2013-06-30 22:42 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第11節

FC刈谷5-2矢崎バレンテ


得点者
刈谷 大石×2 渡邉 中島 松葉(PK)
矢崎 渡辺 前川

港と刈谷とホントに今日の朝までどうしようか決めかねてました。
競艇のグランドチャンピオン決定戦のメンツが本命ガチガチぽかったので築地口に寄り道出来る港を止めて刈谷にしたってのがホントの理由ではあるのですが…(競艇は本当にガチガチ決着だった)

それもあったし矢崎見てないってのが刈谷にしたもう1つの理由。21日の笠松がひょっとしたらダメかもしれないので保険かけたってのもあるんですが…





こないだのマルヤス戦のフォーメーション表記おかしかったな。今の刈谷はシンプルな4-4-2。矢崎はまさかダイヤの4-4-2だとは思わなかった。あんだけ守備がガタガタなのに1ボラで刈谷相手にどうこう出来るわけもなく、4分で大石に裏抜かれてあっさり先制を許したかと思いきやその直後に渡辺のグラウンダーミドルを平原が見切りをミスってインゴール。あっという間に矢崎が追いついたが如何せんチームの地力がどうもこうもならんレベルだった…

矢崎の守備は基本的にゾーンなんでしょうね。けど選手間同士の連携守備がなかなか機能しない。3人でサイドに追い込んでプレスかけて奪ってカウンターってシーンはいくつかあったけどこれが出来ないと大抵刈谷にシュートまで持ってかれるって始末。追いついたはいいが僅か5分でCKから渡邉の打点の高いヘッドを叩きつけられて勝ち越されると今度は大石が跳ね返りを詰めて8試合で二桁得点到達となる3点目。矢崎もセットプレーから秋本が豪快に蹴りこんで1点差に。前半だけで3-2と出入りの激しい試合になった。

個人的には刈谷の勝ちは動かん思ったが1点目の取られ方がすこぶる気に入らない。渡辺のミドル、コースは良かったけど止めれない速度ではなかったぞ?あの時は寄せも甘かったし平原の見切りもえー?ってなるもんだった。見切るはいいけど棒立ちはないだろうに。もっとも今の矢崎相手なら十分取れるって確信があったのかもしれないがこの後の事考えたらあんな集中欠いたことしたらどっかで痛い目見るぞ?

攻撃に関しても宮城がよく頑張ったってのがあったが見てた人間みなそう思ったろうけどハッキリ言って5点で済ませていい試合ではなかったぞ。大石はハット出来たし途中で入った東間もそれは決めぇ!となるシーンもあった。手元に公式記録あるが後半撃った7本はほぼ全部決定的シーンでのシュートだったぞ。ちなみに全体で21本撃ってるが大石だけで10本。なんて言うか…パワー任せの燃費ガン無視なサッカーだったなぁと。守備が壊れてる矢崎だからどうとでもなったんだろうけどそれ以外の相手だったら今日のサッカーだったらわからんぞ。先週のマルヤス戦より内容面では納得しかねる試合でした。

とは言え首位の鈴鹿が沼津に負けて1試合少ない刈谷との差が2差に。刈谷が射程圏に鈴鹿を捉えた状況です。
来週はリーグは全休。そう来週は全社ウィーク。詳しくは明日。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-29 21:18 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第21節

FC岐阜3-1ギラヴァンツ北九州


得点者
岐阜 水野 染矢×2(1PK)
北九州 池元

正直に白状します。
試合ロクに見てません。音声だけの状況でした。

理由はメインPCの不調。大須の買った店持って行って点検してもらったりとバッタバタでした。
怪しいのはビデオカードドライバーなんですが特定するまでの決定打はなし。持ち帰ってあれこれ触ってたら試合やってたや…って状況。気がついたら染矢の2点目でした。

そうゆうわけなので採点は無し。MOMは試合の流れを引き寄せた時久でいいと思います。

【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-28 23:17 | カテゴリ:東海リーグ
はい、前期総括も最後。サクサク行きましょう。

2位 FC刈谷
4勝2敗 勝ち点12 得点16失点6
観戦数3
 vs蹴球団 vs市役所 vsマルヤス


チーム得点王
大石治寿 8得点


※vs蹴球団は全社愛知予選。

得点王レース1位2位を抱え前期最高得点を上げながら鈴鹿の後塵を拝する刈谷。
直接対決を落とした事以上にアウェイで沼津に不覚を食ったのがここに来て相当の痛手と化した感も。
蹴球団との試合が未消化だがここを勝つことがまず最初の優勝への道筋かと。

開幕前に緊急の補強を施したけど今のとこそれはプラスには効いてるか。真ん中で大石が常に獲物を狙うかの如く点を取る姿勢を見せて前期だけで8点と大暴れ。特にマルヤス戦の2点は生で見たが非常に迫力のある飛び込みでした。守備も水谷が抜けたが大崩れには至ってない。前期だけでプラス10の得失点差は圧巻だがだからこそ2敗って結果が重たい。
仮に蹴球団に勝っても未だ鈴鹿とは2差。まだ直接対決で捲れる数字だがもう負けは許されまい。前期はウェブスタの工事の絡みもあってアウェイが続いたが後期は圧倒的にホームが多い。ウェブスタを味方に鈴鹿をいかにして捲るかが焦点か。
それにしても大石は手がつけれんなぁ…逆転優勝の為には大石の得点力がどれだけ問われるか…捲れる可能性はあると思うけど…

1位 FC鈴鹿ランポーレ
5勝2分0敗 得点13 失点5
観戦数4
 vs桑名 vs沼津 vs蹴球団 vsマルヤス

チーム得点王
北川慶 4得点


開幕前の桑名(ヴィアティン)戦、開幕の沼津、蹴球団と正直言って失望感のほうが強い試合をしてくれたがマルヤス戦で見た鈴鹿の印象は随分と治してきたな…だった。と言うか桑名戦がもう唾棄もんの内容結果で開幕2戦も昨年王者って考えたら問題外の物。4試合中3試合の印象がすこぶる悪く、マルヤス戦見てもまだ信用しきれない部分もいくつかある。

この成績の要因は最少失点のDF陣にあるか。攻撃陣は矢野と北川以外あらかた入れ替わったがDFは左の小場石以外は昨年の優勝経験メンバー。昨年の優勝を経て地域決勝で壁に当たったがその壁がDF陣には成長の触媒になったのだろう。今の東海にネクスや相模原のような強いチームは皆無なわけだし。

ハッキリ書くが鈴鹿は開幕前の雑音が酷すぎた。今日になってようやく準加盟申請を出したがそれに至るまでのクラブとサポの軋轢はもう今更語るようなことでもない。ある選手がこの件で来れなくなったサポの代表の人が戻って来るまで負けるわけにはいかない!ってサポ冥利に尽きる言葉を出したが選手個々の温度差が逆に気になったりもした。けど今のとこはそれは僕の杞憂だったんだろう。

競り勝ちが多く逆転勝ちもした。チームとしての戦い方は4-3-3に戻して安定もしだした。後は怪我人を出さないことだがDF陣並びに矢野の誰かが欠けたら結構本気でマズイと思う。特に名指しするが今のシステムにおける矢野の変わりは誰もいないだろうし…DF陣も停止やケガで誰か欠けたら相当にマズイ。今現在無敗首位ってのは評価しないといけないがこの位置、状況が盤石かと問われたらNOだ。

開幕前に相当に僕はこのクラブを批判した。今でも外野の僕でも「?」って部分はある。幸い選手間の関係まで悪化するって最悪の状況だけは免れたっぽいが今日の準加盟申請の結果如何ではチームの士気に影響が出る可能性は否定出来ない。逆に言えばこの成績の要因のモチベーションは準加盟イコールJ3だったのかもしれない。そうだと仮定したら却下ないし再審査となったらどうなるんかな?とは思います。

優勝への道筋はここは新加入選手がもう一皮剥ける事。昨年を知ってる選手が新加入選手をどこまでリード出来るかだと思いますがどこも鈴鹿の首を狙いに躍起になるでしょう。受けて立つ立場になってどこまで戦えるかも含めてメンタルの部分も大切になってくると思うのです。

さて、東海での準加盟申請は鈴鹿、沼津、桑名と3つ出ました。準加盟を貰うのはそこまで難しくはないと思うけど即J3となると僕はないと思う。その辺も含めての話はまた来週にでも…


【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-26 22:46 | カテゴリ:東海リーグ
今日からAクラスの4チーム。今日は愛知の社会人2つ。
Aクラス4つの内3つが未だ未消化の試合が。それでいて愛知3つが上位…

4位 トヨタ蹴球団
3勝1分1敗 勝ち点10 得点10失点6
観戦数3 vs刈谷 vs鈴鹿 vs沼津

チーム得点王
鈴木淳也 3得点
 


2試合少ないんですよね…それでいてこの順位。未消化の相手が全社予選で勝ってるマルヤスと刈谷。鈴鹿にも負けてない。リードを許しても1度は追いつく底力もある。5試合で失点6は少々気になるがそのうち3がセカンド戦。後は0ないし1で済んでるので1試合平均2得点出来る今の攻撃陣の調子ならばまだ上を望めるのは出来るでしょう。
補強の目玉が守備の選手2名だった割には失点が多いってのが気になるんですがこれはすり合わせの問題だけかと。セットプレーでの得点率が高いので安定して戦える。そういう意味ではチーム得点王でもある司令塔鈴木の浮沈がそのまんま蹴球団の浮沈になると思うのです。
上位の中では攻撃の破壊力って点で少し見劣りするかな…その分武器は持ってるので戦い方次第でしょうね。

3位 マルヤス工業
4勝2敗 勝ち点12 得点13失点8
観戦数5 vs東海学園 vs沼津 vsセカンド vs鈴鹿 vs刈谷

チーム得点王
太田尚志 4得点


5試合と全チーム中一番見てるマルヤス。ここは固有のサポが居ないから実況面でどうしてもここを優先せざるを得なくなるんだけど正直少し情も入ってきてるかなぁ…とも感じてます。
今年になってリーグ戦でも社員の応援が少し来つつあるんで会社の空気も変わってきてるのかもしれないですね。
チームですが去年の得点1位2位が居ないって考えればよくやってるんだけどその2人の内1人でもいれば…って忸怩たる思いも。特にエースの築館が居ない理由は本人から聞けたので…
幸いにして濱崎の位置に入ってる太田が結果を出してるのでマイナスって意味では多少は緩和されてるけどルーキーの2トップ2人がまだ結果を出したとは言い切れない数字。特に加藤がこの2試合ブレーキになって壁に当たってる感ありありなのが…刈谷戦の時も書いたけどさすがに高卒1年目で築館と同じ要求するのは可哀想だとはわかってるんですが…
4試合連続3得点と攻撃は結果残してるんだけどここは得点者の数が1番多い。特定の選手頼りではないって好意的な見方とエース不在ってネガティブな書き方と両方できる。
逆転優勝には2トップの奮起。お膳立てが出来る日下。アシスト王の杉山と所謂ガルソンは居る。後は加藤、正治の若い2トップがその給仕にどう応えるかが後期のカギになると思います。控えに平野、田中と居るのですが恐らくこの2人で勝負するんでしょう。
今ここより上に居る2つに負けて蹴球団以外の下には全部3点取って勝った。今の位置って意味ではすごく正確に現れてると思うのです。もう1つも負けれないってのは確かですがリベンジするにはまだなんか足らない気がするんです。山村みたいにピッチ上で鼓舞出来る存在が今は居ないので…

明日は刈谷と鈴鹿…の予定だけど明日は本業で帰り遅くなりそうなんで更新出来ない可能性のが強いです…
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-25 21:51 | カテゴリ:東海リーグ
今日は昇格組の沼津とよもやの順位のセカンド。
傾向はどちらも似た感じではありますね…

6位 アスルクラロ沼津

2勝1分4敗 勝ち点7 得点8失点15
観戦数3 vs鈴鹿 vsマルヤス vs蹴球団

チーム得点王
真野直紀 3得点


開幕で昨年王者鈴鹿を追い詰めながらもドロー。2戦目で優勝候補刈谷に完封勝ち。すわ!いきなり上位殴りこみか!?とも思われたがマルヤス、セカンドに3失点負け。市役所に至っては夢スコ食らう始末。失点15はリーグワースト2位。完封試合が2つあるのだがそのうち1つが刈谷。2勝が共にホームでホーム勝率は66パー。地理的優位性は持ってますね。行くだけで疲れるもん。静岡東部の1部のチームってジヤトコまで遡らないといけないし。逆にアウェイは未勝利。逆にアウェイ出張るのはしんどいわなぁ…鈴鹿戦は前泊したくらいだし…
開幕の鈴鹿戦で感じた感想そのまんま。ハッキリ言って守備は1部の標準レベルに達してない。
一方攻撃面だがこっちは1部のレベルにどうにかある感じ。守備が完全に2部レベルなんだけど矢崎や市役所より攻撃面で優れている分この順位にいるって印象です。
ご多分に漏れず課題は守備。むしろ撃ち合いに持ってった方のがいいのかもしれないけどどっちにしたって守備が直らんと市役所に捲られる可能性は大でしょう。
7月はちょっとこのチームを集中して見ようと思ってます。特にホーム戦の評判がすこぶるいいのでそれを確認するために。

6位 FC岐阜SECOND 
3勝4敗 勝ち点12 得点13失点11
観戦数2 vsRIBERTA vsマルヤス

チーム得点王
緑悟 田中智大 4得点


正直言って驚きしかない数字。悪い意味で。全社予選のリベルタ戦見た時にもうほぼ完成されたチームだと思っていたんだけど上位3つに負けただけでなく下にいる市役所にも不覚を喰う有様。前期負け越しなんてこれっぽちも頭になかったのでショックが大きいってのが正直なとこです。
負け越しながらも得失点でプラス。大勝が2つある変わりに負け4つの内1点差負けが2つ。蹴球団にこそ競り勝ったけどまだチームとして勝負弱い面が拭いきれてない感じですね。選手個々のポテンシャルだけで言えば十分優勝可能なレベルだとは思うのですが…
ここに来て3連敗。しかし市役所戦以外は得点が取れている。優勝となると厳しいけど上位進出は十分可能なポテンシャルがあるはず。勝ち癖さえつけば化ける。全社予選はホームで戦えます。全国でより強い相手と戦えば一皮剥けると思うんです。今年だけの話でなく未来のためにも。
岐阜県のアマチュアサッカーの象徴としてのレゾンデートルもある。結果だけでなく成長のプロセスも合わせて見る必要があるチームだと思います。

明日は蹴球団とマルヤス。事実上優勝はここから上の4つに絞られたと思っていいと思います。

2013-06-24 20:28 | カテゴリ:東海リーグ
てなわけで前期の総括にとっかかろう思います。
今日は降格圏に沈む志太榛原の2チーム。

8位 矢崎バレンテ

1勝7敗 勝ち点3 得点4失点20 
観戦数0

チーム得点王
1得点が4名



去年一昨年とギリギリ6位で生き残った矢崎。今年は開幕6連敗とどうなるんだ?ってシーズンになったけど前期最終節の市役所戦でAT逆転勝利と意気の上がる勝ち方。まだ6位沼津とも4差なので望みは十分あるんですが…数字的にはん~~…ってならざるを得ない。得点も失点もダントツのリーグワーストって現状では…
今年は結構な入替えがありましたが実況ツイート見る限り先発に大きな違いはない感じ。つまり去年のチームがそのまま年食っただけ。それではちょっと巻き返しは厳しいんじゃないかなぁ…
兎にも角にも失点が毎試合3失点ペース。刈谷に7点失ったのがかなり辛い状況なんだけど勝ち点で並んでもマイナスがでかすぎてアウトって可能性も十分ある。まずは失点を減らすことでしょうね。
後期は3つは勝たないと難しいかな…ターゲットは静岡の残り2つになっちゃうでしょうね。正直ツラいミッションだとは思うのですが…

7位 藤枝市役所

2勝5敗 勝ち点6 得点8失点14
観戦数1 vs刈谷

チーム得点王
林内秀樹 3得点


開幕で見たっきりそれっきりの市役所。刈谷戦前半のハイプレスにはビックリしたけど後半にはいなされ3失点の敗北。3戦目のアウェイセカンド戦で初星を上げるもイマイチ波に乗りきれてない印象。沼津戦で爆発をして夢スコの大勝を挙げるも得点8の内5点が沼津戦での物と考えるとやはり攻撃面が…って話になっちゃう。
しかも攻撃の軸となりそうな若い高橋がケガで離脱。そうなると林内、平と言った中堅、ベテランの力に頼らざるを得なくなるんかな…
ここも失点が毎試合2点ペース。完封勝ちが2つあっての数字なのでちとやられすぎな感もあります。
市役所は前期と後期で出来がガラッと変わるチーム。ただどちらかと言うと前期のが好成績だったことのが多かった。去年くらいかな?巻き返したのは。
刈谷戦前半のサッカーは落ちるサッカーではなかった。上位食いを出来る力はあります。それが出来れば残留は可能でしょう。
それが出来なかったら名門もどうなるかわかんないなぁ…ここの客、見る目って意味では一番厳しいしなぁ…

明日は沼津とセカンドです。

【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-24 06:00 | カテゴリ:東海リーグ
これで一回り終えたチームが多いですが第7節の全結果です。

藤枝市役所1-2矢崎バレンテ

市役所 林内
矢崎 前川 荻野耕

トヨタ蹴球団2-1アスルクラロ沼津

蹴球団 田村亮 秋山
沼津 佐藤

マルヤス工業1-2FC刈谷

マルヤス 日下
刈谷 大石×2
※マルヤス河本がイエロー2枚で退場。全社予選矢崎戦停止。

FC鈴鹿ランポーレ2-1FC岐阜SECOND

鈴鹿 川崎谷 北川
セカンド 田中

順位はこの通り。

試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ7520135178
FC刈谷64021661210
マルヤス工業6402138128
トヨタ蹴球団5311106106
FC岐阜SECOND7304131192
アスルクラロ沼津72148147-7
藤枝市役所72058146-6
矢崎バレンテ71064203-16

得点王レースは少し抜けだした感がありますね。
得点者所属得点数
大石刈谷8
松葉刈谷5
北川鈴鹿4
太田マルヤス4
田中セカンド4
セカンド4
北森鈴鹿3
川崎谷鈴鹿3
鈴木蹴球団3
真野沼津3
林内市役所3

今週より東海1部は後期に入ります。また早速魔日程でマルヤスと市役所がお休み。しかも刈谷vs矢崎は第11節扱い。もうホント意味分かんない。したがって今週は3試合です。

6月30日(

アスルクラロ沼津vsFC鈴鹿ランポーレ
@愛鷹 14時KO

トヨタ蹴球団vsFC岐阜SECOND
@港 14時KO


FC刈谷vs矢崎バレンテ
@ウェーブスタジアム刈谷 15時KO

※第11節扱いです。

まだ港か刈谷か決めてません。全くの五分です。
7月はアスルクラロ沼津強化月間になりそうですがとりあえず今節は愛鷹は無し。あくまで港か刈谷の二択です。明日から前期総括です。今年も総括は「下」から行います。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-23 23:46 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第7節

マルヤス工業1-2FC刈谷


得点者
刈谷 大石×2
マルヤス 日下(直接FK)

※マルヤス河本がイエロー2枚で退場。全社予選矢崎戦が停止。

第2試合は三河ダービー、マルヤスvs刈谷。どちらも鈴鹿を追いかけるため落とせれない。特に刈谷はここ落としたら終戦になりかねない。マルヤスも前節の鈴鹿戦がぐうの音も出ない完敗だったのが気がかり。立て直しに時間かかるかもなぁ…って負け方だったのが…そんな三河ダービーは涼しいながらも湿気のあるトヨスポの夕方の戦いでした。





のっけから言っちゃうけどこれだけ酷いマルヤス見るのも久しぶりだった。チーム全体に運動量が乏しく良かった時のピッチを広くサイドチェンジを図るパスワークは皆無。ひたすら加藤に当てての展開しかしてこないんだが加藤に築館と同じレベル要求するのもまだ酷な話。無理筋な中央からの展開なぞ功を奏すわけもなく刈谷は余裕を持った守備から大石、中島が好き放題にマルヤスDFを荒らしまくる。

ところがマルヤス守護神木下が前半は鬼神の如く刈谷のシュートや抜け出しを好セーブ、好飛び出しで止めまくる。1度だけ飛び出しを交わされるもDFが間に合って無失点で凌ぐ。前半はほぼ一方的な刈谷ペースで終わり。

けどこのパターンでセットプレーやカウンター一発で沈められたチームなぞ星の数ほどあるって話で後半半ばになんてことない日下のゴール前に入れたFKを平原が足滑らかせてそのままインゴール。(゚Д゚)ハァ?って形でマルヤスが先制したがいくらなんでもこれで刈谷が負けたらサッカーの神様は酷すぎる。その後も刈谷のペースで試合は進めどマルヤスも体張って失点を許さない。

けど今日の刈谷とマルヤスの出来の差からしたらマルヤスの失点は時間の問題だった。程なく交代で入った征矢のクロスを大石がダイナミックなヘッドで木下の手を弾きながらボールはゴールへ。これで同点。それどころかマルヤスは河本が大石とのマッチアップで大石のファウルを誘う動きにまんまと引っかかkって2枚目を頂きサヨウナラ。それだけでなく攻撃のキーマン杉山も足を傷めてリタイア。慌てて森を投入して4-3-2としてあくまでも勝ちを狙いに行く姿勢を見せたが時間は消化されていってATも3分に入ったその時に大石が決勝弾を1点目と同じような画で決めてこれで終了。先日の岐阜vs長崎に決して負けない劇的さで刈谷が逆転勝利を収めた。

刈谷のゴールは必然と言える流れでのゴールだった。マルヤスのゴールは偶然としか言い表せない。今日の試合の差はこの言葉に集約出来たと思う。いい試合が出来る出来のマルヤスならもう少し違う内容になってただろうけど先週の鈴鹿戦の負け以上に堪える負け方だったと思うのです。退場に怪我人とこの先も不安一杯な試合でしたが幸い来週は試合無し。全社予選までの2週間でどうやって立て直すかでしょう。若いチームだから浮き沈みが出るとチーム力ぶれちゃうんだよなぁ…去年も後期はダメダメだったのですがそこから進歩を見せないといつまでもいいとこ止まりで終わってしまう。マルヤスは正念場です。

刈谷はギリギリで踏みとどまったって感じですね。途中加入選手も思ってた以上にフィットしてました。鈴鹿との直接対決を落としたのが痛いですが後期に倒せばまだ十分狙える位置。東海は混戦模様が収まらない感じです。

明後日から前期総括に入ります。矢崎以外は最低1試合は見させてもらいましたがめちゃくちゃ大きな差はない印象です。


【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-23 22:56 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第7節

トヨタ蹴球団2-1アスルクラロ沼津


得点者
蹴球団 田村亮 秋山
沼津 佐藤

今日で一回りとなる東海1部。前期最終戦はいつも行くだけでムカつく事この上ないトヨスポでの集結戦。第1試合は昨年2部で戦った同士の対戦。蹴球団も沼津も前回見た時はそれなりに満足の行く試合を見せてくれたけど、昨年の対戦は蹴球団2勝。沼津はリベンジなるか?





どちらも前回見た時と微妙にメンバー変わってるが沼津はGKまで替えるとは思わなかった。
試合ですが中盤の差が思ってた以上に大きく、沼津は前線の真野に効果的なボールがちっとも入らない。必然的に引いてカウンターになっちゃうんだけど蹴球団のボランチ、前鳥取の熊澤の網にかかって逆襲食らう始末。熊澤は決して運動量豊富ってわけではなかったけど居て欲しいとこには必ず居たって感じでしたね。そうこうしてたら左からのクロスを田村亮が頭で決めて蹴球団先制。これで前半折り返し。
とは言え沼津も鈴鹿戦、マルヤス戦と追いつくことには成功してる。決して1点差では安心は出来ない。そう思ったら案の定後半早々から沼津は佐藤と川村の位置を変えて攻勢に出る。決して厚みがある攻撃ではなかったけどゴール前まで手数をかけずにもってけるようになりこちらも左サイドから最後はFWに位置を変えた佐藤が蹴りこんで同点。けど沼津はこれが精一杯だったかな…結局地力に勝る蹴球団がセットプレーから押し込んで勝負あり。蹴球団vs沼津の3度めの戦いも蹴球団の勝利に。

2試合少ないながらも前期を上位で終えた蹴球団。未消化の刈谷、マルヤスとの結果次第では優勝争いも決してありえない話では無いでしょう。後期のカギはこのチームで間違いないと思います。全社予選でマルヤスと刈谷を連続で倒した力はフロックでは決して無いです。2部で力と自信をつけて1部に帰ってきた蹴球団。補強も効果あったし台風の目として目が離せなくなりました。



【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-23 06:00 | カテゴリ:FC岐阜
ミスの見本市。特にDFの安直なバックパスなんて失点直結ミスの最たるもんでしょうに。

高木 5,0 孤軍奮闘も4失点では…3点目の直因なったし…

新井 5,0 90分やれたことだけが収穫だったか。

益山 5,0 大きな責任はないが統率って意味では全然。

野垣内 4,0 繰り返して言う。泣きたいのはこっちだ。

森安 5,0 奪取も多かったがロストも多かったか…

服部 5,5 攻撃の2の矢になった。

杉山 5,5 パス精度以外は良かった。

水野 5,0 全く存在示せず。使われたり下げられたりで可哀想ではあるけど。

美尾 5,5 うーん…最後まで使って欲しかったなぁ…

染矢 5,0 対面に大分警戒されて持ち味出せず。

樋口 5,0 封殺されて無理撃ちばっか。ここで頑張れないと…

清本 5,0 正直言ってまだJ2はキツいと思う。

中島 5,5 彼が帰ってきたことで攻撃の選択肢は増えた。

行徳さん 5,0 どうもこうもならんでしょ。あんだけミス乱舞されたら…

中島が帰ってきた。漢宰もそろそろ帰ってこれるはず。関田はもうちょいの辛抱かなぁ…
岡山をはじめとして現在何名かの練習生がいるようで。そのうち何人加入するかはわかんないけど7月に入ってからになっちゃうでしょうね。いずれにしても厳しい状況には何の変わりもないですね…



【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-22 16:12 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第20節

コンサドーレ札幌4-0FC岐阜

得点者
札幌 内村×2 横野×2

失点全部凡ミス。これじゃ行徳さんもたまったもんじゃない。
特に名指しするが野垣内。1点目の棒立ちだけでもありえんが2点目のアレはプロとしてありえない。

無得点ではあったけどようやく攻撃のリズムというか形が少し見えてきたけどミスの失点が重なるようではどんだけ取ってもザルで水を汲むようなもの。意味が無い。

チームとしての形のレベルアップと個のレベルアップ。どちらもJ2のレベルに足らないクラブだけどそれでも戦わないといけないんです。生き残らないといけないんです。

MBPは文句なしで野垣内。泣きたいのはこっちだ。




【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-21 23:29 | カテゴリ:ブログ
どうにもこうにも胃が痛い…

胃酸出すぎだろ…
幸い明日はなんにも予定なし。札幌現地組に託そう思います。大きなアクシデントも起きずに北海道に上陸してすすきのナイト楽しんでる方々もみえるようで…羨ましいなおい。

胃が痛くなった本当の理由は今夜のオカンとの会話。
無駄な長生きはしたくないな…出来れば苦しまず時間かけずに病死したいもんです…
【ジャンル】:ブログ 【テーマ】:独り言
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-20 20:30 | カテゴリ:未分類


イタリア戦は観てないから一切なし。

とりあえず来年に向けての支度出来ればOKでしょう。ですんでメキシコ戦も何も言う気なし。

最近蚊にまた悩まされる日々。ビール飲んでサウナ入っていい睡眠とるようにしよ…
2013-06-19 20:59 | カテゴリ:FC岐阜
台風が本土に近づいていて札幌の試合は出来そうだけど、金曜土曜とセントレアから飛べるのこれ?って進路ですね…

こんな状況。

選手は金曜昼には飛ぶはず。サポは金曜夕方以降かな?けど金曜かな…セントレアに一番近づきそうなのは。

札幌遠征組、みんな楽しみにしてる節ありありだし何とか無事に飛んで欲しいばっかですが…
明日以降の天候状況は必ず目を通して、航空会社のHPも必ずチェックしてくださいね。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-18 23:22 | カテゴリ:ブログ
日本、オーストラリア、イラン、韓国の4チームが決定。

アジアプレーオフはこの後深夜のヨルダンvsオマーンの勝者(ドローならオマーン)vsウズベキスタンとなりました。

とは言ってもこのプレーオフに勝っても次は南米の5位…

ウルグアイ、ベネズエラ、ペルーのどっかでしょうなぁ…ウルグアイとかもはや罰ゲームのレベルですが…ウルグアイでもこっちに回る可能性のある南米マジ鬼畜…

あー…正直楽な組でよかった…イランの山入ってたら厳しかったろうなぁ…


【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-17 20:08 | カテゴリ:東海リーグ
先記事のコメントにもありましたように、市役所の得点者は林内選手でした。

したがってこのようになります。

トヨタ蹴球団3-1藤枝市役所

蹴球団 鈴木×3
市役所 林内

得点ランキングでしたが鈴鹿の北森選手を抜け落としてました。申し訳ありません。

得点者所属得点数
大石刈谷6
松葉刈谷5
太田マルヤス4
セカンド4
北川鈴鹿3
北森鈴鹿3
田中セカンド3
鈴木蹴球団3
真野沼津3


【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-17 06:00 | カテゴリ:東海リーグ
毎節ごとに首位が入れ替わる超混戦の東海リーグ。
1部不完全な部分がありますが今節の全結果です。

マルヤス工業0-2FC鈴鹿ランポーレ

鈴鹿 北森 矢野

FC岐阜SECOND1-3FC刈谷

セカンド 遠藤
刈谷 大石×2 松葉

アスルクラロ沼津2-0矢崎バレンテ

沼津 佐野 川村

トヨタ蹴球団3-1藤枝市役所

蹴球団 鈴木×3
市役所 不明(大至急情報求む!!)

順位はこの通り。
試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ6420114147
マルヤス工業5401126126
FC刈谷530214599
FC岐阜SECOND630312993
トヨタ蹴球団42118573
アスルクラロ沼津62137137-6
藤枝市役所62047126-5
矢崎バレンテ60062190-17


得点ランクはこの通り。

得点者所属得点数
大石刈谷6
松葉刈谷5
太田マルヤス4
セカンド4
北川鈴鹿3
田中セカンド3
鈴木蹴球団3
真野沼津3


次節は前期最終戦。もっとも何チームか未消化試合もありますので暫定順位になってしまうのですが…
今節は土曜日曜併催です。土曜は伝統の志太榛原ダービー。日曜はトヨスポダブルヘッダーと昨年の大垣決戦の再来。では組み合わせです。

6月22日(

藤枝市役所vs矢崎バレンテ
@藤枝市民 13時KO


6月23日(

トヨタ蹴球団vsアスルクラロ沼津
@トヨタスポーツセンター 14時KO

マルヤス工業vsFC刈谷
@トヨタスポーツセンター 16時15分KO


FC鈴鹿ランポーレvsFC岐阜SECOND
@石垣池公園 15時KO


この節は迷いなし。100%トヨスポです。行くだけでムカつく事この上ない施設ですが…
上位4チームがそれぞれぶつかる節になりますがセカンドが鈴鹿を止めて刈谷がマルヤスを引きずり込むか。それとも鈴鹿vsマルヤスの一騎打ちとなるべくこの2チームを蹴落とすか…そして2試合未消化ながらそのマルヤス、刈谷を破っている蹴球団も無視出来る存在ではありません。大垣決戦の再来となる石垣池も魅力的ですが今週はトヨスポで確定です。

この節が終わったら前期の総括に入ります。結局矢崎だけ未観戦ですが…この数字では総括も何もないよなぁ…
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(2) | トラックバック(0)
2013-06-16 18:05 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第6節

マルヤス工業0-2FC鈴鹿ランポーレ

得点者
鈴鹿 北森 矢野

一昨年来た時も柳川瀬は灼熱だった。
今日も暑かった…

4連勝。それも全試合3得点と攻撃爆発のマルヤス。
開幕前のボロボロの状態からどうにか立て直して負けなしで首位を肉薄する鈴鹿。

東海首位攻防シリーズ第2弾は岡崎との市境になる豊田市の柳川瀬で行われました。





試合は一進一退の様相。加藤のポストから杉山への展開でチャンスを作るマルヤス。縦パスを多用しDFの裏をしつこくつっつく鈴鹿。最初はマルヤスのペースに思えたけど、鈴鹿がマルヤスの攻撃の寸断に成功してここから鈴鹿の時間帯が増えた。

今日のマルヤスは加藤へのポストが多く見られたんだけど、3センターの中盤と前線、DFラインが連動して挟み込んで加藤を自由にさせない。加藤本人も原や榊と言った経験値の高いDF相手に競り勝てない。そうなると次第に鈴鹿にボールが渡るようになって、善家のスピードの乗ったカウンターにマルヤスが手を焼き始める。前半は決定機こそマルヤスが作れていたが全体で見ると鈴鹿の試合の様相だった。

後半になってマルヤスは平野を投入して打開を図ってくるんだが如何せん単騎で打開できるのは杉山だけ。その杉山からの展開がだんだん見切られてくるとマルヤスは攻撃が手詰まりに。とうとうゴール前を短く繋がれ北森に先制を食らって俄然苦しい状況に。加藤を諦めて田中を投入して2トップをまるっと入れ替えたが功を奏せず。逆に矢野に中央から追加点を許してしまいこれで詰み。マルヤスは今季初黒星で1試合少ないながら奪い取った首位をあっさり今度は鈴鹿に明け渡してしまった。

4-3-3に戻して鈴鹿は去年の良さを取り戻したか。ブルーノって強烈な個はないけど連動して絡めとる硬い守備で4試合連続3得点のマルヤスを完封。マルヤスは前半の決定機を1つでもゲット出来てればなぁ…攻撃を見切られる前にリードが欲しかった。リードを許してからの戦い方に課題が出たような試合だったと思います。

6節と前期ももう折り返しですが東海1部は毎節首位が入れ替わる超混戦となってます。優勝のボーダーは毎年「2敗以内」でしたが刈谷が既に2敗。セカンドに至っては今日の敗戦で3連敗2連敗で3敗。負けのない鈴鹿が首位に立つのは必然の数字ではあったのですが…

蹴球団vs市役所の結果がまだ入ってないのですが残り3試合の結果は把握済です。それが入り次第次の作業に入りますが少し時間かかるかもなぁ…
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-16 06:00 | カテゴリ:FC岐阜
本文にも書いたけど前半のあの紙みたいなペラペラなDFはなんだったんだ!?
デズモンドの不在がこの先どういう影響を及ぼすんだろうか…

高木 5,5 3失点全部DF完全に崩されてノーチャンス。プレー自体は正確だった。

野垣内 5,0 本当に本職DFか?アンカーのほうがよっぽどよかったぞ?

益山 5,0 2失点に直因なってる。フィジカルに課題が。

田中 5,5 失点の責任は同罪だが1ゴール分オマケ。ケガはどうなんだろう…

服部 6,0 古巣相手に展開を作って起点になった。

森安 5,5 2列目のほうがよかったなぁ…

杉山 6,0 今日はこっちをシャドーにしたが貴重な貴重な同点弾。

山崎 5,0 全くダメ。

美尾 5,5 もう少しプレースキックの球種あるよね?

染矢 6,5 1G2Aで逆転演出。2試合連続のMOM。ただし前半だけなら5,0。

樋口 5,5 逆転弾以外は仕事らしい仕事無し。まぁFWだから点取れば免罪されるんだけど…

新井 5,5 次は多分先発。膝の具合はどうなんだろう…

清本 5,5 初ゴールはお預け。あれ決まってたらヒーローだったろうに。

柴原 -- 何も無し。

行徳さん 5,5 パッシブな交代だったけど今日の鳥取なら我慢も正解だったか。

群馬が山形に引き分け19試合終わって今季初の最下位脱出。だけど安息出来る位置にいるわけでもない。どうにもこうにもならん状況ではなくなったけどデズモンドの件や秀人のケガ、前半の守備崩壊と懸念材料には事欠かない。浮かれずはしゃがず次への準備を粛々と。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-15 20:59 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第19節

ガイナーレ鳥取3-4FC岐阜

得点者
鳥取 武田 永里×2
岐阜 田中 染矢(PK) 杉山 樋口

前半のペラッペラな紙のようなDF見て意識遠くなるとこだった…鳥取が信じれないくらい後半止まったのをきちんと見逃さず逆転出来たけど先月までの岐阜なら逆転どころか1点でもどうだったろう…?

2点目のPKがターニングポイントだったかな。後、後半に棒立ちだったCKを枠外してくれたシーン。あれで完全に岐阜に流れが来たと思います。しかし鳥取のあの止まり方はなんだったんだろうなぁ…それで岐阜が走り勝てたんだからこれ以上は言わないけど。

MOMは2試合連続の染矢。ただしDF陣の前半3失点は免罪されるものではない。

【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-14 22:58 | カテゴリ:ブログ
求刑1年6ヶ月ですか…

十中八九執行猶予は付くと思います。だからと言って免罪されるわけでもないのですが。

もう既にサッカー協会からの処分は出ているので、この裁判が終われば一連の事件の処理そのものは終わります。アルマ大垣のお取り潰しそのものは免れましたが今日現在HPは復活してないしどうなったか定かはではないです。子供達がどうなったかも僕は知らない。前も書いたけどこの件でサッカーを嫌いになってなければいいんですが…

岐阜サッカーにおいての彼の功績は決して小さくはなかったと思うけどこの一件で全てパー。もうサッカーに関わることは出来ないだろうけど本当に勿体無いと言うか愚かしい事件でした。願わくばもうこんな事件が起きない事を願うばかりです。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(2) | トラックバック(0)
2013-06-13 22:18 | カテゴリ:ブログ
帝京可児のU-17代表が鹿島に内定したそうで。

色々と言いたいことはあるけど、間違いなく確信持って言えるのは今のFC岐阜でこれだけの逸材を向かい入れれる環境は持ってないってこと。

鹿島でいきなり出れるとも思えないけど鹿島で学べることは岐阜で学べることより遥かに濃密で有益だろうな…と思います。岐阜はまだ服部年宏って宝を持ってるけどそれだけでは到底及ばない。

鹿島は他と比べてレンタルでの修行をさせない傾向があります。したがって鹿島の中で競争に打ち勝つ必要があるけどそれは自分で決めた以上頑張って勝ち抜けとしか言えない。けど岐阜県から出た逸材である以上頑張って欲しいですよね。

とりあえずね、「隣」でなくてよかった。「隣」だったら今日の僕はただでさえストレスMAXだったのが爆発してたろうから…
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-12 21:42 | カテゴリ:FC鈴鹿
おいおい、ヴィアティンに先手打たれてるぞおい。

鈴鹿は記憶が正しければ三重協会の支援は去年の地域決勝前に取り付けてるはず。しかし三重県、鈴鹿市の支援を取り付けたって話は見た覚えも聞いた覚えもない。

このままなら三重の正統なJ挑戦者はヴィアティンってことになりかねない。鈴鹿はなにしてたんだ?って話になるが先日の騒動もケリつけれんようではなぁ…選手の士気にかかわらなければいいんだけど。

ちなみに日曜はまだ決めてません。来週はトヨスポと決めましたが。この件もあるんで気持ちは若干柳川瀬に傾いてますが…
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-11 21:15 | カテゴリ:FC岐阜
デズモンドが前触れ無く帰国して…

岡山一成が今日から練習参加…



デズモンドの岐阜でのプレーはこないだの長崎戦で終わりだろうなぁ…元々7月までの契約だったしこの帰国もおそらくだけど「次のクラブの為の準備」ではないだろうかなぁ…とかなり悲観的な見方をしてます。
帰ってくるって前提の帰国ならこの段階でいきなり岡山を呼ぶなんてタイミングが良すぎる。デズモンドの退団が決定的なので即戦力のフリーのCBを呼び寄せたって考えるのが一番自然。

申し訳ないが今の岡山がどれだけ出来るか全く未知数である以上手放しで喜んでいい話だとは全く思わない。デズモンドの穴を埋める「補強」なのか、単に欠員を埋める「補充」になるかで後半戦の運命が決まる言っても過言ではないはず。この部分の見極めは大事にして欲しいです。



【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-11 00:06 | カテゴリ:ブログ
今まで使ってたdignoが故障したことも起きたので思い切ってhtc J oneに機種変しました。
まだdignoの分割残ってたんだけどこの際仕方ありません。直すのに時間もお金もかかりそうでしたので…

まだ全く慣れません。dignoは割とすんなり入れたんだけど…

そしておサイフケータイに絡むことでええーっ!?ってなる事態が…AMEXとEdyに電話せねば…特にAMEX!どうゆうことだ!
2013-06-09 21:37 | カテゴリ:東海リーグ
毎節ごとに首位が入れ替わる混戦東海。今節の全結果です。

藤枝市役所5-0アスルクラロ沼津

市役所 高橋 横山 中村×2 林内
※ 沼津 原が退場とのこと。

矢崎バレンテ0-2トヨタ蹴球団

蹴球団 中田×2

FC鈴鹿ランポーレ2-1FC刈谷

鈴鹿 北森 北川
刈谷 大石

FC岐阜SECOND1-3マルヤス工業

セカンド 緑
マルヤス 杉山 正治 太田
※マルヤス 稲熊が退場。

順位はこの通り。
試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
マルヤス工業4400124128
FC鈴鹿ランポーレ532094115
FC岐阜SECOND530211695
FC刈谷420211467
藤枝市役所5203696-3
トヨタ蹴球団31115441
アスルクラロ沼津51135134-8
矢崎バレンテ50052170-15


得点ランキングはこの通り。
得点者所属得点数
太田マルヤス4
セカンド4
松葉刈谷4
大石刈谷4
田中セカンド3
北川鈴鹿3
真野沼津3


チームの順位も得点ランクも混戦ですね。マルヤスが順位は少しだけ抜け出しましたが…

今週は4試合組まれてますが第6節が3試合。残り1試合は第13節扱いです。もうこの東海の魔日程いい加減にして。組み合わせはこの通りです。

6月16日(

マルヤス工業vsFC鈴鹿ランポーレ
@柳川瀬公園 12時KO


トヨタ蹴球団vs藤枝市役所
@トヨタスポーツセンター14時KO


アスルクラロ沼津vs矢崎バレンテ
@裾野 14時KO


FC岐阜SECONDvsFC刈谷
@岐阜フットボールセンター 12時KO


普通に考えれば柳川瀬です。カードの重要度からしてもね。しかし記録を早く正確に集めて出すってこのブログの主旨からするとどー考えたって実況人がいるとは考えれないトヨスポの蹴球団vs市役所に行かないとダメかなぁ…って考えてる最中です。鈴鹿とセカンドと刈谷は僕の他にも実況人が用意出来るチームですんで。さすがに裾野は遠いので誰か居ないか祈るしかないのですが…
とにかく選択肢は2つ。柳川瀬かトヨスポです。どっちがより需要ありそうか見極めて土曜日まで考えます。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(2) | トラックバック(0)
2013-06-09 20:55 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第5節

FC岐阜SECOND1-3マルヤス工業

得点者
セカンド 緑(PK)
マルヤス 杉山 正治 太田

※マルヤス 稲熊がイエロー2枚で退場。鈴鹿戦停止。

(注)カメラ家に忘れました。ごめんなさい。

前期も山場の第5節。ここから上位対決が目白押しになるがその第一弾は東濃地区唯一の開催となる首位攻防シリーズ緒戦、セカンドvsマルヤス。

マルヤスが首位に挑んだのは過去にMYFC相手に2回あったけどどっちもホーム豊田で返り討ち。セカンド相手には追い詰めたがドローで終戦。直接対決でマルヤスが勝ったことは過去にないはず。そのジンクスを打ち破るかマルヤス。市役所戦で不覚を食ってしまい優勝へのデッドラインの目安「2敗」はなんとしても避けたいセカンド。試合前のスコア予想は「どっちが勝つにせよ撃ち合い。」だったがその結果は…





セカンドは前節と同じとのこと。マルヤスは沼津戦からGKを木下に戻し松下不在(理由不明)のボランチにはユーティリティの香川を入れてきてSBには本職の稲熊を入れてきた。随分と攻撃的って印象があったが…

予感は当たって試合はセカンドが主導権を取る形で進んだ。ボランチの橋詰の散らし。柳澤のキープに比嘉の飛び出し。攻撃力の高い2トップと昨年レベルに近い攻撃力を維持するセカンドはマルヤスの中盤をかいくぐっていきなり決定機を迎えるがマルヤスも体を投げ出してゴールを守る。前半のセカンドの一番の決定機だったがこれを逃してマルヤスもやっと落ち着いてくる。

マルヤスはシステムこそ去年と違うが狙ってくるのはショートカウンター。その引き金は相手DFのパス出しにある。これを狙う時はマルヤスはFWの加藤とMFの杉山が位置を変えてチェイシングをかける。逆に通常時は本来の位置でポストに入る。正治はどちらのパターンでもセカンドのスペースを狙ってくる。大きなチャンスを作れず時間が過ぎていったがマルヤスは狙いのショートカウンターから杉山がドリブルで切れ込んで昨日の染矢のゴールのように振りぬいて突き刺し先制。先制を許したらそのまま引きづられそうな展開だったがこれで試合はわからなくなった。

前半0-1ならセカンドもどうにかなると思っていたが前半終了間際にゴール左で与えたFK。日下の蹴ったグラウンダーのボールをセカンドがクリア仕切れず正治に詰められまさかの2点差に。これで前半が終わって展開は完全にセカンドの試合だったがマルヤスが2点リードという予想外の結果で折り返しとなった。

HTの引き上げの際、セカンドの選手は明らかに「こんなはずでは…」って気持ちが表情に現れていた。試合の大勢を支配しながら1点のみならず2点のビハインド。気持ち切り替えて立て直すには15分は微妙な時間。マルヤスは3点目を早い内に取って試合を決めたいと思ってただろうけど、後半開始いきなりにこの試合の大きなターニングポイントが発生した。

後半開始4分でマルヤスの主将稲熊が2枚貰って退場。しかも2枚目はPK献上のオマケ付き。このPKを緑が決めて1-2。マルヤスは余裕のよの字もなくなり顔面蒼白。慌てて香川を左SBに下げて正治から平野に変えて4-4-1に。1の重責は高卒ルーキー加藤に。しかしこの加藤が前線からの守備を頑張って2列目で絡めとってカウンターへってこれしか出来ないって戦い方でセカンドの攻撃を食らい止める。しかし一人多い上に攻撃の引き出しでも勝るセカンド。マルヤスにシュートの絨毯爆撃を放つがバーに叩かれポストに嫌われ、木下の好セーブに阻まれるだけでなく立ってただけのマルヤスの選手の足に阻まれるなどツキに完全に見放される始末。挙句の果てに前がかりになったとこをマルヤスのタテ1カウンターがハマって太田にとどめの3点目を失ってジ・エンド。セカンドは優勝へのデッドラインとされる2敗目を喫してマルヤスに首位を明け渡すだけでなく3位まで順位を落とす結果となった。

セカンドのサポとの短い時間での感想戦は「セカンドの自滅」で落ち着いた。マルヤスの前線からの守備がうまいことハマったのもあったけどあれだけの決定機を招きながらPKの1点だけでは自ずと向こうに流れが行って当たり前。マルヤスは決定機は4回か5回。けどその内3つをゲット。我慢して耐えぬいてそれでいて突き放して勝った。この試合でマルヤスが得た自信は今後に大きく活きるのではないかな?現時点でのチームの完成度の差もあったかな。セカンドもリベルタ戦で観た感じでは十分完成度が高く感じれたけど、4年間小原監督の下で積み重ねてきてるマルヤスとはまだ差があったかな。夏を経てチームの熟成が進んでからのリベンジ戦が楽しみです。当然マルヤスだって積み重ねていくのですから。

マルヤスはこの次は首位攻防シリーズ第二弾の鈴鹿戦。鈴鹿も出足もたついたが未だ無敗キープで2位浮上。マルヤスはここをクリアすれば前期首位がかなり現実味を帯びてくる。会場は熱気溢れる柳川瀬。この試合に出向くかどうするかまだ決めかねてます。理由は明日。

【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
コメント(0) | トラックバック(0)
2013-06-09 06:00 | カテゴリ:FC岐阜
本文にも書いたが不思議な勝ちだった。岐阜の勝因より長崎の敗因を探したほうがいい気もした。

しかし守備はそこそこ良かったかと。後は攻撃の整備なんだけど…

高木 6,0 キックだけは…しかし後半の好セーブが流れを引き寄せた。

デズモンド 5,5 いや、上がりすぎだってば…あれ指示?

益山 5,5 早い時間で貰って弱気な部分が見えた。

田中 6,0 攻撃への切り替え意識が高かった。

服部 5,5 いいスルーパスも見せて攻守を繋いだ。

野垣内 5,5 攻撃× 守備◯。

杉山 6,5 2アシスト。しかしクロスの質はまだ良くなるはず。

森安 6,0 リンクマンとしての2列目としてはまぁまぁよかった。

美尾 6,0 前を向いた時に切れがあった。後は結果とプレースキック。

染矢 7,0 再三シュートへの意識の低さを言って来たがシャドーに移ったらそれが改善された。

樋口 5,0 去年の悪い時の洸一見てるようだった。

清本 -- 何もなし。

行徳さん 5,5 染矢をシャドーにしたのは気がつきませんでした。

前期あと3つ。鳥取、札幌とアウェイが続くが少なくとも鳥取には絶対に勝ち点取れ。そして北九州のホームは絶対に勝て。6取れれば前期最下位は回避出来る。少なくても北九州に負けるのだけは絶対に許さん。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(6) | トラックバック(0)
2013-06-08 22:04 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第18節

FC岐阜2-1V・ファーレン長崎

得点者
岐阜 染矢×2
長崎 佐藤

洸一にお礼参りを早々に食らって最悪の予定稿を考えてたけどよもやの逆転勝ち。
今日はWBが吸収される時間が少なかったかなぁと。

おんなじシステム同士の対戦だったけど攻撃のコーディネートは明らかに長崎のが上だった。洸一への先制点のクロス、今の岐阜で誰が上げれる?カウンターの際のスピードも段違いだった。

正直よく勝てたなぁ…としか言えない。勝ちに不思議の勝ちありとはこの事で。

守備はまぁまぁ頑張ったかなと。最初に書いたけどWBがガマンして高い位置を維持できないとカウンターの切れ味が鈍る。樋口がサイドに流れ気味だったからどうしても中央が薄くなるし改善しないといけない部分は多々ある。とりあえずWB2名で2点取れたのは好材料だったと思う。勝ち方としては最高だったとも思う。

けど戦い方としての不満はまだ残る。長良川には行ってないけど行ってたら前半でキレたかもしれない。カウンターの精度や遅さはどうにもならんレベル。森安の2列めが案外悪くなかったんだけど続けるんかな?

MOMは染矢。2アシストの杉山も◯。森安もよかった。けど樋口と行徳さんには不満があるなぁ…

【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:Jリーグ
コメント(1) | トラックバック(0)
2013-06-07 23:32 | カテゴリ:ブログ
僕はDrお墨付きの強度近視。

一般的な近視は-3くらいの度数なんですが僕はその3倍以上。右も左も-10です。
ですもんでメガネにしてもコンタクトにしてもその日にすぐってわけにはいかないんだけど最近癖がついたメガネかけたまま寝たのがついに災いをなして…何度も寝返りうった際にメガネ外れてさらに寝返りうったら背中で…

レンズが割れてました…(つд⊂)エーン

夕方には帰ってくるんでそこからメガネ屋です。レンズ1枚いくらだったっけなぁ…最悪作り直しかもなぁ…
【ジャンル】:ブログ 【テーマ】:独り言
コメント(0) | トラックバック(0)