2013-09-29 23:54 | カテゴリ:東海リーグ
蹴球団が希望を繋げる1勝で未だ混沌の闇に光見えず。まずは先週の結果。

マルヤス工業0-2トヨタ蹴球団

蹴球団 杉本 増田

順位表はこのように。


試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
マルヤス工業138142215257
アスルクラロ沼津14815202125-1
FC岐阜SECOND1380526152411
FC刈谷1371531202211
トヨタ蹴球団137152822226
FC鈴鹿ランポーレ126241917202
藤枝市役所12201012246-12
矢崎バレンテ12201011356-24

得点ランクは変動なし。
 
<
得点者所属得点数
大石刈谷     11
田中セカンド      8
松葉刈谷      7
真野沼津      7
正治マルヤス      6
中島刈谷      6
セカンド      6
太田マルヤス      5
北川鈴鹿      5
遠藤セカンド      5
鈴木蹴球団      5



今週は3試合。そしてマルヤスが相手待ちになるターンです。カードはこの通り。今週は全て「土曜」開催です。

10月5日(

FC刈谷vsトヨタ蹴球団
@グリーングラウンド刈谷 13時KO


藤枝市役所vsFC岐阜SECOND
@藤枝陸上 12時KO


矢崎バレンテvsFC鈴鹿ランポーレ
@藤枝陸上 14時15分KO


では状況整理を。
マルヤスは試合無し。沼津は全部終わり。
この節でマルヤスから首位を奪える可能性があるチームは3つ。セカンド、刈谷、蹴球団。鈴鹿は勝ってもこの説では首位奪取は出来ません。

そして待つマルヤス。この節でマルヤスが優勝を決める可能性もあります。その条件は…
セカンド→市役所に負け。
鈴鹿→矢崎に引き分け以下。
刈谷vs蹴球団→引き分け。


この3つが全て揃うとマルヤスは優勝確定。けどこの3条件オールクリアは相当可能性低いと思うがなぁ…

そしてセカンドが市役所に勝利するとその瞬間に沼津、刈谷、蹴球団、鈴鹿の4チームの優勝可能性は消滅します。


とりあえず該当4チーム+マルヤスの関係者にサポは市役所全力推しなんでしょうね。セカンドが勝った瞬間に終わりですし。僕は刈谷予定でしたが藤枝に変更します。
さすがにこの節終わっても6チームにまだ可能性!って事はなくなります。脱落は必ず出ます。それがどこかは誰も知らない。わからない。その答は現場にしかないのです。
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2013-09-29 22:18 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第11節

マルヤス工業0-2トヨタ蹴球団


得点者
蹴球団 杉本 片山(?)増田

前回のシビレた試合の再戦は会場も同じトヨスポ。違うのはこの試合にマルヤスが勝てば混沌の東海に決着が付くってこと。トヨスポで名古屋vs刈谷があったから刈谷サポが来ることは想定内だったが鈴鹿のサポも4人!あんたら好きだねぇ…もぉw

アップの様子は殆ど見てないけどマルヤスの選手の表情に特に固さはない。むしろ蹴球団の選手のほうが険しい…?リベンジに燃えてるだろうしなんせまだ蹴球団にも優勝の目が残ってるんだもんなぁ。当然蹴球団も牙を剥いて襲いかかるのは必定。ここで決めないとマルヤスは逆に相手を待つ立場になって少し嫌な空気になっちゃうのが…






始まってすぐにあれ?ってなったのが濱崎と杉山の位置がずーっと逆って事。本来なら濱崎右、杉山左だ。なんかの意図があってのことだろうけどこの意図は不明。そのせいだけではないとは思うが蹴球団はFWの加藤も下がり目の位置で試合を動かして中盤の主導権を握る。マルヤスは2トップが孤立気味になり苦しい時間が続く。
蹴球団は右の秋山、増田がアップダウンを繰り返しマルヤスの左にボディブローを浴びせ続け徐々にマルヤスにダメージを蓄積しだしていく。マルヤスは正治までボールが入らないのでどうしても前に重心がかからなく守勢一方。そしてここを凌げばと言う前半半ばのCKをニアで杉本に豪快に決められ失点。加藤のボールが完璧すぎたのもあるが打点も高くマルヤスは為す術無し。それでも慌てる素振りはなかったし前半はよしんばこのまま0-1でも良い。後半の立ち上がりで追いつけば全然問題無いとは思ったんだが蹴球団の寄せが厳しい上に2トップへの配球源を徹底的に潰す守備で攻守の分断に成功。パスの精度にも欠いたマルヤスは殆ど何も出来ない前半を終えた。

マルヤスが前回同様に逆転するには後半の立ち上がりで追いつくのが必須条件。とりあえず濱崎と杉山の位置を変えるのが一番ベストとは思ったが後半もそのまま。大丈夫かなぁ…と思った矢先に増田の縦一発で片山(最後触ったよな?)に詰められていたーい2失点目。これで今日の優勝はないな…どんだけ蹴球団がヘタ打っても引き分けまでと確信。そもそも今日の蹴球団がそんなヘタ打つようなサッカーなんかしてなかったし…逆にマルヤスは2点目を失ったのに正治を早々に諦めて2トップを平野と濱崎に。地上戦でラン勝負にしようって意図だったんだろうけど…これは残念ながら不発。それどころか蹴球団は前後半1つずつオフサイドや事故のようなハンドで2つゴールをフイにしてる。これが優勝へのプレッシャーだったのかな…そうは思いたくないけど。結局マルヤスは見せ場殆どゼロの完敗。今日の優勝はおあずけとなり残り5チームは希望を残す結果になった。

蹴球団はどちらかと言うとムラ駆け傾向のあるチームなんだけど今日はそれだけではない強かさを感じた。前回の負けからマルヤスを徹底的に洗った戦術で封殺。刈谷戦に大量点で勝てば優勝への希望が繋がる。今日のサッカー出来れば十分やれる思うけど、その前に名古屋と戦った刈谷もどえらい出来が良かったからなぁ…(2-1で刈谷勝ち)

本当なら次の土曜は刈谷にするつもりでしたが、現在首位を自力奪取出来るチームは…そう、セカンド。現在東京国体で東京滞在中ですが勝ち進めば東海に影響が出る。かといって国体の大舞台でやらずは出来ん。コンディションの悪化は免れないとは思うけどそのセカンドを見に藤枝に行く構えです。詳しくは明日!
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2013-09-28 23:09 | カテゴリ:FC岐阜
練習試合 (45分✕2)

FC岐阜2-2レイジェンド滋賀


得点者
岐阜 バージェ 杉本(どっちもPK)
滋賀 岩田 三野(PK)

明日の三保には行けないんで北西部まで行ってきました。相手が滋賀だったってのは大きなモチベーションでしたし。色々やってきた中で滋賀や奈良辺りは縁が繋がってきましてて…

んでこの結果だったんですが…サッカーにボクシングみたいな判定の要素があるなら文句なしに負け。あの場にいたなら意味はわかる思います。メンバーを前後半で入れ替えたりポジションが劇的に変わった選手とかもいたけどんなこたぁ大した言い訳には出来ん。まだリーグ戦は残ってる上に、全社、KSLカップとまだ目標の多い滋賀と残り8試合のリーグ戦の中でどれだけ辛島さんにアピールしたいのかってリメイン組とどっちがモチベーション高かったかと問われたら答えるまでもなかったかと…前半だけで引っ込んだ選手は多分明日と両面なんだろうしまだいいけどフルに出た選手や後半からしか出れなかった選手はほんっとうに!もっと頑張らんと来年ないぞ?脅しでもなんでもなく。正直目新しい発見は無し。やれる選手は普通にやれてる。

一方滋賀。今年は初見。去年は東京で見てます。去年は刈谷に負けたけど今年のチームなら東海1部なら普通に優勝候補。状態良かったのもあったんだろうけどリメインを後半は圧倒。このチームなら全社も…と言いたいとこだけど如何せんツモが酷くて絶句してしまう組み合わせ。特に初戦が岡山ネクストってのが…逆にここさえクリアすれば望みは十分見えてくるんじゃないかなぁと。バージェやデズモンドの様な反則級の外人はとりあえず全国見ても4部カテにはいない。彼らの当たりやプレーで得た経験が全社に活きて、結果を出してくれれば幸いです。

明日はトヨスポ。多分名古屋vs刈谷にも居ます。名古屋vs刈谷は居ても途中で切り上げますが。あくまで本命はマルヤスvs蹴球団。
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2013-09-27 20:43 | カテゴリ:未分類
少し前に春日井クラブがとんでもない爆弾を落としたのは記憶に新しいとこですが、今回その第一弾として中国リーグの松江シティFCが入会申請を出したそうで。

松江シティは中国リーグ4位。全社出場権無し。したがって正面突破でのJFLは既に絶たれてます。しかしJFLからJ3に移るチームが10前後。現在18チームで行われているJFLは8くらいしか残りません。
あくまで噂レベルで根拠が少し弱いのですが14くらいで来季はと言われてます。地域決勝から2ないし3は確実に上がる。新発田行きの4チームは全部上がるんじゃないかな?とも思ってます。それでも2枠程度の空きが出る。それをどうするかは噂レベルですら伝わってない。だからこういった「自薦」を受け付けてその上で審査して入会の可否を決めるってとこなんでしょうね。

んでもって東海に目を移すと…僕の主観だけどこんな感じかなぁと。

確実に申請出しそう→沼津

申請出すかも…→鈴鹿、刈谷

申請出すか五分五分→マルヤス

多分申請出さない→セカンド、蹴球団、市役所、矢崎

こんな感じではないかなぁと思います。

松江が通る通らないは何とも言えないとこだけどとりあえず本気で全国で戦いたいって意思を内外に示すには手っ取り早いやり方ではありますね。手を挙げることは自由ですしね。

とりあえずね、出したなら出したできちんと発表して欲しいってのが本音です。東海に限らず全国で。あと記事になったのはさいたまSCだったかな。2~30程度は申請出すんじゃないかな。出来れば地域決勝に出たクラブから優先して拾って欲しいってのが一番にあります。
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2013-09-26 21:21 | カテゴリ:ブログ
今年の全国クラブチームサッカー選手権は岐阜県開催。

なんじゃそりゃ?って方も多いでしょうが平たく言えば県リーグ以下の全国カップ戦です。

つまり地域リーグ以上のクラブは参加権がありません。

んでもって岐阜県からは3チームが参加。全て県1部ですね。
(FC養老は養老クラブとは別物で西濃地区リーグだとか…失礼しました)
組み合わせはこうなってます。
 (PDF)

どこが強いかとかはサッパリわかりません。ただこの中に今んとこJだのJFLだの言ってるとこはなさそうですが。
心配なのがメドウの状態。高校サッカーと高校ラグビーで11月は使うはずだけど8月に天皇杯予選でセカンドが使ったときはとんでもない状態でした。あれからどこまで回復してるんだろう…?

トップは山形行ってる時ですね。岐阜県内でこのような全国大会は滅多にないですしお時間あるようでしたら是非に。

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2013-09-25 22:44 | カテゴリ:FC岐阜
独りよがりのドアホのせいで窮地に立たされたが残された10人で大きな大きな勝ち点3。大垣で勝った事。直接対決を制した意味は小さくない。しかしあのドアホだけは許せない。

時久 5,5 失点はノーチャンス。

杉山 5,5 SBとしての仕事の第一はこなした。第二はこの試合では厳しかったか。

木谷 6,0 2点目の起点。守備の統率。DFリーダーとしての存在は確か。

新井 5,5 リーチがかかった。プロになってここまで試合出た経験もないし持ちこたえて欲しいが…

野垣内 6,0 守備面は合格。状況判断を正確に。

森安 6,0 ドアホの尻拭い込みで中盤での貢献度第一。

服部 5,5 失点時の高さ負け。いつまでも頼ってはいけないが…

染矢 4,5 テメー1人でサッカーしてんじゃねぇ!!

美尾 5,5 この試合に期する物はあったろうけど目に見えた貢献は無し。

中村 6,0 久しぶりの先発だったがFWとしての存在感は見せた。

スティッペ 7,0 文句なしにMOM。基礎レベルの高さを見せつけた。

田中 5,5 何回でも繰り返す。SBではJ2無理!

益山 5,5 森安同様に尻拭いを果たした。

バージェ -- 守備貢献が低いから先発落ちしたんでしょ?頼むからコースくらい切って…

辛島さん 6,0 ドアホの退場にも慌てずきちんと守ることに徹せれた。

ドアホの退場での対象試合は松本戦。さらにしたがって戦力としての計算は非常にしづらくなった。停止明けても累積は7枚のままなので復帰明けに1枚頂いたら次は2試合停止。松本戦は柴原か樋口か水野か。右のSHが勝手に空きました。この2週間でしっかりアピールして下さい。

さてそのアピールチャンスですが、土曜日に関西1部のレイジェンド滋賀。日曜が清水と決まりました。スケジュール見る限り滋賀がスタメン組。清水がリメイン組になりそうかな…?奈良に負けて滋賀に負けたら岐阜は関西1部より弱いと言われかねん。2カテの違いを滋賀に見せつけましょう。滋賀が相手なら土曜は北西部行こうかな…

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2013-09-24 00:28 | カテゴリ:東海リーグ
いつもは月曜更新だけど今日試合あったからニュースも1日遅れ。詳しい説明は後にしてまずは全結果。

矢崎バレンテ2-1藤枝市役所

矢崎 井口✕2
市役所 海野

アスルクラロ沼津2-1トヨタ蹴球団

沼津 松井 真野
蹴球団 熊澤

FC刈谷2-2マルヤス工業


刈谷 江口 大石
マルヤス 正治 杉山

FC岐阜SECOND3-1FC鈴鹿ランポーレ

セカンド 柳澤 田中 緑
鈴鹿 矢野

順位はわずかながら変動あり。

試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
マルヤス工業128132213259
アスルクラロ沼津14815202125-1
FC岐阜SECOND1380526152411
FC刈谷1371531202211
FC鈴鹿ランポーレ126241917202
トヨタ蹴球団126152622194
藤枝市役所12201012246-12
矢崎バレンテ12201011356-24


得点王はほぼ決定かな…
得点者所属得点数
大石刈谷11
田中セカンド8
松葉刈谷7
真野沼津7
正治マルヤス6
中島刈谷6
セカンド6
太田マルヤス5
北川鈴鹿5
遠藤セカンド5
鈴木蹴球団5

結論から言いますと今節で優勝の可能性が消えたチームはゼロです。未だ6位蹴球団も可能性を残しています。
しかしながらそのハードルがだんだん高くなっていって無理ゲー同然になったチームは存在しますが。

先に今週の予定を書きます。今週は東京国体。セカンドはこちらに向かいます。その他も本来なら試合はないのですが、蹴球団の天皇杯の関係で延期となったこのカード。これで全てが決まってしまう可能性も…今週はこの1試合のみ!

9月29日(

マルヤス工業vsトヨタ蹴球団
@トヨタスポーツセンター 15時KO


マルヤスの優勝マジックは「3」。勝てばその場で優勝決定です。

問題は蹴球団勝ちor引き分けの場合。この場合はマルヤスの優勝は確定しません。

その他5チームの優勝条件を整理しましょう。

沼津→全試合終了済 マルヤスが連敗。その上で得失点差が-2以下まで落とすこと。セカンドが市役所に負け。鈴鹿が2連勝出来なかった。刈谷が蹴球団に引き分け以下。蹴球団がマルヤスに勝ち。刈谷に引き分け以下。この場合沼津優勝。 

セカンド→あと1試合。勝ち点推移は27or25or24。市役所に勝利。その上でマルヤスが残り2試合で勝ち点3以下の場合。引き分けならマルヤスが連敗で鈴鹿が2連勝出来なかった。蹴球団が2連勝でも得失点差で下回った。この場合はセカンドが優勝。

刈谷→あと1試合。勝ち点推移は25or23or22。蹴球団に勝ち。マルヤスが連敗。尚且つセカンドが市役所に引き分け以下。鈴鹿が2連勝出来なかった。この場合刈谷優勝。

鈴鹿→あと2試合。勝ち点推移は26or24or22or21or20。連勝は絶対条件。マルヤスが1分1敗なら尚且つ得失点差7をひっくり返す必要あり。マルヤス2連敗なら得失点差は関係なし。尚且つセカンドが引き分け以下。この場合鈴鹿優勝。


蹴球団→あと2試合。勝ち点推移は25or23or21or20or19。ここも連勝は絶対条件。それでもセカンドが勝ったらダメ。マルヤスが矢崎にも負ける必要あり。セカンドが負ければマルヤス以上の得失点差。セカンドが引き分けた場合はセカンド以上の得失点差が必要。尚且つ鈴鹿が2連勝出来なかった。この場合は蹴球団優勝。

直接対決のある蹴球団にしてもマルヤスに勝っても尚厳しい条件付き。戦況は断然マルヤス有利ではあります。
しかしながらマルヤスは今年になって蹴球団にも矢崎にも全社予選で1度負けてます。
これがどう影響するのでしょうか。それでもマルヤス断然優位ってのは動かせないかと思います。
余談ですがこの日はトヨスポで名古屋vs刈谷のTMも13時より組まれてます。刈谷の#ダサンダーは全力で蹴球団推しなんでしょうね。お時間のある名古屋サポの皆様も是非よろしければ…さて、この日で決まるか。はてまた10月まで縺れるか。マルヤスは未来を自ら開けるか。全ての答はトヨスポにあり!
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2013-09-23 22:09 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第14節

FC岐阜SECOND3-1FC鈴鹿ランポーレ


得点者
セカンド 柳澤 田中 緑
鈴鹿 矢野

昨年の大垣決戦のようなシチュエーションではなく、マルヤスにどこまで追いすがれるか生き残れるかのサバイバルマッチとなった笠松の陣。特にセカンドは負ければ完全終戦。鈴鹿も負ければ「ほぼ」終戦。引き分けなら共倒れ。したがってどちらも必ず必勝の構えでこの試合に挑まねばならない。正確には残り全部の試合を必勝の構え…になるんだけど。残暑厳しい人工芝での戦いは正午からはじまった。





29まで持っていってマルヤスをどうにか逆転するために勝利しか無いと鈴鹿は開始から早々に前への圧力を高めてセカンドのゴールに迫る。藤本と嶋田の2トップは僕は初めて見たが恵まれた体躯の藤本が起点になり機動力のある嶋田、2列目、そして矢野と絡む攻撃は厚みがあったのだが、怪我から復帰した滝が余力を残してセーブ。先制を許さない。

一方沼津に敗れて以来リーグでは負けなしのセカンド。この夏を超えて最もチームとして1枚剥けた感があるが鈴鹿の攻撃をまだ耐えるでもなくいなしてる雰囲気があった。実際シュートは撃たれど滝が余裕無く凌いだってわけではなかったわけで。そしてセカンドは24分に狙ってたであろうカウンターが左から始まって一気に前線へ。鈴鹿の戻りが間に合わず、左からオープンスペースの柳澤に継がれこれを冷静に決めてセカンドが先制。セカンドの攻撃らしい攻撃は初めてだったんだが攻勢だったはずの鈴鹿はそれで失点を喫してしまった。

まだ3分の2以上時間がある状況。取り返しひっくり返すには十分余裕があるはずだったんだけど、これを境に鈴鹿の空気は一変。途端に行くか引くかがあやふやになって中盤を制圧されだす。鈴鹿は前線に有効なボールが出せなくなり、次第に選手間の声も出なくなる。出てもそれは怒声ばかり。鈴鹿の空気の悪さがどうにも隠しきれてないって印象を持ったままHTに。

HTにセカンドのサポと話したら僕は気がつかなかったが鈴鹿はボールボーイの子に「早く渡せ!」的な八つ当たりしてた選手がいたそうな…この証言や試合中の雰囲気からしても「空気悪…」って言葉しか出てこない。よくよく考えれば最後に勝ったのは7月21日の蹴球団戦。2ヶ月も勝利が無い状況では雰囲気が悪化してても不思議ではないか…しかしこれを払拭して逆転をしない限り連覇のメは潰えてしまう。嶋田を下げてDFの杉本を中盤に入れて中盤を1列上げて鈴鹿は挑んだ…のだが後半開始早々にエリアギリギリの狭いエリアでの中から田中が技ありミドルを突き刺してセカンド追加点。これで鈴鹿はかなりガックリ来たか前半以上に空気は重い。次第にチェックも荒くなってイエローも頂戴しだす有り様。たまらず1枚もらった川崎谷から北川に交代させたが局面は変化なし。イライラは積み重なってCKの判定に激昂する選手も。大丈夫か?と思ったらそのCKから緑に豪快に叩きこまれて3点目。申し訳ないがこれで試合は決まったしそれと同時に鈴鹿の選手の心が折れた音が僕には聞こえたよ。

この後セカンドの交代後の連携の隙から矢野の豪快なシュートで追撃を放つがこの後は続かず。試合は3-1でセカンド勝利。鈴鹿の連覇は限りなく可能性が低くなってしまった。

手元に公式のスタッツがあるんだが鈴鹿の警告は計4枚。内訳はラフが3つに異議1つ。正直原辺りはかなーり危険な口調で異議を唱えていたので異議✕異議で退場を食らわないかヒヤヒヤしてた。この辺りを垣間見ても鈴鹿の選手にフラストレーションが溜まっていたのは容易に察しがつくし淡々と粛々とプレーをすることに徹したセカンドとのメンタリティの差は明確にあった。序盤の好機を決めていれば確かに試合はどうなるかわかんなかった要素はある。しかし鈴鹿の今日のメンタリティは気負いなのか焦りなのか判断はつかなかったが王者のそれでなかったのは間違いない。副審は怪しい部分あったし誤審もあったけど主審は特に変なヘマはしてないぞ?何がどうしてあそこまでメンタルで落ちていったか原因はわかんない。ただ春先に僕が危惧してた部分は最後まで改善されんかったのかなぁ…とも。多分残り日程上僕が今年の鈴鹿を見る機会はもうない感じ。アウェイの矢崎とホームの市役所。2つ勝てばまだ望みは繋がる。まずは2つ勝つことだけ考えろ。それが今年色々ありながらも応援を続けてくれたサポへの義理だと僕は思うのです。

一方勝って鈴鹿以上に望みを繋いだセカンド。こちらは鈴鹿とは逆に沼津戦以降負けたのは天皇杯の関西大戦のみ。辛島さんがトップに持ってかれたが辛島さん、その前の伊藤さんの蒔いた種が萌芽しつつあるのを実感した。後日触れるが全社は結構に苦しい組に入ってしまった。しかし今のセカンドの力量ならやれる可能性は東海全代表の中で一番だ。そしてその前に次週は東京国体。これも後日触れようと思うけどかなり厳しい組み合わせ。けど今なら勝てるとは言わんが勝負は出来ると思う。国体、リーグ最終戦、全社と休む間もないが好調を維持して挑んで欲しい。

今日の結果、マルヤスの最短優勝は29日。詳しくは東海1部ニュースで。

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2013-09-22 23:39 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第14節

FC刈谷2-2マルヤス工業


得点者
刈谷 江口 大石
マルヤス 正治 杉山

優勝へのマジックが現在「6」のマルヤス。この刈谷戦に勝てば昼の結果も合わせて3チームを一気に葬れる大チャンス。そしてマジックを一気に3つ減らして悲願の初優勝に向けて進撃したいところ。しかしながら刈谷には前期にかなり悪い内容で逆転負け。セカンドに負け、鈴鹿は退けた。この刈谷戦ははたしてどうか…このカード毎回毎回撃ち合いになる傾向があるんだけど…





優勝がチラつき始めたのかマルヤスは入りがイマイチ固い。ボールが収まらずズルズルと下げられて2トップに引きずられてシュートコースが丸裸。突っ込んで来た江口が躊躇いなく振りぬいていきなり刈谷先制。

これでようやく目が覚めたかマルヤスは正治が1トップ気味になりとにかく刈谷のDF陣を追い回してミスを誘う。そうしたら刈谷のバックパスが正治への絶妙なスルーパスに…これで抜け出して流し込んであっさり同点。その後も正治が追い回して刈谷がミスればチャンス。そうでないなら刈谷が押しこむって展開に。ところがスローインのボールを刈谷が被って後ろにこぼしてしまい、そのボールを杉山に掻っ攫われて切れ込まれて逆転を許す始末。刈谷はDF陣の自爆で前半をビハインドで折り返す。

後半になってさすがにバックパスは禁止令が出たか刈谷のDFも落ち着きを取り戻した。照明慣れしてないマルヤスはポジショニングやパスでの精度を欠いて精彩がない。大石と中島、そして松葉に対してはそれなりに対策をしてきたが日下vs高橋のボランチのマッチアップで日下が負けてたのもあって中盤以降は刈谷に抑えこまれマルヤスは防戦一方。結局後半15分で左右に振り回されて最後は大石のヘッドがマルヤスのネットを揺らしこれで同点。

ここからは木下と鈴木の両GKの奮闘しか覚えてない。特に木下は大石と2回。中島と1回の1対1の局面に全部勝ち。その他にも好セーブの連発。鈴木もマルヤスのカウンターでのピンチを冷静に対処してチャンスの芽を積んだ。刈谷は等々追いついて以降木下の壁を超えれず痛恨のドロー。優勝がかなり厳しい状況になってしまった。

とりあえず今日の段階での優勝可能性完全消滅クラブは無し。ただし沼津と刈谷と蹴球団は相当に苦しくなった。

沼津 全日程終了 勝ち点25 -1

刈谷 あと1試合 最大勝ち点25 +11

蹴球団 あと2試合 最大勝ち点25 +4


マルヤスは負けなかったことでマジックを1つ減らせた。これはなんとか最低限の結果かな。そして来週での優勝に可能性を残した。

マルヤス来週での優勝条件

明日セカンドvs鈴鹿でセカンドが勝ちor引き分け→29日にマルヤスが蹴球団に勝ち。


セカンドが勝っても最大27。鈴鹿は明日負けたら最大26。引き分けになるとセカンドは最大25。鈴鹿は27。この場合マルヤスが勝てば28に到達するのでこの時点で決定。鈴鹿勝利の場合は29日に勝っても優勝は確定しません。明日は鈴鹿の運命を決める笠松の戦い。可能性を残す限り鈴鹿もセカンドもアキラメナイ。
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2013-09-22 21:34 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第34節

FC岐阜2-1ガイナーレ鳥取


得点者
岐阜 スティッペ✕2
鳥取 ドゥドゥ

※染矢がイエロー2枚で退場。松本戦停止。

先制、中押しまではほぼ理想通りだったけど2点目の直後に失点してその後に染矢の「ドアホ」な退場のせいで後半半ば以降はほぼサンドバッグだったなぁ…と。鳥取が流れで取る術に欠けてたのもあって助かったけど中位より上の相手にこの試合したらひとたまりもなかったろうなぁ…それも含めての今のこの順位なんでしょうけど。

少なくてもこれで助かったなんて思っちゃいけないわけですしいわゆるボトムズの他んとこも白旗挙げてるとこはどこもないでしょう。とりあえず今は最下位を脱出したってだけ。

来週天皇杯だっけ?と思ったけど横浜戦が順延になった影響なのか…これちょっとやな感じだけど今はそのことどころじゃない。染矢の退場が「とりあえず」1試合で済んだのはラッキーだが、休み明けに1枚でも貰ったら累積8枚目なんで2試合停止。この先染矢は計算しずらくなったってのは代償にしてはちと高いなぁ…(野垣内も7枚なんで次貰ったら2試合)

MOMがスティッペなのは多分誰も異論ないかなぁと。ただ染矢のドアホな退場は勝ったからって容赦はしない。1アシストなのが悩ましいんだよな…
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2013-09-22 01:29 | カテゴリ:FC岐阜


樋口が停止。野垣内がリーチ。確か野垣内は次ツモったら2試合になるはず。
2トップはこれ以外選択肢はないでしょう。能力的には申し分ないけど、怖いのは「この2人だけでサッカーすること」。きちんとチームでサッカー出来れば勝てる相手だと確信してます。

金曜土曜と浅中で準備してきたチーム。フロントもサポーターも浅中開催成功の為の準備をしっかりしてきた。後はそう。勝利と言う結果のみ。僕は刈谷でオンデマンドで見ます。

結果だけ。望むのは結果だけ!
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2013-09-21 22:43 | カテゴリ:東海リーグ
月曜日に自力優勝の可能性があるのは現状マルヤスのみと書きました。

しかし明日マルヤスが負けた場合、自力優勝の可能性が復活するチームが1つあります。

蹴球団です。もちろん沼津に勝たないとダメですが。

では明日明後日での状況整理を。

マルヤス勝ち→沼津と刈谷の優勝可能性が完全消滅。

マルヤス引き分け→沼津の優勝可能性が得失点上かなり厳しい。

マルヤス負け→蹴球団は勝てば自力優勝の可能性復活。

蹴球団以外はマルヤス待ちです。月曜日に書いたようにマルヤスが2つ勝ったらもうオシマイ。刈谷は明日勝っても自力優勝が出来ないってのがツラいところか。さぁ、明日でいくつかのチームに優勝の可能性が消えます。最激戦区となった東海を制すのは一体どこなのか…

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2013-09-20 00:05 | カテゴリ:FC鈴鹿


先日の準加盟見送りに関しての公式会見動画が鈴鹿の公式で上がっていた。

肝心なとこはぼかして応援支援お願いします的な内容かな?とおもったけど現状至らない部分が何かもきちんと公表した姿勢は評価していいんじゃないかな?と思います。

ただねぇ…至らない点って殆ど全部じゃん…中日新聞の記事で年間予算3000万ってなってた。動画にもあるけど準加盟申請した中では最下位だったとか。そりゃそうだろ…プロ選手雇うことなんかこの予算じゃ無理でしょう。当座のこの部分の目標つか必達事項は倍到達。つまり最低でも6000万。これでもプロは雇えて各ポジション1名ずつかな…レンタルって手もなくはないけど。

次は常勤スタッフ。4人で3人は実質現場人。クラブの金庫番って事務局長になるんかな?会見では倍にしたいといってたが8人でも厳しい気するがなぁ…特に常勤営業は絶対必要だと思うのです。現場よりも事務型のマンパワー不足を感じました。

地域連携ですがこれは可視的な数値ってわけではないからなぁ。要は鈴鹿に、三重県にJを!って機運なんだろうけど確かに石垣池でもガーデンでもこれは足らない感じた。白子駅や平田町駅でビラ撒きを選手ら有志でもしてるって話ですがこれだけでは限界がある。市役所と商工会議所ですね…一番手早く人を確保するんであれば。ただこっちは結果もある程度問われるが、結果だけでは見向きもされない。機運を高めるには人一倍の努力が必要なんだと思います。

おそらくJからの評価は「現状落第」でしょう。門前払いにならんかっただけでもマシですよ。岐阜が準加盟取った時は確か当時の福島が門前払いでしたから。「ヒントもチャンスもあげる。だからもういっぺん出なおして来い!」って感じじゃないかなと個人的には思ってます。正直この組織形態でよく申請出したなぁ…とも思うのです。出したことでJ側からアドバイスもらってフィードバックする目的もあったんでしょうけど。

予算の件に戻すけど、予算必達6000万は「カテゴリー問わず」ですから。仮にマルヤスを最後差して地域決勝勝ち抜いてJFLなんであれば予算は3倍だ。それでも多分それだけではJ3ライセンスもらえないと思いますよ。

おそらく鈴鹿は3連勝して29まで持ってく以外連覇は厳しいと思います。1引き分けで最大27止まりでは多分優勝不可。マルヤスは「28」までは持ってける思ってます。去年と状況はさして変わらんからやれんことはないでしょう。明日辺りもう一度残り6チームへの優勝への道筋をまとめようかなと思ってます。
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2013-09-19 00:19 | カテゴリ:ブログ
昨日一昨日の一連の件でコメントではなく「電話」でキツいお叱りを受けてしまいまして…
(つまりリアルに知人からってこと)

詳しいことは割愛するけど、要は「裏付けのない状況でネガティブの事を書くな。」でした。

確かに裏付けの取りきれてない状況であの書き方は少しまずかったのかな…とも。反省すべきとこはせねばならんですね。気をつけないと…

書き手、伝え手として表現の難しさってのはわかってるつもりでも感情が勝っちゃうとこうなるんですね。今後は気をつけます。
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2013-09-18 12:50 | カテゴリ:FC岐阜
さっきクラブに電話をして、「書いてもいいか?」との問いにOKの返事貰えたので書きます。

23日のトップの練習試合は「岐阜フットボールセンター天然芝」で行われるそうです。従ってセカンドvs鈴鹿の試合とのバッティングは発生しません。正午から「岐阜フットボールセンター人工芝」でキックオフです。

岐阜フットボールセンターはさほど駐車場はありません。鈴鹿サポーターの方はなるべく早めのご来場をお勧めします。なお会場に飲料自販機はありません。飲食物の調達は来場前におすまし下さい。
2013-09-17 21:22 | カテゴリ:東海リーグ
月間スケジュール|試合日程・結果|FC岐阜オフィシャルサイト

今週の予定が更新されていた。これはまぁいい。問題は来週の月曜日。つまりセカンドvs鈴鹿のある日だ。

この予定表だと岐阜フットボールセンターで静岡大学とのTMが10時半から組まれてる。
けど正午からセカンドvs鈴鹿も同じ岐阜フットボールセンターで組まれてる。

一応確認するが、あそこまだ天然芝が稼働できる状況じゃないよね?そしてきっかり90分で次のセカンドvs鈴鹿に渡せると言えばそれまでだが、じゃあ試合の準備や選手のアップはどうしろと?これ、ダブルブッキングだろうが!!

公式戦を練習試合で横車押すなよ…FC岐阜内での話ならともかく相手がある話なんだぞ?一応可能性として幾つか上げてみる。

1 練習試合前倒し。

2 セカンドvs鈴鹿の時間をずらす。

3 セカンドvs鈴鹿そのものが延期or会場変更。(これは絶対にあっちゃならんしありえない)

4 クラブの誤記。TMの会場が間違い。(これの可能性は低くない)

こんなとこかなぁ…明日クラブに電話出来るようならしてみようと思います。鈴鹿だけでなく、静岡大にも迷惑かけることになりかねないですし…


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2013-09-16 15:18 | カテゴリ:東海リーグ
残りは最大でも3試合。今週今季最終戦のクラブもあります。
それでいて1位から6位までの勝ち点差はわずか5。大混戦の東海1部ですがまずは今節の全結果です。

矢崎バレンテ2-3アスルクラロ沼津

矢崎 河井 井口
沼津 真野 前川 横田

藤枝市役所1-3トヨタ蹴球団

市役所 水野
蹴球団 加藤 増田 鈴木

FC鈴鹿ランポーレ0-1マルヤス工業

マルヤス 平野

FC刈谷0-2FC岐阜SECOND

セカンド 比嘉 田中

今節は順位が大きく変動しました。

試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
マルヤス工業118032011249
アスルクラロ沼津13715182022-2
FC刈谷1270529182111
FC岐阜SECOND127052314219
FC鈴鹿ランポーレ116231814204
トヨタ蹴球団116142520195
藤枝市役所1120911226-11
矢崎バレンテ1110109343-25

ゴールランキングは大きな変化は無し。
得点者所属得点者
大石刈谷10
松葉刈谷7
田中セカンド7
正治マルヤス6
中島刈谷6
真野沼津6
太田マルヤス5
北川鈴鹿5
遠藤セカンド5
セカンド5
鈴木蹴球団5

さて、今節が本来なら第14節。つまり最終節なんですが、東海名物の魔日程が今年も大暴れで沼津以外はどこもなんらかしらの影響を浴びてます。つまり今週で最終戦なのは沼津。それでは今週の組み合わせです。

9月22日(

矢崎バレンテvs藤枝市役所
@藤枝市民 13時KO


アスルクラロ沼津vsトヨタ蹴球団
@愛鷹 14時KO


FC刈谷vsマルヤス工業
@ウェーブスタジアム刈谷 16時30分KO


9月23日(

FC岐阜SECONDvsFC鈴鹿ランポーレ
@岐阜フットボールセンター


今節は日月開催です。お間違えのないよう。僕は日曜刈谷、月曜笠松です。浅中の鳥取戦は諦めます。電車で間に合わせるのはどう考えても難しいし車は浅中の事情考えたら使いたくない。この日は刈谷はグリーンフィールドで2部のJTEKTvs常葉大浜松が14時より組まれてるのでオンデマンド見ながらこの試合でも見て過ごそう思います。大丈夫、今なら勝てると信じてます…

そして各チームの最大勝ち点と残り相手を整理します。

マルヤス(24) 残り3試合 最大勝ち点33
刈谷A 蹴球団H 矢崎H

沼津(22) 残り1試合 最大勝ち点25

蹴球団H

刈谷(21) 残り2試合 最大勝ち点27
マルヤスH 蹴球団H

セカンド(21) 残り2試合 最大勝ち点27
鈴鹿H 市役所A

鈴鹿(20) 残り3試合 最大勝ち点29
セカンドA 矢崎A 市役所H

蹴球団(19) 残り3試合 最大勝ち点28
沼津A マルヤスA 刈谷A


今のところ自力優勝が可能なのはマルヤスのみ。残り3試合で2勝すれば自力優勝。つまりマジック「6」です。
現在2位の沼津ですがマルヤスがあと勝ち点1を取れば得失点差もあってほぼ絶望。刈谷はマルヤス、蹴球団と相手関係が厳しい。セカンドは今の調子なら27まで持ってく可能性は十分。鈴鹿はセカンド戦さえ乗り切れば29まで行けるか。蹴球団も理論上は可能性あります。

今節で脱落するチームは出るでしょう。生き残りを掛けた第14節。各チームよ、想いを込めて戦ってください。
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2013-09-16 14:16 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第6節

FC刈谷0-2FC岐阜SECOND


得点者
セカンド 比嘉 田中

昼の鈴鹿vsマルヤスの結果をおそらく刈谷の選手は知ってたはず。刈谷からすれば引き分けがベストだったんだろうけど、直接対決を残してるマルヤスの勝利ってのはどう影響したのだろうか?本来なら前期で消化済みのカードなのだが東海の魔日程の影響でH&Aが入れ替わることに。これもどう影響するのだろうか?先週マルヤスを文字通り完封したセカンドはこの夏でチーム力が1枚上昇した感があり、前期とは違うチームになりつつあった。





試合前練習のアクシデントでセカンドはGKを急遽変更。これまでリーグ戦はずっと同じDF陣だったセカンドにとってこれはマイナスだった。少なくても最初にボール触るまでは試合入れんだろうなぁ…とも。しかしなんてことない処理を成功したことでリーグ初出場の渡邉も試合に入ることが出来た。

東海最強の火力を誇る刈谷の2トップ。2列目の松葉も含め3人で23点と猛威を振るっているが刈谷も1ヶ月以上公式戦を離れていた悪影響か連動性に欠ける。大石、中島は個人戦ではセカンドのDF陣を振り切るシーンもあるんだがセカンドは守備陣の連動が素早く、この2人に決定的なシーンを許さない。

セカンドは左サイドの比嘉、馬場を中心に刈谷を襲う。先週は早い段階で先制したことで両SBは守備に徹したがこの日は積極的に攻撃に参加。ただ最後の詰めでポジショニングのズレが目立ちこちらも決定打は無し。どちらも決め手を欠く前半だった。

先制をセカンドが取るなら人を掛けて連動で取る。刈谷なら個で打開する。HTでの読みはこうだった。正解はセカンドが左サイドで細かく繋いで比嘉が豪快に蹴りこむ…だった。後半早々にセカンド先制。刈谷は突破からPKかと思われるシーンもあったがこの日は主審が流し気味の傾向もあって何も無し。そうしたらセカンドは先制したシーンと同じような画で田中が蹴りこんで勝負あり。刈谷はチームとしての連動を欠いてセカンドに完敗。セカンドはトップ3のマルヤス、刈谷をアウェイで連続完封と好調ぶりを見せ付ける結果となった。

巡り合わせもあったかなぁ…と。マルヤスの時も触れたが天皇杯でずっと試合勘が研がれていたセカンドと天皇杯失敗で試合間の空いた刈谷との差は明確にあったと思います。天皇杯失敗は刈谷の自業自得と言えばそれまでなんですが…ここに来てチーム力が1枚上がったセカンドと戦ったってのも不幸だったかと。これで1試合消化の多い刈谷がマルヤスに勝ち点でも抜かれることに。来週のウェブスタで背水の陣を敷く以外なくなった。それも含めての来週は最後の8チーム揃い踏み週。東海の覇者、未だ影を見せず。
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2013-09-16 12:00 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第13節

FC鈴鹿ランポーレ0-1マルヤス工業


得点者
マルヤス 平野

リーグも終盤となり、先週は矢崎の降格順位が確定。(昇格等で正式に決まるので「降格確定」ではない)
優勝争いも実質的に3チームに絞られて来た。そしてその内の2チームの直接対決。
消化数も同じ。この試合を取ったほうが優勝にはグッと近づいてくる一戦。台風が気になったがこの試合は見逃せないので石垣池まで行って来ました。

DSCF0364.jpg




DSCF0365.jpg



鈴鹿は矢野と川崎谷。マルヤスは河本とそれぞれ主力を累積で欠く。鈴鹿はそのせいかいつもの4-3-3から4-4-2の2ボランチにシフトチェンジ。鈴鹿でこのシステムはあの最悪極まりなかった桑名戦を思い出していい印象がないのだが…ただこの矢野の累積は1ヶ月以上前に確定していたので鈴鹿はこのシステムの準備はしっかりやってきたとの話も聞いた。北森と原は役割の分担はしっかり出来ていて北森の配球から北川を軸にマルヤスゴールに迫るがマルヤスも河本の代役となった森が高さで跳ね返し跳ね返りから手数をかけずに前線に送ってそこから活路を見出そうとしていた。

ただ石垣池のピッチは強風でロングボールはコントロールが効かない。マルヤスのロングボールは有効にならず精度を欠くボールを奪われピンチを招く。しかも2列目とボランチの間にスペースが開き始めてボールは鈴鹿が支配する時間帯が増えてくる。しかしそこからの工夫が足らず単調な攻めでチャンスは作れない。そうしたらマルヤスに一瞬のチャンスが。

ゴール前のハイボールのバウンドの処理を一瞬鈴鹿がお見合い気味に。そこを平野に突かれて混戦を流し込まれて押され気味のマルヤスが先制。前半は結局この1点のみで終わった。

前半はマルヤスが中盤の距離が開きすぎって点を指摘したが鈴鹿は鈴鹿で消極的なバックパスを多用してしかもそれを正治と平野が明らかに狙ってたのが見え見え。実際に危険なシーンが幾つか。ホームで絶対勝たないといけない鈴鹿だったがイマイチ消極的なサッカーにも映った。

後半になってマルヤスは戦い方をアウェイ戦のそれに完全に切り替えてきた。システムを4-4-1-1に変えて前線は正治のみ。平野は少し引き気味となって残り8人は守備時は即座にブロックを組んで跳ね返し手数をかけずに正治に。そこから杉山と太田の上がりを引き出してチャンスを作ろうと。8人でブロック組まれるては鈴鹿もそうは簡単に攻略も出来なくなるんだがどうにも鈴鹿の攻めは工夫がなく、前に運ぼうとするばかり。それでいて最終ラインの選手は集中を欠いたミスを。ゴール前で簡単に奪われて松上まで交わされて杉山に流し込まれそうになるがここは榊がどうにかクリアー。重要な一戦の割には鈴鹿はやはり集中と気迫が見えない。

そうしたら守勢のマルヤスは平野を下げてケガでずっと戦線を外れていた濱崎を投入。この局面で出すのであれば慣らしのわけがない。1,5列目の位置から攻撃を引き出し始め隙あらば2点目を…との前向きな姿勢を。それでも基本的には鈴鹿が攻めるのだが今度は木下が立ちはだかり決定機すらなし。FWの加藤も投入されたらそのままブロックの中で守備をしてまでこの1点を守りぬく執念を見せたアウェイのマルヤスがとうとう虎の子の1点を守り抜いて貴重な貴重な勝ち点3をもぎ取った。

DSCF0381.jpg

DSCF0384.jpg

先制点はエアポケットの不運な物ではあったんだけど、鈴鹿の消極的なサッカーだったなぁ…って印象でした。マルヤスも決して良い出来だったとは思いません。ただ優勝って大目標の為によりリアリズムに徹せれたマルヤスに軍配が上がったって試合だったでしょうか。これでマルヤスは初優勝に向けて大きく近づき鈴鹿は連覇が遠のいた。まだ残り3戦残ってるので大勢が決まったとは言えない。鈴鹿は残り3戦。その中には今一番強いと言えるセカンドとのアウェイ戦が残っている。鈴鹿に課された試練はキツいがその上を目指すのであれば乗り越えねばならない試練。そしてマルヤスも次は大一番のアウェイ刈谷戦。まだ東海の混戦に終わりは来ない。
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2013-09-15 23:21 | カテゴリ:携帯より
メイン機がまーたご機嫌斜めに…
今日の2試合、群馬戦、東海ニュース全部明日!ごめんなさい!
2013-09-14 01:36 | カテゴリ:ブログ
去年までの路線ならガン無視すると決めていたんですが今年は路線を変えたようなので視させて頂きました。

結論から言うと、クイズ番組としては不合格。青春ドキュメンタリーとしては合格。って感じでした。

いくらなんでも各都道府県代表を放送開始10分足らずで6校に絞ったのはやり過ぎ。あれじゃ予選勝ち抜いた学校に対するリスペクト無さすぎ。海外ロケした弊害でしたね。

先に書いた青春ドキュメンタリーとしては合格って部分ですが、去年までの言い方悪いがガリ勉メガネが東大生でも解けないやらって触れ込みの難問解かせてドヤ顔の番組なんか誰が見て喜ぶ?と。今年は正しく青春の思い出を描いたかと想うのです。広島の彼らの涙は本物でしたよ。打ち込める想いがなければあの涙は流せない。優勝した慶応より広島の彼らの方に気持ちは向いてました。

あと身も蓋も無い話だけど、やっぱり女の子居ないと映えないよ。この番組。長野の彼女は正しく今年のヒロインでした。

番組全体見たらこの内容なら2週必要だと感じました。あまりに国内軽視し過ぎ。国内だけで1週使ってでも各都道府県代表にスポット当てて欲しかった。あの6校以外にもドラマ持ってた子らは必ず居たはずですから。

去年までの陰鬱な路線から元に戻そうとした姿勢は評価したいです。けど決勝はなあ…決勝はきちんと10ポイント先取の早押しで決めて欲しかった。長野がそれで負けたなら受け入れましたよ。今年の決勝なら女の子居た長野が絶対不利でしたから。改善の余地はあれど未来は残した今年の高校生クイズと感じました。

しかしウルトラ意識し過ぎたかな…?決勝でバラマキはねーぞ。敗者復活のドロンコは◎だったが。
2013-09-13 22:09 | カテゴリ:未分類
沼津が準加盟合格で鈴鹿はダメでしたと…

即J3はともかく準加盟で滑ったとなるとJ側は鈴鹿に対して思ってた以上にいい評価してないってことだなぁ…

どっちかと言うと課題は運営面になるんでしょうね。今まであえて触れなかったけど理事長=監督ってのは間違いなくマイナスポイント。どっちかを探す必要はあるでしょう。運営に専念するのか現場なのか…

この事で現場の選手の士気に影響はないとは思うけど今年優勝出来ずにJFLもダメだったとなると傷は生じるかと…JFLはJ3行くチームが相当に出ることで空き家同然に。地域決勝に出ることは必須になるとは思うけど出れば可能性は相当に上がる。だから今週のマルヤス戦は絶対落とせない。鈴鹿の当面の目標は「JFL」。東海で得られる以上の経験を全国では得れる。そのためにも東海優勝は絶対ノルマ。試練ですよ。

沼津は育成年代でクラブの素地を作って来た。むしろトップが追いついて来たクラブなんですよね。きちんとクラブの根城も持ってるしあとは知名度と成績なんでしょうね。こっちも来年の即J3はないとは思うけど来年以降に課題と向き合って行くことになるんでしょう。

さて、地域決勝はどうなるんやら。最後の1枠が地域決勝で決まるとかなると非常に鉄火場になるんだろうけど…
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2013-09-12 07:09 | カテゴリ:未分類
おはようございます。
先日の福井、昨夜の八戸と地域決勝に出てくるor出場濃厚なクラブを今年は見れたことで東海代表との比較もうっすらと出来た気します。

とりあえず八戸に触れると点取るならあの形が一番有効だし相手に与えたダメージも最大級だったかと。あと5分だけでもリードした形で試合したかったかな…そうすれば多少なりとも横浜に焦りも生じたろうしそうなればミスや強引な攻めでカウンターの威力も増したんでしょうけど。
斉藤は最初から45分使うつもりだったそうですが中村まで引きずり出したかったろうなあ。
後半は早々のPKとあの決定機逸で決まった感が。しかし善戦だったと思います。八戸も今年は横浜より強いとことはやらないわけですしこの試合で得た経験値は全社、地域決勝に蓄積されてくでしょう。

そして福井。相手も変わってるから一概には言えないけど現状では八戸>福井かな…ひっくり返せる程度の差ですが。あの磐田戦はゾーンの継ぎ目をダイアゴナルで突かれたら簡単に解れていったのが気がかりでした。点は取れたけどあの隠し球見せたのはどうだったんだろうなあ…確実にアレは警戒されますよ。

まだ現状東海代表のメドが立ってないんですが東海3強と福井はさして差はなく、八戸より少し劣るかな…って印象でした。セントラルでやるならともかく地域決勝一次Rが十和田と考えるとやはり若干不利かなあと。マルヤスが東北二位の盛岡に勝ってるし逆転可能な差だとは思いますが。

しかし天皇杯はこうした地方クラブのホームにJ1ないしJ2呼ぶ形のがやはり盛り上がる気はします。運営効率的にはナシなんだろうけど再考して欲しいですね。
2013-09-11 07:15 | カテゴリ:携帯より
おはようございます。
昨日の代表戦はノーコメント。一つだけ言うならガーナのGKはありえねぇ。

ヨルダンがウズベキスタンをPKで下して大陸プレーオフとか。けどウルグアイやらパラグアイやらどう考えても無理ゲーとしか…得意のホーム戦も南米の連中ならあの環境も慣れっこだろうしなあ。つまらん予想ですがどこだろうと南米勝ちと予想します。

あとJ1様で2シーズン制にプレーオフとかが再来年から決定的とか。結局オイシイとこだけ地上波のテレビ局が持ってきたいだけでサポーターの気持ちは完全無視なんでしょうね。しばらくは荒れるかもなあ。ただ一番荒れそうな浦和もエコパの件で無茶は出来ないだろうし事件にまではならん思うけど。僕は特に賛否なし。それどころではないもん。

一週間も真ん中です。三連休の為にもう少しだけ頑張ろう思います。
2013-09-10 07:14 | カテゴリ:FC岐阜
3億4000万の支援要請!?

目玉ポーンとはまさにこのこと。しかもJ2残留が支援条件って…

正直またかい…としか言えない。この負の連鎖って勝つことだけで解決出来るの?すごく陰鬱な気持ちになるニュースでした…
2013-09-09 20:58 | カテゴリ:東海リーグ
実は全く順位に変動が出なかった今節。確定したのは矢崎の7位以下のみ。その事の解説も含めて今節の全結果です。

アスルクラロ沼津1-0藤枝市役所

沼津 奥田

トヨタ蹴球団3-1矢崎バレンテ

蹴球団 増田 片山 蓮尾
矢崎 秋本

マルヤス工業0-1FC岐阜SECOND

セカンド 緑
 
では順位表です。これを元に解説します。

試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
FC刈谷1170429162113
マルヤス工業107031911218
FC鈴鹿ランポーレ106221813205
アスルクラロ沼津12615151818-3
FC岐阜SECOND116052114187
トヨタ蹴球団105142219163
藤枝市役所1020810196-9
矢崎バレンテ101097313-24

得点者所属得点数
大石刈谷10
松葉刈谷7
中島刈谷6
正治マルヤス6
田中セカンド6
北川鈴鹿5
太田マルヤス5
真野沼津5
遠藤セカンド5
セカンド5

矢崎の残り試合数は4。したがって最大勝ち点は15。しかし今節までに6位蹴球団が16まで到達してるので矢崎は残り全部勝っても6位浮上の可能性は消えます。7位市役所も最大18ですので蹴球団があと1勝して、沼津、セカンドが勝ち点1を獲得したら7位以下確定となります。そしてそれは早ければ今週末にも…それでは今週の組み合わせです。今週は全チーム揃いました。ただし1試合だけ第6節扱いです。

9月15日(

矢崎バレンテvsアスルクラロ沼津
@藤枝市民 12時KO


藤枝市役所vsトヨタ蹴球団
@藤枝市民 14時15分KO


FC鈴鹿ランポーレvsマルヤス工業
@石垣池公園 15時KO


FC刈谷vsFC岐阜SECOND
@ウェーブスタジアム刈谷 18時30分KO


市役所は蹴球団戦に引き分けor負けで7位以下が確定します。
※引き分けると最大勝ち点は16。ただし蹴球団が17になるのでもう届かない。


最強公務員はその意地とプライドで1部を死守出来るのか。それとも蹴球団が時代の変化を突きつけるのか。そして鈴鹿vsマルヤスは今年の東海の天王山。どうもそれぞれに主力の停止が居る模様。サブも含めた総合力が問われるシチュエーションです。この試合で勝ち点3を積み上げたほうが優勝にグッと近づくことになるでしょう。
そして残り全部勝てばまだ可能性のあるセカンド。(最大27)マルヤス戦同様に刈谷も実戦から遠ざかってます。実戦実戦で感覚が研ぎ澄まされてるセカンドは決して楽な相手ではありません。刈谷は逆に取りこぼせば致命傷。刈谷も全部勝って最大30にどうしても持って行きたいとこでしょう。

僕は石垣池→刈谷のハシゴです。刈谷はKOに間に合わないかもなぁ…23号が川越までどれだけ混んでるかによりますね…
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2013-09-08 22:55 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第12節

マルヤス工業0-1FC岐阜SECOND 


得点者
セカンド 緑

続いての第2試合。ここで勝ち点1でも積み上げれば単独首位のマルヤス。しかし前回の試合から1ヶ月以上開いた上にケガやら何やらでレギュラー3名欠場。一方セカンドは天皇杯で実践感覚は研がれたまま。きもーちセカンド優位かな…?って印象を持ってたけど…





いきなり日下のFKから正治がいきなりヘッドを叩くが滝の正面。マルヤスが強烈な先制パンチを見舞うがやはり一月以上公式戦が開いた実戦感覚に鈍りがあったのかセカンドに出足が負けだす。そうしたら右から柳澤の高速クロスが飛んできて緑に合わされて早々の失点。これが分水嶺になった。

マルヤスは相手の隙を突く事に長けたチームなんだけどそれは相手が隙を見せてこそのこと。セカンドはこれを境に両SBの攻撃参加を一切封印。ベタ引きをしたわけではないんだけどオーバーラップでスペースを開けるリスクを回避してマルヤスのサイド攻撃の威力を封殺。しかも正治を鈴木梓がマッチアップで封印。マルヤスは攻め手を失って日下のプレースキックしか手を打てない状況に。そうしたらセカンドは田中が倒されてPKを得るがこのPKは大ホームランに…これでマルヤスに少し潮目向くかと思われたが前半は流れは変わらず。このまま1-0。

HTでマルヤスもDFを入れ替え。セカンドも2点めを積極的に奪いに行くことはなく、前半同様にSBを上げずにマルヤスに蓋をするやり方は変えず。パスの精度も今日は欠いて正治に効果的なボールが入らない。距離感も試合が開いたせいか微妙なズレが。ゴール前で正治にボールが入ると!?となるシーンも出るが滝の好セーブに阻まれ最後の交代カードも負傷交代で使ってしまって万事休す。セカンドの堅牢な守備を破れずマルヤスは首位取り失敗。2試合未消化のアドバンテージを生かせなかった。

うーん…試合勘の違いとセカンドの守り勝ちでしたね。マルヤスは先制されたからセカンドが積極的にこなかったのがツラかったかと。カサにかかって来たほうが思う壺だったんでしょうけど。しかも守備の要、河本が累積になった可能性が。矢野を欠く鈴鹿か河本を欠くマルヤスか。来週は鈴鹿vsマルヤスの直接対決。そして刈谷はそのセカンド戦。そして崖っぷちになった市役所も…詳しくは明日の更新で!
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2013-09-08 22:52 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第12節

トヨタ蹴球団3-1矢崎バレンテ


得点者
蹴球団 片山 増田 蓮尾
矢崎 秋本

東海の名門、矢崎バレンテの7位以下が今日の結果で確定しました。(詳しくは明日)

試合を振り返ろうと思います。





試合当初は矢崎のペースだったと思います。3トップ気味に張り出した萩田や井口の縦の推進力を生かして蹴球団のゴールに迫っていきますが決定打が無いと言うより決定打を許さない蹴球団の守備。若干DFラインに変更があったんですが大きな破綻もなく矢崎の攻撃をいなすと蹴球団は熊澤、鈴木の両ボランチからの好配球から両サイドを大きく使ってヤザキを揺さぶりだして真ん中でキッチリとフィニッシュまでを何度も繰り返しだす。とうとう加藤の強烈なミドルを宮城が弾くが跳ね返りを片山に詰められて失点。返す刀でカウンターから片山のクロスを増田が押し込み追加点。推し気味だったはずの矢崎はあっという間に2点のビハインドを背負ってしまった。

たまらず萩田を1列上げて中盤の位置を変えて対応に走るが矢崎の攻撃は基本単発。蹴球団には完全に見切られてた感が結局前半はこのまま2-0。

さらにHTで1枚変えてどうにか打開を図るんだけど如何せん中盤での展開力が段違い。矢崎は攻撃に変化をつけれず逆に蹴球団にカウンターを喰らって蓮尾の豪快弾を浴びて勝負あり。矢崎もその後にようやくパスが繋がって秋本が長い距離を走って一矢を報いるが時既に遅し。矢崎は7位以下が確定してしまいました。

蹴球団の完勝だったんですがその最たる理由はボランチの展開力と試合中でもプレーが切れる度に選手間での会話で修正を図ってくるチームでの構成力の差だったかと。矢崎は殆ど会話なかったですよ。蹴球団はまだ強くなるんじゃないかなぁ…天皇杯でどっかのJ1様にも勝った長野との試合の経験はプラスだったんじゃないかなと思います。

矢崎は連続失点が…あの1失点だけならなんとかなったんじゃないかなぁ。ただチームとしての戦い方は蹴球団より1枚劣ってたとしか言えないです。7位以下が確定しましたが諦めずにせめて7位を目指して残りの試合を頑張って欲しいです。多分最終戦まで見れないでしょうけど…

次はマルヤスvsセカンドです。
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2013-09-07 22:21 | カテゴリ:東海リーグ
東海偉蹴、一部での出番が無事に終わりました。

100パーセント出せたとは言えないけどどうしても言いたい事は言えたかな…?

見てくれた皆様方ありがとうございました。感想聞かせてくれると嬉しいです。
2013-09-06 23:42 | カテゴリ:未分類
いよいよ明日ですが殆ど準備してませんw

まぁ肩肘貼るような話でもないし出来るだけ自然体でいれればと思ってます。

結局磐田も浜松も行けるようにしました。浜松は少し迷ったんだけどどうせならね…

僕がどんな話出来るかはわかんないです。ひょっとしたら何も出来ないかもしれない。だから僕がどうこうってよりこの機会で人の縁を繋げれればと…と今は思ってます。普段いつでも会える人。知己はあるけど普段はなかなか会えない人。明日初めて会う人。色々な縁が出来るといいな…

それでは明日浜松で。
【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
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