の雷が落ちて津島がOGで2点目を許したことで「折れた」&ガス欠になったこともあって後半の4得点で数字上は5-0の圧勝ではあったけど試合前に問われていた中身って意味では今日は満足行ける代物とは言い難かった。まぁトーナメント初戦で今年新チームでの初公式戦って事もあって一つ一つが慎重になるのは仕方ないんだけど…要経過観察って試合でした。まぁ相手関係からして最低限のノルマは絶対果たすとは思いますが…

そして刈谷。相手は昨年末の東海トーナメントを制して東海2部に帰ってきた中京大FC。相手関係は余所よりキツいっちゃキツい。尚且つ中京大FCは最後にやってる公式戦が余所より最近って事で試合感も鈍ってる可能性は低い。さらに刈谷は今年は大幅な選手入替を敢行したことで連携面に不安もある。極めつけは昨年の地域CLの女川戦で退場を喰らった中野が今日停止。それでも。それでも王者は王者としての戦いを要求されるし王者としての結果内容を問われる義務がある。けど目の前にあったのは王者らしさなど微塵も無い元気の無い1社会人チームでしかなかった。ハッキリ書いちゃえば「覇気の無いチーム」でしかなかった。

CUFCを先に酷評したが刈谷は論ずるにも値しない中身。新チーム初公式戦って弁護材料なんてこの中身では鼻で笑われるようなレベル。縦1抜けだしで先制に成功したはいいけど直後にDFのミスでアッサリ追いつかれてそこから一気に攻勢には出たものの決定打は無くPK戦。先週も書いた「PK戦は押してた方が不利」論が今日も当たってサドンデスまで縺れたPK戦は後攻の刈谷が6人目を止められThe End。昨年の東海王者が東海予選に出ることすら叶わず愛知初戦で姿を消すハメになりました…

刈谷の今日の損害は全社に出れなくなったってだけでなく、来季の天皇杯も早くも消えて尚且つ今年も5月のリーグ開幕まで一切の公式戦の戦う場が失われたって点。TMは組めてもどうしたって公式戦で無いと得れない経験値ってのは存在する。これを開幕までで換算すれば7試合前後だ。天皇杯の開幕時期変更の関係でどこの県も日程に四苦八苦しているがこれだけの公式戦機会を失うのは他県と比べても甚大の損害と言っていい。事刈谷はここで優勝することだけが目標でもないんだから。でも終わったことをこれ以上言っても仕方ない。失った損害を取り返す事は出来ないが挽回することまで出来ないわけでは無い。どれだけ挽回していくかでしょう。のっけから試練に見舞われてけどせめてその試練だけでも前向きに捉えて欲しいものです。

来週は長良川の予定です。もっと酷い事書く予感しかしないけど…
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2017-02-05 21:21 | カテゴリ:東海リーグ
全社愛知予選1回戦

ラジルFC東三河0-0(PK1-4)知多クレスク

トヨタ蹴球団0-0(PK3-4)リヴィエルタ豊川


今年のサッカー活動初めってことで蒲郡海陽での全社愛知予選1回戦を見に雨の中出かけたわけですが…海陽のピッチコンディションが想像よりもかなり悪い。正直メンテしているか疑わしいレベルの荒れ方。そして雨でそこいら中に水が浮いてくる有様。寒さも手伝って環境は最低最悪の一言。当初から蹴球団vs豊川だけのつもりだったけどラジルvs知多の後半から到着して観戦開始。

動けてないってことはなかった。というより動かないと寒くてやってらんないだろうって印象だった。しかし第一試合の後半からのスタートだったがこの時点でピッチのコンディションは上記の通り。ラジルが後半2度の決定機を得たが活かすこと無く時間切れ。知多に1名退場者がいたが知多はなんとか堪えてPK戦に。結局2人ストップした知多の勝利。

そして昨年王者で有り東海2部も制して今年より1部返り咲きの蹴球団。帝王鈴木はいる。奥村もいる。元J1の佐藤もいた。
対する豊川は元岡崎の加藤、吹田、成瀬が健在。この3人に他の選手も連動すればけっして遅れを取る差は無いはず…とは思ったが試合のペースは終始蹴球団。
しかし開始してすぐにある異変に気づく。帝王鈴木の位置取り、明らかにCBだ。当初低い位置のボランチかと思ったが常に最終ライン。そこから長短のパスで試合を作ってくるが遠藤はともかく他の蹴球団のアタッカーはみな切れ味勝負のこのピッチとの相性が最悪なタイプばかり。どうにもこうにも試合が噛み合わず蹴り合いの応酬にに。元々豊川は1トップの元岡崎加藤に早めにぶつける戦い方ではあったが収め切るシーンが少なく吹田共々孤立気味に。蹴球団のペースで前半が終わるも怪しい空気が蔓延していた。

後半。もうグラウンダーって選択肢は双方から消えた。このピッチで繋ぎは無理だ。浮き球ばかりでどうしたって正確性に欠けたプレーが続き豊川は完全に攻撃不全に。蹴球団もいつもの破壊力の欠片も無く1点勝負orPKしかない…と思った刹那、帝王鈴木がスルスルと前で仕掛けてPKゲット。さすがに勝負所を分かってる…と思ったがそのPKを自ら蹴って大ホームラン…その前にもあわや豊川OGってシーンがあったが主審副審共にノーゴールの判定。僕の位置だと入ってるようにも見えたが…結局このPK失敗が最大の見せ場となってこの試合もPKに。先のラジルvs知多もそうだったんだけど僕はPKにおいては「押されてたほうが有利」って考え。サッカーにおいては芸術点も印象点も無い。点を取ったか凌いだかの違いでしか無い。凌いだ方はPKでチャンスを得たと思うだろうし仕留めきれなかった方はどうしても仕留めきれなかった…感が残る。それだけで決まる物でもないんだけどこの試合のPK戦は蹴球団が最後の2名がバーとホームランで失敗して終了。グラウンダーのシュートって選択肢がなくなるだけどこうなるのか…って中身ではあったが悪い予感は当たって昨年王者蹴球団は早くも敗退。全社出場はここで消えました。

凌ぎきってPKで乾坤一擲の勝利を挙げた豊川には失礼を承知で言うが良馬場なら恐らく凌ぎきれなかっただろう。けどそれも含めてのサッカーであり今日の勝利に何ら異論を挟む余地は無い。我慢して失点を防げばこういったチャンスが必ず来るって事を再認識した今年のサッカー始めでした。
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2017-01-30 21:31 | カテゴリ:東海リーグ
転職して1ヶ月。まだこれまでみたいにブログ書くフットワークが戻ってないのが現実です。

とにかく帰りが早いが朝も早いので寝るのも自然と早くなりがちでして…

では本題に。今週末より東海の社会人サッカーの公式戦が始まります。随分と早いなぁ思いますが天皇杯の開始前倒しによる施策であり今年に関してはかなり色々すったもんだがあったようです…

全社愛知予選組み合わせ


とりあえぜ1つ断っておきたいのが「この大会は天皇杯に繋がってない!」

あくまでも全社東海予選出場枠争いの大会です。従って4強が得る権利は「全社東海出場枠」のみ。そして昨年改正された全社東海出場枠は元に戻って愛知4岐阜2三重2静岡8に。これ、岐阜三重納得するんかぁ!?特に激怒してそうなチーム1個浮かぶんだけど…

今週末行われる会場は3つ。刈谷のグリーングランド。刈谷の港町AB両ピッチ。蒲郡海陽Cグランド。
僕は蒲郡海陽です。ラジルvs知多。蹴球団vs豊川と好カードが組まれています。そして蒲郡海陽はこの2試合の後に愛知県社会人リーグ昇格決定戦、FCピースカムvsORCAが組まれています。さすがにここまでは僕は寒さに耐えれる自信がないけど…

では刈谷市民として港町グランドの場所だけお知らせときます。

https://www.city.kariya.lg.jp/shisetsu/supotukoen/minatomachiguraundo/index.html

JRでくるなら武豊線の緒川。名鉄利用なら三河線の刈谷市駅(刈谷駅に非ず)どちらからも歩けない距離ではないけど緒川の方がイオンが目の前ある分食料調達面では上じゃないかなぁ…港町の近くにはコンビニが2つあるんでどうとでもなるとは思いますが。

(心の声)もっともこの港町によだれ垂らして尻尾振って飛んで来そうな人間、ぶっちゃけ「3人」しか浮かばねぇんだよなぁ…まぁいいや。

とりあえず僕は蒲郡。ぜーーったいに蒲郡。え?競艇場??行かないよ…多分行かないよ…(汗)年末に手ひどくやられたばっかだし…
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2016-12-28 23:04 | カテゴリ:東海リーグ
鈴鹿の件。

まずは昨日監督が続投発表。

この表題だけならいいが中身見てギョッ!とした。曰く主力にオファー殺到。監督とも一時期音信不通。

去年もこんなことあったがぶっちゃけ過ぎ。お為ごかしよりはマシだけど。

そして昨日の予告は想像以上にガチ過ぎてドン引きした件。

北野移籍

野口移籍


その他にも大村が家庭の事情で退団。村田、堂園引退と鈴鹿に吹き荒ぶ逆風の冷たさったら…

そして何よりも北野も野口も移籍先が揃ってヴィアティンってのがもうね…絶句って表現すら生ぬるい。矢野の「負けるってこうゆうことなのか…」ってツイートの重たかったこと…これで鈴鹿はいろんな意味でリセットを余儀なくされました。

そして北野が抜かれ野口が抜かれ小澤が余所からスルーされてるとは考えにくい。確信は持ってないが覚悟だけはしておいたほうがいいぞ。

エグい。ただただエグい。この言葉しか出てこない。
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2016-12-16 22:25 | カテゴリ:東海リーグ
長良川での東海昇格トーナメントも無事に終了。

ご存じでしょうが中京大FCとTSV1973四日市が東海「復帰」を果たしました。

これで来期の東海リーグ16チームの陣容が確定しました。ではご紹介します。

【1部】

FC刈谷 愛知県刈谷市

鈴鹿アンリミテッドFC 三重県鈴鹿市

FC伊勢志摩 三重県志摩市

FC岐阜SECOND 岐阜県岐阜市

ChukyoUnivFC 愛知県豊田市

常葉大浜松FC 静岡県浜松市

トヨタ蹴球団 愛知県豊田市

東海学園大学FC 愛知県みよし市


【2部】

藤枝市役所 静岡県藤枝市

矢崎バレンテ 静岡県島田市

春日井クラブ 愛知県春日井市

豊田自動織機 愛知県刈谷市

長良クラブ 岐阜県岐阜市

名古屋クラブ 愛知県名古屋市

中京大学FC 愛知県豊田市

TSV1973四日市 三重県四日市市


2部に市役所、矢崎が揃うって過去を知る者としては目眩がする状況だけどそれ以上にうーん…ってなるのが大学チームがCUFC、常葉、東海学園と続いて中京大も帰ってきたのでこれで4つ。4分の1が大学チームってのは結構どうなんだよ…とは思う次第。当分は新しい大学チームは来ないだろうけど知りうる限りでは岐阜経済大が社会人チームを立ち上げたとの事で西濃地区3部からスタートしたとか。岐阜県1部まで4年かかる計算だけどここまではストレートでしょうねぇ…

社会人で東海を狙うとハッキリ公言してるとこも幾つかあるんですが東海トーナメントの壁は存外高く、FCゴールや可児辺りは何度も何度も跳ね返されてます。岳南はまた来年静岡開催で東海の壁を越えて欲しいと思ってます。とりあえずは今日はここまで。
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