緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

絶不調

どうも薬が合ってないのか体がフワフワしてます。


特に下半身がガタガタ。地に足ついてない感じ。


明日通院日ですがちょっと相談しよ・・・

悠長な事は言ってられん

時期はともかく資金ショートは避けられそうにない件。


言葉が出ない。最初からこうなることわかってて編成をやったとしか思えない。


6月中に何か変化あるかもしれないですね。まず我々にとって良くない方に・・・

甲府戦私的採点

たったの90秒で事実上試合終了だったとは言え覇気を感じない試合。誰一人いいとこなしだったぞ・・・


多田 5,0 3失点では・・・あと妙にパンチで逃げるシーンが目についた。


明弘 5,0 1失点目は高崎相手では可哀想ではあったが・・・


田中 4,5 MBP。高さ不足がモロに出た。


関田 5,0 棒立ちになるシーンが多かったような。


野垣内 5,0 先発じゃ無理。


服部 5,0 立て直し出来ず。


ハンジェ 5,0 岡山戦以降パフォが落ちてる。


染矢 5,0 まだマシなほうだったけど・・・


樋口 4,5 攻守の切り替えがタル過ぎ。MBPに上げる声もあった。


井上 5,0 泥臭さがなくなったら持ち味消えなくない?


佐藤 5,0 体張ってキープ出来なければCFではない。


中島 4,5 プロとしての基礎技術に疑問を感じる・・・


橋本 5,0 あのシチュエーションで出てきて後ろでこねられても・・・


正賢 -- 時間短かったので評価不可


行徳さん 5,5 あんだけ早々に失点してはどうにもならんだろ・・・


やはり手駒不足は否めない・・・かと言って1人補強した程度で劇的に変わるとも思えない。もっと頭使い、労を惜しまず各人が無駄走りすることをしないと根本的には変わらんでしょう。今年は前線の選手の無駄走りがなさ過ぎる。ブロック作られたらお手上げになる原因はそこにあると考えます。みんな欲しいばっかで待ってるようではダメ。


ストライカー募金について触れるとまさか本気で募金でストライカー取れるなんてクラブだって考えてはいないと信じたい。もし本気ならバカと言う以外ない。何人か触れてたけどやっぱりこのクラブは体質的に問題があると思う。お金の集め方についても甘えがあると思うし営業についてもいい話が聞こえてこない。政財界から相手されないのも無理はなく思えてきた。本当に補強が必要なのはフロントスタッフなのかもな。

東海1部ニュース2012 Vol5

刈谷と鈴鹿に早くも黒星・・・波乱の第3節全結果です。


FC刈谷1-2矢崎バレンテ

刈谷 松田

矢崎 秋本 井口


FC岐阜SECOND7-2ChukyoUnivFC

セカンド 松江 遠藤 深山×3 片山 中村

CUFC 小山 高橋


中京大学FC2-2藤枝市役所

中京大 杉浦×2 

市役所 高橋 海野

※中京大和田。市役所海野がイエロー2枚で退場。


FC鈴鹿ランポーレ1ー3マルヤス工業

鈴鹿 北川

マルヤス 松下 平野 築館


取りも取ったり全部で20ゴール。今年の東海はよくゴールが入りますねぇ。3試合を終わって土付かずがセカンドとマルヤスの2チームのみ。セカンドのみフルマークの勝ち点9ですがこのままではセカンド独り旅・・・?さぁそれでは面白くない。セカンドはここからが本当の戦いと言っても過言ではないです。まずはいきなりの首位攻防戦が最初の試練としてやってくる!第4節のカードは次の通りです。今節も土日分散です。


6月2日(


藤枝市役所vsChukyoUnivFC

@藤枝市民G 正午KO


矢崎バレンテvsFC鈴鹿ランポーレ

@藤枝市民G 14時15分KO


6月3日(


中京大学FCvsFC刈谷

@中京大G 12時半KO


マルヤス工業vsFC岐阜SECOND

@豊田スタジアムサブ 13時KO


負け無し同士のマルヤスvsセカンドがやはり注目カードになりますね。僕もこの試合に行くつもりでいます。土曜の藤枝には行きません。

マルヤスは鈴鹿戦で見事な連動するサッカーで鈴鹿を圧倒しましたがセカンドにも通用するば一気の台風の目に・・・しかし要石となるアンカー松下の負傷退場は気がかりです。軽傷ならよいのですが。刈谷と鈴鹿ももうセカンドとの直接対決前に取りこぼしはもう許されません。共にどこまで立てなおしてくるかが鍵になります。


えーと、この週から得点王レースについても触れていこう思います。

現在は4ゴールで4人が並んでます。


4得点 中村(セカンド)深山(セカンド)井口(矢崎)杉浦(中京大)

3得点 遠藤(セカンド)北川(鈴鹿)

2得点 栗本(セカンド)築館(マルヤス)秋本(矢崎)高橋(CUFC)


複数得点者は以上かな。3試合連続ゴールは中村、北川、杉浦の3名ですね。ちなみに昨年の得点王はMYFCの石田祐の11ゴールでしたでした。てっきりアランだと思ってたけど自主出停で3試合居なかったんだよな・・・今年は確実に上回りそうなペースですがさぁどうなるか。こちらもお楽しみに。



進歩が止まったところでサッカーも終わる

東海社会人1部リーグ 第3節


FC鈴鹿ランポーレ1ー3マルヤス工業


得点者

鈴鹿 北川

マルヤス 松下 平野 築館



GREEN-WIND

風が冷たかったが半袖で過ごせないって程でもない程よい涼しさの鈴鹿市石垣池公園。セカンドの独り旅を止めるためにはここは絶対に落とせない鈴鹿にマルヤス。勝ち点4同士の東海1部第3節は鈴鹿のホーム戦で行われた。


鈴鹿

GK本多

DF村田 ラファエル 大久保 安

MF原 関 西村

FW伊藤弟 北川 矢野

Sub本多 大野 小宮山 曽根 姜 伊藤兄 久保田



GREEN-WIND

マルヤス

GK木下

DF成瀬 河本 山村 松井

MF松下 日下 濱崎 杉山 香川

FW築館

Sub木村 森 太田 平野 鳥井 大月 田中


GREEN-WIND

まず驚いたのがマルヤスが4-1-4ー1ってシステムを敷いてきたこと。松下がアンカーとなり日下がフリーマン。濱崎、杉山、香川の2列目が鈴鹿のDF陣にプレッシャーをかけ続け鈴鹿のミスを誘い、奪って素早く攻めに移るのくり返し。一方鈴鹿はCUFC戦同様に中盤をすっ飛ばしてのロングボールでの3トップ頼り。ただそのボールに正確性がない上に高さで劣る鈴鹿FW陣は足の怪我も癒えたか絶好調の山村を中心となるマルヤスDF陣を脅かすまでいかない。


GREEN-WIND

GREEN-WIND


試合は序盤から完全にマルヤスのペース。20分を過ぎてマルヤスの2列目が鈴鹿DFを引っ掻き回して濱崎に完全にやられたと思われたシュートがポストを叩いて命拾いしたとおもいきやこぼれを拾われ最後はアンカーの松下がエリア外から左足一閃でマルヤス先制。

鈴鹿は中盤のサポートが薄く、3トップが孤立気味に。たまらず曽根を前半から投入して中盤を△から▽に変えて打開を図るが中盤のチェックに引っかかり決定機すら作れない。消化不良のまま前半は0-1。しかし先週のCUFC戦同様の単調かつ精度のない鈴鹿の攻めに石垣池のフラストレーションは見る見る内に高まっていた。


マルヤスはHTで前半で走り回った香川を躊躇う事なく下げて平野投入。これが大正解で後半開始序盤でマルヤスがカウンターから追加点。試合はこれでほぼ決まってしまった。さらに日下のFKをラファエルが処理をミスって築館にダメ押しの3点目を許してゲームオーバー。この後緩んだマルヤスをようやく攻め立ててATに北川がCKからねじ込むも時既に遅し。マルヤスも開幕3戦負け無しで2位に浮上して試合は終わった。


GREEN-WIND
まさかの4-1-4-1と言う奇策を打ったマルヤスだがそれが機能したのは一重にマルヤスのNo10松下の献身的な働きに依るものだったと言っていい。アンカーと言う守備の要石になるポジションを勤めながら機を見ての豪快なミドルでの先制点は見事でした。ただ最後の北川のゴールの際に腕を負傷?即座に☓が出てそのまま退場したのは気がかりです。とにかく今日は松下を始めとしてマルヤスの運動量が常に鈴鹿を上回る完勝でした。鈴鹿はホームでまさかの惨敗を喫してセカンドとの勝ち点差が1ゲーム以上広がったのは大誤算だったでしょう。


でその鈴鹿。誤解を恐れず書けば先週今日と正直失望気味の試合を続けてます。攻撃単調。運動量も少ない。DF陣は集中欠いたポカもする。まるでどっかのJ2みたいな試合を2試合続けているがこんなんでJFLどころか東海制覇なんてちゃんちゃらおかしい。今一度自分達のサッカーを見なおしてやり直さないと取り返しのつかない結果になってもおかしくない。ましてや全社予選でマルヤスと当たる可能性が高いとわかっててこの結果は・・・もっと危機感持って欲しい。再来週にセカンドとの試合を控えているがその前にアウェイ矢崎に勝ってまずはセカンドからこれ以上離されないことを意識したいとこです。


マルヤスは開幕ダッシュに成功したと言っていいでしょう。ただ松下の負傷はさっきも書いたけど気がかりですね。ただ今日のパフォーマンスならセカンド相手でも勝ち負けでしょう。これが今年もベストでないのであれば一昨年のマルヤス旋風が再びやってくるかもしれないですね。


鈴鹿について最後にもう1つ厳しい事を言えば「進歩が見られない。」積み上げたものがなければ一気に退化するのは去年のマルヤスが証明した。マルヤスはそれを克服して1段階上のチームに育ってきた。鈴鹿はどうか?ヘタをしたら退化してるかもしれない。事態は思った以上に深刻です。このままで終わっていいチームではないはずですし巻き返しを願ってます。




  

88分の虚しき空虚

J2リーグ 第16節


FC岐阜0-3ヴァンフォーレ甲府


得点者

甲府 高崎 ダヴィ 福田


事実上90秒で試合終了。残り88分はなんだったんでしょうね?3失点目とかまんま去年のVTR。ホントに存続危機って危機感あるの?

多くを語りたくないし語る必要もないでしょう。ホームでこんな試合するチームに支援なんてあると思ったら大間違いだ。


MBPは田中。3失点中2点に絡んではねぇ・・・



手持ちのカードの差

東海社会人1部リーグ 第3節


FC岐阜SECOND7-2ChukyoUnivFC


得点者

セカンド 松江 遠藤 深山×3 片山 中村

CUFC 小山 高橋(PK)



GREEN-WIND

GREEN-WIND

広い広い岐阜県でも最西端に程近い養老町での初の東海1部。先週鈴鹿相手にしぶとくドローに持ち込んだCUFCを迎えるのは唯一の連勝スタートを切ったセカンド。爆発力と相反する脆さを隠せない試合が続くが果たして今日は・・・


セカンド

GK本田

DF金誠吉 倉田 田中 吉崎

MF片山 中村 村松 栗本

FW松江 遠藤

Sub山崎 鈴木 長谷川 松井 安西 柳澤 深山


CUFC

GK柿野

DF小木曽 加藤 飯島 池滝

MF木原 松井 内木 小山 遠藤

FW高橋

Sub廣田 藤木 谷中 牧野 佐々木 玉田 佐野


これまでの2試合と違いセカンドは開始からCUFCの早いプレッシャーに戸惑い気味になり後手を踏む試合試合となる。それでもカウンターから先発に復帰した松江が相手に当てながらのねじ込んで先制するが10分後にコーナーからのこぼれ球を小山にミドルでぶち込まれてあっさりと追いつかれる。


GREEN-WIND

GREEN-WIND

先週の中京大からしっかり情報を得たのかCUFCは片山、中村の両ボランチに自由を許さず5人の中盤でセカンド自慢のパスワークを寸断する。CUFCは前半だけでも9本のシュートを浴びせてセカンドを脅かしペースを握ったまま前半を終える。


後半に入ってわずか1分。CUFCがエリアに侵入したが特に危ない位置ではなかった。なのに軽率に倒してしまったPK献上。高橋決めてCUFC逆転。セカンドは中京大戦同様に先制をしながら相手に逆転を許す苦しい試合となる。

ところがセカンドは前半にこの試合同様に50cmを外した遠藤が 片山(実況では吉崎と呟いたが)からの縦のボールをダイレクトのループシュートで即座に追いつく。

この後セカンドは中盤の形を変えてCUFCのマークをずらし、尚且つ松井、柳澤と中盤の血を入替。さらに深山も一気に投入してCUFCの体力を削っていく。



GREEN-WIND

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GREEN-WIND
調整が遅れてこの日がセカンドデビューになった柳澤だが結果だけ言えばこの後即座に2アシストと結果を出した。ただまだ動きに重さを感じたのも確か。夏に向けてもう一絞りしたら本領発揮になるんではないだろうか。結局試合は80分過ぎて完全にタレたCUFCに一気を牙を向いたセカンドが83分から90分にかけて7分で5ゴールと完膚なきまでにCUFCを叩きのめして開幕3連勝の幕切れとなった。


GREEN-WIND
とは言ったものの・・・セカンドの今日の出来は開幕3試合の中では最低でした。CUFCの激しいチェックに受け身に回りすぎたかな。結果こそ大敗のCUFCだがセカンド殺しのヒントは見せたような気がする。ただ勝ち越しを許してからの集中のキレ方はなぁ・・・電池切れに集中切れではセカンドのラッシュを止める術は学生のメンタルでは無理があったかな。激しさと引換に反則もかなりの数でしたしね。


3試合で16ゴールのセカンド。1試合平均5点以上の爆発力を発揮してるが3試合続けての2失点は間違っても褒めれたもんではない。この3試合に共通して言えるのは「持ってるカードの差で押し切っただけ」ってこと。今日なんか最たるもんで、大富豪に例えれば双方絵札出しあって揉み合ってる思ったら2とジョーカーを立て続けに出してねじ伏せただけだもんなぁ。経験上この手の勝ち方ばっかのチームは止まる時は本当にパタッと止まる。どっかで痛い目遭う気がしてならん。つかどっかで痛い目遭ったほうがより強くなるにはいいのかもしれない。とは言ったもんの3強の残り2つ以外で止めれるともちょっと思えんなぁ・・・ 


未だセカンド本格化せず。ただ能力だけで東海を押し切っちゃうって可能性もあるかもしれんなぁ・・・それではその先はないんだけど。

メンツにかけて

名張毒ぶどう酒事件の再審請求はまたも棄却。


かなり無理筋な決定としか思えない・・・


この時書いた時点で再審は間違いないと思っていたんですが。。。もはや新証拠やら何やらは関係ないんでしょう。法の秩序のメンツにおいて奥西死刑囚を死ぬまでシャバには出さない!って事なんでしょうね・・・


もう86歳になった奥西死刑囚が執行される可能性は0と言い切っていいですがこれでシャバの空気吸える可能性も相当低くなったと思います。もう50年も過ぎた事件でここまで揉めるって事はなんかしらグレーな要素があるはずなんですけどそれが白に近いグレーなのか黒に近いグレーなのかは判断つかないです。


飯塚事件といい少しでもグレーな要素があったら断固として再審は認めん方向になるんですかね。厳罰化傾向はいいんですが冤罪の恐怖は常について回ります。

この期に及んで・・・

毎月2千万の赤字垂れ流しって正気か?おい!?


ここまで酷いとはさすがに思ってなかった。しかも本文記事にはないけどこの期に及んでJ1経験者のストライカー補強をしたいって・・・経営の杜撰さは言うまでもなく補強ポイントのズレにも頭が痛くなってくる。補強ポイントはMFだろ!それもパサーだっつうの!!高木和正が抜けた穴が3年ずーっと埋まってない。開幕前からその事はハッキリ書かなかったけど不安はあった。この攻撃力の無さは決定力以前に攻撃の構成力の問題。ボランチのハンジェと服部は確かに能力高いMFだがボランチである以上攻撃の全てまで面倒見ろってのは無理がある。攻撃がサイド一辺倒なのも真ん中で溜めれる選手がいないって事との因果がある思います。


補強なんて望む術はないでしょう。あるとしたら押谷パターン。費用向こう持ちの育成前提。けどそれだって決して簡単ではない。予算管理団体である以上補強等も色々制約はなけれど難しい部分は必ずあるはず。僕は補強出来る可能性は3割程度だと踏んでます。それも補強ではなく補充レベルの。


この記事で少しだけ前向きに見る部分があるとしたら県財界も潰してはいけないって意思を持ってるってこと。それ=即金銭支援とは成り得ないけど。どちらにしてももう徳俵に足が乗った状態だと言えるでしょうね。

あかん・・・

早ければ来月にも資金ショートって・・・


私事ですが病気が再発してしばらくまた休職となりました。それに追い打ちかけるようなニュースにほとほとまいってます・・・


今度こそあかんかもしれん・・・覚悟だけはしておきます・・・

山形戦私的採点

負けた試合を2度も見るってあんまないんだが・・・負けは負けだが横浜戦や松本戦みたいなクソ内容とは思えない。ただしあのプレーだけは許さない。


多田 5,5 1対1とPKの2失点では責める気なれん。


明弘 5,5 もっと切り込めるようになれば厚みも出るんだけど・・・


関田 5,0 1失点目は1人だけ残っちゃったね・・・オフサイド取れる思ったけど・・・


野垣内 5,0 MBP。1週間何の準備してたんだ?


村上 5,5 前の樋口ともっと関係がよくなればいいけどね。


服部 5,5 もっと周りに厳しくしてもいいと思う。


ハンジェ 5,5 服部と同じ。もっと周りに厳しくなっていい思う。


染矢 5,5 先週の服部の言葉がさすがに身に染みてたか。


樋口 5,5 悪くなかったけどやはり彼はCFだと思う。


井上 5,5 FWのほうがいい。絶対に。


佐藤 5,5 CFとしてやるべきこと。出来ることはちゃんとやったかな。


中島 5,5 ファウルを貰うことなく荒々しさをプレーで見せて欲しい。それが出来れば初ゴールも近い思う。


橋本 5,5 うーん・・・途中交代では生きないタイプだなぁ・・・


阪本 5,5 ようやく今季初出場。もっとアピールを。


行徳さん 5,5 やるべきことはやった思う。


後半の出来の差かしたらアレがなくても最終的に負けてた可能性は高いがアレで多くの選手の糸が切れたのも確か。CBのプレーで大切なのはセーフティファーストじゃないんか?アレで負けたのは間違いないし本人は猛省して欲しい。






東海1部ニュース2012 Vol4

おまたせしました。今節の全結果です。


FC岐阜SECOND3-2中京大学FC

セカンド 中村×2 深山

中京大 早川 杉浦

※セカンド瀬古がイエロー2枚で退場。CUFC戦停止。


矢崎バレンテ4-1藤枝市役所

矢崎 秋本 萩田 井口×2

市役所 杉山和


マルヤス工業1ー1FC刈谷

マルヤス 日下

刈谷 大石


ChukyoUnivFC2-2FC鈴鹿ランポーレ

CUFC 加藤 高橋

鈴鹿 西村 北川

※CUFC林がイエロー2枚で退場。セカンド戦停止。


今節も全部で16ゴール。全チーム得点も案外ありそうでないんですよね。連勝発進がセカンドのみ。連敗スタートは中京大に市役所。市役所の連敗は意外だったなぁ。刈谷も苦手マルヤスに追いついてのドローなら御の字ではないでしょうか。鈴鹿はちょっと取りこぼした感があった試合でしたが・・・


今節も土日分散です。セカンドvsCUFCの日にちが変わってますのでご注意を。


5月26日(


FC刈谷vs矢崎バレンテ

@ウェーブスタジアム刈谷 13時KO


FC岐阜SECONDvsChukyoUnivFC

@養老スマイルグランド 13時KO


5月27日(


FC鈴鹿ランポーレvsマルヤス工業

@石垣池公園 14時KO


中京大学FCvs藤枝市役所

@中京大学グランド 12時半KO


注目カードは勝ち点4で並ぶ鈴鹿vsマルヤスですね。どっちも勝ち点3を取ってセカンドを追いかけたいとこでしょう。そのセカンドも鈴鹿を止めたCUFC。中京大から情報は入ってるでしょうししっかり対策を練られたら手を焼くかもしれないですねぇ。ばぁちゃんとの兼ね合いもありますが一応土曜養老。日曜は石垣池で考えてます。

先に書いておきます。日曜は長良川で甲府戦あるけどそっちには行きません。チームがどうこうだからではなく単純に日曜ナイターは自分自身への負担がキツいんです。ばぁちゃんがいないんでじぃちゃん1人で夜は怖いのもありますし・・・ですので長良川の日曜ナイターは今後も行くことはちょっと無理。原則昼開催の東海は何とかなりますが原則夜のJはちょっと・・・夜でも刈谷ならすぐ帰れるからいいんですが・・・長良川でも昼or夕ならまだいいんですが。


そうゆうわけですのでしばらくは東海中心の日々になるかもしれないです。土日分散開催は今年だけにして欲しいなぁ・・・





いつまでも惜しいではダメなんだけど・・・

J2リーグ 第15節


モンテディオ山形2-1FC岐阜


得点者

山形 萬代 山崎(PK)

岐阜 佐藤(PK)


中京大でPC開いたら匿名の2chならいざ知らず、記名式のツイッターですら野垣内に対する情け容赦無いコメントが羅列してるのを見て何をしでかしたんだ・・・思ったらアレですか・・・いや、全くもって納得です。そりゃ叩かれて当然のプレーです。


CUFCvs鈴鹿の事書きながらなんでかなりいい加減な記憶ですが前半はこれまででも一番良かったレベルだと思います。けどそれを維持出来ないとこれまでとは変わったってことにはならないんです。後半は途中で観るのやめました。採点の為に改めて明日以降にしっかり見よう思います。


ただしMBPは満場一致でいいでしょう?野垣内。DFとしてあるまじき失態。だからいつまでたっても観客から信頼得ないんだよ。


採点は火曜の夜を予定してます。うまく出来れば火曜の朝。

2-0は危険な調べ

東海社会人1部リーグ 第2節


ChukyoUnivFC2-2FC鈴鹿ランポーレ


得点者

CUFC 加藤 高橋(直接FK)

鈴鹿 西村(PK) 北川


※CUFC林がイエロー2枚で退場。岐阜セカンド戦停止。



GREEN-WIND

微妙に風も冷たく昨日よりも肌寒い。いつもなら中京大開催なら2部込みも含めて複数試合ってことが多いが今日はこの試合のみ。開幕ダッシュを図るには昇格組はきっちり叩いて出足をつけたいとこなんだが開幕戦は誰に聞いても低調だったとか・・・刈谷戦観た感じでは決して楽には勝たしてはもらえんだろうなぁ・・・とは思っていたのですが・・・


CUFC

GK石川

DF小木曽 飯島 松井 林

MF内木 木原 遠藤 小山 高橋

FW玉田

Subは出場した選手しか不明


GREEN-WIND


鈴鹿

GK松上

DF中川 ラファエル 大久保 安

MF村田 原 曽根

FW矢野 北川 伊藤弟

Sub本多 西村 久保田 大野 関 中村 伊藤兄



GREEN-WIND

試合始まってすぐは鈴鹿の縦パスからの攻撃にCUFCが戸惑って決定機が連続したが決めきれず。そうするとCUFCのパス回しが繋がりだして鈴鹿がどちらかと言えば受けに回る時間が長く続いた。


TMの奈良戦以来の鈴鹿だがあの時の4-4-2ではなく蓋を開ければこれまで通りの4-3-3。けど去年積み上げたのがどっか行ったかのような単調で工夫の見れない縦一辺倒・・・コンバートされた中川も上がりのタイミングが良くなくて右の裏がポッカリって時間も結構あった。


もっとも中盤の原や村田の体張った守備でCUFCも厚みのある攻めが出来てるとは言えない出来。いわゆる膠着した試合になったまんま前半はスコアレス。率直に言って前半の鈴鹿の出来は「×」。あまりにも攻撃に工夫がない。3トップの関係も良いようには見えなかったし中川も前に気持ちが行き過ぎてた。それ以上に3トップを中盤が御せれなかったんだけどね・・・


負傷もあって鈴鹿は曽根から西村にトップ下を交代。これで鈴鹿は少しリズムが変わったのとCUFCにフィジカル勝ちしだして徐々にゴリ押しが通用するようになる。そして伊藤弟のドリブルをCUFC林がたまらず後ろから倒してPK献上。林は前半のイエローと合わせてこれで退場。このPKが西村が冷静にコースを狙って鈴鹿先制。


GREEN-WIND

GREEN-WIND

この後に個人技で北川が豪快に蹴りこんで2-0にしてもう大丈夫かと思ったがサッカーにおける格言の「2-0は危険」がこの試合で・・・


退場した林は左SBだったがCUFCはここに新たに加藤を入れて4-4-1のカウンターに賭ける。鈴鹿は3点目を奪って勝利を確約するために中村、伊藤兄とFWを立て続けに投入したが攻撃に変化があったとも思えず。それどころかリスタートからその加藤に混戦から蹴り込まれ追撃を許してしまう。


この時点で残り10分程度。この辺りからレフリーの判定を巡ってスタンドが鉄火場となり始めて中京大の試合では珍しい空気になった。選手に影響はなかった思うがレフリーが舞い上がってますます判定はナーバスに。そうしたらゴール前で鈴鹿のファウルで得たFKを帝京可児出身のNo10高橋が蹴った瞬間に入ったと確信した軌道でゴール右上に吸い込まれてとうとう同点。この後もどちらも決定打はなく鈴鹿は痛恨のドロー。これで開幕連勝はセカンドのみとなった。


GREEN-WIND

GREEN-WIND

ストレートに言ってしまうが先週と昨日観たセカンドと今日の鈴鹿と比べたら「現時点では全然」セカンドのほうが上。もっとも去年も石垣池での試合の後これに近いことを書いて後期ではしっかり勝ったし詰められない差では絶対ないはずです。これまでに書いたようにセカンドにも脆さや隙はありますしね。試合後に高木監督と話したけどやっぱり前半で試合決めれたはずって主旨のコメントだった。反省して出直すとは言ってたけど今日の試合の反省点は1つや2つでは済まんかったぞ・・・縦だけでは見切られちゃう。斜めも横も高さも低さもあるんだから空間を上手く使おう。僕が感じたセカンドとの差はそこですよ。


そういった部分ではCUFCのほうが出来てたかもね。昨日観た中京大FCと比べてもこっちのが僕は強いと感じたな。つか2軍と3軍って言われ方でどうしても中京大>CUFCに思われがちだけど実際は中京大≦CUFCって考えたほうがいいかもね。直接対決もCUFCが3-0で制してますしねぇ。早速3強相手に勝ち点をゲットしましたが次は唯一の連勝のセカンド。ここも止めればリーグは一気に混戦模様になりますがはてさて・・・



GREEN-WIND

しかし鈴鹿のアウェイユニの実物を初めて見ましたがこのピンクはエグさクドさがなくて良い感じですね。


GREEN-WIND

GREEN-WIND
僕が知る限りは背中に名前入れる4部クラブはない。こういった試みはユニ販売における優位性になるけどどのくらい売れるかなぁ・・・鈴鹿のユニ好きだから1着くらいは買いたいけど・・・


自業自得

東海社会人1部リーグ 第2節


FC岐阜SECOND3-2中京大学FC


得点者

セカンド 中村×2 深山

中京大 早川(PK) 杉浦


※セカンド瀬古がイエロー2枚で退場。CUFC戦停止。


開幕矢崎戦で6得点と攻撃力が爆発しつつもしょうもないミスから2失点と脆さも露呈した岐阜セカンド。開幕戦は優勝候補の鈴鹿相手にリードを奪いつつも最終的に押し切られた形の中京大。白星スタートと黒星スタートと明暗別れた両チームの対戦は先週同様にセカンドのホーム、浅中で行われた。


セカンド

GK本田

DF金誠吉 田中 倉田 吉崎

MF片山 中村 瀬古 栗本

FW遠藤 深山

Sub山崎 鈴木 松井 村松 田端 松江 安西


GREEN-WIND

中京大

GK岡島

DF山田 原田 細萱 菊本

MF山本 和田 菅野 山下

FW早川 杉浦 


GREEN-WIND

試合は最初の10分こそ中京大が連続してCKを得るなど押しこんで決定機も生まれたが物に出来ず。そうすると中盤の力量で圧倒的に勝るセカンドのパスワークに中京大は付いていけなくなって真ん中から左からの展開で瀬古のクロスを中村がヘッドで決め手セカンドがこの日も早い時間で先制。矢崎戦同様に今日も大量得点ショーが始まるかと思いきや今日のセカンドは絶対的な決定機を前半だけでも3つか4つもフイにする効率の悪さ。手元にスタッツがあるんだが前半のセカンドのシュート数は「12」。いくら中盤を完璧に制圧出来ていてもこれでは後半に向けて不安がないわけではない。ただ力量差は明らかだったので余程のことが無ければ後半も大丈夫で3-0くらいで終わらせれるだろうと思いきや・・・


後半開始早々に中京大の縦パスで飛び出した和田を本田がジャンピングニーで潰してPK献上。


GREEN-WIND
このプレーで得たPKをキャプテン早川が豪快に蹴りこんで開始4分で中京大が同点に追いつく。


GREEN-WIND

GREEN-WIND
これで仕切りなおしかと思いきやそれからわずか6分でスローインからのリスタートでなぜかセカンドのゴール前ニアがガラ空き。そのスペースに杉浦が飛び込んで2試合連続ゴールとなる逆転弾。後半開始10分で中京大が逆転に成功してしまいセカンドはいきなりビハインドを負う立場となった。


90分の試合の中でマラソンと同じようにペースの上げ下げって時間は必ずあります。ただこの時間のセカンドは「抜き過ぎ」だった。同点のPKは事故で済むが逆転許したあのスペースの開け方は有り得んレベル。上から僕が見てても「ゲ!?」と声を出すレベルで開いてましたから・・・



GREEN-WIND

ただセカンドにとって幸運だったのは逆転された時間が早かったこと。まだ35分も残していれば中京大も守り一辺倒には出来ない。中盤で圧倒できる力量差があるなら追いつける可能性は十分過ぎるくらいあった。特に写真の片山はこの日も影に日向にの大車輪の活躍でしたし。逆転許してビハインドを負った時間はわずか5分のみ。またも左から吉崎のクロスから遠藤が潰れて最後は深山が豪快なボレーであっさり同点。8分後にはゴール前のショートパスの展開に中京大はついて行けず遠藤のシュートのこぼれ球を中村が押し込んで再逆転。結局これが決勝点。そのご瀬古が遅延で2枚目を拝領して退場となるが途中交代の松江1トップの4-4-1でセカンドは交代を残しつつ時間を上手く使って逃げ切り成功。セカンドは開幕連勝となり中京大は連敗となった。


GREEN-WIND

それにしてもセカンドは今日も攻撃力と脆さの両面が浮き彫りになる試合だった。試合後の伊藤監督の「自業自得」って言葉はまさにその通り。前半でケリ付けれるはずの試合を自分達で難しくして混戦にしてしまった。しかも瀬古の退場もスローインの判定を巡っての遅延行為では弁護のしようがない。試合後の伊藤監督、薄ら笑いで目が笑ってないっていう最高レベルにお怒りの表情だったと・・・

開幕2試合で得点9失点4はいかにも大味が過ぎる。連勝発進とは言ってもセカンドの脆さの怖さのほうが印象深い試合でした。


中京大に触れますと前半は全くいいとこなしでした。後半に向けての修正が上手くいって一度は逆転出来ましたが中盤をはじめ地力の差は否めなかったなぁ。ただ刈谷戦での3軍同様に前半後半でがらっとチームが変わる印象が強いですね。特段印象に残った選手はいませんでしたがこれから気温が上がっていくことで若さと練習量のアドバンテージが出てくる可能性はありますね。少なくても勝ち点供給マシーンにはならんと思います。


セカンドについてもうちょい触れると「未だ本格化せず。」ですね。選手の能力差で押し切っただけって印象です。失点もチームとしての穴や脆さがある故の物ばっかですし。本格化しちゃったら去年のMYFC同様に手がつけれんチームになる可能性もあるけどまーだ時間かかるなぁ・・・って感じです。ただ伊藤監督との話の中で「去年なら負けてた。」って言葉が出たって事は少なくてもチームの成長自体は認めてるってことでしょうね。設定してる高さは東海のそれではないんでしょうね・・・だからこそその高さ故にしくじる試合が出ないか心配だったりもします。


とりあえず明日のCUFCvs鈴鹿の実況及びレポートが出来るかは明日ならんとわかりません。ツイッターで僕をフォローしてる読者の方はお昼までには結論出しますんでそちらを御覧ください。

とりあえず・・・

今週土日の実況予定ですが・・・


明日→浅中多分OK。


日曜→大阪の親父次第だがちょっと厳しいかも・・・(行くとしたら「中京大」です。)



入院転院

昨日も書いたけど婆ちゃんが入院したんですが今日早速転院でした。


そのバタバタがあったので今日は1日休み貰って手続きやら送り迎え等々でドタバタでした・・・さっき帰ってきたけど仕事より全然疲れるんですね・・・すでにもう体はヘトヘトだったりします。


年も年なんで手術出来るかどうかかも不透明な部分があるようです。転院したのも手術の際のDrの問題だったようなんで・・・


今日はもう閉店モードです。冷たい茶を飲みたい・・・



追記

このような状況になったのでサッカー観戦の予定は立てづらい状況です。今週は中京大or豊川の予定でしたが未定です。土曜の浅中だけになるか日曜だけかどっちもNGかも含めて未定です。

当然こうなるわけでして・・・・

古田知事からの苦言が出てくるわけでして・・・


正直言って県の姿勢に対しても言いたいことはあるけど少なくてもこの件に対して最大株主として言ってることは至極まとも。


むしろこの記事で驚いたのは今季予算が昨季の支出を上回っていることも挙げ「さらに予算規模を膨らませているが、どういう見込みをたてているのか」って一文。随分と選手入れ替えたしレンタルもいる。予想はしてたが実際そうだとしたらもう経営陣は庇いきれない。勝てば客も増えるしスポンサーも着くって安直に考えてたとしか思えない。昨日書いた対価はもう対価にすら成り得ないかもしれない。覚悟だけはしたほうがいいかもしれないですね・・・


昨日書き忘れたんだけど事こうなってはサポにも対価が問われるでしょう。それは今の予算に見合ったチーム=J2で戦えないチームになるってこと。仮にJ2に残れても今のままなら先は見えてる。それでもFC岐阜と向き合う覚悟がありますか?ってこと。言葉にしたら簡単ですけどね。


私事ですが婆ちゃんがまた入院しました。90を超えてるしいつどうなってもおかしくないし覚悟だけは常にしてるつもりですが・・・また家に帰って来れるといいなぁ・・・

これだけでは何とも言えん。

岐阜「市」や十六銀行がFC岐阜への支援に前向き・・・


岐阜「県」は追加支援しないって方針でしたが市が動くとは意外でした。もちろんこのニュースだけで色々好転するなんて楽観的な台詞なんか吐ける訳ないんですが。


ただこういった支援の際は無条件って事は在り得ない。物事には大抵の場合「対価」が着いて回ってきます。この場合の対価は経営陣の首でしょう。普通の会社組織であればとっくの昔に「詰み」なんですから。


いい機会なんで僕の考えを書いておきますがもう既に(株)岐阜フットボールクラブって会社自体は死に体と考えてます。持株会として出したお金ももう諦めてます。微々たる金額ですけどね。と言うよりもう会社は畳んだ方のがいいのかも・・・とも思ってます。もちろんクラブの運営を引き継ぐ新しい会社があればって前提ですが。


個人的にはクラブさえ残ればどうにかなると思ってます。けどクラブ消滅って前例が出来てしまったら岐阜県だけではない。日本全体に波及しかねない。それは日本サッカー。ひいてはスポーツに対する背信です。悪いことの連鎖ってめっちゃ簡単ですよ?その方のが楽だもん。けどそうなっては絶対にいけないです。クラブが無くなる事で失われる物のデカさは数字だけでは出せないですよ。


このニュース記事だと来週の木曜に何らかの動きがあるのかもしれないですね。もちろん全て物別れになる可能性も十分ありますが・・・


松本戦私的採点

昨日も書いたようにメインスタンドから怒声飛ばしたくらいのクソ内容。当然総じて厳しいですよ。


多田 5,0 好セーブもあったがとにかく全てにおいて不安定過ぎて怖かった。


明弘 5,5 昨日はまぁまぁ良かった思う。


関田 4,5 MBP。失点の直因になったプレーは普通に遅らせればOKだったのに直前に貰ったイエローが伏線になってズルズル下がっていって・・・その後も精彩欠いてましたね。


田中 5,0 鋭い出足のカットが目立ちましたが確かに狙われてた節はありました。怪我が心配ですね・・・


村上 5,0 クロス◯。ただし失点の責任は関田の次に大きい。


服部 5,0 後半は全く網に掛けれなかった。存在感はあったのですが・・・


ハンジェ 5,0 後半には消えてました。前半は一番良かったんですが・・・


廣田 5,5 U-19選出 のご祝儀込み。もっと後半も粘り腰を。


染矢 4,5 僕の周りでは圧倒的に叩かれてました。MBPはこっちだろうとも。確かに攻撃の終点として完全に研究されてるのに対策考えない辺りはね・・・昨日の服部のこの言葉 は間違いなく染矢を指してる言葉でしょうね。つかもっと頭使おう。


樋口 5,0 ゴールへのイメージに技術が付いて行ってない。


井上 4,5 正直良さが出ていない。試合追う度に悪くなってる気がします。


中島 5,0 フィジカル頼りなプレーだけはダメダメ。


佐藤 5,0 存在感殆ど無し。厳しい立場だねぇ・・・


野垣内 -- 時間短かったので採点不可。


行徳さん 5,0 関田上げてのスクランブルって練習やりました?橋本と正賢をベンチ同居させるなら攻撃の選択肢を増やして欲しかったですね。



少し触れましたが廣田がU-19に招集されました。レギュラーに空きが生じるので地主園や阪本、ブルーノも眼の色変えて挑んで欲しいです。けどアウェイ山形は色んな意味で厳しいだろうなぁ・・・



東海1部ニュース 2012 Vol3


昨日の3試合で第1節が全て終わりました。それでは第1節の全結果です。


FC刈谷1-0ChukyoUnivFC

刈谷 斎藤


FC鈴鹿ランポーレ3-2中京大学FC

鈴鹿 北川 伊藤弟 原

中京大 杉浦 和田


藤枝市役所1-2マルヤス工業

市役所 久保野

マルヤス 築館 杉山

※マルヤス稲熊がイエロー2枚で退場。刈谷戦停止。


FC岐阜SECOND6-2矢崎バレンテ

セカンド 吉崎 中村 遠藤×2 栗本×2

矢崎 井口 河井


総ゴール数が全部で17と何ともまぁド派手な開幕節となりました。

大体開幕戦って慎重になるからロースコアになりがちですけどね。鈴鹿やセカンドは自慢の攻撃力が発揮されたってとこでしょうかね。

それでは第2節の組合せです。今節は土曜日曜分散です。


5月19日(


FC岐阜SECONDvs中京大学FC

@大垣浅中多目的 13時KO


矢崎バレンテvs藤枝市役所

@藤枝陸上 14時KO


5月20日(


マルヤス工業vsFC刈谷

@豊川 14時15分KO


ChukyoUnivFCvsFC鈴鹿ランポーレ

@中京大G 15時KO


土曜は行くとしたら浅中。ただし五分五分ですね。20日は豊川のつもりではいますがどうも僕の他にも実況してくれそうな人のアテが利きそうなんで中京大にスイッチする可能性もあります。ちなみに豊川は2部の豊川vs春日井も正午KOで組まれてます。中京大はこの試合だけです。もっとも他のグランドで絶対なんかやってるはずだから車停めれる保証はどこにもありませんが・・・以前はラグビー、ラクロス、テニスにバレーと混在してとんでもない位置まで車弾かれた覚えがあります・・・豊川も決して車たくさん停めれる場所ではないので最初から2試合観るくらいで準備したほうが安全かもしれないですね。浅中は駐車場が整備されてのでまず車で大丈夫です。藤枝は・・・すいません。まだここは行ったことないんです。


下馬評の3強は全て白星スタートとなりましたが刈谷は三河ダービーで双方白星スタート対決。しかも苦手のマルヤス。先日の愛知全社では勝ちましたがマルヤスも手の内を見せきったとは思えない試合でした。この試合を取ればリーグの主導権を握れる両者。激しい試合が予想されます。


鈴鹿は2軍に随分と手を焼いた模様ですがその2軍を愛知全社で一蹴してる3軍。開幕戦の刈谷戦見た感じでは相手の分析をしっかりして対策は出来るチームに見えました。当然2軍から情報も得てるでしょうし一筋縄では行かないでしょうね。


セカンドは爆勝発進でしたが同時に脆さも露呈。体力任せに走られたらミスから自滅って可能性もゼロではありません。力量差はあると思いますが油断出来ないですね。志太榛原ダービーも静岡サッカーマニアなら無視出来ないですよ。


それでは本格的に始まった東海1部ニュースを今年もよろしくお願い致します。


   




敢闘精神欠如

J2リーグ 第14節


FC岐阜0-1松本山雅FC


得点者

松本 弦巻


メインに引っ越して4年になるけど試合後の整列時に怒声飛ばしたのは初めてかもしれない。そのくらい今日の試合の意味をわかってない選手ばかりで腹立たしくも悲しい思いで帰宅して参りました。


負け方はこれまでと全然変わらない。いい時間で取れずに相手のワンチャンスで取られてからはそれまでの良さはどこへやら。後半選手交代やスクランブルとかで何とかしようって意思は感じ取れたけど笛吹けど選手は踊らず。試合後に残ったのはいつものアウェイ席の嬌声とホーム側のどんより感。去年よりは間違いなくいいチーム。けどだからこそ結果が出ないことへの怒りや焦りってのはみんなあるんでしょうね。


あんまりよくないことだけどどうしても昼に見たセカンドと比較になっちゃう。セカンドとトップがガチで戦ったら最終的にはトップが押しきれる思う。けどサッカーに関して頭をより使ってるのは絶対にセカンドだよ。これだけは断言する。


帰り道で戸塚さんの言葉がふとよぎってきました。「頭を使えない奴はサッカー出来ない。」改めてこの言葉の重みがズドーンとのしかかってます。


採点は月曜夜か火曜朝。MBPは申し訳ないが失点の直因になった関田。ただし僕の周りの観戦者は圧倒的に染矢に対しての厳しい声があったってことを書き足しておきます。

強さも脆さも

東海社会人1部リーグ 第1節


FC岐阜SECOND6-2矢崎バレンテ


得点者

セカンド 吉崎 中村 遠藤×2 栗本×2

矢崎 井口 河井


天気は良けれど伊吹方面からの風が冷たくて仕方ない5月半ばの大垣。

国体を控え破格の補強を敢行したセカンドがホームに矢崎を迎えての開幕戦は岐阜の古参サポの僕からすると懐かしさしかない大垣浅中多目的で行われた。


セカンド

GK本田 

DF金誠吉 田中 倉田 吉崎

MF中村 片山 栗本 瀬古

FW遠藤 深山

Sub山崎 鈴木 松井 村松 安西 佐光 松江


矢崎

GK宮城

DF大森 松尾 中村

MF荻野 鈴木 渡邉 松村 河井

FW井口 萩田

Sub秋山 前川 秋本 木戸 田中 白石 櫻井


試合前から他のサポとエンドを最初にどっち取るかが肝ですね・・・って話をしてた。そのくらい風の影響を考えなければならないコンディションだったがセカンド主将の田中は「風下」を取った。このことでセカンドは後半勝負?と見れたが中盤の構成力が違いすぎて前半からセカンドの一方的なペースに・・・


13分に右からのCKを吉崎が頭で決めたのを皮切りにして、セカンドは片山、中村の両ボランチが潰しも捌きも一枚も二枚も上の力を示し付け中村は自ら追加点をゲット。その後もゴール前のショートパスの交換から最後は遠藤が嘘みたいなボレーで前半だけで3-0。この後DFのパスを横からさらわれて井口が本田との1vs1から流しこんで追撃開始。前半はこれで3-1で終了。


3-0で終わればセカンド完璧!で済む話だったが失点の仕方は考えれる限り最悪。取られ方もそうだが時間も悪すぎ。これでHTにどのようなカミナリ落ちたか考えたくもないが風上立つ後半に爆発するかどうか?が後半の焦点だった。


矢崎は先制されてからは3-5-2から4-4-2に変えてセカンドに対応するがサイドのケアが仕切れない。後半の栗本の2得点は矢崎の左SBの裏を完璧に突いての独走によるものだった。矢崎はベテラン2トップの井口萩田の他に高さもある河井が攻撃の中心になったがいかんせん全て単発。後半もセカンドDFの凡ミスから河井が詰め切ったがそれ以上にセカンドの攻撃力が爆発して栗本の2得点の他に波状攻撃から遠藤がダメ押し点。開幕戦はなんともド派手な6-2って大味なスコアで幕を閉じた。


6点も取るとセカンドの攻撃力に目が行ってしまうんだけどどうにも失点の仕方がお粗末すぎ。どっちも自分達の凡ミスから呼んだ失点。今日はたまたま攻撃陣が爆発したが競った試合でこれやられたらたまったもんではない。セカンドの爆発力と脆さが同居してるのが浮き彫りとなった試合だった。リーグでこういった試合はあまり褒めれないとこなんですけどねぇ・・・きちんと練習で修正しないとこですね。


矢崎に触れるとやはりチームの血の循環不全は否めないなぁ・・・知ってる名前しかいなかったってことは新しい血が入ってないってことですからね。いきなりの大敗スタートですが守備を修正しないと浮上の兆しすら見えないでしょう。雰囲気自体は良さそうに見えたんですけどね。


東海もこれで本格的な開幕です。長く短い約束の地長崎への旅は今日ここから始まりです。




本格開幕

プレオープン的な感じで刈谷vsCUFCで開幕した東海1部。


明日の3試合でいよいよ本格的な開幕です。


明日は僕は浅中→長良川の予定ですが昨日からどうにも体調が上がってこないんで浅中だけにする可能性もあります。一応長良川の準備もしますけどね。


明日の浅中の天気はこのようになってます。


先週の刈谷は東海のパンフレットはまだ出来てないってことだったけど明日はどうだろうなぁ・・・CUFCもそうだったけど矢崎もメンバー全然わかんないだよなぁ・・・顔と名前覚えてるのもいるけどみんながみんなそうってわけでもないし・・・


とにかくやれるだけ実況もします。それではまた明日。



寒い・・・

仕事終わってしばらく急な目眩でひっくり返ってました・・・


どうやら体調が気温についてけてないみたいです・・・


明日は1日大人しく過ごして明後日に備えます。てなわけで2日続けてネタなしです。すいません。

僕は猫派




久しぶりにオカンの家に。
トイプードルの小梅ちゃんです。

…ネタ切れなんだよ!今日はこれで勘弁してけさい。

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亡霊

どうやら未だに秋春制諦めてない亡霊が成仏せんとさまよってるようだな。

10000歩譲ってJは秋春としてもJFL以下や学生サッカーの処遇まで考えてるんか?ぜってー考えてないだろ?

とりあえず誰もが納得出来るだけの説得材料を示せ。少なくとも今の材料では話ならん。

当ブログは秋春制断固反対の姿勢で挑ませてもらいます。


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全社東海予選組合せ

言ったそばからタレコミがあったので俺達の三重協会 覗いたらしっかり東海予選の組合せが出てるでやんの。ですので少し早いですが全社東海予選組合せを載せておきます。

試合は全て7月7日8日の土日。KO時間は土曜が上が11時半。下が14時。日曜が静岡が14時。残りは全部11時です。



【静岡ブロック】


藤枝市役所vsトヨタ蹴球団


フェンテ横内FCvsFC川崎


【三重ブロック】


FC鈴鹿ランポーレvsボラーレ浜松FC


浜松大学FCvsマルヤス工業


【岐阜ブロック】


FC岐阜SECONDvs静岡市役所清水


ChukyoUnivFCvs矢崎バレンテ


【愛知ブロック】


FC刈谷vs芙蓉クラブ


アスルクラロ沼津vsISEYAMATOFC


※色つきは東海リーグ所属。

やっぱり一番の激戦区は東海1部が3チーム入った岐阜になりますねぇ・・・テンプレート通りの組合せだったわ。セカンドも面倒くさい山になっちゃいましたねぇ。

ちなみに静岡の順位付けは・・・


1 東海リーグの上位から。つまりMYFCが卒業したので最上位は藤枝市役所。


2 以下1部の順位で2位が矢崎。3位が2部で最上位の浜松大。4位が今年から東海の沼津。


3 去年は2部から県に芙蓉とボラーレが落ちたので順位が上だった芙蓉が5位。ボラーレが6位。


4 残り2つは昨年の静岡県1部の上位。2位の沼津が昇格したので1位の静岡市役所清水が7位。3位の横内が8位扱いです。


本来なら静岡は東海以下の順位付けは静岡県リーグカップがあったのですが震災の影響で日程が詰まって開催不可。よって今年はこのような扱いです。ソースはこれ。


まぁまだ先の話なんでとりあえずはここまでにしときます。リーグの状況如何ではここに全てを賭けざるを得ないクラブもでるでしょうけど最優先はやはりリーグ戦と考えます。ここは余裕持って挑みたいとこなんだろうけどねぇ・・・東京で僕が会えるチームはどこになるんでしょうかね?





うん、見やすくなった。

鈴鹿がHPをリニューアルしました。


地域にしては割と真面目な更新してましたが手が入ってより見やすくなった感じですね。

HPにおける重要度は情報の伝達の正確さとスピードです。(聞いてるか!どっかのJ2!!)


鈴鹿は今日FM三重で成太が開幕戦@鈴鹿SGの告知してました。2000人集めたいんだって。鈴鹿SGで2000人だと既存駐車場だけでは厳しい気すっけどなぁ・・・キャパはともかく導線がアレ過ぎる。この先の鈴鹿の課題になるでしょうね。


今年は鈴鹿SGに行くことはないだろうなぁ。全社東海予選も例年のフォーマットに照らしたら多分激戦区は岐阜。三重は鈴鹿vsマルヤスになるんじゃないかなぁ・・・フォーマット通りなら多分全社予選は愛知か岐阜に行くつもりです。まだ先の話ですけどね。


明日は飲み。ロクな更新しないと思ってください。m(_ _ )m

東海1部ニュース2012 vol2

まずは昨日の結果を改めて。


FC刈谷1-0ChukyoUnivFC


昨日の刈谷vsCUFCで東海1部もついに開幕いたしましたが今週は改めて第1節です。これ以外の残り3カードが行われ、2部も合わせて開幕致します。

それでは残り3試合の組合せはこの通りです。


試合は全て5月13日(


FC鈴鹿ランポーレvs中京大学FC

@鈴鹿SG 14時KO


藤枝市役所vsマルヤス工業

@藤枝陸上 13時KO


FC岐阜SECONDvs矢崎バレンテ

@大垣浅中多目的 13時KO


この日は岐阜トップが長良川で松本山雅を迎えての試合があるので僕は浅中に出向きます。市役所vsマルヤスが情報入るのに少し手間食うかもなぁ・・・鈴鹿vs中京大はどうにでもなるや。第3節まではどこに行くかは完全に決めてますけどね。それ以降は色々状況に応じて考えます。


ちなみに2部の開幕はこの通りです。4試合全部あるかと思いきやいきなり東海の魔日程発動かよ!この日は3試合だけになります。長良vs沼津は10月7日(!)になります。こちらも全て13日です。


浜松大学FCvsFC川崎

@有玉 13時KO


トヨタ蹴球団vsコニカミノルタSC豊川

@港 11時KO


春日井クラブvsISEYAMATOFC

@港 13時半KO


正直言って2部まで見る余裕は全く無いです。1部と同会場開催でない限り試合は見れないです。2部に関しては春日井クラブがほぼフォローしてくれるはず・・・個人的な見解としては蹴球団を追っかけるのはどこかな?になると思います。もちろん岐阜県勢2つを応援するつもりでいます。


それでは長く短い東海の戦いが始まります。最後に笑顔で終われるクラブは果たしてどこになるんでしょうか・・・?

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