緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

試合後のひとコマ

試合後に刈谷選手がお見送りをしていた。


昨年から実施していて、鈴鹿も実はやっているサービスだ。


その中にヒョイルがいた。


ヒョイルは昨日はメンバー外。どう考えたって怪我だ。刈谷サポに聞いても怪我と即答だった。刈谷の選手達と子供等が写真撮ってて、それを撮影してたのがヒョイルだったので終わってから直球で「怪我?」と聞いたら左足を押さえて「ちょっと・・・」って回答。けど軽傷を強調していた。「次は出れる!」って言ってたしマルヤス戦は僕も行くので期待したい。


「長良川でパッション(水谷)vsヒョイル見ない?って何人か誘ったんだけどねぇ。w」と振ってみたら、ヒョイルは「僕もパッション相手に決めたかった~!そんでパッションにヤー!とガッツポーズ!w」って悔しがってた。w


お世辞でもなんでもなく水谷vsヒョイルはマジで見たかったんだ。共に岐阜にいた選手がそれぞれ必要とされるクラブで頑張ってる姿見るのは嬉しいもんだもん。


ちなみにこの話、水谷にはしてない。怒るに決まってるもん。w


この対戦、次はリーグは9月11日。全社予選で双方勝てば7月4日にもある。どちらも鈴鹿が会場だ。どっちも岐阜とは被らない。


パッションvsヒョイル、よければ是非鈴鹿まで観にきてくださいませ。


勝って得た物と負けて得る物

東海社会人1部リーグ 第3節


FC刈谷1-0FC鈴鹿ランポーレ


得点者

刈谷 日下(PK)


メドウからの去り際に仲間や知り合いに「刈谷のほうが面白かったらハッキリそう書くよ!」と宣言して向かった刈谷。


思ったより早く着いたのだが、刈谷の景色はJFLから東海に変わっても同じままだった。有料無料は関係ない。刈谷だから来るって人はカテゴリーなんか関係ないんだ。


この対戦は3月以来2度目だ。前回見たときに僕は「もう一度戦ればたぶん刈谷が勝つ。」 って書いた。あの時点では刈谷と鈴鹿にはけっこうな差があると僕は感じていた。けど鈴鹿は1試合を経る度に成長しているのを僕は実際見てきた中で掴んでいた。矢崎に勝ったことで3月に見た時の状態よりも差は詰まっていると確信していた。もちろん刈谷も同じスピードで成長していれば差は詰まらないんだが。それでも僕は「十分勝ち負けになる」って思いだった。


さてスタメン。刈谷のスタメンに大石がいない!貼り出してあったスタメン表には大石が書かれていたがそれが斜線を引かれ北川に。理由は?だ。

一方鈴鹿は内田がベンチ。これも意図は不明。


刈谷

GK梶川

DF庄司 福田 斉藤 原賀

MF酒井 熊田 日下 篠川

FW北川 町田


鈴鹿

GK水谷

DF榊 大久保 森本 木下

MF田宮 蒲原 石川 久保田

FW山本 中村


序盤はボールを刈谷が支配すれどペース自体は鈴鹿に見えた。矢崎戦では控えめだった木下がガンガン駆け上がる。木下は挨拶代わりの無回転FKで刈谷の肝を冷やすシーンもあったし、「これは!」ってシーンが多々あった。一方刈谷は大石不在が大きいかポイントを作れない。それでも日下を鈴鹿が掴まえれないので鈴鹿は左右に振り回され始める。そんな中でCKから謎の笛。PKだ。


この日の主審は僕の周辺に居た人間全員一致で「ドヘタクソ」だった。ちょっと触れただけで笛。手で抑えれば笛。そのくせ副審のオフサイドの判定には全く反応しない。僕が当事者なら間違いなく沸騰モノだ。大方愛知協会の2級審判だろう。あんなジャッジではあの審判に「上」はないだろう。


それでもPKの判定に鈴鹿の選手はすごすごと従った。試合後に木村監督に声掛けたら「PKはしゃあないですわ・・・」とやはりPKを認める言葉。つまり僕や僕の周辺では「???」だったが選手や当事者には思い当たる節のあるPKだったんだろう。あの主審はドへたくそだったが僕の見る目もまだまだだ。


このPKを日下がきっちりゲット。刈谷はどうしても欲しかった前半での先制点を得た。この辺りから鈴鹿のリズムが少し狂いだす。前半はこのまま終了。こうなると鈴鹿はお得意の木村監督の修正にかかってくる。一方刈谷は追加点を狙うかこれを守りきりカウンターかの2択。アマのこったでどうせ前者だろう・・・とは思ったが僕の想像の斜め上を行くやり方をアマは選択した。


HTでボランチ酒井を下げ、謎の先発落ちだった大石を投入。4-3-3にして鈴鹿を一気に押し込みに図った。ボクシングに例えればゴングと同時に相手コーナーに突進して一気に殴りかかるようなもんだ。鈴鹿はこれは面喰らっただろう。少し様子を見て頃合を見て内田投入で攻撃モード・・・が鈴鹿の青写真だったろうけど猛ラッシュで鈴鹿はグロッキー気味。鈴鹿は完全に後手を踏んでしまった。慌てて内田投入も機能しない。時間を追うたびに鈴鹿が間延びしだし完全に刈谷の試合に。鈴鹿も最後に総攻撃を仕掛けたが刈谷をヒヤリとさせるシーンもなく試合終了。東海無敗対決は昨年JFLの経験値を見せ付けた刈谷が鈴鹿に点差以上の内容を見せた形で終了した。


冒頭に書いた、岐阜vs水戸と刈谷vs鈴鹿でどっちが面白かったかはハッキリ書く!って件だが、誤解を恐れず言い切る。


刈谷vs鈴鹿のほうが僕には伝わってくるものがあった!!


レベルではない。もちろんカテゴリーでもない。スポーツを視る上で肝要なのは、「己の中に感じるものが有るか否か」だと僕は考えている。この試合にはそれがあった。


JFLへ還りたいって想い。自らをチームを高みに持っていきたい想い。そしてその想いを暖かくも厳しく見守る想い。カテゴリーが下がろうとこの街に小さく根付いた刈谷のサッカーに対する想い。僕はこの試合に来てよかったと胸を張って言いきれる。この2クラブと岐阜が戦れば岐阜が殆ど勝てる。レベルの差は明確にある。けどそれだけがサッカーではない。僕はこの先もこの2クラブの行く末を見守っていきたい。願わくばこの2クラブが共に地域決勝に駒を進める姿を見ることを願いたい。

トンネルの次に待ってる先は・・・?

J2リーグ 第14節


FC岐阜1-0水戸ホーリーホック


得点者

岐阜 嶋田



「マジかよ~!」


試合開始時のフォーメーションを見て僕が吐いた台詞だ。

これまでの中盤底にCBを置いて蓋をするやり方をやっと諦めたか。ようやく本来の理想形の中盤に戻したかと思いきや、橋本が左で永芳がボランチ。

やはり倉田さんは橋本に対してボランチでは評価していないってことを改めて痛感。

それでもこれまで橋本か永芳のどちらかしかないパスの出しどころが2枚になったことで多少攻撃の変化は出るかもしれない・・・と期待して見ることにした。


もう1つ期待したことは阪本がサスペンドの冨成に変わって右SBで先発デビューしたこと。どうやら神戸戦で倉田さんのOKが出てのものだったらしい。もうちょい真面目に神戸戦の調査しとけばよかったな・・・(佐川戦に関しては大雨で殆ど参考にならんかったと言うメイン族からの証言を得た。もう1つ言えば結果を出してない=負けたって解釈でいいだろう。)


さて果たして試合はどうだったろうか。まず阪本。可か非かで言えば間違いなく可だ。僕は攻撃面での思い切りの良さを期待していたがそれ以上に1対1でしっかり対応が出来、粘りを持った守備が出来ていた。この出来なら冨成もケツに火が付くであろう。橋内からポジションを奪ったような頃の気持ちに再度戻って自分の位置は決して安泰ではないんだって気持ちを持って取り組んで欲しい。それが出来ないのであればそれまでだ。


次に橋本と永芳の関係。これは僕の主観だが橋本が「橋本ならこのくらいはやってくれる」ってレベルのことはやってくれていたが、永芳に関しては消極的なパスが目立ち過ぎた。僕はスタジアムで常に永芳を「ボールを持った時に一番何かを期待できる選手。」って表現をしてきたが、今日はその「何か」を感じるシーンは皆無だった。

橋本に永芳が依存しすぎなのか、単に相性が悪いのかはまだ判断つかない。ただどうにも永芳は消極的に見えて仕方なかった。これはオチに繋がる話だ・・・


嶋田のゴールは弾道が本間の頭を越えた時点で「入った。」と呟いた。狙ってあそこに入れたのであれば大したもんだが果たしてどうだったんだろ?他にも鋭いシュートはあったけど今日は本間の当たり日だったかもね。試合後に水戸サポから選手にブーイングが飛んだが本間に関してはちょっと可哀想にも感じた。フィールドの選手は批判されても仕方ない思ったけどね。


倉田さんの采配。これまでならおそらく永芳の位置は山内だったはず。試合後のインタビューで守備に関しては取り組んだことがあると言ってたがまず一目でわかるのが底にCBを置くのを止めた点。これは次に停止者が戻ることでどうなるかわかんないが継続して欲しい。交代なしについての批判も聞こえたがあの流れでは交代で流れが変わるリスクもないわけではなかったし、草津戦での失敗もあったろうからあえて動かなかったのは正解だったかもしれない。2点差に出来ていればサイモンかフラビオを見てみたい気もしたが2点じゃ危ないしなぁ・・・今日の水戸なら取られても1点だろうとは感じたが。


ここまで読んでくれたのであればわかってもらえると思うが、僕はこの試合に勝ったにも関わらずどうにも煮え切らない態度を取ってると思うだろう。実際その通りだからだ。結局の所、「水戸が岐阜よりも酷い内容だったから勝てたに過ぎない。」って印象を拭い去れるだけの材料を感じなかったからね。これまで同様に岐阜より下には勝てるが上には勝てないを継続してるに過ぎない。率直に言うがこの内容では次の栃木にはよくて0-0だと思う。


そしてエイデン賞。永芳と発表された瞬間にメインからは大エーイングが飛んだ。僕はそれに加えて「ありえねー・・・」と口にまでした。


永芳本人、並びにファンや家族等々には申し訳ないが僕は今日のエイデン賞に関して「永芳『だけは』ない!」って考えだった。


正直今日の内容なら「該当者なし」でもよかったと思う。それか期待料込みで阪本か。それでもちょっと苦しい。


結局のところ、主だったメンツでTV貰ってないの永芳くらいだったしなぁ・・・それで次はよほどでなければ野垣内か。それじゃぁMOMとしての体をなさんでしょうに。この点に関しては僕は全く納得してない。願わくば文句なしの結果を見せた上で受賞して欲しかったし、本人も今日の出来でもらうのは不本意な部分もあったろうに。


今日で一旦長いトンネルは越えた。この次の待ってるのは勝利のハイウェイか。それともさらに薄暗いトンネルか。答は明日からの選手達の取り組みにかかっている。今日の勝利は喜んではいい。けど満足はしないで欲しい。




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