緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

気迫で負けて試合で負けて

J2リーグ 第26節

ガイナーレ鳥取1-0FC岐阜

得点者

鳥取 森

今更岐阜のここ一番での勝負弱さをどうこう言っても仕方ないわなぁ…
もう様式美のレベルで勝負弱すぎる。
アブダは引き続き好調だったと思うが前も書いたようにアブダを他の日本人が活かせなかったと思う。アブだと染矢に頼りっきりだったとも。失点は不運な要素もあったけど戻りきれなかったのが主因だと思う。誰のせいってわけではない。
ただしっかりとMBPは選出しないといけないし、各人に対する思いはそれぞれある。したがってこっちでも採点は続けます。MBPは中島。持って無さ過ぎ。時久とアブダくらいかなぁ…よかったと言い切れるのは。後は総じていつもくらいだったかと。けど今日はいつもくらいで挑んではいけない試合だったと思うのです。だから勝負弱いのかもしれないのですが。

試練を乗り越えて

東海社会人1部リーグ 第10節

ChukyoUnivFC1-2FC岐阜SECOND

得点者
CUFC 牧野
セカンド 松江 深山

※CUFC池滝がイエロー2枚で退場。市役所戦停止。

引き続いての結びの一番。首位セカンド堂々と登場。相手は全社予選で不覚を食ったCUFC。
マルヤスが敗れたことで勝てば一気に首位固め。CUFCもセカンドに連勝となればチームとしての自信の根拠になる。セカンドは元Jの田中に片山が停止。セカンドにとっては試練の試合を迎えた。





同じ相手に。ましてや学生相手に連敗なんぞ許されないセカンド。先述したがセカンドに連勝して自分達の自信の根拠にしたいけどCUFCはどうもミスも目立つし覇気もない。審判に対してのいらん文句もよく聞こえるのなんの。終始劣勢で試合を進めてきたがとうとう連続CKで持ち堪えきれず松江に頭で押し込まれ失点。セカンドは停止の穴をしっかり埋めて余りある試合運び。CUFCに攻撃の隙を与えず、今度は左サイドの柳澤を起点に吉岡のピンポイントクロスが深山にドンピシャ。競り勝った深山のヘッドが突き刺さってこれで2点差。得点王レーストップの2トップ揃い踏みと言う理想的な前半を終えて僕のすぐ側にいたCUFCの青年監督は怒り心頭の表情。まぁあの前半では仕方ないわなぁ…

とは言ってもセカンドも毎試合失点を当たり前のように喰らう現況では2点でもまだセーフティとは言えない。HTで1枚替えてネジ締め直したCUFCは縦1本から牧野の綺麗なループが本田の頭を越えて1点差。ここまではよかったのだがその後前半で1枚貰っていた池滝が公式記録で距離不足ってしょうもなさすぎる2枚目を頂戴してサヨウナラ。これでCUFCは3バックに移行して放り込みに入るが放り込みなんてそうそう成功するもんでもない。最後はCBを上げてまで同点を狙いにいったがセカンドも最後の一線を許すことなく試合終了。首位固めに成功、そしてリベンジを果たした。

ちょっとCUFCの若さ青さが露呈した試合だったかと。今日の主審は「愛知にしては」マシな部類だったぞ。昨日の静岡の主審ほどコミニティ取れてなかったけど。いらん言葉吐く前に足動かせ。頭働かせろ。セカンドも幾つか言わんでいい文句が聞こえたがCUFCは感情が過ぎた。気持ちはわからんくもないが勝てん相手とケンカしたってしょうがないぞ?
セカンドも2トップ揃い踏みの文句なしの前半に比べて後半のタレ方が少し気になった。この暑さではある程度省エネやむ無しだけど失点時の棒立ちは要反省かと。優勝の確率は跳ね上がったし2着以内は確保した。ここからは地域決勝も見添えないといけないが今のままではとても強気には推せない。もう最低でも1ランク上の成長が必要。まずは来週マルヤスの息の根を完全に止めることが最初の課題になるかと。(マルヤスにセカンドが勝つとマルヤスの優勝は数字上完全に消滅する)来週の北西部決戦がリーグ最大の山場と睨んでますがどうなるやら…

しかし2日で4試合+TVで1試合。タフな土日でした。けどこのセントラルウィークで全チーム見ましたけどほぼ順位とサッカーは比例してるなぁと。後期の台風の目は市役所になるかも。ただ全国自治体で毎年灰になって帰ってくるからなぁ…全国自治体は8月4日から8日まで。会場は堺のJーGREENです。(PDF)



リアルサバイバル

東海社会人1部リーグ 第10節
マルヤス工業2-3FC鈴鹿ランポーレ

得点者
マルヤス 日下×2(1PK)
鈴鹿 矢野 伊藤兄 ブルーノ(直接FK)

※マルヤス山村が1発退場。(機会阻止?)セカンド戦停止。
※鈴鹿大久保と木下が累積で市役所戦停止。

藤枝から名古屋帰って最初に発した言葉が「あちぃ…」。暑いの。マジで。昨日の藤枝が涼しかったから余計に。

セントラルウィーク後半戦は上位グループ戦。1~3位が揃い踏み。特に2位vs3位の対戦は今年は東海2位が高確率で地域決勝に出れる事もあり前座と呼ぶにはもったいない第1試合。むしろこっちのが個人的には意味合いは強い試合でもあったのですが…





試合はマルヤスのパスワークvs鈴鹿の推進力って構図に。1トップは刈谷戦に引き続き平野が務めたが本来平野は前向いたほうが活きる選手だと思うのです。そのせいだけとは言ってはいけないけどマルヤスが2列目の飛び出しって本来のストロングポイントが少し弱い。しかし基本的には拾えるし最終ラインも山村のコーチングに河本の当たりの強さで鈴鹿の快速FW陣に対してしっかりと対応。膠着した試合になったんだけど入る時はあっさりしたもの。左サイドで受けた矢野がフリーでエリアに侵入して難しい体勢になったが逆サイドに流し込んで先制に成功。いい内容で試合を進めてきたが決定打に欠けたマルヤスとは対照的なヒキの強さで先制したと思ったら集中を欠いてしまったマルヤスの隙を見逃さず伊藤兄のロングがマルヤスネットを揺らしてこれで前半終了間際のわずか5分で0-2に。0-1と0-2では全然重みが違うのだがマルヤスは2試合続いて2点のビハインドを負う展開に。

士気が疑わしい刈谷と違い鈴鹿の士気は非常に高い。強さの大久保とクレバーな榊のCBの安定感はなかなかのもの。マルヤスはやはり攻めの圧力が足りずに決定機を作れない。そうしたら裏を取られて山村が危険ではあるがそこまで深い位置ではないとこで倒してしまい何と一発退場。イエローは仕方ないがあの位置で一発は…そして得たFKをブルーノがゴール右隅にズドン。木下一歩も動けずこれで絶望的な3点差。

マルヤスの勝利はこれで絶望的になったが1点ずつ返さないことには始まらない。怪我のせいかようやく築館を投入したがマルヤスは10人。しかし築館が入ることで2列目が活きるようになって、鈴鹿の足が止まりだしたのもあって一転攻勢に。そして築館が関に倒されて得たPKを日下が決めたら試合の流れは完全にマルヤスに。濱崎、杉山の両翼にもボールが回りだし日下が今度は個人技を生かしてコントロールミドルを右隅に決めて完全に鈴鹿はアップアップに。この後も1人少ないマルヤスにタコ殴りにされるもポストに助けられたのもあり何とか逃げ切り。マルヤスと入れ替わって2位に浮上した。

まずマルヤスに触れたいがここに来て選手層の課題にぶち当たった感が。怪我人も増えたし累積も怖い。そしてあろうことかマルヤスの象徴山村が退場でセカンド戦に出れない。マルヤスは今季最大のピンチを迎えたがこれまでなかなか出番のなかった選手にチャンスが回ってくるって意味でもある。セカンド戦に山村抜きは厳しいが2位争いに生き残るためにも頑張って欲しい。

鈴鹿は3点差つけるまではよかったがそこからのアップアップ具合ったらもうね…しかも次のリーグ戦は大久保と木下が出れない。1ヶ月以上空くので怪我人の回復待ちでもいいがなかなか厳しい状況でもある。ここで鈴鹿とマルヤスの残り試合の整理を。

マルヤス
アウェイセカンド→アウェイCUFC→ホーム中京大→アウェイ矢崎

鈴鹿
ホーム市役所→アウェイ刈谷→ホーム矢崎→アウェイセカンド

共通してる相手はセカンドと矢崎。どっちもフルマークは無理だと思う。セカンド戦がカギになるんじゃないかな。セカンドから勝ち点取れたほうが2着に入るんじゃないかと思ってます。



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