2016-09-26 21:39 | カテゴリ:東海リーグ
既に1部は刈谷が優勝を決めてますが2部も優勝が決まりました。それでは全結果。

【1部】

FC岐阜SECOND1-0常葉大浜松FC

セカンド 高橋

FC刈谷2-2ヴィアティン三重

刈谷 黒田 安藤
三重 岩崎 ドグラス


鈴鹿アンリミテッドFC6-0FC伊勢志摩

鈴鹿 北野×3 野口×2 渋谷

ChukyoUnivFC3-3藤枝市役所

CUFC 平山 坂居 清本
市役所 林内 横山 高橋祐

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 13 12 1 0 40 7 37 33
鈴鹿アンリミテッドFC 12 9 2 1 34 13 29 21
ヴィアティン三重 13 8 3 2 34 18 27 16
FC伊勢志摩 13 7 2 5 25 26 23 -1
FC岐阜SECOND 14 5 0 9 13 23 15 -10
ChukyoUnivFC 13 3 2 8 15 28 11 -13
常葉大浜松FC 13 1 2 10 14 41 5 -27
藤枝市役所 14 0 4 10 19 38 4 -19


得点者 所属 得点数
中野 刈谷 11
北野 鈴鹿 9
岩崎 三重 8
森崎 伊勢志摩 7
藤牧 三重 6



【2部】

大同特殊鋼1-4名古屋クラブ

大同 今野
名古屋ク 秋田 宮内 杉浦 浦部


豊田自動織機0-1矢崎バレンテ

矢崎 伊村

長良クラブ0-2トヨタ蹴球団

蹴球団 片山×2

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
トヨタ蹴球団 12 11 0 1 36 11 33 25
矢崎バレンテ 11 6 5 1 17 9 23 8
東海学園FC 10 6 2 2 34 9 20 25
春日井クラブ 12 4 3 5 18 28 15 -10
豊田自動織機 13 3 4 6 21 24 13 -3
長良クラブ 14 3 4 7 18 33 13 -15
名古屋クラブ 12 3 2 7 16 23 11 -7
大同特殊鋼 11 0 4 7 13 36 4 -23

得点者 所属 得点数
上田 東海学園 12
野口 織機 10
平山 春日井 8
鈴木 蹴球団 7
酒井亮 名古屋ク 6
蓮池 長良 5


先週で全日程終了したのがセカンド、長良の岐阜勢2つに市役所、伊勢志摩の4チーム。セカンドは残留が確定しましたが長良は名古屋ク、大同の結果次第で岐阜県リーグ降格となります。そして市役所は最下位確定。全社で東海から2つめの出場チームが出なかったらその時点で降格確定となります。常葉もあと1試合残っては居ますが勝っても負けても7位確定。こちらは刈谷の昇格の成否で残留か降格か運命が変わります。

そして2部の優勝は昨年三重勢2つと最後まで争い力尽きた蹴球団。こちらは三重勢無しなら順当だったかな…って印象です。何せ春には刈谷を倒して愛知社会人を制してるくらいですし。1部復帰おめでとうございます。
では今週のカードを。今週は夏に延期になった2部のカードが一部含まれています。

【1部】

10月2日(

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC刈谷
@AGF鈴鹿 13時KO


【2部】

10月1日(

矢崎バレンテvs名古屋クラブ
@裾野 14時KO


10月2日(

東海学園FCvs豊田自動織機
@東海学園三好 12時KO

実は私事ですが転職活動に入ってます。正直次の仕事先如何では土日関係なくなる可能性も否定できません。それは既に始まってます。ですので今現在では今週末どこって話が出来ません。何もおきなければ日曜は石垣池の可能性が高いんですが…そして次次第ではこのブログの更新もどうなるかわかりません。できれば東海の発信はまだ続けていきたいって気持ちはありますが…それでは。
2016-09-25 23:02 | カテゴリ:FC岐阜
明治安田生命J2リーグ 第33節

レノファ山口2-3FC岐阜


得点者
山口 星 中山(PK)
岐阜 レオミネイロ 阿部 エヴァンドロ

3-0になった途端に岐阜サポがみんなしてあの去年のアレを思い出して…僕もそうだわ。前半2-0でも全然信用ならんって呟いたらこれだわ。昼に3-0が3-3なった試合見てたのにそれがコロッと頭から抜けてたわ。まだ逃げ切ったからマシではあるんだけど。

とりあえず勝因は2つ。
1 山口の天皇杯のダメージは予想以上だったこと。
2 そのせいかどうかはわからんがあまりにレオを泳がせすぎてた。

ここ数試合の中でも1番レオに対しての対策とケアがおざなりだったと思う。基本的に岐阜はブラジル人消せば攻撃は全然怖くないはずだしそのことを山口がわかってないわけないんだがなぁ…あとはメグさんも交代で失敗した節はあったと思う。とにかく金沢もギラQも勝ち点取ってたので内容はともかく勝ち点3を取れたことを素直に喜びたい思う。

さてこうなると残りの相手と勝ち点の計算になるが…

岐阜(34 -19) H岡山 A桜大阪 A京都 H町田 A北九州 H群馬 H横浜 A熊本 H東京V

金沢(29 -20) A京都 H山口 H清水 A岡山 H徳島 A愛媛 H千葉 A横浜 A札幌

北九州(28 -18) H札幌 A東京V H讃岐 A清水 H岐阜 A長崎 H町田 H水戸 A山形

言うほど得失点差のマイナスも差はないかな…今日の2失点が響かないといいけど。のこり9試合でやっぱり残留のためのボーダーは40になりそう。岐阜は最低2勝。金沢と北九州は4勝がノルマ。そして岐阜と北九州は直接対決がある。ここまでの4戦で勝ち点4取れてなおかつ北九州に勝てば残留は叶うかな…と思ってます。とりあえず勝ち点積まない事には話が始まらない。去年の栃木みたいにこの時期にはもう立て直し効かないって状況には下2つもなってないと思う。まだどうなるかわかんない。気持ち締めていかないといけないけどそれにしたって今日のこの試合でのバタツキを見るにまだ成長してるとは言えないな…このクラブ。
2016-09-25 22:36 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第14節

ChukyoUnivFC3-3藤枝市役所


得点者
CUFC 平山 坂居 清本
市役所 林内 横山 高橋祐

今日は刈谷をパスして中京大。(刈谷の試合前のチアがJKなら刈谷だったが)
結局今年はCUFCのリーグ戦が最終戦まで観れなかったのであえてこっちを選択。再三書いてきたがCUFCはとにかく開幕前のTMの伊勢志摩戦が本当に最悪な内容で正直降格候補の筆頭と踏んでいた。これまでの主力が卒業&1軍昇格なでもあってメンバーは総取っ替えとまではいかないにせよそれに程近い状況。いかに智将吉田とはいえあの伊勢志摩戦で判断したら堪えきれないと思ってたがやはり上位には歯が立たず下位戦でどうにか星を重ねて降格危機は回避成功。一方市役所は午前にあったセカンドvs常葉で常葉敗戦を知ってか知らずか。勝てば最下位回避もある。7位と8位じゃ同じ降格圏でも全然意味が違う。何故なら1チーム昇格が出れば7位は助かるからだ。無論2チーム昇格出来れば8位でも助かるがその可能性に期待するのはさすがに虫のいい話であって。





試合はどっちつかずのペースで始まったがCUFCが右から崩しきって最後は左の平山がスライディングで押し込み先制。まだ20分もしないうちに試合は動き出したが市役所は失点数が物語るように中盤の守備が良くない。と言うか単純なパスミスで奪われカウンターを食らうシーンが多すぎ。撃てば枠は捉えてくるんだけど撃つまでの燃費が際だって悪いサッカーで前半は1-0。

CUFCはダイヤっぽいフォーメーションだったが4-1-4-1っぽくもあり、原則として前から前からのプレッシング。これがハマって
中盤で奪い縦一本から坂居がトラップからの技ありショットで追加点。ここで市役所も動き出してCBを変え更に林内を投入して横山を中盤に下げて収めどころを変えてきた。ところがCUFCにまたも右から崩されトドメとなる3点目。これで決した…と思いきやCUFCはどっかのJ2みたいな事態に急変…

左のハーフに位置を変えた横山の動きをCUFCが捕まえれなくなり自由自在に。その横山のアシストで林内が決めて3-1。これで慌てる必要はないのにCUFCは急にばたつきだして今度は横山のスーパーミドルが突き刺さって3-2。あぁこの既視感。完全にどっかのJ2だ。智将吉田もさすがに頭に血が昇ってきたか指示の声も荒ぶってきて選手を鼓舞するも完全に流れは市役所。もうこうなってくるとオチは見えてきますよね…市役所も右から崩しきって高橋祐に流し込まれ3-3。更に追い打ちを掛けるようにCUFCは1人足攣って×サイン。これで逆転された日には…だったがどうにかこうにか引き分けで終わり。なんとも締まりの無い4年生追い出し試合になってしまいました…

試合後に監督と少し話が出来たがやっぱりメンバーが大半入れ替わった事とやりたかった事(これが何かはわかんない)が出来なかったって点に触れていた。そして今年の東海は相手関係が一気に強化されたことでやりにくさもあったと。結局出来る事を出来る相手にやって勝ち点を稼いで残留を果たすって現実路線に方向を切ってそのノルマは果たした事で安堵の表情も見せていた。やはり残すと落とすじゃ大違いってのは間違いない。本音は刈谷+三国志のどっかにさっさと上がって欲しいってとこなんだろうけど優勝した刈谷に関しては「手がつけれない」って言葉も出てたし今年はいけるんじゃないですか?的なコメントもあった。僕もそうあって欲しいと思ってる。一番聞きたかったことも聞けたんでそれなりに収穫はあったと思う。

市役所について。表現が難しい。ただハッキリ言えるのは攻撃力もそうだが守備力が桁違いに落ちている。去年落ちた2つと今年上がってきた2つでは相手関係が違いすぎるし戦力面で上積みが無ければこの結果もさもありなん…ではあるんだけどそれにしたって14戦未勝利は全く頭の片隅にすらなかった。僕が見た3試合だけでもうーん…ってなったシーンはあったし立て直しが必要になるでしょうね。来季は原則として2部で戦う事になるでしょうし。

さて、これで3-0が3-3になった試合は東海だけでこれで今年2回目。まさかこれが夜のフラグになるとは…
2016-09-20 23:44 | カテゴリ:東海リーグ
1部優勝が決まり後は昇格、残留が焦点になってきた感はあるけど個人タイトルもある。全社に出る三重三国志3つはここで集中緩めるわけにはいかない。特に鈴鹿は。それでは全結果。

【1部】

常葉大浜松FC1-2FC岐阜SECOND


常葉 浅野
セカンド 井上 土田


FC刈谷2-0鈴鹿アンリミテッドFC

刈谷 内田 安藤


FC伊勢志摩2-3ヴィアティン三重

伊勢志摩 森崎 溝田
三重 岩田×2 岩崎

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 12 12 0 0 38 5 36 31
ヴィアティン三重 12 8 2 2 32 16 26 16
鈴鹿アンリミテッドFC 11 8 2 1 28 13 26 15
FC伊勢志摩 12 7 2 4 25 20 23 5
ChukyoUnivFC 12 3 1 8 12 25 10 -13
FC岐阜SECOND 13 4 0 9 12 23 9 -11
常葉大浜松FC 12 1 2 9 14 40 5 -26
藤枝市役所 13 0 3 10 16 35 3 -19


得点者 所属 得点数
中野 刈谷 11
岩崎 三重 7
森崎 伊勢志摩 7
藤牧 三重 6
北野 鈴鹿 6
稲葉 刈谷 5
溝田 伊勢志摩 5


【2部】

長良クラブ1-2矢崎バレンテ

長良 蓮池
矢崎 畑 井口


豊田自動織機3-4トヨタ蹴球団

織機 野口×2 飯海
蹴球団 渡邊 鈴木 遠藤 奥村


春日井クラブ1-0名古屋クラブ

春日井 深谷

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
トヨタ蹴球団 11 10 0 1 34 11 30 23
東海学園FC 10 6 2 2 34 9 20 25
矢崎バレンテ 10 5 5 1 16 9 20 7
春日井クラブ 12 4 3 5 18 28 15 -10
豊田自動織機 12 3 4 5 21 23 13 -2
長良クラブ 13 3 4 6 18 31 13 -13
名古屋クラブ 11 2 2 7 12 22 8 -10
大同特殊鋼 10 0 4 6 12 32 4 -20

得点者 所属 得点数
上田 東海学園 12
野口 織機 10
平山 春日井 8
鈴木 蹴球団 7
酒井亮 名古屋ク 6
蓮池 長良 5


では今週のカードを。1部は全て日曜で4試合だけど「全て節が違う」って東海の魔日程ここに極まれり…2部は土日併催です。

【1部】

9月25日(

FC岐阜SECONDvs常葉大浜松FC
@岐阜フットボールセンター 11時KO


FC刈谷vsヴィアティン三重
@ウェーブスタジアム刈谷 13時KO

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC伊勢志摩
@AGF鈴鹿 13時KO

ChukyoUnivFCvs藤枝市役所
@中京大 14時KO


【2部】

9月24日(

大同特殊鋼vs名古屋クラブ
@織機大府 11時KO

豊田自動織機vs矢崎バレンテ
@織機大府 14時KO


9月25日(

長良クラブvsトヨタ蹴球団
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO


どうしましょっかねぇ…気持ち的にはかなり日曜は中京大に傾いてはいますが…中京大7-3刈谷くらいで考えてます。土曜は気分次第です。行ってもどっちか1つだと思ってください。それでは。
2016-09-19 20:48 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第14節

FC刈谷2-0鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
刈谷 内田 安藤

20160918215002810.jpg

ついに迎えた東海の天王山。「全勝」の刈谷と「無敗」の鈴鹿。

鈴鹿は引き分けの取りこぼし分があるせいでここを落としたら即刈谷優勝。勝って鈴鹿決戦に持ち込む他無い。刈谷は前回の優勝はアウェイ。どうしてもホームで優勝したいだろう。生憎の空模様。しかしウェブスタは屋根有りでノーストレス。





エース中野と司令塔大野を累積で欠く刈谷は代役に坂本と累積明けの黒田を指名。戦前の予想は稲葉だったが対人と空中戦に絶対の自信を持つ鈴鹿の両CBに対して地上戦セットで挑んで来た。開始10分間はどちらも様子見の様相で一進一退。しかし立ち上がりの失点癖って大問題を抱える鈴鹿が早々にセットプレーで失点を許す。



人は十分残っていたがピンポイントで射貫かれこれで絶対勝利条件の鈴鹿はいきなりビハインド。そうなるとどうしても前に出ないといけない状況となり、ボランチとDFラインの間に溝が生じてくる。当然刈谷はそこに人を入り込まして鈴鹿を混乱に導いて追加点を狙う。それが実を結び生まれた2点目がこれ。



最初の1失点目では不動だった鈴鹿ベンチもこれで業を煮やして前半で吉川→大村、柿本→角口の2枚換え敢行。鈴鹿の追い込まれ具合がこれで十分伝わってくるだろう。前半はこのまま2-0。

HTに僕はいつも双方のサポと感想戦をするんだがこの日は出来なかった。鈴鹿ゴール裏の空気感が緊迫し過ぎてたからだ。これは相当にマズい。伊勢で前半0-3だった時よりもだ。よしんば空気読まずに行ったとこでこの日の鈴鹿に対してポジティブな言動は出来ない。なら行かない方がいい。そう判断して止めた。そして後半。申し訳ない。ハッキリ言って省略でいい。勝負付けは前半でとっくに終わってた。スタッツ上はシュート数刈谷11鈴鹿7。そこまでの差は無い。けどこの日刈谷に居た人なら全員一致だろう。誰の目にも明らかな刈谷の完全勝利だった。こうして刈谷はリーグ12連勝で東海1部連覇を達成しました。

僕は春先に「今の刈谷と鈴鹿が戦れば7~8割鈴鹿が勝つ。けど秋までに刈谷が(チームとして)成長したらわからん。」ってコメントをした。実際に夏の全社予選は鈴鹿が勝った。しかしこの試合はぐうの音も出ない有様。その日のコンディションとかもあったかもしれない。鈴鹿は天皇杯の神戸戦から中10日近く空いたのも影響があったかもしれない。それにしたって天王山って絶対落とせない試合でこれはあまりに拍子抜けする結果内容だった。鈴鹿サポのショックっぷりは計り知れん。現に試合後僕は鈴鹿サポと誰1人会話どころか目も合わせてない。鈴鹿サポが本当に即座に帰るくらいのショックはあったのだろう。けどリーグはまだ終わってない。鈴鹿には全社もある。これで全てが終わったわけでも無い。この日のショックはあって然るべきだがこれを引きずってはいけない。

刈谷。先週の市役所戦のアップアップぶりはなんだったんだ?この日に関しては何一つ文句付けるシーンが無い。ファウルも試合トータルで7。カード無しのクリーンな守備。鈴鹿に許した決定機は無し。長年東海を見てきたが今年の刈谷。そしてこの日の刈谷が本番でこのパフォーマンスを出来るなら印は打てる。「抜けれる」では無い。「勝てる」だ。ただ全社に出れない。近年の地域決勝勝ち抜けは全社で結果を出してるとこが圧倒的に多い。10月の過ごし方次第でどうとでもなってしまう。連戦シュミレーションは大学生相手で出来るだろう。けど本番の緊張感は体験出来ない。不安要素はこれくらいですね…

これで東海1部優勝は決着。残留争いも決着。2部は昇格1枠決定。残留争いは未だ混沌。詳しくは明日!
2016-09-18 21:28 | カテゴリ:FC岐阜
明治安田生命J2リーグ 第32節

FC岐阜2-1愛媛FC


得点者
岐阜 阿部(難波になるかも?) レオナルド・ロシャ
愛媛 阪野

※愛媛浦田が一発退場。

開始2分でいつものようにセットプレーで失点してまたかよ…と思ったら10分も立たずに愛媛に退場が出て試合の8割以上を11vs10で戦えばさすがに押し切れたか…しかしビハインド時に相手が退場が出てもそれを生かせないのが岐阜だったんですけどね。見てた人ならみんな思うだろうけど今日も今日とて「外人頼みのクソサッカー」には違いなかったわけで。

もう今更攻撃を構築する時間なんかないし守備を前提に負けない試合を目指すほか無いんだけどこのセットプレーの弱さは本当にどうにもならん。これが最後に響かないといいけど…ただ今日の勝ちで金沢と北九州が共に負けたので勝ち点差を付けれた上に讃岐と並んだ。日本人+ソングンで耐えてブラジル人の一発頼みって状況は残り試合も変わらない。絶対に変わらない。そのためには対セットプレー対策が絶対に必要になってくる。愛媛の退場が無かったorもっと遅かったらこの結果は無かったよ。あくまでも11vs10で押し切ったってだけなんだから勝ちは喜んでいいけどこれで全てが解決したわけでは無い。まだ前途は滅茶苦茶多難です。
2016-09-12 21:46 | カテゴリ:東海リーグ
色々あった1週間でした。まずは結果から。

【天皇杯】

ヴィッセル神戸7-1鈴鹿アンリミテッドFC

神戸 石津 渡邊 ペドロ・ジュニオール×2 中坂 藤田 増山
鈴鹿 柿本


【1部】

FC刈谷2-1藤枝市役所

刈谷 富ヶ原×2
市役所 林内


FC岐阜SECOND0-1ヴィアティン三重

三重 ドグラス


常葉大浜松FC4-0FC伊勢志摩

常葉 浅野 坂井×2 石原

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 11 11 0 0 36 5 33 31
鈴鹿アンリミテッドFC 10 8 2 0 28 11 26 17
ヴィアティン三重 11 7 2 2 29 14 23 15
FC伊勢志摩 12 7 2 3 23 17 23 6
ChukyoUnivFC 12 3 1 8 12 25 10 -13
FC岐阜SECOND 12 3 0 9 10 22 9 -12
常葉大浜松FC 11 1 2 8 13 38 5 -25
藤枝市役所 13 0 3 10 16 35 3 -19

得点者 所属 得点数
中野 刈谷 11
藤牧 三重 6
岩崎 三重 6
北野 鈴鹿 6
森崎 伊勢志摩 6
稲葉 刈谷 5
黒田 刈谷 4
加倉 三重 4
山田 三重 4
森崎 伊勢志摩 4
溝田 伊勢志摩 4
高橋祐 市役所 4


【2部】

矢崎バレンテ1-0トヨタ蹴球団

矢崎 伊村

長良クラブ0-0豊田自動織機


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
トヨタ蹴球団 10 9 0 1 30 8 27 22
東海学園FC 10 6 2 2 34 9 20 25
矢崎バレンテ 10 4 5 1 14 8 17 6
豊田自動織機 11 3 4 4 18 19 13 -1
長良クラブ 12 3 4 5 17 29 13 -12
春日井クラブ 11 3 3 5 17 28 12 -11
名古屋クラブ 10 2 2 6 12 21 8 -9
大同特殊鋼 10 0 4 6 12 32 4 -20


得点者 所属 得点数
上田 東海学園 12
平山 春日井 8
鈴木 蹴球団 6
野口 織機 6
酒井亮 名古屋ク 5
藤田 東海学園 4
小野 東海学園 4


これ書いてる現在での手元集計の次節停止が…

刈谷 中野 大野
市役所 杉山
常葉 市川


中野と大野を欠いての天王山…相手は…今週のカードはこうだ!今週は3連休で日月だよ!

【1部】

9月18日(

常葉大浜松FCvsFC岐阜SECOND
@有玉 12時KO


FC刈谷vs鈴鹿アンリミテッドFC
@ウェーブスタジアム刈谷 13時KO


9月19日(

FC伊勢志摩vsヴィアティン三重
@伊勢フットボールヴィレッジ 16時KO


【2部】

9月18日(


豊田自動織機vsトヨタ蹴球団
@織機大府 11時KO

春日井クラブvs名古屋クラブ
@織機大府 14時KO

長良クラブvs矢崎バレンテ
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO


当然1部の優勝争いが天王山!って言いたいところだけど、常葉vsセカンドも残留争いの天王山…しかもこのカードは魔日程の影響でまだ2試合未消化!常葉がもしも2勝したらセカンドをひっくり返してしまいます。逆に言えばセカンドは常葉戦どっちか1つ勝てばOKではあるんですが…そして2部も残留争いの天王山、春日井vs名古屋ク。残留のプロって意味では圧倒的に春日井に分がある上に名古屋クはここにきて監督交代…流れは春日井に向いてるのかなぁ…こちらも目が離せないです。

今週はさすがに刈谷だよ!伊勢には行きません!それでは。
2016-09-11 20:16 | カテゴリ:FC岐阜
明治安田生命J2リーグ 第31節

FC岐阜0-2ジェフユナイテッド千葉


得点者
千葉 町田 エウトン

チームから危機感は感じたけど身体が全然付いてきてない…
お粗末なゼロ敗で讃岐にも少し離され現在指定席の20位。ただし来週にもビリに落ちてもおかしくない状況。慣れてるけど勘弁してよ。以上。
2016-09-11 01:36 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人1部リーグ 第13節

FC刈谷2-1藤枝市役所


得点者
刈谷 富ヶ原×2
市役所 林内

20160911001712758.jpg

刈谷はほぼ一ヶ月ぶりのリーグ戦。大学生中心にTMは重ねてきてるが真剣勝負の場から少し離れていたことでの試合勘に少しだけ不安はあったがそれでもリーグ負け無し10連勝って響きは重い。今日勝てば優勝に王手がかかり鈴鹿にプレッシャーがかかる。そして対戦相手市役所はこの試合含め2試合両方勝たないと降格順位確定。(昇格が出ればセーフの可能性があるので降格確定では無い)どちらも負けが許されない状況下で僕の予想は「撃ち合い取り合い」だった。





試合は最初の5分、市役所が前に圧をかけ刈谷を押し込みに図るがそこはリーグ最少失点のDF陣。決定打は許さず流れが刈谷に動きかけた10分過ぎ、刈谷がサイドチェンジから一気に前に推進して安藤のクロスから一番奥の位置からフリーの富ヶ原がダイビングヘッドで叩き込み刈谷が先制。



この先制点を皮切りに前半は刈谷が一方的に攻め立てビルドアップから一発で裏を取った長野が長い距離を運び折り返したボールを富ヶ原がフリーで受け取り流し込んで刈谷追加点。



これで2-0となり折り返し。前半の市役所の守備は控えめに言ってもガバガバの大解放モード。とても2点で済むとは思えない。正直言ってこれは夢スコは義務に近いだろ…ってくらいの差があった。

HTに刈谷ゴール裏で話した内容は…

1 勝ちは当然。点差付けたい。
2 リーチ掛かってる吉岡、大野、中野の3人の中で大野は前半でツモって鈴鹿戦停止確定。吉岡が居ないのも大概ヤバいが中野だけは絶対に停止は避けたい。3点目早く取って下げておきたい。

この2点。ところが後半早々に市役所にこの日最初のCKを与えたらショートでタイミング崩されアッサリ失点…



これを境に試合の潮目が急変。刈谷が一気におかしな方向に向き出しチームの歯車が噛み合わなくなって審判の不安定なジャッジも手伝って選手もスタンドもヒートアップ。とうとう恐れていた事態も発生。刈谷攻撃時にオフェンスファウルで中野が異議を取られイエローを頂戴してこれで中野も3枚目。鈴鹿戦停止確定。(試合後にある選手に聞き出したがどうも「誰のファウルですか?」と中野が確認を求めただけらしいがそれが異議扱いに取られたらしい。)この時中野は両膝ついて手を広げ「なんで~!?」ってリアクションだったが当然3枚目だったってことは本人はわかってただろう。これでHTに話した内容は両方おじゃん。それで切り替えれれば良かった物をチーム全体の狂った歯車は一向に修正が効かず、前半と打って変わって市役所の集中砲火。たまらず飯塚監督もトップ下の藤本を落として櫻岡を投入して5バックってなりふり構わない逃げ切り策で息も絶え絶えの逃げ切り成功。刈谷がリーグ11連勝で優勝に王手を掛けたがその代償は得点王のエースと司令塔の10番の天王山出場停止って相当にお高い代物となってしまった。

それにしても後半の刈谷の悪い意味での変貌っぷりは少々来週に不安の残る代物だった。この変貌が鈴鹿戦で出てたら木っ端微塵にされてた可能性大。ここまで不安定な試合、春先には覚えがないなぁ…鈴鹿戦を前に大反省会の材料が出来たので寧ろチームを引き締めれるって逆の表現も出来るがちょっとこの一週間の過ごし方間違えたら鈴鹿戦は危ない気がしますね。そして出場停止の中野と大野の換えをどうするか。普通に考えれば稲葉と黒田なんでしょうけど…

市役所は残念ながらこれで7位以下確定。昇格が出なかったら2部降格です。常葉戦でもあれ?とは思ったが今日の刈谷戦でなんでこの順位かの確信は持てた。あまりに守備が緩すぎ。寄せない競らない球際行かない。前述したように動画見ればわかるだろうけど本当にサイドなんかスッカスカ。どうしてこうなった…って思いもあるけどこれではこの順位も致し方ないのかな…って感じです。

刈谷は手負いで天王山に挑むことになったけど、去年も言ったように「同じ相手に2度負けるチームが昇格どうこう言えるか!」って気持ちに変わりは無し。全社で鈴鹿に一度負けてる以上、ホームでは絶対に勝って優勝を決めたいとこでしょう。けど今日の刈谷と僕が最後に見た鈴鹿だったら勝つのは鈴鹿だろうなぁ…
2016-09-05 21:54 | カテゴリ:東海リーグ
いよいよ今週末より1部もラストスパートに。10月までの残り数試合で東海1部覇者も決まります。

今週は色々あるんだけどまずは先週の結果から。

【1部】

常葉大浜松FC2-3鈴鹿アンリミテッドFC


常葉 市川 浅野
鈴鹿 近藤 野口 小澤

【2部】

豊田自動織機8-1大同特殊鋼

織機 野口×2 飯海×2 片山×2 福松 今田
大同 杉本


トヨタ蹴球団4-1名古屋クラブ

蹴球団 松本 根来 服部 吉田
名古屋ク 酒井亮

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 10 10 0 0 34 4 30 30
鈴鹿アンリミテッドFC 10 8 2 0 28 11 26 17
FC伊勢志摩 11 7 2 2 23 13 23 10
ヴィアティン三重 10 6 2 2 28 14 20 14
ChukyoUnivFC 12 3 1 8 12 25 10 -13
FC岐阜SECOND 11 3 0 8 10 21 9 -11
藤枝市役所 12 0 3 9 15 33 3 -18
常葉大浜松FC 10 0 2 8 9 38 2 -29


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
トヨタ蹴球団 9 9 0 0 30 7 27 23
東海学園FC 10 6 2 2 34 9 20 25
矢崎バレンテ 8 3 5 1 13 8 14 5
豊田自動織機 10 3 3 4 18 19 12 -1
春日井クラブ 11 3 3 5 17 28 12 -11
長良クラブ 11 3 3 5 17 29 12 -12
名古屋クラブ 10 2 2 6 12 21 8 -9
大同特殊鋼 10 0 4 6 12 32 4 -20


では今週の話。今週は水曜に鈴鹿の天皇杯。土日に鈴鹿vsCUFCを除く1部3試合と2部が2試合組まれています。ではそれぞれのカードの紹介を。

【天皇杯】
9月7日(水)


ヴィッセル神戸vs鈴鹿アンリミテッドFC
@神戸ユニバー 19時KO


【1部】

9月10日(

FC刈谷vs藤枝市役所
@ウェーブスタジアム刈谷 16時KO


9月11日(

FC岐阜SECONDvsヴィアティン三重
@岐阜フットボールセンター 11時KO

常葉大浜松FCvsFC伊勢志摩
@有玉 12時KO


【2部】

9月10日(

矢崎バレンテvsトヨタ蹴球団
@藤枝総合 14時KO


9月11日(

長良クラブvs豊田自動織機
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO


はい、日曜の笠松がダブルヘッダーです。そしてですが…この時期どうしても避けれない話題が残留争い並びに昇格争い。
今週末で1部の7位以下、そして2部の2位以内1チームが決まる可能性があります。その条件は…

1部
市役所→勝ち点3を取れなかった時点で7位以下確定。

2部
蹴球団→矢崎に勝ちで2位以内確定。


まず1部。刈谷+三国志3つは既に残留に必要な勝ち点を確保しています。降格の可能性を残してるのが下4つ。
各チームの最大勝ち点がCUFC16。セカンド18。市役所12。常葉14。つまり絶対安全圏は15。
CUFC残り→H市役所A鈴鹿
セカンド残り→H三重A常葉H常葉
市役所残り→A刈谷ACUFC
常葉残り→H伊勢志摩HセカンドAセカンドA三重

常葉はまだセカンド2戦を両方取ればメはあります。市役所はさすがに厳しいのかなぁ…

続いて2部。蹴球団は今週矢崎に引き分けで28。勝ちで30。矢崎が蹴球団戦含めてあと6試合もあるので最大が32。東海学園も最大32。ただし蹴球団が矢崎に勝てばその時点で矢崎の最大は29。矢崎以下は最大でも21なので東海学園以外に逆転の目はないので2位以内確定となります。

とりあえず土曜は確実に刈谷ですが日曜はわかんないです。笠松行くとしても1つだけでしょうね。それでは。
2016-09-03 23:01 | カテゴリ:東海リーグ
東海社会人2部リーグ 第2節

名古屋クラブ1-4トヨタ蹴球団


得点者
名古屋ク 酒井亮
蹴球団 松本 根来 服部 吉田

今年春先に蹴球団vs刈谷を見て2部では蹴球団は負けんだろ…下手すりゃ全勝優勝もあるぞ…と思ったがここまでリーグは無傷の8連勝。試合を見ていないのでわかんないが得点者を見ると帝王鈴木は健在だが世代交代にも入りつつあるのかな…?って印象も否めない。もっとも世代交代が出来つつ2部とは言え全勝なのであれば時間の問題であろう1部復帰後も引っかき回せる存在になるのではないかな…と。それにしたってアップ見てると知ってる顔が殆ど見当たらない。土曜とはいえみんながみんな仕事とは考えにくいがどうゆうこと?と思ったがKOとほぼ同時に入ったDMでその理由が明らかに。これは最後に書く。





さすがに蹴球団で見たことある選手が6人だけって現実にはビックリした。見返したが飛車角はベンチにも居ない…
そんな中で始まったが蹴球団は試合からしばらく遠ざかってたのも手伝ってリズムがイマイチ良くない。先週も戦ってる名古屋クのほうが両酒井や石原が中心となって蹴球団に迫るもゴール前のパスが雑で決定機も生かせない。蹴球団も名古屋クのミスを突いてカウンターで一気に攻めるもGK平岡がタイマンを制してゴールを許さない。名古屋ク優勢で試合は進んでいたが前がかった刹那、蹴球団のカウンターが一閃。一気にゴール前に運んで平岡も飛び込んで一度は弾くもこぼれを松本に蹴り込まれ蹴球団先制。

僕がいつも見てる下位クラブの試合と良く似てるがこのパターンだと名古屋クはテンションが沈む。はず…だったけど、名古屋クは蹴球団のバックパスを蹴球団GK宮木が前に蹴ろうとしたところに酒井亮がチャージをかけてそのキックを直接蹴り返して無人のゴールにボールが吸い込まれ名古屋ク同点。この後も名古屋クは絞り気味だった蹴球団のサイドを突いて優勢に進めるも前述のようにゴール前が雑で勝ち越しまではいかず。前半は1-1のタイスコア。

あの流れだったら名古屋クは逆転までしたかったろうけどタイスコアでの折り返しで逆転出来る!ってなると五分五分もないかなぁ…って印象だった。まだ蹴球団のほうにお釣りがあるイメージが強かったのがその理由。HTにアップしてたメンバーを見たらレギュラーor準レギュラークラスは揃ってた。蹴球団に関してはこのメンバーを出さずに勝てば合格。出して勝てば内容次第。出さないで勝てなかったら追試。出して負ければ落第って位置づけにした。

後半開始早々。試合はアッサリと決着が付きました。コーナーから根来、服部の連続ゴール。これで1-3。まだそれでも名古屋クは秋田、曽根をベンチに置いていたし2点目を取って再度1点差にすれば…と思いきや前半好セーブ連発してた平岡がゴール前のボールの処理をミスって吉田に掻っ攫われてエンプティネットを食らって万事休す。後半開始早々の往復ビンタで名古屋クをKOした蹴球団が秋田投入後の名古屋クを寄せ付けずに勝利。リーグ9連勝となり1部復帰にリーチをかけました。次節の矢崎戦に勝利で1部復帰が確定します。

リーグでの実戦経験に乏しい選手が半数を占めた中、後半開始早々に試合を決着づけた辺り蹴球団のニューカマーも1部で十分戦えるポテンシャルはあるかなと感じました。経験は試合でしか培われないのでレギュラーの選手と上手く融合していきながら育てながら勝つことが出来てくれば来年以降も未来は明るいと思います。一方名古屋ク。こちらも若い選手が台頭してはきてるけどベテランと噛み合い切れてない。残り4試合で最低7の勝ち点が必須になるがカギになるのは春日井と大同戦でしょう…この2つに前期勝てなかったのが今の順位の直因なので…このまま県落ちになるにはあまりに忍びないチームなので頑張って欲しいのですが…

ところで今日蹴球団の主力がこぞって居なかった理由。
ある主力選手の結婚式だったんだってさ!
土曜にリーグ組まれるとは思ってなかったのかもしくはハナっからこの試合はガン無視だったのか定かではないが地域リーグでは往々にして珍しい話ではない。なんせリーグまっただ中に新婚旅行で主将が2試合欠場したってのが僕の地域リーグ最初のカルチャーショックだったんだし。久しぶりにこの手の話を思い出したがまぁ結果オーライでよかろう。末永くお幸せに。