2011-06-30 21:46 | カテゴリ:ブログ

東海リーグも折り返しましたが1年も今日で折り返しです。5月の開幕戦@石垣池は肌寒かったのに今はもう連日猛暑日。過ごしやすい気持ちいい季節ってのが年々減ってますね。


今日は年1のミニドックでした。毎年飲むバリウムが気持ち悪くて気持ち悪くて・・・それ以上に一緒に飲む胃を膨らませる発泡剤?あれが特に苦手でして・・・おかげで1日ロクにメシ食えなかったです・・・


土日はまだなんにも決めてません。どこにも行かないも選択肢にあります。

2011-06-29 21:10 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第2節


ガイナーレ鳥取1-FC岐阜



得点者

鳥取 水本

岐阜 佐藤


同じ前節アウェイ同士でも岐阜は土曜、鳥取は日曜。この中1日の疲労の差はある程度影響があったと思います。そのせいでしょうけど鳥取が明らかに前半は抑え気味でした。この前半で先制出来れば違ったんだろうけど・・・


洸一のヘッドで上手く先制出来たはいいけど鳥取は勝負処で切り札のハメドを投入してタレだした岐阜を翻弄して一番こういった試合で気をつけないといけないセットプレー一発で追いつかれてドローがやっと。数字として勝ち点1は取れたけど後に残った疲労感と敗北感は負けたそれと殆どおんなじ。厳しい結果だったと思います。ゲームを90分で考えてのマネジメントは鳥取の松田さんのが上だったかな。


こういった連戦でのアウェイならある程度前半をセーブして後半に勝負処を設定してGOサインで鞭を入れ、さぁ勝負ってパターンがベストだったでしょう。そういうう意味で鳥取のハメド、岐阜のブルーノの投入のタイミングはどちらもよかったと思います。ただハメドは捕まえれず、ブルーノは傷めてすぐに交代。FWが西川一人になった時点で追加点は望むのは酷だったかな。


嶋田、染矢の両翼はあのプレーをフルで望むほうがどうかしてる。どちらかは切り札で・・・と言いたいけどおそらくは木村さんも消去法でのスタメン選考なんでしょう。けどあのままじゃどっちか壊れるぞ。


申し訳ないが今日の鳥取なら勝たないとダメだった。まだトンネルは長いと思います。そして橋本とブルーノが軽症であることを願いたいです・・・

2011-06-28 19:25 | カテゴリ:ブログ

けっこう多くのサッカーファンの方々が見てたんじゃないかな。


夜更かしってほどの時間でもなかったし。


僕は生で女子サッカー見たこと片手で数えれるくらいしかないけど、技術体力面では比べようがないけどサッカー頭の部分では男女差はあまりないのかな?とか感じました。


ちゃんとなでしこはサッカーになってましたもん。どっかのJ2と違って。


男子よりも先に女子のほうが世界で結果を出すのは早いかもしれませんね。FC岐阜も女子部門あるにはあるんだけど、トップとは今は全然関わり持ってないなぁ・・・クラブライセンスに関わる話らしいからきちんと整備してほしいんだがなぁ。


もしそうなったら男子より先にFC岐阜所属日本代表選手が女子で現れたりしてね。サッカーを頑張る女の子にも夢を与えるためにもすぐには無理でも早く整備して欲しい話だったりします。

2011-06-27 20:22 | カテゴリ:未分類

折り返し初戦、第8節の全結果です。


藤枝市役所1-FC鈴鹿ランポーレ


トヨタ蹴球団0-1藤枝MYFC


矢崎バレンテ3-2マルヤス工業


FC岐阜SECOND2-3FC刈谷


順位表はこの通りです。


┏━┯━━━━━━┯━┯━┯━━┯━┯━┯━━━━━┓
┃順│Team       │試│点│得失│得│失│○-△-●┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 1|藤枝MYFC ..|08│22│+17│23│06│ 7- 1- 0┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 2│藤枝市役所  │07│14│+02│07│05│ 4- 2- 1┃.
┃ 3│鈴鹿ランポーレ . │08│13│+04│15│11│ 4- 1- 3┃.
┃ 4│FC刈谷   ...│08│10│-06│13│19│ 3- 1- 4┃.
┃ 5│岐阜セカンド │07│09│+01│11│10│ 2- 3- 2┃.
┃ 6│矢崎バレンテ..│08│08│-07│12│19│ 2- 2- 4┃.
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫

┃ 7│マルヤス工業  │06│03│-02│09│11│ 1- 0- 5┃.
┃ 8│トヨタ蹴球団 .│06│02│-09│04│13│ 0- 2- 4┃.
┗━┷━━━━━━┷━┷━┷━━┷━┷━┷━━━━━┛


静岡全勝・・・MYFCの背中は遥か彼方なり・・・鈴鹿もセカンドも追撃どころかさらに突き放されてしまった。ホント藤枝のラインは強固ですなぁ・・・1-2になってしまうとは。

リーグの大勢はほぼ決しましたがそれぞれのクラブもそれぞれの目標、思惑に向けて向上を止めてはいけません。

今週はリーグはお休みとなります。JFLへの裏街道、全国社会人選手権(通称全社)の東海予選です。今年は岐阜県での開催となりFC岐阜SECONDが既に開催地枠での出場権をゲットしております。それ以外の東海1部7クラブが各県に散らばって予選を戦います。その他にも東海2部のクラブ、各県リーグのクラブ、そして今年は中濃地区リーグ(!)のクラブも岐阜県予選を突破してきて東海予選に参戦致します。愛知、岐阜、三重、静岡の各県に4クラブずつ散らばり各県のトーナメントを制した4クラブが全国大会進出です。したがって今年の東海の枠は「5」です。各県ごとの組み合わせはこの通りです。全て7月2日3日で行われ、2日は第1試合が

11時半、第2試合が14時。3日は全て11時からです。


愛知ブロック@港


マルヤス工業vs芙蓉クラブ


浜松大学FCvsジョカトーレクラシック


岐阜ブロック@メドウ


NK可児vsVOLARE FC


矢崎バレンテvsトヨタ蹴球団


三重ブロック@鈴鹿SG


FC鈴鹿ランポーレvs静岡ガス


FC刈谷vs藤枝市役所


静岡ブロック@藤枝総合


藤枝MYFCvs中京大学FC


静岡市役所清水vsマインドハウス四日市


東海リーグ所属クラブは色つきです。それ以外は黒字です。こうやって見ると今年も三重ブロックが圧倒的にキツいブロックだなぁ・・・と。そして静岡が無風過ぎるかなぁと。ここしかもうJFLにチャンスがない鈴鹿と刈谷が2年続けて同居。けど刈谷はその前に難敵市役所・・・一番読めないのは三重ですかねぇ。やっぱり。愛知はリーグでサッパリ調子の上がってこないマルヤスが一応中心になるとは思います。どうもマルヤスは全国に繋がる大会になると動員を仕掛けてきますが今年は例の自動車業界の休日変更でどうなるか微妙です。岐阜は矢崎vs蹴球団の勝者がそのまま・・・かな。可児はしっかり練習積めれば望みはあるんだけど。静岡は無風でしょ。MYFCがハナからここを降りるつもりならともかく。三重は・・・鈴鹿が土曜にターンオーバーすれば日曜はどちらが来ても優位性は保てるはず。去年は土曜からガチでorzとなったの覚えてるが。


土曜は鈴鹿になると思います。問題は日曜。夜に長良川あるから日曜鈴鹿はあんまりしたくないんだけど・・・日曜は土曜次第ですね。藤枝は土日両方とも有り得ないですね。


リーグがMYFCでほぼ決まった以上この全社は最後の望みです。勝負駆けのクラブはメイチで挑みましょう。そして岐阜でお会いできることは願ってます。






2011-06-26 22:38 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第8節


FC岐阜SECOND2-FC刈谷


得点者

岐阜 遠藤 中村

刈谷 大石×2 中山



GREEN-WIND


折り返し初戦となる第8節。


本来なら隣の多目的広場での試合の予定でしたが陸上に変更となったこの試合。


どっかでよく見るこのマスコットがいたことからも想像できるのですがこの試合は国体や全社のリハーサル的な色合いが濃かったと思われます。


共に3試合勝ちなしのセカンと刈谷。特に刈谷はこの3試合で失点13と完全に守備が崩壊状態。共に立て直しが急務となっているこの試合でしたが・・・


セカンド

GK本田

DF金誠吉 吉崎 東間 角

MF村松 中村 松井 安西

FW松江 遠藤


刈谷

GK櫻井

DF征矢 斎藤 川上 小林

MF庄司 高橋 酒井

FW北野 大石 中山



GREEN-WIND


試合はこれまで試合の入りに課題のあった刈谷が意識してたかどうかわかんないが積極的な攻撃を見せる。セカンドは蹴球団戦同様に少し慎重な入りだった。


セカンドも徐々に攻撃の形が見え出しボランチの村松や右の中村からいいパスが入り2トップや安西、松井が絡んでくる攻撃は迫力が戻ってきた感じもあった。



GREEN-WIND

刈谷は村松へのチェックが甘く、中盤の底から効果的な配球が止まらず村松から中村を経由して右からのクロスからの混戦を遠藤が反転で決めてセカンド先制。刈谷は序盤の攻勢が実らずまたもリードを許す形で前半を終える。


後半に入っても風上に回ったセカンドが優勢。程なくロングボールをポストで松江がスペースに落としフリーで走りこんだ中村が復活を告げる追加点。もうこれで大丈夫だろうと僕は思っていた。


けどサッカーにおける標語であるよね?


2-0が一番危険なスコアだって!!


風上に立ってセカンドはロングボールに頼りがちになってプレーが雑になりだす。少し目を離していたら大石に豪快に叩き込まれ追撃開始。これまでのセカンドならここでネジを締め直せていたはずだ。ところが・・・


セカンドのCB吉崎が何でもないボールの処理をミスってというか空振りのようになって後ろにそらしそれが中山にとって極上のスルーパスと同じになり独走を許し流し込まれ同点に。セカンドには動揺の色が濃く出ていた。


同点に追いつかれるまでにすでに2枚カードを切っていたセカンドは勝負に出て瀬古を投入。だが刈谷の勢いは止まらず右からのクロスを大石のダイナミックなボレーでついに逆転。セカンドも反撃に移るが刈谷ももうこれ以上の失点は許さないと体を張って守りきり試合終了。刈谷が鮮やかな逆転勝利で開幕戦の雪辱を果たした。



GREEN-WIND

終了後の挨拶を終えて引き上げる際に審判に慰められてるのが2失点目の直因となるミスを犯した吉崎なのだがあんな失点直結のミスをしてそれが敗因となっては凹んで当たり前だわなぁ・・・悔しくてたまらないだろうけどこのミスを取り返すには結果で取り返すしかないよ。そのためにはさらに練習や試合で向上しないとね。ただ負けた一番の原因は2点目を取ってからの試合運びの雑さだったと思う。風を意識し過ぎたか頼りすぎたかはわかんないがもっと丁寧に崩せるはずだったんだがなぁ・・・



GREEN-WIND

4試合ぶりの勝ち点3をゲットした刈谷。残留に向けてこれ以上ない結果だったと思う。アウェイでの逆転勝利は意気が上がってくるはずだ。もはやリーグ優勝は望めないが来週の全社予選というラストチャンスに向けて自信になるはずだ。特に今日は大石がスーパーだった。あの2ゴールはケチのつけようがない素晴らしいものだった・・・


セカンドにほんの少しだけあった優勝の芽は今日で完全に消えたと思っていい。ここに来てセカンドも1部の壁にしっかりぶち当たってしまっている。幸か不幸か来週は全社予選となるため既に出場権のあるセカンドは試合がない。来週の土日をどう使うかはわかんないが2週間後のMYFC戦に向けて気持ちを切り替え、至らない部分を見直して出直して欲しい。それが出来るチームだと信じている。






 

2011-06-25 21:44 | カテゴリ:未分類

関西社会人1部リーグ 第8節


奈良クラブ2-ASラランジャ京都


得点者

奈良 辻村隆 牧

京都 伊藤


土曜の朝に平日より早く起きて仕事行くより早い電車で名駅へ。


今日は奈良クラブを見に奈良の五條まで行ってまいりました。


前もって下調べして正解でした。列車少ねぇのなんの。1本逃がしたら炎天下で1時間待つ羽目になるので帰りのタクシーを手配して五條公園のグランドへ。


グランドに着くとしょぼい陸上トラックに相反して立派なコートが。



GREEN-WIND-見覚えあるロゴ



GREEN-WIND-違和感ない感触でした



このハイブリッドターフって確か岐阜のスポンサーにもなってくれてるよなぁ・・・このクオリティのコートなら人工芝の練習場でもいいかな・・・と思ったり。


そしてお目当ての一人だった元岐阜の守護神、日野優を視認しました。


GREEN-WIND-日野


ソンホは上手く撮れませんでした。すいません。


ツイッターでよくしてくれた奈良クラブサポさん に挨拶を済ませ試合を観ようとするがスタンドとピッチがめちゃ遠い。しかもテントで肝心なとこが見えない。うーむ困った。


そんなこんなでツイッター速報のために携帯準備したりカメラの準備してたらいきなり京都が奈良の立ち上がりの悪さを突いて、左を崩して流し込んでいきなり京都先制。おいおいおい。


とにかくこの位置では試合観れんし写真も無理だ。恐る恐るピッチカメラマンよろしくな位置まで移動。トラックギリギリの芝生で座って観戦って去年の春日井戦みたいな観戦位置での観戦となりました。


試合なんですが奈良は立ち上がりが悪いチームなのかな?試合前の円陣でもしきりに立ち上がりを強調してたし今日もいきなり失点を喰った。そのせいか余裕があるのかはわからんが奈良に焦りは感じなかった。


目に付いた奈良のアラだがサイドの守備が緩いのと攻守の切り替えが気持ち遅いこと。もっともそれも最初の奈良に対する期待度に対しての評価なので東海で見れば特別悪いとも思わなかった。


京都で僕が知ってる選手は広島や金沢に在籍してた中尾くらいか。


GREEN-WIND-マナ・スペシャル

マナ・スペシャルとよばれるロングスローは相変わらずの脅威であった。そして奈良のサイドが緩いとは書いたが前半は奈良の右を狙ってチャンスをよく作っていた。奈良も徐々に試合を作れて来たのだが決定的とまでは言えず前半は0-1折り返し。


HTに件の奈良サポ氏に「今日調子悪い?」と聞きに言ったが確かにちょっとよくないような回答だった。まぁそれでもなんとかなる的な言葉だったが僕もそれは同意出来た。京都が前半のサッカーを90分出来るなら降格圏(現在7位)なわけがない。必ず止まる。奈良はそれまで我慢できればまぁ最悪でもドローには出来るって感触はあった。そして後半。予想通り京都のDF陣がタレはじめて奈良が完全に試合を支配しだす。ボランチのソンホが抜け出してクロスに合わせたりFWだけでなくSHも裏を狙う姿勢はオフサイドの数と引き換えだが京都にボディブローのように効いてきただろう。そして京都DFを崩しきって辻村隆がエリア内から振り抜いて同点。同点から10分もしないうちにエースの牧が混戦から泥臭く捻じ込み逆転。もう売り切れていた京都に追いつくだけの余力はすでになく試合は奈良の逆転勝利という劇的な結末だった。


関西のリーグ運営の事情は僕はよく知らないが奈良クラブの奈良県内での試合は今日を含めて3試合のみ。ちょっと寂しいね。一番大切な試合でのクラブプロモーションが出来ないのはツライ。あと1試合橿原で消化したらあとのホーム扱いはキンチョウ、三木防災、紀ノ川桃源郷・・・うーん・・・事情はわからんがどうにか奈良県内で試合増やさないとねぇ。仮にJFL上がったら大変だぞ。


ここでこのブログ読んでる人なら気になると思うのが「東海と比べてどうなん?」だと思う。僕もそれ体で感じたくて行ったんだし。この試合だけで比べるのはちょっとアンフェアなんだけどMYFCと鈴鹿の中間って感触だった。絶対的な強さは感じなかった。けど勝負所を判ってるというか賢い選手が多いかなぁと。あとは手前味噌だが日野の存在はやはり大きいかなぁと。このカテではオーバースペックです。日野の存在があれば大崩れはしないと思います。中心線に三本菅やソンホと言った上位カテ経験者を配置してチームの幹はしっかりとしてると感じたのが奈良の印象でした。


この試合で最後に驚かされたのは試合後に選手がサポに挨拶するまではどこでもある話だけど、その後に選手から近づいてサポとハイタッチを自ら行ったとこ!1部行かなかった選手もいたが多くの選手がサポと喜びと手応えを共有していた。まぁピッチとサポ席にフェンスもなんも隔たりのないこのピッチだからだったのかもしれないが東海でこんなシーンは見たことなかった。羨ましかったなぁ。


この試合、昨日買ったデジカメをはじめて実装した。しかもこんな近距離で。


GREEN-WIND

こんな経験も初めてだったし関西リーグも初の経験だった。そしてカメラ持ちながら携帯でツイッター速報・・・正直限界があるが・・・それでもおなしていくうちに慣れると思う。そしてカメラももうちょい使いこなせるようにならんといかん。ゴール全部撮り損ねてまったしなぁ。反省。日焼けがヒリヒリするがいい経験だった。他地域リーグを観るのは1つの目標だったし来年はもうあと1つ、関東か北信越くらいは見たい。今日は心地いい疲れが残る1日だった。明日に反動出ないといいが。まだ明日どうするかは決めてません。港か大垣かおうちで寝てるかです。エコパはありません。









2011-06-25 21:00 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第18節 


サガン鳥栖2-FC岐阜


得点者

鳥栖 早坂 野田


サッカーにおける僕の持論として「いい守備がいい攻撃を作る。逆も然り。」ってのがあります。


そしてそれを構築するためにはチームとしての約束、規律が必要です。


けど「自由と個性」って耳障りのいい言葉の代償はチームの規律の破壊でした。


少なくてもJ2加盟からで考えたら最弱なのはもう疑いようがありません。個で最弱で組織が皆無であれば最下位は必然です。


困ったもんですねぇ。昼に見た気持ちいい試合が台無しだ。










2011-06-23 21:53 | カテゴリ:ブログ

僕、実はデジカメを持ってません。


もらい物の古いのならあるのですがやはりきちんと自分のを買おうと決めました。


使用用途だけならコンパクトなのでもいいんでしょうけど、あんまり小さい軽いよりかはある程度重量感あるのがいいなぁ・・・と思ってます。


仕事帰りにスポンサー様と駅裏の大型店見てきましたが全然スポンサー様のが安かったので明日にでも決めようと思ってます。これである程度試合の写真も撮れたらいいなぁとは思ってます。けど基本的に僕はアナログ人間なんですよねぇ。買う以上は使いこなさないと。

2011-06-22 22:09 | カテゴリ:未分類

昨日に続いて今日は下位4チームの前期総括を。どうしても下位には厳しくなるかもしれないですがご容赦ください。


5位 FC刈谷

2勝1分4敗 勝ち点7 得点10 失点17


観戦数 3試合(vs新日鐵名古屋 vs中京大FC vs鈴鹿)


基本システム 4-3-3


ある程度苦しいのは想像していた。けどJFL経験クラブがこの成績ではちょっとねぇ・・・特に失点が矢崎と並んでワースト。3試合連続4失点なんて問題外だ。

1試合平均で1点は取れてはいるが守備がこれでは勝ち点を拾うのは難しい。守備を直せないと降格だって有り得ない話ではない。

開幕前は攻撃面でかなり低評価をしていたが守備がここまで破綻するとは思ってなかった。特に開始早々の失点が目立つ。

早い時間で先制を喰らってはゲームプランもクソもない。試合の入りと守備の立て直し。全てはここに集約される。刈谷の赤襷を待ちわびる全国のJFLフリークの期待もあるが何よりも愛知の誇るサッカーの町としての矜持に賭けて奮起をせねばならない。


6位 矢崎バレンテ

1勝2分4敗 勝ち点5 得点9 失点17


観戦数 3試合(vsマルヤス vsセカンド vs蹴球団)


基本システム 3-5-2


個人的には一番危ないと思ってる。もちろん降格がだ。ここもそうだが失点が多すぎ。1試合平均で2失点以上ではそりゃ勝てる訳がない。以前も触れたが失点の大半が後半でのもの。スタミナ面もメンタル面も課題ありあり。開幕のマルヤスに勝って以来6試合勝ちなしは蹴球団の次に悪い。成績的にも流れ的にも浮上の兆しが見えてこない。これは本当にキツいと思う。

一番の問題はDF陣の高齢化&スピード不足。特に裏やスペースを狙われての失点が目立つ。対人の強さは相変わらずだがラフプレーも相変わらずだし。

結局は萩田頼みのカウンターに賭けるしかないような気がする。それにしたってしっかりと守備を作るのが大前提になるんだが。 

ここも08年に町田ゼルビアをあと一歩まで追い詰めJFLに片足引っ掛けたクラブだ。それほどの強豪が降格では寂しい話なんだが・・・現状はあまりいい要素が見当たらないのも確かなのです。


7位 マルヤス工業(2試合未消化)

1勝4敗 勝ち点3 得点7 失点8


観戦数 4試合(vs蹴球団 vs矢崎 vsMYFC vs鈴鹿)


基本システム 4-4-2(ボックス型)


2試合未消化とは言え降格圏とは・・・個人的には優勝の大穴と睨んでいたのだがとても優勝云々どころではなくまずは降格圏脱出が命題になる。

やってるサッカーは去年と大きくは変わってない。基本に忠実な綺麗なサッカーをしている。ただ基本に対しての応用と言うか・・・なんかワンパンチ足らない感もしなくはない。

何が気になるって去年キレキレで攻撃の中心だった右MFの片山の元気のなさ。今年は去年のような切れが感じられない。日下と片山がかみ合ってFWが一皮剥ければ面白いと思っていたらFWは築館が非常に良くなってきただけに片山が切れ取り戻せばチームの復調も叶うと思う。

とりあえずは今週の矢崎戦に勝つこと。そして未消化のセカンド及び蹴球団戦で最低でも1勝1敗で凌ぐ。そうすれば降格は免れるとは思うが今週負けると一気に厳しくなるんだよなぁ・・・


8位 トヨタ蹴球団(2試合未消化)

2分4敗 勝ち点2 得点4 失点12


観戦数 4試合(vsマルヤス vs鈴鹿 vs矢崎 vsセカンド)


基本システム 4-4-2(ボックス型)


幾度と触れてるが東海における1部と2部の壁ってのは本当に高く、このクラブも御他聞に漏れず壁に当たってしまっている。もっとも去年の芙蓉のような絶望的な状況ではなく、きっかけ1つで残留も決して不可能ではないと思う。

まずはやはり失点を減らすことから。刈谷、矢崎ほどではないが1試合平均2失点ではやはり厳しい。そして攻撃も前から積極的に来ているがそれだけでどうにかなるほど1部は甘くもない。攻撃パターンを増やすのも課題だろう。

前期終盤の矢崎戦、セカンド戦と見ているが矢崎戦は0-2から追いついてセカンド戦は我慢が実を結びスコアレスドローに出来た。チームの浮上のきっかけには十分なるはずだ。まずは1勝。上位相手は苦しいが下位戦で勝ち点3が取れれば残留だって夢物語では決してない。

 

観戦数などばらけていて各クラブ決してフラットとは言えないながらも見た感じでの印象を述べて参りました。優勝はMYFCと鈴鹿にほぼ絞られましたが降格は下位4チーム全部可能性があると思ってます。所謂消化試合も出るかもしれませんがリーグ最終戦まで東海1部をしっかりと追いかけたいと思ってます。


そんなこと言っときながらアレですが、土曜は東海1部ではなく「関西」1部を見に行きに奈良まで行ってきます。カードは奈良クラブvsASラランジャ京都です。調べたら名古屋から3時間ちょいで会場の五條上野公園まで行けそうなんで久しぶりに遠出して参ります。目的は複数です。それは帰ってきてから触れたいと思ってます。


・・・行きは決まったが帰りどうしようなぁ。最寄の大和二見駅、和歌山方面も奈良方面も1時間1本でやんの。あんまり試合後ものんびり出来んなぁ。もうちょい考えよう。



2011-06-21 21:02 | カテゴリ:未分類

今週から東海1部は後期に突入します。


間に天皇杯予選、全社予選、ミニ国体、東日本社会人(MYFCのみ)とリーグを挟んでの大会が入りますので今まで以上に日程が変則になってきます。


今日は僕が見た限りでの各チームの前期総括をしたいと思います。


1位 藤枝MYFC 

6勝1分 勝ち点19 得点22 失点6


観戦数3試合(vsセカンド vs鈴鹿 vsマルヤス)


基本システム 4-1-2-3


結局どこも止めれなかったなぁ・・・って前期でした。強いと認めるしかありません。

昨年よりも元Jリーガーの数こそ減りましたが利己的なプレーヤーが減り、滅私奉公できる選手をしっかりと補強してきたな・・・って印象です。

特に松本山雅からの加入した石田祐が利いています。彼の存在でアランへのマークがどうしても薄くなるし逆もまた然り。1試合平均3得点の破壊力は流石と言う以外ありません。しかも石井と斎藤俊が殆ど出てないですからね。

異議での警告は3試合自主停止って縛りは今のところいい方向に傾いていると思います。昨年のような見苦しいシーンは劇的に改善されたと思います。

ただ僕が見た3試合中2試合で退場を出しているようにラフプレーや後追いの守備は散見されます。後は怪我人がこれ以上出ると流石に厳しいのかな・・・と思います。逆に言えば問題なく過ごせば優勝でしょう。磐石の状態ではちょっと止めれない気します。


2位 FC鈴鹿ランポーレ

4勝1分2敗 勝ち点13 得点15 失点10


観戦数 6試合(vs市役所 vs蹴球団 vsセカンド vsMYFC vs刈谷 vsマルヤス)


基本システム 4-2-1-3


開幕戦の市役所戦での酷い内容から考えたら上出来な成績だとは思います。刈谷戦、マルヤス戦と内容が向上してきていて昨年とは違い少しずつですが右肩上がりの傾向でチームが出来てきてると思います。伊藤弟をトップ下に置くようになってから攻撃時の枚数に厚みが出てきました。そして中村だけでなく矢野、伊藤兄といったFW全員が万遍なく得点出来てるのも攻撃陣の上り調子を裏付けてるのかなと。

心配事としては運動量が前提にあるサッカーなので夏場で調子落ちしないかって点。そして負けた試合2つに共通して言えた諦めの早さ。曽根の大久保も頑張ってますがもう少しピッチで鼓舞できる存在が欲しいのかなぁと。そして完封が引き分けの市役所戦含めて2つだけって点。マルヤス戦の時の様な集中と頑張りを見せればMYFCもセカンドもリベンジは不可能ではないと思ってます。


3位 藤枝市役所(1試合未消化)

3勝2分1敗 勝ち点11 得点6 失点5


観戦数 1試合(vs鈴鹿)


基本システム 4-4-2(ボックス型)


1試合未消化とは言えMYFCよりも少ない最小失点数。得点数ワースト2位でありながら3位という好成績はひとえにDFとGKの頑張りの賜物かと思います。

鈴鹿戦を見ただけですがむしろCB弱いかな・・・?と思っていたので意外な感じもしています。

このチームはしっかりと守ってワンチャンスを狙うってやり方が完成してる気がします。セカンド戦を見た人からは「完敗だった」って言葉もありましたしチーム全体の錬度はかなり高いと思われます。今年は全国自治体大会が震災の影響で中止となってしまい東海リーグに集中できる環境です。上位陣も責めあぐね取りこぼす可能性はあります。そういう意味では危険なチームですね。皮算用は禁物です。


4位 FC岐阜SECOND(1試合未消化)

2勝3分1敗 勝ち点9 得点9 失点7


観戦数 5試合(vs長良 vsMYFC vs鈴鹿 vs矢崎 vs蹴球団)


基本システム 4-4-2(ダイヤモンド型)


ん~・・・もうちょっと勝ち点積み上げれると思ってたけど3試合勝利なしで足踏みが続いているのが現実です。 特に矢崎戦、蹴球団戦の取りこぼしはリーグ優勝って観点では致命傷になりそうな感じ。鈴鹿とは逆にチームの調子は下降線かなぁと感じてます。ちょっとマークされてるのかな?昨年の上位だった刈谷、MYFC、鈴鹿に2勝1分の無敗。逆に下位のクラブが守りに入ったのを攻めあぐねてる印象です。蹴球団戦はまさしくそうでした。

このチームは以前からそうなんだけどvs静岡県勢とは相性が最悪。県リーグ時代から思い出しても静岡勢相手の勝利って殆どないはず。前期もMYFC、矢崎にドロー、市役所に負けと静岡勢には勝利なしでした。巻き返しを図るためには静岡勢への勝利は欠かせません。来年の国体に向けての強化が本線ですが取れるチャンスは全部取る方針なのも確か。正直今すぐにでもトップをお願いしたい伊藤哲也監督の手腕は確かです。この成績も今後の成長のための触媒として受け止めてます。このままでは終わらない。


ちょっと長くなったので下位4チームの総括は明日にします。どうしても厳しくなっちゃいそうなチームが2つあるんだよなぁ・・・



2011-06-20 18:49 | カテゴリ:ブログ

昨日の第7節を持って東海1部は一回りの対戦を終えました。


マルヤス、蹴球団が2試合、市役所、セカンドの3チームが1試合未消化なので暫定での順位ですが現在はこうなります。


┏━┯━━━━━━┯━┯━┯━━┯━┯━┯━━━━━┓
┃順│Team       │試│点│得失│得│失│○-△-●┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 1|藤枝MYFC ..|07│19│+16│22│06│ 6- 1- 0┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 2│鈴鹿ランポーレ . │07│13│+05│15│10│ 4- 1- 2┃
┃ 3│藤枝市役所  │06│11│+01│06│05│ 3- 2- 1┃

┃ 4│岐阜セカンド │06│09│+02│09│07│ 2- 3- 1┃
┃ 5│FC刈谷   ...│07│07│-07│10│17│ 2- 1- 4┃
┃ 6│矢崎バレンテ..│07│05│-08│09│17│ 1- 2- 4┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 7│マルヤス工業  │05│03│-01│07│08│ 1- 0- 4┃
┃ 8│トヨタ蹴球団 .│05│02│-08│04│12│ 0- 2- 3┃
┗━┷━━━━━━┷━┷━┷━━┷━┷━┷━━━━━┛


改めて見てもMYFCの独走が止まる気配がありません。鈴鹿も頑張ってはいますが勝ち点差6+得失点差を考えると正味3ゲーム差なので自力だけではちょっと厳しいのが現実です。

降格圏の2チームは2試合未消化なので参考外かもしれませんがマルヤスが蹴球団とセカンド、蹴球団がマルヤスと市役所って相手考えると蹴球団はちょっと苦しい気もします。では折り返しの第8節です。


6月25日(


藤枝市役所vsFC鈴鹿ランポーレ

@藤枝総合 17時半KO


6月26日(


トヨタ蹴球団vs藤枝MYFC

@港 12時KO


FC岐阜SECONDvsFC刈谷

@大垣浅中陸 14時KO


矢崎バレンテvsマルヤス工業

@エコパサブ 12時KO


微妙に会場もカードもバラけた感じ。土曜の市役所vs鈴鹿が多分パスです。問題は日曜。お手軽に済ますなら港。双方の立ち位置的には浅中。けどねぇ・・・エコパサブの矢崎vsマルヤスがちょっと気がかりなんですよねぇ・・・と言うのも7試合消化してる矢崎と5試合だけのマルヤスの勝ち点差が2。マルヤスが勝てば矢崎は一気に降格圏行きです。もちろん矢崎が勝てばマルヤスはマジに厳しくなる。エコパは袋井だからその気になれば行けないわけでもない。今の僕の立ち位置ならエコパかなぁ・・・って気もしてます。でもエコパ行くならいっそ土曜の藤枝もどうだかなぁ・・・って考えも沸いてきます。まぁ今週1週間じっくり考えます。日曜の出現確率は3対3対4って感じです。


あー、そうだ。MYFCのサポの方々に伝えておかないとあかんな。

港サッカー場は基本的に東海リーグではスタンドを開放しません!

したがってオンザピッチ観戦を強いられる可能性が高いと思っていてください。プラス鳴り物応援は完全NGです。

結構厳しい観戦環境になると思われますがお気をつけてお越しくださいませ。車で来られるなら伊勢湾岸道の名港中央で降りれば5分程度です。車停めるとこはあるけどちょっと探し難いかも。電車なら名駅からあおなみ線で野跡駅下車で歩いて5分ほどです。駅から見えるから大丈夫ですよ。


2011-06-19 22:23 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ


マルヤス工業0-FC鈴鹿ランポーレ


得点者

鈴鹿 中村 矢野


長良川をパスしてこの試合観ることにした理由はこのブログ読んでくれる人ならお気づきだろうけど僕が東海でも特に贔屓にしている両チームの試合だからってのが大きい。そしてこの2チームとも先週も見たが結果こそ明暗分かれたが内容を感じさせてくれたマルヤスと高木成太のやりたいことが少しずつ見えてきた鈴鹿。どちらもチームとしての成長を感じるからってのも理由だった。特に鈴鹿はなんだかんだで7試合中これで6試合目。いい加減チームの度合いも見えてくるもんだ。


マルヤス

GK木下

DF西嶋 大下 山村 松井

MF日下 西森 片山 新井

FW築館 浜崎


鈴鹿

GK水谷

DF曽根 大久保 榊 木下

MF村田 関 伊藤弟

FW伊藤兄 中村 矢野





マルヤスが左サイドを前も後ろも変えた。理由はわからん。去年の夏の天皇杯予選後にマルヤスの中の人が基本的にはメンツは固定しない方針ってことを言ってた記憶はあるが。


鈴鹿は原と榊が入れ替わっただけ。原は先週少し元気なかったしまぁマルヤスの左サイド二枚換えと比べりゃ大したことはない。


試合始まって驚いたのだがマルヤスが常に後手を踏んでるのだ。球際もライン際も。山村が率いる最終ラインは落ち着きがあったが中盤でボールを収めれないので攻撃に移りきれず鈴鹿の攻撃に晒され続けたのだ。


先週のマルヤスはMYFCに対して臆することなく積極的なプレスと基本に忠実なポストからの攻撃であと一歩までMYFCを追い詰めた。けど今日のマルヤスは先週の面影がまるでない。最終ラインの頑張りで前半はなんとか0-0で凌いだがHTで鈴鹿サポに「今日のマルヤスなら何とかせなあかんし、何とか出来ないならMYFC云々言えないなぁ・・・」と呟いた。先のセカンド同様にいつでも仕留めれそうな空気があった。けどセカンドは今日はそれをモノに出来ずに終わった。鈴鹿もそれではちょっと困る。単に2試合観て2試合ともスコアレスドローではイヤなだけだったんだが。マルヤスは去年の攻撃の中心だった片山がどうにも元気がないのが気がかりだった。良かったときのワイドな開きや切り込みが鳴りを潜めすぎ。そして後半開始早々に中村がマルヤスDF陣のギャップを見逃さずにエリアに侵入して右足一閃。あっさりと先制に成功。試合が膠着しだす前に先制を取れたことで一気に鈴鹿の足かせが取れた感があった。


この試合、前半で伊藤弟から中川に変わって少し選手の位置取りが変わったのだが左ウイングに入った中川の球際での頑張りやいい意味の無駄走りを僕は評価したいと思った。別段伊藤弟がダメだったわけではないんだけどね。走るって行為はサッカーにおいての「いろはのい」なんだけどダメな時はそれが単に空回りしてしまうことがある。けど今日の鈴鹿は先述の中川をはじめとして全員がサボることなく走ることが出来た。2点目の矢野のゴールなぞ完全に走り勝ちだ。結局前半以上にマルヤスは見せ場なく試合は0-2で鈴鹿勝利。首の皮一枚で何とかMYFCに喰らい付くことに成功した。タイトルにもしたけど鈴鹿は昨年と違って尻上がりにチームがよくなって来てる感がある。少しずつだが4-3-3が機能しだしたかな?と思えるシーンも増えてきた。頑張って走るのはこれからしんどくなるんだけど先週、今日と高木成太のやりたいことがだんだん見えてきた試合だった。このまま進化を続けて欲しい。


マルヤスにも触れないといけないんだが今日のマルヤスは僕がマルヤスを真剣に観出してから2年で一番悪い出来だった。先週からの落差考えるとちょっと悪過ぎ。2試合未消化とは言え、降格圏での折り返しなんて想像もしてなかった。基本に忠実な綺麗なサッカーをするチームだが応用利かないのかなぁ・・・十分巻き返して残留は出来るとは思ってるけど。3年計画でのJFL昇格プランを掲げての2年目。万が一落ちたら2年遠回りする羽目になってしまう。来年勝負賭けるためには何が何でも残留を果たさないといけない。マルヤスでそんなことは言いたくなかったんだけどなぁ。明日以降前期の総括したいと思ってます。



2011-06-19 20:47 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第7節


トヨタ蹴球団0-FC岐阜SECOND


ここで東海リーグは折り返しになります。もっともマルヤスが2試合、蹴球団とセカンドは1試合未消化なので勝ち点計算が少しメンドクサイのですが。


前節初の勝ち点をゲットして1部残留に向けて初勝利の欲しい蹴球団。前節市役所に不覚を喰らいもう後のないセカンド。どちらも勝ち点3が欲しいはずだが・・・


試合のことだけ伝えますが数字見てもわかるようにセカンドからしたら痛恨の取りこぼしでMYFCとの勝ち点差はもはや絶望的な10・・・マルヤスに仮に勝っても7なので正味3ゲーム差です。今日勝ってはじめてMYFCどうこうのはずだったんだけど・・・


ボールを支配できていたしチャンスメイクもきちんと出来ていた。けど最後のパス、シュートに勇気がなかったと言うか慎重になりすぎたと言うか。90分いつでも仕留めれる雰囲気はあったのだがそんな時に限ってえてして入らない試合ってたまにあるんだよなぁ。そんな試合でした。ただ蹴球団の集中は最後まで切れなかった。このことはきちんと伝えておきたい。


セカンドの優勝は数字上は絶望的だ。しかし1試合1試合セカンドは得るものが必ずあるはず。そこからトライ&エラーを繰り返していくことでこのチームはもう1段積みあがると僕は感じている。




2011-06-19 20:08 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第17節


FC岐阜-3コンサドーレ札幌


得点者

岐阜 染矢(PK)

札幌 宮澤 OG 横野


※秋田が累積で次節鳥栖戦出場停止(?)


豊田から頑張って後半に間に合うように帰ってきてTV付けたら前半で0-3。


しかも1つはプロとしては有り得ないし残り2つも相変わらずの失点でした。


後半にしても攻めれてはいたかもしれないけどボールを持ててるだけって見方も出来た。得点の匂いってPK以外になかったよね?


前も書いたかもしれないが今君達がプロ選手としてプレーできる環境を作る為に努力してきた人達の想いを踏みにじるような試合をホームでするな!


こんなこと書いたらホントはダメなんだろうけど豊田に残って正解だったかもしれません。その豊田での2試合はこれから書きます。



2011-06-18 22:35 | カテゴリ:ブログ

あまりの疲労感で参ってしまってました。


そんな中ふとした会話でにんにく注射の件を思い出して点滴を打ってきました。


結論から言えば思っていたような劇的な効果ではなかったけど効果は体で感じているってところです。怖いのは揺り戻しかなぁ。


明日はトヨスポです。天気はどうやら大丈夫っぽいですが・・・

2011-06-17 20:23 | カテゴリ:FC岐阜

川浪の登録と同時に恭平の選手登録抹消の発表がありました。


http://www.j-league.or.jp/release/000/00004027.html


誤解してる向きもありますが、選手登録抹消=契約解除ではありません。


湘南岡山 でも昨年GKの負傷で緊急補強があった際に負傷GKの登録が抹消されてますが湘南の金永基も岡山の李彰剛も負傷が癒えたらきちんと復帰しています。だからこれはおそらくはそういったルールに沿った措置なんでしょう。


ただこの措置で恭平は再度登録されるまでは試合に出れません。練習参加はOKですが骨折部位が部位なので復帰は慎重になるでしょうね。そして再登録がいつ出来るかもわかりません。この辺りは公式でも配信してほしいとこなんですけどね・・・


とにかく恭平は1日でも早く復帰できるように療養に努めてもらう以外ありません。GKのポジションはたった1つなんですから・・・

2011-06-16 22:11 | カテゴリ:ブログ

疲れてます。


いくつか理由は考えれますが間違いなく言えるのは今すごく体に疲労感があるってこと。


幸い今週は土曜が空いたのでにんにく注射を射ってもらってきます。その予約を仕事終わってからしました。どのくらい効果あるかわかりませんがこれも経験です。またそのときの様子は土曜日にでも書きます。

2011-06-15 19:41 | カテゴリ:ブログ

実家暮らしなので最近は全然料理をしないのですが久しぶりに自分でカレー作って食べたところです。今スカパーでJ1様の試合を見てることです。


肉を使わない野菜カレーにしました。あんまり野菜摂れてなかったもんで。


こんな気になるのも定時でさっさと帰ってこれたからなんですが年度が変わってから妙に仕事が減ってきてる気がします。一昨年辺りのどうしようもない状態よりはマシなんですが・・・


昨日の会議で夏は一応ボーナスを頂けそうって話でした。けどこのままでは冬は怪しいかも・・・仕事が楽なのも痛し痒しなんです。

2011-06-14 21:23 | カテゴリ:FC岐阜

J2クラブのサポとしてはやはりこの記事はスルー出来ないですね。


単純にJ1への道筋が広がったことは歓迎したいですしどうしてもダレがちになる中位勢の戦いもこれによって引き締まることが期待できると思います。


ただ本来なら昇格だったはずの3位クラブが6位のクラブに捲られたとかなったら当該クラブのサポとしてはとても受け入れれる物でもないだろうなぁ・・・とも思います。


というわけでこの案が採用となるかはまだわかりませんが基本的には賛成です。もっとも今の岐阜はもう1つの方を心配しないといけないわけですが。


仮に今年ビリでも降格はない。けど今年のJFL次第では来年以降は・・・なわけです。だから常に先を考えるのであればもう色々とクラブは考えないといけないのですが・・・

2011-06-13 20:32 | カテゴリ:未分類

第6節の全結果です。


トヨタ蹴球団2-2矢崎バレンテ


マルヤス工業1-2藤枝MYFC


FC岐阜SECOND2-3藤枝市役所


FC鈴鹿ランポーレ5-FC刈谷


まだ3分の1を過ぎただけですが首位MYFCと2位鈴鹿の勝ち点差が早くも「6」に。もうこれ以上離されたら完全にゲームオーバーとなってしまいます。とは言ったものの全チーム見た上での感想だけどおそらくMYFCは止められない。あるとしたら暑さや怪我での自滅以外ないような気がします・・・

この節で東海1部は折り返しとなります。未消化節もあるクラブもあるので暫定にはなりますがここでまずはおさらいする必要があると思います。またそれは別の機会で。それでは折り返しとなる第7節の組み合わせです。


6月18日(


藤枝市役所vs矢崎バレンテ

@藤枝市民 12時KO


藤枝MYFCvsFC刈谷

@藤枝市民 14時15分KO


6月19日(


トヨタ蹴球団vsFC岐阜SECOND

@トヨスポサッカー場 13時半KO


マルヤス工業vsFC鈴鹿ランポーレ

@トヨスポサッカー場 16時KO


本来ならMYFCvs刈谷の昨年度1位2位対決が注目カードにならないといけないんだけど・・・昨日の刈谷と一昨日のMYFC両方見た限りでは刈谷の勝ち目はかなり薄いとしか言えない・・・もちろんゼロとは言わないけれど・・・この2試合で9失点の刈谷はこれ以上失点重ねて敗れ続けるようではマジに降格が現実味を帯びてきてしまう。そんなことは考えたくはないんだけど。MYFCを止める意味でも刈谷が刈谷であるが為にも刈谷に勝って欲しい。そう願ってます。


僕は日曜のトヨスポのみです。蹴球団vsセカンドだけ見て長良川でも良かったけど17時までに名古屋駅に行けるか微妙=札幌戦KOに間に合うか微妙。時間や体力のリスク考えたら豊田に残ったほうがいいと今回は判断しました。札幌戦が19時KOならマルヤスvs鈴鹿パスして長良川に行くつもりだったんですが。


色々と不満や思うところはありますがあくまでも僕の立ち位置はFC岐阜です。それだけはハッキリと伝えておきます。




2011-06-13 20:16 | カテゴリ:FC岐阜

柏からGK川浪吾郎選手期限付きで加入。


恭平の回復具合も気になりますが現在稼動出来るGKが村尾と重成のみですのでこの補強は理には適っていると思います。


アンダー世代で常に代表選出されてきてるエリートGKのようですが柏は菅野を筆頭に優秀なGKを揃えているので出場機会を求めての移籍はいい決断でしょう。


GKに限ってはJリーグ規約にこのような一文があります。


ゴールキーパーの選手であり、かつ、当該追加登録を望むチームに既に登録されている他のゴールキーパーの選手について、怪我等により試合に出場することができない特別な事情があり、かつ、所属リーグが認めた場合は、⑪にかかわらず、登録ウインドー外においても登録されることができるものとする
(「登録ウインドーの適用例外に関する申請書」(書式H-2)により所属リーグに申請)。


早い話がGKに限っては緊急性が認められた場合に限り移籍ウインドウ関係なく移籍可能ってことです。


エリートコース歩んできているGKですが村尾にしたって重成にしたっていきなりポジション奪われるようでは困ります。連携面が最重要のポジションなんですし。とは言った物の緊急の補強ですし恐らくは使う前提での獲得のような気がします。しっかり経験を積んで岐阜のゴールを守ることが今後の彼の糧となるように応援していきたいですね。

2011-06-12 23:36 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第16節


ジェフユナイテッド千葉3-FC岐阜


得点者

千葉 米倉 深井 マーク・ミリガン

岐阜 田中


録画はしたけど見てません。JAGSで得点及び失点シーンを見たのみです。

したがってどうこう言う気も資格もありません。


ただ1つだけ言えるのは結果を出せないクラブ、選手にいつまでも支援、声援があると思ったら大間違いだってこと。


次のホームは行きません。豊田の東海リーグ2試合観戦に回ります。



2011-06-12 18:52 | カテゴリ:FC刈谷

東海社会人1部リーグ 第6節


FC鈴鹿ランポーレ5-FC刈谷


得点者

鈴鹿 伊藤兄 OG 中村 中川 矢野

刈谷 大石×2


鈴鹿と刈谷。ストップMYFCの一番手二番手と思われていたが現在は足踏み状態の2チーム。しかも両チームとも前節は4失点の大敗。ここで敗れれば優勝どころか残留争い突入となってしまう。どちらも上を目指すと公言してる以上残留争いなぞ許されないのだが・・・そんな崖っぷち対決は石垣池で行われた。


鈴鹿

GK水谷

DF曽根 大久保 原 木下

MF村田 関 伊藤弟

FW伊藤兄 中村 矢野


刈谷

GK園田

DF酒井 川上 小林 西原

MF庄司 福谷 高橋

FW中山 鈴木 北野


どちらも4-2-1-3を採用してきた。鈴鹿は右SBの村田をボランチに。左SBの曽根を右に回し左は本職の木下を入れてきた。刈谷は前節の布陣がわからないが本来主力のはずの斎藤や大石がベンチ外だったりサブだったり。大丈夫かなぁ・・・とは思ったのだがそれは早くも的中する。


開始5分ほどで左サイドで得た鈴鹿のFK。曽根の蹴ったボールがゴール前でこぼれて伊藤兄がうまく体勢を作って蹴りこみ鈴鹿が先制。鈴鹿は今期ホーム初ゴール。数百人程度はいたであろう石垣池のスタンドが沸き返る。刈谷は前節もセットプレーで早々に失点したらしいのだが入り方に問題あるのかなぁ・・・


どちらも中盤を薄くして前線を厚くしたせいのだろうか前線からのプレスを交わせば即ゴール近くまでというシーンが多かった。特に刈谷はスペースを取るのが上手い中山が前に運んでいくのだが鈴鹿も最終ラインが凌ぐ。後から知ったのだが中山はシュート0だったのか。もっと積極的に撃って欲しいシーンがあったのだが。


少し大味気味な試合展開だったが鈴鹿に追加点。左CKを曽根が上げて大久保のヘッドが誰かに当たってインゴール。アナウンスは最初は原だったがどうやら刈谷のOGだったらしい。これで2-0。刈谷はこれで苦しくなる。前半で2点ビハインドを負っては気持ちが前に行ってしまうのは仕方ないのだがそれでは相手の思う壺。酒井の裏を矢野に抜けられて低く早いクロスを中村に合わせられて3-0に。絵に描いたような素晴らしいショートカウンターが炸裂して前半で試合の大勢は決してしまった。刈谷はここで大石を投入するが怪我だったのかな。本来なら頭で使わないといけない選手なんだけど・・・結局前半は3-0で終了。


前半で大差が付いたがまだ後半の次の1点をどちらが取るかでまだわかんないなぁと言う空気を感じた。理由は鈴鹿の中盤の守備が緩く感じたから。中山と大石を泳がせて早い時間に刈谷が先に点を取ればまだ望みはあると感じていた。逆に鈴鹿はあと1点取れば確実に詰みに出来ると。3点差はセーフティリードだが2点差はワンチャンスだ。4点差つければもう間違いない。したがって次の1点の意味は大きくなるのだが・・・それはアッサリと鈴鹿に入った。中村が負傷で退き急遽中川を投入したのだが刈谷がクリアがもたついた所を中川が奪い間髪いれずにシュート。これが刈谷の選手に当たってループ気味になってゴールに吸い込まれる。中川はこれが初ゴールだがスタンドのサポーターの前でバク転のパフォーマンス。これでさらにスタンドは沸き返る。


ここで試合は膠着気味になるのだがやや刈谷ペースになっていく。去年のマルヤスも同じことがあったのだが大量リードを奪ったら集中が切れ気味になるのは仕方ないのかねぇ。そうこうしていたら水谷とDFの連携が乱れて大石が蹴りこみ刈谷も1点を返す。これが中川のゴールより先なら面白いことなったと思ったのだが。


この後も鈴鹿はなぜか水谷を下げてGK交代をするのだが変わった池田も実は同じようなミスを犯し再び大石にゴールを許している。GKとDFの連携ミスでの失点はMYFC戦でもあったのだが今日はそれで2失点。鈴鹿はこれは反省材料とせねばいけない。結局ロスタイムに先述の大石とまたもカウンターから曽根のクロスを矢野が頭で合わせて5得点を奪った鈴鹿がホーム初勝利を大勝で飾った。


総評するとそこまで大差のつくような差はなかったはずだ。力量さも組織力もだ。けど実際は大差がついている。鈴鹿はシュート16本で5得点なのだがそれだけ鈴鹿の引きも強かっただけでなく、刈谷が楽に決めさせるような守備しか出来なかったのかなぁ・・・って思いもある。刈谷はこれで2試合で9失点。完全に守壊だ。守備で勝ち点を拾わないといけないチームがこれでは・・・試合後の刈谷サポも少しささくれていたのだがそうなる気持ちも理解できる。なんとか立て直さないと次のMYFC戦は悲惨なことになりかねないのだが・・・一方の鈴鹿。今日はスクールの子供らやその親御さんらで石垣池のスタンドはかなり埋まっていた。そんな中でセットプレーやショートカウンターやらでいろんなゴールシーンを見せれたのはプロデュース視点で言えば大成功だっただろう。ただ課題が解消されたわけではないし2位に浮上したとは言えMYFCとの勝ち点差は「6」だ。これでは優勝争いとは言えない。もう喰らい付いていく以外ない。次のマルヤス戦だけでなく全試合トーナメントくらいで臨む必要がある。


試合後に双方のサポと色々話したがどちらも大きな後ろ盾のない市民クラブとしての辛さしんどさを感じずにはいられない内容だった。こうやって頑張ってる選手の子等が報われて欲しいと感じずにはいられない。そのために結果が必要なのも理解はしているのだが・・・

2011-06-11 19:16 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第6節


マルヤス工業1-2藤枝MYFC


得点者

マルヤス 日下(PK)

MYFC 石田祐 アラン


帰宅して1時間以上になるが未だにため息しか出てこない。蹴球団vs矢崎の記事もかなり端折ってしまったのはこの試合で受けたショックのでかさ故だ。述懐していく。


マルヤス

GK木下

DF森 山村 大下 稲熊

MF西森 日下 片山 杉山

FW築館 浜崎


MYFC

GK豊瀬

DF奈良林 内田 望月 斎藤貴

MF洪泰日 皆川 石田博

FWアラン 西山 石田祐


MYFCが序盤からポゼッションしていくが決定打のないまま前半は流れていく。前半の半ばからマルヤスはポストの築館に少しづつボールが入るようになり低い位置からゲームを作る日下のパスも通るようになり逆にMYFCを慌てさせる時間が増えてきた。そんな中、築館のポストが基点となり浜崎が左サイドの裏を抜けてエリアに侵入したところを内田が後ろから倒してしまいPK献上。内田はこのプレーで一発退場となってしまう。先ほどの試合の矢崎松尾の退場と違うのは松尾の赤は納得の行く赤だったが内田のこの赤はアンチの僕ですら気の毒に思える退場だったことだ。このPKを日下が左に蹴り込みマルヤス先制。豊瀬もコースは当てたんだけどね。このまま前半はマルヤスリードで折り返し。


マルヤスの前半はプラン通りだったのではなかったかと思う。ベテランの山村をCBに添えて中盤の底から好配球を見せる日下。そしてポストとして一皮剥けた感を感じさせた築館。前節刈谷をボコボコにしたのも頷けるだけの前半の出来ではあった。


HTで一人欠けたMYFCが何らかの手を打ってくるのは必定。その答えは4-2-3であった。ただしDFラインが右から斎藤貴 奈良林 望月 石田博だ。セカンド戦では石田博は頭から左SBだったしこのこと自体に驚きはなかったがDFラインをここまで弄るのはかなりリスキーなはずだ。そして後半始まってから西山を下げて清水を投入して4-3-2に。これでマルヤスはマークがずれだしたのと同時に足が止まりだした。


マルヤスは前半からボールホルダーに常に二人以上でプレスに行きMYFCの3トップを完封していた。けどこのプレスがMYFC相手に90分持つとも正直懐疑的でもあった。そうしたらセットプレーから打点の高いヘッドでとうとう同点。返す刀で左サイドをアランを爆走されてGKと1対1になりこれを流し込み逆転に成功。マルヤスにこれを引っ繰り返すだけの底力は既になくMYFCは10人での戦いでありながらマルヤスを引っ繰り返しての勝ち点3をゲットした。


MYFCが前半で退場を出したのはセカンド戦でもそうだった。そしてセカンド戦もビハインドを負いながらも追いつき勝ち点を得た。この試合に至っては勝利まで至った。10人でだぞ!後半の途中でセカンドが市役所に敗れたことを知った。今日の結果でセカンドは自力優勝が消えた。もちろん優勝の可能性自体は消えてはいないのだがセカンドがアウェイでMYFCに勝ったとしてもその他のどこかがMYFCに引き分け以上に持ち込む必要がある。得失点差を考えたらセカンドが勝つ+どこかに負けor2引き分けが条件になるが・・・この条件はかなり厳しいと言わざるを得ない=MYFCの優勝確率が格段に跳ね上がるという結果となってしまった。


まさか前期でこんなことになるとは思ってなかった。MYFCが走るのは想像していたがセカンドなりマルヤスなりが好位追走は出来ると思っていた。けどこれでは単騎逃げだ。後ろがガチャガチャしてるうちに一人旅で逃げられてはたまったもんではない。東海1部優勝争いはMYFCが抜け出したと断じていい。そしてそれを止めれそうなクラブは・・・思い浮かばない。10人で60分以上だ70分以上だのの試合を2試合もありながら追いつき逆転って試合を眼前で見せられては・・・


悔しいが今年のMYFCは隙がない。個人技頼みで押し切るだけだった昨年は隙があり、それは地域決勝で露呈して惨敗を喫した。その反省をきちんとした今年のチームは底力も証明して東海ではもう決着つけちゃった感がある。それを認める以外ないのが凄まじく悔しいのだ。今年1番サッカーで凹まされた1日であった。明日の鈴鹿vs刈谷は少し違う視点で見ようと思ってる。




2011-06-11 18:31 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第6節


トヨタ蹴球団2-2矢崎バレンテ


得点者

蹴球団 鈴木×2(内1PK)

矢崎 萩田 前川


※矢崎松尾が一発退場(?) 7節市役所戦停止


東海リーグは現在サポグループがあるのはMYFC,刈谷、鈴鹿、セカンドの4チーム。蹴球団と矢崎は所謂声出しグループは現存してない。したがってこの組み合わせは応援グループもなく選手の肉声がハッキリ聞こえる試合となりました。


試合は矢崎がセットプレーで萩田、前川と2ゴールを奪い前半半ばで2-0のリードを奪う。蹴球団はボールの収め所がまるでなくシュートもロクにないまま前半を終える。


だが以前も書いたように矢崎は後半になるとパタッと止まる。その目安は65分だ。そしてそれは今日も露呈した・・・セットプレーのこぼれ球からクロス気味のボールが直接入った鈴木の1点目は不運もあったかもしれない。けど終了間際の裏を取られての宮田の独走を確信を持ってであろう松尾の後ろからのチャージは赤を出されて当然のプレーであった。そして得たPKを鈴木が右に決め蹴球団は今期初の勝ち点をゲットした。


昨年の芙蓉ほどではないが蹴球団はちょっと1部では家賃が高いか?と思わせる内容であり成績ではある。けど2点のビハインドを背負いながら諦めずに勝ち点1をゲットしたことは今後に向けての自信になると思う。1部残留には勝利は欠かせないがそれも決して不可能では言い切れない物を見せてくれた。


矢崎は6試合連続で後半2失点。5試合勝ちなしはこれまでの実績を考えると寂しい成績である。これから暑くなる前からこの後半での止まり方では正直残留争い行きだろうなぁ・・・と思わざるを得ない。08年にJFLまで後半歩まで足を進めたチームだしこのままって事はないとは思うんだけど・・・



2011-06-10 21:11 | カテゴリ:ブログ

前にもチラッと書いた覚えありますが僕は今は車を所有してません。


昨年の車検を機に手放してしまったのです。正直言ってかなり後悔しています・・・


今でもロードスターへの未練は尽きません。そんな中、最新のロードスターの記事が。http://response.jp/article/2011/06/09/157730.html


車に詳しい人ならわかる思いますが現行のロードスターは3ナンバーで初代と比べてもかなり大型化しております。これに逆行して軽量小型化を図るようですね。


それでいいんです!!


仕事柄毎日車は運転しますが会社のトラックは乗ってて楽しいとは思わない。今、爺ちゃんとシェアしてるデミオも悪くはないが楽しさはない。けどロードスターは乗ってて楽しいを表現できる車だった。ハッキリ言って家族には大不評でしたが・・・


昨今の車のトレンドは人も荷物も乗せれる実用車です。ロードスターに限らずスポーツカーは斜陽と言っていいです。挙句にスポーツカーでハイブリッドって・・・ヘナヘナと力が抜けた思いでした・・・僕みたいな車の嗜好は少数派でしょう。諸事情で乗りたくても乗れない人を含めればもう少し増える思うけど。もうね、すごい楽しみ。FT-86に少し興味あったけどやっぱトヨタよりマツダ派の僕。なんとか200万台で出せないかなぁ・・・現行は最高グレードだと300万以上行っちゃうんだよねぇ。


個人的には・・・


1 RHTは譲れない。青空駐車で幌車はリスキー過ぎ。


2 車重は諸装備+RHTで900kg台ならOK。800kg台はレースベースでないと無理だと思う。


3 先に書いたが200万台でなんとか・・・FT-86も200万台って話だし・・・


4 乗ってて楽しいを表現するにはやはりハンドリングが大事です。初代みたいなレスポンスならいいなぁ・・・


こんなとこかなぁ。久しぶりに車でワクワクする話でした。

2011-06-09 22:27 | カテゴリ:ブログ

まさに狂乱の宴って感じでした。


さすがにニュース速報は如何なもんだと思ったのは僕だけでもないでしょうに。


一部の買占めとかの行為って見返りを求めない愛情と言えばそれまでなんだと思うけど正直理解に苦しむのも確かなのです。


アイドルに投資するのもサッカーに投資するのも本質はなんら変わんない話ではあるんですけどね。


個人的にはAKBに限って言えば一番好みの娘は上位12名には入ってはいたのでまぁこんなもんかなぁ・・・くらいの感情しかないです。それよりも好みの娘は非AKBでたくさんいるのでその娘らが報われるほうのが嬉しいかなぁと。


まぁこんなやり方長くは続かないと思います。だってこれ焼畑農業と変わんないもん。こういった集金システムを構築したやり方はすごいと素直に思いますけどね。

2011-06-08 00:13 | カテゴリ:ブログ

キリンカップは全試合スコアレスドローとなりました。


個人的にはこの大会は「洗い出し」の2試合と受け止めていたのでまぁOKかなと。


4-5-1と3-4-3って一見全然違うシステムではありますが、システムは結局の所、手元にある選手をどう生かすかのことの違いであって3バックだから4バックだからでサッカーそのものが大きく変わることはないと考えてます。


面白かったのはザックが見事に勝敗を度外視してた点ですかね。まずはこのシステムでどう戦えるかの実験と割り切ってた感がありました。次の韓国戦はどうするかわかんないけど、状況に応じて戦い方を変えれる器用さがつけばさらに進化すると確信しています。

2011-06-07 07:30 | カテゴリ:未分類

この土日での東海1部の結果です。


FC刈谷0-4マルヤス工業


藤枝MYFCFC鈴鹿ランポーレ


矢崎バレンテ2-FC岐阜SECOND


不本意極まりないがMYFCが一歩抜け出してしまった。セカンドは1試合消化が少ないが未消化の相手が市役所、蹴球団、マルヤスと一筋縄ではいかないメンツばかり。なんとか全部勝ってMYFCとの直接対決に持ってきたい所だ。


刈谷と鈴鹿は既に優勝ラインを「34」と想定するのであればもう引き分け1つ許されないだけの勝ち点を失ってしまった。これ以上失ってしまっては優勝どころか残留争いになってしまう。MYFCは前期残り2試合が愛知勢だがどうなるやら。第6節の組み合わせはこうなります。


6月11日(


トヨタ蹴球団vs矢崎バレンテ

@豊田陸上 12時KO


マルヤス工業vs藤枝MYFC

@豊田陸上 14時15分KO


FC岐阜SECONDvs藤枝市役所

@大垣浅中多目的 14時KO


6月12日(


FC鈴鹿ランポーレvsFC刈谷

@石垣池 14時KO


久しぶりの4試合開催です。土曜に集中するのは珍しいかな。土曜日は豊田を予定してます。浅中多目的は僕の岐阜サポとしての原点みたいな場所なので後ろ髪引かれる部分はあるのですが・・・日曜は当然石垣池になります。去年もそうだったんだけど妙に鈴鹿の試合に行く頻度が高いのは気のせいなんかなぁ・・・リーグ6節で日曜も行ったら5試合鈴鹿見てることになる。まぁいいんだけど。この試合、負けたほうは完全に脱落と言い切っていいでしょう。引き分けなら双方脱落。勝ち負け必至だと思いたい。そんな試合になるはずです。



2011-06-06 19:19 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第5節


矢崎バレンテ2-FC岐阜SECOND


得点者

矢崎 櫻井 萩田(PK)

岐阜 松江 吉崎


続いての藤枝第2試合。第1試合でのMYFC圧勝で引き離されない為には勝ち点3が必要なセカンド。刈谷に逆転を喰らいMYFCと鈴鹿に叩き伏せられ3連敗中の矢崎。08年にJFLに後一息まで上り詰めながら昨年もギリギリ残留とどうにも調子が上がってきてないのだがこのまま沈むようなクラブとも思えない。ではスタメン。


矢崎

GK宮城

DF前川 松尾 中村

DF河井 田中 木戸 渡邊 白石

FW櫻井 萩田


岐阜

GK本田

DF安田 倉田 金誠吉 吉崎

MF村松 松井 瀬古 安西

FW松江 細野


矢崎は基本的にマンツーマンで激しく当たってくる。守備のフォローも遅くはない。3-5-2という最近ではあまり見ない布陣だが奪ってからは素早く前線のスピードのある萩田、高さの櫻井という特徴のハッキリした2トップで打開を図り田中、木戸といった小柄ながらも前に運べる選手が詰めてくるのが基本だ。


岐阜は酒井の停止、吉岡の負傷欠場でスタメンが鈴鹿戦から若干変わってきている。


試合はその萩田のスピードに右サイドが振り切られた所をクロスが上げられこれをドンピシャで櫻井が頭で合わせて矢崎先制。セカンドは開幕の刈谷戦以来の先制を許す。この後もどうにも波に乗れないまま前半は1-0で矢崎リードという形で折り返す。


安西も頑張ってはいたのだが酒井とはやはり連携面での錬度不足は否めず後半開始まもなく栗本を投入。そしてSBを安田から武井に交代。安田が少し前掛かり気味だったので修正を図ったのだろう。攻撃面はグランド不良もあってかパスがいつもより繋がらず消極的な部分も見て取れた。それでも後半半ばから徐々にセカンドのペースに変わってきた。


理由は簡単。矢崎のガス欠だ。60分を過ぎた辺りからそれほど運動量があったとも思えないDF陣から足を攣る選手が出だし仕方なく交代に走らざるを得なくなる。徐々にスペースやサイドが開き出しついに右からのクロスを松江がヘッドで叩き込みセカンド同点。この時点で矢崎の選手は数名へたり込んでいた。そしてそれほど時間もおかずにCKから吉崎がまたも頭でゴール。80分を過ぎたところでついにセカンドが引っ繰り返す。


普通ならここで終わりだ。けど今日の矢崎は二枚腰だった。最後の力を振り絞りやや守りに気持ちが入ったセカンドが後手気味になったところを萩田が突破にかかりこれを後ろから足を掛けて倒してしまいPK献上。これを萩田が自ら決めて矢崎同点。間をおかずに終了の笛。セカンドは非常に痛い引き分けとなってしまった。


PKを取られたシーンの守備は軽率ではあった。しかし最後まで諦めずに燃料タンクの最後の一滴を搾り出すが如くの萩田の突破はファウルでしか止めれなかったのかもなぁ・・・って思いもある。献上した選手が誰かは言わないがこの悔しさや反省を練習に次の試合に生かして欲しい。


矢崎に関して課題を挙げれば後半の戦い方だろう。これまで5試合で完封0だが失点が後半にかなり集中している。失点14の内後半の失点が10。全試合で後半2失点を喫している。ちょっとこれはまずいだろう。今後の最重要課題と言っていい。


セカンドはFWでの基点が作れないときにどこで基点を作るかが次の課題ではないだろうか。細野にきちんと入って攻撃が形成されたシーンはこれまでより少なかった気がする。さすがに近況の成績がアレでも矢崎の底力に屈しちゃったかなぁ・・・けど帰りの温泉や車でも話をしたのだが課題を見つけそれに取り組み個々のスキルが上がれば結果としてそれがチームに反映される。セカンドはその課程をきちんと消化して成長してきたチームだと思うし、昨日の不本意な結果も後の成長の糧になるはずだ。そうゆう意味でセカンドは注目に値するチームだと確信した。