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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

プラス1?マイナス2?

東海社会人1部リーグ 第1節

鈴鹿アンリミテッドFC2-2ヴィアティン三重


得点者
鈴鹿 堀河(PK) 北野
三重 荒木 岩田(PK)

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宣言通り今日は鈴鹿。長島渋滞を恐れて8時前に刈谷を出たはいいけどスカスカで10時少し前には鈴鹿市内。あまりにもやることないので海岸をボケーッとしてたけど写真のセンスのあまりの無さに閉口。少し早いがまぁいいか…と三交鈴鹿へ。気温が高め。風が舞うからまだマシだが無風になったら厳しい環境になりそう…

昨日の刈谷の事そこいらで聞かれたなぁ…w 正直に思ったまま伝えたがどう解釈するかは皆様次第ってことで。

とは言っても昨日の刈谷の勝ちで三重はもしも今日負け。そして来週も刈谷に負けとなると刈谷6三重0って最悪のスタートになってしまう。鈴鹿は9月10月まで刈谷戦はない。したがってそこまで刈谷と差が極端になければよいだけのこと。そうゆう意味でより負けが許されないのは若干三重かな?と。後々を考えたらどちらも3が欲しいに決まってはいるんだがこの2チームは直近に三重社会人で戦ってるばっか。(鈴鹿2-1三重)並びも入りも漠然とは出来ない。特に入りは三重のが来るだろうって予想はしてた。
そして鈴鹿サポから衝撃の情報…「小澤怪我。今日は大事取って欠場。北野も多分サブ。」うひゃーwそしてふた開けたら三重も三重で藤牧がCB登録!おいおいおいおい…この2週間で何があったんだよ…



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え?4-1-4-1はいいとして右ワイドに守備サボるパブロ?嫌な予感しかしねー…と思ったらそれが的中。鈴鹿はソッコーでパブロの裏に的を絞って吉川を引きずり出しにかかってさらに渋谷まで下げさせるハメになり中盤のスペースは三重に使われ放題。ズタズタに回されて前半開始早々に鈴鹿の右サイドは崩壊。それがこれ。




開始早々にビハインドを負った鈴鹿だがパブロの裏を三重に執拗に狙われ中盤のバランスがボロボロ。攻めに移ろうにも柿本が孤立するし守備に追われる中盤のサポートも薄い。パブロが持ったときの突進力はさすがの物があったにせよそれが連動した攻撃を生むかと言われると…しかしなんであろうとゴール前までボールを持っていけば何かが起きるかもしれないってよく言うがそれが効をを奏したのがこのシーン。




偶発の加藤のハンドを呼び込み鈴鹿にPK。北野も小澤も居ないので蹴るのは堀河。難なく決めて鈴鹿同点。試合自体は完全に三重の物だったのに勿体ない失点を呼び込んでしまい前半は1-1。しかしチャンスメイクもボール支配もどっちが2部上がりかわからんくらいに前半は三重優勢の内容でした。

HTに「パブロ完全に狙われてんぞ?」と鈴鹿サポに振ったが概ね同意を得た。「悪いことは言わん。さっさと換えろ。」とまで言ったがパブロは続投。一応小沢さんも手を打って泉とパブロの位置を変えパブロのお守りをより守備の強い藤田に任せるが10分足らずで北野投入。ここで鈴鹿は4-1-4-1からダイヤの4-4-2に変更して試合を巻き戻して来た。しかし若干鈴鹿の流れになってきた矢先にヤバい位置で与えたセットプレーからまたもPKを呼び込んでしまい…




堀河はこれでイエロー。岩田はこのPKを決めて御役御免で加倉にスイッチ。この流れは完全にアカン奴や…と思ったら試合を振り出しに戻したのは鈴鹿のスーパースター。




セットプレーのこぼれ球を嗅覚で呼び寄せ狙いを絞って振り抜いたコントロールショットは三重DFをすり抜けネットを揺らし鈴鹿再度同点に。この後に鈴鹿は矢野、福島と運動量と攻撃力に優れた駒を投入して逆転を狙うがここに落とし穴が。
すでに一枚もらっていた堀河がゴールエリア内に侵入してゴールライン間際で笛。PKは無い。絶対無い。けどなんか様子が変だ。堀河に2枚目。当然退場。このとき最初シミュレーション?と思ったが主審はなんか肘のジェスチャーも。肘入った?思ったが鈴鹿はこれで10人に。後から北野に聞いたら「出てないよ!」って言っただけで異議になったそうで…いずれにしても1枚貰ってる選手としては軽率な発言だったのは否めない。鈴鹿はこれで北野を前線に一人残して残り8人で中盤もボックスに変えて8人でブロック、奪ったら神頼み同然に北野めがけて蹴り出すのみ。こうなったら完全に三重のペースになって当たり前。しかし鈴鹿のブロックを崩しきるに至らずそれでいて鈴鹿はもう全く攻撃の形すら形成出来ず時間切れ。三重ダービー第一ラウンドはドローと言う結果に終わりました。

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鈴鹿は堀河の退場で主目的が「勝つこと」から「負けないこと」に切り替えざるを得なくなってしまい矢野との話の中でも「負けてたら行くけどあの状況では(リスク負って攻撃には)行けない…」との言葉が。鈴鹿は後々考えたら7枠8枠の昇格チーム相手に勝ち点落とすような事はしたくなかったろうけど事こうなってはあの選択は是非も無い選択だったと思います。

一方三重。こっちはハッキリ書きましょう。勝ち点2落とす結果だったと。2度リード。得点直後に2度の失点。退場で数的優位も出来ながらブロック崩せず時間切れ。冒頭に書いた理由でよりあの状況で勝ちに動いたのは三重で間違いなかったんだけど結局勝ち点1止まり。僕は「どっちも勝ち点1を得たって言うよりも勝ち点2を失った。」って結論に至ってけどより負けに等しいダメージを負ったのは三重だよなぁ…とも。これで次週刈谷に負けたら6-1。5差になるのでこの時点でもう他力任せになる。ミス、取りこぼし厳禁のスプリント戦で5差はもう危険信号。変な緊張感を持ちすぎないようにしないとはいけないけど…

とりあえず車前提の三交鈴鹿でシャトルバス無しで1200人弱。昨日の刈谷にわずかに届かずの数字でした。これで残りリーグのホームは全てAGF鈴鹿(石垣池)になるけどAGFだとこの数だとほぼ満員なはず。それを継続しないとなかなか三交鈴鹿ではリーグは出来ないだろうし今以上の集客も打てないと思う。課題は多いと思うけど結果だけを焦ること無くリーグを戦って欲しいとこです。

OKとしましょう…

明治安田生命J2リーグ 第12節

FC岐阜1-1清水エスパルス


得点者
岐阜 阿部
清水 大前(FK直接)

苅部のしょーもないチョンボから4分で失点した時には久々の大量失点負けの予感しかなかったがそこから粘り強くよく頑張って追いつきました。後半の序盤の岐阜の時間帯で勝ち越したかったけどまぁしょうがないかな…って感じです。昨年J1相手に追いついてドローなら決して悪い結果とも思いません。

結果として岡根投入の3バックは成功だったと思います。ただレオではなく下げるのは彼でない?と思った人は少なくない気がしますが。そこまで拘る選手なのかなぁ…どうにも理解が出来ない。とりあえず結果にも内容にも大きな不満はありません。

辛勝・心証

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東海社会人1部リーグ 第1節

FC刈谷2-1FC伊勢志摩


得点者
刈谷 内田 中野(PK)
伊勢志摩 森

※伊勢志摩西村が報復行為で一発退場。1試合で済めばいいけど…

ついに東海開幕。オープニングは前年優勝チームに経緯を払って刈谷を選択。(去年なんで鈴鹿蹴ったかは覚えてない)
2000人集めるために色々頑張ってきて天候にもどうにか恵まれた。今年の東海1部は「上」を狙うと公言するのが2チーム増えて全国でも屈指の激戦区に。けどそれが本当の激戦になるかはただのドングリの背比べになるかはここからの選手の頑張り次第。もちろん期待するのは前者。そのための第一歩…にしないといけないけどホーム刈谷は全社愛知で2部蹴球団に力負け。アウェイ伊勢志摩も三国志対決を落として天皇杯に失敗。ここで負けると公式戦連敗になる。一つの負け、取りこぼしが致命傷になる短期決戦。狙うはどこも勝ち点3。



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僕は伊勢志摩の4バックの試合を観たことないがこれは刈谷の3トップ対策だろうってのは想像できる。4CBを並べてアンカーを添えるかなりいつもの伊勢志摩寄りも守備を重く置いてるなぁ…と思ったがやはりウイングを高く張ってる分中盤のスペースが刈谷のが多く使えるようになりそこを伏木がうまいこと突いて刈谷がチャンスを作ってくるが決定打が出ない。伊勢志摩は攻撃の選択の第一が溝田。刈谷も当然そこはケアをしていて対面の長野が常に目を光らせて単騎突破は許さない。そうなると伊勢志摩は手詰まり感が見え隠れしだして試合は刈谷ペースだが…って展開に。そうなると打開策の第一がセットプレーになりそれが実ったのが先制点。



大外の内田を見事に見逃してドフリーで合わせるだけ。これ、DF出身の監督からしたらありえねぇパターンだよなぁ…とにかく刈谷が先制に成功。しかし先制してからの5分10分が大事だってのは定石なのにこんなしょーもない失点をしでかして…



論外。かっさらってエンプティ決めた森は見事だったけど荒川と櫻岡は反省会物。10分もリード保てずあっさり振り出しに。この前後に伊勢志摩は西村と溝田の位置を入れ替えてサイドから中央突破に切り替えて刈谷のDFのギャップに森が顔を出し始めて完全に生き返ってしまいさらに後半は伊勢志摩の追い風。これどうなるかわかんねぇなぁ…って感じで後半スタート。

しかしこの追い風が伊勢志摩の砲台、森のキック精度にイタズラをして伊勢志摩の攻撃精度は前半よりダウン。後半も変わらず刈谷ペース。ベンチに寝かせてる戦力はほぼ互角か若干飛騨が居る分伊勢志摩かなぁ…?と思ってたが先に刈谷が仕掛けて伏木→安藤。この直後に得たCKから刈谷は虎の子の勝ち越し点をゲット。



一瞬スタンドの反応も「??」だったが完全に金守が中野を引きずり倒してましたねぇ…主審よく見てました。(金守はこのプレーでイエロー)このPKを中野が一度決めるも坂本のフライングでやり直し。しかし中野は動揺すること無く2度目もきっちり決めて刈谷勝ち越し。しかしまだ伊勢志摩にも反撃の余力も時間もあったのだけどこの後に稲葉のファウルに激高した西村が報復行為に及んでしまい一発退場。僕は視認していないが蹴りを入れたって目撃証言もあり試合後の公式記録も退場理由が「乱暴行為」だったので間違いなく規律委員会送りの案件に。1試合で済めばいいけどねぇ…蹴り入れたのが本当なら1試合で済まない可能性大だけど…この退場で反撃ムードに水が刺さってしまい伊勢志摩のチャンスは足立のロングキック一発からの偶発によるもの1つのみ。このまま刈谷がどうにか逃げ切って開幕白星と相成りました。

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蹴球団戦でも同じ感想だったしもうこれは断言しちゃっていいですがまだ刈谷は飯塚サッカーの吸収度は3割か4割程度あればいいとこでしょう。こと攻撃サッカーを標榜するチームが陥りやすい「繋ぎが手段でなく目的」になってる節がありあり。シンプルにいっていいとことそうでないとこの判別もせずに漠然と繋ぐシーンも多かった。試合後の飯塚監督から取れたコメントを抜粋だけすると「剥がせなかった事が一番の反省点」でした。実際流れで剥がしたシーンは皆無でした。ボールを動かして相手を動かして剥がれたフリーの選手を使うってのが主目的なんでしょうけどまだそこまで至ってないのが現状です。これ、完成するのに時間かかるだろうしそもそも完成に至るの…?って不安も生じる内容でした。正直どう見ても辛勝だったし僕の心証もあまり芳しいものではありません。それでも勝てたのだから地力が無いわけではありませんが。来週の桑名も観に行くつもりですが変わり身あるかなぁ…

伊勢志摩も来週改めて観るつもりです。次は多分3-4-3のいつもの並びだと思いますが…退場喰らった西村の位置に誰が入るかも含めてどう戦うかの選択が問われるでしょう。先日のTM観る限るでは差はあるように見えましたが…

明日は三重ダービーです。新生アンリミテッドvsヴィアティン。勝つのはどちらか!?
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