2013-10-31 20:48 | カテゴリ:東海リーグ
総括も佳境。今日は猛追届かず2年連続の2位となったセカンド。
しかしきっかけ1つでチームって化けるんだなぁ…素地はあったしそのうち化けるとは思ってたけど…

2位 FC岐阜SECOND
9勝5敗 勝ち点27 得点28 失点16


チーム得点王
田中智大 11得点

今季観戦数 10試合(全社予選含む)
観戦時成績 8勝2敗 


2013 FC岐阜SECONDキーワード
「萌芽」


前期の負け越し折り返しの時にはどうなるか思った…落ちることは絶対無いとは思ったけど本来のチームのポテンシャルなら5割ウロウロでもいただけない。キッカケ1つで変わるとは思ったけど前期は始動の遅さ(始動は4月だった)と選手の大幅な入れ替えでの連携面でのまずさもあってそのキッカケすら掴めない日々でした。

キッカケは全社予選の刈谷戦だったんじゃないかなと思ってます。最後ATで田中のミドルが決まって突き放した試合。前期に3失点喰らって完敗した相手に先制して追いつかれたのだが勢いに飲まれる事無く攻守の頑張りで我慢比べに勝負した試合でした。その後すぐに沼津にまた大量失点を喰らって敗れたんですがここからはリーグ全勝。前期に負けた相手にはきっちりリベンジ。その後の国体、全社での活躍は今更振り返るまでもないと思います。

メンバーは半数以上変わって監督も変わった。去年のチームとは全然違うし個の力量だけ測れば去年のチームより勝ってたとは思わない。前期のもたつきもそこに記する部分もありましたし。しかし今年のチームをそれを補って余りある組織とまとまりを感じました。この点が似た環境だった鈴鹿と大きく違う点。夏から失速した鈴鹿と加速したセカンド。そのまんま成績に出ちゃいましたね。

成長のキッカケを経て萌芽したチームは全国でも十分戦えるチームに成長しました。ただ来季の選手の去就がまだ不透明な部分もあるので賽の河原にならないかなぁ…って心配は少し有ります。トップではなく他の上のチーム、上を狙うチームからロックオンされる選手も出るでしょう。当然トップからロックオンされてる選手がいてもおかしくない。それが誰かはわかんないけど。ただこのチームがもう1年上積みを図れれば他の東海のチームは手も足も出ないんじゃないかなぁ…と思わせるくらい8月以降のセカンドは恐ろしいチームに変貌しました。もうあとちょっとだけ見たかったなぁ…

母屋がどうにかならん限りセカンドの立ち位置は「東海の門番」でしょう。母屋がどうにかなるか自前でスポンサーみつけるかしないと全国は難しいのかもなぁ…本当に今年のチームならどうにかなったと思うんだけど…それもやむ無し…なんですけどね。

明日は悲願の戴冠を果たしたマルヤス。けど本気であればあるだけ課題も浮き上がってくるんです。
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2013-10-30 20:15 | カテゴリ:東海リーグ
今日は今年も帰るべき場所への鍵を取れなかった刈谷。すっかりここに居着いちゃった感もあるけどここの場合は鈴鹿とはまた少し事情が変わるしなぁ…

3位 FC刈谷
8勝1分5敗 勝ち点25 得点35 失点21


チーム得点王
大石治寿 13得点(リーグ得点王)

今季観戦数 10試合(含む全社予選)
観戦時成績 5勝1分4敗


2013 FC刈谷キーワード
「表裏」


取りも取ったり1試合平均得点が2,5。もっとも矢崎2戦で12点だっけな。全社予選で沼津相手に8点も乱獲するなどハマったらどうしようも出来ない破壊力を秘めてた反面、沼津に2戦とも完封負け。蹴球団にも4失点で負けるなど取りこぼしの多さも目立ったし何よりも優勝するためには21失点は多すぎる。優勝を逃した原因は守備の甘さに他ならんかったと思います。

得点王大石の他にも中島、松葉と他所ならチーム得点王級の得点者がいた。征矢や福谷といったプレースキッカーも左右揃えるなど攻撃のタマには事欠かなかったけどDFラインのスタメンが安定したたかと問われると…GKも水谷の穴を埋めるまでは至らなかったかなぁ…失点も崩されたのも多かったけどはいー?となるような信じれんミスでの失点も大概多かった。去年は大石の怪我で攻撃の柱が不在だったんだけど今年は守備の柱は結局誰だったんだろ?と最後までわかんなかった。

先日のJFL入会調査にYESの回答をしたように戻る意思があることはわかった。ただ今のチームでは無理だろうなぁ…鈴鹿のグダグダ具合のせいで目立ってないけど結局刈谷も今年は大きな成果ゼロでしたし。セカンド覚醒のキッカケとなったメドウでの全社予選を落としたのがやはり悔やまれる。あの2日間は刈谷だけやたらめったらツキに見放されたコンディションだったって弁護材料もあったんだけど。

個人的には大石が他所に引き抜かれないか心配です。東海ではなく上に。年齢や仕事の関係あるから出てく危険性はそこまで大きくはないけど全く可能性がないとも思えない。日下みたいな事になったら目も当てれないけど…分かりきった話だけど課題は守備の整備。補強も必要だと思います。出来れば中盤も。ただ選手の受け入れ枠にも限りがあるだろうしそうは簡単に補強って訳にもいかないってのも確かなんですよね…難しい話です。

運営レベルは相変わらず東海どころかJFLクオリティを維持。毎試合毎試合何らかのスタ飯を提供してきた点やキッズ、大人両方のチアを呼ぶなどきちんと客を意識したホーム運営もしてました。そしてサポの忠誠心も東海1。彼らが帰ってくるのを心待ちにしてるJFLのサポはたくさんいると思うのです。そのためにも今の状況からあと一歩前に進みたいとこなんですが…

明日はみなさんお待ちかねのセカンド。
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2013-10-29 21:24 | カテゴリ:東海リーグ
今日からAクラスのチームの総括。今日は昇格1年目から圧倒的なホーム力で旋風を巻き起こした沼津です。

4位 アスルクラロ沼津
8勝1分5敗 勝ち点25 得点20 失点21


チーム得点王
真野直紀 7得点 

今季観戦数 7試合(含む全社予選)
観戦時成績 2勝1分4敗


2013 アスルクラロ沼津キーワード
「胎動」


1部昇格1年目ながらこの成績プラス準加盟ゲット。J3は山口と盛岡が地域決勝進んだので戦績面で不利ですがJFLに拾われる可能性は相当高いと思います。ですので東海1部で見るのは今年が最初で最後なのかなぁ…とも思ってます。

このクラブは他と大きな違いがあって、ボトムアップでチームが成長してきたって点。Jを目指す!と鼻息荒いとこは大抵どっかベースチームを決めてそこから強化なんですが、沼津は育成世代のクラブとしての活動が長くよっこらせって感じでトップがカテゴリーを上げてきたって点が大きな違いです。

選手の大半が静岡出身。しかも東部の率も高い。土着してるクラブだなぁ…って印象が強いです。しかもどっかのJ2すら持ってない専用クラブハウスに専用練習場。運営力は東海随一だったと思います。資金面で背伸びもしてないし十分地に足ついた活動をしてるのではないでしょうか?

ただ肝心のトップはまだ上では少し厳しい。少なくとも今の戦力で上に挑んだら酷い目に遭うこと必至。
本音を言うと「悪いこと言わんからあと1年付き合ってけや。」なんです。
まだこのクラブはよちよち歩きですらない。胎動状態だと思います。無限の可能性を秘めてるけど生まれでハンデ負いかねない今の状態での上位カテゴリーは怖さが残ります。しっかり東海という母体でもう少し体を作っても遅くはない気はするんですが早産気味にここを巣立ってくんでしょうね。期待も応援もするけど大丈夫かなぁ…ってほうが強いです。だって東海ですら得失点差マイナスですよ?

これまできちんとやってきてるとこだし上に行ったからってトンチンカンな事はしないとは思います。結果が出るまでは時間掛かるだろうけど東部の人がきちんとこのクラブに愛情を持って育てていけば悪いようにはならんでしょう。真野を筆頭に上でもやれる選手はいます。結果ではなく過程を追いかけていって欲しいクラブだと思います。ただ繰り返すけどもう1年東海で成長していってからでも遅くはないとは思うんですが…

明日は刈谷。鈴鹿程ではないけど厳しくなるかも…
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2013-10-28 21:58 | カテゴリ:東海リーグ
今日は2年ぶりに帰ってきた蹴球団。二度1部の壁に跳ね返されたが今年はなかなか芯の入ったチームを作ってきてあわや…のシーンも演じた。そんな蹴球団を振り返ってみます。

5位 トヨタ蹴球団
7勝1分6敗 勝ち点22 得点29 失点26


チーム得点王
鈴木淳也 5得点

今季観戦数 5試合(含む全社予選)
観戦時成績 3勝1敗1分


2013トヨタ蹴球団キーワード
「浮沈」


リーグで勝ち越した。得失点差もプラスで終わった。全社本戦出場に天皇杯本戦出場も果たした。これまででのキャリアハイの1年だったと思います。十分合格点でしょう。

僕が見た5試合は負けたマルヤス戦も含めても内容面では満足行くもんでしたし結果もそれ相応に出した。しかしセカンドに2敗。聞いた話では中の人がどうしてもセカンドに勝てないとこぼしてたとかなんとか。戦績もほぼ五分だったせいか得失点もプラスとはいえ微差。つまり見てない試合で結構淡白に負けた試合もあったってこと。

他の人の蹴球団を見ての感想の引用になるけど、「ムラッ気」があるって感想だったそうです。それに関しては僕も同じ見解です。1試合1試合でのチームの浮き沈みの振れ幅が結構他と比べて大きかったのかな?と今になって思います。例えば刈谷戦なんかホームで4点取って勝ったと思いきやアウェイで4点取られて負けるなど。爆発力と安定感が相反した結果だったんではないでしょうか。

チームはセンターラインに絶対の自信を持って戦ってるって印象でした。鈴木、熊澤の両ボランチは東海全体で見ても1,2のバランスを誇ってましたし若きエース加藤のキック精度は惚れ惚れするレベルでした。J経験者2名の補強は確実にプラスに働き、チーム活性化の触媒となってたのではないでしょうか。ただまだ先述のムラッ気が抜け切らない事には安定したリーグでの戦いは難しいのかなとも思います。逆に言えばここの課題は1試合1試合のチーム力の安定化って部分なんでしょう。ただ僕が見た5試合での感想で言うのであれば来年の優勝が蹴球団であっても別に不思議ではないとも思ってます。特に優勝阻止のマルヤス戦はケチのつけようのない試合でした。あれ14試合やれば優勝です。

気になるのはここはあまり人様に見せる、見られるって意識があまり無い点。選手等の振る舞いではなく、ホームの運営部分の話なんですけどね。先日のJFLの入会意思を問う調査にもNOの回答をしたようにまだ蹴球団は上をどうこうって意思って意味では弱いとも感じました。まぁ力が付いて上位争いを継続するようになればまた変わってくるのかもしれないですが。少なくとも現在はここで満足してるようにも伺えます。

チームに関しては特段早急にテコ入れしないといけない部分は殆ど無し。このチームをベースに継続出来れば優勝は不可能ではないレベルです。しかし胸に輝くあの6文字。ここでは光輝き過ぎ。もう少しくらい欲出したってバチは当たんないとも思うんだけどなぁ…

明日は沼津。

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2013-10-27 15:21 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第38節

FC岐阜0-1栃木SC


得点者
栃木 クリスティアーノ(PK)

※新井がイエロー4枚目。山形戦停止。

先に取られて5バックにされた時点で終わっちゃってたかなぁ…閉められた相手をこじ開けれないのは今に始まった話でもないし…

PKは少し厳しい思ったが大野先生の言うとおりスローインで気が抜ける悪癖を栃木は知ってたよなぁ。あれは狙われたんじゃないかな。

しかしなんで長良川だとこうもパスがずれたり連携面でイライラするシーンが増えるのだろうか。長良川のピッチが目に見えて長かったがむしろそれは岐阜にとっては有利なはずだったんだけどこっちまでそのピッチの特性を理解出来んままだったかと。

服部の不在でのマイナスは殆ど感じなかった。残り4戦、停止が出ない限りはこれでいい気もする。ただ停止が出る可能性は高いわなぁ。怪我の程度がわかんないけど心配な要素でもあります。

個人的にかなり不満のあった選手が1名。

高木 5,5 申し訳ないがPK止めれるイメージがない。

田中 5,5 少しはSBっぽいことしてたけど…

木谷 5,5 仕事はしてた。

新井 5,0 次節停止。彼だけで済んだのはラッキーか…

野垣内 6,0 負けでこれは滅多にしないがすごくよく見えた。

森安 5,5 もうあと一歩欲しい。

益山 5,0 あのPKは厳しかったが軽率でもあった。

染矢 5,0 最後の持って無さは…

美尾 4,5 キック精度✕の司令塔では…

スティッペ 5,5 負傷を負いながらのせいか精彩なし。

樋口 5,0 早期交代もやむ無し。

バージェ 5,0 うーん…あれはミートしてほしかった…

ケイン -- 存在感あまりなし。

辛島さん 5,5 ビハインド時はかなりリスク上等で討って出るなぁ。そのほうがわかりやすくていいけど。

新井がツモって次は関田か?出来れば今日出して欲しかったが仕方がない。残り4戦でも一番キツい相手だしなんとか凌いで勝ち点1欲しいけど…

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2013-10-27 02:27 | カテゴリ:東海リーグ
今日は鈴鹿。覚悟しとけとは書いたが本当に厳しくやるよ。

6位 FC鈴鹿ランポーレ

6勝2分6敗 勝ち点20


チーム得点王
北川慶 6得点


今季観戦数 8試合(含む全社予選)
観戦時成績 1勝2分5敗


2013 FC鈴鹿ランポーレキーワード
「失望」


全てはあの桑名戦での負けが事の始まりだったと思います。あれが発端での例の騒動でしたがあの試合を見てた身として言わせてもらうけどあの試合後でのサポーターの行動はあったりまえの話だった。内容も最悪だったしそれによって生じた結果はもっと最悪の物。そのせいで全社予選も天皇杯も逃してしまった。この事も後になって響いてきた。始めの歯車が狂ったことがこの結果になったのだけど、じゃあその歯車はどう組んだのかって話になる。

昨年の地域決勝での惨敗を経て主力の大量退団があった。僕はこの時にも結構厳しい事を書いてきたが結局新戦力が昨年優勝時の戦力に勝ってたかと問われたらNOと言わざるを得ない。リーグ開幕後引き分け2試合を続けたがこの時にも相当の危機感もってやれ!と突き放した。結果前期は当時首位だったマルヤスをアウェイで完封するなど無敗で折り返したのだがここからが本当におかしくなってしまった。

後期に入っていきなりアウェイの沼津に不覚を食ってしまい、7月のホーム蹴球団戦も勝つには勝ったが3失点とこの時から変調の兆しが。結局リーグの勝利はこれが最後でここからは全敗。つまり後期の成績は1勝6敗だ!おかしいおかしいとは思っていたがここまでぶっ壊れるとはいくらなんでも考えれなかった。

ずばり聞こうか。
「8月何してた?」
ひと夏がチームを変える事は往々にしてある。今年なら後日書くがセカンドがまさにそうだった。けどそれは良化を指す意味であってこんな悪化を指す意味では本来使わない。最後の5連敗の内4つは見てるが特に最後2つ、セカンド戦矢崎戦の酷さたるや…挙句に矢崎戦の時に最後ホームでこんな試合したら知らんぞ?って書いたらそれ以上の酷い負けをホームで見せるとは…会場の雰囲気は聞いてないけど寒々しい状況だったんだろうなぁ…って思わざるを得ないのです。

100%だとは言わないけど成太監督の責任論は免れようが無い。前年優勝クラブが差こそあれど数字が5割ピッタリで下と差はあれど降格スレスレなんて順位では話になりません。特に最後の5連敗の結果以上に内容の酷さが際立つ代物では全く立て直しも出来てなかった。もっと言えば立て直す意思すら見えない采配だった。もう両立は無理。どっちかに専念するべきだと書いたが現場はもう無理だぞ。少なくともこのクラブでは。どうしても現場やると言うのならフロント連れてこないとダメ。夏にこのクラブの屋台骨支えてたフロントの人が退職されたのを聞いていよいよマズいとは思ったがここまでとは思わなかった。こんなのが続くようでは準加盟もまた門前払い同然に継続されるだけでしょう。

僕は桑名戦にはいたが例の発言があった時はいなかった。したがってあの発言は生では見てないし彼の真意も正直判りかねる部分はある。しかしニュアンスの違いはあれど彼の発言の主旨は「サポーターの存在の全否定」に他ならず、クラブと選手とサポーターの溝を広げてしまっただけだった。この件での罪は決して軽くはない。彼にも言い分は当然あるんだろうけど、今後この件で「そうゆうことを口にするような人」って評価、評判がずっとついて回ってしまうって言うのは彼に取ってとんでもない損失でもあるのです。この件での闇を払拭するのはものすごい困難でしょうし時間もかかるのでしょうね。

そんでフロントだけど結局予算は去年とほぼ同額だったのかな。あっても微増のレベルだったはず。準加盟はねられた時にも書いたけどせめて今の倍にはしないとこのままだってば。今年もおそらく主力の離脱が生じるでしょう。この先に待ってるのはかなりのハードモードなんだろうなと思います。

申し訳ないが「失望」なんて突き放した言い方しか出来ないくらい今年の鈴鹿は何一つ成果のない1年だったと断ざる以外ありません。来年はゼロからスタートならまだマシ。恐らく今年のマイナスを背負ったままのスタートとなるでしょう。桑名に名実ともに三重の第一人者を奪われるってことはまだないとは思うがこのままでは早晩そうなっても不思議ではない。失うものの損失を最低限にすませて今年少ないながらも得たものの中から少しでも底上げを計ってく事からでしょう。けどこのままのクラブ体勢ではそれも難しいだろうなぁ…

明日は蹴球団。
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2013-10-26 21:47 | カテゴリ:東海リーグ
今日は最強公務員の名高い市役所。

しかしながら後期は大失速でとうとうこの順位。今年は助かる可能性は高いが…

7位 藤枝市役所 
3勝11敗 勝ち点9 得点17 失点27


チーム得点王
中村龍一郎 5得点


観戦数 3試合
観戦時成績 3敗


2013藤枝市役所キーワード
「停滞」


後期の6連敗が酷すぎた。しかし前期のセカンド相手の1勝がリーグの運命を大きく左右したってのもまた皮肉な話でして…

開幕の刈谷戦に見た時の前半は非常に良かった。けどそれ以上の45分間は結局1度も見れずじまい。チームとしての成長って意味で大きな疑問を感じる1年だったと思います。

得点17の内ホーム沼津戦での5点を除けば1試合平均1点を切る実情。しかも4点が最終の鈴鹿戦。17点の内半分が2試合での物ではそりゃ勝ち点積めませんってば。完封したのも前述のセカンド戦のみと守備も矢崎程でないにせよ破綻状態にほど近かったと思うのです。全チームで1番観戦数が少ないので断言しずらい部分もあるんですがここもチームの新陳代謝って意味で歩留まりがあった感は否めません。実況してても目新しい名前って殆ど記憶なかったし…特に前線は。

今年は7位は助かる可能性が高いって事はずっと言い続けてきました。まだ確定はしてないけど残るって前提で考えます。来年巻き返すには矢崎同様に新陳代謝が進まないとツラいかなぁ。ただチームコンセプトの徹底度って点では決して他と較べても劣ってたとは思いません。ただ如何せん決定力不足は否めなかったのではないでしょうか。逆に言えば正治や田中のような新しいFWの台頭があればまた巻き返しは可能だとも思うのです。ただしそういった補強を出来るクラブとは言い難い面もあるので難しいのかなぁ…とも思うのですが。

最強公務員の名が2部では廃ります。東海を彩る名役者と言ってもいい市役所の巻き返し。来季は期待したいです。

明日は鈴鹿。覚悟しとけ。

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2013-10-25 22:23 | カテゴリ:東海リーグ
ボチボチと東海の総括に入ろうと思ってます。

今年も下から順に。今日は最下位に終わった矢崎から。

8位 矢崎バレンテ
3勝11敗 勝ち点9 得点14 失点41


チーム得点王
前川孝司 井口大輔 共に4得点


観戦数 4試合
観戦時成績 1勝3敗 



2013矢崎バレンテキーワード
「守壊」


2年連続6位で踏みとどまったがとうとう持ちこたえきれず今季は最下位。町田ゼルビアをあと1歩まで追い詰めJFLにも指のかかったチームだったんですがついにこのような順位で終わってしまったのは1つの時代の変化なのかもしれないです。

兎にも角にも失点がブッチ切り過ぎ。1試合平均ほぼ3失点ではどうしようもないってば。最後のマルヤス戦でも思ったのだけどDF陣のスタミナ不足、スピード不足は顕著だったかと。それ以上に不足してたのはメンタル面だったかなぁ…失点すると途端に空気しぼんだ試合ばっかしてた気がします。それでいて1ボラでバイタルのスペースのケアが出来てなかったのでここを自由に使われすぎてたのかなぁ…とも。結局のところ去年も一昨年も言ったんだけどチームの平均年齢が毎年1上がってくばっかではこうなるのも必然だったかと思います。新戦力自体は加入はあったのですが、それが有効に働いてたかというと…試合行く度に監督兼任の松尾がキレながら試合に臨んでる状況だったってのも気の毒だったかと。せめて松尾をどっちかに専念させてあげれなかったかなぁとも思うのです。負担半端なかったし。

攻撃陣はイグハギでトータル5点だったんだけど去年ほど衰えた?と感じるシーンは少なかったと思います。むしろベテランらしいな…ってプレーのが多かったような。けど2列目のフォローやSBの攻撃参加が有効だったかと言うと…この辺は運動量とも直結してたのでしょうね。

立て直しのための条件は守備の整備、チームの血の入れ替え。この2点。どっちも火急の案件です。2部はむしろ若いチームが多いので運動量勝負になると安穏とはとても出来ない。1部に帰ってこれるのか。それとも…そして東海はどちらかと言うと多いのは後者なのです…地力自体は十分あるチームなのですが恐らく来年戦う2部でどこまで気持ちを維持するかも含めて心配な要素のほうが多かったシーズンだったと思います。

それにしても何度でも言うけどあの布施での町田戦がこのチームの分水嶺だったんだなぁ…あの試合を取ってれば今矢崎はJFLに居た可能性がすごく高かったのです。1試合の怖さってのをこのチームは僕に教えてくれました。願わくばまた再来年会えることを。もちろん来年会えればそれに越したことはないのですが…



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2013-10-24 21:52 | カテゴリ:未分類
東海の総括にとっかかろう思ったら例の件で動きが。やはり全社終わったら発表って腹だったんだな。

ちょっと申請出したとこを整理しましょうか。

準加盟で尚且つ地域決勝→盛岡 山口

今回地域決勝に出る→福井 マルヤス F大阪 ネクス 今治 鹿児島連合

地域決勝には出ないが準加盟→八戸 前橋 沼津 奈良 

東北 岩手

関東 流経大 那須 さいたま

北信越 塩尻 JSC

東海 刈谷 鈴鹿

関西 アミティエ 和歌山 加古川

中国 島根 松江

主だったとこで出してないなぁ…ってのはノルブリ、コリアの地域決勝組。岐阜全社王者の23FC。こないだ岐阜リメインと戦って互角以上に戦った滋賀。JFL経験のある三菱水島辺りかな…?ノルブリ、コリアの真意は判りかねるけど実力突破以外での昇格は頭にないのかな…?他にも考えれる理由はあるけど…

んでもって地域決勝での上位3つはフリーパス。この申請の有無は関係ない。それ以外で何チーム拾うか…だけだと思います。

そして来年JFLに残るのは…

ホンダ
佐川印刷
MIO
横河
ソニー
HOYO
ロック
栃木U
これで8チーム。地域決勝で3つ上げて11。来年は14って噂だけど確定報道はないはず。仮に14としたら残り3つ。
うーん…14がホントなら申し訳ないが地域決勝も出てない、準加盟も取れてないとこはノーチャンスだと思う。J3の残り1枠が盛岡、沼津、山口での争い。この中の1つがJ3。漏れたとこがJFLなのかなぁ…これは根拠ないけど。仮にそうなると残りは1つ。結局新発田行き決めた4つを上げるのが一番いい気はするけど多分そうはならんだろうなぁ。どう決めるかは結局JFL側の「総合的判断」なんだろうし。どうなるかはわかんないです。地域決勝組は新発田行けない限りは上がれる担保はないと思ったほうがいいでしょう。

全社枠がなくなるって話もありますし地域リーグ界を取り巻く状況は結構大きな変動を迎えてる気がします。この件に関しては恣意的な要素を可能な限り排除して明確な「上げた理由」を可能な限り文章化してほしいと願ってます。






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2013-10-24 07:33 | カテゴリ:FC岐阜
残り5試合。石にかじり付いても勝ち点を!

高木 6,0  移籍後一番の好セーブ。2失点なれど責任外。

田中 5,5  やはりここは怖い。

木谷 5,5  痛恨のPK献上。

新井 6,0  気の抜けたシーンがあったが空中戦に強い横浜にも負けず。

野垣内 5,5  なんだかんだで良くなってる。

服部 5,5  ついに聖域にメス?

益山 6,0  あやうくとばっちりで停止になるとこだった…

染矢 6,0  ナイスラン。ナイスシュート。

美尾 5,5  キックの質はともかく受け手との意思疎通は…?

中村 4,5  鳥取戦の染矢の退場のような怒りはないが主審と向き合ってたかは甚だ疑問。

樋口 6,0  前半のアレ決めてたら7,0。

スティッペ 6,0  短い時間での存在感!

漢宰 5,5  仕事はきちんとした。

バージェ --  栃木戦は先発か。キープ◎の良さと守備△の取捨か…

辛島さん 6.0  采配的中。きちんと割り切って勝ち点ゲット。

あと2つ勝てばまず大丈夫…どこに勝てるかはわからんけど。
2013-10-23 22:52 | カテゴリ:未分類
先に全社の結果を。

FC岐阜SECOND3-1ジョイフル本田つくばFC

レノファ山口1-1グルージャ盛岡
PK5-4


てなわけで山口が初タイトルです。おめでとうございます。
そしてここからが本題。出ました。組み合わせが。

このような組み合わせとなりました。

A組@十和田
グルージャ盛岡
FCKOREA
FC鹿児島
ノルブリッツ北海道

B組@淡路五色
FC大阪
マルヤス工業
ヴォルカ鹿児島
レノファ山口

C組@山口維新
ファジアーノ岡山ネクスト
サウルコス福井
FC今治
ジョイフル本田つくばFC


ハナ切ったのがF大阪の公式ツイッターだったんだが見た瞬間「ウッソだろ!?」と絶句…本当に淡路島だけは勘弁してくれよと願ってたんですが…(場所どうこうでなくF大阪と当たるのがイヤだった)けどもう決まったもんはどうしようもありません。最低でもこの3チームから勝ち点7は取れないと新潟には行けないんだし。腹括って戦う以外にないんです。

マルヤスの選手はユーストやつべにある関西リーグの動画探してF大阪の試合の分析しときなさい…V鹿児島と山口はセカンドに聞いてくれ…

んでね。見た瞬間に思いっきりネガりました。こりゃもう対外的に相当軽く見られるのは間違いないとも。
けど僕がネガっちゃたら誰がマルヤスを推すんかと。未曾有の大混戦を勝ち抜いたマルヤスは決してアウトサイダーではない。「俺達の東海」代表なんだとも。弱いわけねーだろうが!バカにしたら火傷すっからな!

淡路島なら地理的には行けないわけではないけど知ってる人には伝えたように今は長良川すら行けない状況です。どうにかして新発田だけは行くつもりですが…

明日辺りから東海の総括に入ろうと思ってます。今年も下から始めます。つまり矢崎から。

OK!

2013-10-23 22:38 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第35節

横浜FC2-2FC岐阜


得点者
横浜 黒津×2(1PK)
岐阜 染矢 スティッペ

※岐阜中村がイエロー2枚で退場

アウェイで7戦負け無しの相手に2回追い付いて、さらに退場出して引き分けならネガティブになる必要は無いです。
中村の退場は勘弁してくれよ…ってなったけど逆にそれで変な色気出さずにドローOKって意思がチームで固めれたのかな?とも思います。代償は安くはなかったけど…スティッペも結局使わざるを得なかったし結果は出してくれたけど栃木戦も使えたとしてもこんな形でしか使えないだろうなぁ。累積リーチもわんさかいるし…

採点は明日。

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2013-10-22 22:06 | カテゴリ:未分類
先に結果。

グルージャ盛岡2-1ジョイフル本田つくばFC

FC岐阜SECOND0-2レノファ山口


したがって決勝と3位決定戦はこのように。

3位決定戦
ジョイフル本田つくばFCvsFC岐阜SECOND

決勝
グルージャ盛岡vsレノファ山口


んでもって例の気になる噂の件ですがもうかなり信憑性の高いソースで出てしまったので触れても構わないと判断します。

セカンドは地域決勝を降りました。

正確には噂は「降りるかもしれない。」だったんですが、セカンド関係なしに岐阜サポであれば降りる理由の心当たりはあるはず。だから一昨日噂がそうであっても驚かない。って書いたんです。出来れば真実であって欲しくなかったし、地域決勝で戦うセカンドの姿を見たかったってのは偽り無き本音です。たとえマルヤスと同組になって東海で潰し合いになったとしても…です。降りた正確な理由はわかんないけど多分みんなが思ってる理由で間違いないと思います。結構ガックリきたなぁ…心の準備はしてたはずだったんだけど。

これで12代表は99%確定でしょう。北から改めて。

北海道リーグ代表
クラブフィールズ ノルブリッツ北海道

東北リーグ代表
グルージャ盛岡

関東リーグ代表
FC KOREA

北信越リーグ代表
サウルコス福井

東海リーグ代表
マルヤス工業サッカー部

関西リーグ代表
FC大阪

中国リーグ代表
ファジアーノ岡山ネクスト

四国リーグ代表
FC今治

九州リーグ代表
ヴォルカ鹿児島

全社枠1
ジョイフル本田つくばFC

全社枠2
レノファ山口

補充枠
FC鹿児島


例年通りであれば
青森十和田に盛岡
淡路五色にF大阪
山口維新にネクスが入るはずです。そして残り9チームを抽選で決める…はずなんですがこれは地域サッカー界最大のブラックボックスとも言われてます。法則もヘッタクレもないんでどうなるかはさっぱりわかんないです。ただあくまでも僕の勘にすぎないんですがマルヤスは青森な気がするなぁ…なんの根拠もないけど。どこと戦りたいってのはないです。そしておそらく各地地域サッカーファン内での人気投票したらマルヤスが最低人気になるんだろうなぁ…とも思ってます。けど明日の結果次第だけど今年にマルヤスのサッカーなら全く勝負にならんってことにはならないと思いますよ。新発田で会える可能性だってあると思ってます。

そして長かった全社も明日で終わり。盛岡vs山口はJ3最後の枠争いの第一ラウンドと言っていいでしょう。この試合だけで決めるわけではないんでしょうけど。そしてJ3最後の枠争いに残ってる沼津はすこーし苦しくなったかなぁ…とも思うのです。それでは明日は組み合わせが出るはずなのでその事に触れよう思ってます。
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2013-10-21 23:30 | カテゴリ:未分類
とりあえず「12枠」は決定。全結果。

グルージャ盛岡1-0サウルコス福井

ジョイフル本田つくばFC1-0FC大阪

レノファ山口1-0浦安SC

FC岐阜SECOND3-2ヴォルカ鹿児島(延長)


この結果、今年も補充枠は発生せず。最後の3枠は全社枠での決定となりました。先に準決勝の組み合わせを。

グルージャ盛岡vsジョイフル本田つくばFC

レノファ山口vsFC岐阜SECOND


勝てば当然決勝。負けても3位決定戦。したがってこの4チームは水曜日まで長崎滞在となります。
5連戦確定となりましたがここまでくれば精神が肉体を凌駕出来るか…?でしょう。そしてそれを成し得たチームが既に1つ…僕はそこを優勝と予想します。

さて「12枠」の話。

まだ確定の赤ランプは点いてないからな?

バクチやる人ならわかるよね?確定は主催者の発表を待て!と。去年もその前も同じセリフを僕は吐いたはずだ。
確定の赤ランプは水曜日に灯るはず。それまでは待ちましょう。その時に組み合わせもわかるわけですし。

ともあれ選手達は5連戦は心身共にキツいはずですが頑張って下さい。枠どうこうではなく、目の前の試合、大会の結果の為に。

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2013-10-20 16:58 | カテゴリ:未分類
権利持ちは今日は全勝。その結果少々ややこしいことに…とりあえず全結果。セカン

グルージャ盛岡3-0レイジェンド滋賀

サウルコス福井2-1VONDS市原(延長)

ジョイフル本田つくば3-2関大FC2008

FC大阪1-0FC鹿児島

浦安SC2-0アミティエSC

FC岐阜SECOND3-1千葉教員

ヴォルカ鹿児島1-0ヴァンラーレ八戸(延長)


明日の準々決勝の組み合わせ。

グルージャ盛岡vsサウルコス福井

ジョイフル本田つくばvsFC大阪

浦安SCvsレノファ山口

FC岐阜SECONDvsヴォルカ鹿児島


ちょっと整理しましょうか。

Aはどっちも権利持ち。BはF大阪が権利持ち。Cはどちらも勝負駆け。DはV鹿児島が権利持ち。

したがってCの勝者は間違いなく全社枠ゲット。問題はBとD。

ご存知のように全社枠を権利持ちがゲットした場合は輪番で順番が回ってきますが今年は九州→東海。九州2位は今日負けたF鹿児島。東海2位は明日勝負駆けのセカンド。明日の結果で生じる可能性はこの通り。

F大阪とV鹿児島両方勝ち→F鹿児島セカンドが補充枠で出場。

F大阪勝ち。V鹿児島負け→F鹿児島が補充枠。セカンドが全社枠。

F大阪負け。V鹿児島勝ち→本田つくばが全社枠。F鹿児島が補充枠。

F大阪、V鹿児島両方負け→本田つくばセカンドが全社枠。



F鹿児島の運命をV鹿児島が握ってるってのもF鹿児島サポからすれば皮肉な話なんでしょうけど…まぁこれも巡り合わせです。そしてセカンドの運命は自らも拓けるしF大阪にも委ねれる。単純な話、F鹿児島は75%。セカンドは66%で枠が回ってくるって計算なんですが…ちょっと今ツイッター上で気になる話があるけどまだ未確定なんで触れないでおきます。ただそうなったとしても全然驚く話ではないんだよなぁ…これはそうなった時に改めて触れよう思います。
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2013-10-20 15:21 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第37節

V・ファーレン長崎3-0FC岐阜


得点者
長崎 金久保 佐藤 幸野

※長崎奥埜がイエロー2枚で退場。

洸一にまたもお礼参りを食らった挙句に3失点完封負けで何に希望見出せと?
先制されるまでの押してた時間で取れなかったのが負けの直因だったかと。遅いよなぁ…押し上げも判断も。この速度不足は今に始まった話ではないけど。

めんどくさいし全社もあるからついでに採点。

高木 5,0 好セーブもあれど3失点では…

杉山 5,0 肝心なとこで逃してた。

木谷 5,0 DFリーダーとして機能せず。

新井 5,0 スクランブルも不発。

野垣内 4,5 2失点に責任あり。

服部 4,5 そこまで暑くないのにあの運動量では…もう限界。

森安 5,0 次節停止。

染矢 5,0 肝心のとこのパス精度…

美尾 5,0 染矢と同じ。

中村 5,0 マークに手を焼いてたが根負けして消えた。

樋口 5,0 この位置が一番いいんだろうけど…

バージェ 5,0 やっぱり課題は守備。

柴原 5,0 フィジカル面で負けてた。

益山 -- 次節は先発濃厚だが…

辛島さん 5,5 やるべきことはした。

スティッペの不在は思ってた以上に影響あったなぁ。これはまずい。スティッペの良さは決定力以上に味方を引き出せるとこにあるんだけどそれがないから前線も動き出しが酷かった。横浜戦がすぐあるし無理させないなら栃木戦かなぁ…それすらダメならいよいよ黄信号なんだけど。
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2013-10-19 18:17 | カテゴリ:未分類
早くも権利持ちが2つ消えましたが負けぬけっぽくなくてガチ負けっぽいのよなぁ…
今日の全結果。

レイジェンド滋賀2-1ファジアーノ岡山ネクスト

グルージャ盛岡13-0トヨタ自動車北海道

VONDS市原2-1FC今治

サウルコス福井5-1札幌蹴球団

ジョイフル本田つくば1-0三菱重工長崎

関大FC20087-1矢崎バレンテ

FC大阪1-0ヴェルフェたかはら那須

FC鹿児島3-2藤枝市役所

浦安SC10-0時津SC

アミティエFC3-1トヨタ蹴球団(延長)

新日鐵大分2-1FC北陸

レノファ山口3-2tonan前橋(延長)

千葉教員1-0六花亭マルセイズ

FC岐阜SECOND3-0高知Uトラスター

ヴァンラーレ八戸1-0デッツォーラ島根

ヴォルカ鹿児島2-0バンディオンセ加古川(延長)


明日はこのような組み合わせになります。

レイジェンド滋賀vsグルージャ盛岡

VONDS市原vsサウルコス福井

ジョイフル本田つくばvs関大FC2008

FC大阪vsFC鹿児島

浦安SCvsアミティエFC

新日鐵大分vsレノファ山口

千葉教員vsFC岐阜SECOND

ヴァンラーレ八戸vsヴォルカ鹿児島


関西が初戦全部突破かな?逆に北海道と四国は全滅。東海も4分の3が消えました。全社は各地域のレベルを計る目安の1つなんですが…うーん…
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2013-10-18 22:45 | カテゴリ:未分類
はい、今日は下の組2つ。

【C組】

時津SCvs浦安SC

トヨタ蹴球団vsアミティエFC

FC北陸vs新日鐵大分

レノファ山口vstonan前橋


どこも権利なしの正真正銘の勝負駆けグループ。中でも山口vs前橋は1回戦屈指の注目カードかと。
このどちらかが3回戦までは行くとは思うけど問題は上4つ。ここも関東の伏兵が潜んでますねぇ…アミティエも実績あるけど蹴球団ならやってみないとわかんない。一応ここの本命はアミティエ。ただ浦安も怖いなぁ。山口と前橋は正直勝負弱い印象が…

【D組】

千葉教員vs六花亭マルセイズ

FC岐阜SECONDvs高知Uトラスター

ヴァンレーレ八戸vsデッツォーラ島根

ヴォルカ鹿児島vsバンディオンセ加古川


ここが地獄の1丁目になるんなかなぁ。V鹿児島のみ権利ありでこの組は地域2位が3つも。しかもどこも最後の直線で差されての2位なので悔しさも一際。特に八戸vs島根ったらもうね…
V鹿児島はそこまで意地になっては来ないと思う。問題は岐阜セカンド。国体からの「ゾーン」入った状態からそれを維持はできてないはず。必ず一度空気抜けてるはずなんで調整次第かなぁ。今のセカンドなら優勝も絵空事では無い気がします。したがってセカンド本命。

ちょっと色々錯綜してるようですが、今年はJFLに上がる意思がなくても地域決勝に出てもOK。したがってセカンドも上がる上がらんは別にして地域決勝自体は狙ってくるでしょう。V鹿児島は去年見た印象は申し訳ないが大した事ない…って感じだった。八戸vs島根の勝者vsセカンドだと予想します。

さてみなさん長崎に入ってもう休んでる時間でしょう。明朝から始まる地獄の5日間はこれから始まるのです…
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2013-10-17 23:42 | カテゴリ:未分類
私事で更新が止まりましたがとりあえず全社の展望。

全社は所謂権利ありと勝負駆け組に別れるのですが、権利あり組の中にもこの全社を何が何でも取りたいとこ、そうでないとことあると思います。

ただ地域決勝の事を考えると3つは戦りたいんじゃないかなぁ…とも思うのです。A組とB組で今回権利ありの6チーム中5つが出揃い、しかもA組に4つ!これが全社の全体にどう作用するのでしょうか?

【A組】

ファジアーノ岡山ネクストvsレイジェンド滋賀

トヨタ自動車北海道vsグルージャ盛岡

VONDS市原vsFC今治

サウルコス福井vs札幌蹴球団


実績面ではネクスが上位なんだろうけど選手の質ではなく人数面での層の薄さが気になります。その他の権利ありは出来れば勝ち残っていきたい…くらいじゃないかなぁ…と。
この組は非常に気になるチームが1つ。市原です。去年一昨年と関東のチームが優勝してますがいずれも1部上位ってわけではありませんでした。23FCに至っては当時はまだ都リーグでしたし…市原は現在2部ですが潜在能力って意味では権利ありと比較しても決して劣ってるとは思わないし一発があってもちっとも不思議ではないと思います。ですのでここは穴狙いも含めて市原を推したい思います。滋賀も面白いチームだったけど初戦のネクスがどうだろうなぁ…

【B組】

ジョイフル本田つくばFCvs三菱重工長崎

矢崎バレンテvs関大FC2008

ヴェルフェたかはら那須vsFC大阪

FCKAGOSHIMAvs藤枝市役所


ここは固そうだなぁ…唯一の権利ありFC大阪が少し抜けてる気がします。ただ初戦の那須、おそらく次のF鹿児島と決して楽ではない相手。おそらく那須もF鹿児島も勝負駆けモードでしょうしF大阪も楽は出来ないだろうけどあの激戦区関西を無敗突破って実績には代え難い。那須vsF大阪の勝者vsF鹿児島の勝者が抜けるんだろうけどここは不動の本命になるんじゃないかなぁ…

明日はC組とD組を。
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2013-10-15 19:58 | カテゴリ:未分類
先週の日曜日の盛岡、マルヤスの優勝を持って全9地域リーグの代表が決定しました。

これによって地域決勝の残りの枠は全社での3つのみ。そしてこの「全社枠」は今年までとも言われてます。

ここで各地域リーグを制したチームを紹介していきます。

北海道リーグ代表
クラブフィールズ ノルブリッツ北海道

東北リーグ代表
グルージャ盛岡


関東リーグ代表
FC KOREA


北信越リーグ代表
サウルコス福井


東海リーグ代表
マルヤス工業サッカー部


関西リーグ代表
FC大阪


中国リーグ代表
ファジアーノ岡山ネクスト


四国リーグ代表
FC今治


九州リーグ代表
ヴォルカ鹿児島


全社枠1

全社枠2

全社枠3


全社枠のゲット条件は「最低でも準決勝進出」。ただし上記のチームが準決勝に進んだ場合は状況に応じて輪番での地域2位に順番が回ってきます。順番は九州2位→東海2位。

輪番優先順位1 FCKAGOSHIMA
輪番優先順位2 FC岐阜SECOND

もっともこの2チームは全社出場権を持ってるので自力でどうにかしなさい!とも言えるのですが…さてどうなるやら。明日は全社A組の展望を…
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2013-10-14 11:44 | カテゴリ:東海リーグ
マルヤス悲願の東海制覇から一夜明けて今年も無事に東海1部全日程を消化出来ました。
選手、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。それでは最終週の2試合の結果を。

マルヤス工業4-0矢崎バレンテ

マルヤス 正治 杉山 日下 城内

FC鈴鹿ランポーレ1-4藤枝市役所


鈴鹿 川崎谷
市役所 中村×3 高橋祐

最終順位はこのようになりました。
試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
マルヤス工業1491426152811
FC岐阜SECOND1490528162716
FC刈谷1481535212514
アスルクラロ沼津14815202125-1
トヨタ蹴球団147162926223
FC鈴鹿ランポーレ14626222420-2
藤枝市役所14301117279-10
矢崎バレンテ14301114419-27

得点王は結局最後まで不動でしたね。ルーキーが上位にいるのは今後の事考えると楽しみです。
得点者所属得点数
大石刈谷13
田中セカンド11
中島刈谷8
正治マルヤス7
松葉刈谷7
真野沼津7
北川鈴鹿6
太田マルヤス5
遠藤セカンド5
鈴木蹴球団5
中村市役所5

刈谷のストライカー、大石治寿選手が13得点で得点王となりました。おめでとうございます。JFLでも結果を出してた選手ですしある意味順当だったかもしれないですね。

ところでさっき知ったばっかなんですが、マルヤスは初の地域決勝!…ではないんですね。1983年(!)に東海リーグ2位で地域決勝に進出してたそうです。1次ラウンド敗退だったようですがこの年に地域決勝に優勝したのが後のフリューゲルスで2位が後のガンバだったとは…ちなみにこの年の東海覇者は大協石油。つまり今は亡きコスモ四日市…歴史って紐解くと面白いものですね。

さて、今週末から全社です。


蹴球団、セカンド、市役所、矢崎が東海代表として挑みますが市役所と矢崎はB組で同居。蹴球団は初戦の相手がちとキツそう。セカンドは今現在東海で一番強いとは思うけど地獄としか形容できないD組…けどここ数戦のセカンドを見てると一発は十分過ぎるくらい可能性あるとは思ってるんですけどね。ちなみにそのD組の組み合わせだけを…

千葉教員vs六花亭マルセイズ

岐阜セカンドvs高知Uトラスター

ヴァンラーレ八戸vsデッツォーラ島根

ヴォルカ鹿児島vsバンディオンセ加古川


この組で権利持ちはV鹿児島だけなんだけど、この組は地域2位が3チームも同居してましてしかもそのうち2つが初戦でいきなり直接対決。しかもその2位3チーム、揃いも揃って最後の最後で捲られての2位って事でここでの戦る気はおそらく満々。セカンド視点で言えば下4つの山でなくてよかった…なんですが初戦の高知も曲者と聞いてます。千葉教員も決して弱くないと聞いてますし油断は出来ないなぁ…

ちなみにA組にネクス、盛岡、今治、福井と権利持ちが4つも(!)集まってます。B組はF大阪のみ。C組はどこも権利なし。したがって全社枠は必ず1つは発生するので輪番3位の北海道は回ってきません。関東のコリア、東海のマルヤスは全社出場権を逃してます。昨日聞いたら視察出すかはまだわかんないって言ってたけど絶対出しとくべきなんだがなぁ…人数と予算の問題もあるし、何よりも仕事の兼ね合いもあるから無理は言えないんだけど…

ともあれ今週は全社の話題を中心に書いていこうと思ってます。

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2013-10-13 22:14 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第1節

マルヤス工業4-0矢崎バレンテ


得点者
マルヤス 正治 杉山 日下(PK) 城内

※矢崎 松村常がイエロー2枚で退場。全社初戦関大2008戦停止。

東海の魔日程のイタズラで本来なら開幕戦だったはずがこんな大一番に。しかも会場は2年前の忌まわしい記憶の中京大。
しかし勝たない限り運命は切り拓かれないし勝てなかったら結局何も得れなかった年になる。これまでのマルヤスはこの手の勝負懸かった試合にはとことん弱いイメージしか持ってなかった。しかも先週の矢崎はとても出来が良く2週間前のマルヤスは蹴球団が素晴らしかったのを割り引いても正直…だった。正直言って戦る前の予想は「ヤバいかもしれん…」だった。

さすがに大一番故に社員の方々もいつもの人だけではなく見ない顔も多々あった。幸い選手の表情に固さは今日もない。「普通に戦れれば大丈夫かな…?」くらいには会場で見たら気持ちは変わってた。けどその「普通」って案外難しいわけで…

DSCF0438.jpg



DSCF0436.jpg



普通にやれてるかは立ち上がりを見ればわかる。大丈夫だ。問題なく前線からプレッシャーをかけるいつものマルヤスだ。これなら大丈夫だと思った矢先の10分過ぎ。縦一発で反応した正治が反転後一閃。アッサリとマルヤスが先制した。一番怖かったのは先制されること以上に試合が硬直化することだったのでこの先制点の価値は先制点って意味以上の物だった。

平野の前線からのチェイス、ボランチに下がった濱崎の献身的な守備、絡め取ったボールを2列目がケアをしてサイドを中心に追加点を狙うがどっこい矢崎も最下位回避の為にイグハギ2トップに河井、田中が絡んでカウンターに活路を見出し井口のあわやのダイビングヘッドも。しかし矢崎の前半の見せ場はこのくらいで決定機だけならマルヤスのほうがはるかに多いがこっちもモノには出来ず。前半はこのまま1-0で終わった。

2-0にすれば間違いなく詰み。勝てる。しかしどんな形だろうと1-1にされたらまだ何とも…ってHT。勝ちに急いで攻める必要もないが守備に徹していい試合でも無い。そもそもマルヤスはそんな試合するような事はせんだろう。だから次の1点。これが持つ意味が重要と感じたが…それは全くの杞憂だった。

答は簡単。矢崎がHTで既にガス欠だったから。後半始まってすぐにそれは見てた人みんな感じたはずだ。前半の正治の得点時とほぼ同じ時間帯に右を破ったマルヤスの折り返しをどフリーの杉山が押し込んで2点目。もうこれで間違いなく大丈夫と確信。もはや矢崎に追撃の余力は残ってなかった。

終了間際の日下のPKとその直後の城内のゴールはマルヤス応援団の歓喜を呼び込み程なく終了の笛。未曾有の大混戦となった2013東海社会人1部は全9地域最後の勝ち名乗りとなりその勝ち名乗りを上げたのは9地域唯一の実業団クラブとなったマルヤス工業サッカー部と相成った。

DSCF0468.jpg



DSCF0479.jpg

ある選手の親御さんから「ジュニアさんですよね…?」と試合後声をかけられた。HN知ってるって事はここも見てるんだろうなぁ…そうしたらこの優勝Tシャツを頂きました。関係者だけ用だと思ってたんでまさか貰えるなんて思ってもみませんでした。本当にありがとうございます。

リーグで4つも負けて優勝出来た地域は東海だけ。それが東海のレベルの高さ故なのか。それともドングリの背比べだったのか。今の時点ではどっちとも言えない。東日本で東北の代表になった盛岡に勝ったって事くらいしか指標がない。ただなんとなくだが去年の鈴鹿ほどダメ!って感触もないんだよなぁ…勝負はしてこれる思う。一昨年のMYFCみたいな自信があるわけじゃないけど。ともあれ来週の全社が終わる水曜日までどこに送られるか…の不安と期待が交錯するんだろうなぁ。全く根拠はないが青森な気がしてならんのだが…

さてマルヤスはこの後地域決勝が待ってます。先に言ってくけどホントにキツいよ。東日本の3連戦なんかとは付いてくるもんも重さも全然違うからね。サポの僕ですらもう二度と当事者は嫌だ!ってくらい胃が酸っぱくなる3日間が予選と決勝で2回。今年は入れ替え戦ないだけまだマシだけど入替え戦なんてなった時には身も心も財布も終わったよ…ってこれは僕だけの話か。ともあれ今まで経験もしたことないだろう3日間が待ってます。けど東海の代表として胸を張って正々堂々と戦ってきて欲しい。前を向いて前へ進むことだけ考えて。そう。メッセージはGO!FORWARD!!前へ!ただ前へ!



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2013-10-12 22:47 | カテゴリ:ブログ


結局買ってしまった…PS3の本体共々…
明日からボチボチはじめてきます。

ところでアソコに2-1負けだったとか?どのような試合だったんでしょうか?掃除や洗濯で試合どこでなかったのよ…
2013-10-11 21:55 | カテゴリ:FC岐阜
公式見たら日曜日に笠松で蹴球団と戦るとか。

蹴球団も全社控えてるから最後に強いとこ(なんぼなんでも全社に出るとこよりかはFC岐阜のが強いわ)と戦って追い切りとしたいんでしょうね。

いつもはTMの相手の選手なんか興味湧かないでしょうけど個人的にオススメの選手を何名か…

GK #1 北川
抜群の反応を誇るシュートストップに優れたGK。

DF #2 杉本
DFだがセットプレーの得点源。高さに勝るCB。

MF #8 鈴木
左SHからボランチにポジションを移したが蹴球団の攻撃を司るレジスタ。市役所戦でハットトリックを果たすなど得点力もあり。

FW #10 加藤
下がって試合も造れる精度高いキックを持つ万能タイプのFW。

全体的に高さは無いですが技術力高い選手が多いってのが蹴球団全体のイメージですね。リメインが相手するんだろうけどリメインは奈良に負け、滋賀にやっとの引き分け。これで蹴球団にまで遅れ取った日には…僕はこの日は中京大から動けないんでもし目に付いた選手居たら教えて下さい。
2013-10-09 23:55 | カテゴリ:未分類
ツイッター上で流れてきた富山協会の落とした爆弾。

全文コピペ

第19回富山県サッカー選手権大会が10/20(日)に開幕します。例年だと3月末開幕し8月下旬に決勝を迎えて天皇杯富山県代表を決定する大会なのですが2014年大会は、天皇杯全日本サッカー選手権が7月開幕となる為6月末までには、都道府県代表を決定しなければならなない為リーグ戦トーナメント戦の日程等もあり、どうしても前倒しでの開催の運びとなりました。1回戦を10/20(日)岩瀬スポーツ公園サブグランドで開幕し、2回戦は、五福公園スポーツ広場、新港の森スポーツ広場で行う予定です。3回戦以降は、来年3月より行い決勝戦は2014年6月29日(日)岩瀬スポーツ公園メインで行う予定です。

例年より2ヶ月早いって話になりますね。これ、言うまでもないけど各地域リーグのカレンダーにもモロに影響することに…6月なんかリーグまっただ中やないかい。

そして東海3県に限って言えば、天皇杯予選と全社予選は兼ねてるわけでこの辺りもどうゆう調整になるかは現状では全くわかんないのが現実です。リーグ前倒しになるんかなぁ…例年5月開幕を4月開幕にするとか。

とりあえずこれはJにも関わってくる話。天皇杯が7月開幕ならJ2も遅くたって8月には初戦だ。夏補強とかのタイミングにも関わってくるだろうなぁ…とりあえず様子見。そのうちアソコが色々書いてくれるとは思います…
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2013-10-08 21:53 | カテゴリ:ブログ
特につか全くネタがないんですが、やはり山雅戦の後は長野県からのアクセスが爆伸びしてますなぁ…

そんだけネット上においても松本山雅って単語は一定の勢力図を持ってるんでしょうね。

ちなみにFC2にブログを移してからのアクセス数が実数かな…?と思うように。アメブロ止めた理由の一つがアクセス数の集計がん~っ…?ってなることが多々ありまして…(端的に言うと「盛りすぎ」だった。)

これ書くと山雅サポはキーッってなるかもしれないですが、これまでで岐阜の試合後に一番アクセスを頂いたのは山雅戦後ではなく、ガンバ戦後です。なんせ歴史的虐殺をホームで食らったのもありましてねぇwwwカンラカラカラw

冗談が過ぎましたが実際のとこ、サポの数とアウェイに来る実数とこうやってブログとかで活動してるサポ数ってのは概ね正比例してるかな…?と思います。どことは言いませんが試合後でも平日レベルのアクセス数しか無い時もありましたし…

かと言ってネット活動することだけがサポの活動とも思いませんしやはり現地が一番のサポートなんだろうって気持ちは声だしを引退してからも同じです。そういった意味では山雅に岐阜は現状負けっぱなしだなぁ…とも。悔しいんですけどね。上手くまとめれないですがなんかモヤっとした感触をもったまんまなんですよね。試合の事も含めて。
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2013-10-07 22:13 | カテゴリ:東海リーグ
セカンドがまとめて4チームを葬ってついに優勝は2つに絞られました。まずは先週の全結果。

藤枝市役所1-2FC岐阜SECOND

市役所 中島
セカンド 田中×2

矢崎バレンテ3-2FC鈴鹿ランポーレ

矢崎 井口 前川×2
鈴鹿 藤本 北川

FC刈谷4-1トヨタ蹴球団

刈谷 大石×2 中島×2
蹴球団 片山

まずは順位表を。

試合数勝ち分け負け得点失点勝ち点得失点差
FC岐阜SECOND1490528162712
FC刈谷1481535212514
マルヤス工業138142215257
アスルクラロ沼津14815202125-1
トヨタ蹴球団147162926223
FC鈴鹿ランポーレ136252120201
矢崎バレンテ13301014379-23
藤枝市役所13201113266-13

続いて得点王争いですがもう当確でいいでしょう。
得点者所属得点数
大石刈谷13
田中セカンド11
中島刈谷8
松葉刈谷7
真野沼津7
正治マルヤス6
北川鈴鹿6
遠藤セカンド5
太田マルヤス5
鈴木蹴球団5


さて、東海1部も今週がラストウィーク。この日曜日に全てが決まります。カードはこの通り!

10月13日(

マルヤス工業vs矢崎バレンテ
@中京大グランド 12時KO


FC鈴鹿ランポーレvs藤枝市役所
@石垣池公園 15時KO


この2試合で全日程が終了となります。そして僕がどっちに行くかも説明はいらないと思います。

既にセカンドは全日程消化済。勝ち点は27で終わり。従ってマルヤスに必要なのは点差不問で勝利のみ!

引き分け以下だとセカンドの大逆転優勝と相成ります。お気づきの方もいるでしょうけど僕は結局後期は全部マルヤスの試合を見てる形になってます。正直今の状態はいいとは思いません。春先に比べたら明らかに落ちてます。そして一昨日見た矢崎が復調傾向なのがすごく気になります。しかも全社予選でマルヤスは矢崎に負けてるってのもまた嫌なデータ。さらに勝てばOKってシチュエーションで最後の最後で追いつかれて降格圏順位になってしまったって忌まわしい思い出の中京大が会場。しかしそれを払拭しない限りマルヤスは未来を紡ぐ事は出来ない。

どうなるかは全くわかりません。けどきちんと見届けてその結果をきちんと伝えようと思ってます。

そして同じ日に東北社会人1部の優勝も決まります。それを持って全9地域の優勝クラブが出揃うことになります。こっちも実は東海と同じシチュエーションで、首位の八戸は既に全日程終了。2位の盛岡が勝てば盛岡。引き分け以下なら八戸が優勝です。盛岡vs塩釜は10時KOなので全9地域最後の代表決定は東海。その東海代表となるのはFC岐阜SECONDか?それともマルヤス工業サッカー部か?答は中京大グランドに眠ってます。

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2013-10-07 00:34 | カテゴリ:FC岐阜
負けたがある程度納得してるし特段に攻めるべき選手も居ない。

高木 5,5 久しぶりの先発も試合にはきちんと入ってた。

杉山 5,5 涼しくなって走れてた。

木谷 5,5 新井とよく跳ね返せてたけど…

新井 5,5 最後のスクランブルも久しぶりか。

野垣内 5,5 悪くなかったぞ。あのミドルは武器なんだからもっと積極的でもいい。

森安 5,0 フィルターを果たせず。あの交代もさもありなん。

服部 5,0 森安と同じ。ここで踏ん張りきれなかったのは…

柴原 6,0 今好調なのが伺える。右なら染矢より全然いい。

美尾 5,0 うーん…あの後半のCKくらいだったなぁ…

中村 5,5 FW特有の強引さが今日は裏目に。行くこと自体は全然OK。

スティッペ 6,0 周りを使えるし中盤でもいいと思うんだがなぁ。

樋口 5,5 滋賀戦で右SHしてた時は…だったが今日はまずまず。

バージェ 6,0 エリア内なら誰よりも頼れる。スティッペ中盤なら先発だろうけど…

デズモンド -- パワープレーで得点に貢献したが本来の仕事で出たいろうなぁ。

辛島さん 5,5 博打には負けたが博打に出てくれた事を評価したい。

プレーオフ争いの相手レベルなら紙一重の試合には出来る。けどこの順位にいるってことはやっぱり足らない要素が多々あるってこと。また試合まで2週間開くが名古屋戦含めしっかりと向上させて欲しい。と、思いつつ残りの相手をまじまじと見てるが…最終の富山戦までに何とかしたいなぁ…



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2013-10-06 21:12 | カテゴリ:FC岐阜
J2リーグ 第36節

FC岐阜1-2松本山雅FC


得点者
岐阜 バージェ
松本 塩沢 岩上

負けたことにも納得してるし岐阜の内容、出来にもある程度納得できてます。
ただそれだけではダメなわけで、今日の出来と内容ならどうにかドローにはして欲しかったってのが率直な気持ちでもあります。鳥取は負けたけど群馬と熊本には引き離された。鳥取が勝ってたら…と思うとゾッとするけどターゲットとなるチームの結果も気にしながら見るってのはあんま健全ではないよなぁ…どうにか少しでも楽になるように勝ち点を積んで欲しいだけです。

試合のことだけど、点で合わせて2点取れた山雅と点で合わせれく線でしかサッカー出来んかった岐阜の最後の差だったかなぁと。先制される前のスティッペの2つのどっちかだけでも入ってれば…ってのは後の祭りなわけでして…何度も言うけどそういったことの積み重ねが今の順位にハッキリ出てるのですから。

特定に不満のあった選手は無し。強いて言えばボランチの2名がフィルターになれずセカンドも拾いきれなかったってくらい。そしてバージェとスティッペの共存には可能性を感じたけど、これを敢行するときはビハインド時だけでしょうね。


こんな感じになってたけどこれを試合頭からやるのはいくらなんでもリスキー過ぎ。ただスティッペはもう1列下げても全く問題ないように見えたけどなぁ…

来週はトヨスポでvs名古屋のTM。レギュラー組はこっちになるんかな。まだ岐阜は予定決まってないからリメイン組が日曜どこと戦るか未定ですが。とにかくチームの熟成なんてこの期に及んで言うセリフでもないんだけど少しでも練度が上がんないと残留するために必要な勝ち点はままならない。開幕前から言って来た目標の「40」が一定の目安になるかと。だもんで北九州から上はもう大丈夫じゃないかなぁ。熊本も今日の勝ちでほぼ目処は立ったと思う。したがって富山から下のボトム4が危険水域。まずはこの中でトップ=19位を目標にしよう。これは十分可能な設定だと思ってます。
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2013-10-05 23:30 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 

矢崎バレンテ3-2FC鈴鹿ランポーレ


得点者
矢崎 井口 前川✕2
鈴鹿 藤本 北川

※鈴鹿 小場石がイエロー2枚で退場。市役所戦停止。

眼前でのセカンドの勝利により連覇の希望が100%閉ざされた鈴鹿。昨年と簿妙に立場が変わったがこの先の未来の為に順位は1つでも高くなくてはならない。その為には連勝以外にない。そして相手は最下位…今思うと置かれたシチュエーションは負けフラグが立ってたかもしれない。それでも王者は王者として振る舞う試合をする義務がある。しかし鈴鹿は7月の蹴球団戦以来公式戦の勝利は無し。リーグも現在3連敗中と空気は悪化の一方。雰囲気を変えるにはゴールであり勝利しかないんだろうけど、笠松で見たセカンド戦見ても選手間の会話ってよりは罵りに近い状況。これ、どうしていいのか正直治す手立てなくないか…?と思ったのだが1週間で良化はあったのだろうか…サポーターにはやりきりましょうと声は掛けたが選手には手立てがない。不安のが大きい前半だったが…





試合始まって早々、5分もしたかしないか。矢崎の遠藤が接触プレイで傷め即座にバッテンが。いきなり矢崎は戦術的でない交代を強いられるが鈴鹿はそんな相手のアクシデントにつけいるでもなく、キープか、速攻かのメリハリのないプレーが続く。そうしたらハンデを負ったはずの矢崎がセットプレーでの跳ね返りを井口のボレーを浴びて先制を許す。この後に待ってたのは鈴鹿のフィールド10人が規律も何もなく雑然とボールを蹴るだけのサッカー…連敗中のサッカーも見てるがここまで酷い事はこれまでもなかった。試合のなかった先週も関西1部の和歌山に何もさせてもらえなかったとの証言もあって不安は一気に現実味を。見るに堪えない前半は矢崎リードで折り返した。

重症だ…壊れてる…とHTに呟いたがそれに対する反論なんか現地にいたら絶対言えないであろう前半から比べたら多少なり後半は立ち直りの兆しが見え、後半開始序盤に縦パスからターン一発矢崎DFを置き去りにした藤本が技術の高いゴールを見せて追いついたまではいい。追いつきゃ矢崎の守備ならどうにかなるとは思ったのだが、間を置かずに左の前川の目の覚める一撃が鈴鹿ゴールに突き刺さり矢崎が即座に勝ち越し。この後に鈴鹿は小場石が異議で2枚目を頂戴してサヨウナラ。出てく際にも激しく4審に異議を立ててたのでヘタすると来年に跨る停止の可能性も…(鈴鹿の公式戦自体は来週で終わり)これで万事休したかと思いきや矢崎がこれまでなかった守備のミスをついに犯してコーナーから北川に押し込まれ再び同点。しかし鈴鹿にこれ以上抗う術はなく、お返しにコーナーから再度前川に押し込まれ勝ち越しに成功。結局これが決勝点になって、鈴鹿は4連敗を喫してしまう結果となった。

詳細は触れないが鈴鹿の選手間の空気の悪さが伝わってくる出来事も試合中にあった。成太監督の鼓舞もさして効果はなく、選手は糸の切れた凧のように。この内容では4連敗も当たり前。もうハッキリと書いても差し障りがないと判断して書くが、鈴鹿はもう修復不可能なレベルでチームが壊れた状態になっている。リーグ優勝が消え全社も無し。昇格への道は完全に消えたが最終戦はホーム。こんな試合がアウェイだったのが不幸中の幸いではあったが最終戦でこんな試合したら知らんぞ?鈴鹿ランポーレは今年だけで終わるチームではあるまいに?

全社が終わったくらいに今年も全チームの総括をしたいと思ってるけどもはや成太監督の責任論を回避するのは不可能に近いと思う。しかし成太理事長圏監督の首に鈴を付けれる人物は居るのか?改めて書く。お金を集めれる人か現場を責任と信頼を持って預けられる指揮官を招くか。両立はもう無理。どちらかに専念すべきだ。順番からすればお金を集めることに専念すべきだとは思うのだけど…

これで今年の鈴鹿は見納めでしょう。せめて来週のホーム最終戦くらい笑顔で終わって欲しいけどそれも難しいとは思うのですが…
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