緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

全社準決勝その2

全国社会人サッカー選手権準決勝


東京23FC1-0藤枝MYFC


得点者

23FC 中山



GREEN-WIND

GREEN-WIND

トイチって言葉ご存知です?とある業界で「10日で1割」っておっかない金利を表すスラングでして・・・付け足せばトゴ(10日で5割)とかカラス銭(1日1割!)なんてとんでもない世界も・・・ってこれではまるでミ○ミの帝王やナ○ワ金融道な話だな・・・


冗談はさておき東京23FCは「東京都1部」。略してトイチ。先に決勝進出を決めた相模原は関東2部だがそれよりもさらに下に位置するクラブが東海3位の刈谷を完封してさらに東海王者MYFCに挑むこの一戦。けどMYFCは勤務の都合で3枚落ち・・・けど地域決勝を勝ちぬくには底上げは不可欠。3枚落ちを前向きに捉えて欲しいんだが・・・


23FC

GK斯波

DF中山 伊藤 三澤 山村 天野

MF安東 猪俣

FW山本恭 山本孝 池田


MYFC

GK豊瀬

DF斉藤貴 望月 田隆法 

MF石井 納谷 ジルマセル 

FWアラン 石田祐 橋本 皆川


どっちも歪な並びに見えるが実際は23FCは4-4-2。MYFCはいつもの4-1-2-3だ。23FCはメンバー表見たら元Jが控え含め3名。普通の県リーグクラスとは考えてはいけない。聞き込みしたら東京の商工会議所か青年会議所だかがバックアップしてるようで夜練になるが雇用の安定とサッカーの環境面で優れた部分が大きいようだ。そして監督は後姿だけでも絵になるこのお方。


GREEN-WIND

このお方に直接引導渡された刈谷もまぁお気の毒に・・・としか言えないのだが東京とこのお方の組み合わせだとどうしても違うクラブを想像しちゃうんだよね・・・そして短い期間でも作ってきたクラブは刈谷を完封したのもフロックではないなぁと感じる規律のあるサッカー。左MFの位置にいた元神戸、草津の三澤のスピードある突破をMYFCは捕まえれない。豊瀬が三澤との1vs1を2本止めたが三澤の他にも小柄だがキープ力のある山本恭や馬力のある山本孝にMYFCは防戦一方。奈良林、内田、西山、斉藤監督と主力や指揮官不在のMYFCは東海で見せた破壊力はどこへやら。ほとんど為す術なくCKから中山に決められてビハインドでの折り返し。


この試合MYFCの控えは5人。内2名がGK。斉藤監督が不在ってことで指揮はコーチ兼任の石田博がずっとテクニカルエリアで声を張らしていたが頼みのアランも石田祐も4日目の影響かいつもの切れは感じない。先発の平均年齢が24歳と圧倒的な若さを誇る23FCがMYFCに何もさせない。MYFCに決定的と言えるチャンスなんてあったっけなぁ・・・しかも終了間際に主将の斉藤貴が右足を痛め自らピッチを去り終了まで立ち上がれない心配な事態も。深刻な怪我でなければいいのですが・・・

試合は虎の子の1点を守り抜いて23FCが「トイチ」でありながら他地域チャンプを破っての快挙達成。試合後の23FCイレブンは優勝したかのような喜びようだった。


GREEN-WIND

堂々と実力で地域決勝への出場権を獲得した23FC。現時点ではその権利を行使するか一歩一歩の積み重ねを優先して放棄するかはわからない。昨日も触れたが明日の地域化粧組み合わせが発表になるまでどんな顔ぶれになるのかわからないのが正直なところなのだ。そして噂があがっていた四国の件も今日のこの記事で決着はついたと思っていい。もしも23FCが権利を放棄したら順番はFC鹿児島に回ってくるのだが・・・今日感じた空気では23FCは権利を行使して出てくると思う。そして出てきたら無視をしてはいけない存在になるだろう。


というわけで決勝は関東2部vs東京都1部と言う他地域のメンツ丸潰れの組み合わせになったのだがどちらもファイナリストとして相応しいパフォーマンスは見せてもらえました。「仕事とサッカー」の両立が問われる社会人サッカーにおいては雇用の需要が多い関東に人材が集中するのはある程度仕方ないのですが・・・東海はまだマシなほうだとは思いますがこの辺の協賛を得れないと関東との差は詰まらないのかもとも感じました。明日の決勝、並びに3位決定戦。どのクラブも5連戦目と限界誓いでしょうけどそれぞれの目標に向かって悔いのないプレーを期待します。そして明日浅中に行かれる皆様は暖かい声援を送ってあげてください。

全社準決勝その1

全国社会人サッカー選手権準決勝


SC相模原3-0愛媛FCしまなみ


得点者 

相模原 齋藤×2 吉岡



GREEN-WIND

GREEN-WIND

地域決勝への椅子を争う戦いは昨日でケリがついたけどそれとは全く別の次元で全国のタイトルが欲しいであろう4クラブ。今日は全社準決勝。大垣浅中へ行ってまいりました。


まずは第一試合。大垣養老コース勝ち上がりの2チーム。セカンドに勝って勝ち進んだ相模原vs鹿児島の望みを断ち切ったしまなみ。4日目って一番しんどい日となったのだが動きはどうなんだろうか・・・


相模原

GK山本

DF工藤 中川 奥山 金澤

MF水野 吉岡 坂井 佐野

FW森谷 齋藤


しまなみ

GK土井

DF稲田 中島 植村 志水

MF山口 中原 平家 清水

FW柏木亨 柏木健


動きはどうだろう・・・?の答えは3分でハッキリした。しまなみは明らかに重い。というより4日目ならこれが普通だろう。それに対して相模原のほうが明らかに出足と当たりに勝り、しまなみを攻守に圧倒した。本当にこれが4連戦目か?と疑いたくなるほどに。


相模原は各所に元Jを揃え即効性の高い強化を図ってきた。しまなみは神戸で試合に出れなかった土井だけだ。だからってわけではないだろうけどフィジカルの差はどうにもならない部分がありしまなみは攻撃では何もいいとこなし。守備も随所で集中を切らしてしまい相模原にシュートの雨あられ。ハッキリ言ってしまうと3-0どころの試合ではなかった。相模原のシュート数は公式で22本。うち6本が齋藤だが決定的なのを2本外していた。


GREEN-WIND

GREEN-WIND

サッカー自体は4-4-2のフラット気味な中盤。モダンフットボール志向かな。サイドチェンジやSBのオーバーラップも滑らかでシステマチックな印象でした。前半を2-0としたところで後半は多少落としてきましたがそれでもしまなみの後半シュートを0に抑えた守備陣は集中出来ていましたしフィジカルも1ランク上でした。(しまなみは前半の2本だけ)


去年今年と相模原は飛び級での地域決勝出場ってこともあり、それを揶揄する声がありました。僕自身も懐疑的な見方をしてました。けど今日のこの試合でその声を封印出来るだけのパフォーマンスは示せれたと感じています。このサッカーが出来て関東2部をやっとの優勝だったって関東の底の深さを感じたのですがそれは次の試合でさらにゲンナリさせられることに・・・東京23FCvsMYFCは次の記事で。ちなみに相模原は明日は齋藤が出場停止だそうです。けど大きく影響はしないんじゃないかなぁ・・・




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