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東海1部ニュース2013 vol7

毎節ごとに首位が入れ替わる混戦東海。今節の全結果です。

藤枝市役所5-0アスルクラロ沼津

市役所 高橋 横山 中村×2 林内
※ 沼津 原が退場とのこと。

矢崎バレンテ0-2トヨタ蹴球団

蹴球団 中田×2

FC鈴鹿ランポーレ2-1FC刈谷

鈴鹿 北森 北川
刈谷 大石

FC岐阜SECOND1-3マルヤス工業

セカンド 緑
マルヤス 杉山 正治 太田
※マルヤス 稲熊が退場。

順位はこの通り。
試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
マルヤス工業4400124128
FC鈴鹿ランポーレ532094115
FC岐阜SECOND530211695
FC刈谷420211467
藤枝市役所5203696-3
トヨタ蹴球団31115441
アスルクラロ沼津51135134-8
矢崎バレンテ50052170-15


得点ランキングはこの通り。
得点者所属得点数
太田マルヤス4
セカンド4
松葉刈谷4
大石刈谷4
田中セカンド3
北川鈴鹿3
真野沼津3


チームの順位も得点ランクも混戦ですね。マルヤスが順位は少しだけ抜け出しましたが…

今週は4試合組まれてますが第6節が3試合。残り1試合は第13節扱いです。もうこの東海の魔日程いい加減にして。組み合わせはこの通りです。

6月16日(

マルヤス工業vsFC鈴鹿ランポーレ
@柳川瀬公園 12時KO


トヨタ蹴球団vs藤枝市役所
@トヨタスポーツセンター14時KO


アスルクラロ沼津vs矢崎バレンテ
@裾野 14時KO


FC岐阜SECONDvsFC刈谷
@岐阜フットボールセンター 12時KO


普通に考えれば柳川瀬です。カードの重要度からしてもね。しかし記録を早く正確に集めて出すってこのブログの主旨からするとどー考えたって実況人がいるとは考えれないトヨスポの蹴球団vs市役所に行かないとダメかなぁ…って考えてる最中です。鈴鹿とセカンドと刈谷は僕の他にも実況人が用意出来るチームですんで。さすがに裾野は遠いので誰か居ないか祈るしかないのですが…
とにかく選択肢は2つ。柳川瀬かトヨスポです。どっちがより需要ありそうか見極めて土曜日まで考えます。

若さと脆さは表裏一体

東海社会人1部リーグ 第5節

FC岐阜SECOND1-3マルヤス工業

得点者
セカンド 緑(PK)
マルヤス 杉山 正治 太田

※マルヤス 稲熊がイエロー2枚で退場。鈴鹿戦停止。

(注)カメラ家に忘れました。ごめんなさい。

前期も山場の第5節。ここから上位対決が目白押しになるがその第一弾は東濃地区唯一の開催となる首位攻防シリーズ緒戦、セカンドvsマルヤス。

マルヤスが首位に挑んだのは過去にMYFC相手に2回あったけどどっちもホーム豊田で返り討ち。セカンド相手には追い詰めたがドローで終戦。直接対決でマルヤスが勝ったことは過去にないはず。そのジンクスを打ち破るかマルヤス。市役所戦で不覚を食ってしまい優勝へのデッドラインの目安「2敗」はなんとしても避けたいセカンド。試合前のスコア予想は「どっちが勝つにせよ撃ち合い。」だったがその結果は…





セカンドは前節と同じとのこと。マルヤスは沼津戦からGKを木下に戻し松下不在(理由不明)のボランチにはユーティリティの香川を入れてきてSBには本職の稲熊を入れてきた。随分と攻撃的って印象があったが…

予感は当たって試合はセカンドが主導権を取る形で進んだ。ボランチの橋詰の散らし。柳澤のキープに比嘉の飛び出し。攻撃力の高い2トップと昨年レベルに近い攻撃力を維持するセカンドはマルヤスの中盤をかいくぐっていきなり決定機を迎えるがマルヤスも体を投げ出してゴールを守る。前半のセカンドの一番の決定機だったがこれを逃してマルヤスもやっと落ち着いてくる。

マルヤスはシステムこそ去年と違うが狙ってくるのはショートカウンター。その引き金は相手DFのパス出しにある。これを狙う時はマルヤスはFWの加藤とMFの杉山が位置を変えてチェイシングをかける。逆に通常時は本来の位置でポストに入る。正治はどちらのパターンでもセカンドのスペースを狙ってくる。大きなチャンスを作れず時間が過ぎていったがマルヤスは狙いのショートカウンターから杉山がドリブルで切れ込んで昨日の染矢のゴールのように振りぬいて突き刺し先制。先制を許したらそのまま引きづられそうな展開だったがこれで試合はわからなくなった。

前半0-1ならセカンドもどうにかなると思っていたが前半終了間際にゴール左で与えたFK。日下の蹴ったグラウンダーのボールをセカンドがクリア仕切れず正治に詰められまさかの2点差に。これで前半が終わって展開は完全にセカンドの試合だったがマルヤスが2点リードという予想外の結果で折り返しとなった。

HTの引き上げの際、セカンドの選手は明らかに「こんなはずでは…」って気持ちが表情に現れていた。試合の大勢を支配しながら1点のみならず2点のビハインド。気持ち切り替えて立て直すには15分は微妙な時間。マルヤスは3点目を早い内に取って試合を決めたいと思ってただろうけど、後半開始いきなりにこの試合の大きなターニングポイントが発生した。

後半開始4分でマルヤスの主将稲熊が2枚貰って退場。しかも2枚目はPK献上のオマケ付き。このPKを緑が決めて1-2。マルヤスは余裕のよの字もなくなり顔面蒼白。慌てて香川を左SBに下げて正治から平野に変えて4-4-1に。1の重責は高卒ルーキー加藤に。しかしこの加藤が前線からの守備を頑張って2列目で絡めとってカウンターへってこれしか出来ないって戦い方でセカンドの攻撃を食らい止める。しかし一人多い上に攻撃の引き出しでも勝るセカンド。マルヤスにシュートの絨毯爆撃を放つがバーに叩かれポストに嫌われ、木下の好セーブに阻まれるだけでなく立ってただけのマルヤスの選手の足に阻まれるなどツキに完全に見放される始末。挙句の果てに前がかりになったとこをマルヤスのタテ1カウンターがハマって太田にとどめの3点目を失ってジ・エンド。セカンドは優勝へのデッドラインとされる2敗目を喫してマルヤスに首位を明け渡すだけでなく3位まで順位を落とす結果となった。

セカンドのサポとの短い時間での感想戦は「セカンドの自滅」で落ち着いた。マルヤスの前線からの守備がうまいことハマったのもあったけどあれだけの決定機を招きながらPKの1点だけでは自ずと向こうに流れが行って当たり前。マルヤスは決定機は4回か5回。けどその内3つをゲット。我慢して耐えぬいてそれでいて突き放して勝った。この試合でマルヤスが得た自信は今後に大きく活きるのではないかな?現時点でのチームの完成度の差もあったかな。セカンドもリベルタ戦で観た感じでは十分完成度が高く感じれたけど、4年間小原監督の下で積み重ねてきてるマルヤスとはまだ差があったかな。夏を経てチームの熟成が進んでからのリベンジ戦が楽しみです。当然マルヤスだって積み重ねていくのですから。

マルヤスはこの次は首位攻防シリーズ第二弾の鈴鹿戦。鈴鹿も出足もたついたが未だ無敗キープで2位浮上。マルヤスはここをクリアすれば前期首位がかなり現実味を帯びてくる。会場は熱気溢れる柳川瀬。この試合に出向くかどうするかまだ決めかねてます。理由は明日。

長崎戦私的採点

本文にも書いたが不思議な勝ちだった。岐阜の勝因より長崎の敗因を探したほうがいい気もした。

しかし守備はそこそこ良かったかと。後は攻撃の整備なんだけど…

高木 6,0 キックだけは…しかし後半の好セーブが流れを引き寄せた。

デズモンド 5,5 いや、上がりすぎだってば…あれ指示?

益山 5,5 早い時間で貰って弱気な部分が見えた。

田中 6,0 攻撃への切り替え意識が高かった。

服部 5,5 いいスルーパスも見せて攻守を繋いだ。

野垣内 5,5 攻撃× 守備◯。

杉山 6,5 2アシスト。しかしクロスの質はまだ良くなるはず。

森安 6,0 リンクマンとしての2列目としてはまぁまぁよかった。

美尾 6,0 前を向いた時に切れがあった。後は結果とプレースキック。

染矢 7,0 再三シュートへの意識の低さを言って来たがシャドーに移ったらそれが改善された。

樋口 5,0 去年の悪い時の洸一見てるようだった。

清本 -- 何もなし。

行徳さん 5,5 染矢をシャドーにしたのは気がつきませんでした。

前期あと3つ。鳥取、札幌とアウェイが続くが少なくとも鳥取には絶対に勝ち点取れ。そして北九州のホームは絶対に勝て。6取れれば前期最下位は回避出来る。少なくても北九州に負けるのだけは絶対に許さん。
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