2011-07-31 22:46 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ第11節


FC岐阜SECOND0-1FC鈴鹿ランポーレ


得点者

鈴鹿 伊藤弟


長良vs豊川の2部の試合の途中でメドウ着。この時点では天気の心配はなく普通に15時のキックオフを待つだけ・・・だったのだが試合終わってセカンドvs鈴鹿の準備中にメドウにゲリラ豪雨!なんとピッチのラインが全て消えてしまいライン書き直し。この影響でKOが30分遅れとなって仕切りなおし。いきなりのハプニングとなったがセカンドvs鈴鹿の第2ラウンドは15時半KOで始まった。


セカンド

GK本田

DF金誠吉 東間 吉崎 角

MF松井 栗本 村松 安西

FW松江 細野


鈴鹿

GK水谷

DF村田 大久保 榊 木下

MF黄優勝 伊藤兄 矢野

FW伊藤弟 中川 中村


ピッチは雨で重くなり風が舞う難しいコンディションだった。そんな中細野のポストを中心に繋ぐサッカーを選択したセカンド。いつにも増して縦に早くを徹底した鈴鹿。前半はどちらかと言えばセカンドペースだった。過去形になるのは理由があって前半終盤にセカンドの守りの要である東間が木下と縺れた時に顔面を強打して悶絶。一旦立ったがすぐに膝から落ちて即座に安田に交代。後から聞いたら鼻骨骨折でした。ちょっとの間は難しいかなぁ・・・この影響を残しながら前半はセカンドのペースで終わりスコアレス。セカンド伊藤監督はHTで早くも2枚目のカードとなる瀬古を投入してダイヤからボックスの2枚ボランチに替えて挑んできた。


鈴鹿はメンバー見てその足で鈴鹿サポ席に「誰がボランチやんの!?」と思わず聞いてしまうメンバー構成。みんな攻撃的じゃねぇか!試合入ったら黄優勝が守備的な位置ではあるがアンカーってほど低くもない。3センターのような中盤に見えた。こんなメンツである以上ボールを収めてどうこうよりも縦に早くを徹底しがちになるのは仕方ないこと。けどそうなるときの鈴鹿って大抵「ダメ」な出来の試合なんだよね・・・そうゆうわけで僕の前半の判定は10-9でセカンドだった。セカンドはHTで修正を施した。鈴鹿はどうだったろう・・・?僕の推測では「このまま」に近いニュアンスだったと思うんだが・・・


そうしたら後半開始間もなくエリアの中でうまく体を入れた伊藤弟が右足で左に流し込み鈴鹿が先制。攻撃内容は悪かったのだが伊藤弟の個のスキルを生かしてのゴールだった。結局これが決勝点。セカンドも鈴鹿も惜しいまではいけても決定的!まで至るシーンは少なかったかな。公式記録ではセカンド12本、鈴鹿5本だったと思う。どう考えてもサッカーの内容だけ見ればセカンド>鈴鹿。けど結果はその逆。セカンドの当たってる壁がどんなのかおぼろげながら見えてくる試合ではあった。鈴鹿は縦に急ぎ過ぎ。このピッチでは仕方ないかもしれなかったがカウンター返しも幾つかあったし速攻だけでなく遅攻も混ぜないとなかなかこれ以上は厳しいかなぁとも。それでも鈴鹿は出足や運動量でセカンドを圧倒してました。この部分で今日の勝ち点3をゲットできたのかなぁと。セカンドは細野使いすぎたかな?細野囮本命松江だったんだろうけど。HTでダイヤからボックスに替えたのは結果論だけど今回は失敗だったかな。2列目があまり攻撃に絡めなくなってた部分はあった。


試合終わった後、成太と水谷がセカンドサポに頭下げに来た。段幕出してたのよ。「お帰り」ってね。少なくても今日来てた岐阜サポに彼らを忘れるようなのはおらん。鈴鹿サポにも安西が行ってました。チームが違えど絆な強さが伺えるシーンでした。


鈴鹿はこれで天皇杯モードです。先日お知らせしたようにまだ相手は決まりません。まずは準備をしっかりと。国体組は国体も頑張ってね。セカンドはこうゆうピッチでは持ち味出ないなぁ・・・来週のマルヤス戦のスポ広、様子見に今週行けたら行ってみるか・・・


2011-07-31 09:43 | カテゴリ:ブログ

アジア3次予選組み合わせが決まって、日本はウズベキスタン、シリア、北朝鮮って結構骨のある組み合わせとなりました。


この辺りまで来たら所謂「安パイ」はなかなかいませんわねぇ。できれば北朝鮮は色んな意味で避けたかったのですが・・・


これで8月の韓国戦もある程度意味のあるものにはなりました。長友が脱臼してって報道もあったので心配なんですが・・・


なでしこの優勝もあって日本のサッカーには追い風が吹いてると感じてます。ロンドン五輪予選もあるけどワールドカップに勝るイベントはありません。骨のある相手だけど勝てない相手ではないです。ザックを全て信じるつもりです。

2011-07-30 22:40 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第11節


FC刈谷5-0トヨタ蹴球団


得点者

刈谷 鈴木 中山 酒井 征矢 松田


初めに断っておきますが現在メインPCが入院中で旧PCなのですがどうにもデジカメの画像を読み込んでくれません。したがって写真はなし!明日のセカンドvs鈴鹿も多分なしです。ご了承ください。


とりあえず高校野球をパスして正解でした。ゲリラ雨で1時間も中断して試合終了が17時回っていたんじゃ刈谷には絶対間に合わなかったもんな・・・至学館高校の皆様おめでとうございます。甲子園であの校歌流れるのは個人的には・・・ですが愛知代表として10年振りの初出場校として期待してます。


先日の矢崎戦も涼しかったが今日はそれ以上に涼しい夏の夜空。後期に入って本来の力を出してきた刈谷と残留に向けてしぶとく勝ち点を積み重ねる蹴球団。先週のマルヤス戦で守護神北川が負傷。守備の要の杉本が退場と守備の要人2名が欠けたのだがどうなるか・・・


刈谷

GK櫻井

DF征矢 斎藤 小林 西原

MF酒井 鈴木 北野 高橋

FW大石 中山


蹴球団

GK井上

DF深江 河村 杉山 服部

MF佐口 増田 鈴木 深谷

FW宮田 好未


中心線2名が欠ける蹴球団が押し込まれるのは想定内。3トップをやめてオーソドックさな4-4-2に替えた刈谷は大石と中山の2トップの特徴のハッキリしたコンビで蹴球団DFを押し込みにいく。今日は中山の裏を狙うスタイルがよく前半から機能していたが蹴球団も最後の集中がしっかり出来ていて前半は0-0かなと思ったら横からのボールの処理をミスって鈴木に流し込まれ前半は1-0で終わり。支配率は刈谷のが上だったが蹴球団も鈴木のFKなど見せ場は十分あったので後半風上に立つ刈谷が受け身にならなければ・・・と思った後半開始矢先に深江が上がったスペースを全くケアしておらずカウンターから中山にそのスペースを独走され追加点献上。返す刀でCKを酒井が豪快に叩き込みあっとゆうまに3-0に。その後も立て続けに征矢のコントロールミドルや交代出場の松田が抜け出してのシュートなど前半の蹴球団DFの集中が嘘のようになくなって5-0に。ここからどちらも大味な試合になってしまったのが残念だったのだが短い時間での刈谷の一気攻勢は見応えたっぷり。刈谷が真夏の花火大会とばかりの大勝を挙げた。


蹴球団のあの集中の切れ方は意味不明。前半0-0ならああはならんかったと思うから結局ミスでの1点目が致命傷だったのかな・・・集中が欠けるとこうなるって典型的なサッカーだったと思う。刈谷はこれで後期負け無し。オーソドックスなサッカーのほうがやっぱりハマるんだってば。子供達の前でいいとこ見せれたグッドパフォーマンスでした。


明日はメドウです。長良vs豊川の途中くらいには行けるかな?




2011-07-29 20:09 | カテゴリ:ブログ

三重代表が伊勢工業に決まり、静岡は静岡高校。これで東海地区の残りは愛知だけになりました。決勝の組み合わせは愛工大名電vs至学館という名門vs新興校の組み合わせとなりました。


至学館の監督が僕の高校時代の体育の先生だったのには驚きました。2年の時だったかな。3年の時の体育の先生は後に沖縄尚学で全国制覇して長崎日大でも甲子園に出た大物でした・・・あの頃から厳しかったなぁ・・・


決勝は13時から岡崎市民球場。場所はアレだけど愛知県にある「屋外」の野球場では一番いい球場ですし守備が問われる試合になると思います。勢いは至学館のほうがあるような気がするんですけどね。


刈谷vs蹴球団が18時からなんで岡崎→刈谷のハシゴもしようと思えば出来るんだけど・・・多分やらないだろうなぁ。そろそろ入院中のメインPCが帰ってくるはずだし岡崎にカメラ持ってったら色々面倒だしなぁ・・・(色々バカやったのがいたからねぇ)無難にTVで見て刈谷だけ生観戦になると思います。母校なら迷わず飛びましたが。


日曜日の天気が怪しそうです。屋根あるメドウだからなんとかなるとは思ってますが・・・



2011-07-28 21:11 | カテゴリ:ブログ

夏休みに入ったことで高校スポーツが本格的に始まってます。


今日甲子園の岐阜県代表に関商工が初めて出場することになりましたし、インターハイでのサッカーでは帝京可児が強豪の富山第一に勝利して2回戦に駒を進めました。(愛知代表は2校とも初戦敗退・・・)


野球やサッカーに限らず、中学高校と各々色んな活動で各々の青春を送ってきたと思います。僕なんかも生徒会活動やなんやらでけっこう充実(恋愛除く)した青春を送れたと思ってます。


このブログを中高生が読むことなんか殆どないとは思うけど、先に生きる者としてのメッセージ。


無駄な青春なんてない。今頑張ってる事はいつかどこかで必ず生きる日が来る!だから精一杯一生懸命今しかない青春を謳歌してください。一度しかない青春。後悔してもいいから全力で頑張って欲しいってのが20年前に青春を過ごした僕からの願いです。

2011-07-27 20:49 | カテゴリ:未分類

本来なら昨日取り上げるつもりでしたがバカやったせいで遅れました。


24日に北信越リーグ優勝を決めて地域決勝への切符を早くも手にしたクラブが決定しました。


北信越リーグ優勝

ジャパンスポーツカレッジ

http://www.cupsnet.com/hk/top.html



松本、長野、金沢サポは名前聞くのもイヤでしょうねぇw北信越不動の門番クラブです。新潟の下部組織ですね。めちゃめちゃ頻繁にってことはないですがJ1の新潟からも修行で来る選手がたまーにいます。北信越を制することが出来ても全国ではなかなか結果が出てないのも事実。幾度と地域決勝に出てる=勝ち抜けてないってのも事実ですからね・・・


恐らくは福井ブロックに組まれるでしょう。ホームとは言えないですが地の利を生かして尚且つ準備をしっかりして長居への切符を手にしてあの3クラブに追いつきたいとこでしょう。


そして岐阜からフラビオがレンタルで行ってるのですが・・・どうも大きな怪我(骨折?)をしてしまい、全然試合に出れてないようです。程度がわかんないので何とも言えないのですが骨折ならなんとか地域決勝には間に合うと思うのですが・・・何とかお役に立って欲しいとこですけどね。


関東と東海ももう決まりそうです。決まったらまた紹介しますね。

2011-07-26 22:27 | カテゴリ:FC刈谷

土曜日の刈谷vs蹴球団を完璧に忘れてました!!
刈谷と蹴球団の皆様ごめんなさいー!!


そうゆうわけで改めて今週のカードです。


7月30日(

FC刈谷vsトヨタ蹴球団

@刈谷 18時KO


7月31日(


FC岐阜SECONDvsFC鈴鹿ランポーレ

@長良川メドウ 15時KO


改めて刈谷並びに蹴球団の皆様申し訳ございませんでした・・・情報は正しく発信するように猛省致します・・・



2011-07-25 21:58 | カテゴリ:未分類

今節の東海1部全結果です。セカンドと鈴鹿は試合なしでした。


藤枝市役所0-4FC刈谷


矢崎バレンテ0-4藤枝MYFC


トヨタ蹴球団1-1マルヤス工業


順位表はこの通りです。


┏━┯━━━━━━┯━┯━┯━━┯━┯━┯━━━━━┓
┃順│Team       │試│点│得失│得│失│○-△-●┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 1|藤枝MYFC ..|10│28│+22│29│07│ 9- 1- 0┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 2│藤枝市役所  │10│17│-02│10│12│ 5- 2- 3┃
┃ 3│鈴鹿ランポーレ . │10│16│+03│17│14│ 5- 1- 4┃
┃ 4│FC刈谷   ...│10│16│+01│20│19│ 5- 1- 4┃
┃ 5│岐阜セカンド │09│12│+02│15│13│ 3- 3- 3┃
┃ 6│矢崎バレンテ..│11│08│-15│13│28│ 2- 2- 7┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 7│マルヤス工業  │09│07│-03│14│17│ 2- 1- 6┃
┃ 8│トヨタ蹴球団 .│09│06│-08│07│15│ 1- 3- 5┃
┗━┷━━━━━━┷━┷━┷━━┷━┷━┷━━━━━┛


MYFCと市役所の勝ち点差が残り4試合で11。直接対決があるので市役所は全勝すれば29。けどMYFCはその市役所戦をドローで終わらせれば市役所が残り3戦を全勝しても27止まりとなるのでMYFCの最短優勝は9月3日の市役所戦となります。ただどちらも天皇杯予選を勝ち抜くと本戦があるので変更の可能性があるとか。変更がわかったらこのブログでもお知らせします。そして今週は1試合だけ。カードはこれだ!


7月31日(


FC岐阜SECONDvsFC鈴鹿ランポーレ

@長良川メドウ 15時KO


さぁ来たぞ!セカンドvs鈴鹿の第2ラウンドです。共に優勝は絶望的なわけですがこのまま終わるのは来年、その先を考えたら許されない。目に見える結果、目に見えない成果を得るために1つでも上で終わること。セカンドは天皇杯に全社。鈴鹿は天皇杯が残ってる。そのためにも未来のためにも無駄に終わらせていい試合なんか1つもない。伊藤哲也vs高木成太の第2ラウンドの結果はいかに!?酷暑の中、15時KOはいい条件ではありませんが札幌に行かれない岐阜サポ皆様が是非一度東海リーグをごらんになってはいかがでしょうか?この日は12時半から長良クラブvs豊川の2部の試合もありますよ。



2011-07-24 22:28 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第10節


トヨタ蹴球団1-1マルヤス工業


得点者

蹴球団 深江

マルヤス 日下(PK)


※蹴球団杉本が一発退場。刈谷戦出場停止。



GREEN-WIND

GREEN-WIND

名古屋の練習グランドから坂を上って上りきったところが普段東海リーグで使われる人工芝コート。河岸を変えての変則ダブルヘッダー第2弾は東海1部ボトム対決。どちらも勝てば降格圏脱出。ドローなら仲良く降格圏ってさながらデスマッチの様相漂う一戦となった。


蹴球団

GK北川

DF深江 杉本 秋山 杉山

MF増田 深谷 鈴木 佐口

FW宮田 好未


マルヤス

GK木下

DF成瀬 大下 山村 稲熊

MF松下 日下 片山 杉山

FW築館 平野


試合はマルヤスペースで進んでいく。久しぶりの出場となる片山、エースとなりつつある築館を中心に蹴球団ゴールに迫るが蹴球団も北川、杉本が中心となり決定的なピンチを許さず、逆に宮田を中心にカウンターでマルヤスゴールを襲う。こちらは闘将山村が多大なコーチングでマルヤスを組織立てて大きな破綻は見せず。ところが蹴球団のCKから縺れたところを深江が押し込みというか触れたら入っちゃったって感じで蹴球団先制。
GREEN-WIND

GREEN-WIND

GREEN-WIND

これで焦るのはゲームを支配してたマルヤス。右の片山に偏重しがちだったが左の稲熊も積極的に攻撃参加をしだす。前半終了間際に左からあがったボールを杉本が手を出してしまい一発退場でPK献上。このPKを日下が決めて同点に。前半はこれで終了。


GREEN-WIND

杉本が非常に効いていた中この退場はかなり痛い。後半はマルヤスペースになるはず。蹴球団はFWを下げるかどうするか見物だったが増田を1列下げて4-3-2に。マルヤスは後半開始早々から片山の右からの突破でチャンスを再三作るのだがどうにも詰めが甘く勝ち越せない。それどころか蹴球団の逆襲を浴び出し試合は白熱しだす。どちらかと言えばマルヤスのほうがチャンスは多かったのだが2回ほどあった決定機も詰めきれず試合は共倒れのドローで終了。どちらもよい内容だったのだが成果としては・・・って試合になってしまった。


この試合はどちらもGK、DFの頑張りが目立つ試合だったと思う。双方からMOMを出すなら蹴球団は好セーブを連発した北川。マルヤスは90分鼓舞し続けた山村だった。どちらも降格圏から抜け出すチャンスだったのだがどちらの守備陣もそれを許さないとばかりの頑張りを見せていた。この頑張りを残り試合でも見せれば残留はかなうと思うのだが・・・


どうでもいい話だがこの試合の主審はどちらの選手とも信頼関係築けてなかったですなぁ・・・前半だけでイエロー3枚にレッド1枚。杉本の赤は妥当だったがイエローは全部それで出すぅ?って感じの出し方。カードで試合を仕切りたいって意図が見え見え。幾度と愛知協会の審判はヘタクソが多いと書いてきたが今日もご多分に漏れず・・・って印象でしかなかった。選手のレベルに対して審判のレベル向上のスピードはどう考えても遅い。何かと割りに合わん仕事なのは理解してるが審判のレベル向上も日本のサッカーレベル向上には欠かせない。地域リーグだからって言い訳は通らない。選手は上を目指すために必死なんだから審判だって上を目指すために必死に技術向上に励んで欲しい。





2011-07-24 21:33 | カテゴリ:FC岐阜

練習試合(45分×2)


名古屋グランパス2-1FC岐阜SECOND


得点者

名古屋 田口 橋本

セカンド 松江



GREEN-WIND

GREEN-WIND

GREEN-WIND

トヨスポ変則ダブルヘッダーとなった日曜日。第一弾は王者名古屋のリメインvs岐阜セカンドって異色の組み合わせ。岐阜のトップリメインは甲府とTMだったようで。なんぼリメインと言ったって王者名古屋だ。得られる経験値は絶大のはず。もっともそれを得れるか否かは90分での戦い次第なわけなんだけど・・・


名古屋

GK高木

DF松尾 千代反田 練習生 三渡州

MF磯村 吉田 田口

FWブルザノビッチ 永井 橋本


セカンド

GK本田

DF金誠吉 吉崎 東間 角

MF佐光 栗本 村松 酒井

FW松江 細野


わかっちゃいたがすげーメンツだこと・・・永井とかブルゾとかねーよ・・・と思いつつキックオフ。案の定圧倒的に名古屋に押し込まれる。シュートも結構浴びたが本田が安定したセーブで肝を冷やすようなシーンはなし。それどころか時間が経つと常にボールホルダーに対して複数で臨むディフェンスが機能しだしてそこから奪ったカウンターで松江がフリーになって蹴りこみまさかのセカンド先制。思わず両手挙げて喜んでしまった・・・前半はこのまま終わって0-1。王者名古屋相手にまさかのリードを奪っての折り返しとなった。



GREEN-WIND

GREEN-WIND

後半になってセカンドも名古屋も結構な人数をチェンジ。どちらもやり方自体は大きく変えた感はなし。セカンドの守備は確実に機能していて名古屋を苦しめていた。sらに名古屋の両サイド(特に三渡州の左)が甘く、セカンドのサイドアタックがあわやのシーンを何度も作り出す。しかし名古屋も最後の守りがしぶとく失点は許さない。攻め疲れも出てきたセカンドは一瞬の隙を突かれ田口に押し込まれて同点。セカンドも北川が単騎で持ち込んだりして見せ場を作った。


このままドローなら大収穫。けどセカンドの泣き所は・・・って話をしていたら名古屋が最後の最後でギアを2段上げて完全に崩しきって橋本に合わされて逆転を許したところで試合終了。だからセカンドは最後が甘いんだよ~・・・ってガックリしてしまった。


もっともセカンド視点で見れば得れたものは東海リーグで得る以上のものだったと思う。ピッチが非常に良かったのもあったがトップでも見れないパス回しのシーンもあった。ボールホルダーに対する複数でのディフェンスも機能した。永井という強烈なスピードを持つFWに対しても裏のケアをきちんとこなして封殺できた。そしてリードを奪い試合を支配した時間もあった。名古屋相手にも通用した部分はたくさんあった。これは今後の自信になるはずだ。


けど先に述べたようにセカンドは試ぜ合の最後の締めが激烈に甘い。ドローで終わらせれるのと善戦しても負けるとでは対外的なイメージだって変わる。この部分は残念だった。それでも善戦には違いない。これから天皇杯予選、国体、全社と必ずこの試合での経験は生きる。伊藤監督も手応えありってコメントしてたしね。来週の鈴鹿戦が楽しみだ。




2011-07-23 23:37 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第22節


FC岐阜0-1栃木SC


得点者

栃木 リカルド・ロボ


なーんにも変わってない。守備の破綻ではなかったけど栃木が一瞬ギアを上げたところでアッサリ千切られてPK献上。これが決勝点。


人それぞれで評価や感想は変わると思う。それを承知で書くが、今日の栃木が100%90分全力で来たと思う?僕は全然思わない。かなり流されたと思う。もう少し書くと「最終的に90分で勝てばOKでしょ?」って態度で臨まれてその通りに負けた。それが腹立たしくてたまらない。早い話舐められてただろ!ってこと。今の岐阜はそんなチームだってことを改めて思い知らされました。


こんなチームに誰がした!?って話ですが僕は責任の大半は選手にあると思ってます。もちろんフロントや木村さんだって無罪ではない。それでも一番の原因は選手だ。もうオフの粛清は避けられないでしょう。それが嫌なら結果出せ!岐阜で失格を宣告される=プロ失格だぞ!?少しでもプロサッカー選手としての矜持があるなら言葉はいらん。結果出してください。

2011-07-23 14:31 | カテゴリ:FC鈴鹿

伊勢YAMATOのHPに三重県国体選抜のメンバーが・・・


http://ise-yamato-c.com/team/cn12/pg293.html


三重県はこれまで四日市とホンダ鈴鹿、そして伊勢のメンバーが中心でなぜか鈴鹿のメンバーはスルーだったのですが今年は水谷、大久保、久保田、榊、伊藤兄、中村の6名が。センターラインの選手が多いですね。三重県はこの6人が主軸になると思われます。


今年はミニ国体が鈴鹿開催。ホームの利を生かして1枠しかない出場枠をゲットしたいって意思が見えますね。


・・・


プロ契約者が多いMYFCは国体は関係ない。したがって市役所、矢崎勢が中心の静岡。刈谷や蹴球団、マルヤスを中心とする愛知。セカンド単独となりそうな岐阜。この中から山口国体への枠はたった1・・・国体も熾烈な戦いになりそうです。


もっとも国体は国体で完結しちゃう大会だから昇格等々は関係ない。この辺りどう折り合いつけるか・・・ですね。国体で結果出せば行政も無視はしないとは思うんだけど・・・

2011-07-22 00:00 | カテゴリ:ブログ

知らなければ知らないでいい話なんですがなでしこジャパンの主力選手の酒席での言動があろうことか同席した大学生にツィッターで実況されて大騒動になったって事件が昨夜未明からありました。


ネットリテラシーって言葉があります。本来ネットは正しく使えば情報ツールとして物凄く便利なものと認識しています。けど同時にネットで公開するってことは全世界に発信することと同義であって、仲間間だけのクローズな世界にし切ることは出来ないとも思ってます。けどここ最近の所謂炎上騒ぎはかなり大学生世代が多いのかなぁ・・・とも思ってます。ネットで育ってきた分、ネットの怖さを理解出来てないというかこうするとああなるかもしれない・・・って危機意識が根底から欠けてるんだろうなぁとも心配しちゃったりしています。


結局は個々のモラルの問題と言われればそれまでなんですがこの件に限って言えば当該選手の脇の甘さは責められて然るべきだと思いますが、今こうゆうことをするとどんな反響があるか?ってリスク管理もせずにノリと勢いだけであんな軽はずみな行動に移した大学生の罪はさらに重いと感じてます。どうやら通ってる大学が謝罪したとか。もう本人だけの問題ではなくなってしまってます。どう落とし前つけるつもりなんでしょうね。


僕もこうしてブログを書き、ツィッターで地域リーグの試合の状況を伝えたりする中で色々気を使うことはあります。言葉遣いや情報の正確性etc・・・時として油断ではないけど脇が甘くなってお叱りを受けることもあります。僕もネットでの発信者の端くれとしてこの件を他山の石とせずに自戒を込めて書いていこうと思ってます。

2011-07-21 22:01 | カテゴリ:未分類

昨日の三重に引き続いて今日は静岡予選の組み合わせを。


こちらは8チーム+スーパーシードのHondaFCを加えた計9チームで争われます。


とりあえず組み合わせはこの通り。


 http://www.shizuoka-fa.com/univ/images/tm_suruga23_2.gif


一応携帯用に簡素に書いておきますね。


藤枝MYFCvsアスルクラロ沼津


浜松大学vs浜松大学FC


藤枝市役所vs静岡大学


富士常葉大学vs静岡産業大学


このトーナメントを制したクラブとスーパーシードのHondaFCが代表決定戦です。MYFCvsHondaかな・・・?と言いたいとこだけど浜松大学に静岡産業大学は全国レベルだしなぁ。実際MYFCの去年の数少ない負けの中に浜松大学も入ってる。よしんばトーナメントを制せてもHondaの壁の高さったらないしなぁ・・・まずはMYFCは県内全域放送となるトーナメント制覇を目標としてHonda云々がそこからかな・・・?と思います。


アスルクラロって言えば中尾は元気してるかなぁ。去年か一昨年に少し調べたときは殆ど試合出てなかったから・・・


とりあえず愛知と岐阜は早く組み合わせ出してー。多分愛知は日曜日にマルヤスの中の人に直接聞くのが一番早い気がする・・・岐阜は・・・あの人に期待するのが一番かな・・・




2011-07-20 22:56 | カテゴリ:FC鈴鹿

ネタがないなぁ・・・と探ってみたら鈴鹿が天皇杯予選組み合わせを出してました。


組み合わせはこの通りです。


8月21日(


大学1位vs四日市中央工業

@鈴鹿SG第3G 14時KO


大学2位vsFC鈴鹿ランポーレ

@鈴鹿SG第3G 16時KO


決勝は8月28日()13時5分KO@鈴鹿SG


まだ大学の1位2位は決まってません。というのもまだ大会中なんですわ。


三重県学生選手権って大会が現在開催されてます。四日市大学、三重大学、皇學館大学、鈴鹿高専、近大高専の5チームが総当りで順位を決めて1位2位が三重予選進出となります。


1位は四日市大で鉄板だとは思いますが2位はサッパリ見当つきません。いずれにしても四日市大vs鈴鹿の決勝になる可能性が高いと思われます。去年はいきなりこの組み合わせで鈴鹿が消えましてねぇ・・・これで当時の木村監督のクビが飛んだわけでしたが・・・(発表は辞任だがあんなもんどう見たってクビだ)リーグも全社も可能性が消えた今、鈴鹿はここだけは絶対に取りたいとこでしょうね。愛知代表に勝てば名古屋と戦れるわけですし。勝敗云々ではなく鈴鹿が名古屋と戦ることができれば有形無形の経験を得れるわけですし。そんなわけであと1ヶ月です。リーグと並行しながらの準備は大変ですがいい準備をして代表をゲットしてほしいもんです。


ちなみに愛知と岐阜はまだ組み合わせ出てません。静岡は出てます。ですので静岡の組み合わせについては明日にでも書こう思ってます。ちょっとニヤッてなってしまう組み合わせですねぇ。こっちはこっちで面白そうですね。




2011-07-19 21:34 | カテゴリ:未分類

全社中国予選は3試合を勝ち抜かないと出れない。代表決定戦を勝てばいいけど負けるとその日のうちに(!!)第3代表決定戦ってまさに罰ゲームを強いられての出場となる。そんな過酷な中国予選を勝ち抜いた3チームはこちらです。


松江シティFC


デッツォーラ島根


三菱自動車水島FC


やっぱり水島に触れたいなぁ。刈谷と同じ年に自らJFLの舞台を降りて岡山県リーグからやり直しを選び再度この全国の戦いに名乗りを上げて参りました。


ファジアーノがJまで駆け上がって行きましたがそれまでの岡山県サッカーを引っ張ってきたのは紛れも無く水島です。出来れば見ておきたいなぁ。中国リーグは今4位だけど首位と勝ち点差3だからまだわかんないだけどね。


残り2枠は島根県の2強が名乗りを上げてきました。特に島根は首位のファジアーノネクストと勝ち点差1。逆転して出来ればここは余裕ある立場で挑みたいだろうなぁ・・・中国リーグと言えばレノファ山口なんですがここは権利を取れず・・・中国リーグ逆転制覇に全てを賭けることとなりました。


やっぱり生で見たいのは水島。けど島根2強も面白そうですね。

2011-07-18 20:56 | カテゴリ:未分類

日曜日の全結果です。


マルヤス工業1-3FC岐阜SECOND


藤枝市役所1-0トヨタ蹴球団


FC鈴鹿ランポーレ2-1矢崎バレンテ


順位はこの通りです。


┏━┯━━━━━━┯━┯━┯━━┯━┯━┯━━━━━┓
┃順│Team       │試│点│得失│得│失│○-△-●┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 1|藤枝MYFC ..|09│25│+18│25│07│ 8- 1- 0┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 2│藤枝市役所  │09│17│+02│10│08│ 5- 2- 2┃
┃ 3│鈴鹿ランポーレ . │10│16│+03│17│14│ 5- 1- 4
┃ 4│FC刈谷   ...│09│13│-03│16│19│ 4- 1- 4┃
┃ 5│岐阜セカンド │09│12│+02│15│13│ 3- 3- 3┃
┃ 6│矢崎バレンテ..│10│08│-11│13│24│ 2- 2- 6┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 7│マルヤス工業  │08│06│-03│13│16│ 2- 0- 6┃
┃ 8│トヨタ蹴球団 .│08│05│-08│06│14│ 1- 2- 5┃
┗━┷━━━━━━┷━┷━┷━━┷━┷━┷━━━━━┛


MYFCはアルウィンでの東日本社会人に優勝しました。降格も下3チームに絞られたかな・・・そして今週はこの3カードです。


7月23日(


藤枝市役所vsFC刈谷

(2位)    (4位)

@藤枝市民 12時KO


藤枝MYFCvs矢崎バレンテ

(1位)     (6位)

@藤枝市民 14時30分KO 


7月24日(


トヨタ蹴球団vsマルヤス工業

(8位)      (7位)

@トヨスポG 14時KO


土曜日のカードが最初の発表と変更があります。MYFCvs矢崎が正午KOから14時半KOに。市役所vs刈谷が14時15分KOから正午KOとなってます。特に注意しないといけないのは刈谷サポかな?プログラムと三重協会は訂正されてないけど刈谷、MYFCのHPを確認してくださいね。この日は僕は行きません。

そして日曜日は崖っぷち対決!!どちらも残留には絶対に!!負けられない一戦となります。マルヤスは勝てば。蹴球団は勝てば矢崎次第で降格圏脱出となります。どちらも自動車業界クラブですのでメンバーの確保も大変でしょうけどそれとこれとは話が別。生き残りを賭けた熱戦はトヨスポの人工芝グランドで14時KOです。そしてこのカードは天皇杯愛知予選の決勝になる可能性もあります。限りなく低いですが・・・(愛知は大学勢が強い)この日は僕はトヨスポ行きます。


この節ではまだMYFCの優勝は決まらない・・・な。最速9月3日はまだ変わりませんね。鈴鹿とセカンドは試合がありません。



2011-07-18 07:49 | カテゴリ:ブログ

なでしこジャパン世界一!!


澤の澤による澤の為の大会だったですね。得点王、MVP,そして世界一・・・

これまで冷遇されていた女子サッカーが遂に日の目を見た朝でした。


日本がサッカーで世界一になった・・・女子とは言え生きてる間にこの言葉が現実になるなんて・・・一人だったけど部屋で涙ぐんでいた僕がいます。


歴史が変わった日です。けどここからがもっと大事なのです。これを一過性のブームメントにしないでくれ。今の願いはそれだけです。


改めておめでとう!なでしこジャパン!!



2011-07-17 20:24 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第21節


FC東京4-FC岐阜


得点者

東京 徳永 田辺 ロベルト・セザー×2(1PK)


※野垣内が4枚目のイエローで栃木戦停止


率直に言って4点でよく済んだ内容でしたね。恭平がよく踏ん張ってくれなければもう2~3失点。東京の詰めが甘くなければさらに2~3点は喰らってたでしょう。


昼に見たマルヤスvsセカンドでも触れたのですが考える、動く、決断するのスピードが自転車とフェラーリくらいの違いがありました。同じカテゴリーでの内容じゃねーぞ。


まさに蹂躙。陵辱と言ってもいいでしょう。スカパーで選手を迎える笑顔の吉本が居ました。この有様を彼は今どう思ってるんでしょうかね・・・


2011-07-17 17:18 | カテゴリ:ブログ

東海社会人1部リーグ 第4節


マルヤス工業1-FC岐阜SECOND


得点者

マルヤス 鳥井

セカンド 細野 松江 村松



GREEN-WIND

GREEN-WIND

豊田市柳川瀬公園人工芝グランド。この暑さでの人工芝戦は先月の奈良vsラランジャでも経験したがマジに選手からしたら厳しい条件。しかもサポも逃げ場なし!遠くに陽炎漂うとんでもないコンディションでの東海リーグ第4節はマルヤスのホーム戦で始まった。


マルヤス

GK木下

DF成瀬 大下 山村 稲熊

MF松下 日下 栗田 杉山

FW築館 大月


セカンド

GK本田

DF金誠吉 東間 倉田 吉崎

MF村松 松井 栗本 安西

FW松江 細野


先に書いちゃうがマルヤスの泣き所としてSBが固定できてないことがある。特に左。メンバーが固定できないってことは連携も練れない。いきなりここを突かれて細野が抜け出し1対1を冷静に流し込みセカンドが3分で先制。先週の市役所戦同様にいきなりビハインドを負ってのスタートとなった。


GREEN-WIND

GREEN-WIND

先週同様に片山、浜崎を外してきたマルヤス。そうなると必然的に攻撃は築館中心になる。まず築館を経由して広く散らすのがマルヤスの基本だがここが繋がらない。または東間を中心としたセカンドDFの網にかかる。シュートらしいシュートもないままマルヤスは前半を無為に費やしてしまう。前半は完全にセカンドペースだった。


セカンドはここしばらくリードを守りきれない試合が続いている。正直言ってこれが原因と言える要素が僕にはわかんない。今日もマルヤスの攻撃に鋭さがないとはいえ1点ではなんとも・・・って空気はあった。したがって次の1点が大事になる。


後半に入ってマルヤスもギアが上がってきて左の杉山のサイド突破からのチャンスメイクが出来るようになった。外れてしまったが築館の豪快なボレーもあったのだがそのプレーで築館が脚を攣ってしまう。一度はピッチに戻ったが今度はコーナー付近で再度脚を攣ってここで×。鳥井を投入する。


片山いない、築館いないではマルヤスは攻撃の形が作れない。そうしたらまたも左から攻められてクロスを松江がダイビングヘッドで追加点。先週の2失点目以上に「詰んだ・・・」感が強い2失点目。けどセカンドも手を緩めることはない。酒井、瀬古と前線のフレッシュな選手を送り込みトドメを刺しにくる。その一瞬の隙を突かれてカウンターから稲熊に突破されクロスを交代出場の鳥井がヘッドで決めて追撃に入るがここまで。逆に村松にコースを突いた技ありシュートを決められて結局試合は1-3でセカンドがアウェイ鈴鹿戦以来の3勝目を挙げた。



GREEN-WIND

反省点がないとは言えないんだろうけどセカンドの危なげない勝利だったと思う。先制、中押し、トドメときちんと得点出来たし全てきちんと崩せてのものだった。何よりも差を感じたのが考える、決断する、実行に移る頭の部分のスピードがマルヤスとは1段違っていた。フィジカル面ではそこまで決定的な差はなかったと思うんだけどね。追撃弾を浴びても焦らず逆にダメ押しできたのはこれまでの失敗から得た部分もあったのだろう。そしてCB東間が守備の要として確立されたかな。存在感が1枚抜けてた。優勝は最早絶望的だが1つでも上を目指し勝利を重ねることが国体、全社に繋がる。次は鈴鹿戦だが鈴鹿も成長してきてる。よりどちらが成長できたか楽しみでもある。


マルヤスはとにかく最初の失点が痛すぎた。市役所戦といい入り悪すぎ。山村が必死に鼓舞していたが元気もなかったね。夜練しか出来ない環境でのこの酷暑人工芝は苦しかったかも。築館が脚攣って退場ってのがいい証拠だ。幸い残留争いのライバル矢崎も敗れた。まだチャンスはある。


まぁとにかく暑かった。ピッチは体感で40℃あったはずだ。しかも公園内だから自販機はあるだろうと高くくっていたら事務所行かないとないって!あっという間にペットボトル2本を飲み干してしまった・・・僕はこの試合で帰ったがこの後の豊川vs中京3軍を見に残った仲間が2人はいた・・・熱中症が心配だが大丈夫だったろうか・・・


2011-07-16 22:14 | カテゴリ:ブログ
色々と不愉快極まりない1日でした…
明日はいい試合になりますように…



Android携帯からの投稿
2011-07-15 22:19 | カテゴリ:FC岐阜

まぁクラブからこんな発表 があったわけですが・・・


これでクラブの方針が明確に経営>強化なのがハッキリしたわけで。


これはこれで評価します。どっちつかずな中途半端な強化に経営よりかは幾許かマシでしょう。


けどね、前も言ったけどあくまでもトップが結果出さない限りは地域貢献も枝葉に過ぎなくなるんです。一言「弱いんだから練習しろ」で片付けられてしまうのですから。


あとは木村さんに対する援護射撃と一部にある解任論の封殺もあるんでしょうね。ハッキリ言って切って欲しいですが切ったら切ったでまたお金かかりますし・・・今年に関してはやることなすこと全て裏目に出てます。もうこうなったら悪い膿を今年中に出し切って欲しいもんです。そのほうが出直し易いでしょう。

2011-07-14 19:09 | カテゴリ:FC岐阜

NHKで今年3500万の赤字見込みって・・・マジかよ・・・


震災プラスリアルワールド撤退のマイナスがまともに影響してますなぁ。


これで3年計画は完全にパー。1からやり直しです。


色々と見込みの甘さは否めないですね。今年はただでは済まないでしょうね。現場もフロントも。

2011-07-14 18:56 | カテゴリ:ブログ

女子代表、決勝進出!!


ここまで来たらもう優勝しかない!と言いたいけど決勝の相手アメリカには0勝21敗3分・・・直前の強化試合でも連敗です。


けどここまで来た以上どこが相手だって強いに決まってるのでランク1位のアメリカってほうがかえってよかったのかもしれないですね。


運がいいことに決勝は月曜未明。つまり休み。ちょっと早めに寝ておきれば生で見れるかな・・・?泣いても笑っても最後の戦い。期待しましょう。


2011-07-13 20:48 | カテゴリ:FC岐阜

以前も触れた件ですがプレーオフ案が大分練られてきたみたいですね。


どのみち今年は関係ない話ですし仮に今年導入でも今更どうこうでしょう。


ですので来年以降の準備を問われるのですがクラブはどう考えてるのでしょうかねぇ。今のメンツでは勝負にならないのは最早明確ですし。


そんな中染矢の入籍発表。 まずはおめでとうございます。お幸せに。奥さんや今後生まれるであろうお子さんのためにも少しでもいいサッカー環境を得るために頑張って欲しいです。クラブの努力も必要ですが今の選手らも力が足らないのであれば向上していくしかないのです。その両輪が欠けたらチームはコケるのですから。

2011-07-12 21:26 | カテゴリ:未分類

この間の土日で全社の関東代表が決定しました。


流経大FC


Y・S・C・C


SC相模原


東京23FC


パイオニア川越


エリースFC東京


この6チームが関東代表です。色つきが関東リーグ所属。黒字は都及び県リーグ所属です。上3つは説明不要ですねぇ・・・この3チームは無印にはならないと思われます。特に今現在優遇措置等の発表がないので相模原はここで権利取るしかないはず。戸塚さんをアッサリとクビにして立て直しを図る相模原。現在は昇格圏の2位ですが・・・


東京23FCは去年刈谷を率いたアマラオが監督してるようですね。ここと刈谷当たったら面白いかな。各地域の全社代表が判り次第このブログでも紹介していきますね。


2011-07-11 21:58 | カテゴリ:未分類

今節の東海1部全結果です。


藤枝MYFC2-FC岐阜SECOND


FC刈谷3-0矢崎バレンテ


マルヤス工業3-2藤枝市役所


FC鈴鹿ランポーレ0-2トヨタ蹴球団


順位表はこの通りです。


┏━┯━━━━━━┯━┯━┯━━┯━┯━┯━━━━━┓
┃順│Team       │試│点│得失│得│失│○-△-●┃

┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 1|藤枝MYFC ..|09│25│+18│25│07│ 8- 1- 0┃
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫

┃ 2│藤枝市役所  │08│14│+01│09│08│ 4- 2- 2┃
┃ 3│鈴鹿ランポーレ . │09│13│+02│15│13│ 4- 1- 4.┃.
┃ 4│FC刈谷   ...│09│13│-03│16│19│ 4- 1- 4┃.
┃ 5│岐阜セカンド │08│09│+00│12│12│ 2- 3- 3┃.
┃ 6│矢崎バレンテ..│09│08│-10│12│22│ 2- 2- 5┃.
┣━┿━━━━━━┿━┿━┿━━┿━┿━┿━━━━━┫
┃ 7│マルヤス工業  │07│06│-01│12│13│ 2-0-5  ┃.
┃ 8│トヨタ蹴球団 .│07│05│-07│06│13│ 1- 2- 4┃.
┗━┷━━━━━━┷━┷━┷━━┷━┷━┷━━━━━┛


MYFCと2位市役所の勝ち点差が11になりました。残り5試合で最大40。市役所は残り6試合で全勝で32。今のペースですとMYFCの優勝は最短で9月3日です。マジック対象の市役所が取りこぼしたら7月23日で決まってしまう可能性もあります・・・せめて秋口までは優勝は決まってほしくはないのですが・・・


今週はカードによって節が変わります。マルヤスvsセカンドは4節。市役所vs蹴球団は5節。鈴鹿vs矢崎は11節になります。MYFCは今週は松本のアルウィンで東日本社会人大会に参加します。改めて今週のカードを紹介します。


7月17日(


マルヤス工業vsFC岐阜セカンド

(7位)       (5位)

@柳川瀬公園 12時KO


藤枝市役所vsトヨタ蹴球団

(2位)      (8位)

@藤枝市民 13時KO


FC鈴鹿ランポーレvs矢崎バレンテ

(3位)          (6位)

@鈴鹿SG 13時KO 


この日は100%柳川瀬公園です。他の選択肢はありません。昨日市役所を0-2から引っくり返して意気の上がるマルヤス、2試合連続逆転負けとリズムは最悪のセカンド。マルヤスは勝って降格圏を抜け出したいところですね。もちろんセカンドもここでなんとか泥沼から抜け出さないといけないところです。基本を大事にするチーム同士の対決です。好ゲームになると思います。


柳川瀬公園の案内です。

地図はこちらになります。 鉄道利用の際は岐阜からだとJR岡崎で愛環に乗り換えて北野枡塚駅下車で東に1kmほどかな。車なら1号線の暮戸を豊田方面に曲がって直進かな。東名利用なら248号線で大樹寺を得て岡崎大橋渡って右折ですね。例の土日操業でこの辺りは交通量が普段の土日よりも多いことが予想されます。時間には余裕持って来て下さいね。



2011-07-10 18:03 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第9節


マルヤス工業3-2藤枝市役所


得点者

マルヤス 日下 築館 平野

市役所 林内 杉山和(PK)



GREEN-WIND

昨日の刈谷勝利で矢崎の勝ち点は8のまま。2試合未消化とはいえ未だ3のマルヤスとしてはここを勝ってなんとか矢崎に追いつき追い越したい。そのためにはMYFCには大きく離されてはいるが最小失点で2位につける市役所相手とは言え勝ち点3をもぎ取らないといけない。試合前の円陣から非常に士気の高さは伺えたのだが・・・



GREEN-WIND

マルヤス

GK木下

DF成瀬 大下 山村 若山

MF日下 松下 栗田 杉山

FW築館 大月


市役所

GK高橋

DF鈴木大 松井 久保野 松浦

MF井上 塚田 海野 水野

FW林内 杉山和


始まる前の士気の高さとは裏腹にどうもマルヤスの動きが鈍い。ずーっと山村が必死になって修正を図るのだが市役所のパスに翻弄され続ける。昨日同様に開始10分もしないうちに左サイドを崩されてエリア内で待っていた林内が反転シュートであっさりと先制。いきなりのビハインドを負う。ただでさえ流れが悪い上にビハインド。しかも相手は堅守市役所。いきなりずどーんとさせられてしまった・・・


これで目が覚めるかと思ったが相変わらず重たいマルヤス。攻撃の形が全然出来ない。ポストの築館にボールが入らないし日下のプレースキックも惜しい形こそあれど得点ならず。このまま0-1かと思いきや市役所のカウンターをセルフジャッジで足を止めてしまって一度は凌ぐが二次攻撃で日下が相手を倒してPK献上。これを杉山和に決められて前半は0-2で終了。マルヤス視線で見れば開始早々と終了間際と言う最悪の時間帯での失点が2つ・・・これはキツイ。なんとか修正しないともう一発カウンター食って終わりそうな気配だった。


HT終えてのマルヤスイレブンの士気はまったく落ちてはなかった。これならまだ望みはあるかも・・・そのためには早い時間で取り返す必要あるけどと考えながら後半突入。けどそんな簡単に流れが変わるわけもなくしばらくは市役所ペース。


GREEN-WIND

GREEN-WIND

GREEN-WIND

それでも65分を過ぎたところで市役所の運動量が落ちだしマルヤスペースに。ここで日下がPK献上の禊弾をボレーで決めてリーグ戦移籍後初ゴール。ここからはマルヤスが試合を完全に支配。けど決定機を一度は築館が外してしまって流れは止まる思ったらサイドから今度は築館が豪快なボレーで叩き込んで同点に。さっきの簡単な1対1を外してより難しいボレーを決めるってのも変な話なんだが・・・

こうなると完全にマルヤスのペース。前半のうちに負傷で1枚切っていた市役所は交代も後手を踏んでしまう。平野、長谷川とどんどんフレッシュな選手を送り込んでATに入ってから平野のミートしたとは言えないながらも枠を捉えたシュートが市役所ゴールを破ってついに逆転。ついにマルヤスが試合を引っくり返してしまう。この後市役所が最後の力を振り絞って攻めるがマルヤスが耐えてタイムアップ。マルヤスが残留に向けて大きな大きな勝ち点3をゲットした。



GREEN-WIND

とは言ったものの矢崎とはまだ勝ち点2のビハインドがある。というかそもそもマルヤスは降格圏をウロウロするようなチーム力ではない。本来なら上位争いに入ってないといけないチームのはずだ。それもこれも開幕連敗で完全に立ち遅れてしまったのが全てなんだが・・・短期勝負は一度躓くと挽回難しいからなぁ。試合後に監督と少しだけ話したがあくまで強気だった。この先に自信をつけれた内容だったんじゃないかな。とは言ってもこの先も勝ち続けないことには話は始まらない。マルヤス贔屓の僕としてはまだまだやれるはずだと声を大にして言いたいのだが・・・そのきっかけに今日はなったと信じたい。


あー、ちなみにタイトルだが僕はこれで今年3回目の2-0からの逆転目撃者となったって意味です。そうはないぞ。2-0逆転なんて。





2011-07-10 00:06 | カテゴリ:FC岐阜

J2リーグ 第20節


東京ヴェルディ3-FC岐阜


得点者

東京V 阿部 マラニョン 菊岡


ダイジェストすら見てません。見る必要もないでしょう。


これで先週の京都戦の勝利も意味のないものになりました。結局は相手の自滅だっただけなんでしょうね。


ちょうど刈谷vs矢崎と同時並行だったのでツイッターでどうしても流れは入ってくるのですがどれもこれも悲観的と言うか・・・前見れる要素がなかったんだろうなぁと。しかもまた信じ難い失点シーンがあったとか・・・


今日の矢崎と岐阜、どっちがよりダメだったかだけを観点に気が向いたら録画見ようと思ってます。まぁ多分みねーだろうけど。


2011-07-09 23:16 | カテゴリ:未分類

東海社会人1部リーグ 第9節


FC刈谷3-0矢崎バレンテ


得点者

刈谷 北野 大石 松田


※刈谷 征矢がイエロー2枚で退場。次節停止。


ヴェルディ戦をスカパーで見て日和ってもよかったが折角暑さもそれほでない涼しい風を感じたので刈谷まで行ってまいりました。


全社出場権を鈴鹿との死闘を制して奪った刈谷。一方矢崎は最下位の蹴球団に5失点で敗退。本格的にヤバい状態の矢崎だがそれでもマルヤスとの降格攻防戦は制した。ただ相変わらず失点が減らないのはどうにも・・・


刈谷

GK櫻井

DF征矢 川上 西原 小林

MF庄司 酒井 北野 高橋

FW中山 大石


矢崎

GK宮城

DF松尾 中村 松村

MF渡邊 田中 前川 池田 荻野

FW井口 河井



GREEN-WIND


試合始まってずーっと刈谷のターンが続く。矢崎は大黒柱の萩田とDFの杉本が停止。だからと言っても動き重たいわ判断鈍いわ・・・開始10分で北野にあっさり抜け出されて刈谷先制。いやー早かった。


矢崎は僕が見た全部の試合で3-5-2なんだがどうしても3バックだと左右ストッパーとWBの間にスペースが出来やすくなる。ここを中山に好き放題に切り裂かれる。元々矢崎のDFは総じてスピードが足りなくファウルですら止めれない。ここからの折り返しの精度がまったくなかったせいで助かったのだが前半は刈谷がほぼ矢崎をサンドバッグ状態にして終わらせる。


HTで矢崎は長身FWの櫻井を投入。だが効果はなし。後半も基本的には刈谷が支配する。矢崎は打つ手がない感じ。


65分を過ぎた辺りからようやく矢崎も間延びしだした刈谷のスペースを突き出すがシュートまで持ち込めない。逆に出し場に困ってまごついていたら逆にカウンター浴びる始末。守備で翻弄され続けた矢崎は遂に力尽きてATに入る寸前に大石に。AT入ってから松田に連続弾を浴びてジ・エンド。試合は刈谷が3-0と快勝で飾り、公式戦4連勝となった。


まず矢崎に触れておきたいがまさに「ダメすぎて屁も出ない」試合だった。シュートが前半の1本だけ。しかも枠内0では話になんないでしょうに。走れないし考えれないし戦えてない。ハッキリ言って1部の内容ではなかった。とっととこの試合は忘れて次に備えたほうがいい。本気で落ちるぞ。こんな内容では。



GREEN-WIND



GREEN-WIND

逆に刈谷。セカンド戦辺りからなんか変わったのか。今日は特にケチ付ける必要のない試合だった。強いて言えば今日の矢崎ならもっと早くトドメ刺せれたんじゃないかな?ってくらい。征矢の退場はあったけどそこから破綻することなくチームで守ることが出来たかな。萩田不在もラッキーだったかも。


GREEN-WIND

GREEN-WIND


この連勝で刈谷は最悪の事態だけは免れると思う。未来を紡ぐ為には優勝は絶望的だが1つでも上で終わり、全社で今後に未来を掴み取る以外ない。だから1つだって気の抜ける試合なんかない。まだ戦いは続くし続けねばいけない。