緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

今分かってる岐阜の件

監督に大木武さん。

高地、野垣内、冨士、小川、岡根、水野、遠藤との契約満了。

まず監督。あぁ、その人が空いてたかぁ…ってのが第一印象。今治のスタッフやってたのはスカパーで見てたけど2部の監督のオファーなら今治も出してくれるよなぁ…とりあえず実績面では過去最大クラスの監督と言っていいでしょう。それを11月の内に確保出来たのは結構大きい。同じ人でもクリスマスも近い頃の発表では編成面での遅れが確実に出る。同じ日に徳島と愛媛も新監督の発表。とりあえずこのクラスのクラブと同時スタート出来るくらいにはなったのかな…?しかしJ2の監督の顔ぶれ見るとやっぱりある程度指導者として実績を積んでる。もしくは下で結果を出して来たって名前ばっかになりましたね。そう考えると「隣」のやったことは素人でもオチが見えてたし事実そうなったことを踏まえると監督の人選ってのは非常に大きな意味合いがあります。指導者の育成って意味では育成年代の他にもJ3以下。特に地域リーグにS級持ちが増えて来てる事からしてもこの先のこのリーグの持つ意味は注視しないといけないでしょうね。

そして満了の選手。最初に出た4人の中でダントツに野垣内に対する反応が強かったですね。小川と遠藤に関してはレンタルなりで最後のチャンス与える手もあったとは思うけど残りの選手は仕方ないかなぁ…って印象も拭えません。ともあれ最低でも2年。長くて8年半も岐阜で戦ってくれたことに感謝。とりあえず満了はこれで打ち止めなら例年よりは少し少ない。後はレンタル組と外国人選手の処遇になるんかな。同時進行で更新の発表。リストもそのうちやります。

現時点では例年のようなグダグダ感はありませんね。仕事はきちんとやってる印象です。後はその中身。悪い印象は今んとこはないですよ。

共に生き、共に歩き、共に笑い、共に泣こう。

地域CLが終わり、皆様ご存じのようにFC今治と我が東海リーグからヴィアティン三重が市原からJFLって大きな海へ旅立ちました。

そしてそのヴィアティン三重と2つめの船を争ったのは同じ東海の、同じ三重の鈴鹿アンリミテッドFCでした。

土曜の午前にヴィアティンが今治に敗れ、鈴鹿が水島に勝利したことで日曜午前の「第6ラウンド」は僕がずっと言い続けてきた「優勝決定戦」ではなく、「昇格決定戦」って最悪1つ手前の形に。(勿論最悪は両方昇格不可だった)

せめて。せめてどちらか一つにしても直接対決だけは勘弁して欲しかった。優勝決定戦にするはずだった最高の日曜日が最悪の迎えたくない日曜日になった。けど「東海帝王」の二つ名を貰ってこの市原に居る以上僕はこの試合から目を背けてはいけない。それでもやはり試合前に彼らの、彼女らの顔を見ようって気持ちにはとてもじゃないがなれなかった。特に付き合いの長い鈴鹿サポに会ったら僕は鈴鹿に肩入れすることになってた可能性も否定できない。でもそれは僕の立場。立ち位置から許される事では無い。だからメインスタンドの頂上。地域リーグ全国の観戦仲間と席を確保したら僕は頑として動かなかった。動けなかった。





始まる前から「顔が引きつってる」と指摘を受けた。平静を保ってようと努めてたがやっぱり無理だった。そして入場時に僕から見て左側。ヴィアティンのサポ席から聞こえてきたこの『Love Me Tender』。白状する。僕はこれが聞こえた瞬間に涙腺が崩壊していた。けどそれは僕だけではなかった。歴戦の地域リーグサポでも僕の他に複数名涙腺が崩壊してた人間がいる。けどね。僕は土曜に一緒にこれを唄ってる。土曜の聞こえ方とこの日の聞こえ方の違いは聞こえた場所だけの違いだけだったのか?違う。絶対違うはず。ある人はこの声を「慈愛」と表現した。ある人は「勝ちたい気持ち、負けたらって恐怖、全てが均等にミキシングされてる声」と表現した。僕はまた違う捉え方だった。僕は「覚悟」を感じた。それはこの試合の勝ち負け云々の覚悟では無い。「この先も君達と共に生き、共に歩き、共に笑い、共に泣く事を受け入れる。」覚悟を決めた声に聞こえたのだ。もしこの試合が優勝決定戦だったら多分聞こえ方も捉え方も違ってたはずだ。3位決定戦でもそうだったろう。これが「2位決定戦」だったってのが全てだったんでしょう。

試合の事は全て割愛します。市原に居た人は元より、このブログを見てる「地域系」の人ならみんな動画配信で見てただろうし見たことそのままが全てです。どう考えてもあの結果もあの数字も妥当としか言えませんでした。

何度も何度も見てきたはずの終了の笛と歓喜と悲嘆。一昨年は出た3つめの船はどうしても出すこと叶わず。鈴鹿とはまだ1年付き合う事になりました。

試合後やっぱり顔を合わせづらく躊躇う僕の背中を押してくれた友人に感謝。先に顔を合わせたのは勝ったヴィアティンのサポだった。けど笑顔では泣く嗚咽の表情だった。今年だけでは無い。ずっと三重のサッカーを盛り上げるべく共に戦って来て今年になって5回の対決。「西条での水曜日」を経て彼らは。彼女らは心から盟友になったはずだ。その盟友は斬らざるを得なかった苦しみは言葉では言い表せないだろう。あの場でも言ったけどヴィアティンよ。「鈴鹿の想いと業を背負って戦って来い!」それがこの東海を旅立つ君らへの僕からのメッセージです。

そして鈴鹿。付き合いがずっと長い分正直ツラかった。もう本音を書いちゃうけどどちらが勝っても心から祝福して送り出すとは言った。その言葉にウソはない。けど勝って欲しかったのは鈴鹿だった。これは「共有した時間」の差でしかない。気を悪くしたヴィアティンサポが居たら申し訳無い。「西条の水曜日」に居た鈴鹿サポは少数だったから多くの人とは僕は土曜日に初めて一緒に戦った。そのせいかどうかわかんない。日曜の試合後に少しだけ距離は縮まった気はする。君達のモチベーションをちょっとだけ上げるキーワードはあげた。今すぐは無理だと思う。今は休んで心と身体を休ませてあげてください。

クラブの数だけ喜びと悲しみがある。

サポーターの数だけ喜びと悲しみがある。

クラブがあるからサポーターがある。

サポーターが居るから「縁」が生まれる。

「縁」があるから「感情の共有」が出来る。

1人で抱えるのがツラい時は仲間と共に共有すればいい。

喜びは多くの仲間と共有すればより大きな物になるはずだ。

それがクラブと共に生きることだと僕は思ってる。

共に生き、共に歩き、共に笑い、共に泣こう。クラブも君達もこの先もこれからも。

最後に。
今回の飛行機事故で犠牲になられたシャペコエンセの選手関係者。ご家族。そしてサポーター。全ての方にご冥福をお祈りいたします。

予想では無い!希望だ!願望だ!!

気分ゲンナリするニュースもあったけど明日より地域CLファイナル。

鈴鹿が火曜から。ヴィアティンも水曜から市原に入ってその時を待ってます。

もうここに及んでとやかくはない。僕の予想では無い。これは希望だ。願望だ。

土曜で6-6-0-0!日曜午前の「第6ラウンド」で本当の決着をつけてこい!!

僕は土曜午前からの市原入りになります。多分明日からの3日間はまともに更新出来ないだろうなぁ…思ったこと感じたことは帰ってきたら書くつもりです。



すっかりお馴染みになったあの人の動画とはまた違う動画です。こういったスキルは本当に羨ましい。

必ず持って帰る。「東海2枠」!!

やっぱりか…

吉田監督退任。

こんなこったろうと思いました。東京V戦後の最後の挨拶で凄く言葉選んでスピーチしてるの見て「無いかもな…」と思いました。

クラブん中の評価は知らん。それでもこうなった以上感謝の気持ちで次の成功を祈るほか無いです。

辛島さん~ラモスってのはある程度規定路線だったろうしみんな覚悟もあったろうけど今回は次の候補の文字が全く浮かんでない。次の名前次第ではまた荒れるぞ…1から10まで納得する説明しろなんて言う気はないがサポの反応が概ね「ないわぁ…」ってのがもうね…

ハッキリ言う。「J1なんて10年はえぇ。」東京V戦後のNGK様の挨拶でも監督の挨拶でもJ1って単語は無かった。2年連続ドベ3の弱小がJ1なんて口にすることすら許されんわ。最低でも真ん中より上。(今年で言えば勝ち点55)そこに達せない限りは目標の第一は残留以外あり得ない。クラブがどうゆうビジョン持ってるのかがさっぱりわからん。北西部やメモリアルの整備で政財界には感謝はあるが、岐阜に関しては政財界の足の引っ張りも否定出来ない。特に政。この辺りが「吉田じゃダメ」って言ったんならちょっと許せん。そうであっては欲しくないが。

個人的に次の監督希望者はいる。ここでは名前出さないけど。(ツイには出したから見たけりゃ探せ)
そうでなくても求めるもんはある。

1 失点を20減らせる守備を作れること。

2 特定の個に依存しない。

3 選手全員に分け隔てなくチャンスを与える。

実はラモスは2と3に関しては出来てた。特に3。ただ成績に直結する1が全くもって問題外だったってのがね…
ちなみに今年の得点数をそのままにして失点を20減らすと横浜FCとだいたい近い数字になります。ってこれ書いてる最中にエヴァの契約延長もなさげって記事が。ロシャはまだわかんないけどものすごく癖のある選手だから監督によっては使いづらいだろうなぁ…レオはとにかく所有権あるブラジルのクラブ次第。当然希望は買い取り。とにかく早く監督が決まらないと編成も遅れるばかり。新卒も全然噂ないし特指の甲斐もどうなるか…

これまで出てる、伝わってる話から考えると来季予算は最低でも今年レベルは維持出来るはず。金の使い方間違えたら今度こそ落ちるぞ。きちんと頼むから人選してくれよ…



まぁ今日はいいや…w

明治安田生命J2リーグ 第42節

FC岐阜4-2東京ヴェルディ


得点者
岐阜 レオ・ミネイロ 風間 難波×2
東京V 平 高木大

※岡根がイエロー2枚で退場

今シーズンの岐阜に関して言いたいこたぁ一杯ある。けどもぉ今日はいいや。
自力で勝っての残留って初めてだったのね。しらんかった。とにかく今日は安堵と喜びでいいや…

言いたいことは日を改めます。

伊勢の湾vs瀬戸内の海 地域決勝3日目

突破に関わる試合は全て90分で決着。ワイルドカードもほぼ順当な形に収まったけどそのワイルドカードのチームにはヴィアティンが手痛いダメージを負わせたはず。機は熟した。三重県で。東海でこの2つの枠、絶対に取って終わらせよう!

【A組】

ノルブリッツ北海道0-0(PK2-4)SRC広島

FC今治0-3ヴィアティン三重

三重 9 +11
今治 6 +8
広島 2 -14

北海 1 -5

【B組】

三菱水島FC2-1アルティスタ東御

FC刈谷1-1(PK1-4)コバルトーレ女川


水島 9 +3
東御 6 +2
女川 2 -3
刈谷 1 -2


【C組】

鈴鹿アンリミテッドFC2-0東京23FC

アルテリーヴォ和歌山1-2J・FC宮崎


鈴鹿 9 +4
東京 5 -1
宮崎 4 0
和歌 0 -3


この結果決勝ラウンド進出を決めたのが…

「北勢の獅子」ヴィアティン三重!
http://www.veertien.jp/fc/

「復活のレッド・アダマント」三菱水島FC!
http://www.red-adamant.com/

「限界突破の無限力」鈴鹿アンリミテッドFC!
http://suzuka-un.co.jp/

「凝縮された日本サッカー叡智のメソッド」FC今治!

http://www.fcimabari.com/

市原での組み合わせはこうなります。

11月25日(金)

ヴィアティン三重vs三菱水島FC

FC今治vs鈴鹿アンリミテッドFC

11月26日(

ヴィアティン三重vsFC今治

三菱水島FCvs鈴鹿アンリミテッドFC

11月27日(

ヴィアティン三重vs鈴鹿アンリミテッドFC

三菱水島FCvsFC今治


キックオフは全て上が10時45分。下が13時30分です。

もうタイトルでもお気づきでしょうけど、この決勝ラウンドは三重2つvs瀬戸内2つって構図になりました。
瀬戸内の水軍は手強い。過去に織田信長も酷い目に遭った。それを「志摩」の九鬼水軍の力を使って打ち破った。「伊勢」も「志摩」も今は同じ「三重」だ。瀬戸内に勝つには「志摩」の力も必要だ。そして刈谷は無念にも散ったけどまだこの東海から全国に飛び立たすためのチャンスは残った。どうかこの2つに東海サッカー関係者の思いを乗せて後押しして欲しい。僕が願うのは「両方突破」のみだ。つまり日曜午前が「優勝決定戦」になるパターン。こうなったらどちらが優勝でも僕は構わない。けど当事者はそうはいかない。まさか今年の地域リーグ最後の日に「第6ラウンド」が組まれるなんて…でもそうゆう運命だったのでしょう。今年は。

ヴィアティンも鈴鹿もあと3試合今の仲間、サポと戦う権利を得ました。そして最後の「昇格」って一番の権利を取るために「東海全力」で瀬戸内を倒そう。

そしてもう一つ。
アスルクラロ沼津が今日のJFLの結果を持ってJ3への加入が事実上決まりました。
愛鷹で多くの沼津サポーターが歓喜に沸いてたけど東海リーグの時に刈谷に来た沼津サポはたったの1人!東海学園でのマルヤス戦なんかゼロ!それが3年でここまでになりました。その刈谷に来たたった1人が今のコールリーダーなんだけど「ゼロを1にするのは大変だけど1人居ればそのうち人は集まってくる。」って言葉が印象的でした。その最初の1になるのはすごい勇気いる行動です。その勇気と想いと努力のご褒美が今日の歓喜なんだと思ってます。やり遂げた人は格好いいんです。これは絶対間違いない。後からきっとこみ上げてくると思うよ。だからその時は1人で泣くんだよ?w

さて、今週一週間はさすがに岐阜に気持ち向けよう思います。残ったとしても落ちたとしてもこの今のクラブ体質が是とは絶対に思わない。そこが改善されない限り絶対いつか落ちる。けど抗える限りは全力で抗わせてもらいます。

3分の1

明治安田生命J2リーグ 第41節

ロアッソ熊本1-0FC岐阜


得点者
熊本 清武

※岐阜 田代がイエロー2枚で退場。東京V戦停止。

うーん…決定機だけなら岐阜のが多かったけど前半のレオのあれを植田に止められたのでなんか嫌な予感はあったんだよなぁ…それでも追いつけない試合ではなかったけどとにかく今日はそうゆう日だったと忘れる以外無い。讃岐が抜け駆けしてもうたのでこれで残留争いは残り3チーム。ここから抜けれるのはわずか1つ…

岐阜 40 -26 vs東京V

北九州 38  -18 vs山形

金沢 38 -24 vs札幌


田代はどの道退場の前のイエローで東京V戦出れないの決まってたし終了間際の退場だったのでそこまで糾弾せなあかん退場では無い。勿論最終戦に出れないのは痛いに決まってはいるんだけどレオが累積で出れないって最悪の事態だけは免れたので田代はレオの身代わりになった物と僕は勝手に思うことにする。

あくまでも僕の読みだけど最下位降格の可能性はそこまでは高くない思う。金沢が昇格&優勝かかった札幌にアウェイって言うのは相当にキツい状況。けど21位となると可能性は一気に上がる。僕は勝てなかったら21位の可能性は40~50パーはあると思ってる。最下位は10前後。20も無い。なので全くしないって訳にはいかないだろうけど不必要に危機感を選手に煽るのもどうかと思う。幸いにしてこの3チームで岐阜のみホーム。こっちが妙に危機感持ちすぎた空気を選手に伝える方が逆効果かなぁ…と。これが正しいのかどうかもわかんないけどね。

とにかくやれることのベストを尽くして天の裁きを待つしか無い。最終戦は長良川行くとしますか…

これで半分に…地域決勝2日目

2勝と2敗がきっかり別れてこれで今日で半分のチームに可能性が消えました。
その中にまさかの名前まで…

【A組】

ノルブリッツ北海道1-3ヴィアティン三重

FC今治8-0SRC広島

今治 6 +11
三重 6 +8
北海 0 -5
広島 0 -14

明日

ノルブリッツ北海道vsSRC広島

ヴィアティン三重vsFC今治


【B組】

三菱水島FC1-0コバルトーレ女川

FC刈谷0-1アルティスタ東御


東御 6 +3
水島 6 +2
刈谷 0 -2
女川 0 -3

明日

三菱水島FCvsアルティスタ東御

コバルトーレ女川vsFC刈谷


【C組】

鈴鹿アンリミテッドFC2-1J・FC宮崎

アルテリーヴォ和歌山0-1東京23FC


鈴鹿 6 +2
東京 5 +1
宮崎 1 -1
和歌 0 -2

明日

鈴鹿アンリミテッドFCvs東京23FC

アルテリーヴォ和歌山vsJ・FC宮崎


各組色分けして分かる思いますが黒字のチームは今日で可能性が消えました。各組全て直接対決で通過が決まりますがカギを握るのがBとCは「午前」。Aは「午後」。つまりAのみ午前の結果であらゆる可能性を残せます。これもこの大会の不思議なロジックではあるんですが…

とりあえずハッキリ言えるのはAとBは「とにかく勝ち」で通過。Cは鈴鹿が「90分負けでなければOK」。23FCは「90分勝ち以外はNG」です。問題はWC。一応23FCはPK勝ち最大7の+1でWCの可能性を残しますが、BもPKになったら23FCはその時点でBに得失点差で負けるので脱落。午後のA組がPKになってもやっぱり脱落。そう考えると23FCは90分勝ち以外はやはり厳しいと言うしかありません。逆に鈴鹿は90分負けだとほぼ確実に脱落となります。BとCがどちらも90分決着となった場合、WCボーダーは「6の得失点差」になるのでAはどちらも大量失点しない限り通過の可能性大です。どちらかがPKになった場合は「7」もしくは「7の得失点差」になります。
例 Bが水島PK勝ちの場合、WCボーダーは東御の7の+3になる。東御PK勝ちなら水島の7の+2がボーダー。Bが90分決着。Cが23FCPK勝ちになったら23FCの7の+1がボーダーになります。(23FCPK勝ちだと鈴鹿も7だが鈴鹿は23FCに得失点差で勝つので1位通過になる。鈴鹿PK勝ちだと23FCは6の+1なのでBに負ける可能性大。)BとCの午前の結果次第によってはAの午後は「積極的な試合にならない可能性」も否定できません。あくまでも可能性ですが。

とりあえず刈谷の敗退で今年の市原は水島以外「決勝ラウンドを知らないチーム」ばかりです。顔ぶれが揃わないと何とも言えないけど今のとこ刈谷の敗退以外はほぼ僕の予想と希望に添った流れだと思ってます。

岐阜の件は長崎vs讃岐終わってから。

明暗別れた初日

三重勢と刈谷で明暗別れた初日…

【A組】

ノルブリッツ北海道0-3FC今治

ヴィアティン三重6-0SRC広島


三重 3 +6
今治 3 +3
北海 0 ー3
広島 0 -6


【B組】

三菱水島FC3-2FC刈谷

コバルトーレ女川0-2アルティスタ東御

東御 3 +2
水島 3 +1
刈谷 0 ー1
女川 0 -3


【C組】

鈴鹿アンリミテッドFC1-0アルテリーヴォ和歌山

J・FC宮崎1-1(PK3-4)東京23FC

鈴鹿 3 +1
東京 2 0
宮崎 1 0
和歌 0 -1


明日の組み合わせ

【A組】

ノルブリッツ北海道vsヴィアティン三重

FC今治vsSRC広島


【B組】

三菱水島FCvsコバルトーレ女川

FC刈谷vsアルティスタ東御


【C組】

鈴鹿アンリミテッドFCvsJ・FC宮崎

アルテリーヴォ和歌山vs東京23FC


とりあえず各組展望と希望

【A組】



この動画見る限り広島は「敢闘精神欠如」レベル。この守備でここ来れたのかよ!?ってなったレベル。今治の動画はまだ見てないが正直この動画だけで判断するなら広島が今治止める可能性は相当低い。したがって日曜決戦になる可能性が極めて高い。ヴィアティンは可能であればノルブリに今治以上取って今治に圧かけたいとこだなぁ…ただそうなると刈谷の情勢が…

【B組】

刈谷の90負けはこれっぽっちも頭に無かった。結果知って頭後ろからドツかれた気分だった。ただ2得点のマイナス1ならまだギリギリ取り返しは効く。当然だが他力頼みにはなるのだけど…水島は全社と同じメンツ、同じサッカーで来てるとしか考えれん。女川と東御がどういう戦術採用するかわかんないが、水島は討って出てくる相手には相当強そうだが引いてきた相手への疑問符はある。刈谷が縋るのはこの部分かな…わかってる思うがA組が大量点モードになる可能性が高いのでWCは「6の得失点差」ってなる可能性が一番強い。もしA組が日曜決戦となり、三重vs今治がPKなったら刈谷はゲームオーバーになる。(この場合、WCボーダーが7になるので刈谷は絶対に届かない)刈谷は自分達が6取るのは大前提になるけど三重と今治の総得点は気にしないといけなくなった。

【C組】

今日一日だけ取れば鈴鹿にはほぼ満点近い流れになった。難敵の和歌山を沈めて尚且つ23FCがPKになり勝ち点を削られた。
宮崎の力量を読み違えた可能性はあるが鈴鹿は宮崎に90勝ちしたら市原行きの可能性はグッと上がる。願わくば和歌山vs23がPKになって和歌山勝ちが一番ベストではあるんだけど…(鈴鹿90勝ちで和歌山PK勝ちなら鈴鹿6、東京3、和歌山2、宮崎1で鈴鹿は23FCに1点差負けなら得失点差で勝ち抜けになる)いらん皮算用はこっちでしてやるからとにかく宮崎に90勝ちすることだけ考えろ!

とりあえず今日はここまで。

2016東海リーグ1部総括

いよいよ地域CLまであと2日。我ら東海リーグからこれ以上無い三銃士を揃え挑むことになりました。

この先東海で3頭出し出来る機会はもう無いかもしれない。充実のリーグを過ごせた事に全てのリーグ関係者に感謝申し上げます。

2016東海リーグ1部キーワード「結集」


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 14 13 1 0 43 7 40 36
鈴鹿アンリミテッドFC 14 10 2 2 38 17 32 21
ヴィアティン三重 14 9 3 2 43 18 30 25
FC伊勢志摩 14 7 2 5 25 26 23 -1
FC岐阜SECOND 14 5 0 9 13 23 15 -10
ChukyoUnivFC 14 3 2 9 16 32 11 -16
常葉大浜松FC 14 1 2 11 14 50 5 -36
藤枝市役所 14 0 4 10 19 38 4 -19


構図としては1別次元2強2中3弱になりました。(伊勢志摩の最後の脱落は返す返すも残念だ)

予想の付く順位に終わったとこもあれば、ウソやん!?ってなったチームも。三重三国志vs刈谷って形になるとは思っていたけど、まさか3チームまとめて刈谷が返り討ちにするってのは予想外でした。けどね、この結果も三重三国志がもたらしたシナジーだと思うのです。明確なライバルが居たことによる成長。現状維持は即ち停滞。いい刺激といい内容をもたらした結果は全社枠2つゲットによる東海3頭出しって東海リーグの成長と力の結集を全国に見せれる形で今日を迎えました。

でもね。正直言ってまだ東海リーグは日の目を浴びてるとは言い難いのも事実です。恐らくこれからも大々的な日の目を浴びる機会はほぼないでしょう。今治みたいな存在がいきなり出てこない限り。それでもこの東海リーグのクラブを「マイクラブ」と胸張って言えるクラブを持てる人がハッキリと増えてきた。これは誇張でも何でも無い。「地獄の北信越」を覚えてる人もこのブログ読んでる人には多いだろうけど、人数はハッキリ少ない。けど熱量は決して負けてないと思ってる。その力の結集が今年の東海リーグの充実になったのではないかな?と手前味噌ではあるけど思っていたりします。卒業が2つでも。1つでも。思っちゃ居ないけどゼロだとしても。この熱量、ノーサイド感は高めていきたい。愛媛で岩手全社の「関西リーグ連合」の縮小版みたいな事出来たけどこのノーサイド感はこの先も東海の1つの形として残したい。

でだ。運営について。これに関しては成長があったと言える部分は残念ながら殆ど無い。
リーグ日程完全版出たのリーグ開幕何日前だった?忘れたとは言わせんぞ。そして今年も魔日程が当たり前となってまかり通る現実。本当にこれでいいと思ってんの?改善する気ないでしょ?東海社会人連盟。


中の事情はある程度は聞いた。けどね、その時もハッキリ言った。「リーグの最終戦だけはきちんと日程揃えて!最悪、道中の魔日程はまだ飲み込むけど!」と。もう一つ。「H&Aに拘って魔日程なるくらいならセントラル本気で検討して!」とも。1カ所で2面以上確保出来るとこ自体は東海4県に限っても4県全部ありますよ。愛知なら刈谷で3面。蒲郡で3面。岐阜なら笠松2面。三重なら鈴鹿4面。伊勢はそれ以上。静岡でも磐田ゆめりあやエコパのサブとか複数確保が出来るとこ自体はある。会場確保に四苦八苦してるのが魔日程の一番の理由ってのは前も書いた覚えあるが確保するための手立てが各チームバラバラなんだからもうどうしようもない。リーグできちんと管理しろ。関西にノウハウ聞いてこい。なんで魔日程の件でここまでやかましく言うかって理由は「リーグの公平性確保」ってのが一番大きい。改善されるまで何年でも言うぞ。これでいいだなんて僕はこれっぽちも思ってないからな!

では今年の僕選定のベスト11を。基本的には基準は数字です。数字抜きで別格も存在しましたが。



殆ど刈谷になったのはもうどうしようもありませんでした。4-4-2で組むって前提で選んで言った中で特に前目、中盤は他にも入れたい選手がたくさんいました。例を挙げれば三重の藤牧や岩崎、稲森、加藤、和波。鈴鹿の泉や大村、渋谷、藤田。全く迷わなかったのはGKくらいでした。で、一番迷ったのはボランチ。文句は受け付けません。悪しからず。



この動画の最初の地図にエンブレムが出てくるとこで、伊勢志摩も登場させて作者さん困らせたかったなぁ…改めて見てそう思った。けどこのエリアから3つも出てきた事はこの先も誇っていいとも思ってる。これからもこの先もこの東海のサッカーを愛する者の力が結集して出ていくチームを後押し出来るようなリーグにしていきたい。それがどこであろうとも。

東海リーグ2部総括2016

昨日のブログがここ最近では最高のアクセス数。これが結果に結びつくかはわかんないけどとりあえずやれるだけの事はやれた感は持ってます。では2部の総括に。まずは最終の順位表を。

2016東海2部キーワード「限界到達点」


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
トヨタ蹴球団 14 12 1 1 41 13 37 28
東海学園FC 14 9 2 3 43 15 29 28
矢崎バレンテ 14 8 5 1 24 10 29 14
春日井クラブ 14 4 4 6 20 31 16 -11
豊田自動織機 14 3 4 7 22 28 13 -5
長良クラブ 14 3 4 7 18 33 13 -15
名古屋クラブ 14 3 2 9 19 32 11 -13
大同特殊鋼 14 0 6 8 17 42 6 -25


率直に申し上げて1強2中5弱だったかと。

目一杯譲歩しても3強5弱。4位春日井と最下位大同の勝ち点差は10あったけどそこまで滅茶苦茶差があったって感触は無い。大同と春日井が逆だったとしてもおかしくは無かった。けどまぁ概ね順当な結果だったかなぁ…正直、蹴球団はフルマーク優勝するんじゃないかな?と思ってたんですが…負けた相手が矢崎なんでまぁしゃーねぇかな…って部分もあります。

ずーーっと書いてきてる事だけど東海においては「1部と2部の壁」ってのは残酷なまでに明確に存在する。現状蹴球団がエレベーターと化しているが去年の台風みたいな存在が通り過ぎた後のこのメンツでは昇格は無論のこと。優勝が義務って気持ちでおったのでこの結果は当然かなぁと。2着東海学園には正直驚きました。春の全社予選見た感じではそこまで…だったので。ただ数字ってのは正直な物でして2位東海学園と3位矢崎の得点数の差が19もあった辺りなぜ矢崎は3位だったかが見えてきます。(矢崎は失点数リーグ最少ではありますが)

これも前に書いたと思うが、「1部と2部の壁の正体は準備の差」。これを尚のこと裏付けた1年だったと思います。春日井が夏場から一気に巻き返して来た理由も「練習環境の改善成功」が大きな要因でした。けど準備とは練習量だけって話でもない。気持ちの高め方。相手の分析と自己分析。試合前のアップ1つにしてもそう。1部と2部のチームではここに明確に違いがある。中京大来て1部の試合の後に2部の試合見りゃよくわかる。

正直言ってね、「楽しみながらサッカーやりたい」の限界到達点は今現在この東海2部だと思うよ。それより上となったら「楽しむ+α」が必要になる。実力も準備も周囲のサポートもだ。他にだってある。それが克服できない。しようともしないとこは1部に上がっても不幸せな未来しかないんじゃないかな…そうゆう意味では現状エレベーターの蹴球団が来年どんな準備をしてくるかは楽しみではあります。

ちょうど僕が言いたいことを漫画の一コマにしたのがあるので貼っておきます。

drifters006_mini.jpg

「ドリフターズ」織田信長の1シーン。

もっともっと1部のケツに火を付けれるリーグであって欲しいと僕は願ってます。
明日は総括最終回。1部総括とベスト11。

蹴球団の帝王の決意

今日から社会復帰したんですが同行中にあるメッセージが。

「(後述の人物が)お知らせしたいことがあるので僕にコンタクトを取りたい。」と。

身元はハッキリしてるし内容の予想は付いてた。けどその予想は外れてました。

14907569_728116030684134_3629700751084058568_n.jpg
14639790_728116044017466_4590369160773537973_n.jpg

FC ARONZAブログ

コンタクトを取りたいと来たのは「トヨタ蹴球団の帝王」鈴木淳也でした。
主訴はスクールを立ち上げたので広めて欲しいとの事でした。正直言って驚きました。よく周り(特に家族)を説得したな…と。よほどの覚悟と決意を持っての事でしょう。そして僕にコンタクト取ってきたのも「使える物は何でも使ってでも広めたい」って事でしょう。よろしい。ならば出来るだけの協力はしましょう。せいぜいここでお知らせするくらいの事しか出来ないけれど。それでいいよね?

とりあえず本人にも伝えたけど改めてここでも書く。

「サッカーだけ上手い子を育てるような事はするな。」と。

この世代の子供らは大人が思ってる以上に多感で敏感です。大人のちょっとした心ない言動、行動がその先の人間形成に大きく関わってくるような事なんかいくらでもあります。サッカーを通して子供らの心身の成育を正しい方向に導き、サッカーを通してこれから先の人生が豊かな物になるような指導、指導者になってほしいと。心より願ってます。

このブログでも一度書いたしもう思い出したくないから繰り返し書いたりリンク張るような事はしないけど過去にすごく悲しく怒りの感情しか出てこない事件がありました。そんな事された子供がこの先サッカー好きになるか?そんなわけあるか。怒る指導者になるな。叱れる指導者になれ。導ける指導者になれ。

伝えたい言葉はこのくらいです。西三河地区で子供にサッカーを…とお考えの親御さんがもし見ていたらこのスクールの存在を頭の片隅にでもおいてくれれば幸いです。最後にもう一言だけ。

「成功を祈る!」

東海リーグ1部2016総括その8 FC刈谷

1部大トリは東海連覇で再度「還るべき場所」への挑戦権をゲットした刈谷。もうとにかくリーグでの成績は異次元の物。

けどカップ戦の結果が出てない…これが短期決戦においてどうなんだろう…

優勝 FC刈谷
13勝1分 勝ち点40
得点43 失点7

チーム得点王 中野裕太 11得点

2016FC刈谷キーワード「充実」


今季リーグ戦績
H 伊勢 2-1○
A 三重 3-1○
H 常葉 4-0○
A 岐阜 2-0○
H 中京 3-1○
A 藤枝 4-0○
H 岐阜 2-1○
A 伊勢 1-0○
A 常葉 8-0○
A 中京 5-0○
H 藤枝 2-1○
H 鈴鹿 2-0○
H 三重 2-2△
A 鈴鹿 3-0○

全社県予選
vs津島 6-0○
vs中京FC 4-0○
vs愛知朝鮮 5-0○
vs織機 2-0○
vs蹴球団 1-2●
全社東海予選出場

全社東海予選
vs矢崎 3-1○
vs鈴鹿 1-2●

うーん…リーグでの結果はもう何一つ文句は無い。つかつけれるわけがない。この星取り表で。だからこそ全社出れなかったのが…天皇杯に至っては愛知の謎ルールで参戦すら叶わずだし。一発勝負における怖さは正直言ってある。まともな地力は9地域王者の中でも最上位級ではあると確信は持ってるんですが。


ようやく全国を狙えると自信持って送り出せるチームになってきました。9地域唯一の無敗王者。MAX42の東海で勝ち点40って準フルマーク。それも1強状態では無い。三重三国志を向こうに回して全社2位鈴鹿にリーグ2勝。全社3位の三重にも負け無し。むしろ全社の三重勢が結果出したことでこの2つが勝てなかった刈谷ってどんだけ~??みたいな空気も愛媛であった。

これがなぁ…僕は現地ではつえーぞ?wと笑い飛ばしたが選手らにプレッシャーなってないかって不安が少しある。全社欠席なので10月の過ごし方が相当に大事になるぞ?とは前も書いたが合宿組んで3連戦のシュミレーションとして3日連続のTM組んだりそれとは別に磐田とTM組んだりとやるべき事はやってた様子。(3日連続TMの相手は西条で飯塚監督に直撃したがはぐらかされた)もちろんそんなもん見てないので判断はつかないけどこの結果内容に自信を持てているならCLの準備もそこまで焦ってはないんだろうと思う。

初戦が水島。愛媛で見たときは昇格どうこうのプレッシャーがないので選手にも余裕が相当感じれた。水島は仮に勝っても「降り」の可能性が滅茶苦茶高い。故に重圧受ける理由も無い。そういった相手に最初の1点がなかなか取れずに…って例は過去にも無かったわけでは無い。なるべく早くまず1点。そうすれば刈谷も重しは取れるとは思います。それが突破のカギでしょうね。

運営に関してはとっくに合格点出してるし問題なし。金集めに関しての不安はある。特に名古屋降格でT系企業は更に厳しくなること必至。そろそろ大きなスポンサー欲しいねぇ…いい「ゾーン」ってのは賞味期限がある。それまでには納得が残る結果が問われるのではないでしょうか。

とにかくもうそろそろ「ARB」の連中をJFLに帰らせてあげだい。(IRVじゃねぇからな!)今年以上のチャンスはもうないと思う。あとは結果。とにかく結果。


明日は2部総括。

とにかくわからなかった…

明治安田生命J2リーグ 第40節

FC岐阜2-0横浜FC


得点者
岐阜 レオミネイロ×2

岐阜はミッドウィークと今日と連続でホームで戦れたって利点もありそう悪くなかった。けど横浜の前半が「死んだふり」なのか「本当に死んでる」のか意見が「口の悪いメイン族」の間でも分かれる有様。僕は「本当に死んでる」と思ったけど確信までは至らず。メイン族の仲間は「死んだふりな気がするが確信までは…」って具合。風上風下に関しても有利不利の意見が割れるような判断が問われる試合になったけど岐阜が数少ないレオに通って走った「魚群」を引き当てここにきて大きな大きな連勝。その他の残留争い組が元々この中では上位の群馬、山形以外負けたので一気に降格圏脱出成功。全てが上手く行けば来週で残留確定だけど全てが裏目にハマると来週また最下位逆戻り。勝ち点40達してこの台詞吐かないといけないって状況は結構に厳しいけどこの週の連勝で多少目処は立ったかな…って気がします。

それにしても横浜は大久保の投入をもっと早くしてればこっちは危なかった気がする。正確にはイヴァと大久保並べられてドッカンドッカン前に蹴られるのが一番嫌だった。そうなったら競り負けやファウルトラブルで窮地に立たされるシーンは増えてたんじゃないかなぁ…表のMVPはレオで文句無しだと思うけど裏のMVPはパウロだったかなぁ…ここにきて攻撃に変化加えれる存在が出てくるとは…

岐阜 40 -25  A熊本 H東京V

讃岐 39 -20  A長崎 H千葉

北九州 37 -18 H水戸 A山形

金沢 37 -24  A横浜 A札幌


※残留決定条件→岐阜引き分け以上。北九州、金沢揃って負け。

ちなみにJ3の方は栃木と大分の1位2位はほぼ確定。ただし優勝がどちらかは確定に至らず。って具合なので21位だと入替戦です。鹿児島2着なら21位はセーフだったのですが…

これは僕の読みだけど北九州は43に出来る可能性はある。ただし讃岐と金沢は積めて3まで。4以上はまず無い。残り2試合で1つ勝てば何とかなるかな…ってとこまでは来ました。気持ち悪くなるような残留力ではあるんだけどこれについては年末に改めて残ろうが落ちようが書く。この体質は本当に改善しないとダメだ。



東海リーグ1部総括その7 鈴鹿アンリミテッドFC

総括も大詰めに近づいてきたけど今日は鈴鹿。毎年毎年サポに塩撒かれる疫病神ぶりを発揮してここでもボロクソ毎年こき下ろしてきたんだけどさすがに今年はケチ付ける要素がねぇ…

準優勝 鈴鹿アンリミテッドFC
10勝2分2敗 勝ち点32
得点38 失点17

チーム得点王 北野純也 12得点でリーグ得点王
2016鈴鹿アンリミテッドFCキーワード「伸び代」


今季リーグ戦績
H三重 2-2
A岐阜 4-1
H藤枝 3-0○
A中京 1-0○
A三重 2-1○
H常葉 6-1
H岐阜 1-0○
A伊勢 3-3
A藤枝 3-1○
A常葉 3-2○
A刈谷 0-2
H伊勢 6-0○
H刈谷 0-3●
H中京 4-1○

全社県予選
vs古河電工 4-0○
vs四日市 2-1
vs三重 2-1
優勝

全社東海予選
vs可児 10-0○
vs刈谷 2-1○
全社本戦進出

天皇杯県予選
vs皇學館大 3-0○
vs三重 3-1○
天皇杯本戦進出

天皇杯本戦
vs東海学園大 2-1(延長)○
vs神戸 1-7●

全社本戦
vsR京都 2-1○
vs流経大 3-0○
vsA京都 2-1○
vs三重 2-1
vs水島 2-2(PK3-5)●
準優勝で地域CL進出!

ヴィアティンの時にも書いたけど勝ち点32って数字は例年なら優勝してます。失点が1試合平均1,0を超えたのは少々残念ではあったけど数字上は何もケチをつける要素がありません。ただどうしてもリーグで刈谷に2つ完封負けって言うのは引っかかってくるのですが…

春先に書いたの覚えてる人もいると思うけど、僕は春の時点では「今の刈谷と戦れば7割の確立で鈴鹿が勝つ。ただし秋までに刈谷が成長したらこの限りではない。」と書いた。で、実際に夏の全社予選は勝った。これに負けてたら当然全社枠ゲットもならなかったので細い糸を自らたぐり寄せて縄として引っかけた事は素直に評価しないといけない。けど秋に刈谷に2つ完封負け。この時点で鈴鹿に頭打ち感が見え隠れしたんだけど、全社で一皮剥けて流経、A京都とバチバチに勝負駆けで望んで来た相手を返り討ち。そしてヴィアティンとの「第五ラウンド」も勝利を収めついに全社枠ゲット。決勝こそ水島にPKで敗れたけど、この大会鈴鹿はターンオーバーとまでいかないにせよレギュラーやエースに依存しきる事無く勝ち抜いたのも事実。リーグ戦で底が見えた感はあったんだけど愛媛でまた一枚剥けていい状態で地域CLへのに挑めるのではないかと思います。一度伸びきったと思ったところで二段ロケットでの成長。まだ伸び代があるのか?と期待してる自分もいます。

恐らく使った金額は東海1。全地域で見ても五指レベルに使ったと思います。J2戦力外をダイレクトに引っ張れる地域クラブなんて今は数限られてる状況ですし。使ったと思われる金額だけ考えれば優勝は半ば義務に近い物があったんだけどもうね、とにかく刈谷の数字が異常過ぎた。冒頭に書いたように勝ち点32なら投資の意味はあったと言えます。全社枠もゲットしているわけですし。投資の意味を最終的に問われる地域CLがまだ残っているけど少なくともここまでの足取りは合格点としか言い様がない。

ようやく石垣池でスタメシ販売出来るようになったりしては来てますがまぁボチボチ石垣池から卒業できるようになりたい。ヴィアティン同様に石垣池でJFLは現実出来ないでしょうし。スタンドはともかく、駐車場の問題でキャパオーバーが見えてきてるのはちょっとマズい。今年一度だけ行った常葉戦でも公園の駐車場から放り出されるって初めての経験をしたし。もちろんそれは僕が望んでいたクラブの成長の現れなので全く腹は立ててないが石垣池の物理的限界が見えてきたことでクラブはもう一段先へ成長せねばならないって状況にもなった。そのためにはやはり「全国」の看板は必要になってくるのでしょうけど…

ヴィアティンも伊勢志摩もホーム戦の運営、イベントに関して相当に頑張りました。鈴鹿もそれに負けてられないとばかりに今年になってかなりの進歩を見せてます。開幕戦のお嬢様聖水ケースごとお渡しには本当に参ったけど。お嬢様聖水で押しすぎでない?って声も聞こえたけど僕の中では2つある可能性のどっちなんだろうなぁ?って思いも。それが何かはここでは書かないけど。

今年になって「いつもの顔」からサポが増えましたね。いいことです。全社5日間全部張り付いた人も複数いました。すこしづつやってきたことに対する評価が出だしてきてるのかな?正直前体制時は「客飛ばすつもり?」な出来事が多すぎた。石垣池に手狭感が出るようになったのは現体制の出してきた結果の1つでしょう。成長の方向は合ってます。あとは結果。とにかく結果。

地域CL。3チームの中で一番厳しいとこに入りました。これまでの鈴鹿なら歯牙にもかけてなかったでしょう。けど愛媛で見た鈴鹿なら関東王者にも関西王者にも決して負けるチームでは無いと胸張って送り出せます。愛媛で約束しました。「市原で」と。その約束はきっと果たしてくれると信じています。

明日は連覇を果たした刈谷。参りました。春にはあんな結果出せるチームだなんてこれっぽっちも思ってなかったですから…

東海リーグ1部2016総括その6 ヴィアティン三重

1部の総括も佳境に入ってきたけど今日は「北勢の獅子」ヴィアティン。

総合的に見れば十分すぎる結果を出してます。ただ一点を除いてな!

3位 ヴィアティン三重
9勝3分2敗 勝ち点30
得点43 失点18

チーム得点王
藤牧祥吾 岩崎晃也 9得点

2016ヴィアティン三重キーワード「切磋琢磨」


今季リーグ戦績
A鈴鹿 2-2△
H刈谷 1-3●
A中京 2-0○
H藤枝 5-3○
A常葉 5-1○
H岐阜 4-1○
H伊勢 0-0△
H鈴鹿 1-2●
H中京 3-0○
A藤枝 5-2○
A岐阜 1-0○
A伊勢 3-2○
A刈谷 2-2△
H常葉 9-0○

全社県予選
vs伊勢ヤマト 4-1○
vs伊勢志摩 2-1○
vs鈴鹿 1-2●
全社東海予選出場

全社東海予選
vs富士通沼津 11-0○
vs蹴球団 3-2○(延長)
全社本戦出場

天皇杯予選
vs四日市大 4-1○
vs鈴鹿 1-3●

全社本戦
vs岩見沢 9-0○
vs福井 1-0○
vsいわき 2-0○
vs鈴鹿 1-2
vsつくば 2-1○
地域CL出場!

「ただ一点」が何を差してるかは当事者が一番わかっておろう。だがあえて書く。

vs鈴鹿 1分4敗はどう説明すんだ?あ?

これまでは圧倒的にvs鈴鹿においての戦績は優位性を持っていたんだけどそれを今年だけで吐き出すどころかマイナスを背負う有様。ヴィアティンの存在があったから鈴鹿のケツに火が付いてようやくエンジンがかかったのか?って向きもあるけど、そんな言い方では鈴鹿のかませ犬扱いになってしまう。そんなわけはない。正しくヴィアティンと鈴鹿は切磋琢磨しあえるライバルでなくてならないし、そうでないと僕は三重サッカーは盛り上がってこないと思ってる。勿論これに伊勢志摩も絡めての話だ。そうゆう意味ではさすがに1分4敗って結果はマズい。リーグの結果を見れば刈谷の全勝優勝阻止の上に勝ち点30と例年なら優勝争いどころか優勝ラインの数字。そして東海1部挑戦初年度でいきなり全社枠ゲットと総合的に見れば合格点どころか超優等生だ。けどvs鈴鹿1分4敗って事実がそれをかき消してしまう。

こりゃあくまでも想像だけど、同県のライバルチームと年間5回も戦ってこんなワンサイドの結果になったら当該チームは多分めっちゃくちゃ煽ると思う。特に「岐阜県の隣」んとこならクッソミソに煽ってくると思う。けどここと鈴鹿のサポーターの関係は極めて良好。全社水曜の「三重連合」については僕も一枚噛んでるんだけど僕が噛まなくても多分あーなった。いや、絶対そうなったと思う。多分「岐阜県の隣」んとこならそんな事には絶対ならんと思う。ライバル同士なのに何を馴れ合うって声もあるだろう。今は無くてもこの先出るだろう。でも僕は戦うのは試合の90分だけでいい。それ以外は同じ地域のサッカーを盛り上げる仲間でいいと思う。無理くりに不必要に対立を煽るばかりがサッカーでもあるまいに。僕は今の関係の維持を強く望んでます。

話がそれたけどヴィアティンの件に。vs鈴鹿の結果以外においては全てにおいて合格点です。成績、運営共に「その上」を狙う資格も力量も十分兼ね備えてます。あとは結果でしょう。ただその先に絶対避けられない「ホームスタジアム問題」。どうすんの?前も言った思うけど鈴鹿ぶん捕りはさすがに無理筋だと思うよ?NTNでは絶対にJFLは出来ない。東員なら出来るがJ3以上は到底無理だろう。そうなると現実問題選択肢は四日市市しかない。ただ国体問題がついて回ってくるのでサッカーが後回しにされる可能性は現状低くない。ヴィアティンの一番の泣き所はここだとずっと言ってきてるんだけどこればっかはクラブ単体でどうこう出来る話でも無いからなぁ…そうゆう意味では鈴鹿や伊勢志摩よりも機運を高める意味での客集め、サポ集めの努力が要求される。行政を巻き込み味方につけるにはそれ相応の「大義名分と実績」が絶対に問われます。もうあとちょっとです。今一層の努力が必要になるけど同県のライバルと共に三重サッカーを盛り上げるべく共に切磋琢磨しあって高めあって欲しいと言うのが僕の思いです。

明日は三国志最後の鈴鹿。今年はさすがに褒めるよ。毎年毎年ボロクソにこき下ろしてきたけど。

東海リーグ1部総括2016その5 FC伊勢志摩

今日からAクラスの総括。三国志の一角、「南勢の海賊」こと伊勢志摩。

三国志の一角として常に扱ってきたが出てきた結果を精査するとアラはかなり目立つ。したがって褒めるよりも厳しい言葉が羅列されることになるが覚悟して欲しい。

4位 FC伊勢志摩
7勝2分5敗 勝ち点23
得点25 失点26

チーム得点王 森崎広樹 7得点

2016FC伊勢志摩キーワード「失速」


今季リーグ戦績
A刈谷 1-2
A中京 3-0○
A藤枝 2-1○
A岐阜 1-0○
H常葉 4-1
A三重 0-0
H刈谷 0-1●
H中京 4-2○
H藤枝 4-3○
H鈴鹿 3-3
H岐阜 1-0○
A常葉 0-4●
H三重 2-3●
A鈴鹿 0-6●

全社県予選
vs鈴鹿クラブ 8-0○
vs三重 1-2
vs四日市 6-1○
東海予選進出

全社東海予選
vs常葉 3-2○
vs岐阜 2-1○
全国大会出場

全社本戦
vsエスペランサ 1-3●

「失速」って書いた理由はわかってるな?リーグラストで3連敗の上に13失点なんてありえねぇ数字。これで一気に-10となり得失点差のプラスも吐きだして終わってみればマイナスフィニッシュ。そして刈谷、鈴鹿、三重にはただの1度も勝利無し。あろうことかBクラスの常葉にまで負ける始末。正直最後の方は三国志の一角ではなく、袁紹か劉表辺りの扱いに格下げすら考えたくらいだ。

いくらなんでも9月以降の成績の落ち方は尋常では無い。チームでは無く、クラブの内部で何かモラルががた落ちになる出来事でもあったんか?って疑いすらもってしまう。惜敗続きでの3連敗ならまだしもこの3連敗は惨敗と言っても言い過ぎでは無いはず。ただ6月のCUFC戦からゼロで抑えたのがホームのセカンド戦だけになってることを考えると6月7月辺りからチームがへばってきてたのかなぁ…DFだけでなくチーム全体が。

ここは他と違う傾向として得点が25点中15点と前半に集中してる。そして失点は他と変わらず後半に集中。(26失点中16失点が後半)クラブ内のモラルハザードが僕の邪推なんであれば失速の理由はスタミナ負け…になるのかなぁ…後ろにベテランが多いってのはあるけどそれにしたってなぁ…

ただ昇格1年目で一応は勝ち越し。9月までは優勝争い出来てた事を考えればそこまでボロクソこき下ろすほど悪い結果でもない。ただ上との差がまだあるって事実からは逃げてはならん。まずはそれを埋める事。次に三重県内のタイトルを取る事。それが出来ないと東海、その上ってわけにはいかないだろうと思う。ホーム戦に2度行けたが短い時間ではあったけどある程度南勢地区の客を掴んだ。今現在は松阪、伊勢FVで十分賄えるレベルでしか無いけど最終的には朝熊の国体スタジアムを使うことに方々から文句が出ないようにするための下準備期間だと思えばこれまで書いた厳しい言葉の免罪符として成立するとも思う。けどそれだって時限はある。東海のタイトルor天皇杯県代表。このどっちかは必要になるでしょうね。結構厳しい設定にしたけど出来ない設定でもないはず。それが出来ないとなると距離は更に開くばかり。まだ取り返しは全然効く。クラブもチームも踏ん張りどころだと思います。期待してますよ。

まだ得た物は何一つ無い

明治安田生命J2リーグ 第39節

FC岐阜2-1ザスパクサツ群馬


得点者
岐阜 レオミネイロ 冨士
群馬 高橋

※群馬乾がイエロー2枚で退場。

前半で1人消えてくれたのに先制を許したと聞いてまたかよ!と思ったがレオの個人技で後半早々に追いつけたことでどうにかなったかなと思います。ちなみに後半しか見てません。

前から言ってきた事なんだけど今日の決勝点の右SBのクロスに左SBがゴール前に長い距離走って飛び込んで決めるってシーン。あぁ言ったリスクを承知でも行く姿勢を見せたシーン、今年どのくらいありました?ほとんど無かったはず。リスク負ってでも後ろが開くだけで無くゴール前に顔出してくる動き無いと前の回しだけでは崩せませんってば。レオの個人技は本当に美事だったけど2点目の形のが意味はあったと思う。あと3試合、あのような形をフィニッシュに持って行きたいとこなんだけど…

具体的には言いませんが「とても幸せな気持ちになる出来事」がありました。けどそれは岐阜が落ちたら意味が殆ど無くなります。残り3試合。ボーダーを僕は読み違いました。40では絶対に大丈夫とは断言できない状況です。43ならさすがに大丈夫でしょうけど…


群馬 41 -13 H山口 H徳島 A岡山

山形 40 -10 H長崎 A山口 H北九州

讃岐 39 -19 H清水 A長崎 H千葉

北九州 37 -16 H町田 H水戸 A山形

金沢 37 -23 H千葉 A横浜 A札幌

岐阜 37 -27 H横浜 A熊本 H東京V


今度の日曜は当該チーム全部ホームか…色々とホーム力問われるだろうな…

東海リーグ1部2016総括その4 FC岐阜SECOND

総括4つめはすっかりBクラスのこの辺りが定位置になった感もあるセカンド。開幕前に「とてもじゃないが優勝候補には推せない」とは確かに言ったがトップ顔負けの怒濤の連敗街道まで歩むとはさすがに思ってなかったぞ…

5位 FC岐阜SECOND
5勝9敗 勝ち点15
得点13 失点23

チーム得点王 2得点で4名

2016FC岐阜SECONDキーワード「存在理由」


今季リーグ戦績
A中京 2-1○
H藤枝 2-1○
H鈴鹿 1-4
H刈谷 0-2●
H伊勢 0-1●
A三重 1-4
A刈谷 1-2
H中京 0-2●
A藤枝 3-2○
A鈴鹿 0-1●
A伊勢 0-1●
H三重 0-1●
A常葉 2-1○
H常葉 1-0○

全社県予選
vs太平洋工業 5-0○
vs若鮎FC 4-0○
vsボンボネーラ 1-1(PK4-2○)
vs可児 1-0(延長)○
vs川崎 2-1
優勝

全社東海予選
vs東海学園FC 3-0○
vs伊勢 1-2●

天皇杯県予選
vs川崎 2-0○
vs可児 6-1○
県代表獲得

天皇杯本戦
vs磐田 0-7●

得点13はリーグワースト。チーム得点王が2点ってのは複数いるとは言えいくらなんでも寂しいと言う他無い。とりあえず平均得点が1,0切ったのはどうかと思うぞ。

ここも御多分に漏れずラスト15分での失点が全時間帯で最大の7。そして目立つのは開始15分での失点も5と少なくないこと。こんなとこまでオヤジの真似をする必要はないんだけどファビアノのチームもオヤジのチームも似た傾向があったなぁ…

年々チームのスケールの縮小化、弱体化は否め無い。でもそれはファビアノの手腕のせいだけってわけではなく、FC岐阜そのものにあるんじゃないか?って疑念のが強い。スタッフは出してくれてる。ちゃんとHPに結果も載せてる。けどそれはFC岐阜SECONDを名乗らせるならやって当たり前の事であって、当たり前以上の事をしてるとは全くもって思わない。(株)岐阜フットボールクラブにおいて、FC岐阜SECONDをどう活用したいか、どう岐阜県サッカーにあるべき姿にしようって姿勢が全く見えてきてこない。正直明日いきなり「お取りつぶし」にしたとしても全然驚かない。「お取りつぶし」はさすがにないにせよ「FC岐阜からの分離」は全然あり得る。むしろそうしたほうのが岐阜サッカーにおいてはプラスになるんじゃねぇか?って思いもあるくらいだ。

身もふたもない言い方になるけど、このチームがFC岐阜SECONDである理由ってのは年々無くなってる。今現在ほぼ無いと言っても言い過ぎではないと思う。けどこのチームが岐阜県に必要ないかって問われたら「んなわけあるか阿呆ぉ!」と即答する。今現在岐阜県のアマサッカーは切磋琢磨してリーグも白熱している。けどこの先FC岐阜のライバルになり得る存在が出るか?となるとうーん…である。僕はFC岐阜のライバルになる可能性が一番高いのはこのチームでは無いか?って思いがある。ただトップの体たらくも含めて今現在このチームの立ち位置はすっごく不安定でどうなるか全然わかんないって思いもある。それがいいことだとは全然思わないんだけど…

今更言うことでもないが僕が見た限りトップに推薦出来るパフォーマンス見せれた選手は無し。ちょっと気になる悪い内容のタレコミもあった。(信憑性は高いと思ってる)今のままでこのチームが今以上強くなれる気はしない。それが岐阜サッカーにおいていいことであるわけがない。トップの状況に左右されないチームであって欲しいけどトップ降格のしわ寄せが来ないか正直怯える部分もある。不健全な状況がいつまでも続いていいわけは無いし好転して欲しいんだけど…見通しは少し暗いのかな…

明日からはAクラスのチームの総括に入ります。

東海リーグ1部2016総括その3 ChukyoUnivFC

今日の総括はCUFC。観戦数が例年多かったんだけど今年は刈谷+三国志を優先し過ぎて家から近場にも関わらずびっくりするような数字に…

6位 ChukyoUnivFC
3勝2分9敗 勝ち点11
得点16 失点32  

チーム得点王 坂居瞬 4得点

2016ChukyoUnivFCキーワード「割り切り」


今季リーグ戦績

H岐阜 1-2●
H伊勢 0-3●
H三重 0-2●
A常葉 1-2○
A刈谷 1-3●
H鈴鹿 0-1●
A藤枝 0-0△
A岐阜 2-0○
A伊勢 2-4●
A三重 0-3●
A常葉 4-1○
H刈谷 0-5●
H藤枝 3-3
A鈴鹿 1-4●

天皇杯及び全社予選
vs東海学園FC 1-1(PK3-4●)

これは方々で言ってきた事なんだけどとにっっかく開幕前の伊勢志摩とのTMでの印象が最悪極まりなく、全社予選での初戦敗退も踏まえて「降格最有力候補だろ…」って思ってた。

ただリーグで唯一行けた市役所戦で吉田監督と話せたんだけど「上4つ。特に刈谷はどうにもならん。(4強に)勝てる隙があるチームもあったけど力の差があるのも事実。だから勝ち点取れる相手に勝ち点取れるサッカーをすることで残留を最優先にした。」って主旨のコメントが取れた。

実際その通り上4つには全敗。勝ったのは常葉に2つとセカンドに1つ。そして市役所に2分とBクラス相手には開幕のセカンド戦での1敗のみ。常葉より1部での経験が長い吉田監督の割り切った采配で残れたようなもんだろう。正直言って選手の力量だけ取れば常葉と大して変わんない。例年の入れ替えも今年は少なかったし、澤藤(岡崎)、小西(鈴鹿)レベルとなると言葉に詰まってしまうなぁ…全般的に見て選手層の小粒化は感じた。前述2名ほどインパクトを残せた選手はいない。

ここもそうなんだけどやっぱりラスト15分での失点数が10と踏ん張りきれない試合が目立つ。得意の夏場以降も4強相手には歯が立たなかった事も考えるとフィジカル面での優位性もそこまでなかったろう。常葉の時にも書いたけどここも1軍とサッカーの統一性を持たせてるか疑問はある。その辺りも踏まえての編成と構成をしないと今以上の成績をこの先残せるとは考えにくい。

常葉で取れずにここで取れたコメントで絶対的に違うのは「チャンスがあればJFL狙う意思がないわけではない」と言質取れたこと。無論簡単な話では無い。金は正直どうとでもなるだろうけどそこまでの戦力整備となると流経大レベルの投資が必要になるし、いくら水道の蛇口捻れば水が出るレベルの金持ち中京大とは言えはいわかりましたとはならんだろ。箱も当然中京大では出来ないしそうなると岡崎と豊田市陸の奪い合いになる。ただし現状4強に勝てる要素はほぼ無い。意思が絵に描いた餅で終わってはしょうがない。花火打ち上げてもいい気はするけどなぁ…

正直春先の最悪な印象から良く持ち直して残留できたと思う。監督のコメントでもう一つ印象的だったフレーズが「1部と2部では全然違う。」これは全く同感。来年東海学園が上がってきて隣町ダービー(学校の距離も自転車で十分なレベル)となるが2部での東海学園の試合を見た限りではまだCUFCのが上。ずっとなんだかんだで1部を戦ってきてるアドバンテージは財産になってるはず。それをこの先食いつぶすのか原資にするのかはチーム、各々の心掛け次第。



東海リーグ1部2016総括その2 常葉大浜松FC

今日は復帰2年目の常葉。去年先輩が残した残留って置き土産を大切にしろよ!と書いたんだけど後輩が残した数字は…

7位 常葉大浜松FC

1勝2分11敗 勝ち点5

得点14 失点50

チーム得点王 浅野拓也 4得点

2016常葉大浜松FCキーワード「統一性」


今季リーグ戦績
A藤枝 1-1△
A刈谷 0-4
H中京 1-2●
H三重 1-5●
A伊勢 1-4
H藤枝 1-1
A鈴鹿 1-6●
H刈谷 0-8●
A中京 1-4●
H鈴鹿 2-3●
H伊勢 4-0○
H岐阜 1-2●
A岐阜 0-1●
A三重 0-9●

天皇杯予選
vs静岡産業大 0-2●

全社予選
vs伊勢 2-3●


得点ブービー。失点に至っては異次元どころか宇宙の領域と言っていい50失点。14試合だぞ?

特に刈谷に2試合で12失点。ヴィアティンに至っては2試合で14失点。総失点の半分がこの4試合で。時間帯で見ると後半の失点数が30。特に60分過ぎてからの失点が22とスタミナにも疑問符があったけどもっと目に付いたのは「諦めの早さ」。連続失点も市役所以上に目につくし警告数もめちゃ多い。荒い部分もあったけど根本的にスピード不足でのアフターや技量不足な部分に寄るところが大きかったような気がする。かなりキツい言い方になるけど「ここで戦ったことで未来に繋がった選手が果たしてどれだけいたんだろう…?」って言葉すら出てきてしまう。1軍からJ2に内定が1人出たようだけどこのチームから社会人、それ以上に進む子がどれだけいるのかな…ここで終わりって決めててこれではあまりに消化不良になるんじゃないかな…って余計な心配も出てくる。

こないだ名古屋クvs東海学園を見たときに、東海学園の1軍監督の安原さんが居た。1軍と2軍(東学FC)とサッカーの統一性を持ちたいって事で練習で指揮も執ってたそうだ。中京でこの話は聞いたこと無い。恐らく常葉も無いだろう。それでいいのか?チームの色、選手の個性だけを優先して「育成」の名目だけで戦っても今の東海では勝負にならんぞ?その先のカテゴリーに選手を送り込ますって目標もあるだろうし常葉サッカー専用機を育てろなんて事は言わん。けど常葉のサッカーをチーム全体で統一してその上で戦って行って欲しいなぁ…って思いも。CLに挑む3チームのどっか1つでも上がれば助かる位置には居るけど仮に助かっても来季の降格候補の筆頭って位置づけにしか今は出来ない。この評価を見返して欲しいって思いもあるけど…

かなり厳しく書いたけどこの世代の押し上げ、個人昇格がもっと出ないと東海サッカーの底上げには繋がらない。もしも来季も1部で戦える事が叶ったのであれば上位にももっと一矢を報える戦いを見せて欲しい。
カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR