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東海1部ニュース2013 Vol15

蹴球団のブログが未更新なので蹴球団の得点者は「おそらく」の選手です。
発表があり次第きちんと反映させます…それでは今節の結果。

FC刈谷3-1FC鈴鹿ランポーレ

刈谷 中島✕2 征矢
鈴鹿 嶋田

トヨタ蹴球団2-3マルヤス工業

蹴球団 松本 加藤(2つとも「おそらく」です…)
マルヤス 正治✕2 平野

では順位表。
試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
FC刈谷1170429162113
マルヤス工業97021910219
FC鈴鹿ランポーレ106221813205
アスルクラロ沼津11515141815-4
FC岐阜SECOND105052014156
トヨタ蹴球団94141918131
藤枝市役所920710186-8
矢崎バレンテ91086283-22

ゴールランクはこの通り。

得点者所属得点数
大石刈谷10
松葉刈谷7
中島刈谷6
正治マルヤス6
田中セカンド6
北川鈴鹿5
太田マルヤス5
真野沼津5
遠藤セカンド5

今週は東海ミニ国体。すいません。愛知だけは殆ど情報を掴めませんでした。岐阜、三重はそれぞれ単独です。岐阜がセカンド単独。三重は鈴鹿単独。選抜メンバーまでは把握出来てません。まぁそのうちこの2つはどうにかなるかなぁ…と。静岡は既報通りです。
とりあえず愛知に関してわかったのは2つ。刈谷が2名。そして裏付けはないんだけど名古屋クラブの怖い人2人が揃って入ってるとか…

マルヤスと蹴球団がゼロなのは考え難いけど何人なのか、誰なのかは皆目わかりませんでした。ごめんなさい。
そして組み合わせ。刈谷のリンクに正解があるんですが改めて。

愛知vs岐阜
静岡vs三重

東京行きは1つだけ。会場は磐田のゆめりあです。土日2日で決着です。
とりあえず僕は行きません。ですので結果だけ報告します。




徳島戦私的採点

残念ながらチーム力の差は認めざるを得ない敗戦。けど補強選手の可能性は十分感じたし最下位脱出だけなら決して難しいミッションでもないと思うのです。

時久 5,0 3失点ではねぇ…

杉山 5,0 日高の謎基準で次節停止。

木谷 5,5 まだ実戦感を戻しきってないかな?まだ上がるはず。

デズモンド 5,5 強さが仇になってファウルとられがち。

田中 5,0 やっぱりSBではJ2基準のレベルでないな…

服部 5,0 あんな早々にカードもらっては…

益山 5,5 3バックの真ん中よりこっちのがいい。

樋口 5,0 FWのスーパーサブのが今はいい気するなぁ…

美尾 5,5 FWに高さも強さも生じたのでクロスが生きだした。

バージェ 5,5 少し中村と被るとこが気になった程度。正面ばかりだったがシュートの精度は高い。

中村 5,5 現状では彼が一番頼りになるCFでしょうね。

染矢 5,5 今日の先発落ちはいい薬になったはず。

水野 5,5 2列目は今一番激戦区。特に右はライバルが多いので持ち味を。

ケイン -- アシストはあったがまだなんとも…

行徳さん 5,0 そろそろ「決断」が必要かと…それが何かは言いませんが…

ボチボチ「カード破産」にお気をつけてもらわないと…今日みたいな乱舞食らったらたまったもんじゃない。審判の傾向を即座に理解するのもプロの勤めだと思うのです。


47分30秒

東海社会人1部リーグ 第4節

トヨタ蹴球団2-3マルヤス工業


得点者
蹴球団 2点とも視認出来ず。分かり次第出します。
マルヤス 平野 正治✕2

消化数が2試合首位刈谷よりも少ないマルヤスと蹴球団。少ない分は双方の直接対決分。どっちかが2勝しようものなら一気に刈谷も鈴鹿も追い上げる事になる。実は蹴球団だってメは十分残ってる立場なんですから。そしてこの2チームの直接対決は国体、天皇杯を挟むが2連戦。会場も同じと言う歪な設定。この2連戦は双方に取って大きな意味を持つ2試合。全社予選は蹴球団がマルヤスを退け天皇杯予選への出場権を奪ったが第2ラウンドは果たして…





リーグでは初戦だが既に全社で戦ってる。この暑さ。人工芝。どちらも入りが慎重だった。蹴球団は司令塔の鈴木がボランチに下がって熊澤と組むことで攻守の役割が明文化。両翼に2トップが流動的に動いて相手のマークを乱しながらマルヤスのギャップを狙ってくる。

松下を先週の沼津戦での負傷で欠くマルヤスは日下と田中と言う攻撃的な中盤を形成。太田、杉山も含め中盤の攻撃力では圧倒するかと思ったが杉山が有効に前半は機能しない。必然的に太田へのボールが増えるがこちらもいささか持ちすぎの傾向が出て正治、平野までなかなか有効に入ってこない。前半は6-4で蹴球団のペースだったんだが40分過ぎに加藤から追い越した片山の折り返しをおそらく松本だとは思うのだが頭で押し込みに。ライン上で微妙な弾み方をしたが副審は迷わずインゴールの判定。蹴球団リードで折り返した。

今日の試合は僕含め昨日の刈谷vs鈴鹿も観てた岐阜サポ3人で観てたんだけど前半の時点で全員一致で「昨日より面白い。」と言う前半だった。ダレる時間が無く、双方ともに集中が出来てる45分。蹴球団がリードを奪ったがこれで終わるとは思えないってのも3人一致の見解だった。

果たして後半開始早々。シンプルなタテから正治が抜けだしてシュート。これは阻まれるがこぼれたボールを平野が泥臭く押し込んで即座に同点ふりだし。これでゲームはさらに引き締まったんだが後半は逆に6-4でマルヤスがボールを支配する時間が増えてきた。追いついて気づいたんだがマルヤスは今日は機能してたとは言い難かった太田を早々に諦め大月にスイッチ。右サイドから崩した得点だったんだが功を奏した形だった。

マルヤスは言うまでもないんだけど蹴球団も今日は狙ってるのはカウンターだった。どちらもとっておきのカードを出すタイミングを伺いながら時間が進んで行ったのだがマルヤスのほんの僅かに生じた綻びから右から崩して勝ち越しゴール。今日は位置取りをミスって視認できませんでした。すいません。

しかしマルヤスは全く士気が落ちる空気もなく、取り返す気満々。取り戻すかカウンター喰らって3失点目で終わるかまだ試合の情勢が定まらないと思ったら右からのハイクロスを正治が滞空時間の長い打点の高いヘッドで追いつき同点。AT3分との表示が出ても双方決勝点を諦めない攻防が続いたが47分30秒にマルヤスが得たCKが明暗を分けた。日下の右足から放たれたボールはファーへと軌道を描き、松井が頭で戻して最後は正治が押し込んでマルヤスがこの試合初めてのリードを奪う逆転ゴールと同時に試合終了!岐阜サポであれば先日の長崎戦の染矢のゴールを思い浮かべてくれればいいんだけど生で見た分僕の中でのインパクトはこのゴールのが上だった。

双方が集中を切らさない。汚いファールを犯さない。自分達のやれるサッカーを精一杯出した結果、勝敗はついた。けどこの1戦だけで勝負付けが済んだわけではない。この2チームの今年の通算はこれでイーブンだ。互角の力の両チームがお互いにベストのパフォーマンスを見せてくれた今年の僕の生観戦でのベストゲーム候補の筆頭になるであろう素晴らしいゲームでした。一緒に観てた仲間も掛け値無しのスタンディングオベーションでマルヤスイレブンを迎い入れるゲームでした。

これで刈谷とマルヤスが勝ち点で並びましたが刈谷は2試合多い状況。鈴鹿はマルヤスより1試合多い上で勝ち点で抜かれた。まだ後期はそれぞれ直接対決があるのでまだマルヤス有利とは断言しない。ただし優勝はこの3チームのどこかとは断言していいかな…って感じです。優勝ボーダーは30前後かなぁ…おそらく28~30までの間でしょう。刈谷は全部勝っても30までなんで若干不利なのかな…

蹴球団の得点者が分かり次第明日の作業に入ります。来週は国体ウィーク。その次2週で天皇杯ウィークなんで東海は今月はこれで終わり。9月のラストスパートで全てが決まることになるでしょう。それではまた来週。

大丈夫。まだ大丈夫。

J2リーグ 第27節

徳島ヴォルティス3-1FC岐阜


得点者
徳島 キム・ジョンミン 津田 柴崎
岐阜 デズモンド

ホント月並な感想になるけど2点目だったなぁ…前半1-0なら全然メはあったと思います。
群馬が勝ったのでまた最下位逆戻りですが前期と違って明らかに前でボールが収まってるので中盤さえ踏ん張れれば中位~下位戦はどうにかなると思うのです。ただ来週の神戸はこれでは今日みたいな結果で終わっちゃうだろうなぁ…

最終ラインの責任より中盤に責任あったかな。FW2枚はかなり強いけどそこへ持ってく中盤の精度に少し難があるんです。美尾のクロスは今の2トップになってだいぶ期待度は上がりましたが。

当初の僕が設定した目標の勝ち点「40」に到達するにはほぼ5割の勝率が必要になりました。最低でもあと5勝できなきゃ最下位でしょうね。けど中位~下位相手でどうにか積み上げて到達させることは不可能ではないと思います。つかやってもらわんと困る。

来週は久しぶりに長良川かな…

連動の有無

東海社会人1部リーグ 第12節

FC刈谷3-1FC鈴鹿ランポーレ


得点者
刈谷 中島✕2 征矢
鈴鹿 嶋田

リーグの大勢を左右するであろう大一番。刈谷はどうしても勝って望みを繋げたい。鈴鹿は刈谷の息の根を止めて優勝へ邁進したい。刈谷は負けは無論の事、引き分けでも相当にキツい。鈴鹿も沼津に不覚を喰らい蹴球団にヒィヒィの試合をしてて調子が上がってるとは言い難い。打ち合いになるかな?ってのが戦前予想でした。





どちらも慎重な入りかな?って印象だったけど次第にその印象から「どっちも動けてねーなぁ…」って印象に変わっていった。特に鈴鹿。DF4枚に自信があるからなのか奪う位置が低い。低い位置でしか奪えないから攻撃に中盤を上手く絡めれれずにロングボールの単発になる。キープに長けたと言うより機動力重視のFW陣なのでキープって意味では少しツラい面があるんだが中盤が攻撃にも守備にも絡みきれてないって印象に見えた。それでも刈谷の酒井の凡ミスを見逃さず嶋田が掻っ攫って独走決めて先制出来たので守備に自信のある鈴鹿からすればカタにハマったゲームになるのかな?って思いも残して前半終了。アウェイ鈴鹿リードで前半を終えた。

刈谷は前半は前4人はともかくボランチ2名の精彩が全く無く、攻撃にリズムを作りきれないでいた。それでも大石、中島の破壊力は相変わらずなのでこの2人に効果的なボールを入れられたら逆転は不可能ではない。むしろ可能性は高いと感じた。そして後半早々に江口が長い距離を運んで上げた低いクロスから中島が上手く相手を交わして抜け出し同点。これで刈谷は「クロスが効く」と確信を持ったのか左右で揺さぶりだしてCKのこぼれから入った右クロスを征矢が押し込んで逆転。まだ十分時間はあるのに鈴鹿が急に浮き足立って前半以上に攻守の連動を欠いた単発の攻撃だけになってしまった。なんて言うか「噛み合わない」サッカーの時間が続いてしまうまま同点を狙おうとするが中島のビューティフルボレーを喰らってチェックメイト。刈谷が鈴鹿を完膚なきまでに叩き伏せた後半で逆転勝利。1試合多いながらも首位を奪い返しました。

まず鈴鹿に触れるけど申し訳ないがいいとこなしとしか言えなかった。とにかく攻守に中盤が絡みきれず、守備はDFだけ。攻撃はFWだけって分断された原因は中盤の連動の無さだったと思う。しかもその中盤の中心になる矢野がイエローを貰って次節マルヤス戦は停止。攻守のダイナモを欠いて次の大一番に挑まないといけなくなった。負けたこと以上のダメージを帯びてしまったかもしれない。この他にも榊と川崎谷も頂戴して2名ともリーチがかかってしまったはず。残り4試合だがここからはどこも累積と相談する必要が出てくる。主力の累積は致命傷になりかねないのでくだらんイエローは厳禁でお願いしたい。

刈谷は前半は酷い内容だったが後半に二桁のシュート爆撃を浴びせて逆転勝ち。現在東海最強の2トップの火力を見せつけた形となった。得点こそなかったが大石の馬力のある突進に鈴鹿のDFもどうしても引きつけられて中島へのマークが甘くなりがちに。中島のシュート能力を考えればお留守にしていいわけはないんだがそうすれば大石に松葉も絡んでくる。刈谷相手には受け身になったらダメだってば…ただ刈谷も中盤以降に危うさが多々あるので残り3試合を全てホームで戦えるとは言え危うさは拭えない。ただどちらがより危ないかって問われたら今日の内容では鈴鹿のが危ないって答えるしかないなぁ…柳川瀬でのマルヤス戦の時のような良さが全くなかったです。

明日はトヨスポです。マルヤスvs蹴球団2連戦の第一弾になります。

明日の15時に…

ここに来ると面白い物見れるかもよ?

ちなみに刈谷vs鈴鹿の試合前です。今日はこの告知だけ。

フローズン!



汗流した労働の後のサウナとビールはたまんねぇな、おい。

かねてからの薫田さんの念願だった浅中開催が叶ったようで。未定の愛媛戦も本命は浅中かなあと。
(長良川で決まりでしたね。すいません)
浅中可能ならメドウ使う必要がなくなる。つかこないだのセカンド戦見るにメドウはJが絶対認めない。ピッチが東海レベルでも酷すぎる。

西濃が出来たなら次は東濃。来年は多治見か中津川で1試合組みたいんじゃないかなあ?と飲みながら思うのです。
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