緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海1部ニュース2014 Vol8

天皇杯の東海4県代表も決まりました。まずは「天皇杯予選の全結果」。

【愛知】
トヨタ蹴球団3-0愛知学院大学
【岐阜】
岐阜経済大学3-1FC岐阜U-18

【三重】
ヴィアティン桑名3-2FC鈴鹿ランポーレ
【静岡】
藤枝MYFC7-2HondaFC


各県代表の初戦はこの通り。今週の土日で行われます。

7月5日(
びわこ成蹊スポーツ大学vs岐阜経済大学
@東近江 13時KO

ヴィアティン桑名vs京都産業大学
@鈴鹿SG 13時KO

アルテリーヴォ和歌山vs藤枝MYFC
@紀三井寺 13時KO


7月6日(
トヨタ蹴球団vsFC上田ジェンシャン
@港 14時KO


京都代表が京産大ってのには少し驚きました…今年はJFL勢が結構大学勢に首を渡してるのが目立つんですよね…土曜はスルーです。東近江がレイジェンド滋賀vs岐阜セカンドなら100%東近江行ってたんですが…日曜は港しかないわけですが正直今んとこ気乗りしないなぁと。今週の仕事の疲労次第かな。もちろん雨でもスルー。港で雨ふられるとホントキツいんだってば。それでは各県代表の健闘を祈ろうと思います。

話題変わって東海リーグ。先週は1試合のみ行われました。結果はこの通り。

藤枝市役所1-2名古屋クラブ
市役所 久保野
名古屋ク 坂脇 秋田


名古屋クが坂脇の直接FKで先制して秋田の追加点でリード。市役所も久保野のゴールで追いすがるも名古屋クが逃げ切って今期2勝め。順位を大きく上げました。それでは現時点での順位表を。

試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ65011519712
矢崎バレンテ4400121129
FC刈谷640212880
ChukyoUnivFC520361012-2
名古屋クラブ52036914-5
藤枝市役所510431215-3
トヨタ蹴球団61053911-2
FC岐阜SECOND51043817-9

得点ランクに変化はありません。

今週はリーグは一切お休み。来週よりリーグは再開となります。
うーん…今週はやっぱスルーかなぁ…来週が焼津だった…

まだ続く。これからも続くこの因縁。

天皇杯三重県予選決勝

FC鈴鹿ランポーレ2-3ヴィアティン桑名


得点者
鈴鹿 原 伊藤
桑名 ドグラス×2(1PK) エフライン・リンタロウ

東海4県の決勝カードで一番魅力を感じたのが因縁の三重クラシコ。鈴鹿vs桑名。去年から公式戦は1勝1敗。春は鈴鹿が1-0勝ち。さてここはどうか。桑名は今年未見だったのでどんなサッカーするかもわかんないので楽しみに鈴鹿まで走ってまいりました。





※桑名のJ所属経験者 和波 加藤 飛騨 坂井 ドグラス (サブで)リンタロウ

DF4人中3人が元J。1人が外国人。地域1部でもそうそうねぇぞ…こんなチーム…構図としては地上戦特化型の鈴鹿とゴリ押し空中戦の桑名かな?って入りの印象。ただ桑名は190cm超えのドグラスの頭一本ではなく、2トップの相方坂井が鈴鹿DFを突っついてくる。そこから2列目が絡んで飛騨と和波のオーバーラップを引き出してくる。鈴鹿は鈴木を中心に2列目が飛び出す形を作ろうとするが経験値の高い加藤に高さが図抜けてるジブリンが簡単に跳ね返す。むしろ前半は桑名が坂井や荒木に裏を突かれるシーンのが印象に残ったくらいだ。どちらかと言えば桑名ペースだったけどだんだん鈴鹿が押し戻して言って前半終了。全くの互角。

HTでの印象は「チーム全体の総合力は鈴鹿。ただ桑名に明確な高さってストロングポイントがあるんでセットプレーを連続で与えたら遠からずやられるだろうなぁ…」と。前半でもドグラス、ジブリンを狙った飛騨のプレースキックは鈴鹿を脅かしていましたし。後半に入っても試合の構図自体は変わんなかったんだけど、試合を動かしたのは鈴鹿の主将原の地を這うミドル。思わずイーグルショット!と実況してしまったような弾道は岩谷動けず。これで鈴鹿が先制。これで鈴鹿優勢か?と思ったが桑名はイエローを貰ってた坂井をアッサリ下げて土屋を投入。これが大正解で左から土屋が相手に切れ込みグラウンダーのクロス。これをドグラスが左足ボレーで合わせて同点。割合アッサリと追いついて鈴鹿の優位性はなくなって試合は桑名が再度押し戻す形に。鈴鹿は司令塔の鈴木を下げて谷山を投入。2列目の並びが右から谷山、伊藤、青島に。恐らくはパスよりも伊藤のドリブルや切れ込みのが有効と見たんでしょう。ただこれが機能しきったかと言われるといささか微妙か。結局90分では決着つかずに延長に。

延長開始とツイートしようとしたら主審がPKのジェスチャー。指されたのは鈴鹿側のペナルティスポット。桑名のPK。申し訳ない。これは完全に見落としました。ただ鈴鹿の選手がさほど抵抗してなかったので諦めつくPKだったのかな…?これをドグラスが決めて桑名が勝ち越し。ところが鈴鹿も折れること無く取り返しに挑んで、伊藤が単騎駆けを決めて前半で追いつく。これでもう完全にわかんなくなったのだがどちらも足が止まりだして蹴り合いの様相に。延長後半でリンタロウを投入して勝負に出た桑名。鈴鹿はまだ1枚残してる。ここでHTに呟いた予感が的中…FKのハイボールをリンタロウが競り勝ってそのままゴール。これで桑名再度勝ち越し。鈴鹿も伊藤、北野を中心に必死に取り戻しに戦うも桑名も足を攣りながらジブリンが跳ね返したりでシュートまで持ってけず。等々時間切れで天皇杯三重決勝は延長の末に桑名が初の代表と相成りました。

試合後に鈴鹿サポと食事してから帰ってきたんだけど、その時には言わなかった事を今ここで。
「県1部が地域1部を力づくで捻じ伏せたって事実は結構重い」。
競り勝った、走り勝ったではない。力づくで捻じ伏せたって言葉が一番僕はしっくりと来る試合でした。チームの総合力は鈴鹿のが上って印象に変わりはないから余計に重い。しかも120分全体で見てもどっちが上位カテゴリーか?と問われても「同じでしょ?」って回答が一番多いんじゃないか?ってくらいの互角の試合をした。おそらく桑名は今年の東海トーナメント(三重開催なんで色々とフラグもあるんだが…これは機会あれば書く)も大本命。東海2部に上がればここもおそらく1年通過。鈴鹿がカテゴリーで優位性を示せる残り時間はあと2年しかない。鈴鹿はなんとかして先に全国に行かないと飲み込まれても不思議ではない。(合併は絶対あってはならない。)悠長とはしてらんないよ?

ただこの対決は今後も続いて欲しいなぁと思える試合でした。去年の成人病なりそうなくらいしょっぱかった試合とは段違いだったと思います。鈴鹿も桑名も。願わくばこのライバル関係が全国でも続きますように。そう、信州ダービーの如く。


札幌戦私的採点

ホント前半の4-2-3-1は酷すぎた。システムそのものってより人材の置き方が。しばらく離脱の可能性がある怪我人も出てしまったので今後の事も含めて色々問われる試合だったろうなぁと。

川口 5,5 失点以上に助けてくれたシーンも多かったけど3失点では…

益山 6,0 3バックのWBが一番適正あるんかな?4バックのSBだと思い切りが足りない。

木谷 5,0 あの2点目のミスは看過出来ん。

阿部 5,5 正直退場すると思ったわ。バチバチやり過ぎ。

三都主 5,5 4バックの左アタッカーか3バックのWBのほうが絶対いいのに…

ヘニキ 5,5 阿部以上にカード、退場の怖さがあった。

宮沢 5,0 あの運動量じゃ…

難波 5,0 まーったくダメ。FW以外は適正ないよ。

高地 5,5 捻挫かなぁ…だとすると1ヶ月はダメだろうけど…

美尾 4,5 何処にいた。何してた。

ナザリト 5,5 もっさり感満載。それでも1アシストはさすがだけど…

水野 6,0 札幌のU23世代にも引けはとってなかった。

清本 6,0 自分で運べるってアピールポイントを示せた。

遠藤 6,5 負けたにも関わらず札幌側の解説がベストプレーに推したようにインパクトあるシュートだった。

ラモス 5,5 なんで?なんで長崎戦でまるで駄目だった事繰り返す??

交代の若手3名が良さを出して追いつくまでは良かったんだけど…春から分かってたようにここに来てのベテランの動きの鈍さが目立ちます。ナザリトもヘニキも東海特有の蒸し暑さに参ってる感ありありだし…トドメが高地の負傷退場。ここ数戦出番の無いスティッペをトップ下に起用なのかな?逆に言えばこれでスティッペの起用がないようなら覚悟をしたほうがいいのかもしれません。高地が出れる程度の負傷だったのであれば高地なんでしょうけど。
勿体無い試合だった。勝ち点1には出来たんだろうけど3を狙いに行っちゃっただろうなぁ…

何故同じ過ちを…

J2リーグ 第20節

コンサドーレ札幌3-2FC岐阜


得点者
札幌 小山内 荒野 丁
岐阜 益山 遠藤

なんで長崎戦でまるっきり機能せんかった4-2-3-1の左美尾を繰り返したよ…
案の定チーム全体が機能不全になって45分まるまる無駄遣い。後半の3-5-2も正直今日はどうだろうなぁ思ったけど清本が入って自分で運べる選手が入ってから少しずつよくなって追いついたってことが今日の収穫だったろうと。そう考えると決勝点の3点目以上に前半の先制点を許したってことが本当の意味で致命傷だったろうと。

解説の大森氏が遠藤のゴールを岐阜敗戦、しかもホームを差し置いて今日のベストプレーに推薦したように遠藤のゴールはまさにゴラッソだったわけですが、個人的には清本がようやく良さを見せれたってとこも大きかったと。運動量乏しい縦ポンサッカーしか出来ない今の岐阜にとって、自分で運べる選手の存在は先発ではまだしも後半の戦いの選択肢には十分なりえるかと。結果を残した遠藤と共に春からラモスが我慢して使って来たことが少し芽が出てきたんだろうかなと思うのです。

だからこそ今日の先発メンバーのセレクトに不満が一杯。このセレクトの意図を知りたい。消えた選手と走れなかった選手には容赦しない。そんな採点にします。先に書いておくけどMBPは美尾。異論は許さない。

旅路の終わりは新たなる旅路の始まり。

1分け2敗。負け分け負けとドイツの時と同じ結果でザックジャパンの挑戦は終わりました。

特別大きな不満はないけど、これでザックは「円満満了」でしょう。

前回のベスト16敗退から結果は後退。じゃあ日本サッカーが後退してるのか問われたらNOと自信持って言える。日本サッカーは未だ進歩の歩みは止まってない。ただ同じ速度で南米も欧州も進んでるだけ。今の日本と南米、欧州の差はその差だと思ってます。だからそれ以上の進歩をしないと差は埋まらない。

J3が出来てJクラブの数は50を超えた。20年で40チームも増えた計算。J2があったから柿谷が、斉藤が、香川が輝きを取り戻したり、輝きを得た。この一点だけでもJ2が、下部リーグがあった正当性が証明できている。もっと、よりもっと国内の裾野が広がることが国内サッカーのレベル向上に繋がると確信しています。上澄みだけ掬っているだけでは意味が無い。才能を磨く場所はいくらでもあっていいんです。海外に出て行くのは別に構わない。けど4年前も8年前も行ってきたけど「海外に行ってもいい。けど必ずJに帰って来い。」と。今だと小野や稲本辺りがその代表格なのかな。そういった選手のサイクルの流れが少しずつ回りだしてきた所。まだ時間はかかるし、だからこそ見守る面白さがあるんだろうと。

朝少し呟いたけどOMFを中心に海外でも通用するタレントは出だしてます。ただ一番時間かかるであろうポジションはCBだろうなぁと。高機動、高身長、足元の正確さに高い戦術眼。どれかに特化したCBなら過去にも日本にいたんだけどオールラウンダーは残念ながら…吉田はそれの理想に近い形だけど世界には未だ程遠い。U22のJ3での挑戦も貴重な実践体験の場。この4年でどんな才能が出てくるのか。今の代表もその座を簡単に明け渡すわけもない。監督人選(続投は僕は無いと確信がある)もあるけど各々の切磋琢磨が今この時からもう始まってると思ってます。

この4年の旅は今日終わった。けどまた新しい4年間の旅が今日始まります。労いの言葉と批判と反省。どっちも必要。この4年の総括はJFAがすりゃあいい。けどJFAは「日本のサッカー」をブレずに確立してたとえそれがトレンドから外れたとしても貫いて行って欲しいのです。そしてそれが出来る監督の人選を願ってます。

4年間ありがとう。お疲れ様でした。

あと数時間

総括も文句も終わってからでいい。
今はわずかながらの可能性を信じましょう。それではまた後で。

東海1部ニュース2014 Vol7

はい、2週に渡る天皇杯予選ウィークの後半です。
まずは東海4県の準決勝の結果を。

【愛知】
FC刈谷1-3愛知学院大学サッカー部
FCマルヤス岡崎1-5トヨタ蹴球団


【岐阜】
FCKawasaki3-4岐阜経済大学サッカー部
GiocatoreClassic1-4FC岐阜U-18


【三重】
FC鈴鹿ランポーレ6-0海星高校サッカー部
ヴィアティン桑名4-1四日市大学サッカー部


【静岡】
HondaFC1-0アスルクラロ沼津


結果から言うと東海1部で決勝に残ったのは愛知の蹴球団と三重の鈴鹿の2つ。静岡はしゃーないにせよセカンド不在の岐阜はやはり寂しいし、実は昨日は刈谷の試合も後半から見てたんだけど結果は…でして。多分どこも本戦にはいかないだろうなぁ…予選どこ行くかだけは決めたけど。では決勝の組み合わせを。土日分散です。土曜が愛知と静岡。日曜が岐阜と三重になります。

6月28日(
【愛知】
トヨタ蹴球団vs愛知学院大学サッカー部
@港 13時KO

【静岡】
藤枝MYFCvsHondaFC
@草薙 14時KO

6月29日(
岐阜経済大学サッカー部vsFC岐阜U-18
@長良川 13時8分KO

【三重】
FC鈴鹿ランポーレvsヴィアティン桑名
@鈴鹿SG 13時2分KO


土曜の2試合もNHKで中継あるはずだからピッタシではないはずなんだけどなぁ…とりあえず公式に書いてある時間で出しておきます。ハンパな時間のKOは言うまでもなくTVの都合です。
個人的にはこの天皇杯予選決勝ってのは数ある地域リーグのチームの試合の中でも一番手っ取り早くチームの名を売るチャンスの試合だと思ってます。なぜならその県内でNHKが中継するから。少なくとも東海地区は。ここで名前知ってもらえればもうけもん。岐阜でもマルヤスでも似たような事を書いたけど、「まずは試合に来てもらわないとはじまんない」。これはカテゴリー問わない。J1だって永遠のテーマだ。TVのもつ影響力は未だあると思ってるんですけどね。

とりあえず土曜はどっちも行きません。厚別の札幌戦、スカパーで見たいし。刈谷vsマルヤスなら多分港行ってましたけどね。日曜は長良川に少し未練もあるけど、地域クラスタとして、東海クラスタとして鈴鹿vs桑名の「三重クラシコ」(今僕が勝手に名づけた)はシカト出来ないんです。はい、日曜は鈴鹿SGです。昼前には居るよ。ランチバイキングキメてますから。それではまた。東海のどこかで会いましょう。

何がどうしてそうなった!?

天皇杯愛知予選準決勝

FCマルヤス岡崎1-5トヨタ蹴球団


得点者
マルヤス 日下(PK)
蹴球団 鈴木×3(内PK2) 蓮尾 奥村

半端無く脳味噌が疲れてるので簡略で。

開始早々に日下が正面からFKを直接決めて先制するまではよかった。しかし時間をおかずに小池を河本が引きずり倒してPK。これを鈴木が左に決めてあっさり同点。ここから試合の流れは一気に蹴球団に流れて立て続けに与えたCKからまたも鈴木に頭で決められ逆転。マルヤスはいつもの4-5-1だったんだけど2列目の動きが鈍く前線で全然収まらない。運動量でも昨日延長PKまでガッツリ戦った蹴球団に劣る有り様。これではどうにもなんないなぁ…と。

HTで築館を投入して4-4-2に布陣を変えたが正治が北川に突撃して2枚目貰ってサヨウナラ。(プレーに悪意はなかったしあれで2枚目は気の毒だったんだけど…)これで攻め手が一気に狭まったマルヤスは守備陣がとうとう堪え切れずにそこから3失点。しかもATだけで2失点と集中の切れ方もあからさま。何一つ解せない大敗でした。

ホントに解せない。JFLでやれてなぜ東海の蹴球団相手にに出来ん?ってミスも多かったし、最後の5点目なんか本当に失笑しかない代物だった。体力面でキテるのかメンタル的に準備不足だったのか全くわかんないけど、今年の天皇杯は代表になって長野代表に勝てば名古屋と戦れた。そうすればマルヤス岡崎の知名度も少しは上がってきて見に来る人も増えただろうに。勿体無い。本当に勿体無い。

今日の結果で天皇杯の各県決勝もカードが決まりました。詳しくは明日ね。

13000人への訴求力

J2リーグ 第19節

FC岐阜1-1V・ファーレン長崎


得点者
岐阜 三都主
長崎 東

試合後のラモスの笑顔の真意を図りかねたけど後半の修正成功である程度一定の手応えを感じたのかな…?と思ってます。
前半の4-2-3-1のままなら絶対とまでは言わないにせよ、高確率で負けてたんじゃないかなと思います。後半の3-5-2がぶっつけだったってのには驚きましたがこの試合では上手いことハマって完全に試合の主導権を取れてたんですけどねぇ…後半開始から65分までの「スーパー岐阜タイム」の間に勝ち越せなかったのが全てだったんじゃないかなぁ…

3枚目のカードを切らなかったことに対する意見を散見しましたが僕の私見を。
あの時点で残ってた攻撃のカードは遠藤と比嘉。気持ち足を傷めた素振りのあったナザリト→遠藤か太田圭→比嘉しか選択肢はなかっただろうと思います。僕は切るのであれば太田圭→比嘉だったろうなぁと思ってますが。これは推測ですが、ラモスはどうにかして勝ち越せたなら野垣内か田中秀で4枚に戻して逃げ切りをしたかったから替えなかったのか遠藤or比嘉を入れて3か0にするならこのまま膠着で1でも最悪構わないってリアリズムに徹したかのどちらかだろうと思ってます。たられば論になっちゃうけど僕は交代枠を1枚残したことに関してはそんなに問題視はしてないです。13000人の前で勝てれば最高だったけどワールドカップと違ってこの試合を勝てなかったら全てが終わりってわけでもありませんでしたし。

MOMは修正成功で流れを巻き戻したラモス。選手ではPK失敗こそあれど開幕時の存在感を戻しつつあったナザリト。
良かった選手もいたがダメな選手も居たって試合でした。では採点。

川口 6,0 失点は完璧に崩されたし度外視。

益山 6,0 システム変更にも対応して器用さをアピール。

木谷 6,0 イエロー貰って心配したがベテランの経験でその後は安定。

阿部 5,5 少し集中欠いたシーンが。

三都主 6,5 あの時ただ1人「かもしれない」プレーをしたのが貴重な先制点を。

ヘニキ 6,0 ボールか人かあやふやになった時間があった。

宮沢 5,5 守備時の網が破れてた。

太田圭 6,0 やっぱり攻撃の人だよ。この人は。

高地 5,5 ピッチの指揮権を渡されて今日の出来ではなぁ…よかったシーンもあったけど。

美尾 5,0 ハッキリ言っちゃう。ガッカリした。

ナザリト 6,5 PK失敗の心理的影響を心配したが開幕時のインパクトに近い物は出せたと思う。

水野 6,5 久しぶりの出番だったが鬱憤を晴らす躍動だった。

難波 5,5 ここで決めたかったなぁ…そのためのカードだったろうし。

ラモス 6,5 HTであれだけ修正成功で試合を巻き戻したのであれば合格でしょう。

この2週間2試合で28000人の動員。特にこの試合の13000人の観客へのFC岐阜への訴求力はいかほどだったろうなぁ…?と思います。一過性のものであってはならない。毎試合は難しいにせよ、クラブは一人でも多くのユーザー、リピーターを増やすべくトライ&エラーを繰り返して欲しいと願ってます。

どうせやるならこのくらい!?

まさかカニ売った金で外国人補強するとは…

いや、カニだけじゃないんだけどさぁ…鳥取が一口5000円。二口から境港の海産物をお送りします。そのお金で10番取ります!ってプロジェクト立上てたのはJサポ間では割と話題になってたんだけど、連れてきたのはなんとフェルナンジーニョ。ずーっと鳥取の練習参加してたらしいんだけどこのカニのお金が獲得の後押しになったのは間違いないだろうなぁ。なんせ1000万以上集まったらしいんだもん。海産物代に経費差っ引いても半年ならお釣りくるでしょうねぇ…ひょっとしたらもう一枚あるかもね。

この手の募金は岐阜が元祖だったんじゃなかったかな?と思ってるけど(連れてきたのはアブダ)、集まったお金は数十万だったんですよね…僕もどうなんだよ?それ?となってお金これには出してなかったし。どうせやるなら地元特産品の売り出しもコミコミで地元にもクラブにもWinーWinの関係を提案するほうがいいに決まってる。J3だから出来た企画って見方も出来るけど出来るからやってこういう成果を出したってのはこれからのJクラブの考え方にも一石を投じる形になったのではないかと思います。

岐阜も飛騨牛売ろうぜ。飛騨牛。

東海1部ニュース 2014 Vol6

今週から2週間は天皇杯予選ウィーク。28日に1試合組まれていますが基本的にはリーグは7月12日まで中断となります。

その前に行われた昨日の全結果を。

FC鈴鹿ランポーレ2-0FC刈谷
鈴鹿 北野×2

ChukyoUnivFC5-4藤枝市役所
CUFC 梶田 小西 澁谷 鈴木×2
市役所 横山 杉山和×2 高橋祐


トヨタ蹴球団2-1FC岐阜SECOND
蹴球団 鈴木×2
セカンド 森


全試合に複数スコアラー有り。珍しい節になったような気がします。では順位はこの通り。

試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ65011519712
矢崎バレンテ4400121129
FC刈谷640212880
ChukyoUnivFC520361012-2
トヨタ蹴球団62046911-2
藤枝市役所410331113-2
名古屋クラブ41033613-7
FC岐阜SECOND51043817-9


ゴールランキングは3試合で7得点と乱獲のこの人が突き放しに…カットラインは3得点。
得点者所属得点数
北野鈴鹿8
井口矢崎5
小西CUFC4
奥村蹴球団3
中村市役所3


一度整理。前期の残り相手。
鈴鹿→蹴球団
矢崎→CUFC 市役所 刈谷(※)(vs名古屋クは後期に2試合)
刈谷→矢崎(※) セカンド
CUFC→矢崎 名古屋ク 
蹴球団→鈴鹿
市役所→名古屋ク セカンド 矢崎
名古屋ク→市役所 CUFC (vs矢崎は後期に2試合)
セカンド→市役所 刈谷

相も変わらず東海は色々と日程の消化が歪で、矢崎vs刈谷は前期中に2試合消化。矢崎vs名古屋クは後期に2試合消化。一応前期折り返しの7節(7月27日)が終わったら見てきた中で前期総括をするつもりでいます。

さて冒頭に書いたように今週は天皇杯ウィーク。対象チームは3チーム。刈谷。鈴鹿、鈴鹿の3チームです。矢崎は日曜日にJFL前期王者のホンダに0-1の敗戦。ホンダのメンツがわかんないけどホンダに善戦となると矢崎は相当に地力上がったのかなぁとも思います。それでは天皇杯予選、東海のお品書きを。

6月21日(
トヨタ蹴球団vs中京大学サッカー部
@港 10時半KO


6月22日(
【愛知】

FC刈谷vs愛知学院大学サッカー部
@港 13時KO
FCマルヤス岡崎vs21日の勝者
@港 15時半KO


【岐阜】
FCKawasakivs岐阜経済大学
@浅中 11時半KO
Giocatore ClassicvsFC岐阜U-18
@浅中 14時KO


【三重】
FC鈴鹿ランポーレvs海星高校サッカー部
@鈴鹿SG 13時KO

ヴィアティン桑名vs四日市大学サッカー部
@鈴鹿SG 16時KO


【静岡】
HondaFCvsアスルクラロ沼津
@都田 13時KO


21日はスルーです。この日は僕は昨日書いたとおり関西リーグで滋賀行ってその足で長良川です。
22日は港の予定です。
決勝は愛知が28日の土曜。残りは29日の日曜です。決勝は三重だろうなぁ…鈴鹿vs桑名なら100%行く。岐阜ユースも気にはなるんだけど…28日はカード次第。厚別の札幌戦もスカパーで見たいし。
天皇杯関係なしの残り5チームはTM組むのかな…?昨日リュージと話してたら22日は金華山やる!とか言ってたけどホントかなぁ…ガチかジョークか判断つかなかったなぁ…それでは今週は遠征です。またどこかのサッカー場で。
続きを読む

入ればいいって話じゃない。

東海社会人リーグ1部 第5節

ChukyoUnivFC5-4藤枝市役所


得点者
CUFC 梶田 小西 澁谷(PK) 鈴木×2(後で説明する)
市役所 横山(OG?) 杉山和×2 高橋祐

はい、ワールドカップ蹴っ飛ばして東海リーグ行って参りました。先に言ってくけどホントにコートジボワール戦は一切合切見てないからね。それはいいんでこの試合を。

なかなか試合運びが安定しないCUFC。先週、その前と4試合で45点も取ってる市役所。締まった試合になるのは考えにくい。それにしたって…それにしたってこの試合は酷すぎた…





試合は2分にいきなり試合最初のCKを長谷川が触れず梶田に頭で決められいきなりCUFC先制。10分過ぎにはショートパスの交換から抜けだした小西がドリブルで切り込んで流し込み2点目。おいおい…と思いきや市役所もCKから横山が押し込んで反撃開始。(OGとのツイートもありました。公式記録は未確認です。)市役所は中村を起点に鈴木大のオーバーラップを果敢に使用して右からのアタックを多用。同点を狙いに行くが微妙な判定でPK献上。これを澁谷がど真ん中をぶち抜いて3点目。前半で勝負あったか?と思いきや市役所は2週間で45点も取ってる大爆発状態の攻撃が火を噴き出す。最終ラインのミスからかっさらった杉山和の独走で1点差にすると、杉山和の2ゴール目で同点。これで済むかとおもいきや、セットプレーからお返しに高橋祐が頭で決めて前半だけで3-4に。なんだこの試合は…とリアルに呟いてしまうような打ち合いはこのスコアでHTに。

さっき市役所の攻撃が火を噴いたと書いたけど正確にはどっちの守備も火の中に黒色火薬放り込んだような大爆発炎上状態。どっちも守備になるとズルズルに下がってそれでいてノーガードの様相。そりゃ前半だけで7点も入るわと。おそらく最終的には6-4とか5-5だろうなぁ…と。どっちが勝つか悪い意味でわかんない試合になった。

後半になってしばらくは落ち着いたようにも見えたが市役所は刈谷戦で後半ピタッと止まった前科が。いちまるでの蹴球団戦も後半で止まったって証言があったのでそうなるとCUFC有利かなぁ…と思っていたら2枚変え。20番の選手が1トップとなってその選手が殊勲の同点弾。僕はこの時、パンフレットにあった20番の選手の名前でツイートしたらTl上にあったCUFC女子マネのツイートに「鈴木宏河、初ゴール!」と。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工…どうゆうことだよCUFC…しかし試合中にはその選手の下の名前で呼ばれているし間違いないんだろう。パンフレットにある20番の選手とは全く整合が付かないし。そうしたらその鈴木宏河がオフサイドくさいながらも泥臭く押し込んで逆転に成功。この後CUFCは4-2-3-1に変更して中盤の守備の引き締めに入って逃げ切りに。しかし市役所もこの日は最後まで足が動いてセットプレーなどを奪うがCUFCも粘りの守りでどうにか逃げ切り。貴重な2勝目を上げました。

先に結論を書きます。今年見た試合で文句なしのワーストゲームです。さっきも書いたけど打ち合いなんかじゃない。ただの守備崩壊ゲームだった。双方で9点も入ったけどホントに綺麗なゴールだったのはCUFCの2点目と市役所の4点目くらいしかなかったぞ。あとはPKを除けば「あのなぁ…」言いたくなるようなアレレな物。これに基準不明の主審に神経質な4thレフリーの言動が重なった上に市役所サイドのベンチの異議の多さにCUFCサイドの応援のヤジ。見ててストレスが溜まってくる試合でした。ゴールが入りゃええってもんでもないでしょうに。残念な試合だったと思います。

そんでもってその足でトヨスポの蹴球団vsセカンドも見てきたけどこっちは途中からだったので簡略版で。

トヨタ蹴球団2-1FC岐阜SECOND

得点者
蹴球団 鈴木×2
セカンド 森(FK直接)
※セカンド塚本がイエロー2枚で退場。市役所戦停止。

退場が全てだったかなぁ。蹴球団の中の人が試合後に「11人なら負けてた…」と呟いてましたが本音だったろうなと。
試合後にリュージとも話が出来たのですが結果こそ出てないけどこの試合でチームが少し変わったって手応えを感じてる様子でした。矢崎戦、名古屋ク戦と比べても確かに守備の粘りってのは向上して来てます。後は攻撃面とメンタル面かなぁ…もうちょっと向上すれば最悪の結果だけは回避出来るとは思いますが…セカンドはこれで1ヶ月間試合が開きます。TMは入れるとリュージは言ってましたがまだ正確な予定は未定だそうで。公式戦はないけどしっかり課題に取り組んでトレーニングに励むしかないでしょう。まだまだ発展途上のチームですね。

来週は天皇杯ウィークになりリーグはお休み。僕は関西リーグに遠征します。レイジェンド滋賀vs奈良クラブです。その試合が終わったら長良川に向かいます。

未来への投資

J2リーグ 第18節

FC岐阜0-4ジュビロ磐田


得点者
磐田 前田×2 ポポ 山田

もう見たまんま。完敗です。けど惨敗にあらず。
数字はアレですが僕は不満も怒りももってません。なぜなら「真っ向勝負」した上での0-4だったから。
ヘタな小細工したりどんガメ引きこもりサッカーした上で0-4ならキレた。去年までならそうなった可能性は高かったかなと。

過去最大入場記録を更新した試合だったけど残念ながらこの数字。けど試合途中で帰途につく観客が殆ど居なかったのは決してこのチームに対して不満や諦めがあったわけではなかったからだと思ってます。だからこそラモスも触れてたけど1点は欲しかった。正直言って磐田のあのルーズな中盤ならどうにか出来たと思うしして欲しかったって思いもあります。

試合後の磐田サポの能活コール。ホント言うと行ってほしくなかったってのが最初の気持ち。けど行った上で単にゴール前で一礼しただけでなく、磐田サポ全体に対して端から端まで回って礼を尽くした姿を見て考えは変わりました。彼なりのけじめだったんでしょう。本当の意味で磐田とお別れしたんだろうと。これで本当に岐阜の川口能活って言い切れるようになったかなぁとうっすら思ってます。

しかし採点は甘くしない。一気に行きます。

川口 5,0 後半の2失点。特に3点目は…

益山 5,0 思い切って踏み込めないシーンが目立った。

木谷 4,5 失点の起点になった。パスミスが目立ったのも悪印象。

阿部 5,0 奮闘してたが4失点ではこれ以上は無理。得られた物は大きい試合だったと思う。

三都主 4,5 完璧に穴になってた。挙句にイエローでは…

ヘニキ 5,5 一番どうにかしてた選手だったか。

宮沢 5,0 スピード負けしたシーンがいくつか。

太田圭 4,5 絶対にここのポジションの適正はない…

高地 5,5 改めてラモスは「高地のチーム」にしようって意思は見えたし納得するプレーはした。

難波 5,0 前半で引っ込められたってことが全てかと。

ナザリト 5,0 同上。

井上 5,5 お帰り。帰ってきたことがもうそれだけで補強です。

美尾 5,0 今のシステムなら先発でもいいかなぁ…と思うがいかんせん結果が出ない。

比嘉 5,5 見せ場は作ったがだんだん消えた。

ラモス 5,5 この試合だけではなく、未来の為の采配だったと思う。つか思いたい。

最大動員での試合だったしやっぱり1点は欲しかったし、4失点って数字もやっぱり訴求力って意味ではマイナスだった。
けどこのクラブは間違いなく負のスパイラルからは脱却してきてますよ。正のスパイラルに戻す事は必ず出来ると確信しています。

ビラ撒き

川口が岐阜駅で。今日はついにラモスがマーサでビラ撒き…
本気で15000人集めるつもりでクラブはやってんだなあ…磐田戦は土曜日の昼と僕に取って最高の条件。今回は絶対行く。それまでに風邪治す…今日になって悪化してるんだがどうゆうことだ…咳がまだ止まらん。熱も微熱続くし早く休もう。それではまた明日。

東海1部ニュース号外

東海1部のホットな情報をお伝えするこのブログ。今日は全社予選各県の組み合わせ確定並びに藤枝市役所の全国自治体東海予選の結果をお伝えします。

まずは全社予選。東海4県各会場の優勝チームが楽しい和歌山行き。今年は天皇杯が早いぶん全社は例年の7月ではなく8月開催です。それでは組み合わせを…

【愛知】
会場は港。
FC刈谷vsVORAREFC浜松
BlackKittyvsヴィアティン桑名


愛知を制した刈谷が静岡県リーグの上位2つに桑名を迎え撃つ構図。東海経験もあるボラーレも決して悪いチームではないとは思うが刈谷相手は荷が重い。桑名は昨年ダークホース扱いだったが芙蓉に完敗したようにまだこの辺でどうこう出来るのかどうか不透明な部分が大きい。普通に考えれば刈谷が鉄板なわけですが…

【岐阜】
会場は浅中。
FCKawasakivs静岡市役所清水
名古屋SCvs矢崎バレンテ


メドウが今年は工事で使えないので浅中開催。ホントならセカンドも交えた最激戦区!だったはずなんだけどご存知のように既にセカンドは…断言しちゃいましょう。名古屋クvs矢崎の勝者がそのまんま和歌山行きでしょう。川崎も決して弱くはないけどちょっとこの2つ相手は難しいんじゃないかなぁ…

【三重】
会場は鈴鹿SG。
FC鈴鹿ランポーレvs芙蓉クラブ
常葉大浜松FCvsトヨタ蹴球団


暫定リーグ首位の鈴鹿ですが決して楽な相手とは言えないかなぁ…メンツだけ見れば最激戦区はここかもしれない。日曜は高確率で蹴球団になるんだろうけど…

【静岡】
会場は藤枝市民。
藤枝市役所vsChukyoUnivFC
GiocatoreClassicvsフォンテ横内FC


岐阜同様にここも東海1部直接対決に勝ったほうが和歌山行きじゃないかなぁと。ジョカクラは静岡県1部の中堅どころの横内とですがジョカクラならなんとかなるんじゃないかなぁ。ただ日曜はどっちが来ても苦戦必至かと。

多分どこもやらかさない。東海1部勢がそのまんま代表になると思ってます。紛れが起きる組み合わせとも思えないし。またどこに行くかも含め会場の様子をお伝えできればと思ってます。それでは話題変わって藤枝市役所の全国自治体予選の結果を。

藤枝市役所22-0岐阜市役所

藤枝市役所12-0鈴鹿市役所

藤枝市役所6-0富士市役所



何も申し上げることはございません…全国でも毎年優勝か準優勝が当たり前の藤枝市役所。ここは格が違いすぎたとしか言いようがありません。全国には富士市役所と共に出場。会場は石川県です。(7月18日から23日まで)

火曜日現在は風邪は「治ってません!」。咳が止まらん。経験上あと2日くらいだとは思うのですが…夏風邪はしつこいってよく言うのでどうにかして磐田戦までには治します…それではまた。

東海1部ニュースVol5

結局風邪を完全にこじらせて声が全く出せない上に咳が止まらない…(; ̄病 ̄)ゲホゲホ
朝出かけたはいいけど朝マックで注文するのも一苦労だったので笠松は断念。従って試合はどこも見てません。
東海実況するようになって風邪で断念したのは記憶にないです。申し訳ありません。同時に笠松、刈谷で実況ツイートしていただいた有志の皆様ありがとうございました。皆様のおかげで東海の状況を即座に全国に送れます。感謝しています。それでは今週の2試合の結果を。

FC岐阜SECOND1-6FC鈴鹿ランポーレ
セカンド 木下
鈴鹿 徳地 北野×3 井上 青島


FC刈谷1-0トヨタ蹴球団
刈谷 富ヶ原

順位は暫定ですがこうなってます。
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ54011217710
矢崎バレンテ4400121129
FC刈谷540112862
藤枝市役所3102378-1
トヨタ蹴球団51043710-3
ChukyoUnivFC4103358-3
名古屋クラブ41033713-6
FC岐阜SECOND51043715-8
※蹴球団とCUFCの上位差は「総得点」に依るものです。
※先週の集計で一部ミスがあったので改めて正しい数字で記載しています。

得点ランク先週今週で5ゴールと荒稼ぎのこの人が首位を奪いました。
得点者所属得点数
北野鈴鹿6
井口矢崎5
中村市役所3
奥村蹴球団3
小西CUFC3

さて、今週はいよいよワールドカップが始まります。日本も世界を相手に戦いますが東海でも熱い戦いが繰り広げられてます。矢崎が引き続き天皇杯予選でリーグは休みとなるので今週は「3試合」です。カードはこの通り!

6月15日(
ChukyoUnivFCvs藤枝市役所
@中京大 正午KO


FC鈴鹿ランポーレvsFC刈谷
@石垣池公園 正午KO


トヨタ蹴球団vsFC岐阜SECOND
@トヨタスポーツセンター 14時KO

カード的には石垣池なんだけど…この週は豊田のハシゴにしようと思ってます。つまり中京大→トヨスポ。まず間違いなくトヨスポのKOには間に合わないでしょうけど…中京大の実況がいまいち不安なのでこっちを無視出来ないって事情もあります…14日は10時から日本代表がコートジボワールと戦います。正午KOの2つの会場は家でテレビ見てから…では間に合わないでしょうからワンセグ使うしか無いなぁ…と。世界の感動も東海の感動もサッカーがもたらす感動にはなんら変わりはない。今週も東海のどこかでお会いしましょう。それまでには風邪治します…

大分戦私的採点

ホント煮え切らない思いでいっぱいなわけですが…

川口 5,5 本当なら2失点。決勝点を一度は防いだのはさすがだが…

益山 5,5 後半消えた人1。

木谷 6,0 腰をさかんに気にしてたって実況が気がかり…

阿部 6,0 なんで下げたか僕は理解しかねる。

三都主 5,5 後半消えた人2。

宮沢 6,0 古巣に元気な姿は見せれたと思う。

ヘニキ 5,5 守備はいいがクロスもパスも×。

太田圭 5,0 この位置で生きる選手か?

高地 6,0 今のシステムなら「左ボランチ」で見たい。

難波 6,0 攻撃面で良さが出なかったが決定的な一本のクリア◯。

ナザリト 5,5 後半消えた人3。

比嘉 5,0 まーったく存在感ゼロ…

田中秀 -- 何もコメント無し。

ラモス 5,0 比嘉投入はチャレンジ失敗だからいい。阿部→秀人で終わらせた辺りがどうにも納得出来ない。

夏補強を口にする意見を幾箇所で見かけたけど僕は基本的には不要論。昇格も降格も今の位置と勝ち点なら8割方無い。なら今のメンバーの熟成を優先したほうがいい。とは思うがおそらく何かあるだろうなぁって思いも。今は言わないけど。

次は前半の営業面での大一番磐田戦。ここでいいとこ見せて改めてこのチームの魅力を訴求して行きたいですね。

煮え切らない…

J2リーグ 第17節

大分トリニータ1-0FC岐阜


得点者
大分 若狭

前半終わった時点で勝てると思った。悪くてもスコアレスドローには出来るだろうと。けど60分過ぎた辺りでヤバい予感が。
前に進めなくなりましたね。足が止まったのか相手に封じられたのか判断は付きかねますが。

宮沢→比嘉で4-4-2に戻して比嘉の推進力を使いたかったんだろうけど不発。それどころか中盤の守備のバランスも微妙に崩れてDFも棒立ちなって決勝点。これはチャレンジの失敗だからまだいい。問題はその次が阿部→秀人でしかもそれで終わった点。疲労があっても難波>遠藤ってのはわかるんだけど足掻くだけ足掻いて欲しいって気持ちも。

手応えを感じた試合を落としたってのも采配で疑問を感じたってのも含めて煮え切らない試合だったなぁと。こうゆう試合を悪くても引き分けに出来ないってのがまだこのチームの未熟なとこなんだろうなぁと。悔しい。率直に。

ちょっと不安…

日本代表4-3ザンビア代表


ザンビアが想像以上に洗練された攻撃をするチームだったわけですがそれにしたって前半の半ばまでに2失点てのはいただけない。コートジボワールに対するシュミレーションだったんだけど対アフリカに向けて不安のが大きい試合だったなぁと。

ひっくり返したって言っても交代6人結局使ったわけだし鵜呑みには出来ないですね。唯一良かったのは2つ勝って本番に挑めるってメンタル面のみ。これで大丈夫かなぁ…って思いのがハッキリ言って強いです。それでも4年間の集大成。今更どうこうもならんでしょう。ザックジャパンの完成形を楽しみにしよう思います。

夏風邪

月曜日から夏風邪のせいで体調もテンションもダダ下がり…薬のせいかボケッとして事故起こしそうになったし現在はかなり負の兆候です。

とりあえず週末の予定に変更はないですが明日1日ダメなら少し考えます。それではおやすみなさいませ。

天皇杯岐阜予選2種代表決定戦

帝京可児のHPに出ましたのでお知らせします。

6月8日日曜日の10時キックオフ。会場は北西部です。笠松ではないのでお間違えないようにお願いします。

東海1部ニュース2014 Vol4

矢崎が止まらない…刈谷もあっさりと完封で退け全勝キープに最多得点、最小失点とまさに盤石の首位。
それではそれも含めた全結果です。

藤枝市役所5-4トヨタ蹴球団
市役所 後藤 中村×3 井上
蹴球団 奥村×2 秋山 片山


矢崎バレンテ2-0FC刈谷
矢崎 石垣 井口

ChukyoUnivFC1-3FC鈴鹿ランポーレ
CUFC 小西
鈴鹿 北野×2 鈴木


名古屋SC2-3FC岐阜SECOND
名古屋ク 浦部 坂脇
セカンド レオナルド 渡辺一 森


順位表はこの通り。
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
矢崎バレンテ4400121129
FC鈴鹿ランポーレ430191165
FC刈谷43019761
藤枝市役所3102379-2
トヨタ蹴球団4103379-2
FC岐阜SECOND3102368-2
ChukyoUnivFC4103358-3
名古屋クラブ41033613-7

※ 市役所と蹴球団の上下差は「直接対決」に依るもの。蹴球団とセカンドの上下差は「総得点数」に依るものです。

総得点数こそ鈴鹿に並んでますが矢崎は4試合で2失点と守備も盤石。先週の刈谷と矢崎を両方見てたのでこの結果もまぁ想定内って言うか予想通りでした…さてどこが矢崎を止めるのか。それでは次はゴールランキング。現在3得点までの選手を掲載します。

得点者所属得点数
井口矢崎5
北野鈴鹿3
中村市役所3
奥村蹴球団3
小西CUFC3


矢崎のベテラン2トップ、イグハギの一角である井口が4戦連続弾と止まる気配無し。井口を止めてもハギこと萩田に中島も居る。「三叉の鉾」はどこまで貫くのか?なお、今期東海1部初のハットトリックは藤枝市役所の中村龍一郎選手でした。おめでとうございます。それでは今週末のカードを。静岡勢2チームは矢崎が天皇杯予選でvs芙蓉クラブ@草薙。市役所が全国自治体東海予選@伊勢で土日遠征。したがってこの2チームに関わる試合はお休み。今節は2試合となってます。カードはこちら!

6月8日(
FC岐阜SECONDvsFC鈴鹿ランポーレ
@岐阜フットボールセンター 13時半KO


FC刈谷vsトヨタ蹴球団
@ウェーブスタジアム刈谷 14時KO


えーと、僕は刈谷市民ではあるのですが…この日は笠松を予定しています。未だホーム未勝利のセカンドが勝てば矢崎に暫定的に勝ち点で追いつく鈴鹿を迎えます。ただこの日は同じ笠松で天皇杯岐阜予選の2種代表決定戦が行われるって言う未確認情報も。(カードは岐阜ユースvs帝京可児のはず)時間等がまだ確認出来ていません。鈴鹿のサポの方々は駐車場は比較的余裕はあるとは思いますが2種の観客数が全く読めないんでなるべく早めのご来場をオススメします。そして去年も来てるから知ってるとは思うけど、屋根等は一切合切ないので、日陰もなけりゃ雨降っても逃げるとこないからね。それだけはお覚悟を。

それでは6月とは言えもはや夏と言って差し障りない暑さが続きますがサッカーを楽しむために皆様一週間頑張って過ごしましょう。今週も東海のどこかでお会いしましょう。
続きを読む

京都戦私的採点



難波と高地の2シャドーには見えなかったなぁ…3ボランチってのは合ってたみたいだけど。ただこの形は個人的にはけっこうシックリ来てました。

川口 6,0 少し怖いシーンもあったが…

益山 6,0 1アシストも少しマークに課題も。

木谷 6,5  DF陣のリーダーはやはりこの人。

阿部 6,0 最後の競り負けは今後の課題。

三都主 6,0 先制点の絶品クロスも今回はマジ怪我かも…

宮沢 6,5 中盤のMVP。長短のパスに冴え。

ヘニキ 6,5 この3ボランチの右は中盤の底以上に合ってたかも。

水野 6,0 無難にバランスは取ってたか。

高地 6,0 高地の良さを引き出すためのシステム模索中…

難波 6,5 先制点だけでなく前線守備も貢献度◎。MOM。

ナザリト 6,5 豪快ではなかったがねじ込むFWらしいゴール。難波と並ぶチーム得点王。

太田圭 6,0 良さは見せたがヘニキ程効いてたかと問われると…

野垣内 6,0 多分次節スタメン。三都主の仕事はどだい出来ないんだから自分の仕事をして欲しい。

田中秀 -- 正直日に日に僕の心証は落ちていってる。

ラモス 6,0 3-5-2への移行に徹底さを欠いたが4-3-2-1の布陣成功。

試合後のJsのインタビューで補強の要請をしてる節のコメントがあったけど多分トップ下を要求してるのかなぁ…と。返す返すも小野を札幌に先越されたのが…仕方ないことだけど。正直日本人で岐阜に来てくれそうでベテランのトップ下ってスッと名前が出てこない。来てくれそうにもないレベルであれば幾人か浮かぶっちゃ浮かぶんだけど…あくまで僕の想像なんで違う位置かもしれないですけどね。とりあえず久しぶりの勝利。この1週間は気分よく過ごせそうです。

未だ尚安心出来ず…

東海社会人1部リーグ 第4節

名古屋SC2-3FC岐阜SECOND


得点者
名古屋ク 浦部 坂脇(PK)
セカンド レオナルド(PK) 渡辺 森

引き続いての第2試合。開幕ダッシュ大失敗のセカンド。失点ペースが昨年最下位の矢崎以上の名古屋ク。どちらも守備面に不安要素がありありの両チーム。しかも名古屋クは頼みの秋田が仕事で不在。徳重の姿はあったがベンチ登録は無し…一方セカンドがDFに怪我人続出。CB2枚は本来ボランチ…一体どんな試合になるのやら…





開幕の矢崎戦で2トップの一角を担いながらサイドに逃げてばっかで前線の起点にならなかったレオナルドが今日は前線で踏ん張って名古屋クの長身CBコンビ相手にも負けずに競り合ってポイントに。そこから2列目の萩原と森も効果的に飛び出して優勢に。岐阜ユースからセカンドに入団の渡辺も積極的にシュートを狙ってくる。そしてセカンドは萩原の突破から三宅のファウルを誘ってPKゲット。これをレオナルドが決めて先制。ここまではよかったが名古屋クも浦部の豪快なドライブミドルであっさり同点。それだけならまだしも前半ATに逆にPK献上で坂脇に沈められて逆転を許してHTに。

経緯がよろしくなかったのもあってあまりセカンドに対していい言葉が出てこなかった。とは言っても名古屋クが2-1で逃げきれるとは全然思えず。HTで名古屋クは1枚交代を切るのだがこの理由がここでは書かないがあまりに世知辛い理由で…(知りたきゃ僕を捕まえて聞け)あぁこれが社会人サッカーだよなぁ…と。この時の言葉を聞いてある不安がよぎるがそれは正解…名古屋クは後半に明らかに動きが鈍ってきた。

セカンドは特別良化したとは思わない。それ以上に名古屋クの動きの劣化のがデカく、攻撃に転じれない。とうとうDFも堪え切れずミスから渡辺に独走を喰らい同点に。これでさらに名古屋クはがくっと来たか今度は中盤で森に拾われそのままドリブルで千切られ逆転弾…これを再度取り戻す余力はもはや名古屋クにはなくセカンドもようやく3戦目にしてようやく初日。最下位脱出に成功。名古屋クは逆に失点数が災いして最下位転落。

劇的な逆転勝利…ではあったけどまだ去年のセカンドのイメージを覚えてる身としては芯が入ってないなぁ…としかまだ言えない。ただ開幕矢崎戦に比べりゃ幾分はマシになったなぁと。ただまだとても大丈夫とは言えない状況ですね。名古屋クはこれで失点数が4試合で13。1試合3失点以上ペースはさすがに看過出来ん。2点目3点目の千切られ方はちょっとシャレになんない。チーム全体のスピード不足とスタミナ不足が気になります。

とりあえずこれで全チームに初日がでたわけですが草薙では矢崎が刈谷に完勝。全勝キープ。それも含んだ東海1部ニュースは月曜更新。それではまた来週東海のどこかで。


存在感の持つ二面性

東海社会人1部リーグ 第4節

ChukyoUnivFC1-3FC鈴鹿ランポーレ


得点者
CUFC 小西
鈴鹿 北野×2 鈴木

まだ6月だってのに紫外線キツいわ暑さは容赦ないわ…7月8月はどうなるんだこれ…となるような暑さの中京大。
人工芝にこの暑さではスタミナ消耗は必至。技術、戦術だけでなく体力も精神力も問われるタフな環境。市役所との競り合いを制した鈴鹿。セカンド相手に0-2からひっくり返したCUFC。どちらも前節に勝利したクラブ同士の対決は午前のうちからキックオフとなりました。

DSCF0551.jpg




どっちも4-5-1だけど中盤の形がそれぞれ違う形で始まったのですが、試合は始まってからしばらくずーっと鈴鹿の一方的なペース。2列目の3人にボランチの徳地が絡んでパスワークが冴え渡ってCUFCの守備網はズタズタに。そのタクトを握っていたのはトップ下に位置する専修大からのルーキー鈴木。抜群のタッチとパスの冴えで鈴鹿のパスワークの中心となりリズムは鈴鹿の物。前半の早い時間にその中盤からのボールを決める役を担った1トップ北野の右足が一閃どころか二閃!豪快なシュート2発であっと言う間に鈴鹿が2点先制。




これにたまりかねたCUFC吉田監督。前半でアンカーの成松を諦めて石田を投入して鈴木にマンマークを付ける。これがハマってCUFCも試合を巻き戻しだしてこちらも中盤で試合を落ち着かせると短いパスを繋いで最後は右の石田がドリブルから決めて1点差。


前半はこのまま1-2で終わり。鈴木を消されただけでこうも鈴鹿が機能不全になるとは思わなかったが試合は全くわからないものに。鈴鹿が先に3点目を取れば詰みに出来るとは思ったが追いつかれたら全くわかんなくなるなぁ…とも。

後半に入っても試合は一進一退。鈴鹿もようやく動いて青島を投入して鈴木を1列下げてボランチに。これで多少なりリズムを戻した鈴鹿は後半の半ばから試合の流れを取り戻して優勢に。どうにか追加点を…と思う鈴鹿サポの願いは叶って北野の単騎突破から最後はボランチに下がってフリーになっていた鈴木に豪快に蹴りこまれようやくとどめを。

鈴鹿が1敗を守って2位浮上となる試合となりましたがやはり光ったのは北野と鈴木。3点全部に絡んだ1トップ北野も見事でしたがそれを生み出したのは鈴木を中心とした中盤の働きがあってのものでしょう。逆に鈴木を消されてた時間は北野もついでに消されてた。したがって今の鈴鹿は鈴木のチームと言っていいでしょう。矢崎にコテンパンにされた試合は鈴木が負傷で不在だったって話でしたのでさもありなん…と。依存してるわけでもないのに消された瞬間チーム力が落ちたってのは非常にマズい傾向。課題はこの部分でしょう。

CUFCはアンカーの人選ミスだったのかなぁ…初手から石田でマンマークだったらどうなってたか。前半で即座に手を打って直した手腕はお見事でしたが…セカンド戦をひっくり返した試合もそうだし先日の刈谷戦も追い上げを見せた。最後まで食らいついてくるしつこいチームになってきてるので後は失点自体を減らすことかと。つくづく前半の連続失点が勿体無かった…

この後は第2試合。名古屋クラブvs岐阜セカンド。

ヒヤヒヤのAT…

J2リーグ 第16節

FC岐阜2-1京都サンガF・C


得点者
岐阜 難波 ナザリト
京都 有田

AT入るまではほぼ完璧だったっていうのに長いボールに競り負けて1点差にされたからのATのまぁ(体感的に)長かったこと…('A`)どうにもこうにもリード時の試合の運び方って課題をクリア出来ないなぁ…勝ったからまだボヤキで済むが追いつかれてた日にゃラモスのみならず僕も爆発してたと思う…とにかく勝ててよかった。

京都の特徴のトリックセットプレーは今日は鳴りを潜めてたけどセットプレー時に後手を踏んでたのはトリックがあるかも…?って心理的な部分もあったかなぁと。トリックはそれだけでも効果あったんでしょうね。危ないシーン続出でしたもん。
大黒が「持ってない」日でよかった。「持ってる」日ならハット喰らってたぞ。

岐阜に関して言うとダイヤの4-4-2ってより逆扇型の3ボランチってイメージのが強かった。ヘニキが右に張るってより益山の上がりを引き出すと同時に京都の左の攻撃を封じましたし。ヘニキ以上に2トップの守備貢献も大きかったですけどね。それでいてNN2トップで2点取って勝ったってのは今後にも勢いづく気がします。

MOMは難波。概ね全員高評価してます。
カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR