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ケータイのない半日

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なんかいいのないかなぁ…

PCからこのブログ見てる人ならわかる思うけど、→側にある日本地図。これ、どこからのアクセスかおおまかにわかる物だったんだけどこれがサービス終了に。したがって今はただの日本地図。これに変わるいいブログパーツないか探してるけど正直ピンと来ないのばかり。どうしたもんだかなぁ…

一応アクセス解析のサービスはFC2にもあるんだけど地図でどこかだいたいわかればよかったから滅多に見ないんですけどね。圧倒的に岐阜県と愛知県が多かったってのは確かでしたけどね。あとは松本戦後の長野県。(これは本当に露骨にすごかった)ただこのFC2のブログにして過去最大のアクセスがあった日ってのは去年の長良川でのガンバ戦があった次の日。この記事でした。何を期待してたんだか…

いいの見つかるまで→は放置しとこう思います。なんかいいのあったら教えて下さい。

トワイライトもついに…

大阪-札幌を結ぶ寝台特急トワイライトエクスプレス、来春廃止…

車齢30年近い24系25型をリニューアルしたゆってもそれも20年ちょっと…むしろ今までよく保ったなぁって気持ちのが強いです。

今の時代に22時間ちょっとの所要時間かかる寝台特急がどんだけ需要あるかって聞かれたらとても色よい回答は出来ないけどこの列車が未だに切符取りにくい列車であるのもまた事実。飛行機なら2時間ちょっとでいけちゃう大阪-札幌。10倍以上の時間かかってもそれでも乗りたいって客が一定数居たってことも事実。北斗星も廃止が取りざたされてたし、「カシオペア」だって札幌まで新幹線通ったらどうなるやら…「ななつ星」みたいに観光周遊列車としてしか寝台列車はもう生きてく道はないのかな…と思います。夜に出て朝に目的地に着きたいのならもう今は高速バスで代替出来ますし。(しかも寝台列車の半分以下の値段では太刀打ち出来まいに。)

寝台列車に乗ったのは生涯2回。「銀河」で東京行ったのと「富士」で大分行った時。「銀河」は寝てりゃ着いたけど「富士」は下関辺りで朝を迎えたんだけどそっから大分までまぁ遠いのなんの…正直一回乗ったらもういいかな…って思ったもんです。

けどこ色んな映像見たらこの列車が持ってたスペシャリティ性はずばぬけてたんかなぁ…とも。「乗りたかった」って気持ちに偽りはなかったです。けど高いし時間もかかる。そんだけしっかり休み取れる保証もない。多分このまま見送るだけでしょう。

この列車を運行するJR西日本が時をほぼ同じくしてこんな豪華列車の概要を発表しました。僕の住む東海でこんな列車は…ないな。(断言)別名JR新幹線ですし。東海って。列車の旅のは夢がある。ロマンがある。早さだけではない緩やかな時間がこのトワイライトにはあったんだろうなぁ…と思ってます。

東海1部ニュース2014 Vol3

3連勝が2チーム。どちらも3トップを敷いてるけど超攻撃の矢崎。実は超守備の刈谷。その2チームが今節直接対決。
その前にまずは今節の全結果。

FC刈谷3-2名古屋SC

刈谷 萩原 富ケ原 高橋明
名古屋ク 浦部 秋田


FC岐阜SECOND2-3ChukyoUnivFC

セカンド 磯部 レオナルド
CUFC 小西2 石原


トヨタ蹴球団1-2矢崎バレンテ

蹴球団 小池
矢崎 井口 河井


FC鈴鹿ランポーレ2-1藤枝市役所

鈴鹿 徳地 北野
市役所 水野


順位表はこうなってます。
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
矢崎バレンテ33009927
FC刈谷33009743
FC鈴鹿ランポーレ32016853
ChukyoUnivFC3102345-1
トヨタ蹴球団3102334-1
名古屋クラブ31023510-5
藤枝市役所2002025-3
FC岐阜SECOND2002037-4

得点ランクはこの通り。とりあえず2点以上の選手を載せてます。
得点者所属得点者
井口矢崎4
萩田矢崎2
河井矢崎2
橋爪刈谷2
伊藤鈴鹿2
小池蹴球団2
小西CUFC2


では今週の組み合わせを。今節は土日併催。静岡2試合。愛知2試合。静岡2試合は今回だけのレア会場となってます。

5月31日(

藤枝市役所vsトヨタ蹴球団
@いちまるスポーツヴィラ 13時KO

6月1日(
矢崎バレンテvsFC刈谷
@草薙陸上 13時KO


ChukyoUnivFCvsFC鈴鹿ランポーレ
@中京大 11時KO

名古屋SCvsFC岐阜SECOND
@中京大 14時KO


土曜のいちまるは焼津にある藤枝MYFCの練習場。車ないとちょっとしんどいかもなぁ…どうしようか考えてるけど多分回避です。6月は関西リーグ観戦の予定も入ってるんで…それに土曜いちまるならそのまま残って日曜の草薙ってなるに決まってる。鈴鹿を未だに見てないしそれは絶対に避けたい。てなわけで土曜は繰り返すけど多分回避。
日曜は問答無用で中京大。長良川行こう思ったら名古屋クvsセカンド全部はちょっと厳しいかも…(中京大→三好ICが時間喰うのよ。トヨスポならだいぶ楽なんだけど。)多分長良川はまた回避です。ごめんなさい。

とは言っても今節の再注目カードは「三叉の鉾」矢崎vs「強固なる翼」刈谷の全勝対決。この勝者が前期首位折り返しの可能性が高いでしょう。まだ早いですが優勝の為の分水嶺になるでしょうね。それではまた週末は東海リーグで。

北九州戦私的採点

こんな試合運びしてるようでは上位はおろか中位だってままならね。

時久 6,0 あれは仕方ない。悪い出来とは思わなかった。

益山 6,0 1点目の事実上アシスト。少しずつポジション確保の為の実績を積んできたか。

阿部 5,5 池元と原相手は少し厳しかったか…振り回されてたね。

関田 5,5 腿裏押さえて出てったが僕はパフォーマンス不満で下げられたって可能性も感じてる。

三都主 5,5 キック◯。アイデア◯。それ以外×。

ヘニキ 6,0 攻撃面はともかく守備の貢献は岐阜1。

宮沢 6,0 水野と組んでる時よりいい。

スティッペ 5,0 ほんっとSHだと光るもんが無い…

高地 6,0 貴重な先制点。ずっと窮屈そうだったけどこれでなんか変わってほしい。

中村祐 5,5 今日のとこは合格…かな。継続して出れるか…?とまでは自信もって大丈夫とは言えないが。

難波 6,0 数字には残ってないけど攻撃の貢献度は高かった。

田中秀 5,0 DFとして交代で入って失点に絡んだらあかんだろうが。

美尾 5,5 もう最終追試の段階だと思うんだが…結果出ないし出る気配もないなぁ…

ドンヒョン 5,5 なんとか結果だそうとアピールする気持ちは感じた。

ラモス 5,5 早仕掛けな気もしたがありうる弾で勝ちに拘ったって気持ちはあった。

一言で言えばチグハグですよね。なかなかベストメンバーが組めないって部分もあるけど、そもそもベストメンバーで組める試合なんてそうそう何試合もあるもんでないし、居る選手で戦えないようならそもそもJ2に居れないでしょうに。その底上げと言い方は悪いけど「見切り」もそろそろある程度ついてくる頃でしょう。ラモスに関して僕が一番上手いと思ってるのは控え(サブ、リメイン)のモチベーションコントロール。それがあるから底上げの速度は上がってるんだと思ってます。多分ラモスはもうちょい見極め引っ張るでしょう。けどそれが済んだら夏に放出(と補強)も有り得ると思ってます。補強は今んとこ必要ないとは思いますけどね。

(゚⊿゚)

J2リーグ 第15節

FC岐阜1-1ギラヴァンツ北九州

得点者
岐阜 高地
北九州 原

前半の感想は「CBがやらかして負ける。」だったんで引き分けってのはまだマシ…なのかもしれないけど、先制して相手が10人になってから追いつかれてドローでは負けと大して変わんない。つか精神的には限りなく負けだろう。

関田を下げた理由がパフォーマンスか負傷なのか確信を持てないけど秀人が試合に入りきる前に阿部と被ったのが失点の元凶かと。しかも秀人はその後原を逃がす大失態…つくづく思うがこの辺りが主力だった。ってのがこれまでの成績の何よりの証左だわなぁ…と。極力個人攻撃はしたくないんだけどこの失点に関しては言いたくもなる。

北九州がその後ボランチ×2にSBを交代でぶちこんだって事は向こうは引きこもって引き分け上等。あわよくば原の一発狙い。ってのは素人目にも明らかだったでしょうに。ラモスは持ちえる弾で勝ちに拘ったけどピッチに出たらラモスは居ない。居る選手でどうにかするしかないがチャレンジ精神があったのは難波とドンヒョンくらいだったんじゃないかなぁと。
引いた相手を崩すキーワードは「ミドル」と「楔」なんだけど楔はともかくミドルは殆どなかったですね。攻撃の幅の狭さがここ数戦気になります。昨日の刈谷以上の大反省会の試合でしょう。

MOMは岐阜からは該当なし。多分原になるでしょう。

トライデントチャージ!

東海社会人1部リーグ 第3節

トヨタ蹴球団1-2矢崎バレンテ

得点者
蹴球団 小池
矢崎 井口 河井

昨日の刈谷の3連勝を受け連勝の矢崎も追いかけたい蹴球団も引き分けではなく絶対勝ちたいこの1戦。最高のピッチ。最高のコンディション。最低な観戦環境…(お尻痛いんだよ…)な豊田スタジアム横の芝生広場。朱と蒼の負けられない1戦はイベントで賑わう横でひっそりと。けど熱い思いに包まれ始まった。
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まぁとにかく矢崎の3トップにはびっくりさせられた。しかも1ボランチはそのまんまなんだから攻める気満々なのは明らかなわけで…中盤の3人は松村悠はトップ下の役割。秋本は中盤の底で守備&配球。河井は状況に応じて前も後ろも兼任。これに納本に前川も積極的に高い位置を取ることで蹴球団にプレッシャーをかけ続けて押し込みを図る。蹴球団、たまらずファールで得たエリアギリギリ左サイドでのFK。
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このFKは北川が弾くがそのこぼれ球を井口に豪快に蹴りこまれて矢崎先制。

ところがここから矢崎の推進力に陰りが出て蹴球団も矢崎のSBとボランチの間のスペースを使い出しリズムが出だす。この試合も奥村と鈴木から効果的なパスが左右に飛んで矢崎も振り回されだして右から上がったクロスに小池が豪快なボレー。
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これが決まって蹴球団同点。「ありがとーございまーす!!」って声が聞こえたがあれはパフォーマンスだったのか…?ともあれここからは一進一退。中島は常時前線待機で井口と萩田はウイング気味に開くでもなく、シャドーの仕事したりサイドの守備に走ったりと労を惜しまない。ピッチを大きく使う矢崎とパスワークの蹴球団。持ち味は十分出た前半は1-1の同点。

HTでの読みは「互角だが勝ち越すのはどっち?聞かれたら矢崎。」かなぁと。ただ確信はとても持てない内容でした。後半に入ったら今度は途端に蹴球団ペース。矢崎の中盤と前線を切られてしまい蹴球団がボールポゼッションを高める。
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技術力のある新10番奥村がドリブル、パスにキレを見せるがシュートまでは持ち込めない。セットプレー、特にCKは次々に獲得するがやっぱりシュートまで行けない。矢崎はその跳ね返りから一気にシュートで終えれるシーンもあり、見てて気持ちはやっぱり勝ち越すなら矢崎かなぁ…と。しかしこの時点で井口も萩田も既にピッチには居ない。さぁどうやって点を取る?答はセットプレーでした。
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納本の上げたボールを河井が決めて勝ち越し!この時時計は87分。さぁ蹴球団は尻に火が付いたがどうしてもシュートまで持ち込めない。惜しい形はいくつもあったが決定機は…最後セットプレーから得たチャンスも撃ちきれずに時間切れ。矢崎は3連勝で首位キープ。蹴球団は痛い連敗を喫しました。

チーム力そのものはさして差はなかったかと思います。差があったのはシュートで終わる意識とセットプレーの精度だったかと。結局矢崎は2点ともセットプレーでしたし。しかし3トップってのは想像外でした。東海を知り尽くしたイグハギに昨年刈谷で大暴れの中島の3トップの破壊力はまさに三叉の鉾。練りこまれていけば東海の全てを貫きかねない可能性を秘めてると思います。蹴球団はやはり最後の火力不足を感じたけどそれ以上にセットプレーの守備が喫緊の課題かと。2試合でセットプレーで3失点はどう考えても多い。今後の課題として見ていこう思います。

さて、矢崎の4-3-3と刈谷の3-4-3。共に3トップの2チームが共に3連勝。そしてこの2チームが次節草薙で対決…この試合が前期の1つの山場になるのは間違いないでしょう。その他も含めた東海1部ニュースはまた月曜に。


まだ本物じゃない。

東海社会人1部リーグ 第3節

FC刈谷3-2名古屋SC


得点者
刈谷 萩原(FK直接) 富ゲ原 高橋明
名古屋 浦部 秋田

アパートから自転車でたった5分のまさにわが町のスタジアムであるウェーブスタジアム。長良川のナイターだと正直土曜でないとキツいもんがあるがここなら日曜でも無問題。ましてた土曜なら…ね。そんなわけでジャージ来たまま自転車キコキコで夕方にのっそりなんも持たないで現れたわけですが…

特に狙ってたわけではないけどこれで3戦連続観戦の刈谷と先週1部復帰初勝利の名古屋ク。共に愛知の誇る古豪社会人。どちらも曜日をわけて刈谷のデンソー池田工場で己を磨く両チーム。名古屋クは今日ついに声出しに太鼓のサポがデビュー。(フォローすると試合にはずっと来てた人等だ。)人数も迫力もホーム刈谷には遠く及ばないが応援は多数決ではない。奮起するか名古屋クラブ。





試合はいきなり動き出す。8分にCKの跳ね返りから刈谷のカウンター。一気にゴール前まで運び、名古屋クラブたまらずファールで阻止。 カードこそなかったがゴールサークル付近でのFK。これを萩原が左足で巻いて決めて刈谷先制。刈谷サポが萩原を称えるチャントを歌うがそのチャントも終わらぬ間にスローインから一瞬足が止まって浦部が左サイドからエリア内に切れ込んで豪快にニアを打ち抜いてあっさりと同点。

10分もしない間に1-1となる出入りの激しい試合になるがここからはどちらも決定機も無く膠着した試合に。
名古屋クは先発出場のご存知秋田英義がガチムチの屈強な体で前線から猟犬の如く経験の浅い刈谷DFに牙を剥いて追い掛け回し刈谷のビルドアップを許さない。結果刈谷は単調な縦パスが中心になって攻めが単調に。一方名古屋クラブはもともと単調なんで変化無し。やることは徹底してるがそれしかないから簡単に対策を立てられる。まぁ要するに秋田めがけて蹴ってそっから。だけだったわけですが…前半は大きな見せ場は10分以降はなく1-1。

HTでの感想は「2点目を先に取れば悪くても負けはない」。3点勝負はないだろうなぁと。2-1かあっても2-2だろうと。ところがその予想をあざ笑うように後半開始早々にCKから富ゲ原のヘッドが決まってこれで2-1。名古屋クラブは出来るだけ長い時間同点を保って終盤勝負だったろうと思うがこれでパー。だんだん時間が経つと共に名古屋クはDFとボランチの距離が開きだしてそこを刈谷に自由に使われ完全に後手に。選手交代で打開を図るが大きな効果も無く、逆に混戦から高橋明にとどめの3点目を喰らいジ・エンドかと思いきや名古屋クは最後の最後まで諦める事無く、2点ビハインドのリーグ戦でありながらGK朴がCK時にゴール前まで上がって果敢に2点目を狙いに行く。あわやエンプティネットかってシーンもあったがその執念は実って再度のCKから秋田が豪快に突き刺し1点差。しかしそれと同時に終了の笛が鳴り時間切れ。刈谷が3連勝となる勝利を飾りました。

これだけ書けば「刈谷復活!」なって言いたくもなる外野も居るだろうけどと・ん・で・も・な・い・!!

大反省会もんだ。こんな試合。特にクロージング。AT3分の発表だったが実際にはもうちょいあった。5分近かったな。そのプラス時間で秋田にやられたわけだが時間気にして集中欠いてなかったか?笛が鳴るまでインプレーは基本でしょうが。3-1で終わらせないと絶対にいけない試合だった。1点の重みをまだチームで理解してるとは思えない。3連勝です!バンザーイ!シャンシャンで終われせるようでは東海は勝ててもその上なんか絶対に無理!リード時の試合運びの雑さがすごく目立ちました。3-1で終わらせないとダメって書いたけど実際には惜しいシーンもあったにせよもう1~2点は望める差はあった。この先得失点勝負になるかもしれない。(古い話で恐縮だが06年の岐阜と静岡がずっと得失点差の勝負で直接対決でようやくケリをつけたって経緯がある。それまではずっと岐阜は静岡の下だった)

繰り返しになるが「東海を勝つだけ」ならこれでも文句は言わない。しかしその上を狙うのであれば貪欲さがもっと居る。1点の重みをもっともっと知る必要がある。この3試合見てきて。特にこの2試合はその部分での甘さが目について仕方ない。2点リードを奪って余裕を持ってやれてるのはいい。けど終盤に追撃を食らうのはクロージングがなってない証拠だ。もっと厳しく。もっと貪欲になれるようになるまで僕は刈谷はまだ本物ではない!と強弁するでしょう。

一方名古屋クラブ。セットプレーで2失点。特に後半早々の2点目が重たすぎたか。攻撃はシンプルで単調なんだけどそれをきちんと磨いてるから自信もってやってるってのは感じました。この試合にも徳重は姿もなかったのでもう事実上出場機会はないでしょう。けど徳重居たらもうちょい違う試合なってたかもなぁ…とも思うのです。けどそれが叶う可能性はほぼゼロでしょうし脱徳重で戦う以外にないでしょう。後半のシュートがわずか2本。それも秋田のみってを顧みても刈谷とは差があったかなぁ…と。終盤はどちらも雑な試合だったけどより名古屋クは雑でした。その部分の改善と中盤とDFの連携が課題になるでしょうね。3試合で失点10はかなりまずいペースですよ。

明日は予定変更で豊田。蹴球団と連勝中の矢崎です。長良川には行きません。ご了承を。

予定変更

本日はこれのみ。

日曜日は豊田に変更します。鈴鹿の皆様すいません。ついでに長良川も九割方回避の方向で考えてます。

以上。

うーん…困った事になった。

25日のトヨスタサブの蹴球団vs矢崎の横でこんなイベントがあるもんで周辺の混雑必至との事…

基本的にはトヨスタサブで試合ある時はトヨスタ自体は空いてるもんでトヨスタの駐車場にベタ付けでよかったんだけどこれでは絶対に無理。そうなると豊田市駅周辺で停めるか電車使う以外にないわけで…

この試合行かれようとお考えの方は車使う際は要注意でお願いします。スタジアム周辺で停めるのはまず不可能だと思ってください。

さて、四日市行く予定の僕がなんで困ってるかと言えばこの試合はただでさえ情報入手に難儀する可能性大な上にこのような状況なのでイレギュラーな実況者も期待は薄いって事。そうなると三河住みの僕が出張るのが一番いいわけで…そうなると鈴鹿が見れないが6月1日にCUFCと組まれてる。こっちに鈴鹿戦は回して25日は豊田にしようか現在迷っています。いずれにしてもハシゴ先の長良川は五分五分かそれ以下なんですが…

とりあえずもうちょっと考えます。明日には決めます。

昨夜のタレコミ

昨日の天皇杯の関連でタレコミあり。

【静岡】
1 大学代表は「静岡産業大」。

2 「社会人代表決定戦」ではなく、「2種、大学も交えた一般枠」が正しい。カードはOK。

【三重】
 1 2種枠はまだ決まってないはず。来週末の金土日の3日間でインターハイ代表が決まるのでそこの優勝校のはず。

愛知、岐阜はタレコミ無し。個人的に岐阜の2種代表に関する詳細が一番知りたいとこです。今日は以上。

天皇杯の件

天皇杯の組み合わせが昨日発表になりました。

とりあえず関係分を整理していきましょう。

【岐阜トップ】
初戦はアウェイで乗り込んで長崎と。勝てば(福井代表vs富山代表の勝者)vs新潟の勝者と。福井代表は高確率で北信越チャンピオンのサウルコス福井。富山代表は…北信越1部にヴァリエンテ富山。2部に富山新庄クラブ。ここ4年連続で富山新庄が出場してるとのことですがどこが来ようと福井相手は厳しいし、新潟相手はもっと厳しい。長崎に勝てば十中八九新潟と思って間違いないでしょう。
さて、去年は「天皇杯?んなこと言える状況か!?」で終わりでしたが今年は去年よりは若干の余裕はある。とは言っても二兎を追える状況ともまだ言えないしなんせ日程が…
6月28日 A札幌
7月5日 A熊本
7月12日 天皇杯長崎
(;´Д`)
北海道→九州×2と非常にキッツい遠征3連発。中途半端な距離のバス移動よりはまだマシ…なんだけどリーグ捨ててリスク伴うトーナメントに勝負賭けるってのも正直賛成出来ない。ここで何らかのお試しするんじゃないかなぁ…上手くいけばめっけもんだしダメならリーグの順位を上げるために専念すればいい。僕はそこまでここは重視する必要はないと考えます。

【愛知県】
組み合わせはもう決まってます。マルヤス岡崎はシードです。
マルヤス岡崎vs(トヨタ蹴球団vs中京大学の勝者)
FC刈谷vs愛知学院大学
()内の試合が6月21日。準決勝2試合が22日。決勝が29日。所謂スーパーシードではなく、マルヤスも2つ勝つ必要があります。JFLで結果がなかなか出てるとは言えないマルヤスもJFLで得た物は東海では絶対得れないもの。それをきちんとここで見せれるか…だと思います。
愛知代表は初戦は長野代表と港で。長野代表は上田ジェンシャンvs松本大学の勝者です。それに勝つと名古屋と瑞穂で。あれ?そういえば名古屋って去年天皇杯どうしたんだっけ?

【岐阜県】
大本命のセカンドがあっさりと社会人予選で消えてしまってどこにでもチャンスがある状況。
社会人代表はFC川崎とジョカトーレクラシックで決定済み。大学もどうせ経済大。問題は2種。2種代表決定戦をするらしいけど、岐阜ユースも出場権があるようで高校代表と決定戦をするような事を聞いたけど詳細はわかんないです。だって岐阜協会のHPが詳細載せてないんだもん…もうちょい詳細がわかったら改めて触れよう思います。
岐阜代表は初戦は滋賀代表と東近江で。その勝者は清水とアイスタ日本平で。滋賀代表はMIO、レイジェンド滋賀、びわこスポーツ大の3つのどっかだろうけど…レイジェンドvsセカンドなら東近江まで絶対行ったろうなぁ…死んだ子の年数えてもしゃーないけど…

【三重県】
ここはさすがに社会人2つが強いんじゃないかなぁ…
鈴鹿ランポーレ、ヴィアティン桑名の2つが社会人代表。大学はどうせ四日市大。高校は四中工と三重高校の勝者との事です。(まだ未確定との指摘があったので訂正します。すいません。)
いずれにしたって決勝が鈴鹿vs桑名にならないといろんな意味で面白くない。今年の春は鈴鹿が勝ったけど桑名もどこまでチームが高まってくるか…でしょうね。
三重代表は初戦は京都代表と鈴鹿で。勝てば金鳥でC大阪なんだけど、京都代表はほぼ100%佐川印刷。まずここに勝てる気が正直しないなぁ…

【静岡県】
ここは全国で戦うとこが3つもいるんだよなぁ…MYFC、本田、沼津。ふつーにこの3つのどっかとしか思えない。
これプラス東海から1つ(市役所?)。大学から1つ(浜大?)、社会人予選から1つ(常葉大富士vs芙蓉の勝者)。組み合わせはまだ未定。東海所属は他に矢崎と常葉大浜松がいるけど昨年最上位は市役所。けどどこが出ようとさすがに全国3つの内2つ倒すのは無理ゲー。全国3つのどっかで間違いないでしょう。
静岡代表は和歌山代表と紀三井寺で戦い、勝てばヤマハで磐田と。特にここはノーコメント…(去年あの惨劇見てんだもん…)ちなみに和歌山代表はアルテリーヴォ和歌山が最有力です。

とりあえずまだ2種を中心にわかんないことが多いのでもうちょい情報を追おうかな思います。詳細がわかれば随時書き足していきます。

東海1部ニュース2014 Vol2

2節終わって連勝2つ。連敗1つ。もっとも東海迷物魔日程で早くも消化数がデコボコになる、相も変わらずなブサイクなリーグでございます…それでは第2節の全結果を。

矢崎バレンテ3-0FC鈴鹿ランポーレ

矢崎 納本 萩田 井口

ChukyoUnivFC1-2FC刈谷

CUFC 澁谷
刈谷 山崎 橋爪


名古屋SC2-1トヨタ蹴球団

名古屋ク 原田 征矢
蹴球団 奥村


順位はこのようになってます。

試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
矢崎バレンテ22006716
FC刈谷22006422
FC鈴鹿ランポーレ21013642
トヨタ蹴球団21013220
名古屋クラブ2101337-4
藤枝市役所1001012-1
ChukyoUnivFC
2002013-2
FC岐阜SECOND1001014-3

得点王レースはとりあえず複数得点者のみ挙げときます。
得点者所属得点数
井口矢崎3
萩田矢崎2
橋爪刈谷2
伊藤鈴鹿2


矢崎と刈谷が連勝。特に矢崎はセカンド、鈴鹿と戦前予想での有力チーム相手の連勝は意味が大きい。とは言ってもまだ2節。これからまだまだリーグは縺れて行くんだろうな…と思ってます。それでは第3節の全カードを。今節は会場及び時間変更が発表されてます。ご注意ください!

5月24日(
FC刈谷vs名古屋SC
@ウェーブスタジアム刈谷 17時KO


5月25日(
FC岐阜SECONDvsChukyoUnivFC
@岐阜フットボールセンター人工芝 11時KO

トヨタ蹴球団vs矢崎バレンテ
@豊田スタジアム芝生広場 14時KO

FC鈴鹿ランポーレvs藤枝市役所
@四日市中央緑地公園 14時30分KO


鈴鹿vs市役所が石垣池公園から四日市中央緑地公園に会場変更が鈴鹿公式より発表されてます。くれぐれもお間違えなきようよろしくお願いします。鈴鹿が名張から移転してから初めての鈴鹿市外でのリーグ開催…でいいのかな?それにしてもずいぶんとオールドファンしか反応せんとこで開催するなぁ…古のコスモ四日市のホームスタジアムじゃねぇか。ちなみに僕は行ったことがないとこです。公共交通機関ですと近鉄新正駅から徒歩or近鉄四日市駅からバスになります。新正駅は四日市の次の普通停車駅ですので四日市で乗り換えになるんかな。JRではなく近鉄になるのでご注意を。(東海人ならみんな知ってる思うが、四日市市の市街地は近鉄側であってJR側はぶっちゃけ寂れてる…)四日市からバスだと楽かもしれないですが1号線に面していて渋滞必至の道ですので時間が読めないってリスクもあります。本数自体は結構にありますが新正駅から歩いたほうが無難かな…とも思います。

岐阜サポの方でしたら午前に笠松で試合を見て一旦帰宅しても十分長良川での北九州戦に余裕持って行けると思います。お時間があるようでしたら笠松で是非観戦を。

実況需要が一番ありそうなカード=実況人が居なさそうな豊田のカードが気になるんですが東海8チームで未だ鈴鹿が未観戦。ですので今回は鈴鹿を優先して四日市に向かいます。ちなみにこの日は同じ四日市で正午から東海2部のマインドハウス四日市vs常葉大浜松FCのカードも組まれてます。この試合の途中くらいまでには四日市には入るつもりです。問題は試合後なんですが19時KOの岐阜vs北九州に間に合わそう思ったら結構頑張って新正駅に走る必要が…ICカードにチャージしたほうがいいでしょうね。おそらく四日市で特急に乗り換える必要も出るでしょう。この試合を諦めて鈴鹿vs市役所のみにする場合は車で向かうのでまた時間配分は変わるのですが…とりあえず四日市は必ず行きます。長良川は週末の体力次第…です。土曜は普通にウェブスタに居ます。

願わくば誰か豊田の情報提供を望みますが…その日の内に結果と得点者がわかれば非常に助かります。東海1部ニュースはみなさんのタレコミに依る所も非常に大きいです。それでは明日は天皇杯の件を。

え?アウェイの岡山戦はどうしたって?
中京大でスカパーオンデマンド使って前半だけ観ました。前半だけの印象では勝てない。よくてドロー。だったので1-2負けって結果に関しては驚きもないし受け入れてます。ただ試合後のラモスのコメントで新たな負傷者(軽度のようだけど)が出たって事のが不安だったりします。正直まだ選手層に厚みがあるとは言えないし、現在若手の登用もその為の布石というのは理解してるのでそのためにもこれ以上の負傷者はマズい。大駒3枚不在であったにしてもその分経験値の低い選手に取っての意味はあったと思ってます。以上。

機動力vsフィジカル

東海社会人1部リーグ 第2節

名古屋SC2-1トヨタ蹴球団


得点者
名古屋ク 原田 征矢
蹴球団 奥村

引き続きの第2試合。開幕を大敗の名古屋ク。僅差の勝利の蹴球団。戦前予想は試合巧者蹴球団が名古屋をいなして先制して逃げ切り…かな?だったのだが…





試合は序盤から蹴球団ペース。配球力の高い鈴木にMIOから移籍で愛知に里帰り(名古屋ユース→駒沢大)の奥村の運動量+長短のパスで再三再四チャンスを作るが名古屋クも長身CBの三宅、原田を中心に当たり負けすることなく蹴球団の攻撃を耐える。前半に抜けだした奥村が朴と1対1になるがシュートを右に外してしまい、ここから少し潮目が名古屋クに。蹴球団は北川、中田とこちらも真ん中がしっかりしていて名古屋クの迫力不足もあって決定機無し。徳重(不在)、秋田(ベンチ)が居ないとこんなもんか?と思いきや前半終了間際に連続で得たセットプレーの2本目を長身の原田をなぜかどフリーにしてしまい豪快にヘッドをぶち込まれて名古屋ク先制。第1試合同様にこれで前半が終わってしまい予想外の蹴球団ビハインドの折り返し。

蹴球団はとにかく奥村が中盤どこにでも顔を出しボールに触る。これで中盤は活性化されてるんだがどうにもこうにも最後のパスにクロスが精度不足。豊橋で観た時と変わってない。あの時は地力で捲ったけど同カテ相手でどうだろうなぁ…と。後半も基本線は変わんなかったけど名古屋クは絶対にどっかで投入すると思ってた秋田をFWで投入。そうしたら秋田のポストプレーを起点に右から崩して最後折り返しを征矢に決められて2-0。こうなると火力不足の蹴球団は一気に苦しくなって、全体的に守備的になった名古屋クを完全に攻めあぐねて時間を消費してしまう。なんせ秋田が前線から追い回してくるもんだから蹴球団もたまったもんじゃない。ただ守備的になる=消極的気味になった名古屋クはだんだん押し込まれだしてとうとう奥村に決められ1点差。それでも蹴球団の追撃は時既に遅し…でどうにか逃げ切り。名古屋クは1部復帰初勝利。蹴球団は連勝ならずで双方勝ち点で並ぶ結果となりました。

試合見てた感想はどう考えたって蹴球団の試合だったはずだったんだがなぁ…と。高機動MF奥村の加入で蹴球団の中盤の構成力は高まってきたのですが点取り屋の不在が浮き彫りになったとも。逆に名古屋クラブは当たり負けしないでしっかり守って少ないチャンスを生かして2得点で勝利。秋田が入ってから攻撃にスイッチが入った感もありました。オフサイドにこそなったけど豪快なダイビングヘッドでネットを揺らしたシーンもありまだまだ健在を感じました。ただ徳重に関しては登録は間違いなくされてるんですが試合会場での目撃情報が一切ないのが気になります。正確には先週土曜の刈谷vs市役所のスタンドには居たのですが…

とりあえず開幕2週で8チーム中7チームは見れました。来週鈴鹿見れればとりあえず一回りは観たとこになります。2週7チーム見た感想としては強いと感じたとこはきちんと連勝したなと。特に矢崎。2週間での印象で…ですが矢崎>刈谷>蹴球団>CUFC>市役所>名古屋ク>セカンドです。当然このまま終わるとは思ってないしこの中のどこに鈴鹿が入るかはわかりません。不等号通りにサッカーが決まるとも思ってないしシーズンの中での成長でこんなもんどうとでも変わります。そして変わってもらうことを切に望んでいるんですけどね…開幕のセカンドがあまりに大丈夫か…?となったので…

縦と横

東海社会人1部リーグ 第2節

ChukyoUnivFC1-2FC刈谷

得点者
CUFC 澁谷
刈谷 山崎(PK) 橋爪

中京大ダブルヘッダーの第1試合。開幕を僅差で落としたCUFCに逆転勝利の刈谷。巻き返したいCUFCと連勝で弾みをつけたい刈谷。5月にしては暑い人工芝での試合はスタミナにも影響する。ポテンシャルは間違いなく刈谷だがCUFCががむしゃらに前突っかけれれば面白いかなぁ…と試合前の予想でした。





刈谷はすぐに5バックに出来る3-4-3。CUFCはダイヤの4-4-2。試合はJクラブユース出身者がスタメンに4人居るCUFCが足元の技術に優れてショートパスを面白いように繋いでビルドアップしながら攻め上がる。しかし刈谷は相手ボール時にはサイドの2枚が必ずDFラインまで下がって5バックを組んで相手に侵入を許さない。一方刈谷は3トップに早めに入れてそこからシンプルに前へ運ぼうとするがCUFCも名古屋ユース出身のGK渕上を中心にシュートまで持ってかせない。膠着するかな?と思ったら刈谷の石田監督が試合中ずっと指示を送っていた川上を業を煮やして下げて酒井投入。豊永を右ストッパーに下げてシステム自体は変わらないが守備のテコ入れを図った。
ただ刈谷は攻撃チーム、守備チームの融合が上手く行って無く、攻撃チームの前5人、特に3トップだけでしか攻撃が出来てない状態。連動した攻撃は出来なかったのだが左サイドの突破をエリア内でCUFC石田がたまらずラグビータックル。赤でもいいと思ったが運良く黄色で済んだが当然PKでこれを山崎が決めて先制…と思いきや、直後のキックオフのボールを掻っ攫って橋爪が渕上と1対1。さすがに渕上も抗えずあっと言う間に2-0。これで前半終了。

PKの1点だけならいざしらず、2点目はあらゆる意味でダメージがデカすぎる。正直CUFCに2点取る絵は描けないなぁ…ってのが前半の感想だった。と、言うのもCUFCの攻撃はショートパスばっかで楔の縦パスもサイドチェンジも殆ど無い。刈谷の5バックは確かにスペースはないがそれを引き釣りだそうって工夫に欠けてる節があった。そうしたらHTでCUFCも動いて宮越を入れて2ボランチにして出しどころを増やす手法を取ってきた。

これが当たって後半のCUFCは攻撃の手数自体は増えた。状況に応じて宮越が3バックの真ん中となってサイドも高い位置を取って厚みも出てきたんだが、技術は優れど判断の速度に刈谷に叶わずどうしてもあと一歩が遠い。最後ようやく澁谷のミドルが突き刺さるも刈谷は逃げ切って2連勝。CUFCは2連敗となりました。

前半の43分44分で連続得点を挙げて逃げ切った刈谷ですが、結構に消耗度の高いサッカーをしてるなぁ…ってのが2試合見ての感想です。このサッカーを続けたら夏はサイドの選手は保たないだろうと思うのですが…その辺りはこのカテゴリーを知り尽くした石田監督。どうチームを作っていくか見ものです。一方CUFCは戦い方に幅がなかったかなぁ…と。変化をつける縦パスが殆どなかったってのが残念です。スピードもフィジカルも特色が無いなぁって印象ですが足元はしっかりしてるな…と。もうちょっとチャレンジすることも出来るようになれば面白くなると思います。

引き続き第2試合。

恥を忍んで…


僕のアパートは刈谷。なのにここ。
何やらかしたかは金曜夜って事で察して下さい。
ああ…恥ずかしい…

オールメンバー



これで今年のオールメンバーがようやく全員揃ったことに。深谷の復帰は早くても秋でしょうけど。

正直CB中心に負傷者が多発してるので可能な限り早く戻って欲しい。しかし去年の井上みたいな過ちを二度繰り返してはならん。あれは本当に気の毒だった。

とりあえず明日は会社公式宴会。必ず一次会だけで帰る…土曜は滋賀まで運転しないとならないんだから…

曽我部のお店の記事

少し前に曽我部のお店の事を書きましたが、岐阜新聞にもお店の記事が掲載されました。

順調に頑張ってるみたいですね。なかなか刈谷からだと頻繁にってわけにはいかないけどどうにか都合つけば出来るだけ足運んであげたいなぁ…とも。それでもせいぜい月1くらいだろうけど。

セカンドキャリアってのはプロスポーツ選手にとって逃げられない課題なんですけどこうゆう選択も1つのあり方なんでしょう。今後も応援していこう思ってます。

平が帰ってきた!

今日の鈴鹿とのTMで井上がついに実戦復帰後初ゴールを挙げたそうで。

これですぐにリーグでも!ってわけにもいかないだろうけどもう少しコンディションが上がってくればメンバー入りもそうは遠くない話になると思います。フルメニューこなせるようになった上でFWの序列のどこに入るのか…はわかんないですが。

6月くらいかな?少なくともTMであろうと試合には出れるだけ回復してるんであれば、後はJで試合出てた頃まで戻せればいいだけの話。しっかりメニューこなしていけば大丈夫でしょう。スティッペ、木谷もそう変わらない時期に戻ってくるだろうと思います。後は地主園の復帰が叶えばそれだけで補強とそう変わんないだけの効果にはなるでしょう。けど焦ってまた怪我などなきよう、復帰までのプロセスには慎重であって欲しいですね。

解せん…

J2リーグ 第13節

水戸ホーリーホック3-2FC岐阜


得点者
水戸 馬場(PK) 吉田 船谷
岐阜 ナザリト 高地(直接FK)

※ヘニキが累積で岡山戦停止。

録画を見終えました。
水戸が前半死んだふりだったとしても岐阜の前半は何一つケチのつけようがない内容だったと思う。だからこそ後半だけで一度は突き放したにも関わらず3点取られて負けたってのが本当に解せん試合でした。

後半に岐阜が一気にダメになった理由を幾つか考えてみたけど1はガス欠。2はメンタル。以前から勝ち試合でもクローズがブッサイクだって事は書いてきたけど千葉戦に続いてその課題をクリアどころか追試まで失敗したってのが現実だと思います。

川口は確かにいるけどフィールドプレーヤーにキャプテンシーと言うか選手を〆れる存在が居ないなぁ…本来なら高地辺りがやらないといけないことなんだろうけどまだそこまで手が回らんってとこなのかな…関田が木谷離脱から頑張ってきてるけどまだやはり甘さは抜けてない。益山に至っては激甘だったわけですが…

負けてる時ではなく、勝ってる時の時間の使い方がバカ正直過ぎ。鹿島みたいな露骨な真似をしろとは言わないけどもっとしたたかに時間使うことを覚えないとダメ。教えてもらうことではないぞ。では私的採点も一緒に。

川口 5,5 2点目は有責。しっかり声かけた?

益山 5,0 2点目の有責者。川口よりも重い。チャンス自ら放棄するの?

関田 5,0 まだ安穏と出来る立場でもなかろうに。もう一度ネジ締め直すこと。

阿部 5,0 関田と同上。

野垣内 5,0 いつまでも積極性だけで認められる思ったら大間違いだ。

ヘニキ 5,5 次節出停。カードのペースが少し早過ぎる。

水野 5,5 ボランチじゃなくパサーになってない?舵取りって意味で不満。

太田圭 5,5 可もなく不可もなく。

高地 6,0 1G1Aと1人気を吐いた。

ナザリト 5,5 ただの打撲であって欲しい…そうだとしても一度休んだほうがいいような…

田中智 5,0 あの変えられ方ではまた出直しだろうなぁ…

難波 5,5 怪我を押して頑張ったがやはり本調子には見えない。

比嘉 5,5 セカンドでFWやってるの見たことないが出来んことはなさそう。

清本 -- 見せ場なし。

ラモス 5,0 パッシブな交代を強いられる事が多いって不運は多いけど…

正直この負けは尾を引く予感がします。逆転負け。ナザリト負傷。ヘニキ累積。もう本当にふんだり蹴ったりの試合でしたが先述の予感が外れるように盛り返して行って欲しいです。

東海1部ニュース2014 Vol1

シーズン中は月曜恒例東海1部ニュース。
土曜日曜に行われた東海1部の結果と次節のカードの紹介。
各チームの順位と得点王レースの行方をお知らせします。ではまず第一節の全結果から。

FC刈谷2-1藤枝市役所

市役所 横山
刈谷 鈴木貴 橋爪



トヨタ蹴球団1-0ChukyoUnivFC


蹴球団 小池

FC岐阜SECOND1-4矢崎バレンテ

セカンド 渡辺一
矢崎 萩田 井口×2 河井


FC鈴鹿ランポーレ6-1名古屋クラブ

鈴鹿 大久保 伊藤×2 大村 村田 久保
名古屋ク 三宅


まだ一節ですが順位はこのようになってます。
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ11003615
矢崎バレンテ11003413
FC刈谷11003211
トヨタ蹴球団11003101
ChukyoUnivFC1001001-1
藤枝市役所1001012-1
FC岐阜SECOND1001014-3
名古屋クラブ1001016-5

得点王レースはとりあえず鈴鹿の伊藤と矢崎の井口が2ゴール。あとは1ゴールが多数なので割愛。

さて第2節ですがいきなり出ました!東海の魔日程!!市役所が自治体大会予選の為今節の市役所vsセカンドは7月12日に変更となってます。ご注意を。したがって今週は3試合。土曜1試合、日曜2試合です。カードはこの通り!

5月17日(
矢崎バレンテvsFC鈴鹿ランポーレ
@焼津 14時KO

5月18日(
ChukyoUnivFCvsFC刈谷
@中京大 11時KO


名古屋クラブvsトヨタ蹴球団
@中京大 14時KO


土曜は東海ではなくJFL。MIOvsマルヤス行きます。日曜は問答無用で中京大。CUFCと名古屋クラブの同居ホーム戦となります。焼津行かれるみなさんは美味しい魚を堪能してサッカーも楽しんでくださいね。

脅しでもなんでもなく。

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東海社会人1部リーグ 第1節

FC岐阜SECOND1-4矢崎バレンテ


得点者
セカンド 渡辺一(PK)
矢崎 萩田 河井 井口×2

昨夜のオープニングは刈谷の劇的逆転勝利…だったわけですが本命視されているセカンドの開幕戦は今日。
笠松の人工芝にはセカンドサポと島田からバスで乗り付けた矢崎のサポーターでけっこうな数が集まったわけですが…
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んでもって試合なんですが…DFラインに新加入選手3人を加えた矢崎。中盤から前は経験値をしっかり持ったベテラン。後ろは若くフィジカルも優れた構成を中盤のダイヤの4人が守備時攻撃時で形を変えながらセカンドのボールを絡め取って持たせはせれど攻めは許さない。そうした刹那、一瞬目を逸したら萩田がベンチに向かって雄叫びを上げて走ってく…そう。目を離していたら萩田に先制を許していた…これでセカンドはわずか7分でビハインド。

そしてセカンドは追いつくために攻勢に重きを起きだすが攻撃のパターンがボランチで溜めてサイドに展開…しかない。そうなるとFWはしっかり待たないといけないんだがレオナルドはサイドに逃げがちで肝心なとこには海野のみ。幾度か海野にフリーで渡るシーンもあったのだがシュートは遥か彼方へ。こうなると流れは自ずと矢崎へ。セットプレーから河井がボレーで叩き込んでこれで追加点。前半はセカンドの2点ビハインド。

さて困った。正直言って昨日の刈谷のように捲れる絵は全く描けん。早い時間で1点差にすればDFラインが慌てる事もあり得るがその1点を取る絵だって描けないんんじゃどうしようもない。全くどうすりゃいいかわからんまま後半に入ったらセットプレーから井口にとどめの3点目…イグハギアベック弾なんて何年ぶりに見たことやら…さらに井口にもう一発豪快なヘッドを喰らいこれで頭にもまるでなかった0-4に。セカンドは終盤になって得たPKをユースからのルーキー渡辺一が決めて一矢報いるのが精一杯。笠松のオープニングカードは昨年最下位の矢崎が逆襲の狼煙を高々と揚げる完勝で終わりました。

さてここからはセカンドへのダメ出しコーナー。先に言っちゃうか。「落ちるぞ。こんなサッカーしか出来んようならな。」チームとしての先が細すぎる。フィジカルもメンタルも。試合前のアップでリュージが去年までの感じではなく、選手に危機感持たせる激を飛ばしていたのがどうしても気になったので。試合後にリュージのコメントは取れなかったんだけどおそらくは今の選手達の意識ではヤバいって意識があるんだろうと思います。意識や気持ちを出す言葉が多かったのも印象に残ってます。イメージとしては鈴鹿の去年かなぁ…残った選手と新入団の選手の意識の乖離はかなり深刻なレベルだろうと思います。とてもじゃないがリーグ本命視どころの騒ぎではない。むしろ降格の本命になりかねないくらいの内容でした。ジョカトーレクラシックに不覚を食ったのはある意味必然だったのかもしれないです。来週は試合がないのでもう一度やり直して出直しを図らないとならないですね…ただ磨けば光る選手だろうと信じてます。問題は磨いて光が見えた頃にはもうシーズンが終わってる…でないとよいのですが…

一方矢崎。刈谷で昨年大暴れした中島を補強したのですが先発はイグハギ。経験は若さを上回り4点中3点がこの2トップによってもたされたもの。特に井口は2G1Aの奮闘。若いDF陣をベテランGK宮城が統率してセカンドをPKの1点のみに封じたチームは一度最下位で死んだ所を生き返った様相でした。古豪復活となるかはまだなんとも言えない部分はあるのですが、去年までのような失点駄々漏れって試合は確実に減るだろうなぁ…とも。今後も楽しみですね。

さて、これで東海も開幕です。全14節。56試合の熱い思いが東海4県でぶつかります。
「ここは東海。己を磨き輝かす場所。」
新たなる輝き。見せてくれるのは誰か。どこのクラブか。見せてください。その輝きを。

ラスト1ハロンのせめぎ合い

東海社会人1部リーグ 第1節

FC刈谷2-1藤枝市役所


得点者
刈谷 鈴木貴(PK) 橋爪
市役所 横山

ついに開幕の東海リーグ。オープニングカードは昨年と同じ顔合わせになった刈谷vs市役所。刈谷は開幕前にいくつかTMは見たが全社愛知は見れずじまい。TMで観た時はある程度コンセプトはハッキリしてるかなぁ…とは感じたが全社愛知をオール無失点で抜けたのはフロックか個の力かそれとも組織が一気に強化されたのか…?片や市役所。昨年は守備が壊れて危うくの降格圏フィニッシュ。マルヤスと沼津の卒業で事なきを得たが巻き返しが必須課題。東海オープニングカードの行方は夕暮れ時のウェーブスタジアムで幕を明けました…





刈谷はすぐに5枚に出来る3バックを敷き、市役所は綺麗なラインの4-5-1の布陣。序盤刈谷がコンパクトな連携から押し気味に進めるのだが市役所が奪ったら速攻一閃!斜めから飛び込んだ横山が縦パスをトラップ一発で鈴木聡を置き去りにして無人のゴールに蹴りこむスーペルゴラッソ!いきなり今期東海1部ベストゴール!?と観戦仲間と目を丸くする代物を見せられて刈谷はいきなりビハインド。これで少しプランが狂ったか刈谷はすこーしずつパスにズレが出来だしてバイタルまでは持ってけれどシュートまで至らず。市役所は先制をしたことでしっかり守ってカウンターの絵図が成立して2列目も効果的に絡んでくる。前半は10-9かダウン奪った分10-8くらいかで市役所のペースでHTに。

刈谷の攻撃はジャブ、ジャブ、ストレートって感じではなく、常にジャブを打ち続けて相手をすり減らすってイメージだった。ただジャブだけでダウン奪えるほど市役所だって甘くはない。どっかでストレートやアッパーとなる変化を交えないと逃げられるだろうねぇ…ってのが観戦仲間との印象でした。ただ去年の開幕を思い出すに市役所は後半でパタッとタレたのを思い出した。前半の内容のままなら二枚腰で逃げ切れるだろうけど僕の去年見たままの市役所ではラスト1ハロンで捕まる可能性大。刈谷はこれで零封喰らって負けでは今後のリーグにも絶対に尾を引くだろうしホーム開幕でこれでは700人を超えた観客に申し訳が立たない。「捲れる」。が僕の予想でした。

後半が始まり刈谷は3トップに2列目が位置を変えながら市役所の守備をずらしにかかって終始押し気味の展開に。ただ60分過ぎても大きいのを出してこない。しかし前半にはあまりなかったサイドチェンジや2列目の飛び出しも見え出してきて市役所は防戦一方に。交代の1枚目がボランチだったのだけどそれも守勢の証明だったかと。70分を過ぎた辺りからハーフコートマッチの様相になったが市役所GK高橋新が果敢な飛び出しとパンチングでゴールを守る。ところが市役所がエリア内でスライディングクリアに走ったら手に当たってしまいハンドの判定。当然PKでこれを鈴木貴が決めて刈谷同点。観戦仲間と「1-1は無い!刈谷は追いつけば必ず捲る。市役所は勝つなら1-0しか無い!」と結論が出てたのだが市役所も勝ち点を奪うためしたたかに試合を進めてセットプレーで死んだふりからゴールを狙ってバーに嫌われるなど見せ場はたっぷり。しかしながら結末は残酷なもので89分にクリアをし損ねたボールを橋爪にかっさらわれて高橋新との1対1を制して逆転弾。市役所の選手は倒れこんで起き上がれず。もう盛り返すお釣りは市役所には一切残って無くこのままタイムアップ。刈谷が劇的な逆転勝利で開幕を飾りました。

試合を振り返っての双方の課題としては刈谷は仕上げの正確さ。市役所は後半の戦い方。になると思います。刈谷は料理で言えば下ごしらえは丁寧だけど最後の味付けが大雑把すぎ。3トップの動き出しが乏しく感じました。2列目と連携を深めないとまだ厳しいってのが感想です。市役所は去年の課題そのまんま。こうまでHTでの予想が当たると誇らしいってより情けない…綺麗なサッカーをしてた分余計に勿体無くもやっとする試合だったなぁと感じました。

明日は笠松です。ジョカクラに不覚を食って全社と天皇杯を棒に振り、ここしか全国への道がなくなったリーグの本命セカンド。迎えるは新生矢崎。一筋縄では行かない予感がぷんぷんするんだよなぁ…

東海開幕前夜!

なっがーいオフを経ていよいよ明日より東海社会人リーグが開幕します。

マルヤスと沼津がJFLへ旅立って1部も2部も降格は無し。1部は名古屋クラブとCUFCが返り咲き。2部も豊田自動織機とマインドハウス四日市が東海に帰ってきました。新しい風…はないですが1部は特に新装開店化したクラブが多いのが今年の特徴。3強扱いが予想される刈谷、セカンド、鈴鹿は全面改装と言っていい編成です。

昨年東海リーグは2チームの昇格と共に、4人のJリーガーを生み出しました。岐阜にセカンドから田中智、比嘉、遠藤。藤枝に刈谷の大石。この他にもJFLや海外に活路を見出した選手も多数居ます。けど地域決勝は6連敗中。おかげでリーグのレベルを他地域ファンから疑われる有り様。地域決勝はアレだけど国体でセカンドが優勝。マルヤスは今J3の盛岡を東日本社会人で下している。僕は決して劣ってるとは思ってない。他地域で一気に4人もJリーガー出した地域、他にある?ここは東海。己を磨き輝かすステージ!ここで輝き大きな羽ばたきを見せてください。クラブとしても。個人としても。それが僕の願いでもあります。さて、開幕は明日から。それでは1部、2部の開幕カードはこれだ!!

【1部】

5月10日(
FC刈谷vs藤枝市役所
@ウェーブスタジアム刈谷 17時KO

5月11日(
FC岐阜SECONDvs矢崎バレンテ
@岐阜フットボールセンター人工芝 11時KO

トヨタ蹴球団vsChukyoUnivFC
@中京大 11時KO

FC鈴鹿ランポーレvs名古屋クラブ
@鈴鹿スポーツガーデン 16時KO


【2部】
5月11日(
常葉大浜松FCvsJTEKT
@有玉 正午KO

伊勢YAMATOFCvsマインドハウス四日市
@伊勢フットボールヴィレッジ 13時15分KO

FCKawasakivs豊田自動織機
@岐阜フットボールセンター人工芝 13時半KO

春日井クラブvs長良クラブ
@中京大 14時KO


ダブルヘッダーになってるのが笠松人工芝(セカンドと川崎)と中京大(蹴球団と春日井)。この2会場は2試合見れます。
なお各チームの略称はここではこう表記します。地名のクラブは原則地名です。

FC岐阜SECOND→セカンド
FC刈谷→刈谷
トヨタ蹴球団→蹴球団
FC鈴鹿ランポーレ→鈴鹿
藤枝市役所→市役所
矢崎バレンテ→矢崎
名古屋クラブ→名古屋ク
ChukyoUnivFC→CUFC

常葉大浜松FC→常葉大
春日井クラブ→春日井
伊勢YAMATOFC→伊勢
FCKawasaki→川崎
長良クラブ→長良
JTEKT→JTEKT
マインドハウス四日市→四日市
豊田自動織機→織機



今節ですが明日はKOに間に合わない可能性が高いですが刈谷には必ず顔を出します。日曜は笠松の予定です。ただ蹴球団vsCUFCの情報確保が怪しいので直前で中京大にスイッチする可能性は残ってます。

サウナにて




刈谷に越してから順調に体重が落ちてます。具体的に言えば5ヶ月で4kg。
ようやく大台は割りました…鳴海の頃は食生活も酷かったからなあ…
とりあえず今日は自分にご褒美。明日からまた粗食事の日々です…

千葉戦私的採点

ケンペス…だったよなぁ…いろんな意味で。未だ発展途上のFC岐阜。

川口 6,0 2失点は責外。むしろポジショニングなどに流石な経験が。

益山 6,0 前半だけなら6,5物だった。今後もあると思えるパフォーマンス。

関田 5,5 1回だけヤバいミスがあったがそれ以外はOK。

阿部 5,5 足…出ちゃったなぁ…あれはPKやむ無し。

野垣内 5,5 自軍も敵軍も1点目に関与。

ヘニキ 6,0 やはり守備貢献度は相当に高い。ケンペスの1点目は完敗だったが…

水野 5,5 ボールを大事にしない悪癖がまた。

比嘉 6,0 初先発でこれなら十分合格。智大以外との連携向上と守備が課題。

高地 5,5 久々のアシストだがどちらか言えば守備面のが忙しかったか。

ナザリト 5,0 1失点目の有責者。それ以外も相当に疲れてそう。しかしエースである以上…ね。

田中智 6,0 内容だけならこの採点は無い。結果出したからの数字。

太田圭 5,5 流れを変えれず。

杉山 -- 出てきて早々にリーチのイエロー…

ラモス 5,5 先発起用的中もケンペス投入後の対応に後手。

試合寸評でも書いたけどあと5分あったら恐らくはケンペスのゴリ押しで負けてたと思ってます。ケンペスに取られるとは限らないけど。森本が早い時間で1枚貰ったのはラッキーでした。あれでこっちのCBでもどうにか対応出来たと思います。

でも面白い試合だったとは思います。勝てたなら最高でしたが。やっぱり「もうちょっと」なんですよね。FC岐阜ってまだ。けど可能性も希望も感じる試合ではありました。

あと5分あったら負けてたろうな…

J2リーグ 第12節

FC岐阜2-2ジェフユナイテッド千葉


得点者
岐阜 比嘉 田中智
千葉 ケンペス×2(1PK)


2-0にするまでは今年一番の内容…ではあったんだけどケンペスを向こうがぶち込んで来てからは完全に後手を踏んだ形に。冗談無しにあと5分あったら負けてたろうな…と感じてます。

セカンド組が今年初めて数字上の結果を出しただけに勝って祝福したかったんですが…特に栃木戦でドツボに嵌まり先発どころかメンバーにも入れなかった智大が1G1Aって結果出したから余計にね。もちろん先制点の比嘉は言うに及ばず。

難波が実況で亜脱臼との事でしたのでしばらくはダメでしょう。智大に遠藤。そして今年全然チャンスが回ってきてないけど中村祐も居る。特に若い選手に先に結果を残された中村祐は正念場だろうと思います。

MOM、MBP共に該当者無し。完封なら益山を。逃げ切れば内容はともかく数字を出した智大を推すつもりでしたが。
正直採点は微妙。気持ち辛めかも。明朝に。

東京V戦私的採点

低調な内容だったけど勝ちは勝ち。まだ内容と結果が両立出来るレベルではない。

川口 6,5 好飛び出しとセーブ、精神的な部分でも大貢献。MOM。

野垣内 5,5 大きなミスもないが良かった部分も大して無し。

阿部 6,0 少し千切られるシーンもあったが…

関田 6,0 軽症である事を願うばかり…

三都主 5,5 次節出停。本来の良さが出ないなぁ…

ヘニキ 6,0 後半の効き方は流石だが前半はここを飛ばされ気味だったか。

宮沢 5,5 ヘニキが引き気味だった分もう少し攻撃面で良さが出て欲しかった。

太田圭 6,0 勇気を持ったあのシーンが決勝点を産んだ。

高地 6,0 守備面で効いてた。攻撃面はまだ良さ出るはずだけど…

難波 6,0 唯一無二の好機を活かすのは経験豊かなFWならこそ。

ナザリト 5,5 孤立気味。マークが日に日にキツい分より周りを活かす方向になってるが…

水野 6,0 去年から考えたら大分守備面が良化してる。

中村英 6,0 千葉戦は先発の可能性大。頼むぞ!

遠藤 -- 国立のピッチに立ったのを思い出ではなく経験にして欲しい。

ラモス 6,0 仕掛けれる試合ではなかったしアクシデントもあったが慌てることも無く。あのインタビューは同意です。

CBの負傷離脱が続いているのが気がかりです。深谷もそうだけど試合中のアクシデントなんでどうしようもないんですが…控え込みでCBがあと3名しかいません。関田が軽症である事を願うばかりです。


結果と内容

J2リーグ 第11節

東京ヴェルディ0-1FC岐阜


得点者
岐阜 難波

※三都主が累積で千葉戦停止。

終了後のスカパーのインタビューでラモスがマジギレしてたけど今日は開幕戦の比じゃないキレ方だったなぁ…
正直言ってキレるのも納得行く低調極まりない試合ではあったのですが。想いが強かったであろう国立ラストでこれではねぇ…

攻撃に関するアイデア、精度、チャレンジ精神ぜーんぶダメ。不合格。唯一上手く行った太田圭の仕掛けでもぎ取った1点を守備陣の頑張りと東京Vの攻撃の精度不足で凌ぎ切っての逃げ切り。アウェイだからこれで全然いいんだけどホームでこのサッカーで観客に訴求力がありますか?って問われたら迷わずNO。それでも負けるよりは全然マシだけど、このサッカーで負けてたらラモスは放送出来ないレベルの大噴火だったろうと思います。「つまんない試合してごめんなさい」は偽りの無い本音だろうと思うのですが今の岐阜のレベルは結果>内容の段階なんですよね…そこからの進化がまた大変なのも確かなんだけど。

三都主が累積。関田が怪我。難波も終了間際に傷めたけど二人の怪我の程度はまだ不明。大事無いと良いのですが。SBは野垣内を再度左に回して杉山でいいんだろうけどCBは中村英か秀人しかもう残ってない。ヘニキ下げるって選択肢もなくはないけど能活のあの言葉からすりゃボランチのがいいに決まってる。この休みの間の非公開練習でどうするんでしょうね?

MOMは能活。守備陣◯。攻撃陣△。ただ全体的に低調な試合だったなぁ…って感は拭えません。

5月観戦予定覚書

いよいよ東海開幕。僕にとっての長いようで短い半年間が始まります。

6日(
岐阜vs千葉@長良川19時
多分行かないとは思うけど…

10日(
刈谷vs市役所@ウェブスタ17時
とにかく法事次第。五分五分。

11日(
セカンドvs矢崎@笠松人工芝11時
この日は確実。

17日(
MIOvsマルヤス@東近江13時
一度MIOのホームは行かないと…と思ってたし。

18日(
CUFCvs刈谷@中京大11時
名古屋クvs蹴球団@中京大14時
この日は間違いなくここ。

25日(
鈴鹿vs市役所@石垣池14時→岐阜vs北九州@長良川19時
5月中に東海全チームを見よう思ったらこれしか選択肢は無い。


石垣池→長良川のハシゴは過去も経験あるし大丈夫…なはず。要は玉垣で伊勢鉄を逃がさないよう乗ればいいだけの事。
体力に自信無い状態なら石垣池だけ。って選択肢もありますが…
こうやって書くとほぼ毎休日サッカーの日々になりますがこれも自分の選んだこと。楽しんでいこうと思ってます。
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