緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

風を撃て!

JFL2ndステージ 第13節

FCマルヤス岡崎1-0ヴァンラーレ八戸

得点者
岡崎 地主園

龍ヶ崎 20 -32 H鹿児島 Hホンダ A八戸
栃木U 18 -28 Hロック H武蔵野 Aソニー
岡崎 18 -32 H八戸 Aソニー A鹿児島
岡山N 17 -31 H滋賀 H沼津 AV大分

これが昨日までのJFL残留争いの状況。龍ヶ崎の連勝って想定外&予定外の事態が発生して現在の最下位岡山Nとの差はわずかに1。僕の予定では龍ヶ崎にこの時点で4つけて仮に負けっぱでもソニー戦で残留決定だったのでこの事態はまさにエマージェンシー。残りが前期王者八戸、トータル首位ソニー、J3へ邁進の鹿児島。まさに逆境。1つは絶対に勝たないとマジでヤバい事に。そうなると一番チャンスがあると踏んだのがこの八戸。アウェイでソニー、鹿児島をどうこうするよりはまだホームで八戸のがマシ。ここで落としたら栃木Uと岡山Nはまだ勝ち点積める望みがある相手を残してる以上岡崎の最下位の可能性は一気に跳ね上がる。個人的にはここで勝てばかなりの確率で最下位は回避出来ると踏んでの穂の国決戦。八戸は去年も交流あったし個人的に世話なった人も居る。けどどーしても負けたくない。つか負けれない。



風上の前半は相手の出方もわからんかったので単純に前に蹴って吹田を走らせてそのこぼれを…って狙いだったろうけど築館ならともかく吹田はそういったターゲット向きでもないのであまり効果があったとも…八戸も付き合って蹴り合いになって序盤は正直退屈な時間。少しずつどちらも試合慣れしてきて攻守のメリハリがつき出すがそれがより顕著だったのは八戸。正直怖さって意味では大したことはなかったが、2回ほどスイッチをしっかり入れてチーム全体で押し上げて岡崎を押し込みだす時間が発生。これまでの岡崎ならここで崩れだしたが今日は粘り強く守って八戸に決定機を許さない。しかし前半で梅村が腕を傷めて一度は戻るもすぐにダメが出て濱崎に交代。アクシデントで1枚カードを切る羽目になったが濱崎もどうにか前半の内に試合に入れて大きなダメージにはならず。前半はスコアレスで終わり。

どう転ぶかわかんない前半だった。岡崎はアクシデントで1枚切ったことでレオジーニョぶち込むタイミングをミスれば一気にヤバい事になる。八戸は死んだふりか本当に死んでるか判断つかなかった。もし前者なら後半風上になることでギアが上がってくるのは必至。それに対応し切れなきゃ負け。本当に死んでたんなら取れる。そうゆう試合になるかなぁと思い後半開始。

後半も正直抑揚のない時間が長かった。ただどっちのが攻めれてるかと言われたら岡崎かなぁ…と。ここで山村が動いて68分と気持ち早めにレオジーニョを投入して勝ちに拘る姿勢を見せる。今日はとにかく左に偏った岡崎OFだが地主園と縦の関係の安藤が上下動を繰り返してしつこくクロスを撃ちこむもなかなか決定打までは行かず。しかしスコアレスドローの可能性大となった89分に遂に均衡が破れる。




動画投稿主の承諾済み。

地主園がセットプレーのこぼれをボレーで押し込んで遂に先制。八戸GK山田は逆を突かれたかブラインドになったか全く反応出来ず膝を付くだけ。これが決勝点になって岡崎勝利。今季最多の観客数で残留、最下位回避に大きな勝ち点3となりました。

これで岡崎は残り2試合で現在最下位の岡山Nに4差。けど龍ヶ崎、栃木U、岡山Nは明日なのでまだ暫定順位。ただ3チームに圧力かけれたのも確かでしょう。今年最後の岡崎観戦で勝ててよかった…これで多分どうにかなると思います。

岡崎の総括も年内どっかで必ずやりますが去年出したノルマの3つの内2つはこれで必達。あと1つも多分大丈夫だと思います。これで刈谷昇格なら三河にJFLが2つ。刈谷市民の僕が岡崎寄りってのも変な話だけど願わくば来年はJFL三河ダービーを望むのはきっと僕だけでないはず。それを信じて〆とします。



それにしても今日の八戸ウェルカムミュージックは↑だったんだけどこれには参ったわwタイガーマスク絡みまでは読めたんだけど僕はアニメの方と踏んでたんだよなぁ…







2015東海社会人1部総括 その8 FC刈谷

09年の降格から6年。遂に雌伏の時を経て地域決勝に名乗りを上げた新チャンピオン刈谷。

体制変更、大量退団大量加入。鈴鹿以上の大博打を打ったがリーグは常に安定した戦いを続け勝ち点を積み重ねるも鈴鹿の抵抗に遭い決定は最終戦でようやく。それでも残した数字は十分王者のそれ。リーグ成績も全て1位。間違いなく今年の最優秀チームだったでしょう。

優勝 FC刈谷 10勝3分1敗 勝ち点33

得点34 失点13

チーム得点王 中野裕太 15得点でリーグ得点王

2015FC刈谷キーワード「変革」


H 矢崎 1-1△
A 長良 2-1○
H 常葉 6-1○
H 岐阜 2-1○
A 鈴鹿 0-1●
H 藤枝 3-0○
H 中京 1-1△
A 矢崎 3-1○
A 常葉 1-0○
H 長良 6-1○
H 鈴鹿 2-1○
A 藤枝 3-1○
A 岐阜 3-3△
A 中京 1-0○

全社(ベスト8)
vs岩見沢 6-0○
vs九州三菱 4-1○
vs和歌山 0-1●

中野 15
坂本 4
冨ヶ原 3
大野 2
藤井 1
原田 1
飯塚 1
浜田 1
安藤 1
藤本 1
高橋 1
後藤 1
稲葉 1
OG 1



あれ?CUFCの9が最高だと思ってたが刈谷10試合も見てるわ。
市役所と並んで最多得点。失点は最小。無得点試合はリーグはわずか1。まぁほぼパーフェクトウィンと言っていい結果でした。市役所と得点は同数ですが得点者の数はこっちのが圧倒的に多い。12年の鈴鹿以来のリーグ僅かに1敗での優勝。13年14年と乱戦の東海でしたが今年は縺れなかったですね。

今年は一貫して4-4-2で戦ってきたけどどのポジションも競争原理が働いてチームの活性化は出来てたと思います。逆に言うと絶対的なレギュラーが中野くらいしか居なかったって事とイコールなんだけど。特に左右SBの競争が激しかったかな。最終的には長野と高橋で固まった感じだったけど伊勢で見た諸井も良かったし右だと石堂も十分やれてた。朝練でメンバーきちっと集めてメニュー消化させての強化の効果はバッチリで東北、東海と2年連続で地域得点王となったエース中野を中心にサイドアタックを重視した戦い方で石田体制2年目で刈谷として初の戴冠。地域決勝に挑みます。

ただねぇ…戦績見てもわかるけど複数失点したのはこの中に無い天皇杯愛知予選での東海学園戦を含め18試合中僅かに2つ。の…割には無失点の試合はたったの4つ。なんなんだろうなぁ…正直言って守備が盤石とは言い難い部分がある。どっちかと言うと相手が天晴だったって崩しで取られるより(゚Д゚)ハァ?って取られ方のが多いんだよなぁ…特に序盤戦のA長良、H常葉での失点は苦笑通り越して失笑もんの取られ方だった。東海は中野を中心とした攻撃陣の奮闘で制した。守備は数字上は優秀ではあるけどちょっとずつ不安があるのは拭いきれてないです。特にボランチの所の守備が甘いシーンが散見されたのが気になって気になって…全社前に福井と戦って2失点。全社も和歌山に最後にやられて負け。地域決勝で戦い抜くにはDF陣のレベルアップが急務も急務!攻撃面はそこまで不安視していません。とにかく守備です。先制されて追いつかれたのは開幕の矢崎戦のみ。逆転負けは無し。逆転勝利は3試合かな。H長良、H鈴鹿、A市役所。守備が本当に大事な地域決勝だけど仮に先制されても刈谷の攻撃陣ならこの相手でも追いつける。だから集中を切らさない。カード上等の守備をしない。無闇に焦るプレーをしない。そして2点目を許さない。今年の刈谷は最後の所が出来てたのが優勝出来た大きな要因だったと思います。

冒頭の大博打は優勝って結果で勝利の形になったけど、今回の大博打は本当にFC刈谷ってクラブの大きな変革だったと言えます。一介の社会人クラブで朝練フルメン組めるとこなんて一握りレベル。と言うより朝練フルメンの時点で社会人クラブと言うよりノンプロに近い。当然コストもリスクも効果もこっちのが上。そしてこの変革の決断は「絶対に帰る!」の強い意志の現れに他ならないもの。覚悟を持って挑んだ挑戦がまずは一定の結果として残ったけど、ここからをしくじったら意味がなくなる。地域決勝経験者もメンバーにいるので準備のノウハウは多少はあるだろうけどクラブでそれを共有してるとまでは考え難い。もうこれを書いてる一週間後には始まってるんで本当に時間はないんだけど…

ちょっとネガティブ気味になったけどMYFCが昇格してから一度も決勝ラウンドに進んでいない東海代表。それどころか去年鈴鹿が松江に勝利するまで東海代表は7連敗もしてたのですから…その松江に東北勢2つ。個人的に避けたかった浦安、関西勢、今治は全部避けれた。組み合わせにはハッキリと恵まれたと思ってる。残念ながらこの1週間でtotoかロトでも当たらない限り出雲はもとより高知行きも絶望的な状況だけど高知の地で赤襷が躍動して「みんなが待ってる場所」へ必ず帰れると信じています。

日曜挟んで月曜更新になりますが今年は2部全体の総括も行いたい思います。まさか「選手」から総括のリクエスト来るとは思わなかったよ…



2015東海社会人1部総括 その7 FC鈴鹿ランポーレ

総括も佳境ですが今日は鈴鹿。ほんっとうに春先はあらゆる意味で酷かった。落ちはせんだろうけどシーズン惨敗を予想してたくらいだ。その予想を覆して良く持ち直したとは思ったけど…

準優勝 FC鈴鹿ランポーレ 10勝1分3敗 勝ち点31

得点32 失点14

チーム得点王 北野純也 10得点

2015FC鈴鹿ランポーレキーワード 「混沌」


H 長良 3-0○
A 常葉 2-1○
H 岐阜 0-2●
A 矢崎 1-2●
H 刈谷 1-0○
A 中京 3-0○
H 藤枝 1-0○
A 長良 3-0○
H 常葉 3-3△
A 岐阜 2-1○
A 刈谷 1-2●
H 中京 2-1○
A 藤枝 6-1○
H 矢崎 4-1○

東日本社会人(優勝)
vs十勝 3-0○
vs長野国体 5-2○
vs岩手 1-0○

北野10
小澤4
近藤3
藤田3
北脇3
山之内2
久保1
村田1
柿本1
小澤1
矢野1
温井1
大村1
パブロ1

まずは先にこれ見てください…


言いたいことはあらかたクラブの「トップ」から出ちゃってます…そもそも準優勝のチーム総括のキーワードに「混沌」なんて言葉をチョイスすること自体もアレでしょうがよ…けどそんな言葉使いたくもなるくらい春先の印象が酷すぎた。

落とした勝ち点が全部で11あるけどその内2試合見た。その試合は両方保崎がSBやった試合。今年最初に見た伊勢志摩戦も保崎はSB。保崎自身のプレーに大きなアラはなかったんだけどチーム全体で見るとバランスを崩した感は拭えない。保崎がボランチをやった試合は真ん中がガッチリしてましたから尚更に。もっとも保崎をSBで使わざるを得ない状況だったんんでしょう。本当のキーマンだった小澤と藤田がケガで欠けてた時期がそれなりの時間あったために。

常葉の総括の時に少し触れたけど落とした勝ち点11の中でも一番痛恨だったのは常葉戦のドローのはず。連敗もそれ相応に痛かったはずだが常葉戦取ってれば刈谷戦落としても得失点差勝負でした。常葉戦を取りこぼした事で刈谷戦に勝つしかないってなったのは間違いないだろうしそれが故の交代ミスでのチーム混乱を招いたんだと僕は思ってます。そうでなくたって短期決戦の東海リーグにおいて下位への取りこぼしは即致命傷になるんですから…そう考えれば7位矢崎に6位セカンドに負けたってのも大概なんだけどまだこの時期は矢崎は好調だったし岐阜は開幕連敗で崖っぷちで開き直ってシステム変えて戦ったってのもあるからなぁ…まだこの時期はチームもクラブも混乱してたんだろうってのは容易に想像が出来てしまいます。

夏に結構バクチじみた補強をしたけど北脇と温井は高い確率で帰ると思います。柿本はあの移籍時のコメントを見るに少なくとも秋田に帰るって選択肢はないんじゃないかなぁ。これ書いちゃっていいか微妙な話だけど、石垣池で中の人に「なんぼこの3人で使ったよ?ベンツかレクサスくらいかい?」と結構ド直球に聞いた。回答は「そこまでは行かないけどそれなりにはした」って主旨だったはず。予算規模的にはギリギリか赤出したんじゃないかなぁ…そもそも入場料取れない以上スポンサーフィーだけで賄わないとならんわけでそこまでブーストするお金をきちんと残してたの?って疑問もある。その他にも東日本に参加やミニキャンプ張るなど投資はクラブも頑張ったけど大きな結果を出したとは言い難いシーズンだったと言わざるを得ないでしょう。

チーム自体は夏場から右肩上がりで良化してたし刈谷戦での天王山敗北からこれまでなら緊張も切れてたろうに市役所戦、矢崎戦と快勝で終了。その前のCUFC戦や刈谷戦見ても全国で戦えるレベルにはなれてたと思う。だからこそ今年は輪番回ってきて欲しかったけど全社の組み合わせの悪戯でそれも叶わず。そもそも自分らが出場権逃がした大会の結果待ちで権利取れるほど地域リーグは甘くない。それもこれもあれもそれも全て春先のフロント、現場の立ち遅れが原因です。これは断言していいと思ってます。それをきちんと認めて反省、謝罪を公式に上げたってだけでも誠実ですよ。今のフロントは。そこまで書くのぉ!?って一文もあったけど…アレどうすんだよ。

去年の時点でもう時間ねーぞ!知らねぇぞ!とは書いてきたがついに北勢の放火魔が松明と油持って南勢の海賊と一部に殴りこんできた。もうこれで三重三国志は確定だ。この3クラブに合併なんて選択肢はありえねぇぞ。上手いこと共存出来ればいいが正直僕はそれは期待薄だ。一番怖いのは泥沼にハマって3クラブ共倒れなんだけど…今のフロントなら小澤監督続投が前提になるけどきちんと現場と財布の都合に見合ったチームは作ってくると思う。ホント言うともうちょっと予算あればいいんだけど…三重三国志に関しては来季の東海1部の大きなキーワードになると思います。

冒頭のクラブ代表からの反省文にもあったけど比較対象は刈谷になるが鈴鹿の選手のが全体的に不遜だったって印象は拭えない。試合後もアレなシーンがあったが試合中は本当に酷い。途中から追いきれなくなったが恐らくリーグ警告最多は保崎のはず。リーグでの赤こそないが全社ヴィアティン戦の退場と累積で2試合停止になってる。(刈谷の藤井が赤2回なのでどっちかがリーグワーストの反則ポイントになるはず)黄色も確か4枚か5枚。試合後も?ってなるシーンを少し見た。鈴鹿だけに限った話ではないけど、「積み上げたポジティブな出来事を1つのネガティブな出来事で一気にチャラかヘタすりゃマイナスの印象を抱かせる」ってのはサッカーだけに限った話じゃない。鈴鹿は正直その部分はヘタだった。これはきちんと言い含ませれば解決するだろうし改善出来ない選手スタッフは所詮そこまででしょう。それでは旧体制となんら変わんない。このクラブには少なからずプロがいるので書くけど「プロのサッカー選手である以上問われる第一義はサッカーの結果。けどそれだけしか見てないんなら地域リーガーとしては失格。」反省文にもあったが選手の居振る舞いがスポンサーや来賓怒らせた、気を損ねたって事案は1つ2つじゃないだろ。Jクラブ以上にある意味地域に寄り添わないといけない地域クラブが地域の人怒らせたら未来ないぞ?マジで。

こんなことばっか書くから僕は鈴鹿の疫病神扱いされるんだろうけど、事こうなった以上最低かつ唯一のノルマは「三重三国志を制して真っ先に全国へ」しかない。やれるか?つかやれ。ホント来年こそが存亡をかけたラストチャンスだってくらいで今の倍以上に真剣に取り組まないと抜かれるよ?南勢はともかく北勢にはすぐに。そうならない為にも今から既に戦いは始まってるとフロントは思ってください。多分見てるはずだから書くけど。

明日は新チャンピオン刈谷。ついについにあの降格から全国に帰るチャンスを…

 

2015東海社会人1部総括 その6 藤枝市役所

今日は「最強公務員」藤枝市役所。順位こそ1つ下げたけどその爆発力たるや…

3位 藤枝市役所 7勝1分6敗 勝ち点22

得点34 失点26

チーム得点王  高橋祐樹 10得点

2015藤枝市役所キーワード 「豪気」


まずは戦績。

H 常葉 0-0△
A 岐阜 4-3○
H 矢崎 0-1●
A 中京 2-3●
A 刈谷 0-3●
A 鈴鹿 0-1●
A 常葉 3-2○
H 岐阜 4-0○
A 矢崎 4-2○
A 長良 5-1○
H 長良 8-1○
H 中京 2-0○
H 刈谷 1-3●
H 鈴鹿 1-6●

全国自治体(優勝)
vs市川市役所 3-0○
vs山口市役所 2-0○
vs釧路市役所 4-0○
vs長崎市役所 3-2○
vs東京消防庁 4-3○

高橋祐 10
鈴木侃 8
斉藤 5
横山 4
村松 3
中島 3
中村 1


見たのは3試合止まりだったけどその3試合で10得点。特にHセカンド戦でセカンドが大爆死した試合はもうどうしようもなかった…得点数は優勝した刈谷と並んでリーグ最多。ただ失点数だけ見るとBクラス。特にセカンドに8点。長良に至っては13点と岐阜県キラーと言わんばかりの爆発ぶり。完封数もわずか3つと派手な試合が多かったと言うか緻密さよりも豪気って言葉のが多分合う。返す返すも前期の4連敗がなぁ…そこから自治体含めて11連勝なんだから本当に勿体無かった。最後の2試合はもう力尽きて売り切れだったんだろうと思います。とにかく派手に連勝。派手に連敗と豪気なシーズンだったなぁ…

その11連勝の歩みだけど1-0が一個もないのな。全部複数得点。A鈴鹿戦で完封喰らったのを最後に13試合連続得点。中でもエース高橋祐は2年連続の二桁得点。そして鈴木侃が8得点と急成長。ただ得点数の割には得点者の幅が小さいってのは特定の個に頼りがちな一面もあるんだと思う。それでもこの得点力は凄まじいの一言。全社予選でCUFCに競り負けたけどヴィアティンはこっちと戦ったほうがより東海1部を肌で感じ取れたんじゃないかな?

1980年(!)に東海に昇格。その間1年だけJSLで全国も。そこからずーっとこの東海の地に鎮座してるわけでその歴史たるや矢崎をも上回る。東海の門番中の門番だ。

これからこの東海の地で全国を目指すチームの選手、そして関係者にサポよ。よーく聞け。

藤枝市役所にきちんと勝ち切れないチームが全国なんて笑止!!

正しく全国へのリトマス試験紙となるチームだと思ってます。岐阜もMYFCもマルヤスも昇格した時はちゃんと市役所に2勝してるからね。去年の鈴鹿だってちゃんと2勝してる。しばらく東海1部で残留圏をウロウロしてる時期があったけど去年今年と非常に力が付いて来ていて各チームのサポも警戒感丸出し。当然来年上がってくる2つもここ相手には警戒心高めてくるでしょう。冷静さを問われる公務員って割には正直沸点が低い選手やスタッフが居るって印象は否めません。特にベンチスタッフの沸点の低さはちょっと問題視したほうがいいぞ…もう一段大人なサッカーが出来るようになればこの東海でも…(35年間で東海優勝はわずか2回。準優勝は去年含めて4回あるけど。)って思うだけの破壊力はあります。逆に全国を目指すと公言するチームはまずはここを倒すってのは1つのチーム力の目安になるはずです。特に三重3チームとの対戦は注視したいと思ってます。

明日は準優勝の鈴鹿。よく持ち直したと思うけど開幕前の酷さは見るに堪えなかった…

2015東海社会人1部総括 その5 ChukyoUnivFC

ここからはAクラスで来季ホーム開幕件ゲットのチームを。まずは最終戦の怒涛の追い込みでセカンドをクビ差差して4位に「滑りこんだ」CUFC。正直言って尻すぼみの期待はずれな一面があったのは否めない…

4位 ChukyoUnivFC 6勝2分6敗 勝ち点20

得点24 失点18

チーム得点王 5得点で3選手。


2015 ChukyoUnivFCキーワード「継続」

まずは戦績。

H 岐阜 2-1○
A 矢崎 1-0○
H 長良 4-0○
A 常葉 0-0△
H 藤枝 3-2○
H 鈴鹿 0-3●
A 刈谷 1-1△
A 岐阜 2-3●
H 矢崎 2-0○
H 常葉 1-3●
A 藤枝 0-2●
A 鈴鹿 1-2●
H 刈谷 0-1●
A 長良 7-0○

坂本 5
影山 5
石原 4
澤入 3
坂居 2
石井 2
西村 1
長瀬 1
森田 1



9試合と一番見てるんだけど正直今年のCUFCのサッカーからは「芯」を感じなかったなぁ…その最たるがA鈴鹿戦での初手からの5バック。あのシチュエーションで何であれをチョイスしたかは今でもわかんない。

見ての通り後期がダダ滑りで前期の貯金でどうにかここに滑り込めたんだけど優勝を許した刈谷戦で監督から「やり方変えて失敗した…」とのコメントが取れた。夏ば過ぎから1トップに布陣を変えてるがそれだけでもなかろうに。7月に3人メンバー入れ換えたがそれが直因とも思えない。

守備のやり方だよな?変えて失敗したのは?

シーズン通すとDFとボランチのメンバーが安定してなかったかな。特に右SB。去年よりシステムや戦い方を試合ごとに変えてくるって印象もなかったけど最初に書いたようにどうにも今年のサッカーは見るごとに印象が悪くなってた。開幕のセカンド戦見た時は「優勝に一番値するサッカー」してたように見えたんだけどなぁ…

結局一番成長出来る夏で全く結果を残せずチームとしての成長が歩留まりしたシーズンだったと思います。全社もヴィアティンにアッサリ首取られて出場ならずでしたし。H鈴鹿で0-3とボコられたのよりAセカンド戦での逆転負けのが効いちゃったかなぁ…その後矢崎戦挟んで4連敗。最後の長良戦で鬱憤を晴らす爆勝を収めたけどこの試合参考なるの?見てないから断言出来ないけどさぁ…

一個ダメ出しをすると警告枚数がリーグワーストかブービー(争ってたのは常葉)のはず。異議はそこまでなかった思うけどレイトチャージやアフターなど技量不足なファウルが多かった印象。後は若さゆえの精神の未熟さ。開幕前の愛知全社予選知多戦での報復退場とか「バカじゃねぇの?」と本気で思ったくらいだし。若さゆえの勢いと若さゆえの未熟さで後者が勝っちゃったら電車道で落ちるってその知多戦で書いた覚えあるけどそれが日に日に強く出てきちゃったんかなと思ってます。

常葉の時も書いたけど学生チームである以上継続したチーム作りは社会人クラブ以上に難しい。特に中京は常葉と違ってシーズン中でもメンバーを入れ替えるチームだから。そうなるとメンバーによって替えるってやり方だけでは限界もある。必要になってくるのはこのチームでの「メソッド」になると今は考えてます。それは岐阜でも同じなんですけどね。今年の2年3年の主力を上に持ってかれたとしたら来年は正念場だと思う。全部維持しても卒業生のマイナスまで埋まるかどうか…ちょっと懐疑的ではあります。そのくらい来季東海1部に噴く「台風」は強烈だと思って間違いないですよ。

メンバーもそうだけどサッカーの継続性。これが来年生き残れるかを握ってると思います。今のままなら来年はヤバいぞ。

明日は市役所。今年もまぁ強烈でしたねぇ…



2015東海社会人1部総括 その4 FC岐阜SECOND

今日は岐阜サポは気になるであろうセカンド。開幕前にラモスの息子が監督になるってニュースで騒然となったがこれはどっちに転ぶが想像つかなかった。リュージと勝野さんとの3頭体制なら大丈夫だろうけど1頭だとあぶねぇかも…って心配は杞憂に。ただ成績つか試合結果はオヤジのソレを受け継いだ部分もあったかなぁ…

5位 FC岐阜SECOND 6勝2分6敗 勝ち点20

得点24 失点22

チーム得点王 藤沢ネット 6得点

2015FC岐阜SECODキーワード「根幹」


戦績
A 中京 1-2●
H 藤枝 3-4●
A 鈴鹿 2-0○
A 刈谷 1-2●
H 常葉 3-0○
A 長良 1-0○
H 矢崎 0-0△
H 中京 3-2○
A 藤枝 0-4●
H 鈴鹿 1-2●
A 常葉 4-1○
H 長良 2-0○
H 刈谷 3-3△
A 矢崎 0-2●

天皇杯
vs群馬 2-1○
vs徳島 0-1●

全社
vs島根 0-0▲

 

ネット 6
藤田 5
3
レオナルド 1
木田 1
山本 1
渡邊 1
OG 1
伊藤 1
古市 1
中濱 1
木下 1
塚本 1



※リーグ戦のみのもの。

8試合か。結構見てるな。その上で書くが先制したにも関わらず落とした勝ち点が多すぎる!開幕2連敗は共に先制したのに逆転負け。鈴鹿相手に片目は開けたがその次の刈谷に競り負けでもうここで優勝争いからはほぼ脱落。そこからしばらくは持ち直して天皇杯の躍進にも繋がったが結局上位相手に奪った勝ち点はわずか4。これでは中位が精一杯って数字でしかないし実際残った数字は典型的な中位の数字でしか無かった。ちなみに先制したにも関わらず落とした勝ち点の総数は10もある。(1分3敗)そして逆転勝ちは乱戦になったホームのCUFC戦のみ。たらればになるがこの先制したのに落とした勝ち点を全部勝ちで考えれば優勝争いは十分可能だった。そう考えるとラモスの息子って名前からブッチギリの優勝かブッチギリの降格か?って極端な予想にも走ったが成績の数字は平凡だったかなぁとも。ただ例年以上に若返ったチームではあるのでこのベースに肉付け出来てくれば来年は楽しみでもあるんですが…

兎にも角にも怪我人が多すぎた。特にGKは野戦病院と化して万全の状態のGKがシーズン通して殆ど皆無って壊滅的な有様。スクランブルで獲得した西尾まで骨折ってお祓いレベルの状況になり夏場からはずっと第2GKで一番ケガの状態の軽かった足立が控えGK無しでずっと1人で守る日々が続く。他にもレオナルドに藤田が長期離脱。逆に言えばこの状況でもこの数字は残せたってポジティブな見方も出来ると言えば出来るんですよね。高卒即デビューで古市や伊藤みたいに試合に継続して出れた選手も居ましたしこの面ではポジティブに受け止めれます。

賛否は別れると思うけど提言として書く。
このチームは国体強化チームとしての側面もあるためプロの受け入れはなくオールアマで戦ってきた。元JもクラブからではなくFC岐阜以外のどっかしらから給料を貰った上で夜練をして戦ってきた。ただ今年のように怪我人だらけでメンバー組むのも一苦労だったって事を見るとトップとの人のやりとりも生じてもいい頃合いではないかとも。

岐阜セカンドからトップに昇格したのは過去6名。(曽我部、森、田中智、比嘉、遠藤、尹)逆にトップからセカンドはFC岐阜の黎明期にあっただけ。トップの屋台骨があまりにアレって面もあってプロ選手をアマに登録変更するって事もしづらかったとは思うがトップで出番無くしてJ3のU22みたいな即席チームでやらすくらいならまだセカンドで…って思う節があったって不思議ではない。岡山と岡山ネクスみたいにまるっとプロ契約抱えて登録をまるっと移すやり方は岐阜の体力ではキツいとは思うがポジションや人数を絞って上限何名まで…ってなら僕は有りだと考える。もっともトップも決して余裕があるわけではないんでこの案が通るとは思ってはないけど。

昨今J3にセカンドチームを…と色めき立つクラブが幾つかあるようだが少なくとも岐阜でそんな話は僕は一度も聞いたとこがない。恐らくクラブもそんな事は考えてない。天皇杯の活躍で「結果出してる岐阜セカンドこそぽっと出のJ1セカンドよりJ3に…」って声があったのは認識してる。けどね、クラブにそんな気ないのにそんなこと言われても…(´・ω・`)ってのが本音だと思うんですよ。だって13年に自力で全社枠で地域決勝の権利取ったのに母屋がアレだったせいで泣く泣く放棄するようなクラブですよ?まだそこまで体力ついてません。ダシにするな!と怒ってた向きもあったけど僕もそこまでは言わないにせよ現状見たらFC岐阜のクラブ体力、岐阜セカンドのチーム体力考えたらJ3なんてまだ早いとしか言えん。ただし正規ルートに関してはやぶさかではないとも聞いている。まずはこの東海リーグを勝ち抜く事。その為のチームを作ること。岐阜県アマチュア選手の受け皿としての存在意義。トップとの関連性。まだ改善余地は十分にある。FC岐阜ってクラブの「根幹」に位置するチームで有って欲しいしならないといけない。そのための投資の1年だったって考えればファビアノ監督の采配、指導も合格点あげれるしオヤジとの間で今以上にチーム作りの下地を作らないといけない。成長の伸びしろは十分あるからそれを正しく伸ばして欲しいと考えてます。

明日はCUFC。


  

東海リーグニュース2015 Vol25

全社も終わって地域決勝の顔触れも組み合わせも決まってもうみんなそっちに目が行ってるだろうしそれを責める気もない。つかそれが当然だもん。けどねまだやってんすよ。東海リーグ。では結果。

FC川崎2-2名古屋クラブ

川崎 中村 岩田
名古屋ク 坂脇 秋田


TSV1973四日市2-3豊田自動織機

四日市 菊池 水谷恭 
織機 不明



試合数勝点得点失点得差
ヴィアティン三重1412113761853
FC伊勢志摩1485129451629
トヨタ蹴球団1491428472225
豊田自動織機13607182844-16
名古屋クラブ14446162427-3
春日井クラブ14437153049-19
TSV1973四日市1415881335-22
FC川崎1303103855-47


では東海リーグ1部2部合わせて112試合の結びの一番を発表します。

11月1日(

FC川崎vs豊田自動織機
@各務原スポーツ広場 11時KO


正直言って順位も完全に確定した中で各務原まで行く気にはあまりなれないんだよなぁ…十中八九行かないと思います。この前日が豊橋なんで尚の事。居たら驚いてください。

現在1部各チームの総括中ですが2部に関してはリーグ全体って形にします。ご了承を。

あ、そうそう。そういえば東海リーグを目指す戦いってのも佳境に入ってます。各県リーグの事なんですが。それではここで各県の状況を整理したい思います。

【愛知】

まず大同特殊鋼が10連勝で2位以内確定。優勝も時間の問題でしょう。
2位争いですが東海学園と中京大の直接対決がドローになったってことで東海学園がかなり有利になった状況です。

【岐阜】

全日程終了が11月22日と4県で一番遅くまだ有力どころも何試合か残ってる状況です。
とりあえず可児が最大31。ここは悪くとも2位は確保できそうです。LIBERTA26。古川25。大垣27。LIBERTAは残り1戦が下位なので26には行ける。
そうなると古川はキツいので相手は大垣。大垣の残りも下位なのでちょっと大垣に追い風吹いてるのかな?

【三重】

全日程終了です。すでに順位も確定しています。
ホンダ鈴鹿が優勝。2位がKMEW伊賀となります。ただ1位から4位の勝ち点が29,28,27,26と嘘みたいな数字。大混戦だったようですね。伊勢YAMATOは最後にRIOTと引き分けで共倒れとなり1年での東海復帰はなりませんでした。

【静岡】

4チームに絞れましたが抜け出たのが富士通沼津。悪くとも2位確保は出来そうです。残り1枠を争うのがかつては東海1部にも名を連ねた古豪芙蓉クラブに今年こそ!のBLACKKITTY。今年から名称も変え挑む岳南Fモスペリオですが岳南がよもやの取りこぼしをして後退。BLACKKITTYも足踏みですが残り試合数が多いので芙蓉との直接さえ負けなければ富士通とブラックキティじゃないかなぁ…



とりあえず今週末は土曜の豊橋は確定です。日曜は余程気が向かない限り行くことは無いと思ってください。それでは。

2015東海社会人1部総括 その3 常葉大浜松FC

今日は久しぶりの1部復帰となった常葉。もっともあの当時のメンバーは卒業してるはずだし全く別物チームではあるのですが。では総括と行きましょうか。

6位 常葉大浜松FC 5勝3分6敗 勝ち点18

得点23 失点26

チーム得点王 浅野拓也 5得点

2015常葉大浜松FCキーワード「我慢」


戦績
A 藤枝 0-0△
H 鈴鹿 1-2●
A 刈谷 1-6●
H 中京 0-0△
A 岐阜 0-3●
H 矢崎 4-1○
H 長良 2-1○
H 藤枝 2-3●
A 鈴鹿 3-3△
H 刈谷 0-1●
A 中京 3-1○
H 岐阜 1-4●
A 矢崎 3-1○
A 長良 3-0○

浅野 5
高橋 3
2
斎藤 2
高山 2
中田 2
進藤 1
田山 1
佐々木 1
野末 1
山内 1
杉山 1
OG 1



2試合しか見れなかったがとにかく刈谷戦での印象が最悪極まりなく降格1枠は間違いなくここ!とあの時点では確信していた。そう考えればよく巻き返したとは思うし鈴鹿、市役所と上位相手に引き分けで勝ち点奪ったり(後述するが鈴鹿の致命傷はこれだったと思ってる)大きな連敗をせずに我慢して勝ち点をよく積み上げた上での残留だったと思います。
大きな要因は下位4戦全勝だったって点ですがそれ以外の唯一の勝利だったCUFC戦見れたのは大きかった。刈谷戦での悪いイメージ持ったままだったんでそれを払拭出来たのは良かったと思いたいです。

戦績で振り返ることしか出来ないけど2敗したのが優勝した刈谷と岐阜セカンドのみ。その4試合の内3試合が大量失点。3失点以上してるのがその3試合+鈴鹿と市役所に1試合ずつの計5試合。無失点が3試合だけだったってなると守備面に課題が残ったと言えるでしょう。1試合平均で1得点以上はあったので守備面がもう少ししっかりすれば1部に定着も出来てくるんだろうけど学生チーム故継続したチーム作りがなかなか難しい一面も。それにどうしても所謂1軍2軍での入替えも生じるだろうし来年どんな顔触れになるのか不透明な部分も。それでも今年卒業の選手のツイートを見るに「1部に残す責任は果たした」って主旨のコメントはあったのでこのステージで戦った意味合いはきちんと理解はしてたのでしょう。そして1部と2部の差ってのも肌で感じた故でのコメントなんだったんだろうなぁとも。少しでもレベルの高いステージで戦いたいって気持ちは選手なら誰でも持ちあわせてるでしょうしね。

ただ現状では来季の1部のメンツを見るに苦戦は免れないかなぁ…って印象はあります。刈谷が昇格したとしてもヴィアティンと伊勢志摩はどー考えたって長良や矢崎より実際観た感想として現状強い。位置づけとしては最下位としてスタートと考えて今以上に頑張らないと来年は持ち堪えきれないかなぁ…と思ってます。

僕はよく「東海1部と2部の大きな壁」って表現をします。2部から昇格して一気に通過した岐阜トップや裏技使って2部をすっ飛ばして2年で昇格したMYFCみたいな例外はあるが「2部から1部に昇格して3年持ちこたえた」チームと「3年持たなかったチーム」では後者のが圧倒的に多い。それを覆せるか否かが来年の常葉の焦点になると僕は思ってます。来年は有玉行かないかんなぁ…矢崎と常葉は結局ホーム戦見れなかったんだよな…

明日はみなさんお待ちかねの岐阜セカンド。

最悪回避の目処は立った…

明治安田生命J2リーグ 第37節

FC岐阜1-0ジェフユナイテッド千葉

得点者
岐阜 岡根

前半の印象では1-0はない。勝つにせよ負けにせよ2-1か2-0って感じだった。正確に言えば「取れる気はするが取られる気はもっとする」だった。なのでこの1-0勝ちってリザルトは意外っちゃ意外な結果だったなぁと。

こういった試合の鉄則は「先にミスった方が負け」。先にミスったのは実は岐阜だったのよね…(常澤の飛び出し空振)それをどうにか踏ん張ったら今度は千葉がしょうもない処理ミスで与えたCKで決勝点になったんだから。A大分戦で高木のミスで与えたCKで決められたのを思い出したよ。安直にセットプレー与えたらこうなるって教訓にしないといけない試合だったなぁと思います。

これで勝ち点42。最下位栃木が負けたので33のまま。残りは4試合。
 
現状入替え戦の位置の大分も含めた3チームの残り。

岐阜 42 A愛媛 H岡山 A讃岐 H福岡

大分 38 H金沢 A横浜 A大宮 H磐田

栃木 33 A徳島 A北九 H京都 A札幌

岐阜と大分の間に水戸、京都、讃岐がいるけどとりあえず無視でOK。とりあえず「この2つ」だけ見てりゃいい。この2つより上にいれば残留なんですから。万が一この2つが水戸、京都、讃岐を抜いたらその時見ればいいだけ。大分はともかく栃木は苦しいと思うぞ…

数字の予想をしても仕方ないんで次で決まる可能性だけ書く。

岐阜 愛媛に勝ちor分け
栃木 徳島に負け

これで岐阜の「自動降格」は完全回避決定です。仮に岐阜負け、栃木負けでもその次で自動降格回避が決まる可能性は高いです。栃木勝ちだとちょっとわかんなくなるけど…

とりあえず岡山戦は行きます。地域決勝の高知行きがほぼ赤信号なんで福岡戦も多分行くだろうなぁ…

2015東海社会人1部総括 その2 矢崎バレンテ

今日は矢崎。ズルズルと低空飛行を続けてとうとう最後常葉に捲られ降格圏に。刈谷が昇格すれば助かるが現状は首に縄が掛かった状態。観戦試合が今年1部で一番少なかったんだけどその試合での感想だけ言えば「なんで?」ってなってしまうこの結果。

7位 矢崎バレンテ 3勝3分8敗 勝ち点12

得点 16 失点29

チーム得点王 井口大輔 4得点

2015矢崎バレンテキーワード「失速」


まずは戦績。

A 刈谷 1-1△
H 中京 0-1●
A 藤枝 1-0○
H 鈴鹿 2-1○
H 長良 1-3●
A 常葉 1-4●
A 岐阜 0-0△
H 刈谷 1-3●
A 中京 0-2●
H 藤枝 2-4●
A 長良 3-3△
H 常葉 1-3●
H 岐阜 2-0○
A 鈴鹿 1-4●

※色付きが観戦試合。

井口4
遠藤3
2
石垣1
納本1
伊村1
中島1
望月陽1
鈴木1
坂田1

どう考えてもチームの潮目が変わったのは5節の長良戦のホーム負けから。ここから8試合勝利なしじゃそりゃこの順位ですわ。特に長良、常葉相手に勝ち点1止まりだったってのが致命傷になっちゃったなぁ…と。

得失点ともにブービーだけど失点数だけなら近い数字のチームはある。やはり得点不足が響いたかなぁと。先にも書いたが開幕刈谷戦の追いついてのドローって試合観た印象では「悪くても中位。上位に絡めるかな?」だった。実際鈴鹿、刈谷、市役所の上位3つに前期は勝ち点7も取れたんだから地力が無いとは思わない。後期唯一観たCUFC戦はいいとこ無しだったけどあのパフォーマンスなら悪くとも6位には滑り込めたはずだったんだがなぁ…如何せん観戦数が2では断言は出来ないけどどっちに責任があったかと問われると「どっちもどっち」となってしまう。あと考えれるのは中部の島田市のチームが東部の裾野市で3試合もホーム打ったってのは会社の都合もあったろうけど事実上アウェイが3試合増えたのと同義だったかなぁと。そしてその裾野で3戦3敗。結果論になるけど裾野開催は大失策だったと思う。

一昨年最下位に終わった時に「血の入替え」を指摘したけどそれ自体は出来てると思う。けど守備の整備は結果として不合格。伝聞だがここも仕事の関係で練習に人が揃わないことが多かったと聞いてる。来季は2部で戦う可能性が高いが選手の地力だけ抜き取れば来季は◎背負わないといけないしそれに応える義務もあると思う。来年の2部にはヴィアティンも伊勢志摩も居ないんだから尚更だ。ただ20年間東海社会人1部に鎮座して優勝3回、準優勝4回、全社準優勝1回の名門が2部降格って事実の重さは長良の降格の意味以上に大きく重たい。この件で会社がどのような反応をするかがわかんない。1部復帰に向けてきちんとサポートするのかこれ幸いに切り捨てにかかるのか正直言って僕はわからない。どっちでもおかしくはないと思ってる。もちろん望むべきは前者に決まってるんだけど…

来年の東海2部の顔ぶれにもよるけど東部開催は控えたほうがいいと思う。1部に残ることが出来ればぜひ伊勢志摩は裾野でも御殿場でもご随意に…と言うけど。(伊勢志摩は報復で合歓の郷送りにすればよろし。)そうなったら「伊勢湾フェリーダービー」って名づけてやるよ。しかし7位は毎年優勝チームに運命を委ねることになるので気が気でないよなぁ…

明日は常葉大浜松。

地域決勝組み合わせ決定!

速報です!地域決勝の組み合わせが決定しました!

A組@大分中津

新日鐵住金大分

バンディオンセ加古川

ブリオベッカ浦安

札幌蹴球団


B組@島根浜山

ラインメール青森

松江シティFC

FC刈谷

FCガンジュ岩手


C組@松山砥部

サウルコス福井

アルテリーヴォ和歌山

阪南大クラブ

FC今治


なお3日間の組み合わせは…

11月6日(金)

A組

新日鐵住金大分vsバンディオンセ加古川

ブリオベッカ浦安vs札幌蹴球団


B組

ラインメール青森vs松江シティFC

FC刈谷vsFCガンジュ岩手


C組

サウルコス福井vsアルテリーヴォ和歌山

阪南大クラブvsFC今治


11月7日(土)

A組

新日鐵住金大分vsブリオベッカ浦安

バンディオンセ加古川vs札幌蹴球団


B組

ラインメール青森vsFC刈谷

松江シティFCvsFCガンジュ岩手


C組

サウルコス福井vs阪南大クラブ

アルテリーヴォ和歌山vsFC今治


11月8日(日)

A組

新日鐵住金大分vs札幌蹴球団

バンディオンセ加古川vsブリオベッカ浦安


B組

ラインメール青森vsFCガンジュ岩手

松江シティFCvsFC刈谷


C組

サウルコス福井vsFC今治

アルテリーヴォ和歌山vs阪南大クラブ


KO時間は全て各組上段が10時45分KO。下段が13時30分です。

2015東海社会人1部リーグ総括 その1 長良クラブ

今日地域決勝の組み合わせも決まります。そして東海リーグの総括の時期になりました。

本当は2部から始めたかったけどまだ全日程済んでないので1部の下から始めます。今日は岐阜トップ、セカンドに続く岐阜県第3勢力として名乗りを上げた長良。しかしながら…

8位 長良クラブ 1勝1分11敗 勝ち点4

得点11 失点50

チーム得点王 2得点で4選手。

2015 長良クラブキーワード
「不足」


戦績
A 鈴鹿 0-3●
H 刈谷 1-2●
A 中京 0-4●
A 矢崎 3-1○
H 岐阜 0-1●
A 常葉 1-2●
H 鈴鹿 0-3●
H 藤枝 1-5●
A 刈谷 1-6●
A 藤枝 1-8●
H 矢崎 3-3△
A 岐阜 0-2●
H 常葉 0-3●
H 中京 0-7●

※色付きが観戦試合。

得点者
蓮池 2
栗田 2
藤盛 2
小寺 2
丹羽 1
若園 1
中条 1

得点ダントツ最小、失点ダントツ最多。褒めれるのは警告が少なかったって点くらい。1勝で終わりってのもここ数年の1部では最小(06年中央防犯は未勝利で終了)だし失点50となると僕が地域リーグに関わって10年になるが過去に2チームしか無い。(06年中央防犯56失点と10年芙蓉クラブ57失点のみ。)

結局勝ち点取れたのが矢崎のみ。鈴鹿に6失点。刈谷に8失点。市役所に至っては13失点と上位3つに合わせて27失点と大開放モードに。非常に言い辛いが戦力も準備も不足してたとしか言えないし思えない。けどそれは怠慢ではなく、クラブとしての現時点での天井が1部では不足って結論になっちゃう。特に練習量、チームとしての練度。鈴鹿や刈谷みたいにサッカーに重きを置いて仕事できるって選手は皆無に近いだろうし練習にメンバーが揃うことも恐らくまれだっただろう。2部にもこういったチームは多々あるがもうそれでは2部では何とかなっても1部では全然通用しないってが数字で明らかになったと思う。結局1位2位は午前練習でメンバーきっちり揃えれる2クラブだったってことも踏まえてもある程度のチーム、クラブとしての組織、体力のノルマベースが上がってきてるんでしょう。そういう意味で「現実」を突きつけられて2部にお帰りとなる長良だがこの1部での経験をどのように来年フィードバックさせるかが課題になるでしょう。あー、強かったね、厳しかったねで終わらせたらダメ。客観的に自分達を省みて何が足りなかったか、何が出来たかを洗い出してチームで共有して出てきた課題に取り組み向上させないと一度ついた負け癖を払拭することは出来ない。東海1部から降格して電車道で県リーグまで落ちたクラブもあるって事実もある以上今年以上に来年どうサッカーに取り組むかで長良の未来は変わってくると思います。ボチボチ岐阜からもう1つくらい東海に上がってきそうなチームの心当たりがあるし1年でまた帰ってくるんだ!くらいの気持ちで取り組んで欲しい。川崎が県リーグに落ちるので昇格無しなら岐阜県で3番目の位置づけのチームって状況は変わらないし岐阜県アマチュアサッカーの向上の為にも踏ん張って欲しいところです。

来季の課題としては1年復帰を挙げて欲しいし練習量や組織の改善も必要になるでしょう。ホーム戦をスタンド有りで戦ったのも1試合だけだし身内だけでやるって意識も改善して外部にも知ってほしい、見て欲しいって意識を持つことも必要でしょう。課題は多いですがやる気があれば出来ない課題でもないと思ってます。今後に期待します。

明日は矢崎。結局全然試合見れなかったんだよなぁ…


願わない結果

SP京都のJFLの退会が決定的な件。

不謹慎上等で書くがこの一報を見た時の感想は「これで(マルヤスは)助かる…」だった。J3に昇格が発生すれば…の条件付きではあるんだけど。

どうやらこの件は和歌山国体や岩手全社の現場では流れていた噂だったらしい。少なくとも僕は「全く何一つ」知らん話だった。そういう意味では人の口に戸口は立たんとはよく言われるが地域、JFLウォッチャーの口と結束の固さは一定以上のレベルはあるなぁとも。

んで話を戻す。サッカーに限らず企業スポーツって言うのは「会社の都合でどうとでもなっちゃう」ってのはもう嫌って言うほど現実を突きつけられた。デンソー→刈谷みたいなソフトランディングが出来りゃまだマシなほう。SPも全く無策ではなかったと思いたいがこの件が致命傷だったんだと思います…

最初に書いたように「これで助かった…」って思ったのは事実。けどどうにもこうにもモヤモヤしてしょうがない。明日は我が身?仮に2年連続ドベでも残留?いや違う。多分モヤモヤの理由は「また仲間が居なくなる…」なんだろうな…僕がサッカーに関わってからだけでも幾つのチームがこんな形で消えていったか。書き出したくもない。

僕は企業クラブを全否定する気はない。企業の保護が有ることで成り立つチーム、競技があるのも確かだからだ。けど先に書いた「企業クラブは会社の都合でどうとでもなっちゃう」ってのはキレイ事なしの事実だ。それが故のJリーグの誕生だと僕は思ってる。けど全てが全てプロになれるわけじゃない。アマチュアであっても競技を続ける土壌は必要だ。けど現実としてプロでも青息吐息のクラブがあるってのがあるし「アマチュアクラブには基本的にリターンはない。」ゼニは出てくばっか。それでは当然限界は来るんですよ。その現実に抗えないってのにもモヤモヤしてるんだ。そしてこのモヤモヤの対象がどこかはもう言うまでもないと思う。スッキリしない。全然スッキリしない。今も前も絶対にドベ回避!には違いないけどなんか糸が切れた感は僕の中にある。とりあえず今は正式なアナウンスが欲しい。今日は特にとっ散らかった文章で申し訳ない。

ここからの準備が大事! 全社最終日

全社も今日で終わり後は土曜の地域決勝組み合わせが決まれば今年の地域リーグの戦いも佳境に入ります。
では今日の結果。

バンディオンセ加古川1-0ラインメール青森

阪南大クラブ1-1アルテリーヴォ和歌山
PK3-5


この結果関西が上位3つ独占…関西完全勝利と言っていいでしょう…この結果は重い。本当に重い。去年奈良とF大阪が抜けてなおこの結果ってのが更に重い。東海王者刈谷が意地は見せたにせよ関西と東海の差は僕の想像以上に開いていると言う以外ないでしょう。その和歌山に鈴鹿がTM2回で計10失点してるってのも踏まえても…

悔しいって言うよりショック。関西リーグが運営、サポ、現場三位一体で向上してるってのを横目に東海を見ても全てにおいて劣ってるとしか言えない。とは言っても僕個人でどうこう出来る話でもない。せいぜいここで問題提起する程度だ。さしあたっての提案はリーグカップになるんだけど…16チーム一発勝負のトーナメント。課題はやっぱり会場確保だろうなぁ…(これは東海リーグ全体の最大課題。特に愛知県がものすごくキツいらしい。)
昨日ツイッターでヴィアティンのサポとやり取りしてた中で「真剣勝負の場が足らない」ってワードが。ことヴィアティンに限って言えば東海2部は結果として「楽勝」であってそのノリで全社に挑んだら「関東1部降格スレスレ」の流経に2度も追いつかれて挙句PK負け。東海2部でそんな展開の試合やってないからなぁ…そういったモロさを見ての事だったと思うんだけどTMではないガチの試合って意味で関東や関西に比べて少ないってのは間違いないかと。無論仕事と合わせての活動をしてるチームが殆どなので簡単に出来る話とも思えないがリーグ環境の改善ってのが今後の東海リーグのテーマにしないといけないと強く感じるこの全社の結果でした。

さて、東海リーグの総括にも入って行きたいんだけど今年は地域決勝までもう時間ないし早めに入りたい思います。総括は1部全チームと2部はリーグ総括の形にしたい思います。順番は2部全体から1部の下。最後が刈谷になる形です。駆け足になりますがお付き合い願えれば…と思ってます。2部最終戦より先に入りますがご容赦ください。それでは。

関西決戦に… 全社4日目

今日の準決勝の結果。

阪南大クラブ1-0バンディオンセ加古川

アルテリーヴォ和歌山2-1ラインメール青森


明日の組み合わせです。

3位決定戦

バンディオンセ加古川vsラインメール青森
@盛岡南A 10時KO


決勝戦

阪南大クラブvsアルテリーヴォ和歌山
@盛岡南A 12時30分KO


今日はこれだけ。日曜の予定は富士に行くか留守番かです。

ついに出そろった12の精鋭! 全社3日目

はい、Cが権利持ち対決のため必然的にA、B、Dの勝者が地域決勝となるわけですがついに12の精鋭が揃いました。
ではまず結果から。


【A組】

阪南大クラブ0-0アミティエSC
Pk3-1



【B組】

バンディオンセ加古川1-1東京23FC
PK4-2



【C組】

アルテリーヴォ和歌山1-0FC刈谷


【D組】

三菱水島1-2ラインメール青森


この結果全社枠ゲットは阪南大クラブ、バンディオンセ加古川、ラインメール青森となりました。なんと4強の内3つが権利持ち和歌山含めて3つも…今一番レベル高いのは関東と認識してたのを改めないといけないかも…

明日の準決勝組み合わせです。なおこの大会は3位決定戦まで行うのでこの4チームは水曜日まで岩手に残ることになります。

阪南大クラブvsバンディオンセ加古川
@盛岡南B 11時KO

アルテリーヴォ和歌山vsラインメール青森
@盛岡南B 13時30分KO


では12の精鋭を順に紹介します。

北海道代表 
俺達が日本一強い「蹴球団」だ!
札幌蹴球団!


東北代表
爪を磨く岩鷲はJFLを掴む!
FCガンジュ岩手!


関東代表
夢の国から夢の先へ!
ブリオベッカ浦安!


北信越代表
恐竜に悔し涙は似合わない!今こそ復活の雄叫びを!
サウルコス福井!


東海代表
あの場所へ帰ろう。復活の赤襷今ここに!
FC刈谷!


関西代表
八咫烏の加護を受けし暴れん坊将軍!
アルテリーヴォ和歌山!


中国代表
八百万の神の下、掴め栄冠!
松江シティFC!


四国代表
その「メソッド」の見据える先の第一歩!
FC今治!


九州代表
質実剛健!鋼の意思は敵をも貫く!
新日鐵住金大分サッカー部!


全社枠A
流経大に続け!西の若駒全国見参!
阪南大クラブ!


全社枠B
何度でも俺達は挑み続ける!古豪復権!
バンディオンセ加古川!


全社枠C
東北無敗は伊達じゃねぇ!津軽の荒武者いざここに!
ラインメール青森!


なお地域決勝組み合わせは土曜日にKSLTVにて独占生中継!

えーと…今日月曜日だよな…月曜のルーティンワークは…あ!アレだ!!
おい!まだ東海リーグ終わってねぇからな!!

はい、まだ東海リーグは2部の計3試合が残っています。とは言っても昇格も残留も決着済みなので消化試合と世間では言うのでしょうけど…
だがしかし!消化試合だの何だの言われようと目の前の試合に真剣に取り組む選手達に貴賤なんかない!己の存在理由を示すべく!
今週は2試合です。6月に順延となっていた四日市vs織機もここで消化となります。

10月25日(

FC川崎vs名古屋クラブ
@各務原スポーツ広場 11時KO

TSV1973四日市vs豊田自動織機
@三交鈴鹿第4 13時KO


今週末はまだ決めてません。東海だけでなくJFLも選択肢に入れてます。

最悪の日曜日… 全社2日目

あまりいろいろ触れたくはないんだけど今日の結果。


【A組】

阪南大クラブ2-1デッツォーラ島根

アミティエSC3-1アイゴッソ高知


【B組】

バンディオンセ加古川3-2流経大FC

東京23FC3-1JSC


【C組】

アルテリーヴォ和歌山5-0札幌蹴球団

FC刈谷4-1九州三菱自動車


【D組】

三菱水島v3-0レイジェンド滋賀

FC今治0-1ラインメール青森


はい、鈴鹿の救済の目がこれで絶たれました。これにて鈴鹿の来季東海1部も確定です。
東海勢で昇格の可能性は刈谷のみとなったので長良、川崎の降格は「確定」となりました。
では各組の決勝の組み合わせを。A、B、Dの勝者が地域決勝への最終切符獲得となります。

【A組】

阪南大クラブvsアミティエSC
@盛岡南A 11時KO


【B組】

バンディオンセ加古川vs東京23FC
@盛岡南A 13時30分KO


【C組】

アルテリーヴォ和歌山vsFC刈谷
@盛岡南B11時KO


【D組】

三菱水島vsラインメール青森
@盛岡南B 13時30分KO


これで刈谷以外の7チームが揃った東海1部。しかし未だJFLの残留レースの泥沼を抜けれない岡崎…

奈良クラブ3-0FCマルヤス岡崎

しかも安藤退場で次の沼津戦停止…おまけに流経大がV大分に勝ったので岡崎と流経大の勝ち点差は再び1に…
栃木U残り(18) A八戸 Hロック H武蔵野 Aソニー
岡崎残り(18) A沼津 H八戸 A八戸 A鹿児島
岡山N残り(17) H流経 H滋賀 H沼津 AV大分
流経残り(17) A岡山N H鹿児島 Hホンダ A八戸

来週の岡山Nvs流経大の結果次第では4チームが18で並ぶ。得失点差になるんだけどこれも結構厳しいもんが…

こんなことあってはならないが岡崎降格になったら来季東海1部は刈谷次第では9チームに…これだけは絶対に回避しないとならない…こっちもまだ継続して伝えていきます。

そして岐阜トップ。

V・ファーレン長崎2-1FC岐阜

長崎 梶川 神崎
岐阜 風間

もったいない試合だったなぁ…セルフジャッジ2つで2失点。主審もちーとアレだったけど負けた主因にはなってない。
岐阜、岡崎、そして東海リーグ勢の行方…もう胃が痛い。こないだの木曜に健診でバリウム飲んだけど絶対引っかかってるだろうなぁ…ストレスすごいもん。とりあえず今日はここまで。










続きを読む

ハードラックな全社初日

全社初日終了。東海勢には非常に逆風が…

【A組】

VONDS市原1-2阪南大クラブ

FC岐阜SECOND0-0デッツォーラ島根
PK4-5

松江シティFC1-1アミティエFC
PK4-5

アイゴッソ高知4-0札大GP


【B組】

JFC宮崎1-2バンディオンセ加古川

ヴィアティン三重2-2流経大FC
PK1-4

テケパジャーロ宮崎0-2東京23FC

JSC5-0八幡平トーレゾール

【C組】

アルテリーヴォ和歌山2-1コバルトーレ女川

ヴェルフェたかはら那須0-1札幌蹴球団

岩見沢北蹴会0-6FC刈谷

ブリオベッカ浦安0-1九州三菱自動車


【D組】

FCKOREA0-2三菱水島

レイジェンド滋賀1-0TSV1973四日市

FC今治3-2サウルコス福井

ラインメール青森8-1新日鉄住金大分


今日だけで権利持ちが7つ中4つがお帰り。うち一つは直接対決なので仕方ないにせよこの結果は…
特に新日鐵大分の大敗は現地組からも全く理由がわかんないとの呟きが…明日の組み合わせです。

【A組】

阪南大クラブvsデッツォーラ島根

アミティエFCvsアイゴッソ高知


【B組】

バンディオンセ加古川vs流経大FC

東京23FCvsJSC

【C組】

アルテリーヴォ和歌山vs札幌蹴球団

FC刈谷vs九州三菱自動車

【D組】

三菱水島vsレイジェンド滋賀

FC今治vsラインメール青森


そして東海勢ですが刈谷以外は全て討ち死に…セカンドと三重はPK負けと言う悔やみきれない結果に…
そして鈴鹿の救済に関して運命を握る試合は今治vs青森に。鈴鹿は今治敗戦と同時に今季終了となります。(C組は必ず月曜に権利持ちが残る為)

正直言っていくつか想定外の結果があります。こと東海勢に関しては最悪に近い結果だったと言えるでしょう…


東海リーグニュース2015 Vol24 全社ウィーク号

ちょっと体調を崩してこの3連休は生観戦を自重。現地で実況、報告を下さった皆様ありがとうございました。では結果を。

FC鈴鹿ランポーレ4-1矢崎バレンテ

鈴鹿 藤田 大村 小澤 北野
矢崎 井口


長良クラブ0-7ChukyoUnivFC

CUFC 影山×3 石原×2 石井×2

試合数勝点得点失点得差
FC刈谷14103133341321
FC鈴鹿ランポーレ14101331321418
藤枝市役所147162234268
ChukyoUnivFC146262024186
FC岐阜SECOND146262024222
常葉大浜松FC14536182326-3
矢崎バレンテ14338121629-13
長良クラブ14111141150-39

得点者所属得点数
中野刈谷15
高橋祐市役所10
北野鈴鹿10
鈴木侃市役所9
ネットセカンド6
藤田セカンド5
坂本CUFC5
石原CUFC5
影山CUFC5
浅野常葉5


これにて東海1部は全日程が終了です。全選手の皆様。関係各位の皆様お疲れ様でした。けどまだ2部が数試合残っていて東海リーグはまだちょっとだけ続きます。

優勝は最終戦で決めた刈谷。そして得点王はその刈谷から中野裕太選手。中野選手は昨年のガンジュ岩手での東北得点王に続いて2年連続で地域リーグ得点王となりました。おめでとうございます。そして矢崎と長良は全社、地域決勝の結果次第では2部に降格となります。刈谷のみ昇格の場合7位矢崎はセーフ。全社経由で鈴鹿orセカンドも昇格の場合は長良もセーフ。刈谷失敗、全社組のみ昇格の場合は矢崎のみセーフとなります。

さて今週は全社ウィークとなります。東海から岩手で戦うのは1部から王者刈谷と岐阜セカンド。2部から下克上を狙うはヴィアティンと四日市の三重県勢。特にヴィアティンはB組1番人気となっていて一発地域決勝も?と囁かれています。ではA組から順に展望を…

【A組】

VONDS市原vs阪南大クラブ

FC岐阜SECONDvsデッツォーラ島根

松江シティFCvsアミティエFC

アイゴッソ高知vs札大GP


権利組は松江のみ。実力面では非常に拮抗された組かと思われます。
恐らく本命視されるのは市原なんでしょうけど阪南大、セカンドor島根、そして反対の山も実力者ばかりなのでそうは簡単には行かないでしょう。セカンド目線で言うと土曜の島根戦にファビアノ監督が予選での退席で指揮不可。そして矢崎戦の退場で伊藤も出場不可。指揮を取るのはリュージになると思いますがリメインとのTMで4失点とちょっと不安が残る追い切りに。島根戦、市原戦を乗り切れば恐らく反対の山からは松江かアミティエ。そうなると鈴鹿ダサンダーとしては松江推しになるのかなぁ…と。
◎市原 ○アミティエ △松江 穴セカンドと予想します。

【B組】

JFC宮崎vsバンディオンセ加古川

ヴィアティン三重vs流経大FC

テケパジャーロ宮崎vs東京23FC

JSCvs八幡平トーレゾール


権利持ちは無し。惜しくも権利取りに失敗した3チームに東海の新鋭ヴィアティンがどこまで戦えるかが焦点になると思います。
そのヴィアティンは伊勢志摩戦でジブリンが一発退場で流経大戦に出れません。その流経大は関東では上には全く歯が立たずどうにか残留って立ち位置なのでここはクリア出来る思います。恐らく日曜は加古川。月曜は23FCかJSCなんでしょうけど…このいずれか相手でもクリア出来るようならヴィアティンは仮に地域決勝出れたとすれば印を背負えるでしょう。今のヴィアティンの立ち位置はここで測れる思います。

◎23FC ○JSC △ヴィアティン 穴加古川と予想します。

【C組】

アルテリーヴォ和歌山vsコバルトーレ女川

ヴェルフェたかはら那須vs札幌蹴球団

岩見沢北蹴会vsFC刈谷

ブリオベッカ浦安vs九州三菱自動車


権利持ちが4チームも!和歌山、札幌、刈谷、浦安。さすがにこの組からは下克上は厳しいと思います。
全国の地域リーグの中でもレベル面では関東が1番で関西が2番。東海はそれよりは下とは言われます。刈谷は日曜に福井と戦って2-2だったとの話。どこまで手の内出したかはわかんないけど福井と2-2なら決して戦えないわけではないとは思います。
ただ気になるのは和歌山。ここ、鈴鹿を春に半殺しにしてるんですよね…春の鈴鹿はもう全然論外の出来だったので今とは比較出来ない部分ではあるんですがひょっとしたら地力は浦安より和歌山のがあるんじゃないかなぁ…とも感じています。ただその和歌山の初戦が東北の強豪女川。ガンジュに交わされ優勝は出来ませんでしたが東北で戦える全社って事で一発を目論む可能性はあると思います。

◎和歌山 ○浦安 △刈谷 穴女川と予想します。

【D組】

FCKOREAvs三菱水島

レイジェンド滋賀vsTSV1973四日市

FC今治vsサウルコス福井

ラインメール青森vs新日鉄住金大分


ここも権利持ちが固まって3チームも。今治、福井、鉄大分。
今治vs福井が初戦なのが鈴鹿目線だとツラい部分ではあるんだけどこの試合の勝者が恐らく月曜まで進むと思います。
鉄大分はこの2つよりは落ちるんじゃないかなぁ…
問題は上の山。KOREAがすごく気になります。東京全社を制した2012年、その次の年の関東制覇の時からはさすがにピークは過ぎているとは思いますが関東リーグで浦安を一度破っているって地力は無視出来ないです。下の山の権利持ちのどこかvsKOREAになるんじゃないかなぁ…もし一発があるとしたら全社、地域決勝を知り尽くした戸塚さん率いるレイジェンドなんだろうけど…四日市はさすがにここは家賃高過ぎると思います。ここでの戦いで何を得て帰ってくるかで今後が変わるんじゃないかなぁ…

◎福井 ○KOREA △今治 穴滋賀と予想します。

んでもって補充枠の件。
権利持ちが居るA、C、Dの中から「2つ」準決勝まで勝ち残れば補充枠として鈴鹿が地域決勝となります。「3つ」勝ち残れば北海道2位のノルブリッツも地域決勝となります。今年は結構助かる可能性あるんじゃないかなぁと思ってます。そして鈴鹿が出てくればどこに入っても戦える力はあると思います。60%くらいは鈴鹿が出れる可能性はあると思ってます。それでもダメなら諦めましょう。ただ今の鈴鹿は春のダメっぷりからかなり向上してる雰囲気はあるので鈴鹿が出れるか出れないかで地域決勝の流れも変わってくるんじゃないかとは思ってます。

それでは東海代表4チームの健闘を祈りたい思います。僕はこの土日は動きません。

ベストとベター

明治安田生命J2リーグ 第36節

京都サンガFC0-0FC岐阜


決定機の数だけ言えば向こうのが多かったし徳島戦の事も顧みればこの結果は決して悪い結果ではなかったかと。ベストではないにせよベターな結果だったんじゃないですか?
もう一つの裏天王山の栃木vs大分もドローだったしボトムズのライバルも勝ち点3を積んだとこはなし。ようやく勝ち点差=残り試合数まで持ち込んだのであと1つ勝てば最悪の結果だけは回避出来るメドも立ったと思います。

残り6試合。勝ち点3取るならあそこかあそこだなぁ…ってのはあるけどそれはそれ。どこでもいいから勝てばええんです。
早く楽にしてくれ…

東海リーグニュース2015 号外

はい、号外です。
また長良が土壇場で会場変更かましてくれました。はよ言わんかい…改訂版はこうなります。

10月11日(

長良クラブvsChukyoUnivFC
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO


個人的には歓迎ではあるんですが…

そして川崎vs春日井の得点者が春日井のブログで更新されてました。僕が寝た後だったのね…こうなります。

FC川崎0-6春日井クラブ

春日井 廣瀬 深澤×2 高塚 安藤 高野

得点ランクも変動します。


得点者所属得点数
鈴木蹴球団20
藤牧三重17
溝田伊勢志摩17
野口織機13
石場伊勢志摩9
片山蹴球団9
岩田三重8
深澤春日井7
加倉三重6
石川三重5
奥村蹴球団5
花井四日市5


今朝になってJ3関連の爆弾が落ちてきたけどまだ正式発表ないし考えもまとまりきってません。この件はいずれまた。

東海リーグニュース2015 Vol23

ついに降格6年目でようやくと言っていい刈谷の制覇から1日。まずは今年最後の全チーム揃った8試合の結果を。

【1部】

藤枝市役所1-6FC鈴鹿ランポーレ

市役所 村松
鈴鹿 パブロ 北野 北脇×2 温井 小澤


※鈴鹿 榊がイエロー2枚で退場。矢崎戦停止。


矢崎バレンテ2-0FC岐阜SECOND

矢崎 畑 遠藤

※セカンド 伊藤がイエロー2枚で退場。全社初戦島根戦停止。

長良クラブ0-3常葉大浜松FC

常葉 高山×2 杉山

ChukyoUnivFC0-1FC刈谷

刈谷 坂本

試合数勝点得点失点得差
FC刈谷14103133341321
FC鈴鹿ランポーレ1391328281315
藤枝市役所147162234268
FC岐阜SECOND146262024222
常葉大浜松FC14536182326-3
ChukyoUnivFC13526171718-1
矢崎バレンテ13337121525-10
長良クラブ13111141143-32


得点者所属得点数
中野刈谷15
高橋祐市役所10
北野鈴鹿9
鈴木侃市役所9
ネットセカンド6
藤田セカンド5
坂本CUFC5
浅野常葉5
横山市役所4


【2部】

豊田自動織機2-1TSV1973四日市

織機 東 野口
四日市 花井

※織機栗田が一発退場。

トヨタ蹴球団2-0名古屋クラブ

蹴球団 奥村 増田

FC川崎0-6春日井クラブ

春日井 不明

ヴィアティン三重1-1FC伊勢志摩

三重 藤牧
伊勢志摩 金守


※三重 ジブリンが一発退場。全社初戦流経大戦停止。

試合数勝点得点失点得差
ヴィアティン三重1412113761853
FC伊勢志摩1485129451629
トヨタ蹴球団1491428472225
名古屋クラブ13436152225-3
豊田自動織機12507152542-17
春日井クラブ14437153049-19
TSV1973四日市1315781132-21
FC川崎1202102653-47

得点者所属得点数
鈴木蹴球団20
藤牧三重17
溝田伊勢志摩17
野口織機13
石場伊勢志摩9
片山蹴球団9
岩田三重8
加倉三重6
石川三重5
奥村蹴球団5
深澤春日井5
花井四日市5


※春日井の得点者が不明なので反映は完全ではありません。

はい、今週で1部は全日程が終了となります。前節で刈谷優勝、鈴鹿2位、市役所3位、矢崎7位、長良8位が確定。残りはセカンド、常葉、CUFCによる4~6位争いとなります。今週は2部が試合なし。1部の最終戦が2試合組まれているだけです。カードはこの通り!

10月10日(

FC鈴鹿ランポーレvs矢崎バレンテ
@石垣池公園 14時30分KO

10月11日(

長良クラブvsChukyoUnivFC
@北西部運動公園 13時30分KO

先ほどセカンド、常葉、CUFCによる4~6位争いと書きましたが試合があるのはCUFCのみ。セカンドと常葉は全日程終了なので、「CUFCの結果によって」順位は決定されます。

CUFC4点差以上勝利→CUFC4位 セカンド5位 常葉6位
CUFC4点差未満勝利or引き分け→セカンド4位 CUFC5位 常葉6位
CUFC負け→セカンド4位、常葉5位、CUFC6位


さて、出来れば土日両方と言いたいとこですが正直あまり体調が上がってなくって今のままならどっちかだけですね…どう考えても実況人がいなさそうな北西部を優先して考えてます。体調が回復すれば両方行きます。それでは東海1部最終週。今週末もサッカーのある場所でお会いしましょう。

To be continued

東海社会人1部リーグ 第7節(最終節扱い)

ChukyoUnivFC0-1FC刈谷

得点者
刈谷 坂本

刈谷の最終戦。CUFCのホーム最終戦。CUFCの最終戦となると去年のあらゆる意味でひでー試合を思い出すが今年はまだ最終戦が残ってるので去年ほどの追い出し試合ってほどの空気は無し。それでも先週の笠松でガチガチだった刈谷と石垣池でまさかの5-4-1で鈴鹿を塩漬けにしたCUFC。どうともわからんぞ…って予想だったが試合前のミーティングでCUFCの知将吉田から「今日は真っ向勝負」とのワードが聞こえたのでカギを握るは先制点と。



DSCF1812.jpg



DSCF1810.jpg

やっぱり刈谷は固かった。笠松の時ほどではなかったけれど。CUFCに開始当初はセカンドボールを支配されて劣勢だったが徐々に硬さも取れて攻勢に。しかしCUFCも守備の連携が上手く運んで刈谷は決定機まで持ってけない。しかしどうにか先制点。↓の動画。


サイドから起点を作って中央を短いパスで繋いで最後は個人技でねじ込むなかなか美しいゴール。この難しい局面でよくこれだけ落ち着いて決めた。これで刈谷が貴重な先制点。前半はこれで終わり。

後半はCUFCが知将吉田が本領発揮でシステム換える、ポジション換えるで刈谷の守備の混乱化に成功。石田さんも混乱して選手に既に引っ込んだCUFCの選手の背番号を逃がすな!とか叫んで後半は一方的なCUFCペース。しかしCUFCのシュートはコースが甘く山下の正面を突いたり枠を外したり。試合は支配せれどテンパイまでももっていけず時間は過ぎるばかり。しかしまぁ長かったこと。第三者でこれだから当事者のサポは後で「吐きそうだった…」と呟くくらい重苦しい45分を耐えぬいてついに刈谷が刈谷として初の東海制覇。降格から6年目の挑戦で初の戴冠となりました。

DSCF1817.jpg

DSCF1818.jpg

DSCF1822.jpg

正直今日の内容で全国となると相当にマズい。とてもじゃないが地域決勝では推せない。ただこれで最大あと11試合(全社5試合、地域決勝6試合)戦える権利を取った。今日で1つの重圧から解放されてこれからパフォーマンスが上がればそれでいい。ゲームで言えばまだ中ボスをギリギリで倒しただけに過ぎないのだから。本当の地獄はここからだよ…

復活の赤襷って言葉を僕はツイートで満を持して使った。けどその復活の物語はまだ序章が終わっただけ。この物語はまだここから始まる。ここから続く。To be continued…

やれるだけのベストを尽くした結果

東海社会人2部リーグ 第14節

トヨタ蹴球団vs名古屋クラブ


得点者
蹴球団 奥村(FK直接) 増田

3位で伊勢志摩を追いかける蹴球団。逆転昇格にはヴィアティン勝ち、尚且つ伊勢志摩との現在の得失点差7を捲る必要ありとハードルの高さは結構なもの。しかしあの口論義の奇跡の生き証人として可能性のある限りはベストを尽くせとしか言えない。
今日はハッキリ蹴球団推しの立場で観戦。



DSCF1804.jpg



DSCF1805.jpg

予想通り点を取るしか道のない蹴球団が前から押し込んで試合を優勢に運ぶが去年は共に一部だった名古屋クも三宅と木許のCB2名が身体張りまくって蹴球団の突破を阻止。しかしこの日は奥村がキレにキレてて名古屋クDFを翻弄。そして奪ったゴール前PKギリギリの位置でのFK。壁に当たったようにも見えたがそのままゴールに吸い込まれ蹴球団先制。そしてその舌の根も乾かぬ内に増田のミドルが火を噴いて瞬殺で蹴球団は追加点。これで蹴球団は大量点モードに入るかと思いきやここから名古屋クのGK阿井が好セーブを連発。3点目が取れそうで取れない流れのまま前半終了。

明確な「今」の目標のある蹴球団と朧気な「来季への」目標しか見えない名古屋ク。申し訳ないが勝敗は前半でほぼ決した感があった。後はキレずに戦えるか。蹴球団が名古屋クの壁を完全に壊せるかだけが焦点に。前半の感覚ではあと1点は取れるがそれ以上となるとなぁ…って感じだった。

ところが蹴球団は後半に入ってペースダウン。やはり前半頑張りすぎてたか。怪我押して強行出場の片山もいつものキレを欠いて攻撃はせれど阿井の好セーブが後半も続いて試合は完全に硬直化。結局追加点は奪えぬまま時間切れ。蹴球団は2点止まりで終わってしまい伊勢志摩のノルマは「4点差負けまでOK」とヴィアティン相手とは言えかなり楽な設定に。結局伊勢志摩はヴィアティン相手に相手の退場にも助けられドローとなったので勝ち点でも負け。蹴球団は無念の3位となり1部復帰はなりませんでした。

キツい言い方にはなるけど、蹴球団は結局ヴィアティンに2敗。伊勢志摩にも勝てず。絶対やってはいけない取りこぼしも肝心なところで春日井相手に地雷を踏んでこれが致命傷に。どっかしらなんかしら1部に戻るには足らなかったのかなぁ…と。来季は三重の2つレベルのチームは2部には居ないはず。しっかりとこのオフで準備をしてまた来季出直しです。

名古屋クは過渡期なのかもしれないです。スーパースター2名を擁して1部に上がったもそれだけでは1部では戦いきれずに1年でお帰りとなって今年を戦いましたがどう考えてもどの角度で見ても1部相当とは言えず。ヴィアティンに唯一の黒星を着けたけど蹴球団以上に取りこぼしが多すぎました。そして春先は審判相手に自滅するとか大人とは思えない試合も。蹴球団以上に厳しいオフを過ごさないとならないけどまだどうなるか見えてこないなぁ…

2部は残留争いも決着が着いて後は4位から6位の順位を決定づけるだけ。詳しくは明日。

これはキツい仕打ちだ…

明治安田生命J2リーグ 第35節

FC岐阜1-2徳島ヴォルティス


得点者
岐阜 ジウシーニョ
徳島 キム・ジョンミン×2

大分、栃木、京都が勝ち点を取ったのでどうにか最悪でもドローで凌ぎたかったし勝てる試合をしてた。ただ肝心なとこでミスや集中切らしてサヨナラ負け。ダメージとしてはアウェイ東京V戦並にある。

とは言ってもあの時からはかなり内容は改善できてるのでメンタルだけ立てなおして出直せば連敗はしないと思いたい…
来週もアウェイになるけど京都とのサバイバル戦。今の出来なら決して勝てない相手ではないんで勝って少しでも早くこの残留争いから抜け出れるように前向きに行きたい。

ここからはじまるサバイバル!

20151003220448446.jpg


JFL2ndステージ第10節

FCマルヤス岡崎2-0流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

得点者
岡崎 加藤 佐野

試合前時点での順位状況。

岡崎 勝ち点15 -29
龍ヶ崎 勝ち点14 -32

残り今日入れて6試合。1つの負けが致命傷になる状況だがこの試合は落としたら「即死」の心づもりで望め!ってつもりで発破かけてきた。2週間前のV大分戦、先週のTM磐田戦とチームは現在上がり調子で来てるのは間違いない。残り相手の厳しい岡崎は今日の重要度は龍ヶ崎のそれ以上。勝てば4差に出来る大事な試合は10年前ここで僕は必死に涙堪えた「あの奇跡」の現場口論義。口論義史上最高(少なくともこの10年でここまでいい状態はなかった)のピッチコンディションにしてくれた関係者に感謝しつつキックオフ!





※中盤ちょっと自信ない…

試合は岡崎が序盤に攻勢に出て龍ヶ崎ゴールを襲うが15分にアクシデント。ポストの築館が接触で×が。スクランブルで加藤に交代。これで攻め手を変える必要が出た岡崎は主導権を龍ヶ崎に渡してセットプレーからピンチを招くが木下、福ヶ迫、熊澤のセンターラインが大崩れせず耐える。この日は両SBのオーバーラップも果敢に行われサイドの攻撃から岡崎はリズムを戻して前半半ば過ぎに縦パスを胸で落とした加藤がそのままボレーで蹴りこんで岡崎先制。伏兵加藤の値千金の一撃でリードを奪って折り返し。

後半早々龍ヶ崎は総掛かりとばかりに攻め込んで岡崎を襲う。しかし岡崎守備陣は球際で負けず粘り強く守るが前半飛ばしたツケか明らかに後半は動きが鈍い。ずっと龍ヶ崎のペースで試合は進んだが失点は許さず時間は過ぎて、岡崎はレオジーニョを投入。これが疲れた龍ヶ崎相手に効果は絶大で空いたスペースに放り込めばレオジーニョがどうにかしてくれて前で時間を作れるように。ついにサイドチェンジからレオジーニョを起点に作られたチャンスでこぼれ球に反応したのはボランチの佐野。どフリーで撃たれた弾丸は西岡全く動けず文字通りネットに突き刺さって岡崎の勝利を決定づける追加点。このまま試合は終わって岡崎は龍ヶ崎を勝ち点でも突き放して今日敗れた岡山ネクスも交わして降格圏を脱出しました。

ただ失点こそ許さなかったけど与えたセットプレーの数がFKCK合わせて28。多すぎる。ここからの残り5つはこれだけ与えたら1本2本は絶対モノにしてくる。今日の課題はこれだけだったかな…観客数はいつもよりも少なかったけど口論義開催ってことで狭い範囲に応援の人が集まってくれてある程度効果はあったのかなとも思います。あとあと5試合。この差はまだ安全圏ではない。残り5試合=上位5つと道は厳しいけど残留は必ず出来ると信じて今年残り1つのホーム戦も向かおう思ってます。

カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR