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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

距離感とシンキングスピード

J1リーグ 第6節


セレッソ大阪0-1アルビレックス新潟


得点者

新潟 矢野


今日の2試合目は今年はじめてのJ1様。やはり年に1度は観ておかないと目がついてけなくなっちゃうんです。


ノートは当たり前の話でカメラすら持たずに身1つで観戦したんで写真とかはありません。ごめんなさい。けどキンチョウスタジアム、初めて行ったけどいい雰囲気でした。J1ともなるとホスピタリティもJ1のレベルないといけませんもんね。


試合は多くの人が観てたと思うし結果については多くは語りません。ただ前半のセレッソのサッカーは本当に魅力的だった。中盤の5人の距離感とパスワークが本当に素晴らしく、魅力的なパスサッカーとはなんぞや?の一端を見たような思いです。けどなぁ・・・あんま名指しはしたくないがケンペスがブレーキだったような。足下に入るし高さも強さも申し分ないけど中盤との意思の疎通が上手く行ってなかったかなぁ。ここが滑らかになってればきちんと先制できてたはず。しかしキム・ボギョン久しぶりに見たけど大分いた時よりパワーアップしたなぁ。左にさらに磨きかかって右も成長してる。右が左レベルにもっと近づけば手ぇつけれんくなるぞ・・・


新潟は前半はブラジル人と日本人がバラバラに感じた。後半になってブラジル人に日本人が融合しだしてずっと後半は試合を支配して最後は矢野がフリーでズドン。前半の出来からしたら勝つとは思えなかったなぁ・・・外人任せのJ2上位レベルのサッカーだったんだけど・・・わかんないもんだなぁ。


明日も2試合。暖かくなって少しずつサッカーの季節がやってきました。何度でも言うぞ。秋春制なんてクソだ!クソ!!4月でもナイターは寒かったぞ!このやろう!






そこにあった確かな絆

関西社会人1部リーグ 第1節


奈良クラブ0-0アルテリーヴォ和歌山



GREEN-WIND


屈指の激戦区になることが予想される関西1部。昨年王者奈良に劇的な昇格劇を成し遂げて1部に殴りこんで来た和歌山が挑む形になった。


奈良には日野と李成浩。和歌山には野本とFC岐阜OBが3名もいる。

昨年王者にこのカテでは珍しいJ2からの補強を敢行した和歌山。東海開幕前にどうしても見ておきたいカードとなったので朝から奈良は橿原まで足を運びました。



GREEN-WIND

GREEN-WIND


奈良

GK日野

DF志水 伊澤 橋垣内 吉田

MF吉波 牧 桜井 塚本

FW辻村 檜山



GREEN-WIND


和歌山

GK斯波

DF阿部 野本 角南 田崎

MF東 田丸 高田 永瀬

FW西山 宮本



GREEN-WIND

始まる前は奈良がボール支配して和歌山が耐えてカウンターを想像してたんだが写真見てもわかるようにとんでもないピッチコンディション。奈良のパスワークはホームのピッチに殺されてる始末。このせいかどうかはわかんないが試合は終始和歌山が押し気味に進んでいく。


和歌山は基本的にサイドアタックが基本。どちらかと言えば左サイドの攻撃によりキレを感じたが右もうまく連携が取れていて2部上がりとは思えない攻撃的なサッカーをしていた。この荒れピッチにいち早く対応ができたのも和歌山でした。



GREEN-WIND
しかし奈良のゴールを守るのはご存知この人。ぬるいハイクロスやスルーパスでは少しも動じるわけがない。和歌山のシュート精度がアレだったのもあるが試合を通して焦るようなシーンは1回あったかどうかって程度だったかな。



GREEN-WIND

GREEN-WIND
野本は岐阜でやってたSBではなく右のCBの位置。ここならむやみやたらに上がることも出来ない思ったが一度だけ右サイドを駆け上がって和歌山最大のチャンスを演出してました。ただなんとゆうか・・・沸騰しやすいのは変わってないなぁ・・・とも。ただ和歌山の中でもキャプテンシーを発揮してるとのことなんで徐々にチームとも噛み合っていくんでしょうね。岐阜からも野本のために来てくれた御夫妻がみえたことは記しておきます。


試合ですが和歌山はこの試合、きちんと10の力を出しきれたと思うのです。逆に奈良は前半は8か9くらいで抑えて後半で仕留める絵図だったのかな?と思ったんだけど後半も特にエンジンがかかったとも思えず。どちらが昨年王者やねん?と言ったら言い過ぎだが奈良は普段の自分たちのサッカーが出来なかったというか和歌山がそれをさせなかったって言い方のが合ってるのかな?和歌山はこれで1部でも戦えるって自信を得ただろうと思う。奈良はもう一度やり直しかな・・・このピッチの橿原で4試合ってこと考えるとうーん・・・鴻池もこれでは怪しいもんだぞ。奈良SCは人工芝だからいいだろうけど荒れピッチではパスサッカーだけでは厳しい。硬軟の使い分けをする必要はあるだろうね。


で試合後にこんな風景がありました。


GREEN-WIND
なんで奈良と和歌山の選手がスタンドで肩組んで?とお思いでしょう。そしてこの人らは?と思うでしょう。

選手2名はアルテ高崎在籍経験者。そして周りを囲むのが高崎のサポーターの皆様方でした。

ご存知のようにすでにアルテ高崎というチームは存在しません。けど彼らの他にも高崎の選手達はサッカーを求めて他クラブに道を求めました。岐阜セカンドに来た選手もいます。そして彼らのためにこの人達は群馬からはるばる駆けつけたのです。双方に袂を分かつ形になった彼らのために。

アルテ高崎の姿は消えた。けど前登録って形でアルテ高崎の名前は彼らの他にも道を求めた選手がやめない限り残り続ける。陳腐な表現だが身体は滅びても魂は残り続けていくものなんだと。彼らにこの人達に僕は教えられた。サッカーがもたらした絆がこのような形で結びつく姿を目にできたことがこの試合に来て一番良かったと感じた出来事。彼らの未来に幸あれ。


さて、これから長居に向かいます。年に何度もないJ1様の試合を拝んできます。明日は杭瀬川と長良川です。





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