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ファストブレイク

東海社会人1部リーグ 第9節

FC岐阜SECOND3-0矢崎バレンテ


得点者
セカンド 田中 遠藤✕2

まーとにかく暑いのなんの…フラフラになって帰ってきてしばらくひっくり返ってたくらいですから…
今節3試合目のこの試合。笠松で試合見るのは初めてだけど仕事の合間に下見をして感じた印象。「観る側の視点ガン無視してやがんなぁ…」仮設スタンドなし。日陰も無し。挙句に飲料自販機も無し。正直言って準備不足でした。実況用のPCも日光で液晶が見えないしスマホも熱でえらいことに。実況は諦めて試合観戦に集中したんですが昨日のダメージと今日の寝不足のダブルパンチで体力メーターは赤寸前。そんなことなんでいつも以上に見れてません…





開始早々のファーストプレイで得たCKでいきなり先制のセカンド。さらにオフサイドトラップのかけ損ないで遠藤に独走食らって早くも2失点を喫した矢崎。超久しぶりに見たイグハギ2トップも中盤のフォローが少なく攻撃は単発。刈谷戦同様にダイヤの中盤だったがSH2名が運動量が少なく、1ボラ河井への負担が厳しくなってセカンドの中盤やSBにタコ殴りを喰う始末。

しかしセカンドも速攻で2点取ってからがあまりよくなく、先述の理由で保持は出来るが詰めのアイデアを欠いてゴール前を固める矢崎にトドメを刺せない。前半は2点リードで終わったが満点とは言えない内容だった。

後半に入って矢崎もどうにか取り返すためにイグハギを中心にセカンドを襲うがセカンドのDF陣もまだ一段の余裕を残して対応。この辺りから暑さと眠さで頭が朦朧としてきて試合に集中出来なくなるが矢崎はやはり単発の印象しかない。セカンドも3点目を早く取りたいのだが精度も集中力も欠けてきて逆襲も受けるが滝の好セーブで失点を許さない。どうにか遠藤が3点目を奪って試合を決めたがゴール前の精度に欠けてた故の自ら招いた苦労で試合を難しくした印象が強かった。あの矢崎の運動量のない中盤なら夢スコも決して出来ない差ではなかったと思う。そんなに変なジャッジしてた審判ではないと思ったが終了後に萩田が主審になんか言って2枚目となり退場。全く何をしてるんだか…セカンドの選手にも聞いたが内容はわかんなかったなぁ…記録が暴言でなく異議での2枚目だったから1試合で済むとは思うけど…


身も蓋もない言い方だが中位vs下位の内容だった気がします。セカンドがまだ完成度低いなぁ…てのと矢崎の残留が内容的に絶望的って印象が全てでした。8月は天皇杯、国体でリーグは一休みになりますが、残り4試合となったリーグ戦、その後の全社、勝ち進めば天皇杯と実戦の経験をどこまで積み上げれるかがセカンドの来年以降を決めるんじゃないでしょうか?





3強 3タテ

東海社会人1部リーグ 第9節

FC刈谷0-1アスルクラロ沼津


得点者
沼津 松井

※刈谷高橋が乱暴行為で一発退場。蹴球団戦だけで済めばいいけど…

先日のメドウでとんでもないスコアになったこのカード。

まさかその再来はないと思うが鈴鹿、セカンドと東海の強豪2つを立て続けに倒して現在絶好調と言っていい状況。これで刈谷を倒せば一気に東海のキャスティングボートを握ることになりかねない。1部今季初のナイター戦は涼しい刈谷で行われた。





ケガで大石を欠く刈谷。補強や入れ替えでDFラインの再構築を図る沼津。前期総括でDFは1部レベルにあらずと書いたが後期に入って2試合での失点はわずか1。もともと攻撃力はあったので守備が良化すれば相当のチーム力上昇となるんだけど…

試合に入ると大石が居ない影響は露骨に出ていて刈谷は攻撃のポイントが全く出来ない。開始早々に高橋のスルーパスから松葉が抜けだしたがシュートは枠外。刈谷の今日一番惜しいシーンは今思うとこれだったかもしれない…
マルヤスvs市役所でもそうだったんだけどやはりこの時期は中盤の選手の消耗は春よりも大きく、刈谷は2列目のフォローがあまりなく、前4人の誰かが単騎ってシーンが目立つ。一方沼津は真野と内藤って地上戦特化の2トップが当たりには強いがスピード面では一息の刈谷CBをうまくかいくぐって裏を狙う。2列めが飛び出すのでなく開いてボランチを飛び込ませる広く使う攻撃は刈谷にボディーブローとなって効いてくる。30分過ぎに沼津がスローインから中央を一気に駆け上がって鈴木が中途半端に飛び出したら松井のループが弧を描いてインゴール。崩されたわけではないがぐうの音も出ない失点でメドウの時同様にビハインドを背負う展開に。ただ前回と違ったのは刈谷に攻め手が全く無いこと。大石が居ないだけでここまで攻め手がないってもアレではあるんだけど…前半は刈谷はいいとこなしで終わった。

HTに刈谷サポんとこで話したんだけど沼津はそのうち止まるって声は正直「うーん…」だった。昼の試合なら考えれたんだけどこれだけ快適に涼しい夜ではなぁ…交代やら何やらで逃げ切られる可能性のが前半の出来からしたら可能性は高いと思った。ただ後半は刈谷が強烈な追い風になる。もし刈谷に可能性を見出すとしたらこれしかないかなぁ…とも。HTで北野から征矢にスイッチしたのはサイドを活性化させたいからだったんだろうな。

そうしたら後半開始早々にあわや刈谷OGか!?って危なっかしいスタート。こらまずい。立ち直りを計ったところでミスで失点なんかしたらズルズルになるのが目に見えてる。沼津は変わらず真野と内藤がラインを突っつきまくって刈谷は押し上げきれない。60分過ぎで沼津は真野を下げて横田を。内藤が引き気味になって2トップから1トップ1シャドーに。この頃から沼津は逃げ切り姿勢を見せだしたが立て続けに佐藤を投入。内藤は完全に右SHに。前線から刈谷にプレッシャーを与え続け刈谷は形が作れない。

刈谷はちっとも自分達の形が出せずイライラが募ったがそれが小競り合いから高橋が乱暴行為(報復?)を副審にバッチリ抑えられて一発退場。これで刈谷は戦意もしぼんでオシマイ。沼津が鈴鹿、セカンド、刈谷と昨年の上位を3タテ食らわせてしまった。

沼津は攻撃はカウンターか裏抜けと中央に依りがちな攻撃パターンなんだけどその自分達の形に自信を持ってやってるってのは開幕の鈴鹿戦で感じたままだった。それはメンバーが変わってもだ。得点は完全な個人技だったがボランチまで絡めるとやはり厚みが違ってくる。次がマルヤスだがここも倒せば後期全勝も現実味が出てくる。そうすれば既に4敗だが可能性は僅かながらだが生じてくる。次の御殿場でのマルヤス戦は思ってた以上に意味が生じる試合になりそうです。しっかり見てこようと思ってます。

日付変わりましたは今日はセカンドvs矢崎を予定してます。起きれるかなぁ…朝は京都居ないといけないんです。
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