緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

二面性


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東海社会人1部リーグ 第10節


FC鈴鹿ランポーレ4-1浜松大学FC


得点者 

鈴鹿 矢野×3 田宮

浜松 大槻(?)


今日はもう最初の最初からおかしかった。


僕の住んでる緑区から鈴鹿に最短で急ぐなら東海ICから伊勢湾岸で鈴鹿まで1本だ。よしんば東名阪が混んでても川越で降りてR23走れば1時間ちょいで着くはずだ。


ところが飛島でとんでもない文字を目にした。


四日市JC-鈴鹿 渋滞12km 120分


はいー!?飛島にいたのが12時ちょい過ぎ。まともに東名阪で行ったら100パー遅刻だ。これはしょうがない・・・川越で降りるか・・・思ったら川越ICで既に渋滞でやんの。


結局R23も四日市市内、鈴鹿市街地は全くダメで鈴鹿SG着は14時20分くらい。キックオフは14時だから完全に遅刻のはず・・・だったがまだ試合が始まってない?


ツイッターで試合開始が14時15分になったとは知ってたがそれでもまだ・・・?


理由は簡単だった。浜松大学も渋滞に嵌まってまだ鈴鹿に着いてなかったのだ。


結局浜松大学は僕とほぼ同時に着いて、アップも無しで試合は25分遅れで開始。14時半過ぎてたらマジに没収試合も有り得たらしい・・・


スタメンは鈴鹿のみ視認。

GK水谷

DF村田 大久保 森本 榊

MF蒲原 田宮 内田 石川

FW矢野 目黒


実はこの試合、浜松大が7分で先制したのだが、僕はメンバー確認等で携帯を触っていてシーンは完全に見てなかった。後から聞いたら水谷へのバックパスが弱くそれを掻っ攫われての物だったらしい。


ロクに準備できてない浜松大にいきなり先制喰らうとは面食らった。若い子は現金だから1点での心理的な要素は大きい。体も暖まってないであろう浜松大の子らに前半の鈴鹿はもう表現的に許される言葉では済まないレベルの酷さ。許される表現であえて言うなら「最低最悪」。


バラバラなんですよ。チームが。同行者の言葉を借りれば他人任せのサッカー。攻撃はもとより、守備の約束事すらないチームに成り下がっていた。特に酷かったのが名指しで申し訳ないが蒲原と大久保。この2名の出来が悪いとチームの幹が折れてるのと変わらない。幹が折れてる木なんて簡単に折れてしまう。浜松大のツメが甘かったのもあってなんとか1失点で済んでいたが、前半は0-1でいい。後半でどこまで建て直せるかしないと・・・と焦っていたらセットプレーで矢野が押し込み前半の出来からすれば僥倖としか言えない同点折り返し。


僕は外部の人間なので内情に詳しくない分、逆に言いたい事も言い易い立場だ。だからあえて言う。


チーム、誰か壊してないか?


いっくらなんでもあの前半は有り得ない。酷過ぎる。マルヤス戦をはるかに上回る酷い試合を主力組でやるなんて・・・2時間半以上かけて鈴鹿まで足運んでこんな内容やられたらたまったもんじゃない。ましてや岐阜のTM蹴って来たのに・・・


後半もこんな調子なら爆発するつもりでいた。そんな怒りを知ってか知らずかHTでMYFC戦同様に2枚替えを敢行した。


蒲原→山本 内田→伊藤弟


内田はともかく、蒲原外したのは当然だろう。ここ数試合の出来が一番酷いのが蒲原だし今日も守備サボりまくってたしなぁ・・・攻撃に意識が行きすぎなんだろうなぁ。ボランチの第一は相手の目を摘むことなのに・・・それが出来ないのであればボランチ失格だ。今日の出来では僕が監督なら次はない・・・


ただ幸いにこの交代は功を奏す。


まず中盤でボールを奪えるようになった。そして伊藤弟が素晴らしいアクセントとなって攻撃が活性化した。何よりも石川と矢野が走れるようになったのが大きかった。


今日一番光っていたのが後半から入った伊藤弟。まだ高校出たてのルーキーでありながら強気なボール捌きに視野の広さとセンスの良さは際立っていた。


確か2点目だったと思うが、右サイドの攻撃でライン際で相手を背にして普通なら楔に触るところをスルーで村田のオーバーラップを誘引してその村田の絶妙なクロスから目黒を通り越して後詰めの矢野が押し込んだシーン。サイドアタックの教科書に使えるような理想的なゴールシーンだった。あのスルー一発で同行者も伊藤弟のセンスを認めるものであった。


逆転した時点でこの試合はある程度見切れるものだった。浜松大は「折れた」。その後の矢野のハット弾も田宮のミドルも素晴らしい物だったが2点目で逆転したことが全てだったと思う。鈴鹿は手を緩めず攻めたが試合は4-1で終了。前半とは打って変わったケチのつけれんサッカーで浜松大を退けた。


浜松大について。この試合前までの評判は最低だった。とにかく審判や相手への態度が悪過ぎると。ただこの試合に限って言えばそんなシーンは皆無だった。結果遅刻を大目に見てもらったのは彼らの責任と言えばおsれまでなんだが、せめてもう少しきちんと準備させて50-50に近い条件でやって欲しかったなぁ・・・


鈴鹿について。前半と後半の豹変ぶりは監督のカミナリってわけではないだろう。ましてや交代だけであんなに変われるとも思えない。選手間でどうゆうやりとりがあったかはわかんないが・・・後半のサッカー出来ればもっと成績は向上するはずだ。逆に前半の出来では1部にいる資格はない。結局いつものムラっ気が解消してはいなかったって結論にしかならない。


明日はマルヤスvsMYFCの頂上決戦。マルヤスが勝てば首位が入れ替わるし、勝ったほうが一気に優勝に近づくだろう。明日は遅刻しないように早めに出よう・・・











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