緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

他所のこととはいえ・・・

古い岐阜サポにとってはとても思い入れある人であろう戸塚さん。


びわこ、町田とJFLに導き「JFL請負人」とか「地決マイスター」と誉れ高い名声を高め今年から関東2部の相模原を率いていたのですが早くも解任 となってしまいました。


ん~・・・いくらなんでも見切り早くないか?関東2部で足踏みしてたらそりゃ焦るだろうけど・・・例のアレを今年も適用されるかわかんないしなぁ。だから確実に1部に上がりたいだろうしアレが適用されれば即ツモ狙いなわけだし勝ち癖つけたいんだろうけど。


これでまた戸塚さんはさすらい人になったわけだけどどこか動くのかねぇ。元々関東の人だし再度地方クラブはないと思うけど・・・関東から比較的近くて今結構どころでなく尻に火が付いてる某準会員クラブなんか絶好のチャンスだと思うんだけど・・・過去の因縁も含めてね。まぁこれは所詮外野の戯言なんで本気にしないでくださいね。


東海1部ニュース2011Vol4

先に行っておきますが蹴球団vs刈谷には行ってません。あの雨で屋根なしのトヨスポ人工芝(に変更になった)ではとてもじゃないがまともには観れんと判断して自重しました。そんなわけでこの土日は完全休養でした。そうゆうわけで昨日の全結果です。


トヨタ蹴球団0-FC刈谷


藤枝市役所0-2藤枝MYFC


矢崎バレンテ1-FC鈴鹿ランポーレ


ホーム全滅と言う珍しい結果となりました。豊田も藤枝もざんざか降りだったってことですから各チームの関係者並びにサポの皆様は風邪などひかないようにしてくださいね。


それでは第5節の組み合わせです。


6月4日(


FC刈谷vsマルヤス工業

@刈谷 18時KO


6月5日(


藤枝MYFCvsFC鈴鹿ランポーレ

@藤枝市民 12時KO


矢崎バレンテvsFC岐阜SECOND

@藤枝市民 14時15分KO


7月17日(


藤枝市役所vsトヨタ蹴球団

@藤枝市民 13時KO


また日程が飛ぶ。今度は市役所だ。地域リーグに詳しい方いたら教えて欲しいけどこんなに日程が毎年飛び飛びになるのは東海くらいじゃないか?特に市役所絡みは変更が多い気するんだけど・・・


土曜ですがハッキリ言って湘南戦とこの三河ダービー、観たいのどっち?と聞かれたら後者と答えてしまう自分がいます。けど長良川のホーム戦は最優先ってのが自分のルールなのでこの日は長良川行きます。つか人間ってのは一度妥協をするとズルズルと堕落してく生き物だと思うのです。ですので一度気持ち締めます。日曜はお誘いもありましたので藤枝です。ダブルヘッダーの組み合わせも申し分ありません。市民グランドなら万が一雨来ても問題ないし。MYFCvs鈴鹿はもう優勝の為には負けられない鈴鹿と首位固めを磐石にしたいMYFCの思惑がぶつかる対決。昨年は共に1-1の引き分けでしたが引き分け以下なら首位陥落の可能性もあるMYFCに引き分け以下ならMYFCはおろかセカンドからも引き離される可能性もある鈴鹿。共に欲しいのは勝ち点3のみ・・・そしてその試合の結果が出た後のセカンドもいろんな思惑が走るかもしれません。けどどのクラブにしても同じことですが優勝するためには勝ち点3を詰み重ねる以外ありません。そうゆう意味でどちらの試合も点の取り合いになるんじゃないかな?と予想してます。


余談ですが藤枝に車で行くならあそこあそこは外せないはず・・・そうゆう準備だけはしておこうと思ってます。



馬鹿じゃねーの?

静岡ダービーでこんな騒ぎがあったようで。


やったことに対する影響ってことを少しでも考えればこんな馬鹿げた行動派できないはず。逆説になるけど「何も考えなしにやった」は真実でしょう。


10代ってことははねっかえりの高校生か?すぐにいきがりたがる年頃ではありますがこれは若気の至りだけでは済ませてはいけません。永久出禁ものでしょう。


あげくにこんなコメントを監督に言わせて公式まで・・・犯した過ちの大きさを後悔してると思いますがこの件での影響を考えたらごめんなさいでは済ませてはいけないし徹底的に真相を究明する必要はあります。


もっともこれは磐田だけに限った話ではなく、岐阜にだってありえない話ではないです。もう一度「サポーター」って言葉の意味を再考する機会になる事件でした。

誰が為にチームはある?

J2リーグ 第14節


愛媛FCFC岐阜


得点者

愛媛 杉浦 石井


たかだか数日でこの状態が改善出来るなら最初からこの順位にいるわけもなく何の驚きもない結果でした。ただ同じ負けるにしたってこんな無気力な負け方されては応援するサポも支援頂いてるスポンサー様にも向ける顔がなくないかい?戦ってるって観点で見るなら徳島戦以下だったぜ。


負けパターンもほぼ固まってきてますよね。いい時間で点を取れない→しょーもないミスで失点→前掛かりになって裏取られ失点→詰み。ほぼこのパターン。今日で言えば永芳のアレが全てでした。


FC岐阜は貧乏で弱い。この事実からは目をそらしてはいけない。けどそんなクラブを支え応援してくれてる人たちは確実に存在する。その人達の心を折るような試合をするな。その人達が折れ切った時がこのクラブの終焉を迎えるときだ。


価値観は人それぞれあれど僕はプロスポーツは夢と希望と憧れを売る商売と考えてる。今の岐阜にこの3点で1つでも売り物になるのあるかい?売るものがないってことはお金ももらえないってことだよ?もう一度このクラブは誰の為に何のためにあるのか考え直して欲しい。








えー?つまらんなぁ・・・

天皇杯の組み合わせが発表されました。(PDF 携帯不可)こんなに早かったっけ・・・?


岐阜は今年も長良川で緒戦を迎えます。相手は今年は北九州。3年続けて栃木だったらどうしようか思ったが・・・そして勝てば9割9分相手は名古屋です。


つまらん言ったのはこの部分でして案の定名古屋か・・・って感想しか沸いてこなかったから。と言うのも近年は天皇杯も経費削減なのか初戦、二戦目は極力近場同士をぶつける傾向が露骨化してましたからね。愛知vs三重、岐阜vs静岡なんて2年連続だよ!?しかも勝てば名古屋、清水ってのまで去年と同じ!手抜きだろ。この組み合わせ。


とりあえずは東海1部勢ですが既に刈谷が予選出場権を逃がしてます。どうやら愛知予選は大学4、社会人2、2種が2の8チームでのトーナメントらしいのですが愛知の大学って3つまではすぐに浮かぶんだけどあと1つが出てこない。どこなんだろうなぁ・・・愛知は正直言って大学勢でしょう。マルヤスも蹴球団も頑張って欲しいけど。


岐阜はさすがにセカンドが落としたらまずいでしょう。あるとしたら一昨年みたいな酷暑の中で混戦になって走り負けるパターンだけど。


三重は四日市大学に鈴鹿が挑む絵図しか浮かばない。去年はこれで監督の首が飛んだんだったな・・・


静岡。ここはホンダがJFLシードを取れるか否かだけだと思います。取れれば浜松大の1軍vsMYFCかな。ダメならホンダでしかたありません。


話は戻るけど名古屋には絶対勝ちたい。どんな形でもいいから公式戦で勝ちたい。先日のACLでの大阪ダービーの勝者と敗者のコンストラクトを見たら名古屋vs岐阜だって同じ絵を作りたいと思わないわけがない。けど今はあまりに岐阜の力が弱すぎる。五分の土俵にすら上がれない。もっと強い岐阜を見たい。王者に挑戦できるだけの力が欲しい。そうなったらこの組み合わせも「上等じゃ!」ってなるんだろうけどね。




いつかいつの日か

ACLで直接対決があったとは言え、4クラブ中3つもベスト16で消えてしまいました。


これで残るはセレッソ大阪だけですが肝心のJ1がアレですしこっちに集中してくるのかなぁ。それにしたって茨の道になるんでしょうけど。


Jクラブのサポである以上J1、そしてACLを目指さない訳はないのですが客観的に見て今の岐阜ではACLはおろかJ1すら口に出してはいけないレベルです。だからって目指してはいけないわけではないのですけどね。


正直言って僕が生きてる間にACLの舞台に立てればいいかなぁ・・・って思いです。そのくらいのスパンで考えておくほうが気疲れしないと思います。もちろん見たいですよ。そのために成長を見届けたいんだし。


けど今は儚き夢物語。けど夢は叶える為にある。

なんだこりゃ?

MYFCがこんなリリースを。


彼、今期から刈谷からMYFCに移籍したんですよね。刈谷ではそこそこ出ていたのですが前線の強いMYFCではどうかなぁ・・・と思ってたらこの発表。


文脈からしたらクラブとしても「猶予は与えたがもうダメ」って裁量に見えましたが真相はわかりません。去年の横山や退団後とは言え平松の件があったから中の空気を乱すものには厳罰で挑むって姿勢が見て取れます。


ん~・・・しかしなぁ・・・ちょっとのことでこの処分とは思えないし気になります。クラブの空気に変化が出なければよいのですが。

東海1部ニュース2011vol3

この土日に行われた第3節の結果です。


藤枝MYFC-0矢崎バレンテ


FC刈谷1-1藤枝市役所


FC鈴鹿ランポーレ0-FC岐阜SECOND


相性と言うか苦手意識みたいなのがあるのですかね。矢崎はMYFC相手になるとこんな去年も大差負けだったし、刈谷も市役所にかろうじて引き分けだったとか。


まだ2~3試合消化に過ぎないですが昨日も書いたように東海1部はMYFCvsセカンドの構図になる可能性がかなり高いと思われます。この2チームを自力で叩かない限り他クラブに浮上の目はないと言っていいでしょう。そしてMYFCvsセカンドはすでに前期は戦い終えてます。得失点差でMYFC→セカンドの1位2位で折り返すことになるのかなぁ・・・


けどそれでは面白くもなんともない。刈谷、鈴鹿も上を目指すクラブである以上このままではいけないしマルヤス、矢崎、市役所、蹴球団にせよ各々思惑があるだろう。したがってしばらくはSTOP!MYFC!STOP!セカンド!をどこが成功するかの視点で見たいと思います。第4節はこのような組み合わせです。


5月29日(

藤枝市役所vs藤枝MYFC

@藤枝陸上 12時KO


矢崎バレンテvsFC鈴鹿ランポーレ

@藤枝陸上 14時15分KO


トヨタ蹴球団vsFC刈谷

@トヨスポ陸上 12時KO


7月17日(

マルヤス工業vsFC岐阜SECOND

@柳川瀬公園 12時KO


マルヤスが2週飛ばしている理由は未だにわからない。この試合が延期になったせいで酒井の出停は5節の矢崎戦に先延ばしになった。おそらくは会社のなんらかの事情なんだろうけど・・・けど2週飛ばしはなんだかなぁ。


この節は蹴球団vs刈谷を予定しています。検索してもらえばわかるだろうけどホントにトヨタって会社は規模が違うなぁ・・・と。普通の市営の陸上競技場レベル以上の箱を1私企業で所有してるもんなぁ。名古屋サポならトヨスポがどんなとこかよくわかってるだろうけど腹立つとゆーか呆れるとゆーか驚愕するとゆーか・・・器が違うとしか言いようがない。そしてリーグに入ってからの刈谷をまだ見てないのでそろそろ行かないといけないですしね。昨年は天皇杯予選で当たっていてその時は5-1と一蹴したのですが今年の全社予選では1-1でPKとなり蹴球団が勝っている。蹴球団は前から積極的に行く傾向があるのでこれを我慢して後半勝負にしたいとこだけど・・・刈谷はすでに勝ち点を5失っているのでもう後が殆どない。ここは確勝の気持ちで挑んで欲しい。ちなみにこの日はトヨスポ陸上で2部の豊川vs浜松大もあります。これまで残るかはその時次第ですね。


壊れた歯車

J2リーグ 第13節


FC岐阜0-2徳島ヴォルティス


得点者

徳島 ドウグラス×2


程度の差こそあれどみんな感じているだろうからハッキリ書くが今のFC岐阜は完全に壊れていると言い切っていい。ただ11人の選手が「自分の個性」任せのプレーをしてるだけに過ぎない。なんとかチームにしようとしてたのは三田と途中から入った管くらいだろう。


僕は練習を見れる立場にないので伝聞でしかわからないが練習の空気が緩いとは複数から聞いている。そして守備練習はなくミニゲームやプレッシャーのない中でのシュート練習ばかりとも。


メニューはともかく空気が緩いって言うのがすごく引っかかる。練習が練習になってるのかすごく疑問がある。そして選手から「やりやすく個性を重視してくれてる」って言葉からしても選手との関係も比較的良好なんだろう。しかしだ。インタビューやJsの談話から見ても木村さんは温和で人柄の良さはすごく伝わってきている。けど結果がまるで伴ってない以上まず第一に責任を問われ糾弾される立場にあるのも間違いない。そして今西さん、服部さんの編成にも責任が及んでくるのも時間の問題だ。


もうこうなっては外科手術が必要なレベルまでチームの症状は悪化していると言っていい。木村さん、今西さん、服部さんに責任を取れとは言わない。そのかわり責任を持ってチームを直せと言いたい。方法は問わない。そして選手も今置かれた立場だけは重々承知しておかないといけない。それぞれ生き残るには結果を出す以外にない。

錬度






東海社会人1部リーグ 第3節


FC鈴鹿ランポーレ0-FC岐阜SECOND


得点者

岐阜 松江×2(内1PK)


※岐阜の酒井がイエロー2枚で退場。「5節」矢崎戦出場停止


ちょうど鳴海の家を出たと同時にバケツひっくり返したような雨に見舞われましたがサッカー観戦を趣味にしてるとままあること。今日は鈴鹿と長良川のハシゴを敢行しました。まずは鈴鹿vsセカンドを。


開幕してから鈴鹿を3試合続けて観ることになるが市役所戦、蹴球団戦、そして今日の試合で鈴鹿に関しては確信に近い物がある。それはまた後述します。まずはスタメン。


鈴鹿

GK水谷

DF村田 蒲原 原 木下

MF榊 曽根 矢野

FW中川 中村 伊藤兄


セカンド

GK本田

DF安田 金誠吉 吉崎 吉岡

MF村松 瀬古 松井 酒井

FW松江 細野


鈴鹿は大久保をベンチにして榊アンカーの4-3-3。セカンドはSBとMFをそれぞれ1枚変えたがダイヤの4-4-2は変わらず。試合は中盤を支配するセカンド、縦に早く3トップに入れようとする鈴鹿の絵図で進行する。


試合は13分に鈴鹿蒲原のクリアがもたついた所からセカンドの猛攻が始まり一度は掻き出したが再度左を崩され松江のボレーでアッサリとセカンドが先制に成功する。こうなると鈴鹿は苦しい。


市役所戦でも蹴球団戦でも同じことを言ってきたが鈴鹿の3トップは3トップで攻撃が完結してしまっている。これが一番の問題点。要するに厚みも工夫もない。前半だと中川を裏に走らせて折り返しを・・・って狙いはあったがクロスを上げるにも精度がない。もしくはフォローがなく上げれない。エリア内の中村にピタリと合えば得点機は一気に期待度を増すのだが入らなければどうしようもない。前半はシュート数こそ上まれどそれは無理目のミドルばかりで得点の匂いをもたらすものではなかった。


前半ATで酒井を退場で欠いたセカンド。石垣池は控え室がなくちょうど伊藤監督の指示が真上で聞けたので聞いていたがその指示はシンプルであり的確なものだった。詳しくは書かないが「見切っていた」とだけは言っていいかな。システムをダイヤからフラットな中盤にして細野1トップ。松江サイドの4-4-1。サッカーって不思議なもので一人退場してからのほうがやることが徹底されて好転することってたまにあるんですよね。今日はまさしくそれでした。サイドからボランチに移った松井なんかは特に役割が変わったのにきちんと遂行した上でトドメとなるPKを奪取してこれを松江がきちんと決め勝負あり。一人少ないながらも追加点を挙げてのセカンドの勝利。セカンド目線で観たらケチのつけようのない完勝でした。


一方鈴鹿目線での感想。個のスキルで負け、チームとしての錬度で遅れを取った以上この数字は極めて妥当な結果だったと思います。少なくても「現時点」では勝負付けが済んだ感すらありました。この差を埋めるのは結構大変です。鈴鹿が成長してもセカンドが同じだけ成長したら後期でも結果は変わんないでしょう。したがって鈴鹿はセカンド以上に努力する必要があります。個のスキル向上よりはチームとしてどのように戦うかをより明確にしてそのための練習に励みチームの錬度を高める必要があります。何度でも書きますが4-3-3は諦めたほうがいいです。今の鈴鹿ならボックスの4-4-2がベストだと思いますけどね。


この試合を率いたのは共に06年に東海1部を戦い岐阜を昇格に導いた選手がそれぞれ両クラブを率いてのものでした。そして両クラブに岐阜のトップ所属経験者がいた。各々がそれぞれ自分の居場所を見つけてサッカーにまだ関わっていてくれてることが素直に嬉しかったです。元岐阜vs元岐阜の対決なんてJでは当分ないだろうしね・・・


今日の結果も踏まえての話だが東海はMYFCvsセカンドの絵図になる可能性が高い。もちろん他チームだってまだ可能性はあるが。でもMYFCvsセカンドだけでは面白くないな・・・MYFCなりセカンドを止めるチームがないと東海が盛り上がることはないと思うんだけど・・・眠くなったからトップと東海1部4節の件は明日!おやすみなさい・・・





鈴鹿vs岐阜セカンドでの留意事項

先日、22日の日曜日は石垣池→長良川のハシゴと書きましたが鈴鹿行も岐阜行も伊勢鉄道&JR利用で縛りかけるのであればこの切符がお得になります。


ちなみに名古屋-玉垣は往復2000円です。名古屋-岐阜は往復900円なので正規より400円安く出来ます。岐阜-玉垣乗り通しだと往復3080円になるので580円お得ですね。ただし先日も書きましたが16時3分の四日市行を逃がしたら近鉄使う以外にありませんので試合終了後はかなりタイトになるのは間違いありません。


石垣池は14時KOなので試合終了予定は15時50分前後・・・AT長くなったらアウトなんで非常に判断に悩むとこなんですが・・・日曜日までゆっくり考えます。ちなみに近鉄白子-近鉄名古屋間は特急使用で片道1670円です。(特急使わないとかなりタイトな時間になる)


ここから私的覚書


オール伊勢鉄道&JRの場合、2500円。

鈴鹿行は伊勢鉄道&JR、岐阜行は近鉄&JRの場合名古屋-玉垣が1000円、白子-近鉄名古屋1670円、名古屋-岐阜450円×2+三重交通のバス代210円。計3780円・・・仮に近鉄を急行で行けば2910円。


覚書終わり


給料前なんでけっこうカツカツなんだけど・・・これから考えます。


あ、車って考えは止めたほうがいいですよ。東名阪の鈴鹿~四日市界隈は必ず渋滞します。長良川パスなら車でもいいですが・・・最後にスタンドですが石垣池のアウェイはメインスタンド「左側」になります。つまりホームアウェイが入れ替わりです。玉垣駅からはメイン右側のほうが近いんで若干のロスも考慮してください。野町バス停も右側のほうが近いです。とりあえず石垣池に関して僕がわかるのはこの程度でしょうか。鈴鹿vsセカンドは東海無敗対決です。いい試合になると思いますが天気がアレなんだよな・・・石垣池は屋根は多少あるから逃げれるんだけど・・・





転機

恭平の怪我は思いの他重傷でした。


これで当分の間は村尾がゴールを守ることになるんでしょうけどこういったアクシデントがないとGKってポジションはなかなか変化がないってのも事実です。


図らずもポジション奪取の最大の好機が来たと言っても過言ではありません。恭平離脱の間に例えばエイデン賞取るくらいの活躍を見せれば恭平が怪我から明けてもおいそれとは正GKの座を返上することもないでしょう。それは同時に重成にも同じことが言えるのです。今度は村尾に何らかのアクシデントがあれば今度は必然的に重成に出番が回ってくるわけですし、この期間で猛アピールして村尾を凌ぐ事だって不可能ではないと思ってます。この2人は目の色変えて今以上に練習に取り組んで欲しいと願ってます。


そしてリンタロウは恭平以上の重傷なわけですが・・・借り物の選手がこうなってしまうのは貸出先の柏に非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。焦らず完全に治すことを最優先にして欲しいとこです。


話をGKに戻しますが村尾、重成のどちらかに万が一の事態が発生したらユースから緊急に登録するかセカンドのGKを登録するかの二択ですがセカンドもセカンドでGKは2名しか登録がありません。したがってユース優先になるのでしょうけど・・・怪我はもちろんだけど赤も絶対厳禁。村尾、重成はこのチャンスを生かして欲しいところです。

U-22戦

当然仕事で見てないのですが0-2だったようで。


正直な話、今のザル通り越して穴開いた鍋みたいな岐阜DFに2点だけってどうなんだろう・・・>U-22


現地ツイッター組によれば若干主力が欠けてたようだったので尚更心配だったりします。


ところで東名でバスが故障して止まったようで・・・故障箇所がわかんないんでなんとも言えないのですがあのバスもう限界っぽい・・・去年も高速のどっかで止まったはずだし。とは言え頂きものだし大事にせねばならないのですけどね。今の岐阜にバスどうこう言える余裕なんて1mmもないわけですし。


先述したように主力不在もあってメンバーに変化があったようです。メンバー見た感じでは徳島戦はこれで行く気もしなくもないですが・・・



佐光の件

まぁこんなことになってしまったわけですが・・・入って半年にもならないうちにこのような扱いを受けたってことはハナっから戦力外みたいな扱いだったと思われても仕方ないですね。ならなんで獲得したんだって話になるのですが。


駒沢大との関係は悪化するでしょうね。最悪の場合は出禁だって有り得ます。08年に福岡大のGK西田を獲得しておきながら1年解雇をしたのですがその年のオフに冨成を獲得出来たのでこの時は胸撫で下ろしたのを思い出しました。けど同じことが2度続くとは思えないなぁ。この件に関してはフロントに対する不信感が拭えないです。


バックで声出ししてる人なら気がついてるかもしれないけど、ちょうどメインの対面に佐光の友人一同と思われる一団がプラカードやら弾幕やら持って応援に来てたんですよ。地元からプロになった友人とかそりゃ全力で応援したくなるでしょうに。1年なり2年なり頑張って試合に出れないなら友人らも諦めつくだろうけどこれではFC岐阜に対する不信感もたれても文句言えませんよね。情けない思いでいっぱいです。


これでフラビオに続き二人目のOUTです。INを得るために選手枠つーか予算枠を開けたのかもしれないけど・・・にしたってこの扱いはちょっと引いてしまう。ましてや地元選手を・・・とにかく気分のいい話ではないのは間違いないです。佐光にはセカンドで頑張ってもらうしかないけどセカンドのMFに割って入るのは結構難しいぞ・・・恐らくはSHになるんだろうけど。

東海1部ニュース2011vol2

第2節の全結果です。


トヨタ蹴球団1-3FC鈴鹿ランポーレ


藤枝市役所1-0マルヤス工業


矢崎バレンテ1-2FC刈谷


FC岐阜SECOND1-1藤枝MYFC


連勝のチームはなし。早くも全勝が消えてしまいました。もともと混戦を予想していましたし連勝なしは驚かないのですがマルヤスの連敗は少し意外でした。矢崎にはセットプレー。市役所にはカウンターで沈んだとのことですが立て直しが急務ですね。昨日のMYFCで今年の東海1部全チームを一度は見たことになりますが10人でセカンド相手に追いついてのドローに持ち込んだMYFCの地力はちょっと他チームより抜けてるのかなぁ・・・って印象を持ちました。それでも絶対の本命ではないかなぁと。


ちょっと早いですが今年の優勝ラインは「34」と予想します。これより上はないと思います。そして第3節ですが早速変則日程になります。


5月21日(

藤枝MYFCvs矢崎バレンテ

@藤枝陸上 14時KO


5月22日(

FC刈谷vs藤枝市役所

@刈谷 13時KO


FC鈴鹿ランポーレvsFC岐阜SECOND

@石垣池 14時KO


10月9日(

マルヤス工業vsトヨタ蹴球団

@中京大G 14時15分KO


理由はわかんないがマルヤスは前期の試合2つを後期に回している。4節のセカンド戦も7月だ。もし理由知ってる人いたらご教授下さい。

そうゆうわけなのでしばらくの間は正確な順位付けは出来ない状況となります。もっとも気がつくとまた変更って可能性もあるのが東海リーグだから注意しないといけないかな・・・


土曜の藤枝は行きません。日曜は石垣池と長良川のハシゴで考えてます。それで・・・なんですが石垣池の最寄駅は伊勢鉄道の玉垣駅。降りたら目の前・・・なんですが1時間に1本ってローカル線です。行きは名古屋駅12時5分発の亀山行に乗れば四日市で伊勢鉄道に乗り換えれていい時間に玉垣に着きますが帰りは16時3分に乗れないと伊勢鉄道では長良川に間に合いません。そうなると近鉄白子駅利用になりますが石垣池から程近い野町バス停から白子駅に行くバスが16時28分にあります。これに乗って16時55分の特急に乗れれば17時36分に名古屋に着き17時45分の特別快速に乗れればなんとか間に合うかな・・・って感じです。白子でのリミットは17時8分の特急ですね。名古屋18時の新快速に乗れないとアウトでしょうね。方法はどうあれ18時までに名古屋駅に着けばOKです。これ読んだ鈴鹿サポの方にお願いですが野町から白子駅までの所要時間を教えてくれれば幸いです。


結構タイトなんですがこれも趣味であり生活の一環です。せっかくなんだし楽しむつもりです。

王者vs挑戦者

東海社会人1部リーグ 第2節


FC岐阜SECOND1-1藤枝MYFC


得点者

岐阜 松江(直接FK)

MYFC アラン


※MYFC納谷がイエロー2枚で退場


昨年王者MYFC。開幕戦は蹴球団を5-1で一蹴した。昨年よりも元Jは減ったが小数精鋭で臨む今期も◎の存在になることは否定できない。


そして挑むは岐阜セカンド。昨年初めて挑んだ2部を制して1年で1部へ上ってきた上がり馬。開幕前に見た長良クラブ戦を見て○か△の存在にはなるだろうって感触を得た。そしてこの2クラブが早くも第2節でぶつかる。この試合を制したほうが今年の東海1部を引っ張る存在になるだろうって思いをもって試合は始まった。


セカンドスタメン

GK本田

DF倉田 吉崎 金誠吉 吉岡

MF村松 角 瀬古 酒井

FW松江 細野


MYFCスタメン

GK豊瀬

DF奈良林 斎藤俊 内田 石田博

MF石井 洪泰日 納谷 石田祐

FWアラン 皆川


事件は15分で起きた。7~8分でFKの邪魔をしたとして非紳士で1枚貰ってたMYFCのMF納谷がバックチャージで2枚目のイエローを頂戴し早くも退場。MYFCは試合の8割近くを10人で戦う羽目になった。どうしても中盤を省略しがちになりアランのゴリ押しだけで打開を図りがちになる。一方のセカンドは高さの松江と強さの細野に2トップで溜めを作りトップ下の酒井が裏を狙う。MYFCは前半酒井を捕まえ切れてない印象があった。お互い1度ずつ見せ場があったが得点はなく0-0の折り返し。11対10ではあったがどちらに転ぶかはちょっとわかんないのが現実だった。


後半が始まるがMYFCのアランの存在感が前半と比べて全然ない。判定にイライラしていたし、主審にいらん事言ってくれればめっけもんだなと思ってたがそんな雰囲気もない。かと言って45分でガス欠なんて考えにくいし・・・と思っていたらペナルティエリア寸前で内田がハンドを犯し絶好の位置でセカンドのFK。これを松江がグラウンダーのシュートでMYFCのゴールを破りセカンド先制。MYFCは一人少ないし一気に流れはセカンドか・・・ってほどMYFCも甘くはなかった。斎藤俊を中心とするDFは綻びを見せないし石井、W石田の個人技はセカンドより上だった。そして西山を投入してからMYFCは勝負に出てセットプレーからそれまで見事に消えていたアランがトリッキーなシュートを決めて同点。そこから流れはMYFCに傾いたがセカンドもすんでの所で堪えてカウンターで勝機を狙うが決め手がなく時間切れ。注目の対決は1-1のドローと言う結果となった。


この試合気になったのはセカンドの細かいパスミス。特にDF陣のパスは危なっかしいのが目立った。そして相変わらず劣悪なメドウのピッチの荒れ具合に対応できてたかも疑問を感じるシーンが多かった。村松が怪我で下がったから特にパスミスは目立ってきた。そして荒れたところでパスの勢い止まってカットされるシーンの多かったこと。一方MYFC。このクラブは今年異議でイエロー貰ったら自主的に3試合停止にすると言う縛りを公表してる。そのせいかはわからんが昨年みたいな見苦しい抗議はまるでない。(横山がいなくなったのも大きいだろうが)唯一危なかったのはアランだけだ。納谷の退場の判定は妥当だったがあれは非紳士とラフなんで1試合の停止で済むだろう。


この試合、お互いに得るものはあったはずだ。挑戦者として臨んだセカンドは王者相手に一度はダウンを奪えた。けどKOには至らずではあったが刈谷戦、MYFC戦と昨年の2位1位相手に勝ち点4なら今後も十分戦える。そういった自信を選手もサポも得れたと思う。そしてMYFC。15分で中盤のキーマンが消えて試合の殆どを10人で戦い先制されたにも関わらずドローに持ち込めた。これはチームとしての大きな自信になったはずだ。勝ち点1と0では全然違う。同じ勝ち点1ではありお互いに得るものはあったがより大きな成果があったのはMYFCではなかったかと思う。やはり王者はそう簡単には沈んではくれそうにない。この決着は藤枝でつけるしかない。




エースって存在






東海社会人1部リーグ 第2節


トヨタ蹴球団1-3FC鈴鹿ランポーレ


得点者

蹴球団 #10

鈴鹿 中村×2 原


くどいようだが先週の鈴鹿はまぁ酷いもんだった。アレが調子の底であるならまだいいがあんな調子で1シーズン過ごしたら落ちるぞこれってくらい酷かった。そんな鈴鹿をもう少し見ないと腹に落ちないってのもあってクソ寒いは暗いはのトヨスポまで足を運んできました。


この試合、写真では明るく見えるかも知れないがとにかく照度が足らなくて選手の視認が大変でメンツを把握できてない蹴球団はもうあきらめた。鈴鹿は多少なりはわかるので視認したが4-3-3ではあるが中盤をアンカー1枚ではなく大久保を投入して榊とのボランチ2枚のトップ下1名のシステムに変えてきた。


この試合、発表は第2だったが実際は人工芝の第3に変更されていた。球足の速い人工芝に照度の足らない照明。紛れがおきる要素には事欠かない状態。試合は一進一退で進んでいった。


蹴球団は前刈谷の#28宮田を中心に前からプレッシャーをかけ続けて手数をかけずにゴールを目指すスタイル。この試合は鈴鹿の右SB村田の裏を特に狙っていた。とうとうそれが実を結び左から崩しきって#10に押し込まれまさかの先制を許してしまう。一方鈴鹿は3トップが連動できない。3トップの誰かに入ってもその選手に後詰めがないからそこで完結してしまう。もちろん中盤のフォローもない。ハッキリ言って前半の鈴鹿はまるで見せ場もない出来だった。先週の市役所戦とどっこい程度の出来。前半は1-0の折り返し。


「こりゃあまじーぞ・・・」


この試合に来てた刈谷サポや観戦仲間にはこう呟き、みなそれに同意した。ハッキリ去年のほうが強くなかった?と言う人までいたくらいだ。ただ鈴鹿は今日は中村がまだ出てない。それでダメならもうアカンやろ・・・って気持ちでいた。


鈴鹿の3トップは個々で見れば能力が低いわけではない。けど連動性がないのでただ前に3人いるだけの攻撃でしかない。SBや中盤の支援がなければ厚みもなくなってしまう。やはり鈴鹿の3トップは僕は賛成出来ないかなぁって思いは消えない。それがエース中村の投入で空気が変わる。入ってすぐに豪快なミドルをぶち込みあっさりと同点に。ここから空気は明らかに鈴鹿のものになった。


中村は典型的なCFなんだが彼が入ってから中盤の攻撃参加も増えてきた。ひとえに味方を引き出すのが上手いのだろうって結論に達したが実際に変わったのは確かだ。そして中村が入ったあたりから蹴球団は止まってしまった・・・これで主導権は完全に鈴鹿にいってしまったが蹴球団も体張って逆転は許すまじと必死に守る。しかしとうとうセットプレーのこぼれ球を原に泥臭くねじ込まれてジ・エンド。切れたところに中村の豪快なシュートが蹴球団GKの手に当たりながらそれが入ってしまい1-3で試合終了。鈴鹿が今シーズン初勝利を挙げた。


この試合の山場はやはり中村投入、即座に同点のシーンだったと思う。エースのゴールはチームの流れを変える力があるって言うまたとない証明だった。おそらくだが怪我で時間を限っての出場なんだろう。それでも結果を出すことで存在は確実に刻める。そうゆう意味で中村のゴールは特別な意味合いだったのだろう。そう僕は感じた。


来週は鈴鹿vs岐阜セカンドがある。トップはナイターで徳島戦もある。頑張ればハシゴはできないわけではないがタイトだ。おそらくはどっちかだけ。いまんとこ気持ちは鈴鹿vs岐阜セカンドなんだが・・・






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運動量任せだけかい?

J2リーグ 第11節


横浜FC1-1FC岐阜


得点者

横浜 OG

岐阜 佐藤


前半の横浜がすごく酷かったからここで仕留めたかったし仕留めないとダメだったと思う。後半になると今の岐阜は運動量でのアドバンテージもなくなるし。


後半になって特に顕著でしたが独りよがりなプレーでチャンスを逃すシーンが目立ちました。個人名で言えば押谷。おそらく・・・だけど自分が何とかせねばでの責任感もあるんだと思うのですが・・・


村尾に関してですが可もなく不可もなく・・・でしょうか。恭平の怪我は大したことはないと思いますが・・・

ともあれ・・・

ソニー仙台の後期からの参戦が決定しました。


まずは参戦できることを喜びたいですね。けど前期は勝ち点0ですから相当頑張らないと降格順位脱出は難しいかと。恩恵があるって話は聞いてないしよく考えたら恩恵ありきって前提がおかしい。地力からすれば十分脱出も可能だとは思うのですが・・・


とにかくあらゆるハンデを乗り越えて頑張って欲しいです。願わくば準会員キラーぶりを発揮してほしいとこですが・・・


今朝のニュース

いかなる理由があろうと自ら命を絶ってはいけない…

ましてや親残して先に逝くなんて…これ以上ない親不孝だ。

せめて一生懸命生きよう。そう思った。



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ついにか・・・

東海3県在住者なら誰もが一度はCMを見たであろう清水口の宝石店美宝堂が事実上の倒産と報道されました。


上のリンク記事にあるように投資詐欺紛いのトラブルもあったのでこうなるのは時間の問題だと思っていたので特別な驚きはないですね。


ここもそうなんですが東海地区って他地域の人に言わせると個性的なCMやら店が多いってよく言われるんですよね。愛知と静岡にしか住んでない僕にはイマイチよくわからん感覚です。どっちかって言うとこの地域は食べ物のほうがよっぽど個性的だと思うんですけどねぇ・・・


ところで名古屋は今ざんざか降りです。今週いっぱいこの雨は続くようですが土曜にはなんとか止んで欲しいなぁ・・・トヨスポなんかで降られた日にゃどこにも逃げれないんだから・・・

進化と退化

1週間前にPCが旅に出ました。この件がようやく着手されたからです。今現在はそれまで使っていた6年落ちの古いPCを使ってます。今日の昼にメーカーから電話があって金曜日には帰ってくるそうです。


もうね、ほんと使い難いゆーか処理が遅くてイライラさせられるんですよ。この古いPCだと。新しいPCが非常に快適だったのも手伝って二重に参ってます。


PCの技術って日進月歩で進歩してますよね。サッカーもそうです。常に新しいシステム、戦術が構築されそれが攻略されるとまた新しいシステム、戦術が生まれる。そういった積み重ねをもってチーム、クラブは成長してくもんだと思ってます。


ところがどっこい。現在の岐阜は昨年と比べてどうか。少なくても個人はともかくチームが成長してるとは口が裂けても言えない。どちらかと言えば退化だろう。


東京V戦の記事で最下位に相応しいサッカーと書いたけどその気持ちに変化はない。今のサッカーを1年続けるのであれば最下位かそれに準じる順位にしかならんだろうって確信もあります。チーム、クラブが進化しなければFC岐阜に明るい未来なんか存在しない。僕は倉田さんを特別支持していたわけではないがこれではあまりに倉田さんも浮かばれない。個人的にはDFの補強が出来ればベストですがおそらく震災の影響等でクラブの財布に余裕はないのではないかなぁと思ってます。したがって期待はしてません。チーム内での競争で進化させないとどのみちダメだろうと考えてます。


誤解を恐れず書くなら3年前の入団メンバーの成長が止まってると感じてます。伸び悩みって言い方のほうがいいかな。彼らがもう一段進歩できない限りチームの進歩などありえないです。今一度入団時の気持ちを思い出して欲しいと感じるのは僕だけなのでしょうか。

東海1部ニュース2011vol1 

この土日で開幕しました東海1部第1節の全結果です。


FC刈谷1-2FC岐阜SECOND


FC鈴鹿ランポーレ0-0藤枝市役所


マルヤス工業2-3矢崎バレンテ


藤枝MYFC5-1トヨタ蹴球団


MYFC、流石の爆勝発進ですか。愛知勢が全敗スタートとなってしまいましたね。

昇格組は岐阜セカンドと蹴球団で明暗が分かれてしまいました。

この節は土日で2試合見れて東海1部全8チームの内、既に7チームは生で見れたことになります。そして今年まだ未見なのが前年王者MYFC。そしてそのMYFCが岐阜にやってきます・・・第2節のカードは次の通り!


5月14日(

トヨタ蹴球団vsFC鈴鹿ランポーレ

@トヨスポ第2グランド 19時KO


5月15日(

藤枝市役所vsマルヤス工業

@藤枝陸上 12時KO


矢崎バレンテvsFC刈谷

@藤枝陸上 14時15分KO


FC岐阜SECONDvs藤枝MYFC

@長良川メドウ 15時KO


土曜日は1試合のみ。トヨスポでナイターってなんか暗そうなイメージでやだなぁ・・・ユースグランドだから照明は十分大丈夫だとは思うけど。この試合は鈴鹿をもう一回見極めておきたいって意義があります。あまりに市役所戦が拍子抜けする内容だったので少し危機感を感じているのですが。


日曜は当然メドウです。全国にいらっしゃる地域リーグウォッチャーの方々にも花丸特注カードとして推薦出来る組み合わせです。MYFCを除くチームを見てきての印象ですがこの試合の勝者が東海1部を引っ張る存在になるんじゃないかな・・・と考えてます。斎藤監督自ら率いるMYFCDF陣を松江、細野の2トップを中心に打ち破れるかが見物ですね。そして伊藤哲也vs斎藤俊秀と言うJリーグでも実績を残してきたCB同士の監督対決ってのもね。どちらも男の僕が見てもカッコイイ2人だし。そうゆうわけで土曜はトヨスポ。日曜はメドウです。どちらも楽しみにしてます。

母の日へのメッセージ

J2リーグ 第11節


FC岐阜1-3東京ヴェルディ


得点者

岐阜 嶋田

東京V 井上×2 飯尾


最下位転落です。単独でないのがせめてもの救いでしょうか。

正直言って最下位と言う結果に相応しいサッカーでしかありません。勝利を収めた水戸戦を含めてもです。


今日の試合、母の日へのメッセージでお母さんありがとう!ってのがありましたが今日のこの試合は「お母さん、(こんな試合して)ごめんなさい・・・」の間違いだよね?


個人的な意見ですがメンバー構成も含め全てやり直したほうがいいでしょう。競艇で言えばエンジン全部バラしてスリーブ、シャフト交換レベルの酷さです。とは言っても替えるパーツも見当たらないのが現実です。どうしたもんだかなぁ・・・

引き算で考える

東海社会人1部リーグ 第1節


マルヤス工業2-3矢崎バレンテ


得点者

マルヤス 築館 西森

矢崎 #18 #6 #9


(矢崎と蹴球団はまだ今年のメンバー表を入手していません。したがって数値表記になりますがお許しください。)


「42」


この数字の意味は何でしょうか?正解は東海1部を全勝すると得られる勝ち点です。3×14でね。


そして2005年からの東海1部優勝クラブの勝ち点はと言うと・・・


2005年 静岡 34 

2006年 岐阜 38

2007年 静岡 39

2008年 静岡 34

2009年 矢崎 32

2010年 MYFC 39(16試合)


平均すれば優勝のための勝ち点は36。低く見積もっても34辺りでしょう。つまりギリギリ落とせる勝ち点は多くても8。2敗でギリギリ。3敗したらまずアウトだと思っていいでしょう。


長い前振りでしたが試合のことを。マルヤスはGKを木村に戻した以外は蹴球団戦と同じメンバー。矢崎を3バック気味に長身の#6をDFの前に置く布陣。立ち上がりからマルヤスが攻めて矢崎が受ける形だったが昨日の鈴鹿ほどでないにせよシュートに持ち込めない。それは矢崎も同様だった。


しかし先制点は以外な形で。今日の港はスタンドを開放せずオンザピッチでの観戦となり僕はちょうどマルヤスの監督の真後ろでの観戦だったがちょうどその辺りから放たれたロングループが木村をあざ笑うが如き軌道でゴールに吸い込まれる。前半は矢崎リードで終わる。


後半も追いつきたいマルヤスが攻めるが単調に。もともと激しい当たりに定評のある矢崎だが今日もイエロー3枚と相変わらずだ。(正直主審がセンシティブでヘタクソだったんだが・・・)そうしたらCKから長身の#6が叩き付けたボールがマルヤスゴールに吸い込まれて0-2に。こうなると苦しくなるのだがマルヤスは折れずに攻め立てる。右から崩して築館が押し込んだゴールもボランチの西森がスルスルと入り込んで流し込んだゴールも素晴らしい形でした。けどその前の2失点がやはり重たく、最後の最後でまたもCKのこぼれ球を#9に左足で蹴り込まれて勝負あり。優勝、JFLを狙うとするならばあまりに大きい勝ち点ロス3だった。


矢崎は激しい守りと#10を中心としたカウンターが主武器になるだろう。背番号見る限りそれほどメンバーは入れ替わってないとは思うが・・・マルヤスハセットプレーの守備の見直しが早急に必要だろう。僕が見た直近の2試合でセットプレーでの失点が3だ。多すぎる。点を取る形は確立されているしセットプレーを堪えれば勝ち点は積めるはずなんだが・・・でもまだ1つは負けれると考えるかもう崖っぷちと考えるかはわかんないが昨年もマルヤスは開幕連敗だった。1つ落としただけで気落ちする必要もない。ここから巻き返せばいい。


上を目指すのであれば・・・



東海社会人1部 第1節


FC鈴鹿ランポーレ0-0藤枝市役所


東海リーグがいよいよ開幕です。昨夜の宣言通り鈴鹿の石垣池まで行ってまいりました。愛三岐の中で唯一見てなかった鈴鹿の開幕を見るためです。


開幕前の鈴鹿はTMで関西1部の滋賀やラランジャ京都をボコボコにしてきて順調さを感じていたのですが前哨戦の三重県社会人では県リーグ相手に辛勝と少し不安を感じさせる結果。調子落ちなのか単に関西勢がだらしなかったのか見極めたかったのもありました。スタメンはこの通り。


鈴鹿

GK水谷

DF村田 蒲原 原 木下

MF榊 西田 曽根

FW中川 伊藤兄 矢野


市役所スタメン

GK長谷川

DF鈴木大 松井 松浦 石上

MF塚田 水野 平 海野

FW後藤 杉山和


鈴鹿は昨年の4-4-2から榊をアンカーにする4-3-3に変更。一方市役所は昨年同様のシステムだ。開始から鈴鹿は左サイドの曽根を中心に試合を組み立て市役所に襲い掛かる。新人の中川や矢野がスペースを常に狙って裏を突こうとする。市役所のCBの裏のケアが甘く幾度と裏を取られてしまうがその度に市役所GK長谷川のいい飛び出しでフイにする。前半早い段階で鈴鹿は右から市役所を完全に崩しきってあとは流し込むだけだったのが矢野が足下深く入ったボールを撃ち切れずシュートミス。結果的にこれが決まっていれば・・・になってしまい以後市役所のカウンターやセットプレーでピンチを招いてしまった。


鈴鹿の3トップは開いてクロスと言うよりは斜めにポジションを替えながら切り込むスタイル。そこからチャンスを掴むにはタイミングのいい飛び出しとそこを突くパスが必要だがここが噛み合わない。タイミングが合っても後詰めがないから厚みがない。中がダメならサイドをとチャレンジしても精度が・・・となる。前半の20分くらいまでだった。鈴鹿が良さを見せていたのは。


HTで内田を投入するが後半半ばで下げたり長身DFの新人丸山を後半終盤からターゲットに投入したがまるで機能せずと高木采配も不発だった。率直に言ってしまえば凡戦だ。特に後半はまるで評価に値しなかった。目標を東海1部残留とするなら今日の勝ち点1でも許容は出来る。けど優勝、JFLと目標を公言している以上今日の結果内容では話にならない。まだ1試合しか見てないから言い切れないがあの足の止まり方見る限りは4-3-3は止めたほうがいいとは思う。曽根の孤軍奮闘だけが目立った試合だった。来週の土曜に蹴球団とのアウェイ戦があるがここで巻き返しを期待したい。


セカンドは刈谷相手に逆転勝ちを収めたようです。明日にでも長良川で行った人に様子を聞いてみようと思ってます。その前に港でマルヤスと矢崎の開幕戦を見てきます。中京大vs長良クラブもあるけどそこまで残るかはわかんないなぁ・・・

東海開幕前夜

明日よりJFLを目指す東海での戦いが始まります。前年王者MYFCを初めとして東海4県それぞれに想いを馳せた8クラブが凌ぎを削る全14節です。


東海地区は三重県以外はJクラブが既にあり、いつぞやの北信越みたいなバチバチ感はそれほどない牧歌的なリーグです。サポの数も多くて10数人だったりします。


それでも置かれた立場の中で一生懸命サッカーに取り組む姿にカテゴリーの差はそれほど大きな問題ではありません。技術、体力に差はあれど「全国」にあと一歩まで来た立派なフットボーラーたちの戦いです。レベルだって決して低くはありません。全14節どっかの会場に足を運べたらいいのですがおそらくは数節抜けは生じるでしょう。それでも僕は可能な限り自分の目で見た東海社会人リーグを伝えていきたいと考えてます。そういった中で少しでもこのリーグに関心を持ってくれる人が現れてくれれば幸いです。


明日はつか明日こそは鈴鹿に行きます。刈谷vs岐阜セカンドって好カードが家からすぐ側の刈谷でありますがまだ今年の鈴鹿を見てないってのが大きな理由です。刈谷もセカンドもそれぞれ一度は既に見てますからね。それに今年はあまり静岡へは足運べない可能性もあるんで静岡のクラブが見れる際はできれば見ておきたいってのもあります。そんなわけで明日は鈴鹿の皆様宜しくお願い致します。


日曜は以前宣言したように港でマルヤスの開幕戦です。相手は昨年不本意な順位だった一昨年王者の矢崎。実はまだ矢崎と蹴球団はどうにもメンバーの出入りの情報量が乏しくチーム状況がわかんないのが正直なところです。昨年の矢崎は世代交代の失敗かなぁと感じた1年でしたが今年どこまで巻き返してくるかが見物です。この日の港は2部の開幕戦となる中京大FCと新たに岐阜県から東海に殴りこんできたながらクラブの試合もあります。後の都合もあってこの試合まで見れるかはちょっと微妙ではありますが・・・2部は今年は1部から3チーム降格したのもあって全9クラブでの戦いです。昨年の1部に倣うのであれば降格枠は「3」なので厳しい戦いが予想されます。中京大同門対決など見所もありますよ。


そんなこんなで東海リーグが始まります。少しでもリーグの魅力を伝えれればと考えてますので宜しくお願い致します。

あったりまえの話ではあるんだが

J2リーグ 第10節


カターレ富山1-FC岐阜


得点者

富山 朝日


サッカーって競技は点を取ることを競う競技であって点を取るための戦術、取られないための戦術の競い合いです。


今日の岐阜はそのための動きも知恵も乏しくよくてスコアレスドローがやっとだろうって出来に過ぎませんでした。


具体的に言えば単調で精度を欠くクロス、そのクロスをただ待つだけのFW。相手DFを釣り出してスペースを突く動きがなければそりゃ対応は楽ですって。失点シーンもそうでしたが前半にも相手のヘッドがポストに助けられた際にDFが棒立ちになってたシーンがあったのですがあの辺り1つ見ても守備が全然整備できてないなぁってのが現れてますね。


渋滞の中のアウェイで体力面での酌量要素もなくはなかったけど動けてなかったですね。結局はこれが最大の敗因。こういった試合で勝ち点を取れないのはチームの未熟さでしょうねぇ。お粗末。

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