緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

裏目千両

戸田 戸田GP優勝戦結果


4(平石)-1(井口)-2(飯山)


決まり手 4コースまくり差し 7030円


浜名湖 浜名湖賞優勝戦結果

1(徳増)-3(赤岩)-4(瓜生)

決まり手 イン逃げ 1170円


・・・

はい、つぎつぎ・・・

今夜は発泡酒だな・・・ 

ピグ


本文はここから

何?似てねー?

うっせぇ。ほっとけ。

取り急ぎ・・・

明日の戸田と浜名湖。


【戸田】

インの井口信頼。

1-234-2346の9点。


【浜名湖】

内2人が深くなれば・・・

1=2=3のボックス 3-12-126の計10点。


鈴鹿での試合後

鈴鹿での試合終了後、僕と一緒にいた岐阜サポ仲間は成浩を捕まえて軽く雑談したと昨日も書いたが、グランドでは鈴鹿のU-15と思われる子らが練習に励んでいた。

鈴鹿の絶対的なアドバンテージに県営の鈴鹿スポーツガーデン(以下鈴鹿SG)のグランドをほぼ優先的に練習に使えることがある。しかもトップは4部ではそうそうない午前練だ。

刈谷はJFL時代も夜練だったことを考えれば、練習環境は4部では相当いいはず。生活環境はなんとも言えないが・・・

試合自体は少し離れた石垣池公園で戦ることが多かったが、JFLに上がれば鈴鹿SGのメインを使えるだろう。そうすれば東海3県で唯一専用スタジアムをホームに出来る。そうならば相当の優位性をもてるようになるんだが・・・

しかも鈴鹿SGはメイン以外にも人工芝1面に天然芝3面のグランドを持つ。こんな施設、岐阜県にはない。飛騨古川に練習設備だけで言えば相当の物を持っているが、スタジアム付きとなると敵わない。こんな優位性を有効に使わない手はないんだが・・・まだ一部の人達だけのクラブでしかないって印象も拭えないのも現実。

鈴鹿の課題はとにかく味方をたくさん探すことだと思う。行政もスポンサーも市民もまだまだ東海ならともかく、それ以上を目指すなら全然足らない。上を本気で目指すなら最低でも1億は集める必要がある。そのためには先に書いた味方探しが必要になってくる。

鈴鹿はないないずくしの環境ではない。アドバンテージはあるクラブだって事を売りにして欲しいな。


邂逅(加筆修正あり)



GREEN-WIND
GREEN-WIND

練習試合 (40分×3本)

FC鈴鹿ランポーレ2-2奈良クラブ


得点者

鈴鹿 だからいい加減ユニ揃えてってば 安西 榊

奈良 水越(?) 牧 松野


昨日のTVでありながら身も心も冷え切った(現地の方々、本当にお疲れ様でした)岐阜戦のお口直しになれば・・・とドライブがてら鈴鹿まで足を伸ばし、東海と関西の共に1部を初めて戦う両クラブのTMを見てきました。

正確には鈴鹿の相手が奈良だったから行ったんだけどね。

僕の住んでる緑区から鈴鹿は、伊勢湾岸使えば1時間ちょいです。海をバックにロードスターで走ると気持ちいいんだよね~♪

30分前くらいについたらグランドはシニアの方々が使っていて、鈴鹿も奈良も選手不在・・・?けど鈴鹿の用具専用車があったので空振りはないはず・・・と。

それより奈良の選手らしきバスがない・・・?本当に来てるんか!?と若干不安に。

奈良はバスではなく、選手各々の車で来ていた。この辺りからしても奈良も大変なんだろうな・・・

結局試合は30分遅れで始まったが、予定通り40分×3本で行われた。

先にも書いたけど、奈良だから行ったって理由は鈴鹿の水谷。そして奈良には東海1部、JFL時代の岐阜の右SBを務めた李成浩がいたから。岐阜に所属した者同志が今はそれぞれ他クラブでまた上を目指す姿はクラブは違えど応援したくなるもんなんですよ。

得点については覚えてる限りで・・・

奈良1-0鈴鹿 ほぼ秒殺。真ん中のポストから走りこんだ水越(?)のシュート。

すいません、遠目で自信ないです。

奈良1-1鈴鹿 カウンターからペナルティエリアギリギリからのコントロールされたミドル。確か♯16だったかな・・・?

奈良2-1鈴鹿 2本目半ばに左から崩して最後待ってた松野が頭で押し込む。

奈良2-2鈴鹿 3本目終わり際に右からの低いFKをダイレクトで合わせてゴール。

これは誰かさっぱりわかんない。

試合としては奈良は初めてだから仕上がり云々は言えないけど、鈴鹿は明らかに2週間前の刈谷戦より良化してました。

チームとしては個の能力の奈良、スピードの鈴鹿ってとこでしょうか。双方、左SHの選手(奈良は金城ですね。鈴鹿はわかんない)が攻撃のキーマンとして機能してたのが印象的でした。どっちも「あぁここが穴だなぁ・・・」と感じた部分はあったけどそれは書かないでおきます。

実は今日の試合、鈴鹿の水谷と森本が私事で不在とのことでした。このカテゴリーはそういったことは日常茶飯事なんで驚きはないですが、成浩と水谷と対決が楽しみだったのでちょっとだけ拍子抜けした部分はありました。

それでも一緒にいた岐阜サポのおかげで成浩とは少しだけ話すことができました。


GREEN-WIND


成浩は水谷が鈴鹿に入ったことを素で知らんかったようです。w

関西リーグで岐阜所属経験者は成浩だけですが、東海は水谷、カン、吉田といます。

あの頃の岐阜所属者ももうセカンドに酒井と松江と遠藤がいるくらい。たったの3年ちょいでがらっと入れ替わっちゃったけど、みんながそれぞれ頑張っています。

一度でもFC岐阜のユニホームを纏った選手はたとえ退団しても現役で頑張ってる限りは応援していきたいと思ってます。次、成浩に会えるのは地域決勝だといいな・・・


これは困った。シャレにならん・・・

J2リーグ 第4節


ロアッソ熊本1-0FC岐阜


得点者

熊本 西


※押谷がイエロー2枚で退場。札幌戦は出場停止。


困った・・・


シュート3本、CK1本ではそうは得点できないよ・・・


サイドでの突破力が売りの嶋田も中盤低い位置でパス出ししてるようでは・・・


今は去年のよかった部分は完全に壊れていると言っていいでしょう。


これから倉田さんのコメントも出るでしょうけど、前節みたいなコメントが出たら危険信号だと思います・・・


僕の中で危惧していることが現実にならないといいんだけど・・・

そういえば…

スカパーで生の岐阜の試合見るのは明日が初めてだ…
名古屋東部の人間はなかなかPVまでは足運べないしなあ…

牙を磨け!

倉田さんの永芳に対するドSっぷりはやっぱりみんな心配しているみたいで・・・


http://ameblo.jp/takuma07/entry-10491173570.html


それでも倉田さんが認めない限りは出番のチャンスは掴めないわけで、こればっかりは永芳本人がどうにかする以外ない。


ピンチはチャンスと表裏一体で、菅や橋本、嶋田に不測の事態がおきないとも限らない。もちろん出場停止もある。


永芳には必ず出場機会はやってくるはずだ。そのチャンスを掴めばレギュラーだって現実味を帯びてくる。そのチャンスを必ずモノにするためには漠然としてるだけではダメ。


永芳には他のメンバーにはない武器があるはずだ。その左足の牙を磨け!

自業自得

ある友人のとても文面には出来ない、なんとも情けない話を聞かされた。


聞けば聞くだけ同情が沸かん。


はっきり言って自業自得としか言いようがない。


しかしまぁほんと懲りない奴だ・・・

最悪だ

会社で1人入院した。


負担はみんなで被ることになるし、誰も好き好んで病気や怪我なんかしない。


ただ、それに慌てて失敗を繰り返した自分が不甲斐ない。


あー、酒が不味い。

これが若さか・・・

平和島 総理大臣杯優勝戦結果


2(山口)-1(岡崎)-4(濱野谷


WINNER

4205 山口剛(広島)

http://www.kyotei.or.jp/JLC/PROFILE/42/4205.htm

決まり手 1コース抜き 3420円


きっかりイン取れば岡崎の勝ちだったろうに・・・

まさかピット離れミスるたぁなぁ・・・

山口はもらったインで慌てるかと思ったけどちゃんと全速で入れてましたね。

濱野谷は惜しかった・・・あそこまで岡崎が2周ホームで伸びてくるとは。

無理にでも締めてつけ回ったほうがよかったとは思うけどこれは結果論。

2周1マークの展開をうまく突いた山口の冷静さの勝利でした。


松井なぁ・・・あのスリットならまくり差し入る展開なんだよ。岡崎の伸びが半端なく、捲りにいくしかなかったのがなぁ。

どうでもいいが山口の生え際、20代でアレは相当な危険フラグだと思われ・・・ともかくSG初優勝おめでとう。



春風の悪戯、想いはどこに・・・平和島総理大臣杯優勝戦

予選1位の深川がフライングに散りました。

(ペナルティはMB記念までSG出禁。)

平和島総理杯だと何年か前に北川幸典もFで散ったような記憶があります。


準優3個レースで逃げたのは岡崎のみ。その岡崎がポールポジションとなったけど、インがバカ弱の平和島でセンターに大駒2枚。その他3名も相当の脚の裏付けを持っていて「消し所なし」になった難解戦となったなぁ・・・って印象です。


1号艇 岡崎恭裕(福岡)


 2号艇 山口剛(広島)


3号艇 松井繁(大阪)


4号艇 濱野谷憲吾(東京)


 5号艇 今坂勝広(静岡)


6号艇 萩原秀人(福井)



うーん・・・イン弱い平和島だけど、松井はどうすんだろうな?

他所なら2コースは取れん相手ではないけれど・・・

結局は枠なりになると思います。ただ岡崎は楽インにはならないんじゃないかなぁ。

岡崎のエンジンは確かに出てます。問題はSG初優出が白ってこと。イン弱い平和島とは言え、1番人気にはなるでしょう。岡崎に突っ込むお金の金額もとんでもない数字になる。→「Fだけは絶対切れない・・・」ってメンタルになったらどうなるか?ですね。壁がやっぱり若い山口ってのも減点材料。


ここに来て脚は万全ではないけど、優勝戦まで間に合わせた松井の捌きに期待します。松井の捌き=岡崎のイン戦、濱野谷のカド全速戦、それに乗っかる今坂、萩原って展開かと。山口は若手の2コースは消しって僕の哲学に沿って消し。


結論

センターvs岡崎

1=3=4のボックス 3-146-全の計18点

 

・・・

GREEN-WIND

練習試合(45分×2)

FC岐阜1-1東海学園大学

得点者

岐阜 阪本

東海 ♯5(良い選手でした。誰か詳細求む。)


試合終了後即座に口から出た言葉は「最低・・・」


昨日のベンチ組&リメイン組での構成でしたが、スタメンはおろかベンチだって推薦できそうな選手はいませんでした・・・

昨日も今日も共通して言えるのは戦術理解が全然消化出来てない事とそれに伴う攻め手のなさ。相当選手間でも戦術理解で困惑してる感が伝わってきます。

もどかしさはあるけど、倉田さんのやり方を理解しない限り出番はないわけなのでトップもリメインも切磋琢磨して欲しいと願ってます。

今は耐え時

J2リーグ第3節


FC岐阜0-1ヴァンフォーレ甲府

得点者

甲府 片桐



GREEN-WIND

GREEN-WIND
点差以上に内容が悪かった・・・


甲府も大概グダグダだったにも関わらず、それにお付き合いしてグダグダなサッカーになってしまったなぁ・・・と。


富山戦、大分戦と途中交代で結果出した嶋田を先発に回し、朴基棟をベンチに置くという変化を見せた倉田さん。3トップで中盤にスペースを作りやすい甲府相手に運動量でかき回すやり方を選択したのかな。基棟はビハインドを負った時のパワープレー用かな?と思った。


結論から言うと嶋田はサブの方がより持ち味が生きると確信した。

キープよりも推進力が売り物の選手だし、相手が止まる時間に投入が一番効果的ではないんではなかろうか。ただ倉田さんのインタビュー見る限り嶋田は先発に拘ってる・・・つーか選手なら皆先発に拘って当たり前だよなぁ・・・この辺は話し合って解決するしかないかな・・・


洸一→基棟の交代に異議を唱えてた人もいたけど、僕は交代自体は賛成でした。理由は洸一がダニエルに完全に封殺されてたから。


試合中ずっと思っていたことは、ダニエルをなんとかして釣り出さないと点は取れん・・・と。縦への単純な放り込みは全て跳ね返された上に、1対1もほぼ負け。セットプレーでも何度合わされたか・・・でかく強いCB相手でもきちんとキープできないとどうしたっていい形の攻撃には結びつかない。


基棟のプレーは今日はあんなもんでしょ。僕は今日の東海学園戦で使ってOKなら熊本戦かな?東海学園戦でも出ないなら重傷を疑わないと・・・と思っていたので、今日いきなりのベンチは少し驚きもあった。どこまでフィジカル上げてるかなぁ・・・とは思ってたがまだまだでしたね。


それよりも攻撃のバリエーションが明らかに去年より減ってるのが気がかりです。シュート4本では勝てないですよ。


片桐について。

彼に決められて負けたのは本当に複雑なんです。

記憶が正しければ甲府移籍後リーグ戦初ゴールのはず。天皇杯で決めたのは覚えてるけど。

けどこれで踏ん切りついたと思いたい。彼はもう甲府の選手なんです。


これで2連敗です。次の熊本はなんとか勝ち点を取りたい。倉田さんもチームの手綱捌きに苦労してるみたいだけど、監督がぶれたらチームが瓦解します。徹底的に会話をして欲しいですね。







我在岐阜駅

某溜まり場で反省会…
試合のことは明日になるかも…

あー!もう!

役員の定年追い出しで飲み過ぎた!
もう今日は帰ったら寝る!

噂は本当だった・・・

去年の松本での地域決勝の陰で物騒な噂があった。


「来年の地域決勝は『12』チームで行われる。」ってものだ。


おいおいちょっと待てや。一気に4クラブも枠狭めるんかい!?予選Rの組み分けは!?各地域の参加枠は!?と頭の中が?だらけだった上に、その時点で裏が取れてないこんな物騒な噂なんか流せる訳がないとこの話は僕の所で黙殺していた。


改めて冷静になってまずは枠から考えてみた。

各地域優勝クラブで9。全社枠で2。これで11までは想像がつく。残り1つだ。

先月もこの噂の件をちょろっと書いたが 、残り1の枠は全社連or学連推薦が最も有力で、この両方がなければ登録クラブ数最上位の関東2位ってことになるのだろうな・・・と思ってる。

そしてその枠の中に間違いなく推薦申請を出すであろうクラブはすぐに浮かぶ。


SC相模原だ。


よっぽど神奈川1部でおかしな成績出さん限りは通るであろうが・・・個人的には全社枠が設定されている以上は全社枠で来い!ってのが筋だと思っている。


それもこれも噂が真実であれば・・・って前提での言葉だったが・・・


噂は真実であったようですわ。


JFL上がりたければ地域くらい勝てや。ってことですな。この件で悲鳴上げそうなのは東北、北信越、東海、四国辺りか・・・特にJ指向を複数抱える東北と東海は非常に火薬の匂い漂うリーグ戦になるだろう。


先日も福島ユナイテッドに小林康剛って実績者が加入しているしなぁ・・・

盛岡vs福島の東北、JSCvs長野の北信越、讃岐vs徳島セカンドの四国、そして戦国状態の東海。各地域の枠争いは1つの取りこぼしが致命傷になる激しいものになるでしょう。


松本山雅とツエーゲン金沢のみなさん、去年のうちに上がれてよかったねぇ・・・

総理大臣杯開幕!!

春の平和島、嵐巻き起こせ!

http://www.heiwajima.gr.jp/tok/10sori/index.htm


けどなぁ・・・


よりによって松井がエースモーターゲットかよぉ・・・('A`)


つまんねぇ6日間になるかもしれねぇなぁ・・・






















地域に感謝!清掃活動!

GREEN-WIND


今年のホームゲーム大半を執り行う長良川球技メドウ。


競技場よりもより臨場感のある球技専用スタジアムです。


けど、メイン側には中学校、バック側とホームゴール裏は背後に住宅街があります。


騒音やゴミ問題等で近隣住民の方々には多大なご迷惑をおかけするかもしれません。


だから・・・ってわけではありませんが、今年1年使わせていただく感謝の意を込めてサポーター有志で清掃活動を行うことになりました。


-------ここから転載-------

2010シーズン、我々の主戦場となる「長良川球技メドウ」ですが、Jリーグ入会後の公式戦開催はありません。そこで、1年間我々を受け入れて頂くメドウ周辺地域の方々への感謝の意味を込めまして、「長良川メドウ周辺清掃活動」を開催いたします。清掃と併せて、住民の方々にFC岐阜への理解を深めていただくため、ビラ・ポスター配り等も行いながらご挨拶させていただくことができればと思います。また、参加人数によっては、清掃区域を「長良川陸上競技場周辺」への拡大も考えております。ご家族連れ、友人どうし、カップルでのご参加も大歓迎です多くの皆さんにご参加を心よりお待ちいたします。

『地域に感謝!清掃活動』

 日時:平成22年3月22日(月・祝) 10:00~12:00頃
 清掃区域:長良川球技メドウ周辺道路及び敷地内
 集合場所:長良川球技メドウ北側駐車場
 服装:動きやすい服装でのご参加をお勧めします。FC岐阜グッズ着用は当然大歓迎!
 持ち物:ホウキ・塵取り・ゴミ袋・軍手・火バサミ等、清掃活動に使える道具
 (こちらでも用意いたしますが、数に限りがございます。可能な限りご協力ください)

※一般道路での清掃活動も行いますので、道路上でのマナー等を守って安全に実施しましょう。

[FC岐阜サポーター有志]Route19/蝮/G-Style 共同企画


-------転載終わり-------
僕も都合つけば参加するつもりです。みんなで自分達の「マイホーム」を綺麗にしましょう!

JFL開幕

昨日からJFLが開幕しました。


H&Aの全34試合、長い長い道のりです。


刈谷vs鈴鹿を見ながら、「あぁ、本当なら開幕戦だったろうに・・・」とも思ったけど、刈谷サポのみんなはきちんと現実を受け止めてると感じました。


刈谷が「還るべき場所」JFL。Jを目指し通過点とするクラブ。アマチュアの頂点を目指し、Jを目指すべき者を食い止めるがべく立ちはだかるクラブ。


決して環境が恵まれてる所ばかりではない。刈谷もそうだった。


けど彼らは皆サッカーが好きだ。好きでなければやってられない。


刈谷が降格したことで、愛知在住の僕はおいそれとJFLを見れなくなった。選択肢としては中央道で松本か、東名でホンダか、第2名神でMIOの3択だ。リュージ、木島のいる松本には必ず1度は行く。リョーマのいるMIOも何とか都合つけたい。


東海の日程が確定しないと完全には決定できないが、5月30日は松本山雅vsFCMIO@アルウィンでほぼ決めてます。まだちょっと先ですけどね。


その山雅。開幕戦でガイナーレ鳥取にガツンと叩かれたようで。移動の不利は有るかもしれないけど、逆に松本に来るのも相手は大変です。


「ホームでは絶対落とすな。ホームは絶対勝て。従って今日も勝つ。」

by森山泰行


東海時代にミーティングで発した、森山さんの言葉です。アウェイ黒星でホームに戻ることになったけど、ホームで仕切りなおせばまだ十分リカバー可能です。そうゆう意味では今週のソニー仙台戦は重要な位置づけになると思いますよ。

今週は岐阜は土曜なんで行けないことはないかもしれんが・・・ちょっと経済的に厳しいかなぁ・・・アルウィンは大好きなスタジアムです。是非今年もお邪魔しようと思ってます。

スペシャル

J2リーグ 第2節

大分トリニータ-1FC岐阜


得点者

大分 キム・ボギョン×2(内PK1) OG

岐阜 佐藤


スカパー録画観戦です。


大分はキムのチーム。それがハッキリしたかなぁ・・・と。


彼はスペシャルな存在になりかねないです。去年の香川みたいな・・・


岐阜の出来そのものは富山戦より良かったと思います。


けど3点目はともかく、1点目2点目はなんとかして欲しかったなぁ・・・と。


ちょっと気がかりなデータですが、今年のチームになってまだ一度も完封をしてません。


岐阜2-3松本


岐阜3-1ロック


岐阜1-6福岡


岐阜3-1山形


岐阜1-1名古屋


岐阜2-1富山


岐阜1-3大分


完封もしてないが完封もされてないんですよね。この辺り見てもまだ守備に課題や向上の余地があると思います。


内容は悪くないけど・・・で連敗重ねたら自信喪失になりかねないし、次のホーム甲府戦は開幕ダッシュに失敗した甲府も目の色変えてくるだろうから最初の山場になるかもしれないかなぁ・・・と思ってます。


未だ未完成

GREEN-WIND GREEN-WIND


練習試合(35分×3)

FC刈谷0-0FC鈴鹿ランポーレ


東海リーグで共に優勝候補と言っていい愛知と三重のトップアマ同士の対戦。


リーグ戦を視野に入れてたんだろう。どっちも手の内を隠してると言うか、なんと言うか・・・


ハッキリ言ってしょっぱい内容だった・・・


いや、点が入らなかったからってわけではないんだ。どっちもまだチーム構築中なんだなぁ・・・ってだけで。ただ去年JFLだった刈谷と東海2部だった鈴鹿ではやはり個の能力差ってのは明らかに出ていて、このまま再戦したら刈谷が勝つだろうなぁ・・・って印象は受けた。


刈谷は半数近くメンバーが変わっている。湘南からのレンタルのCBは空中戦に強く、大卒選手の中にも光るものを感じた選手がいた。ただメンバーがまだ固まってないかな?アマラオ監督は3トップでいきたいみたいだが、強いCFがいれば変わると思う。ヒョイルはまだこれからコンディション上がればもっとやれるはず。


鈴鹿について。

「今日連れてきた26人、全員使っただろ?」

お願いですから、早くユニホーム揃えてください。誰が誰やらさっぱりわかりません・・・

ユニホームは使いまわすわ、10番が2人ピッチにいるわで人間の判別が一見の僕では判別不能。(これは先日の名商大での試合もそうだった)その中でもこの選手がキーマンか?と思えるのはいたが・・・その選手が名商大での試合でも同じ背番号だったかどうか・・・記憶が正しければ違ったぞ・・・?

とりあえず水谷は正GKを確保できそうです。とりあえず鈴鹿は水谷が守る限りは大崩れはしないと思う。あとは攻撃のバリエーションか。次に僕が行くつもりの27日の奈良クラブ戦までに新しいユニホームは間に合うのだろうか・・・そうでないとさっぱりわからんままシーズンに入りそうだ・・・

ただ昨年JFLの刈谷を105分間零封したことは自信と収穫にはなったであろう。そうゆう意味ではより得たものがあったのは鈴鹿だったろう。静岡勢のTMを見ることはないだろうし、矢崎、藤枝の陣容もわかんないし・・・(特に矢崎)

もうすぐ始まる全社予選で実戦でチーム作るんでしょうね。鈴鹿もまだ差はあるけど埋めれない差ではないと思います。


幸せの在った場所~プレイバック入替戦~後編

都農でロックを4-0と一蹴したことで入替戦そのものの大勢は決していた。


2006年12月23日、僕はエンディングの地である長良川球技メドウにいた。


肌寒い12月の岐阜。あの日は確かに寒かった。けど寒さよりもこの後に訪れるであろう歓喜を楽しみにする気持ちのが強かったと思う。


時間が立つとともに集まってきた岐阜サポは皆笑顔だった。皆同じ気持ちだっとのだろう。一角に陣取ったロックサポ並びに「門番連合」以外は・・・


試合のこと。3トップの布陣を敷いて一か八かの特攻に来たロックに試合開始序盤は面食らった感があった。この序盤のロックの時間帯で1点でも取られていたらちょっと面倒なことになったかもしれない。


それも相手のクリアミスを片桐が叩き込んでトータル5-0とした時点で終わっていた。あれでロックの心は折れていたと思う。そこからの池元の幻のゴール、片桐の2点目、小島のゴール、伊藤のPK、小峯の退場、ロックの意地の一撃・・・これらは全てエピローグに等しかった・・・


FC岐阜4-1ホンダロックSC

得点者

岐阜 片桐×2 小島 伊藤(PK)

ロック 水永

※岐阜の小峯が退場。

トータルスコア、8-1でFC岐阜がJFL昇格。


試合終了の笛が鳴ったその瞬間、僕は空に向かって咆哮していた。


「やっと長い戦いが終わった・・・」達成感だったのか開放感だったのかはよくわかんない。僕の目からは涙が止まらなかった・・・


サッカーで人前で泣いたのはこの時ともう一回だけだ。J昇格の時では泣いてない。


異論はあるだろうが、僕はJ昇格とJFL昇格と比べたら圧倒的に苦しいのはJFL昇格だと思っていたからだ。正確にはもう地域決勝の当事者にならなくて済んだ・・・って気持ちだったんだろう。


結果論だが、大分ではなくメドウで昇格が決まったことは幸せなことだったと思う。大分では100人に満たない程度のサポの数だったがメドウでは2000人を越えた数だった。単純に幸せを共有できる人間が多かったことがその時の僕は嬉しかった。その日はずっと夜まで歓喜の時を過ごしていた。僕の記憶はここで止まってる。


あの歓喜を迎えたメドウを今年の住み処となるのも何かの導きなのかもしれない。メドウ開幕まであと1ヵ月。


そして今年もJFLが始まり、地域からJFLを目指す戦いも間もなく始まる。


これから僕は東海の覇権を争うことになるであろう、FC刈谷vsFC鈴鹿のTMを見て来ます。刈谷の試合と大分vs岐阜と大変だけどこんな休日が充実してて楽しくもあります。それでは行ってきます。


大分から宮崎へ~プレイバック入替戦~前編

大分から帰ってきて数日。入替戦の要項が発表された。


2006年JFL入替戦

ホンダロックSCvsFC岐阜

(JFL18位) (地域決勝2位)


第1戦 12月17日(

@宮崎県都農町藤見公園陸上競技場


第2戦 12月23日(

@長良川球技メドウ


都農・・・?どこやそれ?芝養生やら他競技やらで普段ロックが使ってる生目の森は使えないとは聞いていたんだが・・・


地域のことなら・・・とある御大に問い合わせたら日向市に程近いとこと。宮崎空港から考えたら車ないとしんどいって事言ってた記憶がある。


また難儀なとこやのぉ・・・と頭を抱えた。まぁ鹿児島空港のからのが近いって言う小林よりかはマシかと思うようにしたが。
(余談だが、今年松本山雅が飛ばされた延岡はもっと不便らしい。ご愁傷様です。m(_ _)m)


さて、宮崎までどう行こう・・・と思案した。普通に考えれば飛行機一択。一瞬これ で行こうかとも思ったが、これは数年後選手が使うことになったのね・・・


冬ボーナスがちょうど頂けたこともあって、無理なく飛行機にすることにしたがこの時はすでに早割期間は終了していた。もう僕はヤケになりプレミアム で行ってやる!とセントレア→宮崎で当時1便だけ設定のあったプレミアムシート有りの便でプレミアムシートを予約した。(僕は株主優待券をヤフオクで買って株主料金だったが僕以上のヤケをおこしガチ料金で買った仲間がいた事を書き加えておく。)


地域決勝から2週間。僕はまたセントレアにいた。1つ前の便で先に行った仲間を見送り、僕も時を待たずして機上の人となった。


生涯一度になるかもしれないプレミアムシートの乗り味は従来のエコノミーとは全然違うものだった。基本貧乏な僕からしたらかなりの贅沢だったが、願わくばもう少し搭乗時間が欲しかったなぁ・・・wとだけ書いておく。


70分ほどのフライトを終え宮崎空港に降り立ったが大分より暖かい。寒いとは思わなかった。日も落ちていたのですぐにホテルに入り、決起集会と言う名の宴会に入った。


今でも思い出すのだが、この時に食べた宮崎地鶏の鉄板焼きは絶品と言う以外なかった。特に味噌で味をつけたそれは今でも食べたいくらいだ・・・


気分よく宴会も終え、ホテルに戻ってすぐに休んだ。


試合当日。バスで都農までおよそ1時間くらいだったろうか。着いた先は僕の想像以上にのどかというか・・・決戦の場としてはいささか貧弱だった。ロックの運営やボラの方々はアウェイの僕らにも優しく、豚汁やお汁粉を振舞ってくれた。少し肌寒さもあったので有り難かった・・・


試合のこと。この入替戦は所謂アウェイゴールルールは不採用。要は2試合トータルスコアで考えれば良いだけのことだ。とはいえロックも岐阜も互いの相手をあまり分析は出来てないはず。そう考えればアウェイの初戦は失点しないことを優先するのは間違いではない。主将の北村隆二(現松本)をあえて外し、吉田康弘(現藤枝)と山田正道(現岐阜スタッフ)のダブルボランチで「あぁ引き分けでもOKなんだなぁ・・・」と思わせる布陣だった。


ところが前半にロックの下木屋が混戦の縺れの中で中尾康二(現アスルクラロ沼津)を蹴ってしまい一発退場。これで岐阜は優勢に立つ。


前半こそ0-0で折り返したが後半開始早々にセットプレーからその中尾がちょこんと合わせたボールがロックゴールに吸い込まれ先制。この後片桐、交代出場の北村、そして森山泰之(現解説者)の4ゴールでロックを一蹴。よもやよもやの大勝利だった。


ホンダロックSC0-4FC岐阜

得点者 

岐阜 中尾 片桐 北村 森山

※ロックの下木屋が一発退場


前半終了で4-0リードって考えれば勝ったも同然だったが、勝利を喜びつつ、「まだ前半が終わっただけだ!」と仲間の気を引き締めることだけをしてた気がする。


帰りの飛行機は空路選択のサポと選手が一緒になり、僕の席の真後ろは選手達だった。その中で機内販売で当時狙っていた女の子のためのプレゼントを物色して注文したら、後ろから「パーン!」と鋭いツッコミ。誰や!?思ったら思いっきりニヤニヤした顔の平岡直紀兄貴(現FCMIO強化部)・・・


僕も長いことサポーターをやってきたが、選手からツッコミを受けたのは後にも先にもこの一回だけだ。ある意味美味しいシーンだったんだが、恥ずかしい・・・って気持ちのが強かった・・・


入替戦の勝敗自体はもう決着が付いたと言ってよかった。RPGで言えばラスボスを倒し、エンディングに向うまでのエピローグを残すだけの段階。長いシーズンの終焉の地がまさかメドウになるなんて春の段階では頭の片隅にもなかった。


あとはハッピーエンドをきちんと終わらせるだけ・・・歓喜の日へのカウントダウンは始まっていた・・・


後編へ続く


大分の思い出~プレイバック地域決勝~vor4

決戦の最終日。2006年12月3日日曜日。


浦和レッズの優勝で幕を閉じたJリーグも終わり、国内の主な大会はこの地域決勝と天皇杯のみとなった。


その地域決勝の最終日は薄曇りだった・・・と思う。温暖な九州とは言え12月の曇り空は肌寒い・・・前日からの強行軍もあって僕の体調は決して良いとは言えなかったが、そんな泣き言言ってられる状況でもない。


「この日で決めたい・・・」


この年のJFL昇格枠は1,5。自動昇格は優勝のみだ。2位になったら入替戦になる。この日は第2試合のFC岐阜。第1試合でTDKが90分ならもちろん、PK勝ちでも優勝となりその瞬間自動昇格はTDKに決まる。そうなると第2試合で勝ってもJFLの最下位と入替戦だ。もちろん負ければ終わりだ。


したがって理想のシナリオは岡山PK勝ちがベスト。岡山90分勝ちなら長崎戦でどんだけ点を取れるかの得失点差勝負になる。僕は心の中で岡山頑張ってくれ・・・と願っていた。


けれど・・・


TDKのサッカーはなぜここまで来れたかと僕を納得させるだけの内容のあるものだった。


個々の能力が決して高いわけではない。けどチームの約束事がしっかり浸透して誰一人サボることをしない。選手層の薄さは審判に逆らわず極力カードをもらわないことで出場停止を回避することでカバー。派手さはないがえてしてこうゆうチームはスルスルと上がってくるものだ。TDKは強かった。僕は甘かったのだ。


ロングスローを頭一発で合わせて先制したTDK。堅い守りでいたずらに時は過ぎていく。


このままか・・・と覚悟したその時だ。


岡山の助っ人外人、ジェフルソンの右足がTDKのネットを揺らした。同点だ!


この時僕はちょうどTDKのGK、小野の後ろにいた。ジェフルソンのゴールをちょうど目の前で見た僕は拳を突き上げていた。


このまま終われ!PKに入れ!!その願いは通じた。けれど・・・


勝利の女神は岡山にそっぽを向いた・・・


TDKPK勝ち。自動昇格はTDKに決まった。


喜びに沸くTDKサポーターに祝福の言葉と同時に「来年また戦りましょう。」と口に出ていた。こうなった以上長崎に負けることは許されない。2位への条件は「90分で負けないこと」だった。


けどもう頭がグチャグチャになってた僕は計算も出来ず、「PK負けもダメ」と勘違いをしていたのだ。


引き分けOKと90分勝利以外NGではゲームプランだって全然違っていただろう・・・選手達の心理は僕が勘違いしていたのもあり今もわかんない。3点差以上の勝利なら2位に滑り込める長崎は前掛り気味だった。その裏を突いて池元が長崎ゴールに流し込む。望外の10分以内の先制点。これでイニシャティブは岐阜が握った。


長崎は国見高校を全国優勝に何度も導いた小峰さんの人脈もあり、それこそ過去の静岡FC以上の直前補強を仕掛けてきた。岐阜の6名(池元、長谷川、菊池、木島、山田、日野)をはるかに上回る数だ。ネームバリューでも上回っていたこともあり、評価は長崎>岐阜だった。


けど、直前の大量補強は総じて失敗するという歴史を彼らは繰り返してしまったのだ。九州リーグでの長崎は知らないが少なくてもあの日岐阜と戦った長崎はその前に見たTDKより個で勝り質で劣るサッカーだった。


それでもこのままでは終われない長崎は松本山雅からレンタルしていた白尾に抜け出されて決められ同点。前半は1-1で折り返す。


後半の内容はハッキリ言って覚えてない。


覚えていることは3つ。


ずっと岐阜のサポーター席に向って何かを喚いていた長崎サポがいたこと。


終了間際に倒れた長崎の選手をスルーして池元が決勝弾を叩き込んだこと。


そのことで猛抗議した佐野裕哉(現北九州)が退場を喰らいその後すぐに終了したこと。それにともない激高した長崎サポが残念な振る舞いをしたことだ。


FC岐阜2-1V・ファーレン長崎

得点者

岐阜 池元×2

長崎 白尾

※長崎の佐野が警告2枚で退場。


最終結果はこうなった。

TDK 勝ち点7 +1

岐阜 勝ち点6 +3

岡山 勝ち点4 0

長崎 勝ち点1 -3


結局2位となり入替戦に回ることになった。入替戦の相手はホンダロック。


僕は「万が一入替戦になっても流経大だけは勘弁してくれ・・・」と願っていた。Jリーグ予備校とも言われかねないくらいの陣容を誇る流経大1軍に出張られたら流石に分が悪い・・・と睨んでいたからだ。けどロックならTDK戦みたいな不覚さえ取られなければいけるって確信があった。根拠は前年に一度刈谷vsロックを見ていてロックの内容をある程度記憶してたからだ。少なくてもTDKより下だった。


この時点で入替戦の日程はわからなかった。けど2週間後か3週間後かにまた九州に飛ぶことになったのが確実になっただけだ。もう僕は腹括っていた。宮崎だろうと何だろうと最後まで付き合うと。金のことは少しは頭にあったが、もう金よりも昇格のことが最優先だった。


大分の友人に大分空港まで送ってもらい、「またすぐに九州来るわw」と軽口を叩きつつ時間を過ごし、搭乗の時間が近づいた。別れ際に僕はこう言った。


「いつかビッグアイで戦ろうな。」


図らずもそれはJ2の舞台で4年の時を待って実現されることになった・・・


僕のこの台詞はJ1を想定してのものだったのに・・・


あの時の大分トリニータは憧れだった。けど今の大分トリニータは同じカテゴリーの敵チームだ。


ライバルと言うにはおこがましい。けど同じカテゴリーであれば勝てる可能性だってないわけではないはずだ。あの時の憧れと明後日には対峙してる。これもまた時の流れの賜物なんだろう。


僕は大分へは行かない。もう少し時期がよければまだ考える余地はあったんだが・・・今はどうにも無理だった・・・


今回大分に行く仲間の中には地域決勝を知るメンバーもそうでないメンバーもいるだろう。もし時間が許せば大分スポーツパークのあのグランドに足を伸ばして欲しい。口論議、長良川、浜川、そして大分はFC岐阜昇格の歴史の聖地だからね。


僕の大分の思い出はこれでおしまい。入替戦のことは明日明後日で書ければと思ってます。


大分の思い出 ~プレイバック地域決勝~ 完

大分の思い出~プレイバック地域決勝~vor3

高知での予選ラウンドを勝ち抜き、大分での決勝ラウンドを戦う残り3チームも決まった。


A組からファジアーノ岡山


B組からV・ファーレン長崎


そしてD組からTDKサッカー部だ。


当たる順番はTDK→岡山→長崎。最終日の長崎戦で優勝争いってのがもっぱらの下馬評。順番としては理想的だなと思っていた。


12月1日金曜日までは・・・


この日は僕は普通に仕事をしていた。リュックにはセントレアから福岡空港への最終便のチケットを入れてだ。


TDKには勝つ。つーか勝って当たり前って気持ちでいた。今思えばなんの根拠もなく、単に純然アマ相手に負けるわけはないって慢心だったに過ぎない。


そんな考えを持っていたのは僕だけだったのかもしれないが、そんな僕に天罰が下った。


FC岐阜0-1TDKサッカー部


得点者

TDK 大友


負けたのだ。TDKに。前半でビハインドを負ったってのは知っていたが、まさかそのままとは・・・


「ごめん」


大分に既に入っている仲間からの電話があった。


「切り替えて、明日から残り2つ勝つことだけ考えましょう」


僕はそう言うしかなかった。


そこから僕は普段ではないくらいに仕事をこなし、定時で会社を脱出してセントレアからの福岡行最終便の機上の人となっていた。


なぜ福岡行にしたかって理由は、次の日の大分便では11時のKOに間に合わない公算が高かったってのと、これ に乗りたかったってしょうもない理由からだ。前もってホテルに段幕と旗竿を送っていたのでそれを受け取り食事と少しのアルコールを摂っただけで中州に行くこともなくホテルで寝入ってしまった。


まだ日も昇らない朝、僕は博多駅にいた。大分行のソニックに乗るためだ。


小倉で仲間と合流して他愛もない話で時間を過ごしていたらすぐに大分に着いていた。ここで大分の友人と合流して大分スポーツパークへ向うはずが・・・



「ジュニア、段幕と竿は?」


「!!!Σ(゚д゚;)」


なんとマヌケなことに、車内に僕は段幕の入ったバッグと竿を置き忘れていたのだ。


幸いソニックは大分止まりで車内清掃中だったので駅員に訳を話し車内に戻って回収できたので事なきを得たが、万が一このまま忘れていたら・・・


僕は大分で磔獄門だったろう・・・


いい言い方をすればまるっきりいつもの僕だ。つまり平常心でいられている。


悪い言い方すれば緊張感の欠片もない状態だ。


少なくても必要以上にイレこむことはないかな・・・と思っていた。


大分スポーツパークに着いたがすでに金曜日から入っていた仲間達が既にいた。


サポはもう開き直ったかな・・・って感じだった。細かい計算もクソもなく、ただ残り2つを90分で勝つ以外ない!と意識統一できてたからだろう。


岡山は前日に長崎に3-1で勝っている。岐阜に勝てば2位以内はぐっと近づく。そういったのが相手の意識にあったかはわかんないが、開き直った岐阜とは贔屓目ながら勢いが違った気がした。


FC岐阜2-0ファジアーノ岡山

得点者

岐阜 片桐×2


首が繋がった。そして優勝の可能性も残せた。この後大分の友人らと大分vsFC東京を見たのだが、申し訳ない。全く何も覚えてない。


大分vs東京が終わって長崎がTDKにPK負けをしたと知った。これで順位はこうなった。


1 TDK 勝ち点5 +1

2 岐阜 勝ち点3 +1

3 岡山 勝ち点3 0

4 長崎 勝ち点1 -2


長崎の優勝だけは可能性がなくなった。岐阜にとってこれも運が向いていたんだろう。


岡山戦の夜は岐阜サポが大友宗麟像前で集合!って話になったら忘年会シーズンも手伝い、とても1つの店では賄い切れない数となってしまい、分散して決起集会となった。


この時のことを僕はあんまり覚えてない。なんか弄られた記憶はあるんだが・・・


朝からドタバタした疲れがピークになり、2次会をパスしてホテルで轟沈していた。


そして運命の長崎戦を迎えるのだ。


つづく


リョーマ移籍

DF橋内竜真選手がJFLのFCMIOびわこ草津にレンタル移籍。


http://www.fc-gifu.com/news/post-271.html


http://www.fcmi-o.com/page.html?submenuKey=1163397009510&id=1268289618322&mode=view


出場機会を求めて移籍先を探しているって話は伝え聞いてたし、近場で本人の出身地の滋賀のクラブでよかったなぁ・・・ってのが正直な気持ちです。


ただ、岐阜に限らず行った先できちんと成果を残せなければ昨年の刈谷の3名みたいに片道切符でおしまいです。


与えれらた環境の中できちんと成果を残して、また岐阜に帰ってきてくれれば・・・と願うばかりです。


とりあえず、今まで湖南行ったことないしどっかで行く機会みつけようかな・・・


5月30日の松本山雅vsMIO戦はあの時の再戦って思いもあるし、アルウィンまで行こうかな・・・と思ってます。

大分の思い出~プレイバック地域決勝~vor2

2006年11月24日金曜日AM6時45分。


僕は小牧空港の出発ロビーにいた。


もちろん高知での地域決勝予選ラウンドのためだ。


仕事は有給を取った。


サッカーのために有給を取ったのは後にも先にもこの1回のみだ。


そのくらい僕はこの日の静岡FC戦が全てだと思っていた。


仕事、学校、家庭等々で平日に遠き高知まで参戦できる人間が限られてるのは判り切っていた。けどこの日の静岡に負けたら大分行きの切符は9割方絶望になる。そうなったら後悔しても仕切れない。


だから僕は迷わず初日からの高知行きの決断をした。


朝一番のJ-AIR高知便は定刻通り小牧を発った。この便には僕の他にもう1名の仲間がいた。1時間余りで高知空港に着陸し、ここで和歌山経由でフェリーで上陸している仲間と合流して寄り道することなく春野へ向かった。


自走、夜行バス、鉄路、空路。様々な手段を用いて春野まで来た岐阜サポは20名弱。土日ならともかく、金曜でこの数は望外の数だった。


随分早い時間に春野に着いたはずなんだが、どんな時間を過ごしていたかの記憶はない。気が付いたらオープニングの讃岐vsミーオが始まっていた・・・


前半で讃岐に退場者が出たのもあったが、予想以上の大差でミーオ勝利。この時点で決戦の相手がミーオになるとは思ってなかった。


そして運命の静岡戦キックオフ。


昨日僕は「今思えば北九州ではなく、静岡でよかった」と書いたが、その理由は岐阜がレンタルで補強した池元友樹の存在が全てだ。


全社での彼の活躍を目の当たりにした各地域決勝参戦クラブからのオファーが殺到したが、当時の北九州の千疋監督と岐阜の戸塚監督の縁が決定打となり岐阜に彼は来た。


当然の事ながら北九州が全社枠を得ていたら池元が岐阜に来るなど有り得ない。そしてその池元が岐阜の相手として立ちはだかっていたら・・・


今のFC岐阜はなかったかもしれない。


その他にも日野優(現徳島)、菊池完(現バンドゥン)、長谷川悠(現山形)、木島徹也(現松本)、山田正道(現岐阜スタッフ)の計6名の補強選手はみなチームの要求する仕事をこなしてくれた。


もっとも岐阜と長崎が無茶な補強合戦を繰り広げたおかげで翌年以降の4分の3ルールができたわけだが・・・


話がそれたが、静岡戦は池元の2ゴールと高木和正(現栃木)のゴールで前半で3-0としたが、後半追い上げられて結局3-2。それでも東海リーグからの宿敵にようやくケリをつけた。


内容が悪いながらも土曜の讃岐戦も2-0とし、静岡vsミーオを見守るがミーオが乱戦を制し、勝ち点が岐阜6、ミーオ6、静岡0、讃岐0となりミーオと日曜に大分行きの切符を賭けて戦うことになった。


戦前予想でミーオと決戦って事態はあんま想定してなかった。けど2日間見てミーオのサッカーは少なくても「強い」と言い切れるものだった。讃岐戦、静岡戦での内容を見たらこれは一筋縄ではいかんなぁ・・・と思った。


けどその危惧は杞憂だった。


ミーオは前日の静岡戦で力を使い果たしていたのだ。


名作漫画「スラムダンク」のラストで「次の日、嘘のようにボロ負けした・・・」ってくだりがあるがまさにあの日のミーオは「嘘みたいな」スコアで大敗した。つまり岐阜の大勝。7-0だった。


これで無事に大分行きの切符をゲット。高知行きと同時に買った大分への飛行機代を無駄にしないで済んだってのと、JFLへの可能性が13分の1,5から4分の1,5になった・・・って安堵の気持ちのが強かった。


そんな気持ちの隙をサッカーの神様はきちんと見ていた。


続きはまた明日・・・


つづく


大分の思い出~プレイバック地域決勝~vor1

今週はアウェイで大分と対戦。


僕は過去に大分には2回訪れてる。


1回は今は亡きブルートレイン「富士」に乗りたいがために。


もう一回は「あの」地域決勝だ。


今の岐阜サポの中にも地域決勝を知らない人が増えてきたので、過去を知るものの務めとして覚えている限りのことを書いていく。


あれはもう4年も前の話になる。


FC岐阜は東海リーグを静岡FC(現藤枝MYFC)との一騎討ちを制して、JFLへの関門「地域決勝」への出場権を手に入れた。



GREEN-WIND-100309_2036~01.jpg

GREEN-WIND-100309_2036~02.jpg



※挑戦権獲得間もなくクラブが売り出した東海制覇記念Tシャツ。今はもうトップには誰もいない・・・


当時はJリーグを目指す地方クラブがあちこちで立ち上がり、さながら地域戦国時代と呼んでいい群雄割拠状態だった。その中には今現在Jに名を連ねるクラブもあれば、事実上死に体のクラブもある。


この年、地域では破格とも言える補強を敢行したFC岐阜にとってJFL昇格失敗は即、死を意味する。無論クラブがそう発言したわけではないが、サポをはじめ周りはみんな同じ認識であったはずだ。


2006地域決勝予選R組み合わせ

A組@長崎

バンディオンセ神戸(関西1)

ファジアーノ岡山(中国)

ノルブリッツ北海道(北海道)

B組@長崎

V・ファーレン長崎(九州1)

ホンダルミノッソ狭山(関東2)

ジャパンサッカーカレッジ(北信越)

C組@高知

FC岐阜(東海)

FCミーオびわこ草津(関西2)

カマタマーレ讃岐(四国)

静岡FC(全社枠)

D組@熊谷

YSCC(関東1)

新日鐵大分(九州2)

TDKサッカー部(東北)


この組み合わせが発表された時、当時の岐阜サポの反応は口を揃えて「初戦のvs静岡が全て」だった。

静岡とは東海リーグで2度戦い、1勝1分。負けたわけではなかったが静岡はこの年から新設された「全社枠」を勝ち取って最後の椅子を掴んでの参戦であった。


今思えば静岡を恐れていた理由は2つ。

1つは一度死んで生き返った者に対する恐怖。もう1つは噂レベルではあったが、静岡が地域決勝用の大補強を「この年も」してくると言う話からであった。


静岡FCってクラブは、毎年東海は勝ち抜くが全国でチームを壊す勢いの補強をして毎年失敗って歴史の繰り返しであった。酷いときはほぼ全とっかえをしたくらいだ。


それが正しいことだったか否かは今が証明しているのが答だろう。


話を戻すが、静岡が全社枠を最後に争った相手はニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)だった。今思えば、静岡でよかったと思っている。その理由はまた明日・・・


つづく

ない!

フラれたけど、今は友達ってアリ?ブログネタ:フラれたけど、今は友達ってアリ? 参加中


結論から言えばない!
別れた後、今でもコンタクト取れる子はいません。

何故なら別れる=僕がフられるから…

いろいろな意味で僕は特殊な人間らしいです。それについてけない…と。

そういえばしばらく恋愛らしい恋愛をしてません。焦りはあるなあ…

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