緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

2014 東海1部総括 その8 FC鈴鹿ランポーレ

総括の最後は2度めの優勝を果たした鈴鹿。

去年のあのみっともない騒動からよく立て直して優勝を勝ち取りました。当然その先を目指すことになるんだけどその為には…

優勝 FC鈴鹿ランポーレ
11勝3敗 勝ち点33 得点33 失点15

チーム得点王 北野純也 18得点リーグ得点王

2014FC鈴鹿ランポーレキーワード
「堅実」


まずは戦績と得点者を。
対戦相手結果
H名古屋ク6-1○
A矢崎0-3×
H市役所2-1○
ACUFC3-1○
Aセカンド6-1○
H刈谷2-0○
A蹴球団1-2×
H矢崎1-0○
A市役所2-1○
HCUFC3-1○
Hセカンド1-0○
A名古屋ク2-0○
A刈谷2-1○
H蹴球団2-3×

得点者得点数
北野18
伊藤3
鈴木2
青島2
徳地2
井上2
村田1
大久保1
久保1
大村1

今年は行った試合はリーグ全勝だぞゴルァ!!
去年は僕が行くといっつも勝てなくって疫病神呼ばわりだった事もあって遠慮してたんだけど今年はリーグは全勝。ただ桑名に負けた天皇杯には居たんだよね。もっとも優勝したんだから僕が行った試合だけピンポイントで負けとかやられたら本物の疫病神として忌み嫌われてたろうなぁ…

優勝しただけあって得点数も失点数も納得行くものです。強いて言えば失点が多いけど。完封4つも正直物足りない。ただ終盤の試練の2連戦をどちらも完封できたように尻上がりにチーム力は上がってきてるのだろうなぁと。最下位蹴球団に2つ負けたのは激しくツッコミどころではあるけど、最終戦は偵察に煙幕張ったって話だしこれはまぁ大目に見ていいと思う。

守備陣は松上の穴を蜂巣がしっかり埋めたし、水谷もバックアップとしてしっかり機能した。東海全体の傾向としてGKが少し薄いってのがあったんだけど鈴鹿に関してはGKが盤石だったってのは優勝への大きな足がかりだったと思います。
伊藤、大久保と前回の優勝を知ってる選手も帰ってきた。攻撃陣の陣容がガラッと変わった点が開幕前の不安要素だったんだけど北野が全部補ってお釣りが来るだけの結果を出した。逆に言うと攻撃は北野に依存してた部分がかなりあったのではないかと思う。

サポーターが心配してた点があって、それはメンバーの固定化が著しく、底上げが出来ないって点。交代も1試合で1~2名で終わりって試合が続いてるとも言われた。これに関しては見てる試合が少ないってのもあって良し悪し言えないなぁ…少なくともその固定したメンバーが優勝って結果を出したのは事実だし、成太がここを通過するために冒険しなかったって見方も出来る。再構築を挑んで木っ端微塵の後期を送った去年を忘れたわけでもないでしょうに。特に守備陣は冒険するのは相当リスキーだしある程度信頼おけるメンバーで固定するのが悪手だとも思わない。強いて言うならバックアッパーが足らないかな…とは思うけど短期決戦の地域リーグで大人数抱えれる体力あるチームなんてそうもないわけだし。そして総括冒頭に書いた足し算引き算でのチーム力って意味で一番プラス値が大きく、マイナスが少なかったのが鈴鹿。特にライバルと目されたセカンドと刈谷はとんでもなくマイナスのがデカく、それをとうとう埋めきれないまま終わったんだからある意味鈴鹿の優勝は必然だったって見方も出来るんです。

さて、問題はこの先。今年の組み合わせはチャンス。つかこの組み合わせでダメなら当分無理じゃね?ってくらいのチャンス。なんせ浦安、市原、大阪、奈良、岩手全部回避成功。全社で負けたクラドラ以外はきちんと良い準備が出来ればどうにか出来るはず…福井は去年見た福井からどれだけ上積み出来てるか…だが去年の福井ならマルヤスで勝てると踏めるレベルだったしそこまで大きな上積みを今年出来てるとは思えない。松江は全くわかんないけど…去年抜けた山口やネクスに相当するレベルならもっと楽に中国リーグ取ってるはずなんだけどなぁ…って考えると松江も勝てない相手ではないはず。クラドラは一度負けてるがここに2回負けるようならそもそも昇格出来るレベルじゃない。つまり東海のどこも昇格に値するレベルにないってことになる。なので今年に関しては「チャンス」と思って戦ってほしい。ここでモタモタしてたら北勢のオレンジ色したとこが尻に火を付け油撒いてくるぞ。

そしてこのまとめをしてる最中で特ネタが。運営会社が東京のIT企業の子会社化したってもの。
この会社、以前FC岐阜の胸スポンサーだったリアルワールド社に近い印象。ポイントサイトの運営がメインっぽいけどかなりスポーツを前に出してきてるんですよね。こう言ってはアレだが、「この会社が鈴鹿に手を出して得れるメリットって何??」ってのが第一感。申し訳ない。僕の脳味噌ではこの理由を捻り出せん。FC岐阜は曲がりなりにもJ2だけど鈴鹿は今現在5部よ?少なくとも広告宣伝メリットはない。だとすると何らかの理由の先行投資くらいしか思い浮かばないんだよなぁ…なぜ鈴鹿?なぜ三重県?これはちょっと調査する価値あるのかな…と思ってます。この事が来期以降に何らかの影響を及ぼすのか否かもね。ただ経験上過度の期待はできねぇけどなぁ…

子会社化の件。北勢のオレンジ色。志摩のブラジル人プロのいるとこ。のほほんと地方クラブでやっとてるのも今のうちだけ。来年はこのチームではなく、クラブに取って大きな変化が出る年になるかもしれないです。その為には1つでもカテゴリーを上げないとならない。この地域決勝、必死の覚悟で挑んで欲しい。楽観視なんかしてはいけないけど過度に悲観視して追い詰める真似もしたくない。地域、ホームタウンの為。それ以上に自分達の存在する理由の為に。目の前の戦いに勝ち抜くしかないのです。市原で逢えることを切に。切に祈っています。

東海総括はこれで終わり。次は僕選定の東海1部ベスト11。
先にネタバレしとくけど今年は上3チームからしか選んでないからね。

2014東海1部総括 その7 藤枝市役所

東海総括もいよいよ佳境。今日はラス前となる準優勝の市役所。

後で戦績を出すけどまさに攻撃爆発。守備も爆発って1年でした。それではまとめに。

準優勝 藤枝市役所
7勝2分5敗 勝ち点23 得点37 失点27

チーム得点王 高橋祐樹 10得点

2014藤枝市役所キーワード
「爆発」


見て分かる追い込みでした。戦績と得点者。
対戦相手 結果
A刈谷 1-2×
A鈴鹿 1-2×
H蹴球団 5-4○
ACUFC 4-5×
H名古屋ク 1-2×
Hセカンド 3-1○
H矢崎 3-1○
Aセカンド 2-2△
H鈴鹿 1-2×
A蹴球団 7-2○
HCUFC 2-2△
A名古屋ク 3-2○
A矢崎 2-0○
H刈谷 3-1○


得点者 得点数
高橋祐 10
中村 7
横山 5
後藤 2
杉山和 2
村松 2
和田 2
水野 1
井上 1
石上 1
海野 1
林内 1
村松 1
久保野 1


後期はわずか1敗。最後5戦負け無しで13も勝ち点を積み上げ残留争いかと思われた前期の成績を巻き返して怒涛の追い込みで11年ぶりとなる準優勝。(平成15年に準優勝。その年の優勝は静岡FC)後述する自治体大会も優勝でしたしここ数年来ではキャリアハイの1年だったと言っていいでしょう。

特筆すべきは全試合で得点を上げた唯一のチームって点。納得の最多得点ですし得点者が14名も居るってのも最多です。まさに攻撃爆発と言った感じです。

反面完封した試合がリーグではわずか1つのみ。負けた試合は全て複数失点の上に5失点喰らった試合もある。
5-4で勝った次の試合が4-5で負けとか出入り激しすぎるだろうが。

その原因は主戦術であるショートカウンター故にチーム全体が高くなりがちで重心が前掛かりになりすぎだったかなぁ…と。それがいい意味でハマったのが7点取った蹴球団戦。ドツボハマったのが5点取られたCUFC戦。見た中でのベストゲームは焼津で見たセカンド戦でしたけどね。しかし4つしか見てなかったか。もうちょい見たような気がしてたけど。

結果は準優勝だったけど追い込みによる物で最後の最後での逆転2位だったって事もあって優勝争いって意味では全く存在感はありませんでした。去年のセカンドは混戦だったってこともあって見せ場十分だったけど今年は結局鈴鹿の一人旅でしたしねぇ…序盤の連敗が悔やまれます。刈谷には逆転負けだったし鈴鹿も一度は追いついたのに結局PK取られて負け。これで出遅れたのが全てでしたね。

課題は守備面でしょう。CUFCの時も書いたけど上位にしては失点が多すぎる。ここに限って言えば仮に優勝してもJFLには行かないんじゃないかなぁ…って気はするけどだからってリーグで優勝したくないってわけではないでしょうに。もしも地域決勝に行くとなったらここは圧倒的なアドバンテージあるぞ。毎年真夏に「5」連戦やってるからな!

そう。自治体大会。準々決勝まで35分ハーフ。準決勝以降は40分ハーフとは言っても5連戦を毎年当たり前のようにこなして、それをこなした後のリーグ戦は真っ白な灰ってのが市役所のお約束だったんだけど今年は後期に大爆発をしたように体力では圧倒してる。その自治体大会の戦績をそういえば書いてなかったんで記しておきます。

藤枝市役所6-0仙南地域広域組合

藤枝市役所3-0水戸市役所

藤枝市役所7-0練馬区役所

藤枝市役所3-2さいたま市役所

藤枝市役所3-2東京消防庁


予選もまぁひでぇもんだったけどここでも準々決勝までの35分ハーフの3試合で計16点。5試合で22得点の4失点。もうこのカテゴリーでは最強の看板を下ろす日は当分来ないだろうなぁ…ちなみにさいたま市役所は埼玉県2部。東京消防庁は東京都1部。関東はレベル高いなぁ…

あの長谷部誠が少年時代に目標にするくらいの名門サッカー部。2001年に地域決勝に出てる(南国高知FCにPKで負けて予選敗退)けどそれも視野に入れていい1年だったと思います。東海が誇る最強公務員軍団の復権は再度訪れる日はくるのでしょうか?

明日は2度めの優勝となる鈴鹿。2度めの地域決勝に向けて今やるべきことは?

2014東海1部総括 その6 ChukyoUnivFC

東海1部総括も終盤に入ってきたけど今日は変幻自在のサッカーでまさかの上位進出。優勝への見せ場も十二分に作ったCUFC。降格の憂き目を見ながらもアッサリ1年で帰ってきて尚且つ上位進出。良く出来ましたのハンコをポンと押したくなる1年だったと思います。

3位 ChukyoUnivFC
7勝2分5敗 勝ち点23 得点27 失点28

チーム得点王 小西洋平 8得点

2014 ChukyoUnivFCキーワード
「柔軟」


まずは戦績と得点者。

対戦相手結果
A蹴球団0-1×
H刈谷1-2×
Aセカンド3-2○
H鈴鹿1-3×
H市役所5-4○
A矢崎1-0○
A名古屋ク3-1○
A刈谷1-0○
Hセカンド1-6×
A鈴鹿1-3×
A市役所2-2△
H矢崎3-0○
H名古屋ク1-0○
H蹴球団4-4△

得点者得点数
小西8
澁谷3
石原3
澤藤3
下岡2
鈴木2
山本2
梶田1
中根1
影山1
OG1


あれ?6試合しか見てないんか。残った印象の割には見てないな…焼津で矢崎戦パスしちゃったからな。(市役所vsセカンド終わったら磐田飛んだ)
バカ試合を3つもやらかしてるせいで得失点差こそマイナスで終わったけどゼロで終わったのが開幕の蹴球団戦のみで後の試合は全社も含めて必ず得点は上げてるんですよね。そして優勝した鈴鹿以外には最低でも勝ち点1は取ってる。昇格チームでこの成績ならば合格どころか優等生です。どうしたって継続したチーム作りが出来ない学生チームではあるけど野心溢れる若き指揮官吉田監督の下、鋭いアタックで社会人をなぎ倒すサッカーは小気味いい物でした。

チーム得点王小西はDF登録だったんだけど実際にはFWやSHを任される試合が多く、前目で起用されたら何らかの爪痕は必ず残した。東海観戦仲間の中でも評価が高かったけどもっと評価が高かったのが主将の澤藤。ボランチ、トップ下と中盤のセンターでゲームのバランスを取りながらセットプレーで得点も出来る大型MF。ただ彼は今年卒業で離脱なんだよなぁ…正直彼なら1軍でも良かったんじゃない?と思うけど彼がいたからCUFCの柔軟なサッカーが出来たのではないかと思います。

ただ複数失点した試合がかなり多い。8試合もある。その内3つは4失点以上のバカ試合。特に最後の蹴球団戦は0-3にされてそこからドローにしたってとんでもない試合。ホームでの市役所戦でもそうだったけどいい意味でも悪い意味でも勢いに溢れたチームでしたね。

先にも触れたけどどうしたって卒業で離脱する選手が出ちゃうのでその穴埋めが出来るかどうかが来期のカギになると思います。特に上位にしては多すぎる失点数の減少が喫緊の課題でしょう。1試合平均2失点は多すぎです。

このチームが「完成形」だったのであれば伸びしろ面では期待できない。最終戦後に吉田監督と少しだけ話せたけど彼はそこまで悲観的な見方はしてなかったし、リアリストの彼のこと。ある程度手応えも根拠もあるんでしょう。そして来期上がってくる常葉大浜松には絶対に負けたくないとも。常葉大見てないからなんとも言えないけど今年主力だった2年3年がそのまま順調に向上すれば4年の穴のダメージは最小限で済むかな…?と思ってます。それがもし埋まらなかったら結構マズい事になるんじゃないかって心配もありますが。期待も不安も同じレベルであるってのが正直なとこです。

4年の選手に最終戦後何人か話したが色よい返事が出たのは1人だけ。それにしたってまだ確定ではないって但し書き付き。出来ればまだ続けて欲しいって選手は多々居るんだけど就職の絡みで本格的なプレーレベルが維持できる選手は限られちゃうだろうなぁ…そういった選手に少しでも多くの受け皿があれば…とは思うけどそれはまた別の話なので割愛。中盤戦の4連勝はお見事でした。十分に見せ場を作れた1年だったと思います。

明日は準優勝の最強公務員軍団藤枝市役所。まさに爆発の1年でした。

2014 東海1部総括 その5 FC刈谷

今日はマイホームタウン刈谷。
選手も監督もゴッソリ変わって再構築となる1年になったけど出足の好調さを維持出来ず最終結果は平々凡々な地域クラブのそれ。東海に降格してはや5年。JFL復帰どころか地域決勝への切符すら掴めない日々が続いてる現実に正直歯噛みしてるって想いも…

4位 FC刈谷
6勝2分6敗 勝ち点20 得点19 失点19

チーム得点王
橋爪健斗 3得点

2014 FC刈谷キーワード
「基礎」


まずは対戦成績と得点者を。
対戦相手結果
H市役所2-1○
ACUFC2-1○
H名古屋ク3-2○
A矢崎0-2×
H蹴球団1-0○
A鈴鹿0-2×
H矢崎0-1×
Aセカンド2-2△
HCUFC0-1×
A名古屋ク0-0△
A蹴球団4-0○
H鈴鹿1-2×
Hセカンド3-2○
A市役所1-3×

得点者得点数
橋爪3
山崎2
富ヶ原2
高橋明2
稲葉2
河内2
萩原1
永井1
豊永1
安藤1
1
鈴木貴1


成績5割ちょうど。得失点差もプラマイゼロ。典型的な中位の成績で終わったけど序盤はむしろ好調ではあったんですよね。内容は相当に怪しい代物だったけど。大きな連敗こそなかったけど序盤の3連勝の貯金は結局使い果たして後期は負け先行。チーム得点王が橋爪の3点って数字はリーグで最低。得点力って言うより攻撃力の顕著な不足が目に付きました。

主原因はほぼほぼ寄せ集めと言っていいメンバー故の連携や共通理解不足。それに輪をかけたのが相次ぐ負傷離脱でメンバーを固定できなかった事による熟成不足。序盤勝ってる時にこのサッカーしてたら夏にサイドが死ぬぞ?って指摘したら萩原がシーズン絶望となる大怪我。この事で当初の構想の3-4-3も霧散してチームとしての芯が最後まで構築できないまま終わってしまったシーズンだったと思います。

逆に言えば伸びしろは十分に残ってるチームではあるし、これ以上悪くなる要素はあまりない。きちんと肉付けが出来れば来年こそは…って期待値は十分にある。恐らく離脱は最小限に済むと思うし肉付けの方向さえ間違えなければ来期のチーム力は向上してるはずです。

若いながらも地域リーグ各所で指揮を取る石田監督。かなり攻撃的なサッカーを志向してたようですがその思いとは裏腹に攻撃力は物足りないまま。去年の大石、中島、松葉での28点の穴がそうそう簡単に埋まるわけもないんだけど去年のこの3人での数字にチーム全体で負けたってのは正直…って思いも。誰か化けると来期は思いたい。つか化けないと肉付けだけではまだ足りないぞ。

昇格を今年狙うチームって目標設定だったのであれば今年の結果は落第としか言いようがない。ただし将来昇格を狙うって設定なんであればギリギリ及第点。寄せ集めの新チームって考えればこのくらいでしょう。だからこそこのオフでの過ごし方と補強戦略はしくじってはならんのですが。

僕、毎朝刈谷駅から通勤してるんだけど駅の掲示板にシーズン始まってからずっとFC刈谷のポスターやペナントが貼ってあってそれはシーズン終わるまで続いてたんですよ。そして観客数はJFL時代からずっと大きな変化はない。カテゴリーがどうであろうとFC刈谷を見に来るって層は間違いなく一定数はある。僕もその中の1人だ。市民として言う。帰るべき場所へ帰るための再構築の1年。その基礎は築けたはず。そこからどう上屋を建てていくか。監督、フロント、選手、サポーター。団結出来ればいつか必ずその日はやってくると思っています。

明日は変幻自在CUFC。リーグ一番のサプライズだったと思います。

東海2部ニュース2014 Vol1

もう1部は全日程終わってるので東海1部はもう鈴鹿の事しか話題出せないんですよねぇ…
去就も早くて年末だろうし。ただ既に個人的に今年で辞めるって声を聞いた選手もいるのでもうちょいしたらもう少し聞こえてくるのかもなぁ…引退される選手の皆様はお疲れ様でした。これからの未来に幸あることを祈ります。

さてタイトルはギャグではなく今日はマジに2部が中心になるので2部ニュース。まずは大混戦の2着争いに決着がついたのでその結果を。

豊田自動織機4-0FCKAWASAKI

長良クラブ3-0春日井クラブ

マインドハウス四日市2-0伊勢YAMATOFC


東海2部も残りは1試合となりました。それでは順位表を。
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
常葉大浜松FC14111234441430
長良クラブ1471622372413
マインドハウス14644221822-4
豊田自動織機146262036297
春日井クラブ14437152330-7
J-TEKT14437152234-12
FCKAWASAKI13346131734-17
伊勢YAMATOFC13265121828-10


はい、この結果来期の東海1部に昇格を決めたのは久しぶりの1部復帰!常葉大浜松FC!もう1つは岐阜県から西濃運輸、FC岐阜トップ、セカンドに続く4チーム目のこのステージ。長良クラブ!!特に長良は本来なら昨年が7位だったので県リーグに落ちていたはずがマルヤス、沼津のダブル昇格という大ラッキーで2部残留。そのチャンスを生かして大混戦を制しての1部昇格となりました!常葉大浜松FCの皆様。長良クラブの皆様。ようこそ東海1部へ。ここは全国への扉。臆せず立ち向かうか。臆して引き返すか。決めるのはあなた方次第。けどそれは愚問ですよね?来期あなた方のプレーを見ることを楽しみにしています。

さて、それぞれのホーム会場ですが常葉大浜松FCは自前のグランドが会場になるでしょう。愛知岐阜三重から向かうのなら浜松西で降りたほうがいいのかな。浜松ICからだと戻る形なりますね。どうせ終わったらここなんだろ?
問題は長良。自前グランドはあるわけないし…一番いいのは今年の名古屋ク、CUFCパターンかな。つまりセカンドと原則ホーム同居。今年は張替えなどでメドウは使えなかったけど選択肢はメドウ、笠松、北西部、各務原と多々ある。川崎の2部残留の可否によっては笠松人工芝3試合とかあったって不思議ではないしどうなるかはこれから調整になるんでしょうね。
ともあれ去年怖いオジサン2人で荒らしまくって1部へ殴りこんだ名古屋クが返り討ち喰らうくらい1部と2部との力量差は東海の場合大きいです。何もしなけりゃ1年で帰る羽目になるよ!いまから良き準備を。

さて、残りは1試合となりました。そしてその試合はまさにデスマッチとなるシチュエーションとなりました…
試合は今週末ではなく来週末になるんだけど告知だけ先にやっておきます。

11月9日(

伊勢YAMATOFCvsFCKAWASAKI
@伊勢フットボールヴィレッジ 13時15分KO


8位伊勢のホーム伊勢FVに7位川崎を迎え撃っての戦いになりますが、この試合、上記の順位表をよく見てください。

6位 ジェイテクト 勝ち点15 -12
7位 川崎 勝ち点13 -17
8位 伊勢 勝ち点12 -10

6位ジェイテクトは既に全日程終了済。従って勝ち点の上積みは当然無し。得失点差は川崎には勝ってるが伊勢には劣る。そして最終戦は8位vs7位の直接対決。

つまり、この試合の結果によって来期県リーグに落ちるチームが決まることになります。

条件は単純です。点差関係なく勝てばOK。負けたら文句無しに降格。引き分けたら仲良く共倒れになり両方降格!

2011年のマルヤスvs蹴球団と同じシチュエーション。あの時は共倒れでした…もっともマルヤスはMYFCのおかげで助かりましたが。7位なら鈴鹿次第で助かる可能性もあるけど8位になったら絶対助からない。勝てば6位。負けりゃ8位。引き分けならそのままなんでどっちも当然勝ちに行くしか無い。ジェイテクトは待つしかないんでかえってキツいかなぁ…いずれにしても運命の一戦は神様のお膝元。サッカーの神様が光を照らすのはどこのチームでしょうか…?

あ、この試合は多分行かないよ。この日は多分都田。ホンダvsマルヤス。あまりリクエストあるようなら考えるけどさ…基本的にはこの日は行かない。

それでは総括も途中ですが今日はここまで。今週末の3連休は土曜は長良川か港。気持ちは五分五分。日曜は桑名運動公園です。

2014東海1部総括 その4 矢崎バレンテ

今日は矢崎。間違いなく前期の主役でした。正直優勝すると思ってました。それだけの力はありました。
7月まではね。

後期はもう見るも無残な結果だったんだけど、その理由はどこにあるのか?

5位 矢崎バレンテ
6勝8敗 勝ち点18 得点19 失点21

チーム得点王 井口大輔 9得点 

2014 矢崎バレンテキーワード
「瓦解」


もうね、戦績見たら前期と後期でえらい違い…

対戦相手結果
Aセカンド4-1○
H鈴鹿3-0○
A蹴球団2-1○
H刈谷2-0○
HCUFC0-1×
A刈谷1-0○
A市役所1-3×
A鈴鹿0-1×
H蹴球団4-3○
H名古屋ク1-2×
ACUFC0-3×
H市役所0-2×
A名古屋ク1-2×
Hセカンド0-2×

得点者得点数
井口9
萩田3
河井3
納本1
石垣1
松村悠1
前川1

※色付きが生観戦試合です。

結論から言っちゃうと中島清登の離脱が全てだったかと。
(離脱はHCUFC戦での負傷から)
彼が離脱前は4勝1敗。離脱後は2勝7敗って数字から見てもその後の得点数からしても数字上明らかかと。
中島、萩田、井口の「三叉の鉾」の破壊力は東海の全てのチームを貫けるそれでしたが、刃が折れた鉾の破壊力が落ちるのは必然で攻撃力の低下がそのまんま守備力の低下に繋がっていったと思います。後期5連敗の内3つ見てるけどまんま去年の矢崎でしたもん。攻めれない守れないの。

チーム総得点の半分を井口が叩きだしたけどそれもフィニッシャーに徹せれた試合があった時期に集中してたもの。後期の完封負けが4つもあったようにチーム全体が息切れしたってのもあるでしょう。それにしたってその当の中島自体は去年の刈谷での8ゴールは消えて無得点なんですよ。それだけ相手を引きつけれたって事なんでしょうけど…ついでに言うと後期は完封ゼロで複数失点が6試合。守備陣の顔ぶれがガラッと変わって前期5勝の内3つは完封勝ちって良結果だっただけにこの後期での瓦解っぷりはただただ残念の一言のみ。

これは僕が個人的に疑ってるだけだけど、チーム内不和抱えてない?

試合見に言っても東海8チーム内でここが一番試合中の雰囲気が悪い。選手間の声の掛け合いも指示とか励ましより文句のが目につくのが多かったしラフプレーも相変わらず多かった。勝ってる時はそれがなかったから余計にその印象が強く残ってる。そう言う意味では精神的にまだ未成熟なチームであって、そういったチームは一度躓くと立て直しが効かないってのもまた真理でしょう。

昨年指摘した血の入れ替えは守備陣を中心にある程度成功したと思う。次は攻撃陣の血の入れ替えが問われるでしょう。いつまでもイグハギ頼りってわけにもいかないでしょうに。櫻井、大川といったFW陣が無得点だったってのはそういう意味で不安が残ります。けどそれ以上にこのチームはまとめ役になるキャプテンが早急に必要じゃねぇか?と強く感じます。クセのある選手が多いってイメージの矢崎ですがそういった選手の気持ちをまとめあげてピッチで構築できる存在がいればなぁ…そういった選手が現れてチームが一丸にもう一度なれればこのチームが全国で戦えるってのも夢物語ではないと思うのですが現実はまだまだ厳しいですね。もう一度やり直しです。

明日は刈谷。ここもとうとう飛べずに終わったなぁ…と。

お知らせ

管理人体調及びメンタル不良の為東海一部ニュースは明日。
ご了承下さい。

2014東海1部各チーム総括 その3 FC岐阜SECOND

今日はセカンド。開幕でのショッキングな負け方がずっと尾を引いて、このチームに対して悲観的な見方しか出来なかったけど後期に巻き返してギリギリで残留。足し算引き算で考えれば一番強烈なマイナスだったしよく巻き返したってのが率直な感想です。

6位 FC岐阜SECOND 
5勝2分7敗 勝ち点17 得点26 失点29

チーム得点王 渡辺一也 6得点

2014 FC岐阜SECONDキーワード
「反攻」


まずは戦績と得点者を。

対戦相手結果
H矢崎1-4×
HCUFC2-3×
A名古屋ク3-2○
H鈴鹿1-6×
A蹴球団1-2×
A市役所1-3×
H刈谷2-2△
H市役所1-1△
ACUFC6-1○
H名古屋ク2-0○
A鈴鹿0-1×
H蹴球団2-1○
A刈谷2-3×
A矢崎2-0○

得点者得点数
渡辺一6
5
レオナルド4
磯辺3
海野2
木下1
橋詰1
萩原1
岩本1
塚本1
木田1


見てもハッキリわかるように後期の巻き返しでどうにか残留が叶いました。今だから言うけどアウェイの市役所戦で「最下位降格」を覚悟つか確信してました。キッカケがあれば変わる可能性は感じたけどその可能性を得るキッカケがどうしても見えてこなかったし。そのくらい絶望感しかなかったんですよ。アウェイ市役所戦の内容が。

開幕矢崎戦の時に書いたと思うけど、この試合前の選手のアップの指揮を取ってたリュージの焦燥感溢れる表情のまぁ凄かったこと。後から本人に聞いたらこの時期はマジで焦ってたってのを認めてた。この開幕の前に全社予選でジョカクラに負けて去年の鈴鹿同様に全社ダメ、天皇杯ダメが4月で確定。それを踏まえてたのかな?思ったけど矢崎戦の90分で「チームそのものがまだ全然じゃねぇか!」と僕もその危機感をようやく理解。3戦目名古屋ク戦でようやく片目が開いたけどそこから怒涛の3連敗。しかもその3試合での失点が11!もう本当にダメだとこの時には絶望感しかありませんでした。

これも焼津でリュージ本人に聞いたんだけど夏くらいから少しづつチームでの共通理解が出来てきたと。この頃からボックスの4-4-2を諦めてダイヤの4-4-2にシステムを替えたって話だけどそれを初めて見た瑞穂北でのCUFC戦で大爆発。これで間に合うかな?と少し希望を見出して直近の残留争いのライバル2つにきっちり勝ち点3を奪い取って最後の最後で逆転残留。桑名が来るであろう来期の2部に降格したら結構マズい事になると思ってたので来期の巻き返しに向けて今からもう来期の為の青写真を描く必要があると思ってます。

戦力面で言うと、レギュラー7人も引っこ抜かれたらそらこうもなるわ…と。それだけでなく海外に道を求めて去った選手もいたので実際は去年の骨組みは殆どゼロに等しかったと言ってよいでしょう。そんな中ユースからセカンドに入団した渡辺がチーム得点王と奮戦をしたけど、じゃあ去年の遠藤みたいにトップで戦えるかと問われたら迷わずNO。去年の遠藤はまだ早いけどあと1年くらいセカンドで結果出せば…くらいの感じだったけど渡辺に関しては「まだ全然」と言うのが僕の見立てです。1人セカンド登録でありながらほぼほぼトップでずっと練習を重ねてるって選手がいるんだけど、その選手はプレー全然見てないからどうもこうもわかんない。昇格があるとしたらその選手のみで後は可能性は無いと言っていいでしょう。

昨今F東京やG大阪にもセカンド構想があり、F東京に至ってはいきなりJ3から?って噂も出てるけど率直な感想は「ざけんな…」です。せめて都1や府1からだろ!ってのが本音ですが今F東京やG大阪が抱えてる余剰戦力をそのまんまそこにスライドさせて戦わせたとこでだーれも幸せにはならないってのも解るのです。この辺のセカンドに関する考えは岡山ネクスのそれに近いのかな…と思います。岐阜セカンドから去年トップに3人昇格してその3人共一定レベルの戦力としてなりたってるのでどうしてもセカンドをトップへの登竜門としたいって考えは解るんだけど、それだけでセカンドチームって考えとなるとなぁ…ってなります。この辺は一概に正解があるとも思えないし仮にF東京セカンドがJ3スタートってなったとしてもそれはそれで受け入れざるを得ないのかなぁとも。まだこれに関しては考えがまとまりきってないですね。

去年は母屋があまりにアレって事で色々煮え湯を飲まされる事があったけど今年以降は多少なり改善されていくでしょう。少なくとも金無いから地域決勝辞退なんて事態にはならないと思いたい。岐阜アマチュア選手の受け皿としての役割も当然そうだけどプロを目指す野心を持った才能を磨く場所としてもFC岐阜セカンドってチームの存在理由、存在意義は絶対にある。来期以降の方針はまだわかんないけど岡山ネクスのような前座試合とかで衆目に見てもらうなどこのチームを盛りたてる方法はあると思います。色んな可能性を見出してこのチームが必要だってのを自らの力で証明して貰いたいと思っています。

明日は矢崎。もうね…どうしてこうなったと…

集中!集中!集中!!

JFLセカンドステージ 第11節

FCマルヤス岡崎1-5鹿児島ユナイテッドFC


得点者
マルヤス 福ヶ迫
鹿児島 井上×2 谷口堅×2 関

東海の総括にある程度メドが立ったので煮詰まった頭をリフレッシュするために港まで。刈谷からなら下道使ってもしれた距離なんですよね。




どっちも4-5-1登録だったけどマルヤスは1トップ1シャドーの4-4-2。鹿児島は4-2-3-1のスタート。試合序盤は鹿児島がワンタッチでのパスを多用してマルヤスの守備を切り裂くがマルヤスも守備の集中が切れなくシュートまで持ってけない。逆にマルヤスは奪ったら築館にぶつけてそこから二次攻撃ってシンプルなサッカー。この段階では順位程の差はなく、全然マルヤスにも勝ち目あるぞ…と思ったとこで与えたFKを元名古屋の井上に「すんげー」FKを直接ブチ込まれて先制を許す羽目に。これで前半0-1で済めば後半で全然巻き返しは効くと思ったら後半開始早々にGKとDFの連携ミスで谷口堅に決められ追加点。それからすぐにカウンターでCBの福ヶ迫が長駆ゴール前まで走りこんで1点差に詰めより、ここから鹿児島が行くか守るかで大混乱を起こしスーパーマルヤスタイム突入。セットプレーで追いついたと思いきやオフサイドでノーゴール。その後も優勢に進めたがここで福ヶ迫が足を攣ってリタイア。このことが山村監督の3枚目を切るタイミングに躊躇を生み出し時間は過ぎていきスーパーマルヤスタイム終了。そうしたら80分過ぎに井上にクリアボールをダイレクトでブチ込まれてマルヤスは一気に萎んでしまい慌てて正治を投入もマルヤスの集中は音を立ててブチ切れていて即座に関に決められATには谷口堅にとどめの5点目を喰らって試合終了。最後の10分で待ってたのは逆転劇でなく虐殺絵巻でした…

誰が悪いって試合でもなかったんだけどなぁ…足攣った福ヶ迫だってあんだけの距離を走ってCBが流れで決めるって芸当見せたし山村が3枚目切るタイミングを逸したのもピッチの様子見てたら迷うのも仕方ない。やれてたんだもん。決して悪い流れではない試合を。それでも最後の10分で3失点って少し前にどっかのJ2がしでかしてくれたおかげでまだ覚悟もって受け止めれた。率直に言って弱い。けどそれは仕方ないことであって責める話ではない。最後の10分以外は。

90分集中した試合が出来てない。今日は集中切れ過ぎ。納得はしたけど勝てない試合ではなかったから悔しいって思いも抜けないです。これでJFLも残り2つ。マルヤスの残りの相手は佐川印刷とホンダ。この2チームに勝ち点4以上取れないとトータルでビリ確定。降格はないし今年はこうゆう年と僕は承知してるが全部が全部承知してくれるとも思えない。どうにか爪痕は残してほしいけど…

鹿児島は初見でしたが弱点は僕レベル程度でもハッキリと見えた。けどストロングポイントの強さも相当でした。来年は満を持してJ3への挑戦を打ち出すでしょう。来年はどうにか阻止したいなぁ…

2014東海1部総括 その2 名古屋SC

今日は久しぶりの東海1部復帰となったけど降格圏で終わってしまった名古屋クラブ。
結果は残念だったけどこのクラブの未来は決して暗くはないと思ってます。

7位 名古屋SC
5勝1分8敗 勝ち点16 得点19 失点29

チーム得点王 浦部賢次 4得点

2014 名古屋SCキーワード 
「変革」


まずは戦績と得点者分布。

対戦相手結果
A鈴鹿1-6×
H蹴球団2-1○
A刈谷2-3×
Hセカンド2-3×
A市役所2-1○
HCUFC1-3×
A蹴球団3-2○
H刈谷0-0△
Aセカンド0-2×
A矢崎2-1○
H鈴鹿0-2×
H市役所2-3×
ACUFC0-1×
H矢崎2-1○

得点者得点数
浦部4
秋田3
坂脇3
酒井3
三宅1
原田1
征矢1
徳重1
遠藤1
神野1

※色付きの試合が生観戦試合です。
終盤残留争いの中での最後3連敗が致命傷に。特に2-0リードをひっくり返された市役所戦は悔やんでも悔やみきれない試合だったのではないでしょうか…そして1点差負けが4つ。逆転負けも2つかな…競り勝てない試合が多かった分勝ち点を積みきれずこの順位に終わったって言う感じでしょうか。一番の決定打は直近の残留争いのライバルだったセカンドに2つとも負けたってのがあげられちゃうんですが。ひっくり返された市役所戦、2つ負けたセカンド戦。どれか1つでも勝ちorセカンド戦1つをドローで凌げれば残れたんですよね。少し勝負弱さが出たシーズンだったと思います。

無失点での勝利は無し。刈谷戦のスコアレスドローのみ。後期になって無得点だった試合も4試合も。やっぱり最後に力尽きたって印象が強いですね。

徳重と秋田というJ1J2でも活躍したスーパースター2名を擁していましたが徳重の稼働率は仕事か体が出来てなかったのか極端に低く、出た試合での存在感はあったにせよ1得点のみに終わったって事を顧みてもここで得点力がマイナスになったって誤算があったのかもしれないです。もっとも年齢考えたらこの2名に過度の期待をしたらそれはそれで酷な話でもあったのですが。

なんだかんだで7試合見てるのですが前期と比べて後期は守備の改善は図られたって印象でした。それはCBの木許が戻ったことで原田を1列上げれて跳ね返しの力が強化されて、より強固のブロックを築けるようになったってのがあるのですが失点を完全に塞ぎ切れなかったのも確かで徐々に削られて持ちこたえきれなかったって言い方にも成ります。最多得点が浦部の4点って事を踏まえてもチーム全体の攻撃力不足もあったと思います。率直に言うと全般的に少しづつ足りなかったと思います。

名古屋クラブに関しては冒頭に書いたけどこの降格で未来が暗くなるって事はないと思ってます。
クラブをNPO法人化すると9月に発表があり、組織の強化を図るって意思を見せたこと。国体に6名のスタッフ、選手を派遣するなど県協会との関係も良好な事。そして愛知協会と名古屋市が鶴舞公園の陸上競技場を人工芝化するとの構想を打ち出して本当の意味で名古屋のクラブを目指す方向性を示したこと。鯱の存在がある以上、即プロ化。即目指せJって可能性は低いです。ただ名古屋市って人口規模、都市規模を考えれば未来にその可能性が示されたっていい方も出来ます。ただ今は愛知県のアマチュアの最高峰を目指すって方向で、マルヤス、刈谷と鎬を削るって方向性のが健全かなとも思います。特に尾張のチームは名古屋クだけになりますし。個人的な気持ちで言えば鯱だって三河のクラブなので本当の意味で名古屋を名乗れるのはここだけって思いもあるのです。歴史を顧みてもね。そしてアウェイでも声援を送って応援するサポーターが出てきたこと。多くて2人。場合によっては1人って事もあったけどそのサポーターに対して選手達がきちんと感謝の気持ちを示していた事。この関係を維持出来れば輪がきっと拡がってくと確信してます。

結果は残念なものだったけど名古屋SCの今後の歴史って事で見れば2014年は変革の年になるんじゃないかと思います。スーパースター2名だけでなく、若い愛知県のフットボーラーがこのクラブで躍動出来るように今後もなっていくことを願っています。

明日は岐阜セカンド。正直よく残留できたな…と。

2014東海1部各チーム総括 その1 トヨタ蹴球団

今年も東海1部の全チームの総括をしていきたいと思います。

今年も去年同様に下位からスタート。つまり蹴球団→名古屋ク→セカンド→矢崎→刈谷→CUFC→市役所→鈴鹿の順番で8回連載の予定です。まずは残念ながら最下位となり、来期の2部降格が確定した蹴球団から。

8位 トヨタ蹴球団
4勝1分9敗 勝ち点13 得点26 失点38


チーム得点王 奥村情 7得点

2014 トヨタ蹴球団キーワード 
「齟齬」


まずは戦績と得点者を。

対戦相手結果
HCUFC1-0○
A名古屋ク1-2×
H矢崎1-2×
A市役所4-5×
A刈谷0-1×
Hセカンド2-1○
H鈴鹿2-1○
H名古屋ク2-3×
A矢崎3-4×
H市役所2-7×
H刈谷0-4×
Aセカンド1-2×
A鈴鹿3-2○
ACUFC4-4△

得点者得点数
奥村7
小池5
鈴木4
吉田2
増田2
秋山2
中田1
田村直1
片山1
蓮尾1

※色を付けた試合が僕が生観戦してる試合です。

4連敗と5連敗をやってしまったら短期決戦の東海リーグでは取り返しつかないわなぁ…
特に後期の5連敗は失点数もとんでもない数字だったし最下位降格もさもありなんって数字だったと思います。
今年の東海1部全体のキーワードにしたいと思うのですが、「足し算引き算でのチーム力」って観点で見るとここのマイナスはセンターラインに特化していてそれがそのまんま失点数に現れたのかぁ…と思います。具体的に言うと移籍の熊澤とケガで離脱した杉本のマイナス。去年のエース加藤のマイナスは奥村で十分お釣りが来たと思うけど熊澤と杉本のマイナスはシーズン通して埋まりきらなかったと思います。
失点38は去年の最下位矢崎の41よりは少なかったにせよやっぱり多いですね。特に後期は大量失点での惨敗が目立ってるのも…これは想像だけど日を追うごとにチームの雰囲気も悪化してたんじゃないかなぁ…ゼロで終わった試合が2つしかないのを見ても得点は取れている。けどその得点が失点でダダ漏れになって勝てないって試合が続けば攻撃陣と守備陣で気持ちが噛み合わなくなったとしても不思議ではない。なんせ完封したのが開幕のCUFCだけっての見てもなぁ。

個人的に決定的におかしくなった理由は天皇杯で名古屋鯱に12点も取られて負けた試合だったんじゃないかと思います。J1と戦ることで得る経験値以上にショックのが大きかったのか?と思いたくもなる数字。実際に見てるわけではないから断言は出来ないんだけどこの7月13日の試合から勝ったのは優勝した鈴鹿に対する2勝のみ。そこからの8試合での失点数が27って考えると名古屋鯱戦で壊されたって感は拭えないところです。

通年で蹴球団のベストメンバーを組めた試合がいくつあったのかな…?杉本居ない時点でリーグではゼロと言っていいとは思いますが。しかも仕事で参加出来なかったって選手も試合によってはいたし、真偽の裏取れてないから詳細は書かないけど信じられない理由で欠場してた選手も居たとかチグハグだったなぁ…と言うシーズンだったと結論づけることになっちゃいます。

僕が東海1部に深く関わるようになってこれで2回目の降格となりますが前回落ちた時は余裕で帰ってきた。来年も2部なら上位級の力は今の段階でも十分あるとは思います。ただ桑名が上がってきたらどうだろうなぁ…って思いもあるのですが。前回より今回の降格のがチームにとって正念場になると思います。引き抜きがあるって危険を感じるからです。まるっと維持できれば1年でまた帰れる可能性は十分あるんだけど、主力を一人でも抜かれたら結構ヤバいって気もあります。

決して地力のないチームだとは思いません。JFLに大勝したようにハマれば上位級の力はあったはずだったんだけど今年に関してはドツボにハマったって表現にしかならない1年でした。願わくば再来年また逢えることを願うと締めて蹴球団の総括を終わろうと思います。

明日は名古屋クラブ。スーパースター2名を擁しながらも…

徳島降格決定

徳島のJ2降格が決まったようで。

これで2年連続でPO昇格クラブが最下位降格。個人的にはPOの存在意義そのものを疑ってるが「それでもJ1」ってのも間違いなくあるんでしょうね。J1を知ったことでJ2に活かせる事は当然あるでしょうし。

客観的に見て「これじゃ苦しくね?」と思ったけど案の定で。せめて夏補強を春の内に出来てれば…それでも厳しかったろうなぁ。

そして残り2つは大混戦。勝ち点4の間に13位仙台っから17位C大阪まで勝ち点差4。12位の名古屋との差が8。残り5試合って考えると今日で40に到達した神戸から上までは大丈夫だと思います。ボーダーは例年36前後だけど今年は38ないと厳しい気するな。って考えると一番落ちて欲しいとこも多分逃げ切れる。仙台からC大阪までの2つになっちゃうでしょうね。

正直どこが落ちるかわかんねぇなぁ…移動の事だけ考えりゃ仙台や大宮より近場の3つだけどこっちが希望出せる立場でもないしなぁ。大宮以外は全部行ったことあるとこだしどこでも構わないってのが本音でもあるんですが。

ともあれ徳島の選手、サポの皆様はお疲れ様でした。また来年お会いしましょう。

東海1部ニュース2014 Vol23

まずは改めて土曜の試合の結果を。

矢崎バレンテ0-2FC岐阜SECOND
セカンド 森×2

最終リザルトはこのようになりました。
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ14110333331518
藤枝市役所1472523372710
ChukyoUnivFC14725232728-1
FC刈谷146262020190
矢崎バレンテ14608181921-2
FC岐阜SECOND14527172629-3
名古屋クラブ14518161929-10
トヨタ蹴球団14419132638-12

得点王レースは上位に変化はありませんでした。
したがって優勝は2年ぶり2回目のFC鈴鹿ランポーレ!
得点王は刈谷から移籍して大ブレイクした北野純也選手が東海新記録となる18ゴールで戴冠となりました!
この結果、FC鈴鹿ランポーレが東海代表として地域決勝に挑むことになり、トヨタ蹴球団は残念ながら2部降格。名古屋クラブは鈴鹿の地域決勝の結果次第で残留か降格か…となります。どのチームも大変お疲れ様でした。鈴鹿以外の7チームはこれでオフとなりますが来春に向けて良い準備をしてください。

さて1部はこれで決着となりました。けど2部はまだまだ終わらない。既に常葉大浜松FCの優勝、並びに1部復帰は決定済みですが2位が未だに混戦となっていて可能性が残るのが長良、マインドハウス四日市、豊田自動織機、FCKAWASAKIの4チーム。では順位表を…
試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
常葉大浜松FC14111234441430
長良クラブ1361619342410
マインドハウス13544191622-6
豊田自動織機135261732293
春日井クラブ13436152327-4
J-TEKT14437152234-12
FCKAWASAKI12345131730-13
伊勢YAMATOFC12264121826-8


さて、残ってる試合数が下位2つが2。残りが1。当然1番優位な立場にいるのが現在2位の長良。けど今週の最終戦でしくじれば途端に四日市、織機、果ては川崎だって可能性が出てきてしまう。そうゆうわけで今週のカードはとっても大事。組み合わせはこうなってます。

10月26日(

長良クラブvs春日井クラブ
@岐阜フットボールセンター 14時KO

豊田自動織機vsFCKAWASAKI
@織機大府グランド 11時KO

マインドハウス四日市vs伊勢YAMATOFC
@ホンダアクティブランド 15時20分KO


では各チームの昇格に関する条件を。川崎はほぼほぼないけど一応に。

長良→春日井に勝てば四日市が最低でも17点差勝ちが必要なのでまず間違いなく決定。引き分け以下だと四日市と織機の結果待ち。

四日市→長良が勝っちゃうと相当にキツい。とりあえず現状は春日井にすがる上で伊勢に勝つ事が前提かな…
長良引き分け以下なら勝てばOK。長良と得失点差が17あるんで勝ち点並ぶだけでは絶対に無理に等しいので長良が勝たない事が条件になります。


織機→川崎に勝って勝ち点20に伸ばす。これが絶対条件。その上で長良「負け」。四日市「引き分け以下」が必要になる。ただし川崎に7点差以上つけて勝てば長良「引き分け以下」でもOK。(織機7点差勝ちで長良引き分けなら勝ち点20の得失点差プラス10で並ぶが総得点で5-5以下なら織機が上回る。勝つことが絶対に必要だけど勝てば可能性はそれ相応にあると思う。もし僕が顔出すならここか笠松だけど…

川崎→残り2つ両方勝ち。長良と四日市両方負け。尚且つ長良との得失点差「23」を2試合でひっくり返す必要あり。正直連勝はともかく23の得失点差をひっくり返すのは現実的ではないかなぁ…それよりも連敗なら降格になるしそっちの危険性のが遥かに高いなぁ…


そして残留争いですが、現在の下位2チームが残り2試合。川崎が残り2試合で1つ勝てばその瞬間ジェイテクトが降格決定。伊勢も1勝1分以上で春日井を抜く可能性があります。春日井は長良に勝たないと四日市vs伊勢の結果次第では11月まで枕高くして寝れない日々が…現況ではジェイテクトはかなり危険な状況ですね。既に全日程消化済みなのでもうどうすることも出来ないし。事と次第によっては2部の結びの一番になる、伊勢vs川崎が2011年の1部最終戦、マルヤスvs蹴球団のような勝てば残留、負けりゃ降格、引き分けなら共倒れ!ってデスマッチになる可能性も。色々とややこしい状況ですがこの日曜日であらかた縺れも解けるかな…と思ってます。

あ、今週末の予定だけどマジに未定。どっこも行かない可能性のが正直高い。行くなら多分織機大府か笠松で17時からのマルヤスvs鹿児島@港かなぁ…と。どっこも行かないなら部屋で北九州戦をスカパーで見ます。アクティブランド行く可能性はゼロだかんね。

なんとなくやってなんとなく負け

J2リーグ 第37節

FC岐阜0-2水戸ホーリーホック


得点者
水戸 西岡 船谷

見せ場らしい見せ場があったかなぁ…前半の遠藤のフリーで撃ったのと最後の難波のヘッドくらいだったかな…
昨日の疲労が出て今日は横なって見てたんだけど点を取るためのイメージが全然湧いてこない試合だったなぁと。
ダラダラとは言わないし戦ってないとも言わないけど勝てる試合をしたとは思えないし結果ほぼ順当に負け。日曜夜にこの試合では長良川行った人は明日の仕事の士気に関わるだろうなぁ…

なんとなく見てたってのは僕もそうだったんで採点は今日は無し。全体的に精彩欠いた試合でしたよね。
付け焼き刃のサイドアタックではそりゃ通用しませんよ。

得るか?失うか?

東海社会人1部リーグ 第8節

矢崎バレンテ0-2FC岐阜SECOND


得点者
セカンド 森×2

勝てば残留。勝てなきゃ鈴鹿に運命を委ねる事に。(鈴鹿昇格ならセーフ。失敗なら降格。)

東海1部結びの一番は今年2回目になった港町焼津。開幕の笠松でボッコボコにされた矢崎とのリベンジマッチとなったセカンド。ここを勝って自力残留か。それとも矢崎が返り討ちにしてセカンドを叩き落とすのか…?その答を確かめる為に2週連続の静岡遠征となりました。





矢崎はやはり萩田が停止。そのためか井口の1トップに近い形に。セカンドはいつものダイヤの4-4-2。

試合は勝つしかないセカンドが圧力をかけつつ1ボランチの脇のスペースに岩本、塚本も入り込んで高いポイントを作るセカンドが優勢。矢崎は攻撃的なシステムだが攻撃に移るためのボール奪取が後手に回って効果的な攻撃に結びつかない。シュートまでは行けずともセカンドが攻勢を強める中、塚本がオーバーラップからクロスを上げると一の矢、二の矢に続いて三の矢となる森のフリーで渡って豪快に蹴りこんでセカンドが早い時間で先制に成功。これで俄然優勢に立ったセカンドは僅か4分後に矢崎のCKから一気のカウンターがシュートまで結びついて森がまたもミドルで打ち抜いて20分までに0-2にすることに成功。これでセカンドは余裕を持って試合を運べるようにはなったけどこっから少し緩んだか矢崎もようやくエンジンがかかったかあるいは両方化…だが井口にゴールを脅かされるシーンが出だして前半のラストには遠藤に抜け出せれて的崎と1対1になるシーンもあったがこれを的崎が足で弾きだして事なきを得てHTに。

アレを決められて1-2にされていたらどうなってたか想像もつかない。パニックとまでは行かないにせよかなり心理的に悪い影響が出たのは間違いなかったとは思うけど。僕はあの的崎のセーブが今日の分水嶺だったと思う。

矢崎は前半の内から大川を投入して2トップに変えてきたが効果があったとまでは…櫻井も投入して今年最後の試合でホームの観客を前にどうにか点を取ろうとして来たが3枚目はなんとブラジル人を。
DSCF0833.jpg

HPには確かに登録されていたがまさか使ってくるとは…しかし入った位置はボランチ…
結論から言っちゃうとボランチでは活きないかな…と。守備意識ないんだもん。ボール持った時は存在感あるんだけどそうでない時はクラゲでしたからねぇ…OMFで使ったら面白いかもしれないけど居るのか来年…?

ともあれ後半も矢崎は見せ場は井口のドライブシュートが僅かに外れたシーンのみ。セカンドが終始試合を優勢に進めて長かったATも凌いで完封で逆転残留。これによって名古屋クラブは鈴鹿に運命を委ねる事になりました…

2点目を先制から間を置かずに取れた事。前半ラストの的崎のビッグセーブ。この2つがこの試合のキーポイントだったでしょう。特に後者。先にも書いたけど1-2折り返しなら不安のが大きかったかな…ハッキリ言ってセカンドの出来も決して良かったとは思いません。矢崎が格段にダメだった時間にポンポンと取れたってだけであって総論であればどっちも不出来な凡戦って言い方だって出来ますから。

それでも春先の事を考えればよくもまぁ残留勝ち得るまで間に合ったなぁ…と。7月に市役所に負けた時に「落ちるな…」と本気で覚悟したくらいでしたから。試合後にリュージと少し話せたけど夏辺りから少し手応えが出てきたってニュアンスだった。また総括でも書くけど開幕戦のリュージの焦り方は尋常ではなく見た瞬間に「ヤバい!」と確信したらあの開幕戦だったわけで…今年の失敗を来年以降に生かしてリュージも指導者として成長をしてもらえれば…と思ったりもしてます。

矢崎は後期はひでー成績でした。したがって総括も厳し目になると思います。今日にしても攻守の切り替えの遅さや連携の不味さが目につきそれにともなってだんだん荒れだすいつもの悪癖が。本当の意味でキャプテンが必要。ダメになると一気に萎むチームではJFLは見えてこない。ある主力選手が今年での引退を示唆したとの事ですがそれが本当ならまた新たな課題も生じてくるでしょう。

ともあれこれで今年の東海1部も無事に全日程を消化し終えました。同時に実況人としての仕事も相変わらず失敗や抜けが多いながらも多くの皆様もご協力で成し終えれたかな…と思ってます。本当に感謝しています。ありがとうございました。
正直この活動もあと何年出来るかわかんないです。年齢的なものも体力的なものも色々あります。僕が出来なくなるまでに東海リーグの公式が早くどうにかなってくれないとまた東海リーグが誰も伝えれなくなるんじゃないか…って不安もあります。さらにサポのいるチームが卒業したら輪をかけて。

協力者もそうだけど他にも東海を伝える人が出てきて欲しいって思いがあります。けどサポ当事者という立場だとそれもなかなか難しいよね…とも。これは僕だけではどうにもならない…ともわかってはいるんですが。

月曜日の東海1部ニュースで今年の最終成績と得点王を改めて発表します。2部はまだ終わんないけどとりあえず2部は行けるなら行くくらいのスタンスです。とりあえず今は休みたい気持ちのが強いかな…

今年もありがとうございました。また来年も東海1部で会いましょう。ただし鈴鹿ランポーレは除きます。あなた方は卒業出来るように頑張ってください!市原で会いましょう。そして勝って泣きましょう。

国体東海

愛知国体選抜2-0鹿児島国体選抜


長崎県国体選抜3-2三重県国体選抜

JFL1人(岡崎の熊澤)のみの愛知が全員JFLの鹿児島に快勝。それも得点者は共に蹴球団の鈴木に奥村。蹴球団の中でもこの2人は抜けた存在だし全国レベルでも戦える選手と証明出来たかな…

ちなみに鹿児島には元岐阜の冨成が居ました。愛知にはご存知鉄人がいたので岐阜サポ視点でも楽しめたかなあと思います。

三重県は鈴鹿勢、伊勢志摩勢に桑名もいましたがホーム長崎県に敗れました。鈴鹿勢は切り替えて地域決勝モードに。伊勢志摩に桑名勢は東海トーナメントの為に頑張りましょう。

さて…奥大介氏の話題は避けれないよね…

引退後に色々とトラブルが生じていたので心配でした。僕よりも若く、才能にも未来にも恵まれていたはずだったのに…

ただただ残念だとしか言い表せないです。今はただお悔やみ申し上げますとしか言えません…

神戸サポ時代にヤマハで目の前で決められた事あったよなあ…まさかこんな事なるなんて…

明日は焼津です。安全運転で向かいます。

うーん…

地域決勝の市原に行くための予定を立ててるがホテルが決まっただけ。
移動の手段が決まらない。

正直値段重視なら夜バス、それも刈谷駅から東京駅行きの知多シーガルになるんだがこの年で4列夜行はハッキリ言って嫌だ。そうなると名古屋駅発のドリームになるがそれでもなぁ…と。

名古屋発ののぞみかなぁ…三河安城からじゃ始発でも間に合わん。三河安城のが色々楽なんだけどなぁ。
今週末で決めるつもりです。

追伸
焼津行ったら長良川無し。焼津無しなら長良川行きます。

東海4県県1部リーグ情勢調査

地域から全国へ!の顔ぶれは揃いました。

けどしかし県から地域へ!の道は地域決勝ばりに狭く厳しいもの。なんせたった一つの負けも許されないトーナメントでの勝負なんですもん。仮に県を全勝優勝したって東海の場合、トーナメントで負けりゃおしまい。来年も県リーグ。そう言う意味では地域決勝よりもプレッシャーはキツいのかもしれない。特に今年の大本命は…

注 東海2部への昇格枠は「2」。愛知岐阜三重静岡の4県の1部リーグ所属上位2チームが東海社会人トーナメントに出場。上位2チームが東海2部昇格。

【愛知1部】
10月5日時点での情勢。
12チーム1回戦総当りで行われるけど上位4チームに絞られましたね。FCゴール19。東海学園FC18。中京大学FC17、大同特殊鋼16。
ゴールと中京大。東海学園と大同の直接対決がそれぞれあります。これの結果によって大きく流れが決まるのかな…個人的に春の蹴球団戦でグッドパフォーマンスを見せたラジルFC東三河に注目していたのですが残念ながら苦戦中。残留争いの真っ只中にいます。

【岐阜1部】
こちらも10月5日時点でのもの。
岐阜県も12チームによる1回戦総当り。どうせ可児とリベルタで行った行ったと思いきや思いがけない伏兵が。FCZattが無傷の5連勝。しかも可児にも勝っている。ブログやFBはなさそうな感じですね…東濃地区のチームって事までは引っかかりましたが…岐阜県サッカー事情に詳しい方からのタレコミをかなりマジに待ってます。もっともそのZattもリベルタ、テクノ渡辺、モリシンズって実力実績上位級との対決がガッツリ残ってます。ここを乗り切れば東海トーナメントも見えてくるかな…Zattも含めていつもの3チームを交えた4チームでのサバイバルマッチの様相ですね。

【三重1部】
8チームに依る2回戦総当り。
ここは10月12日時点での情報です。
結論から言っちゃうと既に決着済みです。
1位2位が入れ替わる可能性はわずかながらにあるけどヴィアティン桑名とFC伊勢志摩の2チームが東海トーナメント出場を決定的にしています。つかヴィアティン桑名は確定。
FC伊勢志摩も残り2試合で勝ち点1を取れば東海トーナメント出場。残り2戦の相手が現在ダントツ下位の2チームって事を省みると伊勢志摩も99%当確と言っていいと思います。万が一連敗しても得失点差が43もある状況なので問題ないでしょう。先に宣言します。11月2日は桑名に行きます。ヴィアティンと伊勢志摩を見てきます。

【静岡1部】
12チームによる1回戦総当り。10月12日時点での情報です。
ほぼほぼ決着ついてる感じかなぁ…かつては東海1部にも名を連ねた静岡教員芙蓉クラブが無傷の首位。なんでここまで落ちたって理由は簡単。集まらないんだもん。自分達の仕事が一杯一杯で。東海末期は11人集まらないのか!?って状況がずっと続いていたのできちんと人が集まりゃそりゃここでは上位ですよね…FC岐阜とも東海2部時代に鎬を削った相手です。復権なるのかなぁ…2位は常連のブラックキティで落ち着きそうですね。

んでもって既に東海トーナメントの組み合わせはこんな感じです。
12月6日7日。会場は三重交通グループスポーツの杜鈴鹿。まぁなんて事はなく鈴鹿SGです。土曜は第3グランドと併用。日曜はメインスタジアム。
岐阜1位vs静岡2位
愛知1位vs三重2位(伊勢志摩)


三重1位(桑名)vs愛知2位
静岡1位vs岐阜2位


赤と蒼から東海へ抜けるのはそれぞれ1つ。出来れば赤の山の方が若干だけど楽…ではあるのかな。
ヴィアティンを止めるのは正直キツい気もします。穴がないわけではないけど地力は間違いなくここ数年の東海チャレンジ組でも最上位級。学生か教員って両極端なチームが同居する可能性があるけどそのくらいクセあるとこでないとキツいかなぁ…特に岐阜県は今年は1位ならないとメはないと思う。

全チーム確定したら再度この件に触れるつもりです。ただ今年は三重開催だし三重の2チームが相当強いイメージあるんだよなぁ…





地域決勝組み合わせ

一体あの全社連の緘口令は何だったんだ!?

JFAリリースが発表時限定めてなかったからアッサリとツイッターでライターさんが発表。これの是非は問わないけどその前にJFAと全社連は一体どうゆう意思疎通をしてたのかと…この件はこれでもう言わない。

さて、とりあえずどこのクラブも全社連のお達しは守ったようで19時位までどこもきちんと黙ってましたね。と言うわけで組み合わせをこちらでも。

【A組@ひたちなか】
FC大阪
浦安SC
十勝フェアスカイFC
FCガンジュ岩手

【B組@富士北麓】
VONDS市原FC
高知UトラスターFC
新日鐵住金大分
奈良クラブ

【C組@下関乃木浜】
サウルコス福井
FC鈴鹿ランポーレ
クラブ・ドラゴンズ
松江シティFC


青系のチーム多いな。そんで赤主体のチームが無い。そして緑主体のチームが3つも出てくる地域決勝は初めてかも…
今年は各チームのキャッチコピーを考えてみました。みなさんはどんなキャッチコピーを思いつきましたか?

北海道代表
大いなる大地の大いなる夢!
十勝フェアスカイFC!

東北代表
荒鷲の爪はJFLを掴む!
FCガンジュ岩手!


関東代表
夢の国からもう一つの夢がそこに!
浦安SC!


北信越代表
恐竜は三度吼える!
サウルコス福井!


東海代表
全国ってお宝、戴きに伺います!
FC鈴鹿ランポーレ!


関西代表
古の都から蹴球の都へ!
奈良クラブ!


中国代表
神話の国からいざ初陣!
松江シティFC!


四国代表
学生と社会人、新たなる融合!
高知UトラスターFC!


九州代表
古豪復権!質実剛健!
新日鐵住金大分!


全社枠
空母は二度沈まない!
FC大阪!


全社枠
若き龍は全国の空へ!
クラブ・ドラゴンズ!


全社枠
「市原」のDNAは絶やさない!
VONDS市原FC!



さて、ここからが本番。どのチームも良き準備を。良き結果を。良き未来を。

東海1部ニュース2014 vol22

東海1部も6チームが全日程終了。残りは結びの一番1つを残すのみ。まずは前節の全結果を。

藤枝市役所3-1FC刈谷
市役所 横山 中村 林内
刈谷 河内


名古屋SC2-1矢崎バレンテ
名古屋ク 坂脇 浦部
矢崎 河井


ChukyoUnivFC4-4トヨタ蹴球団
CUFC 山本×2 影山 下岡
蹴球団 小池 奥村×2 鈴木


順位表はこのようになってます。

試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
FC鈴鹿ランポーレ14110333331518
藤枝市役所1472523372710
ChukyoUnivFC14725232728-1
FC刈谷146262019190
矢崎バレンテ136071819190
名古屋クラブ14518161929-10
FC岐阜SECOND13427142429-5
トヨタ蹴球団14419132638-12

ゴールランクはこのようになってます。
得点者所属得点数
北野鈴鹿18
高橋祐市役所10
井口矢崎9
小西CUFC8
中村市役所7
奥村蹴球団7
渡辺一セカンド6


さて、東海1部の結びの一番は今年は残留が懸かった一戦に。勝てば天国。勝てなきゃ地獄。得失点差関係なしに結果のみが問われるデスマッチのカードはこれだ!!

10月18日(

矢崎バレンテvsFC岐阜SECOND
@焼津 14時30分KO


セカンドか名古屋クラブ。どちらかが降格となりますが、それはこの試合の結果次第。得失点は無視していいので2パターンの結果でどうなるかを記します。

セカンド勝ち→セカンドが勝ち点17となり逆転残留。

セカンドが分けor負け→セカンドの勝ち点が15or14止まりなのでセカンド降格。


つまりセカンドは勝つ以外無し!矢崎は後期になって成績が急下降中だけど選手個々の地力はあるチーム。まして開幕で惨敗している相手。楽観視厳禁。

行くつもりでいます。まだ確定ではないけど。去年の結びの一番には幸せの在処があった。今年の結びの一番はどちらに転んでも泣くクラブが出る。それも含めて見届けたいと思ってます。それでは今週も出来れば焼津でお会いしましょう。

涙と笑いの追い出しゲーム!

東海社会人1部リーグ 第8節

ChukyoUnivFC4-4トヨタ蹴球団


得点者
CUFC 山本×2 影山 下岡
蹴球団 小池 奥村×2 鈴木

第2試合まで1時間あったので中座してメシ食ってきて戻ったらCUFCサイドの応援席に寄せ書きが書かれたTシャツが何枚も…4年が今日で最後の公式戦になるのでその選手に向けての物なんだろうなと。前日に市役所が勝ってるので勝たないと2位キープは出来ない。一方名古屋ク勝利で降格圏脱出が不可能になった蹴球団。開き直って戦えるのか?それとも意気消沈で試合にならないのか?士気の高さはどう考えてもCUFCのが上。追い出しも兼ねてるのでいつにも増してCUFCの応援席はギャラリーが多かったがその中にこないだ監督代行してたのが…どっかで見た顔のはずなんだけど思い出せない。後から名前を聞いて「アーッ!」となったのだが…





試合だけどCUFC、寝てたか?それとも追い出しで浮かれて地に足ついてなかったんか?あ!っというまに奥村のスルーパスから小池をどフリーに泳がして先制された思ったら今度はその奥村に右サイドから連続失点。まさか前半で0-3かよ…思ったらようやく目が覚めたCUFCが前半でまさか追いつくなんて…理由はボランチの網が破れていてフィルターがかからずCUFCの選手もボールも捕まえれなくなったから。それにしたって0-3からよくも追いついた思ったら蹴球団もCKから鈴木が決めて(中田に見えたんだが…)勝ち越し。これで前半終了3-4。紛れも無いバカ試合だ。

そのバカ試合に拍車を掛けたのがCUFCの賑やかし達。それの中にいたこないだ監督代行してたガタイのいいどっかで見た兄ちゃん…その答えを最近蹴球団やCUFCの試合でよく見る人が教えてくれた。「元グランパスのGKでかわの?こうの?って言ってたよ。」と…



どっかで見た…ではない。どっかで聞いた名前だ。試合中に実況投げて検索したら引っかかった。

元FC岐阜の河野直人じゃねーか…('A`)

中京大のコーチに就任したんですね。悪乗り学生〆る為にいたんかと思ったら同期して悪乗りしてんだもんwまぁとにかくやかましいつか賑やかな応援だったなぁ…と。それが実って後半序盤でCUFCが追いついていよいよバカ試合か!?思ったらここでどっちも売り切れ。決定打をどっちも欠いてこれで終了。同時に4年の大学サッカー生活も終了。結局ドローでCUFCは2位から陥落。同時に蹴球団の最下位も確定した瞬間でした。

どっちにしたってバカ試合には違いなかったかと。ただこの試合で戦術やどうこう語るのもナンセンスかな…とも。今年1年分笑ったよ。笑いは人を元気にするってホントだな。面白かったんですよ。単純にこの空間にいた事が。4年のGKに交代するために途中で引っ込んだ渕上は感極まって引っ込んだ時に号泣するわ応援はなんでもアリのごった煮だわ試合後は選手の御母堂も大泣きだわで…凄まじい空間だったなしかし…あー面白かった。

これで東海1部は結びの一番となる1試合のみ。それがもたらす結果で笑うとこも泣くとこも…その答えはどこに…東海1部ニュースはこの次の記事で…

勝てなきゃ即降格!

東海社会人リーグ 第5節

名古屋SC2-1矢崎バレンテ


得点者
名古屋ク 坂脇(PK) 浦部
矢崎 河井

前節までの東海崖っぷちランキング
6位セカンド 勝ち点14 マイナス5
7位名古屋ク 勝ち点13 マイナス11
8位蹴球団 勝ち点12 マイナス13

6位セカンドは最終戦が来週。今日はボトム2が最終戦。蹴球団は名古屋クが勝ったらその場で7位以下確定。名古屋クは負けたら即終了。引き分けてもセカンドが6点差で負けない限りアウト。つまり勝つしか活路はない状況。目標を失った上に後期絶賛ズンドコ中の矢崎相手となると決して高いハードルとも思わなかったけど…





名古屋クは秋田が累積。徳重はベンチ。スター2枚が居ないがその分機動力はアップ。矢崎の中盤をかいくぐってパスサッカーで戦い、矢崎は引きつけてカウンター。ただ名古屋クも相手の狙いはわかってるので先制は欲しいけどリスクをかけてまで圧力をかけるようなことはなくじっくりした試合に。ところが先制は意外な形で。

名古屋クの長い距離のFKがエリア内に放り込まれたがいきなり主審がPKのジェスチャー。恐らくホールディングでの判定(横にいた秋田も同じ見解だった)だったんだけど正直不可解な物。ともかくこれで得たPKを坂脇が決めて名古屋クが絶対に欲しかった先制をゲット。ただこの1点ではまだわからんと思ったら浦部が浮き球を左足でボレー。これがスーペルゴラッソ!!アウトにかかった綺麗な弾道が矢崎ゴールに突き刺さって追加点。今年見た岐阜トップ込みでもベストゴール候補に確実に入る素晴らしいゴールでした。

これで矢崎は一気にキツくなって選手のイライラも各所で…特に萩田は一枚既に貰っていたのに沸騰してたのが目に見えて明らかでこのままでは退場確実と思ったらたまらず松尾監督も前半で萩田を諦め大川投入。これでどうにか冷静にさせようとしたけど鉄板にコップの水かけるようなもんで効果があったとも…前半は名古屋ク2点リード。

一番沸騰してた萩田の退場は回避したがじゃあ次誰が一番危ないかなぁって見てたがどう見ても一番危なかったのは「退場」ではなく、「退席」…松尾監督もPKの判定以降ピキピキキテるのがあからさまで…とうとうゴール前のファールをスルーされて大爆発。退席は免れたがこの怒りは選手にも拡がってだんだん試合が荒れ気味に…主審もかなりアレな判定が多くイライラで自滅の黄金コースに。確かに抜かれたらGKと1対1になった可能性は高かったけどセンターサークルで倒したファウルを「決定機阻止だろ!」はねーだろよ…結局終了間際に途中交代の河井のミドルが突き刺さって1点差にするのが精一杯で時間切れ。名古屋クが暫定的に降格圏を脱出して同時に蹴球団が降格圏脱出が不可能になった瞬間でした。

試合後に松尾監督と主将の石垣が怒筋浮かべながら主審に食い下がって抗議をしてたがあまり見ていて美しい姿ではなかったぞ…気持ちはわかるしぶっちゃけクソレフリーだったけどアレはアカン。あれ見てても今矢崎がなんでこの成績なのかはなんとなく伝わってくるんだよね…誰と戦ってるんですか?主審ですか?

名古屋クはこれで望みをつないだ。最終戦待ちになるがもう他力なんで託す以外に無し。もっともその他力が今日の矢崎だってのはマイナス要素だろうなぁ…萩田は多分累積になったはずだし…ともかく今日名古屋クがやれるべきベストは尽くした。後は待つだけ。待っているのは朗報か悲報か…



磐田戦私的採点

長良川の時は真っ向勝負で0-4。今回も真っ向勝負だったけど1-3。
正直今回は勝ち目はなかったわけではなかったと思う。だからこそ2点目が悔しいのです。

川口 6,0 全部責任外。

田中秀 5,0 狙われてたかな…マッチアップでかなり負けてた。

木谷 5,0 久々の先発も川口との距離感が…2点目の棒立ちはあっちゃならん。

阿部 5,5 次でツモになるが確か次貰うと2試合のはず。今後のプレイに影響しないといいけど。

ヘニキ 5,5 網にかけれなかった。磐田もなるべくマッチアップは避けてたように見えたけど。

高地 6,0 得点に絡むパスを供給したが唯一間を作れてたと思う。

益山 6,0 WB適正が大分高まってきたなぁ。前半のアレ決まったらゴラッソだったろうに。

クレイトン 5,0 消えた時間長かった。今日は良くなかったと思う。

森 5,5 本当は右のがいいんだけど益山から右取れないってことはそうゆうことなんだよな。

遠藤 5,5 随所光ったが基本的にタイマン負けすぎ。

難波 6,0 キャリアハイのゴール。ポジショニングが◯。

水野 6,0 リズムを作る役割は出来た。

比嘉 5,5 守備力上げないとWBはキツい。3点目の遠因になってる。

清本 6,0 いい潰れで得点に貢献。ただドリブルは通用したとは…

ラモス 5,5 なんかヘタ打ったとかではないんだけど…

まぁ完敗です。惨敗ではない。決してない。

日程変更のお知らせ

東海2部の長良vs春日井の日程が変更となりました。

明日の悪天候が予想された上での変更と事なのでこれはもうどうしようもないかと。
正しくは26日の14時、場所も北西部から岐阜FSに変更になってます。

ですので明日の北西部の試合はありません!ご注意ください!!

力負けでしたね。

J2リーグ 第36節

ジュビロ磐田3-1FC岐阜


得点者
磐田 松井×2 前田
岐阜 難波

長良川で戦った時の「あかん、どもならん」感はなく勝負出来るくらいにはなってました。
けどやっぱり今日の試合で感じたのは「J1はまだ近いようで遠い」ってこと。特に勝負どころでの集中力はの部分がなぁ…ハッキリ言っちゃえば棒立ちだった2点目。あれで大筋で試合は終わったと認識してます。

試合後の感想戦もほぼ口を揃えて「力負け」でした。正直先制出来てれば勝ち目はあったと思ってますが。

最後のところできちんとシュートに持ってけた磐田とまたノッキング起こした岐阜の差だったかなと。最後のとこで撃てない、ラストパスが繋がらないシーンも目立ったと思います。

冒頭に書いた2点目がどうしても気に食わない。これに関与したDFは減点。OFは全体的に…採点は明朝。

朝から寝ぼけてた…

本当にすいません…
長良と川崎の予定がごちゃごちゃになってました。正しくは…
12日 長良vs春日井
19日 川崎vs春日井
です。誤報出してすいません。当該記事は削除しました。

昨日の日経夕刊



恩田社長や今のスタッフの仕事の成果についてのかなりポジティブな内容です。

ここ最近岐阜サポ内でも東海の各チームサポとも話をしてた事なんですが、「サッカーチームなんだからサッカーだけを売り物にしてればいいって考えでは通用しない。」って結論になりつつあります。

そりゃね、サッカーを見たいってだけの観客だけで今の観客ベースを維持できればそれが一番楽。お金もかかんないし。
けど極端な話、「サッカーは副産物」でも構わないのかな…とも。極論なんですけどね。

兎にも角にもまずは「長良川にどうやって人を集めるか。」だと思ってます。人が来ないとこにはお金も来ない。お金が来なけりゃどうなるかは岐阜サポなら身を持って知ってるはずだから説明はしない。今の岐阜フロントは人とお金を集めるスキーム作りの最中なんだと思ってます。ラモス、川口、三都主と言った知名度の高いスターを集めたのもそのスキームの一環に過ぎないのだろうと。

1 人が集まる空間が出来る

2 スポンサーに対する説得力が出来る

3 強化費を増加出来るようになって有力選手を獲得できる

4 チーム力強化

これが1つの理想型かなと。これまでの岐阜は1と2をすっ飛ばして3からスタートしてたと言うしかないからおかしな事になったんだろうと。もっとも岐阜と世代的に近いクラブは殆ど1と2が疎かになってたとは思いますが…

今岐阜の公式見ればすぐに現在の平均動員がわかるようになってるけど数値の可視化は目標設定のいい指標になります。抽象的な数値設定は許されないですしね。これ見てもわかるように今年の岐阜の動員の伸びはJ2全クラブでもダントツ。唯一勝ってるのがJ1初年度の徳島のみなんで少なくとも今岐阜フロントがやってる方向性は間違ってないと言い切っていいでしょう。

今現在人を集めることには成果が出てます。次のステップはそれを維持(つまり一見さんを飛ばさない)しつつベースを上げることかと。あと残りホームは3つ。水戸と大分と松本。大目標は3試合で3万超え。ノルマは3試合で2万5千の動員かな…と思ってます。特に最終の松本。他力をアテにするのもアレだけどここで1万5千の磐田超えが出来れば…と思ってますし今のフロントなら決して不可能でもないのかな…と期待もしていたりします。






オールフォーグリーン!

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さぁみんなで磐田に乗り込んでヤマハを緑で染めるぞ!!

FC岐阜トップが岐阜県以外の東海圏で試合するのは2009年の天皇杯ベスト8vs名古屋@瑞穂以来かな?
少なくとも静岡県となると2006年の東海1部時代まで遡る必要があるわけでして。

そんな東海圏の盟主磐田に攻め込む日が近づいてきてるけどサポグループもそれぞれの方法で磐田戦を戦う選手等をもり立てる為に知恵と工夫を凝らしています。

この画像は今のコアグループが手弁当で作ったフラッグを1000本(!)ヤマハで掲げようと取り組んでいるもの。
イメージした動画はこれかな…


ヤマハの2階で緑の旗がこのレベルではためいたらかなりの画になると思うのです。こういった形での協力になっちゃうけど今回は僕もヤマハ2階だしできるのであれば協力したい思ってます。

もう一つはみんなで集まって電車の中も緑にしちゃおうって恒例企画。

電車で磐田に向かわれるのであれば時間の合う合わないはありますがお得な切符の案内もあります。ご参考にしてください。

少なくとも自動降格は100%回避成功。入替戦も99%大丈夫。したがってもう降格に怯える必要は一切無し!後は今の勝ち点をどんだけ積み上げてくかだけ!長良川以外ではおそらくここが一番集まるアウェイだろうしホームでコテンパンにされたリベンジだってしたい。可能な限り選手らの力を引き出してあげるためにも可能な限りのサポでヤマハを埋めれれば…と思ってます。それでは土曜日に現地で。

大動脈が…

東海道線の由比-興津間の土砂崩れがシャレになってない件。

まじぃだろこれ。中央線と物流のダメージは比べもんならんぞ。
何がまずいって東海道線の貨物列車がどうにもこうにもならんって事。夜にどんだけバカスカ走ってる思ってんだよ。

早速JR貨物が対応策出してるけどトラックどんだけ確保出来るんだろう…間違いなく数週間レベルになるだろうからしばらく大変だぞこれ。(1ヶ月はかからん思うけどなぁ…)

そして18切符期間でなくてよかったなぁと。18期間だったら阿鼻叫喚だぞ。僕はもう18切符ではよー動かんけど…今回の磐田戦でも関東組が東海道線乗り継いでって計画出してたけど当然頓挫。どうやって来るんだろうな。僕は今回は車にしますが…

とりあえず東海道線の物流は仕事への影響が出る可能性もあるので注視します。影響ないといいなぁ…

お詫びと訂正

今朝指摘されましたが、土曜日のカードを1週間まるまる勘違いをして記載忘れをしていました。申し訳ございません。

ですので改めて今週のカードを記載していこうと思います。

10月11日(
藤枝市役所vsFC刈谷
@焼津 14時30分KO


10月12日(
名古屋SCvs矢崎バレンテ
@中京大 12時KO

ChukyoUnivFCvsトヨタ蹴球団
@中京大 15時KO


改めて申し訳ございませんでした。気をつけます。

それでは話は変わりますがここで東海「2部」に触れたいと思います。

まずは2部の順位表を。

試合数勝ち分け負け勝ち点得点失点得失点差
常葉大浜松FC14111234441434
長良クラブ1361619342410
マインドハウス13544191622-6
豊田自動織機135261732293
春日井クラブ12435152023-3
J-TEKT14437152234-12
伊勢YAMATOFC12264121826-8
FCKAWASAKI11245101327-14


とりあえず確定してるのは1つのみ。「常葉大の昇格」。これだけ。2着は現状可能性が残ってるのは5位春日井までですかね。8位川崎も勝ち点で並ぶ可能性はあるけど現実味はないかな。

とりあえず2着に入るチームの最大勝ち点は「22」。つまりあと1試合残ってる長良と四日市が勝てば残りは可能性が消えます。

東海2部は1部にもましてとんでもない魔日程となっててこの時期で未だに3試合残してるとこがある状況。しかも最終戦は11月ときたもんだ。とりあえず可能性があるとこ全部記してくか…

2位長良
勝ち点19で残り1試合。最大勝ち点は22。

12日 vs春日井@北西部

勝てば22でプラスが11以上。3位四日市の結果待ちになるが99%当確です。理由は後述。
引き分けだと20でプラス10。四日市と織機の結果待ち。四日市勝ちだとダメ。四日市が引き分け以下でも織機が8点差勝ちなら得失点差でダメ。負けると春日井にもチャンスが出ちゃう。従って勝利以外活路無し。

3位四日市
勝ち点19で残り1試合。最大勝ち点は22。

26日 vs伊勢@ホンダアクティブ

勝ち点は長良と並んでるけどこっちは得失点差がマイナス6!長良が勝つと18点差勝ちがノルマになってしまいほぼ無理ゲー。長良引き分け以下なら勝ち点で引っ繰り返せるので問題ない。とりあえず12日の長良の結果待ち。

4位織機
勝ち点17で残り1試合。最大勝ち点は20。

26日 vs川崎@織機大府

長良引き分け以下が絶対条件。出来れば負けが望ましい。長良引き分けだと勝てば勝ち点では並ぶが8点差がノルマになって非常にキツい。口論義の奇跡で岐阜トップに7点差負けを許したのがこのチームだが…

5位春日井
勝ち点15で残り2試合。最大勝ち点は21。

12日 vs長良@北西部
19日 vs川崎@各務原

実は春日井にもまだメがあって、条件は2連勝必須かな…得失点差マイナスだし。
21に伸ばして四日市待ちにする以外ないかな。

8位川崎
勝ち点10で残り3試合。最大勝ち点は19。

19日 vs春日井@各務原
26日 vs織機@織機大府
11月9日 vs伊勢@伊勢FV

絶対条件は3連勝。尚且つ長良、四日市共に負け。その上で長良の得失点差をひっくり返さないといけないんでまぁほぼ無理でしょう。3試合で24点詰める必要あるんだもん。けどまぁ可能性が残ってる以上は無視しちゃいけない。

とりあえず直近の12日、長良vs春日井で長良勝ちならほぼ99%昇格決定となり、岐阜県から東海1部が2チームとなる可能性が生じます。セカンドが落ちたら変わっちゃうけど…ちなみにKO。は14時ですがまた台風って言われてるのがなぁ…

とりあえず12日は中京大。長良昇格は中京大から祈ってます。
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