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2014FC岐阜総括、今年最後のご挨拶。

今年最後の更新は2014のFC岐阜総括。

2014FC岐阜成績

13勝10分19敗 勝ち点49 17位

得点54 失点61


最初から最後まで「降格」に怯える事がなかったのはJFL、J3への降格制度が出来てから初めて。あれだけ銭ぶっ込んだんだから当たり前。むしろ何だこの成績は!って責める筋も居たけどまぁこんなもんでしょう…ってのが正直な気持ちです。
ただ取れた試合を相当数落としてるのも確か。引き分け10の内今パッと浮かぶだけでも3つは「勝てた試合を落とした」って断言出来る。A愛媛。H千葉。A群馬。この辺りを顧みても甘さは抜けてないし、ラモスの采配でのチョンボも少ないながらも大きな影響を出した試合もあった。ハッキリ言えばH熊本。この試合はスカパーで見てたが現地組から聞こえた声のもう酷いのなんの…先にこんなもんでしょう…とは書いたけど、より正確に言えば「もっとやれるはずだとは思ったけどまぁこんなもんだろう…」って感じです。ただ来年もこの数字であったのならそれなりに糾弾するつもりではいますが…

得点は上から7番目。PO圏内だった北九州よりも上。けど失点がワースト3位。落ちた富山に入替え戦送りだった讃岐よりはマシだったってだけ。川口能活を擁してコレなんだからどんだけ守備が丸裸にされてたか…って事に他ならんよなぁ。んでこの得点数増加の考察だけど、僕は「攻撃と守備のバランスの重心を思い切り前にシフトしたが故」と思ってます。これは同時に失点数の理由にもなります。このバランスを5:5に近づけつつ得点を維持して失点を減らす。けどラモスには攻撃は教えれても守備は多くは期待出来ない。となると人を換える以外にない。今のとこの補強が後ろに偏ってるのもそれが故でしょう。補強に関しては昨日岐阜サポ忘年会@鏡島でも話題になってたけど概ねみんな好意的だったです。名より実を取り尚且つ理に叶ってる。この先出る結果はわかんないけど少なくとも今やってることはきちんと今年のチームを分析してやってるのは確かだな…と。ソース消えたが若手に2年契約結んだりきちんと流出リスクも見越した策を打ってきました。その選手が2年に見合った選手か否かはみなさんの意見の別れるとこでしょうけど…

ラモスや川口とサッカーマニアでない人でも知ってるスターを引っ張って来たことで観客数が激増したのは確か。けどこれをベースとして埋め込むにはまだちょっと物足らない要素もある。それは勝つだけでいいってもんでもないんだろうし、勝たなくてもいいってもんでもない。「試合のある日に長良川に来れば楽しい!」って思わせるようにならないとダメでしょう。切った張ったの鉄火場感ではサポは増えても一見は増えん。そして一見をサポにするにはそんな空気ばっかじゃ絶対無理。怖い空間だ思わせたら負けですもん。これはコッチ側も色々考える必要はある気します。

総じて言うのであれば「変わるキッカケと変わる意思をきちんと見れた年」だったと思います。この1年だけではなく、2年3年先を見越してその上で2014年って年の評価はまた変わってくるだろうなとも。ホップ・ステップ・ジャンプのホップの年だったのであればそれで良しとしましょう。

そして今年ももう数時間となりました。本年もいろんな人と出会いがあり多くの経験を積めた年でした。そして刈谷市に引っ越して1年になりましたがどうにかこうにか乗り切れました。来年もまたよろしくお願い致します。それでは皆様良いお年を…


FCマルヤス岡崎総括

そういえばやってなかったのがマルヤス岡崎の今年の総括。と言っても東海や岐阜の隙間を見ながらなのでどうしても去年みたいに居ずっぱりってわけにもいかず観戦数自体は大したこと無い。成績自体は大方の予想通りだったわけだけど、そこまで厳しい目で見る必要もないわけだと思うのです。

FCマルヤス岡崎成績

JFL1st 1勝5分7敗 得点11 失点25

JFL2nd 2勝2分9敗 得点12 失点33

どちらも最下位。トータルも最下位。得点ブービー失点はダントツのワースト。数字上は物の見事にJFLの壁にぶち当たったとしか表現出来ない代物。昇降格があったら間違いなく落ちてたでしょう。市原で上がった3チーム見た限り入替え戦のチャンスがあったとしても落ちてたでしょう。

ただレギュレーションの関係で今年は仮に全部負けたった残れたわけだし、たっかい授業料としてこの成績を受け入れるってのであればそれはそれで意味はあった1年だったとも思います。リーグのレベルが上がるってのはこうゆうことですから。喫緊の課題はやはり失点の減少が第一だと思います。1試合平均2失点以上したのはマルヤスの他には52失点のロックだけ。そのロックには今年は負けてないしもうちょっとレベルが上がってくれば勝てるまではいかないにせよ戦えるレベルにはなってくるでしょう。守備が安定して失点が減ってくれば自然に攻撃の型も出来てくるはずだし。

得点23はブービーと書いたけどその内でFWが取ったのが築館1。正治1。平野が3。平野はトップ下って考えたら実質2。いくらなんでもこれではどうにもならん。(チーム得点王は日下の7。ただしPKも相当数あり。)1トップを採用した試合が多かったしチームの重心をかなり守備に置いてたってのもあったからFWにいい形で入ってこないって弁護の余地はあるんだけど踏ん張りきれずに失ったシーンも多かった。東海と全国のレベルの違いで一番チームが面食らったのは多分そこの部分だったと思います。

これは人づてに聞いた話だけど、去年の審査での昇格が決まってからではもうサッカー部用の採用枠は空いて無く、東海レベルでの採用しか出来なかった的な話を聞きました。それでもルーキーの福ヶ迫はCBでありながら4ゴールとか目に見える結果を残したし蹴球団から移ってきた熊澤も通用してた。東海からのプロパー組もどうにかこうにか戦えてた。けど夏場以降つか2ndステージ開幕の連勝を最後にダダ滑りで負け続けて結局最下位。倍近くなった試合数に北は八戸、南は鹿児島って遠征体験もなかったのが最後に堪えた形になったと思います。遠征手段はクラブチームに比べたら大分マシだったはずだったけど…(新幹線も飛行機もOKのはず)

いずれにしても補強は必須。ほぼ全ポジション。新卒大学生がどのくらいいるかわかんないけどJ3やJFLのクラブにひっっかかりそうでプロ志向がそこまでない選手であるなら就職先って意味で考えりゃマルヤスってのは十分いい就職先。これは年明けないとわかんないな。

運営面。単純比較で観客数が10倍になりました。って言っても東海の時があまりにアレだったってだけの話だけど…
少なくとも東海の時は見向きもせんかった社員さんが大分増えたって印象はあります。出来るレベルでの地域密着も図ってる。出来るレベルでのもてなしもしてる。こっちに関しては特段駄目だしする要素は特にないです。ただ最終的に岡崎市でやれないのであれば岡崎を名乗ってはいけないとも思うのですが…こればっかは1年2年でどうにかなるとも思えないし、落ちたらまた雲散霧消するのは必至。しがみついてでもJFLに残らないといけない。まだ来年のレギュレーションがハッキリと聞こえてこないけどドベ3なら残れるはず。当座のノルマはここ。どっかのJ2みたいな事言ってるけど現実的にはしょうがない。とりあえずちょっとノルマを書いておこう思います。

1 残留!

2 天皇杯愛知代表!

3 ホームで3勝以上!


1は当然。2も今年みたいな失態は許さない。肝心なのは3。トータル3勝の内、ホーム勝利はたったの1つ。(2nd開幕ロック戦)僕は運良く見れた。けどホームで勝てないチームがホームの客に支持されるわけもない。ホームでそれなりに勝ち点詰めば降格圏内脱出も不可能なミッションではなくなる。今年だってブービーのウーヴァとは3。その上のMIOとも6差だったので今のチームが何もかも通用しないってわけでもない。努力と工夫で何とかなるはずだ。とりあえずターゲットになるそうなチームは3~4つかなぁ…今年昇格してきた3つはどこも強かったし奈良と大阪は逆立ちしても勝てそうにない。何とかなりそうなのはドラだけ。来年も苦戦は免れないでしょう。それでもこのチームのアットホームさが僕は好きだし、真面目にサッカーに取り組んでる彼らの姿勢や態度も大好きです。来年もどうにか日程見ながら1つでも多く行きたいし桜か京都辺りと日程合えばアウェイの奈良戦やF大阪戦も行きたい。清水が落ちてたら沼津とセットって考えてたんですけどね…まぁこれは東海とも相談です。

来年も苦戦は間違いないだろうけど三河を代表して全国で戦うクラブです。三河の人間として出来る限り応援はしたい思います。

お得意の逆輸入

メキシコ2部アトレティコ・サンルイスよりMF小野悠斗選手加入。

逆輸入選手ホント得意だよなぁ…橋本卓に始まりケイン、岩崎…成功例は橋本だけだけど。

ユースの時から海外志向がすごく強く、オランダに挑戦も契約に至らずメキシコでずっとやってきた選手とのこと。動画見る限りは左利きの司令塔タイプ。(左で直接FK決めてる)右も普通に使える感じですが…



予想だけど10番は彼になるんじゃない?見るからにプレースタイルは10番ですよ。外国人のいい選手引っ張ってくりゃまた話は変わるけど、外国人で探さないといけないのは10番ではなく「9番」のはずだしね。ちょっとOMが飽和気味になりつつあるのが気になりますが…

GK 太田岳 川口

SB 野垣内 冨士

CB 深谷 関田 阿部 岡根 小見

DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野 苅部

OM 高地 三都主 清本 太田圭 比嘉 小川 尹 小野

FW 難波 田中 遠藤

※現在25名。但し三都主は退団報道あり。

全く手付かずがGKにFW。お金をぶっ込むのは間違いなくFWでしょう。そんな中ヒデキの名古屋へのお帰りが決定。あれ?名古屋からは籍離れたって記事をどっかで見た覚えあるんだがなぁ…強化責任者のこの時期でに交代発表はあまりポジティブには受け止めれないな。後任の高本さんの実績が育成世代に特化してるってのもなぁ…ただ京都の育成システムは非常に優れた物なのでその辺のメソッドを岐阜でも吸収出来れば…とも思います。(原資違いすぎるってツッコミはナシな。)

年内はこれで終わりだ思うけどなぁ…今年はあとやってないのは岐阜と岡崎の総括だっけか。残り2日でこれはやろう思います。多分先にやるのは岡崎。

乗り遅れた…

大卒ルーキー2名内定。

明治大のMF苅部隆太郎選手大阪学院大の小見恵吾選手。

苅部は川崎ユース出身のボランチって触れ込みだけど、大学最終年はFWやってるっぽいんだよなぁ…高身長だしターゲットだったのかも。プレースタイルは触れ込み通りなら攻撃型ボランチ。岐阜で言うなら近いのは多分宮沢。ラモスが直接口説いたって噂もあるし期待度は高いですね。

小見は190cmと苅部を更に上回る長身CB。空中戦はまず負けない思います。こっちはツイッターでのかなり個性的なキャラが話題になってましたがデビューはこっちのが早いかもなぁ…CBの対人スキルはだいぶ上がってきたような気がします。守備陣の整備が大分進んできましたね。

そしてクレイトンは案の定満了。兄と違って日本のテンポの早いサッカーに順応しきれなかったって印象です。これで攻撃の外人は両方入替えに。INの状況見ても攻撃の選手の獲得に苦戦してるのか人選を絞ってるのか…攻撃の選手と第3GKの獲得は年明けですかねぇ…

GK 太田岳 川口

SB 野垣内 冨士

CB 深谷 関田 阿部 岡根 小見

DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野 苅部

OM 高地 三都主 清本 太田圭 比嘉 小川 尹

FW 難波 田中 遠藤

※現在24名。全員プロパー。三都主の去就に関しての正式発表はまだ。

沖縄でのキャンプが発表になりました。J3琉球の練習場って事なんで最低限の設備はあるでしょう。今年の別府キャンプが雪降るわ寒いわで大変だったっぽいしなぁ…早い段階で沖縄でやるってのを発表した辺りはクラブも多少なり進展はあると思っていいでしょう。外国人のアタッカーはここまで決まらないかもね。ナザリトも別府では練習生でしたし。もちろん早くに決まるほうがいいに決まってるんですが。三都主次第だけどあと4~5人ですかねぇ…GK1、OM1、FW2。SBがあと1人いるかどうか…一応益山と関田がSBでの出場実績はあるし4人いるって考えればSB無しで後はGK除いて全部攻撃の選手になるはずだけど…

J1戦力外の外国人FWで狙い目なら甲府のキリノですかねぇ…アジア枠で使えるし。ケガしてたって話だからコンディションわからんけど。

セカンドからまたJへ。

セカンドからMF尹昌洙選手昇格。

10月にセカンドの総括書いた時に1人だけ昇格あるかも…的な事を書いたけどズバリその選手はこの尹。伝聞だけどラモスがすごく気にいっていて、かなりトップでも練習参加したりしてたとか。ただ如何せん、セカンドでのリーグ戦出場が僅かに2つだけ。得点アシスト共に無し。申し訳ないがプレーを僕は全く視ていないので何とも言えない。去年の3人衆は遠藤は五分五分。田中に比嘉は十分やれるって確信は持てるだけの物を東海で見せてくれた。けど尹はその機会がなかったので今現在ではやれるとも無理とも言えない。ただ逆に言うのであれば試合で結果を出すまでもなく実力を認められたが故の昇格って言い方も出来るのです。去年ドンヒョンが帰国した際にアジア枠の補強を見向きもしなかった理由は尹の存在が故だったのだろう思います。セカンドで試合出てない理由の1つにケガがありましたし本人のツイート遡ったら高卒資格がないと云々みたいな事があったのもその時点で上げなかった理由でしょう。(多分漢宰のような在日枠をゲットするためだったのだろうと思うけど確信はない)

これで岐阜セカンドからJへ巣立ったのは尹で7人目。岐阜トップに6人。熊本に1人。そして今年昇格の3人は全員得点も決めた。先日も書いたけど刈谷からも水戸に1人旅立ったし東海リーグからJに巣立った選手はこの5年内でも二桁近い数になってます。東海リーグは決して個のレベルが低いわけではない。原石がいくらでも転がってるリーグだと僕は思ってます。それを証明するためにも、この先の未来に繋げる為にも尹には結果を残してもらわないと困る。ただただ期待をするのみです。

GK 太田岳 川口

SB 野垣内 冨士

CB 深谷 関田 阿部 岡根 

DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野

OM 高地 クレイトン 三都主 清本 太田圭 比嘉 小川 尹

FW 難波 田中 遠藤

INの発表が5人になりました。クレイトン、三都主次第だけどMFは打ち止めかなぁ…

色々と動きがありました。

岐阜も東海も大きな動きがあった1日でしたね。

まずは岐阜。

水野の完全移籍。

山梨学院付属よりMF小川雄大選手加入。

水野は名古屋とどうにか話ついたっぽいですね。おそらく満額とまではいかないにせよいくらかは払っての移籍になると思います。これで正真正銘岐阜の水野になったわけですが、ボランチでやるにせよ前目をやるにせよ体幹強化が課題になると思います。何回「軽い!」書いたかわかんないし…年齢的にもボチボチ一本立ちして欲しいとこ。ボランチはヘニキと宮沢ってライバルはいますが、この2人にないものを持ってるのでそこで勝負出来ればと思います。ともかくこれでよかったと思いたいです。これでレンタルの処遇未定はクレイトンのみ。

小川くんの件。
全く未見だし現状ノーコメント。ただ正月の選手権で上手くいけば2回戦で岐阜工業と戦れるのでそこで見れたら…と思ってます。コメントではオールラウンドMFっぽいですがラモスは今年は若い選手に一杯チャンスを与えた。すぐは無理でもどっかでチャンスはくれるはずだからそこで何かを見せて欲しいですね。

あと契約更新第二段が発表になったけど、ここから契約で揉める選手は多分いないはず…一番怖かったヘニキを真っ先に抑えたあたり危機感はあったのかな…と。岐阜は今日はここまで。

東海の件。
水戸が刈谷のDF山崎貴雅選手を獲得。

この件は正直に言うがタレコミはあった。ただそれ知っての僕の反応は(゚Д゚)ハァ?だった。ぶっちゃけた話、刈谷の観戦数がそこまで多くなかったのを割り引いてもそこまで目を引くDFだったかと言われるとなぁ…東海では上位だったとは思うがJ2中位でどうかってなると胸張って大丈夫とは僕は言えない。これで刈谷は去年の大石に続いて2年連続でJリーグに選手を輩出。東海に拡げると2年で5人。(セカンド3人衆+大石に今回の山崎)この他にもJFLへの個人昇格も多数出たし、東海リーグの選手そのものの質はどこに比べても見劣りはしないって証左になったと思います。頑張って欲しいと言いたいとこだけど、正直言って↑のコメント見て失望感を隠せない。「本当のサッカー人生」って言葉何それ?刈谷での1年を自分で全否定か?刈谷側のコメントでも同じ言葉使ってるしこの言葉自体に本人の悪意は無いと思いたい。けどこれはコメントとしては0点だ。刈谷に対する感謝やリスペクトが僕の国語力ではこのコメントからは一切感じ取れなかった。残念って感情を隠せない。もちろん成功はして欲しいけどね…

とりあえず今日はここまで。ちょっと風邪っぽいんで明日は引きこもります。

サボりました。

地域合同セレクションも鈴鹿のセレクションも刈谷高橋の引退試合も全部パスして部屋に引きこもってました。

朝コメダ行った帰りにそのままウェブスタ居てもよかったかな…

岐阜は何も無し。マルヤスは少し前にお手紙来ただけ。東海は鈴鹿の闘将原が引退発表。これは全く予想外で驚きでした。そして今日の鈴鹿ファン感で高木成太監督の退任も。色々とミソを着けたけど4年で2度の優勝は立派な成績だったと思います。お疲れ様でした。そしてその鈴鹿の新監督はまだ僕は知らない。普通に考えれば今日のセレクションに監督不在はあり得ないし発表は出来ないにせよ決まってはいるはず…だと思いたい。

明日からの5日間で今年の動きは一応終わる思います。ただし岐阜は過去に何度も年末発表かましてる前科あるしアテにはならん。多分平穏無事なのはマルヤスくらいじゃないかな?あとはどこに何があってもおかしくはない思います。

第4弾

新井の満了が発表。

これから書くのは全て僕の推測つか憶測に依るものなのでご了承を。
他の選手らに対して発表が遅れたのはおそらく新井は「当落線上」だったのだろうと思います。
おそらく…ですよ。CBの補強に成功したんじゃないかなぁ…と思います。岡根とは別のね。それに失敗したら去年の地主園みたいに半年で残したんじゃないかなぁ…と思うのです。ただ保険のようなやり方な上に怪我人をほっぽり出すかのような満了、つまり僕の憶測が正解だったのであればハッキリ言って手口はゲスい。間違っててくれとしか言えない。

これで三都主の退団話も再燃するでしょう。プロパーが減ったので再整理。

GK 太田岳 川口

SB 野垣内 冨士

CB 深谷 関田 阿部 岡根 

DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野

OM 高地 クレイトン 三都主 清本 太田圭 比嘉

FW 難波 田中 遠藤

プロパー19名、レンタル処遇不明2名。退団報道有り1名。現在21名。最小18名。

今日阿部の更新が発表。2年の報道のある選手もいるけど、基本は単年のはず。これから順繰りに発表が出ると思います。今日はここまで。

東海に新たな激震!

岐阜セカンド新監督はラモスジュニア!!

あービックリした…ホントに不意打ちの寝耳に水でした。勝野さんは多忙故難しいってのは聞いてたんだけど、僕は100%リュージがやるもんだと思ってました…

ただまぁこの話も悪い話でもないでしょう。ラモスとラモスジュニアとの間でトップとセカンドの情報交換が密に行われることで、岐阜トップへの道=Jリーガーへの登竜門としての岐阜セカンドって選手側からの選択肢としての価値は上がるかと思います。事実ラモスはセカンド3人衆を重用したって実績がありますしね。Jリーガーへの近道…ではないけど岐阜セカンドで結果を出すことでより高いカテゴリーに注視されるってのは選手側からしても悪い話ではないはず。土曜日にセレクションがありますがどのような才能が集まるか楽しみですね。

さて、刈谷と鈴鹿。刈谷は大幅な体勢変化をするのが確実。大多数の選手の退団があるようですが昼練習に切り替え、プロ契約も…との話。すでに九州のJFL2チームからの補強が発表されてます。Jからもあるでしょうね…1はともかく、2、3からは十分あり得る思います。鈴鹿は個人昇格を懸念されていた得点王北野の残留が決定。続いて守備の主力級の村田、大久保の残留も発表。その裏でバックアップの選手の退団も多数ある模様。東京のIT企業の子会社化となることで資金面の増強=選手の増強も予想されます。ただ鈴鹿はまだ新監督の発表がない。21日にセレクションがあるのでそこで何らかわかるはずなんですが…

とりあえず岐阜セカンド、刈谷、鈴鹿の3チームに関しては今後も色々動きがあるでしょう。矢崎も10月からHPの更新ないけどこまめにチェックはしておこう思います。

2人目

北九州よりDF冨士祐樹選手加入。

北九州躍進の原動力となった1人と言っていい左SB。SBでありながら今年4ゴールと攻撃力もあります。
J2所属のSBの中でも上位級の選手。去年の高地を横浜FCから引き抜いた時以上の効果があったかと思います。すなわち「自軍強化を図りながら敵軍の弱体化を図る」事に他ならず。先日の岡根、今日の冨士とまずDFから補強に入った松永さんの強化の仕方は今のとこ理に適いつつ身の程を弁えた補強だと思います。

んでこの記事。ちょっと心配。ラッパ吹きすぎな気がする…今年が8億強で来年が10億の収入を目指す=予算は10億。J2中位以上。つか「狙う」予算なんですよね…ちょっと怖い。来年は赤厳禁なのに強気に過ぎる気がするんです。

だとすると今後の補強は更に大物の可能性大。ナザリトの後釜となる外国人FW(OMFでも可)に関してはある程度突っ込んでもいいとは思います。国内に関しては今んとこ文句無し。では整理を。

GK 太田岳 川口

SB 野垣内 冨士

CB 深谷 関田 新井 阿部 岡根

DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野

OM 高地 クレイトン 三都主 清本 太田圭 比嘉

FW 難波 田中 遠藤

プロパー19名。レンタル処遇不明2名。現在22名。最小19名。

理想はDF、MF、FWにそれぞれブラジル人。可能であればセンターライン。ヘニキは既に契約済みだからCBとFW。ただしより攻撃特化ならOMForSMF&FW。後ろは日本人で固める。アジア枠もあるからここで使うのもアリ。もちろんこれは机上の空論に過ぎないんだけど…

ボチボチ水野とクレイトンの処遇も決まるでしょう。希望は水野は完全。クレイトンは満了ですが…

まず一人目

J1清水よりDF岡根直哉選手加入。

早大で今福島にいる野田と同期だったとか。特指で3年も清水に囲われながらもその清水ではほぼほぼ出た様子がない。気になるのはこの点くらいかなぁ…実質的なフル稼働したのが今年栃木にレンタルで行ってからだからまだこれから伸びる選手なんでしょう。年齢面も体格面も申し分ない補強だと思います。その栃木ではアンカーかボランチで使われた様子ですが岐阜ではCB一択でいいと思います。現状DMは比較的人材が揃ってますし…

これで現在21名。整理しましょう。

GK 太田岳 川口

SB 野垣内

CB 深谷 関田 新井 阿部 岡根

DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野

OM 高地 クレイトン 三都主 清本 太田圭 比嘉

FW 難波 田中 遠藤

現状三都主、レンタルの2名を除く17名に関しては残留って前提で考えてます。(ヘニキは契約済)これに岡根を加えてプロパーは18名。CBの日本人はこれで終わりかな…あるとしたらブラジル人だと思います。

最終的には27~28人の間で終わらせて欲しいとこです。30人だと多すぎる。夏補強で30人になるのがギリギリ。多分それやったらまた赤です。勝負に出るための投資ならともかく、泥縄補強だけは勘弁して欲しいのでこのオフの補強が来期決める行ってもいいでしょう。しかしこの時点での編成みたらどう見たって来年は3バック。こっからSBの補強はあるのか否か。まずはここを注視したい思います。

JFLやここ数日のあれこれ

結局JFL昇格は地域決勝上位3位の3チームで決着。

最後まで福井の希望を捨ててない往生際の悪い方も一部見えられましたが、F大阪3着ならともかくドラゴンズ3着ではどうしようもありませんってば。地域密着度も財務面でも全然ドラゴンズ=流経大のが上ですってば。どうしてもJを狙うクラブのサポやそういった筋の人はJ志向クラブを贔屓目に見がちだけど「JFLはあくまでもJFL」ですからね。そこの辺りを間違えて解釈するとまたぬか喜びみたいなことになりますからね。

水曜日くらいに呟いた一言が結構RTされたんだけど去年なんでF大阪や福井をすっ飛ばして地域決勝予選全敗のマルヤスが昇格出来たかと言われたら去年「審査で」昇格した4チームの顔ぶれを思い起こしましょ。

八戸

沼津

マルヤス

山口

マルヤス以外の3チームの共通項は「百年構想クラブ」。まぁようは準加盟です。

んで「去年」落っこちたクラブを並べましょ。

東北 岩手

関東 流経大 那須 前橋 さいたま

北信越 塩尻 JSC 福井

東海 刈谷 鈴鹿

関西 アミティエ F大阪 加古川 奈良 和歌山

中国 島根 松江

四国 今治

去年の各地域リーグを優勝してない「クラブチーム」はひとまとめにまず不合格。

この時点で残るのは流経大、マルヤス、福井、F大阪、今治。この5つに絞られます。

この5チームに関しては実力面やJ志向ってのはほぼほぼ度外視されて審査されたと思って間違いなかった思います。一番重要視されたのは財務面。つまりどんだけゼニあんの?って話。別に袖の下どうこうではなく、きちんとショバ代払ってJFLでやってけれるか?ってのを一番重点的に見たと思います。この時点で福井、F大阪、今治も脱落。財務面では流経大とマルヤスがもう「異次元」だったって話です。その上で地域性と関東中位vs東海優勝って実績面でマルヤスが去年は勝ったって話だったんだろうと思います。さらにこじつければ去年東海中位の沼津を百年構想クラブって事で上げて、優勝のマルヤスを落としたってなったらそれはそれで揉めた可能性は高かったかと…

なんで今更こんな話蒸し返したって言うと、JFLがJの下部組織って勘違いしてる層がまだ一定数いるってのを再確認出来たから。違うからね。ここが終点って位置づけのクラブもきちんといるんだからね。JFLは。プロ目指すばっかが跋扈する世界でもないですからね。そうゆう意味で今年はきちんと順位通りで落ち着いてよかった。先にも書いたけどF大阪3着ならJFLは入会渋った可能性があったし。最優先は地域決勝の上位。その次に審査で入れるなら実績+財務。これは今後も変わらない思いますよ。ただ定員が16か18か意見がわかれてるんだよなぁ…僕は18って解釈してるけど、16ならもう来年には入替えがはじまる。今年ドベだったマルヤスだけど来年もドベなら再来年はまた東海って事も十分ありえる。ちゃんと今年は有力大学生を補強出来る思うけど…これは今年中には多分わかんないだろうな。この話はひとまずここまで。

さて、木曜日にこれを買ってきてこの土日はやりこんでます。きもーち難易度上がったかな?もうちょいアップデートがあるって話だし年末休みは多分これやりこみます。しかし昨日はなんで夕方の5時に睡魔が来たんだろうなぁ…結局そこから横になって目が覚めたら朝の4時…疲れてるんかな。最近結構キツかったし。てなわけで朝7時から始まった今日の総選挙、話のネタに投票所一番乗りの投票箱確認をしてきました。あれ、本当に開けて中の確認させんのな。施錠まで確認した上できちんと投票を済ませてきました。投票済ませて証明書持ってくとサウナが無料なんで明日はサウナで汗流して帰ろう思います。そしてアクセラのパワーウィンドウの調子がおかしかったので見てもらったらモーター不良で修理費15000円('A`)…参ったなぁ…ガステーブルも壊したし想定外の出費が多すぎる。冗談抜きで年末は籠城だろうな…シーチケ代は何とか残さないと…

岐阜は今日は初雪だったそうで。新ユニやトークイベントを完全に失念してた…新ユニは実物見てからにしよ。写真で見た印象は「攻め過ぎ」だったけど…それでは風邪やインフルエンザには十分気をつけて残り2週間となった今年の仕事を頑張ってきましょう。

 

ナザリトの件。その他もろもろ。

参ったねぇ…J1ならまだしもJ2移籍は想定外だった…

とりあえずお約束で言っとくか。
「おのれノノムラ許すまじ…」

とりあえずこれで来期はナザリトは「敵」になるわけなんですがこっちが満了で放り出したので恨み事言っても仕方ない。上のもあくまでネタ。いくつか放出の理由を考えてました。

1 ラモスが(゚⊿゚)イラネとホントに言った。

2 代理人にふっかけられて岐阜ではもう賄えきれない値段になった。

3 単純に代理人に一杯食わされた。

4 ナザリトが岐阜と契約する意思がなかった。

これだ!と断言は出来ないが多分この4つの中に正解にほど近い真実はあると思う。クラブとサポの会合がそう遠くない内にあるはずだからその時に言い分を聞けばいいと思ってます。願わくば岐阜戦はサスペンドであって欲しいですけどねぇ…夏ダメで3月と秋以降が調子良かったわけだし、弱点は高温多湿が苦手って点だったって可能性は高い。涼しくてカラッとした北海道の夏で大暴れされないことを祈るしかないな。札幌は稲本も行きそうな雰囲気だしなんかパトロンでもついたのかねぇ…

森のレンタル満了の件
もう一言で片付いちゃう。
「益山から右SB取れない時点でお察しでしょ?」
もちろん実力と結果でポジションを守った益山を褒めるべきであって、左で結果を残せなかった森が悪い。東京Vがまだどうするかわかんないけどあっちも結構に懐具合苦しいしなぁ…

チアゴのレンタル満了の件
こっちも一言で終わりだな…
「当然だわなぁ…」
こっちはこれ以上言及しない。

それで現在このような感じ。
GK 太田岳 川口
SB 野垣内
CB 深谷 関田 新井 阿部
DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野
OM 高地 クレイトン 三都主 清本 太田圭 比嘉
FW 難波 田中 遠藤
現在20名。プロパー18名レンタル2名。但し三都主は退団報道があるので現在最小で17名。

名古屋が水戸に貸してた吉田を完全で出したけどあっちは高卒。水野はユース出。間違いなく高いのは水野。前も書いたけど名古屋が「出すもん出せ!」って強固に出たら返さざるを得ないはず。チアゴだけ先に発表したってとこから考えても水野はまだ決着が着いてないんだろうと推測出来ます。残したい選手だけど満額吹っ掛けられたらさすがになぁ…
クレイトンも徳島とどうゆう話になってるか皆目見当つかない。クレイトンの場合は向こうが返せって出る可能性は低そうだけど、岐阜も買い取るほどの選手かと問われたら言葉詰まります。多分岐阜は満了にするんじゃないかなぁ…と思いますが…確信はないです。買い取る可能性も否定しきれないです。

三都主の退団がまだ公式では出ない件。
ハッキリ言ってJ2で常時出れるクラブはもうないと思う。バレーのピンチサーバーみたいなルールでもありゃまだJ1でも引きあるでしょうけどあの運動量と守備ではとてもじゃないが…ならなんで出ないか?考えれるのは「実は2年契約で貰い手がない」。これは僕が考えついた言葉ではないけど、この文言見てありえるなぁ…と。まだ経過観察。

INに関してはもうちょっとかかるんじゃないかなぁ。J1戦力外を狙ってる節があるし。関西の有力大のエースが練習参加してたって話もあるけど新卒はさっぱりわかんない。三都主退団、レンタル残り2名も回収となると17名になっちゃうので新入団だけで10名近くなる可能性が高い。移籍とルーキーがどんな比率になるかで来年の方針も見えてくるでしょう。いつもいつも賽の河原ではなんともなんないんだけど…

JFLの件は明日にでも。

ほーれやっぱり!

ヴィアティン桑名からヴィアティン三重へ。

桑名、四日市を中心とした三重全域ねぇ…

鈴鹿も加えたいんでしょ?スタジアム分捕るために。

まぁ四日市の中央緑地に手を入れるって可能性もゼロではないけど、ふつーに考えりゃ本命は鈴鹿ガーデンに決まってるんです。つか去年跳ねられた準加盟申請ではガーデンで出してるんだし。桑名名乗ったのがむしろ違和感あったんです。早晩桑名市の規模では行き詰まるしどうするつもりなのかな?思ってらこれだ…なら最初からそうしておけよなぁ…

南勢、志摩のエリアが中心の伊勢志摩はともかく、鈴鹿とヴィアティンはエリアがバッティングします。こうなるとどっちが四日市市を抱き込めるかが重要になってくるかなぁ…鈴鹿が東京の会社の子会社化したことがどう影響するか…正確に言うとどんだけ金引っ張れるのかと。現時点でもヴィアティンは予算だけならJFL挑戦を標榜するレベルのクラブ位は回してるはずだぞ。鈴鹿は聞いてる限りはそれより少ないか同額。まずはここから。これ、僕ずっと言い続けてきたんだけどなぁ…本気で上狙うなら今の倍はいるぞ…と。

まぁこの件と鈴鹿の件がどうリンクするかは年開けてしばらくしてからでしょ。まずは1、2がある程度決まったら。その次が3とJFL,地域上位級。地域中位クラスは2月3月までかかるんじゃないかな。特に東海はリーグ開幕が全国でも遅いほうだし…もうちょっと見えてきたら再度この話には触れたい思います。ただ今言えるのはヴィアティンのやってることは必ず鈴鹿にも直接、関節の影響は出る。来年は本当に頑張らないとキツいぞ。刈谷にしたってセカンドにしたって大人しくはしてないだろうし。

とりあえず今日はここまで。春日井の中の人には今週中には連絡します。

今日の一言

ほーれ案の定だ!しばらくは大変だろうなあ…

奴らの尻に火を着けろ!

東海社会人昇格トーナメントB組決勝

ヴィアティン桑名3-2LIBERTA


得点者
桑名 サムエル 坂井 ジブリン
LIBERTA 津田 #11(名前わかんなかったです。すいません。)

引き続いての第2試合。超大本命と言われ続けた桑名。天皇杯で一気に全国に名前を売って県リーグ界のギャラクティコとも。挑むはこっちも3年連続でここの壁に跳ね返されている関の新鋭LIBERTA。
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桑名の布陣。


試合は3分でサムエルのロングが風に乗ってリベルタのGKが目測をミスってゴールイン。前半半ばで坂井がリベルタDFを4人ぶち抜いてドリブルシュートで2-0に。もうこれで勝負はついたかなぁ…思ったけど前半30分過ぎにリベルタはロングボールを徳島の津田の兄が頭で叩きつけて1点差。これで俄然リベルタは勢いがついて慌てる必要のない桑名の歯車が狂いだして前半終了。

後半早々に桑名はDFのミスから大ピンチを招くが津田がシュートを外して事なきを得て立ち直るはずだったのがそのミスを引きずって大混乱!一気にリベルタが試合を巻き戻してきたがそこはJ1経験者のこの男のキックでそれも終了。
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飛騨のCKをジブリンが殆ど飛ぶこともなかったのに頭で競り勝って3点目。さすがにこれで試合も決まった思ったけどリベルタも諦める事無く戦って、再度津田兄がサイドを破って上げたクロスを11番がダイビングヘッドで叩きこんでまたも1点差。リベルタはさらにどー見てもサッカー選手には見えない体型なのに( Д ) ゚ ゚となる左足精度を誇るキッカーを投入して追いつきにかかるも時間切れ。
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桑名が青息吐息の試合になったけど大本命としての責任を果たして東海2部への扉を開けました。
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戦前予想は「勝負にならん」でした。リベルタが真面目に取り組んでるチームだってのは岐阜アマサッカーファンなら周知のはずだけど、如何せん相手が悪すぎる。この試合を見ての印象では伊勢志摩相手なら何とかなったと思う。ずっと前から今年は岐阜は優勝しないと厳しいぞ…とは書いてたんだけどそれが悪い意味で的中。リベルタと可児が逆ならリベルタは昇格出来た可能性はグッと高まってたでしょうね。もちろん岐阜で優勝出来なかった故に桑名と戦る羽目になったわけだし、可児にしたって昨日ブラックキティに2点差から追いついて、延長まで戦って敗れた際は倒れこんで動けなくなるくらい悔しがってた。3年前に愛知学院で無気力試合同然の試合をした可児の姿はそこには無く、真剣に東海に行きたいと戦う岐阜アマフットボーラーの姿がありました。手前味噌になるけど、FC岐阜、岐阜セカンドが先導して岐阜サッカー界の意識、戦力は確実に向上してきてるって手応えを感じ取ってます。リベルタは来年こそ東海の扉を開けるべくさらに精進して欲しいです。可児にしてもそう。他のチームだってそう。2部からまた東濃の強豪が上がってくるとの話が入ってきました。岐阜1部もこれからレベルがさらに上がってくるでしょう。

桑名について。
昨日今日見た感じでは東海2部では十分戦えるでしょう。ただ即昇格するには最低でも名古屋ク、蹴球団の降格組の1つは叩く必要があるんだけど1部そのままの名古屋ク、蹴球団相手ではちょっとツラいかもなぁ…けど蹴球団は引退選手の話も聞こえてくる(つかその当人の口から直接聞いたから間違いないんだけど)し、名古屋クもスーパースター2名が来年もやる保証がない。逆に桑名はさらに戦力補強を進めるだろうからその差は相当小さくなるだろうなぁ…1部のチームからもなんか火薬の匂いしかしない話が伝わってきたし桑名の昇格ってのがトリガーになって東海のクラブの尻に火が着いたのかな?と今は思ってます。鈴鹿にせよ刈谷にせよセカンドにせよ来年どうするかの情報はあまりにも足らん。よしんば入ってきても書けるだけの精度がないだろうし書かない。ただ今の段階で言えるのは一つだけ。
「来年は今より本気出す。」
以上。

さて、これで16チーム揃いました。愛知6。(CUFC、刈谷、名古屋ク、蹴球団、織機、春日井)。岐阜3(セカンド、長良、川崎)。三重4(鈴鹿、四日市、桑名、伊勢志摩)。静岡3(市役所、矢崎、常葉大)。人口的にはバランスとれてきたかな…1部が愛知2、岐阜2、三重1、静岡3。2部が愛知4、岐阜1、三重3、静岡0。そうか…2部は「さわやか」行けないのか…(マテ)来年も東海は最大2枠。そして桑名の存在で火が付いた1部勢がどこまで本気を出してくるのか?予算は?戦力は?地域密着は?色々な課題、問題はあるけど来年の東海リーグも必ず盛り上がるように僕も微力を尽くしたい思います。これで今年の生観戦はオシマイ。21日に合同セレクションか鈴鹿のセレクションのどっちかには顔出せればと思ってます。それではまた来年も東海のどこかでお会いしましょう。

Let's Go to 合歓の郷!

東海社会人昇格トーナメントA組決勝

BLACKKITTY0-2FC伊勢志摩


得点者
伊勢志摩 ブルノ(FK直接) 辻

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東海の扉を開けるための戦いも最終日。昨日よりはマシだけど寒さは堪える三交スポーツの杜鈴鹿。
三重からJを狙うべく第三勢力と言われるFC伊勢志摩。桑名っていうド派手な事ばっかしてるとこが居るのでどうしても霞みがちだがどっこいこっちも元J居るわブラジル人2人を緊急補強するなど県1レベルではかなり無茶をしてる。そこまでしてでもこの三重開催で東海へ行きたいんだろうしここでの足踏みがどう云う意味かはきちんと理解してるってことなんだろうけど…対するは3年連続でここに挑む静岡の強豪BLACKKITTY。土曜は岐阜のNK可児を延長で退けてここに進んできましたが…

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とりあえず伊勢志摩はこんな感じで布陣でした。


HPにもFBにも特に加入のリリースはなかったはずだが、伊勢志摩の最終ラインに居たのは元愛媛の金守智哉。
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3バックのリベロの位置だがやってることはラグビーのフルバックのように最終ラインに鎮座してポジショニングで相手を封じるのみ。運動量は皆無に近かったけど経験値だけでここはどうにかなっちゃうわけで。先に書いちゃうけどブラックキティのOF陣はほぼほぼ決定機を作ることは出来なかったでした。

先日も触れた伊勢志摩の両ブラジル人。昨日今日とMVP級の仕事をしたのがこの2日間は右ウイングに入ったブルノ。
先制点のFK、2点目のアシストで勝利に大きく貢献。
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前半の2点リードを後半システムを変えて反攻に出たブラックキティの攻撃をいなしてそのまま逃げ切り。
まずは伊勢志摩が東海の扉を開けました。
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さて、FC伊勢志摩は実際には志摩のチーム。全国や有料をやろう思ったら志摩市ではキツいわけだけど、無料の東海ならここで試合ができるわけで…

('A`)

遠いぜ…

ウンザリするくらい遠いぜ…

名古屋からで概算150km。電車でも乗り継ぎ等々で3時間近く見ないとならん。全国のピッチ原理主義者共!これ乗ってついでに観光してこい!まぁ実際には伊勢FVも使うんだろうけどな。鳥羽では多分試合出来ないよなぁ…最終的には伊勢の国体競技場でないと有料は絶対出来なくなるし、伊勢市もどうにかして巻き込んで行きたいし行かないとならんでしょう。チームの完成度って意味でもまだすぐに全国ってわけにはいかないだろうしここからどうやって地域と力をつけてくかでしょうね。課題はあるけど楽しみもあると思います。まずはおめでとうございます。

桑名vsLIBERTAは次の記事で…

東海トーナメント初日

もうね…さみーの寒くねーのったらないのね…雪降ってきて実況どころじゃなかったよ…ですので結果と短評だけ。

A組
NK可児2-3BLACKKITTY
(延長)

東海学園FC0-1FC伊勢志摩

B組
ヴィアティン桑名3-0FCゴール

静岡教員芙蓉クラブ2-3LIBERTA
(延長)


とりあえず最初から最後まで見たのは三重勢の2試合。では短評。

桑名3-0ゴール
桑名 ドグラス×2 坂井
一言で言っちゃうと3-0でよく済んだって言えるし桑名は3点でいいや…くらいに流したとも見えた試合でした。
そのくらい残念ながら両軍のスペック差は著しく、桑名が「県リーグ界の銀河系」と言われるのも無理はなかったかと。
特に元山形の坂井将吾はもうどうしようもなくって3人掛かっても余裕でぶち抜いてアシストやゴールまで。個々のスペックがここでは段違いな上にきちんと練習を重ねてるクラブと夜に週に限られた練習しか出来ないクラブではもう勝負にはならない。ゴールが後半まで持ちこたえれればわからんとは思ったが13分であっさりミスから決められた時点でおしまい。妥当な結果だったと思います。しかし隣に東海得点王が居たのには全然気がつかなかったぜ。普通に会話したじゃねーか。明日の相手は大方の予想に反してLIBERTAに。岐阜的にはLIBERTA推したいけどとてもじゃないが桑名には勝てないだろうなぁ…

伊勢志摩1-0東海学園
伊勢志摩 ブルノ
技術、戦術、フィジカル、メンタル。全てにおいてすこーしずつ伊勢志摩が上回って後半の半ば少し前にブルノの決勝ゴールで逃げ切り。3-4-3のダブルボランチと言う攻撃的なシステムからサイドサイドサイド!!!と徹底したサイドアタックは実らず、中盤で奪って縦一発でブルノに渡っての決勝ゴールは糸引くような弾道のパスにそれまでチンタラやってたブルノが一気にギアを上げて最高速で追いついて千切ってのゴール。美しかったなぁ…ただ引き出し面や総合力はやっぱり桑名のが上。可児vsBLACKKITTYが延長になったので20分見れたけどあのBLACKKITTYのままなら伊勢志摩は勝てる…思う。

と言うわけで明日の昇格決定戦はこのように。

BLACKKITTYvsFC伊勢志摩

ヴィアティン桑名vsLIBERTA


それぞれの勝者が初めての東海へ。岐阜1、三重2、静岡1。見た印象では三重2つが少し抜けてる気もしたけどどうなるかな…?明日は写真も少しくらいは用意したい思います…

トライアウトと更新第一弾

ヘニキと契約更新。

ここでは書いてないけど、長良川とかで観戦仲間と喋ってる時に「ナザリトとヘニキ、どちらかしか残せないならヘニキを残せ!」と主張してたのは僕含めて割と居たのを覚えています。ボール奪取、対人含めて個人での守備能力ではJ2五指に入ると思ってます。ただ如何せん「行き過ぎる」のと「カード癖」が足を引っ張ってあまり評価が上がってないなぁって印象です。(゚⊿゚)イラネ言うのが居るのにはビックリしたなぁ…

とりあえず複数年が居るかどうかも含めてこれからの発表でわかってくるんじゃないかなぁ。退団前提になってる三都主もどっかで複数年って見た覚えあるし…契約に関しては原則全て推定だからどこに真実があるかは選手とクラブ、代理人しかわかんないのが正解だと思います。あまり報道を鵜呑みにしたらあかんなぁ…ナザリトの件はホント参った。

んでトライアウト。何人か参加してないのが居たけど決まってれば良いのですが。東南アジアのクラブも視ていたって話だし何人かは海を渡るのも出るかもね。ともあれ一人でも多く次が見つかることを願ってます。

第3弾

これで13人。

中村と岩崎は残すかなぁ…思ってたけどタレコミで「午後組」だったと知ってこうなることを確信。レンタル組と既報の三都主の発表で一応打ち止め…のはず。(タレコミでの「午後組」はまだ若干名いた。こないだ書いた「最大18人」はそう大きく外れないでしょう。)

昨日ヘニキが自分のFBかな?で契約更新にサインをしたとか。去年のスティッペの件が頭よぎったけど多分来年もバリバリやってくれるでしょう…つかやってもらわな困る。本当に困る。つまり契約の更新は進んでるってこと。「午前組」はほぼ残る思っていいんじゃないですかね?そこから「ラモスの欲しい選手」のリクエストから「現実的に取れる選手」のそぎ落とし作業に入るのかなぁと。億近い赤出した以上無茶は厳禁だってわかってないはずないんだけど…

GK 太田岳 川口
SB 野垣内 
CB 深谷 関田 新井 阿部
DM 宮沢 ヘニキ 益山 水野
OM 高地 クレイトン 三都主 清本 太田圭 比嘉
FW 難波 チアゴ 田中 遠藤
※三都主は複数メディアで退団報道有り。公式発表がまだなのでここには残す。

さすがに全般的に薄いなぁ…明日フクアリでJ2J3トライアウトがあるのでラモスにヒデキは向かうでしょう。全般的に今年はGKの満了がかなり多い印象。太田岳の評価如何ではGKはここで発掘するかもしれないですね。
現在三都主を除くとプロパー17名。これはさすがに少ないつか保たないんでここからでしょう。トライアウトで即加入どうこうには多分ならない。岐阜はまだ選手からすりゃ位置的には下でしょう。

三都主の件が気にはなるけど、もうしばらくしたらまずは「更新選手」の名前が出るんじゃないかな。そこからがスタートだと思っていいと思いますよ。

東海昇格トーナメント確定。

岐阜県リーグも終了。結局いつもの2チームでした。
これで全8チームの顔ぶれが確定。

A組
NK可児(岐阜1位)vsブラックキティ(静岡2位)
東海学園FC(愛知1位)vsFC伊勢志摩(三重2位)


B組
ヴィアティン桑名(三重1位)vsFCゴール(愛知2位)
静岡教員芙蓉クラブ(静岡1位)vsリベルタ(岐阜2位)


例年のようにA組B組それぞれ1つずつ昇格。会場は土日とも三交スポーツの杜鈴鹿。ようは鈴鹿SG。土曜はA組は第3の人工芝。日曜はメインスタジアム。B組は土日ともメインスタジアムです。KO時間は組み合わせの上が11時。下が13時半です。日曜はA組が11時。B組が13時半です。

今年は県リーグの試合も見たけど桑名はちょっとここでは抜けた存在ですね…真面目にやりゃあ勝つでしょう。ナメたことして先制されたらわかんないけど…伊勢志摩は学生相手なんで走り負けしないことが重要。絶対に大丈夫とはこっちは言えないかな…伊勢志摩は土曜。桑名は日曜が山場になると見ています。

しかし三重県開催となるとどうしても忘れられないのが「伊勢ペルソナ事件」。
これわかるのは相当な東海社会人マニアか相当古参の岐阜サポくらいだとは思うけど説明しましょ。
8年前の三重県にはまだ鈴鹿ランポーレは存在しなくってMIEランポーレとして名張にチームがありました。そしてこの時は三重県から上を目指すと吼えていたのは桑名でも名張でもなく伊勢。伊勢ペルソナ(今の伊勢YAMATO)がスポンサーもつけて東海昇格を目論んでいてなんとこの東海昇格トーナメント日曜の中継枠を三重テレビで確保!そして解説がこの年に岐阜をJFLに昇格させた戸塚さん!盤石の体勢で伊勢ペルソナの東海昇格をサポートして来たのですが…その日曜の中継カードは…

トヨタ蹴球団vs藤枝ネルソン



はい、伊勢は土曜に蹴球団にコテンパンにされました。全く勝負にならん内容差だったのを覚えてます。かくして日曜の昼の三重テレビは何が悲しゅうて愛知vs静岡の県リーグ同士の対戦を生中継@解説戸塚さんなんて大空振りをするハメに…そしてその試合をやってた鈴鹿SGに居た観客の何割かはなぜかヒマを持て余してた上にこの後に登場するMIEランポーレに移籍してた高木成太(!)と橋本圭一郎の応援の為に駆けつけたドヒマな岐阜サポご一行。つか知ってる顔しか居なかったぞ。そしてその日曜がどうゆう結果だったかはこちらでも書かれてるのでご参照あれ。
結果だけ言うとこの時に昇格したのは蹴球団とランポーレ。どちらもずっとここから県には落ちずに東海で頑張ってます。
今年も三重テレビが懲りずにヴィアティン推しで中継するかなぁ?思ったけどどうやらない模様。(・д・)チッ…フラグ立たんかったか。まぁチーム力違うしやらかす可能性は低い思うけどフラグ回避したし桑名の昇格可能性はグッと高まった気がします。これでまた8年前みたいなやらかししたら大笑いだけど…

ともかくこの土日は鈴鹿です。そしてこれが今年本当に最後のサッカー生観戦です。どうにか現地の空気を伝えれれば思ってます。
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