緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

ミッション=降格圏脱出

東海社会人1部リーグ 第10節


トヨタ蹴球団1-1マルヤス工業


得点者

蹴球団 深江

マルヤス 日下(PK)


※蹴球団杉本が一発退場。刈谷戦出場停止。



GREEN-WIND

GREEN-WIND

名古屋の練習グランドから坂を上って上りきったところが普段東海リーグで使われる人工芝コート。河岸を変えての変則ダブルヘッダー第2弾は東海1部ボトム対決。どちらも勝てば降格圏脱出。ドローなら仲良く降格圏ってさながらデスマッチの様相漂う一戦となった。


蹴球団

GK北川

DF深江 杉本 秋山 杉山

MF増田 深谷 鈴木 佐口

FW宮田 好未


マルヤス

GK木下

DF成瀬 大下 山村 稲熊

MF松下 日下 片山 杉山

FW築館 平野


試合はマルヤスペースで進んでいく。久しぶりの出場となる片山、エースとなりつつある築館を中心に蹴球団ゴールに迫るが蹴球団も北川、杉本が中心となり決定的なピンチを許さず、逆に宮田を中心にカウンターでマルヤスゴールを襲う。こちらは闘将山村が多大なコーチングでマルヤスを組織立てて大きな破綻は見せず。ところが蹴球団のCKから縺れたところを深江が押し込みというか触れたら入っちゃったって感じで蹴球団先制。
GREEN-WIND

GREEN-WIND

GREEN-WIND

これで焦るのはゲームを支配してたマルヤス。右の片山に偏重しがちだったが左の稲熊も積極的に攻撃参加をしだす。前半終了間際に左からあがったボールを杉本が手を出してしまい一発退場でPK献上。このPKを日下が決めて同点に。前半はこれで終了。


GREEN-WIND

杉本が非常に効いていた中この退場はかなり痛い。後半はマルヤスペースになるはず。蹴球団はFWを下げるかどうするか見物だったが増田を1列下げて4-3-2に。マルヤスは後半開始早々から片山の右からの突破でチャンスを再三作るのだがどうにも詰めが甘く勝ち越せない。それどころか蹴球団の逆襲を浴び出し試合は白熱しだす。どちらかと言えばマルヤスのほうがチャンスは多かったのだが2回ほどあった決定機も詰めきれず試合は共倒れのドローで終了。どちらもよい内容だったのだが成果としては・・・って試合になってしまった。


この試合はどちらもGK、DFの頑張りが目立つ試合だったと思う。双方からMOMを出すなら蹴球団は好セーブを連発した北川。マルヤスは90分鼓舞し続けた山村だった。どちらも降格圏から抜け出すチャンスだったのだがどちらの守備陣もそれを許さないとばかりの頑張りを見せていた。この頑張りを残り試合でも見せれば残留はかなうと思うのだが・・・


どうでもいい話だがこの試合の主審はどちらの選手とも信頼関係築けてなかったですなぁ・・・前半だけでイエロー3枚にレッド1枚。杉本の赤は妥当だったがイエローは全部それで出すぅ?って感じの出し方。カードで試合を仕切りたいって意図が見え見え。幾度と愛知協会の審判はヘタクソが多いと書いてきたが今日もご多分に漏れず・・・って印象でしかなかった。選手のレベルに対して審判のレベル向上のスピードはどう考えても遅い。何かと割りに合わん仕事なのは理解してるが審判のレベル向上も日本のサッカーレベル向上には欠かせない。地域リーグだからって言い訳は通らない。選手は上を目指すために必死なんだから審判だって上を目指すために必死に技術向上に励んで欲しい。





末脚甘い!

練習試合(45分×2)


名古屋グランパス2-1FC岐阜SECOND


得点者

名古屋 田口 橋本

セカンド 松江



GREEN-WIND

GREEN-WIND

GREEN-WIND

トヨスポ変則ダブルヘッダーとなった日曜日。第一弾は王者名古屋のリメインvs岐阜セカンドって異色の組み合わせ。岐阜のトップリメインは甲府とTMだったようで。なんぼリメインと言ったって王者名古屋だ。得られる経験値は絶大のはず。もっともそれを得れるか否かは90分での戦い次第なわけなんだけど・・・


名古屋

GK高木

DF松尾 千代反田 練習生 三渡州

MF磯村 吉田 田口

FWブルザノビッチ 永井 橋本


セカンド

GK本田

DF金誠吉 吉崎 東間 角

MF佐光 栗本 村松 酒井

FW松江 細野


わかっちゃいたがすげーメンツだこと・・・永井とかブルゾとかねーよ・・・と思いつつキックオフ。案の定圧倒的に名古屋に押し込まれる。シュートも結構浴びたが本田が安定したセーブで肝を冷やすようなシーンはなし。それどころか時間が経つと常にボールホルダーに対して複数で臨むディフェンスが機能しだしてそこから奪ったカウンターで松江がフリーになって蹴りこみまさかのセカンド先制。思わず両手挙げて喜んでしまった・・・前半はこのまま終わって0-1。王者名古屋相手にまさかのリードを奪っての折り返しとなった。



GREEN-WIND

GREEN-WIND

後半になってセカンドも名古屋も結構な人数をチェンジ。どちらもやり方自体は大きく変えた感はなし。セカンドの守備は確実に機能していて名古屋を苦しめていた。sらに名古屋の両サイド(特に三渡州の左)が甘く、セカンドのサイドアタックがあわやのシーンを何度も作り出す。しかし名古屋も最後の守りがしぶとく失点は許さない。攻め疲れも出てきたセカンドは一瞬の隙を突かれ田口に押し込まれて同点。セカンドも北川が単騎で持ち込んだりして見せ場を作った。


このままドローなら大収穫。けどセカンドの泣き所は・・・って話をしていたら名古屋が最後の最後でギアを2段上げて完全に崩しきって橋本に合わされて逆転を許したところで試合終了。だからセカンドは最後が甘いんだよ~・・・ってガックリしてしまった。


もっともセカンド視点で見れば得れたものは東海リーグで得る以上のものだったと思う。ピッチが非常に良かったのもあったがトップでも見れないパス回しのシーンもあった。ボールホルダーに対する複数でのディフェンスも機能した。永井という強烈なスピードを持つFWに対しても裏のケアをきちんとこなして封殺できた。そしてリードを奪い試合を支配した時間もあった。名古屋相手にも通用した部分はたくさんあった。これは今後の自信になるはずだ。


けど先に述べたようにセカンドは試ぜ合の最後の締めが激烈に甘い。ドローで終わらせれるのと善戦しても負けるとでは対外的なイメージだって変わる。この部分は残念だった。それでも善戦には違いない。これから天皇杯予選、国体、全社と必ずこの試合での経験は生きる。伊藤監督も手応えありってコメントしてたしね。来週の鈴鹿戦が楽しみだ。




カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR