緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海1部第1節結果

東海1部リーグ第1節全結果


藤枝MYFC3-0マルヤス工業


藤枝市役所0-0中京大FC


矢崎バレンテ4-0芙蓉クラブ


浜松大FCFC鈴鹿ランポーレ


お休み

FC刈谷


とりあえず結果まで。

現在の暫定順位はこうなります。



1 矢崎 勝ち点4 +4

2 藤枝M勝ち点4 +3

3 藤枝市勝ち点4 +2

4 鈴鹿 勝ち点4 +1

5 浜松 勝ち点3 +1

6 刈谷 勝ち点1 0

7 中京 勝ち点1 0

8 マルヤス勝ち点0 -5

9 芙蓉 勝ち点0 -6


※刈谷、中京大は休み消化済


第2節はこのような組み合わせです


FC鈴鹿ランポーレvs矢崎バレンテ

@石垣池 14時KO


芙蓉クラブvsFC刈谷

@草薙球 14時KO


マルヤス工業vs浜松大FC

@春日井朝宮 14時15分KO


中京大FCvs藤枝MYFC

@中京大 12時KO

お休み

藤枝市役所


えーと、次の日曜は僕は鈴鹿です。勝ち点4同士の上位対決になります。

どっちも僕は試合見たけど、今の段階ではちょっと矢崎有利な気がします。

それでも鈴鹿も十分逆転可能なレベルですよ。

今日の岐阜と柏を比べたらね・・・

そんなわけで柏戦は次エントリーで。

明日の柏戦

明日の柏戦の当日券販売はございません!!


うむ。まぁ妥当な判断だろう。草津戦でも当日券買いそびれた人が出たって聞くし。


人それぞれ事情があって当日券でないと・・・って声もあるだろうけど、基本的には早くチケット買った人やシーチケホルダーが優先されるのは仕方ないでしょう。


こないだの草津戦でもギリギリになって来て席がない!とクレームをつけてた人がいたけど、やっぱりそれも違うと思うんだ。早く来た人も席を確保するだけでなく、他の人のスペースも作ってあげないといけないと思うしね。


クラブの予算達成にはメドウは常にこの状態でないと相当苦しいと聞いてます。

みなさん、FC岐阜の観戦の際は是非前売り券での購入をお願いします!!



参ったぜ・・・ったく・・・(苦笑)

僕は眼科お墨付きの強度近視だ。


判る人には右-14と左-11と言えば程度もわかるだろう。


そんなわけで普段はコンタクトだが、家では眼鏡でいることが殆んどだ。


正確には人と会わない時が眼鏡だな。


だって瓶底眼鏡みたいでかっこ悪いもん・・・


そんな眼鏡だがついにフレームが壊れた。7年か8年使ってたしなぁ・・・


そんなわけで家からすぐの買った眼鏡屋へ。まずは視力チェックして今のレンズで行けるか否かを調べないと・・・


検査はOK。両目とも1.0レベルだ。そうゆうわけで後はフレームだが、蔓がボキッと折れている。(したまま寝たからな・・・)これではもう無理だろうと。


しょうがない・・・フレームを新調して、これまでのレンズを再加工して新しいフレームにはめ込むってことで話がついた。


それで出来上がる時間になったので再度向かおうとしたら電話が。時間約束したのにわざわざ?と思ったら・・・


「すいません、再加工中に誤ってレンズを破損しました・・・」


声には出さなかったが心の中で「ちょwwwおまwww」状態だ。当然の話だが、レンズはお店が弁償。ただ僕のレンズはオーダーメード品なんで若干納期を欲しいと。


まぁ文句言っても仕方ないしそれを了承。おそらく12日くらいになると。しかしまぁこんなこともあるんだねぇ・・・


ちなみに僕の場合、フレームよりレンズの方が遥かに高い。お店は大損だ。悪いことしたなぁ・・・

いくらメドウとは言え・・・

緊急告知!!


9日の柏レイソル戦のメドウメイン自由席チケットは完売いたしました!!


うーむ。柏ゴル裏難民が溢れてメインになだれてくる可能性も考えれるのぉ。


こないだの草津戦でも草津レプユニ着てた人を散見したし。


それよりも怖いのはアウェイ側サイドスタンド(ゴル裏)で跳んだりしたりする柏サポが現れやしないかってほうのが怖いなぁ・・・まだバックとサイドは僅かながら枚数あるみたいだし・・・


メドウ開催で一番色々な意味で大変な柏戦だけど、なんとか無事に終わって欲しいなぁ・・・

BD休暇

会社で上司に言われた。


「誕生日前後1ヵ月の任意1日で有給取れよ。」と。


「?」


あれ・・・?確かそれは去年で廃止になったのでは・・・?


どうやら有給消化で取るのはOKらしい。(去年まではノーカウントだった)


僕は4月産まれなのでもう今月しかチャンスはない。


にしたって締め日前後や月末前後に取ったら顰蹙を買うのは必至だ。したがって来週くらいしかチャンスはない。


あわてて申請を出した希望日が12日。13日は別の子が申請出してやがった・・・


去年はそういえば北海道遠征のために月曜休みをものすげー早くに申請出して2泊3日で北海道満喫するつもりが、目的地の富良野が悪天候で泣く泣く断念してなぜか雁北で北海道リーグ見てたんだよなぁ・・・


中日の水曜なんで思い切ったことは出来ん。思い浮ぶのは・・・


1 裁判見学


2 練習見学


3 植物園


4 なんもしない


こんなとこかなぁ・・・3は別にこの日でなくてもいいし・・・1は当たり外れが実はある。

そうなると2か4だ。

とりあえず12日の練習場所はどこだ・・・

浄化センターか・・・ここなら全く問題なく行けるな。養老スマイルならギブだったが。

今は北西部の養生期間っぽいな。養老や各務原ばっかだ。

よっしゃ。12日は連見にしよっと。そのあと隠れ家で久しぶりに「アレ」でも喰うとすっか。



ほとぼりも

冷めたと思うのでペタ拒否を解除しました。
また迷惑ペタが目立ったら拒否かけます。

原因究明を!

J2リーグ 第11節


徳島ヴォルティス4-0FC岐阜


得点者

徳島 平島 津田 濱田 徳重


前半45分はしっかり守備を作れていて「ミスさえしなければ大丈夫!」と思ってました。

HTに美濃部さんがどんな指示をしたかわかんないけど、1点目が右SBの平島、2点目のアシストが左SBの三田って辺りにサイドを制圧されて後手後手に回った一因があるんじゃないかなぁ・・・と考えます。


そして今日も倉田さんの交代は失敗だったと言っていいでしょう。

洸一が不調だってのを割り引いても、前でキープ出来る人材は洸一だけだったでしょうに。西川は長身でもキープではなく切り込みや抜け出しタイプなんだし・・・

さらに染矢投入で下げたのが永芳では誰が配球するのさ・・・結果見事に前と後ろが分断された挙句に徳島攻撃陣の個の能力に蹂躙されて4失点。絵に書いたような自爆負けでした。


プロvsプロで45分で4失点なんて何か大きな欠陥がなければありえません。

その欠陥がなになのか?ではその欠陥の矯正は?そのためのトライはどうやって?次の試合までの3日間でそこまで気持ちを切り替えるか?


次の柏戦は正真正銘の正念場になるでしょう。ここで今日みたいな試合したら相当今後に尾を引きかねない・・・そう感じたGW最終日でした。


徳島遠征組のみなさんお疲れ様でした。スカパーですごく声が聞こえてましたよ。

大敗+渋滞で気が滅入るでしょうけど、すぐに柏戦です。選手もサポもつらいのは一緒。喜びも悔しさも共有しましょう。






全社東海予選組み合わせ

JFLへのもう1つの道・・・いや蜘蛛の糸と言ったほうがいいか。


全国社会人東海予選の組み合わせが発表されました。


ソースは伊勢YAMATO のHPです。


弊ブログでも組み合わせを記しておきます。


全社出場権は各ブロックの優勝チームの計4クラブです。


愛知ブロック@港


マルヤス工業vs芙蓉クラブ


藤枝市役所vs伊勢YAMATO


三重ブロック@鈴鹿


FC鈴鹿ランポーレvs東芝機械


藤枝MYFCvsFC刈谷


静岡ブロック@藤枝総合


矢崎バレンテvs中京大FC


吉田美装vsFC岐阜セカンド


岐阜ブロック@長良川メドウ


NK可児vsS・B・R


トヨタ蹴球団vs浜松大FC


ん?伊勢のHPには静岡はチーム出てねーだろって?


静岡だけチームが書かれてないけど、東海リーグの序列で決まると聞いたことがある。

したがって上から矢崎→浜松大→藤枝MY→藤枝市役所→芙蓉の順だ。

6位から8位はどうやって決めるんだ?と静岡協会のHPを見たら、リーグ戦ではなく、リーグトーナメントの結果で決めると・・・

この大会の優勝が東芝機械。2位がS・B・R。3位が吉田美装。

したがって6位東芝機械。7位S・B・R。8位吉田美装で間違いないはずだ。

と、言うわけでこんな組み合わせになりました。

若干愛知と岐阜が薄く、静岡と三重が激戦。特に三重のブロックが一番の激戦区になると予想されます。

全試合7月3日4日に行われます。この日はまだJは再開してませんし、僕は鈴鹿に張り付こうかな・・・と考えてます。

東海1部開幕節結果そして2部も開幕!

東海リーグ1部の開幕戦が全て終了しました。


矢崎バレンテ0-0FC刈谷


浜松大学FC3-1芙蓉クラブ


FC鈴鹿ランポーレ1-1藤枝MYFC


藤枝市役所2-0マルヤス工業


港で見た2試合で「これは台風の目になるかも・・・」と思ったマルヤスが市役所に完封負け・・・あとは実際に見た2試合を含め概ね順当ではなかったかと思います。


あと今年は未見なクラブが浜松大、芙蓉、市役所の3クラブ。どっかで予定合わせたいけどどうだろうなぁ・・・


第1節はこのようなカードです。全て5月9日()に行われます。


浜松大学FCvsFC鈴鹿ランポーレ

@有玉13時KO


藤枝MYFCvsマルヤス工業

@藤枝総合11時KO


藤枝市役所vs中京大FC

@藤枝総合13時15分KO


矢崎バレンテvs芙蓉クラブ

@藤枝総合15時30分KO


お休み

FC刈谷


藤枝総合 でトリプルヘッダーか・・・静岡にいたら考えたくなるなぁ。

いかんせんこの日はホームで柏戦あるから仕方ないんだけど。


そして2部も今週末に開幕です。カードは次の通り。全て5月9日()です。

コニカミノルタSC豊川vsFC岐阜セカンド

@豊川 11時


トヨタ蹴球団vsKMEW伊賀FC

@豊川 13時15分KO


伊勢YAMATOFCvs春日井クラブ

@朝熊 13時15分KO


MINDHOUSE四日市vsChukyounivFC

@四日市緑地 14時KO


2部は静岡クラブが0ですね。愛知4、三重3、岐阜1の組み合わせです。

岐阜セカンドのホームは主に岐阜経済大グランドになります。

そして日程見ていて気がついたんだけど、口論議グランドでの試合が1部も2部も組まれてません・・・

まぁあのピッチコンディションじゃぁとても使うわけにはいかないし中京大の人工芝や港もあるから口論議使う必要性も薄れたんだろうなぁ。

あの「口論議の奇跡」を現場で見た人間の1人として、少し寂しさも隠せません。

きちんと土から整備して芝を貼りなおすか、フィールドターフに貼りかえるかしないとあそこはもうダメでしょう・・・

GWも中日を過ぎていよいよ本格的にサッカーの季節がスタートです。可能な限りアクティブに東海リーグも追いかけていこうと思ってます。





それぞれの「マイクラブ」

GREEN-WIND


東海社会人1部リーグ 第18節(開幕節)


FC鈴鹿ランポーレ1-1藤枝MYFC


得点者

鈴鹿 中村

藤枝 横山


5月1、2、3の3日間で愛知県をベースにして静岡、岐阜、三重と東海サッカー尽くしツアーの最終日。

東海1部の開幕戦第2ラウンド、鈴鹿vs藤枝MYFCの観戦に鈴鹿まで行ってきました。


どちらも明確に「上」を目指すと公言してそれぞれ強化を図ってきた両クラブ。


静岡出身者を中心に元Jを集めた藤枝MY。逆に実績のない大学生の原石を多く集め優れた練習環境をベースに大きな伸びしろを期待させる鈴鹿。


この両クラブ、どちらもFC岐阜が図った強化方針をトレースしているよね。


東海時代のやり方の藤枝。J2からのやり方の鈴鹿。


真逆の方針を示した両クラブの対決は13時キックオフ。


まず藤枝のメンバーを見て「!?」となったのが#2のCB。


どう見ても斉藤俊秀(元清水元日本代表)だ。


東海リーグとも長い付き合いになったが、東海リーグは監督兼選手ありなんかい!(ガチで知りませんでした)


その他にも先発だけで・・・


#7石井俊也(元浦和等前熊本)

#5吉田康弘(元鹿島等前岐阜)

#10石田博行(元清水等前鳥栖)

#11西山貴永(元川崎等前仙台)

#9横山拓也(元浦和等前愛媛)


元J6名、日本代表経験者1名・・・東海時代の岐阜そのままだな。


鈴鹿は元J経験者は#1水谷允俊(前岐阜)のみ。その水谷にしたってまだ22だ。

鈴鹿の選手の平均年齢は23前後か。関西の大学を中心にスカウトしてるようだ。


したがって経験値は当然藤枝の方が高い。足下の技術や体格では圧倒的な優位性を持つ。不安点は暑くなる真昼の試合でのスタミナ面だ。

鈴鹿は岐阜サポに判りやすく言えば「技術の拙い松永岐阜サッカー」。

技術面では藤枝には到底及ばない。そのかわり若さを武器に運動量勝負。これで勝らない限りは鈴鹿に勝ち目はないな・・・と感じていた。


前半は予想通り技術に勝る藤枝が正確なパス回しで支配。ピタッピタッと足下に収まる。

けどねぇ・・・


僕、このサッカー大嫌いです。


横着なんですよ。藤枝の足下だけのパス回しサッカー。スペースに走らせるパスなんて何本あったやら。それを織り交ぜるだけでも鈴鹿をもっと翻弄できたでしょうに。

そしてそれが出来んメンツでもないでしょうに。

このカテゴリー、相手を舐めてる感がありあり。もともとこのクラブにはいい感情を持ってなかったがこれで今日は完全に鈴鹿寄り目線で見ることが決定。

水谷のファインセーブで前半だけでも2点くらいは防いだが前半終了間際にセルフジャッジをきっかけに足が止まって猛攻を浴び、一旦は水谷が止めたが跳ね返りを横山に詰められ藤枝先制。もったいない失点だった。


後半開始早々に鈴鹿は2枚替えを敢行。#3村田から#15大久保。#10内田から#7久保田。村田は前半早々にイエローを頂戴したにも関わらず危なっかしいファウルを繰り返していたので交代は妥当。内田はチャンス作れたいたし意図がわかんなかったが久保田は鋭いドリブルで変化をつけてきた。


鈴鹿の選手全員に言えるんだが、視野も判断もまだまだ。消極的なプレーも散見して徐々にスタンドにイライラ感が伝わってきた。


鈴鹿のエースは昨年の2部得点王の#9中村。しかし斉藤と吉田になんにもさせてもらえず試合から消えていた。「替えてもいいんじゃね?」って会話がはじまったその時だ。


ボランチの#6蒲原から素晴らしいクロスが。そのとき一瞬藤枝は中村を泳がせてしまっていた。フリーで頭で叩き込み同点。89分消えても1秒でも点に関わればOKってFWらしいFWのゴールだった。


ここからは試合のペースは鈴鹿の物に。案の定ガス欠になった藤枝を押し込むが最後の詰めまでは至らず。結局この試合は1-1のドローで終了した。


総括すればドローは妥当な結果だったと思う。藤枝も支配はすれど決定機があったわけではなかったしね・・・ワンチャンスを物にした鈴鹿の勝負強さに屈してしまった。木村監督の積極的な交代策が功を奏した。


試合後に選手達やU-15の子らが見送りをしていた。その中に水谷もいたので捕まえて話をした。名商大での東海学連戦での「まだこれからです。」から手応えを感じる言葉に変わっていたことに僕も嬉しさを持った。チームはいい方向に向いているんだろう。


岐阜サポの立場からすると東海4強で最も感情移入しやすいのはおそらく鈴鹿だろう。1つ1つのプレーの正確性は比べるまでもないが方向性が同じだからね。そしてそれは暑くなればさらに優位性を持つってことになる。ここから浜松大、矢崎、刈谷とキツイ相手が続くがここを乗り切ればダークホース以上の存在になるだろう。


そして藤枝。4強の中では真っ先に脱落する可能性を感じた。暑さ対応への疑問とサッカーの横着さは矢崎やマルヤス辺りにきっかり形に嵌められる危険性がある。彼らからしたら今日の結果を取りこぼしと取るか妥当と取るかが今後の方向性に関わるはずだ。


僕達が東海にいたときは双方から声援が飛ぶスタンドはなかった。けど今日はそれがあった。同じ地域のそれながら北信越とは比較にならん規模でしかないが、各地各地に「マイクラブ」が出来てきている流れは絶対に正しい方向だ。


双方のサポのみなさんは自分達のやり方で「マイクラブ」をサポートし続けてください。僕はその頑張りをこのブログで伝えれたら・・・と思ってます。







クロージング

GREEN-WINDGREEN-WIND GREEN-WIND


J2リーグ 第10節


FC岐阜2-1ザスパ草津


得点者

岐阜 押谷 田中

草津 ラフィーナ


はじめに断っておきます。


僕は今日の勝利を手放しで喜べるほど素直な人間ではありません。


したがって勝利の余韻に浸ってる岐阜サポの方々にとって不愉快な書き方になるかもしれませんがご容赦ください。


というのも僕が大いに不満に思ってる部分は試合をどうやって締めるのかって倉田さんの意思をブレまくった点。そしてやらずもがなのATでの失点を機にドタバタで不細工な終わり方をしてしまった現場。


勝ち点3を取った。勝ち星を5分に戻した!わーい!ではいつまでたったってこんな試合を繰り返してしまうだけ。だから僕は今日に関しては厳しく書きます。


今日一番責めるべきは倉田さん。


2-0として試合をどうクロージングするかのメッセージを交代で示すところで、永芳→川島(永芳は足を攣っていたらしい)で中央2枚にCBタイプを揃え真ん中に蓋をして守り抜いて2-0で終わらせろ!のはずが佐藤→染矢で3点目取りにいくの?とメッセージがぶれてしまったこと。

事実草津の猛攻は染矢投入後少し立ってから始まったものだったし、あれで2-0でいいの?3-0狙うの?って小混乱になって結果2-1で最後も不細工としか言いようがない終わり方。少なくても今日は2-0で終わらせられる内容だったし、しなくてはいけなかった。

万が一にも追いつかれていたら染矢にも批判が及びかねなかったし2-0で終わらせるのであれば、田中か西川に替えて山内か、さもなくば交代を2人だけで終わらせるかのどっちかでよかったはずだ。


前々から思っていた点だが、倉田さんは交代の使い方が決して上手ではない。どっちかと言えば下手だ。新人監督とは言えもう10試合消化してしまったし、そろそろ選手の特徴もそれぞれ掌握してるでしょうに・・・

守備に関してかなり堅守にはなったことは認めますが、もう1枚殻を破るには守備から攻撃の切り替えの約束事を作り徹底させることと、交代のタイミング。当然選手個々のスキルアップも重要。


もっと言ってしまえば今日は倉田さんで勝ち点2を落としかねない試合だった。


選手について気になったのは佐藤が良かったときの思い切りがなくなってる感がしたこと。ゴールへのイメージがぼやけてる印象があった。

こないだの北九州戦でPKを失敗したのが尾を引いてるのかな。

マークもきつくなってるしイライラも募るだろうけど、1本自分の形で決めたらまた良化するかな・・・と期待してます。

2点目のスーパーロングでMOMを取った田中がTVゲットなのはまぁまぁ納得ですが、今日の試合の本当のMOMは菅ですよ。ただでさえ高い危機察知能力にさらに冴えがあり、なおかつ惜しみなきハードワーク。岐阜の心臓と言っていい活躍でした。

あとFW嶋田は完全に研究されてますね。完全に持ち味を殺されてます。

負傷交代だったみたいだし、次は押谷先発なのか嶋田で引っ張るかは見ものだけど、倉田さんは多分嶋田先発だろうなぁ・・・本人さえ納得してくれるのであればスーパーサブあるいは西川の位置で使うのが一番生きるのではないかなぁ・・・と考えてます。


10試合消化して得点11(リーグ9位)失点10(リーグ9位)。失点はもう少し順位いいかなぁ・・・と思ったけど、どっちもまさに中位だな。

そして勝ったのが富山(19位)札幌(15位)福岡(14位)北九州(18位)草津(17位)。

負けたのが大分(4位)甲府(3位)熊本(6位)東京V(16位)千葉(2位)。


これ見ても判るように、上位には悉く負けている。逆に取りこぼしは東京V戦だけで下位にはきちんと勝っている。この中でどうしようもなく完敗だったのは大分と千葉。


甲府、熊本、東京Vはドローにはできた内容だったが落としてしまった。そしてこの3試合の失点シーンは試合終了あるいは前半終了間際のものばかり。この点からしてもクロージングに課題があるのがわかる。大分戦も先制喰らったのは40分過ぎてからだったしね。


そしてこの3試合をドローにできていれば勝ち点18で4位にいれる計算なんだよなぁ・・・とてもこの10試合の内容では信じられんが・・・


勝ち試合をどうやって締めるか。勝てないと見切って引き分けを狙い、それを遂行しきれるか。そして攻撃の約束事をきちんと作る。ひたむきなハードワーク+強かな戦略性。これらが兼ね備わったときに初めて「軍隊のように力強く、オーケストラのように美しい倉田サッカー」と呼べるようになるんでしょうね。


そうゆう意味ではまだまだまだ。としか言えない今日の勝ち点3でした。





強かに!

GREEN-WINDGREEN-WINDGREEN-WIND


東海社会人1部リーグ 第18節(開幕節)


矢崎バレンテ0-FC刈谷


久しぶりの静岡は暖かくサッカーを楽しむには最適なコンディションでした。


えっちらおっちら鈍行に揺られて約2時間半。


J〇東〇の静岡冷遇政策の影響をモロに喰らい、浜松-静岡間オールロングシートにはほとほと参りました・・・


そんなわけで東海リーグも開幕です。


昨年王者の矢崎。降格の憂き目に遭い再起を図る刈谷。


この2クラブの対決は今後のリーグの流れを見る上で絶対に外せない試合でした。


先日の愛知社会人をサブメンで戦い、マルヤスに不覚を喰った刈谷。


今日は満を持してのガチメンを組んできた。


対する矢崎。・・・?


去年のエースナンバー#7がボランチ・・・?


矢崎布陣はこの通り。


GK#1

DF#3#4#5#24

MF#7#2315#18

FW#9#22


東海リーグプログラムが入手できなかったので選手名はわかりません。


どなたかこれでわかると言うかたコメントお願いします。


試合だが中盤は刈谷が制圧していた。けどそれだけ。


1トップの大石に当てて、トップ下の日下とのコンビで矢崎ゴールに迫るが、そこに続く二の矢がない。右の祖矢、左の篠川が効果的に絡めない。矢崎の引き気味ながらもコンパクトな布陣を崩せずオフサイドを繰り返すばかり。矢崎はボランチから組み立て左SBの#24の効果的なオーバーラップが散見されたがシュートまで展開は出来ず。前半は双方決定打に欠けたままスコアレスで終了。


HTに刈谷サポと感想を語るが「中山かヒョイル入れないとどうにもなんねぇなぁ・・・」って結論に。支配はせれどスピード感に欠けていたからね。裏抜けれなかったし・・・


そして後半開始と同時に中山投入。対面が#24だったしこれで裏を取れれば・・・だったんだが中山1本になっちゃって一本調子に。日下のセットプレーも今日は不発だったしその後の交代も機能したとは言えないまま時間が過ぎる。


矢崎は#22から見覚えある選手が#10で登場。


その後に矢崎の選手から「イグ!ハギ!」って単語が頻繁に出てきたことから考えられる結論は・・・


#9が井口で#10が萩田だろう。これが去年の矢崎の2トップ。自ずとカウンターの切れ味が増してくるが刈谷も斉藤と福田のCBを中心にこれも決定的なピンチを招くこともなし。結局東海1部開幕戦はスコアレスドローで終了した。


刈谷目線で見れば勝ち点2つ損した気分だったろう。基本的にはメンバーが変わっても刈谷の問題点であるフィニッシュは改善されてはいなかった。


一方矢崎。昨年までは3バックだったと記憶している。4バックにしたことでどうする?と思ったが基本的にはカウンターが基本線になるだろう。けど刈谷相手に中盤を支配され劣勢の時間が長かったことを考えるとまだ完成形とも思えない。それでも経験値の高い、強かなチームだなぁ・・・って印象に変化はない。


結論としては両チームとも優勝争いから外すことは出来ない。双方ともに色々改善しないといけない問題があるのも確かだけどね。


スコアレスドローであっても退屈さはなく、時間の流れを早く感じる逼迫したゲームでした。静岡まで来てよかったと思える内容でした。


試合後は懐かしさを感じながら住んでた街を歩いて東静岡から帰ってきました。僕が住んでたときはなかった駅だったけど、町並み自体は変わってないなぁ・・・とあの時の記憶を思い出しながらの散歩道でした。


いいGW初日でした。明日はメドウで草津戦です。


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