緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

全社の様相

刈谷が消えて蹴球団が消えて大波乱の愛知県全社。

今週末の勝者がまずは東海全社出場権獲得と相成ります。

三重県でも既に開幕。鈴鹿、伊勢志摩、四日市の東海勢は18日からの二次予選からの出場になります。

岐阜県はセカンド、長良の東海勢。昨年の県1部1位2位のボンボネーラ、川崎の4チームがシードとなり準々決勝からの登場に。組み合わせは既に可児のFB等にに出ていますが県協会のHPでは更新されてません。

では今週末唯一行われる愛知県の組み合わせを。繰り返しますが勝てば東海予選出場権獲得となります。

3月5日(


@中京大
ChukyoUnivFCvs知多クレスク 10時KO

中京大学FCvsジェイテクト 12時KO


@織機大府
リヴィエルタ豊川vs豊田自動織機 10時KO

春日井クラブvs東海学園FC 12時KO


東海1部2つ、東海2部3つ、県1部3つ。やっぱりいなきゃいけない名前が無いのは寂しい。土曜の鯱戦(ダービーなんて呼称絶対使わない)次第だけど大府に行くつもりです。


納得と満足と

明治安田生命J2リーグ 第1節

FC岐阜2-2レノファ山口

得点者
岐阜 青木 永島
山口 岸田×2(1PK)

既視感たっぷりの失点シーンをいきなり見せられて「どうすんだよこれ…」といきなり暗鬱な心持ちにさせられたけどどう見たってアタックの質はこれまでの岐阜とは異質。ポゼッション71パーセント、パス800本ってハッキリ言って気持ち悪い数字だよ?ただ前半はスイッチ入れる縦パスの質が不透明だったのとビクトルへのバックパスを山口に狙われてた節がある。失点にこそならなかったけどCB2枚が揃って上げてオフサイドを取るシーンが無かったのがすごく気になった。ラの時はあの2人はボランチでの関係だったからそれでもいいんだけどCBはアレではマズい。あとは藤枝戦でも気になったクロスの精度の低さ。中で待つ側に高さが無いからより低く速くを正確にやる必要性を感じた。

後半になってほぼワンサイドにしたし正直言うと勝ちたかったけど0-2から追いついたしその追いつき方にも中身があったので満足とまでは言わないにせよ納得は出来る試合でした。この試合を通年やれれば間違いなく残留は出来るしそれより上も視野に入れれる可能性を感じました。去年一昨年の開幕での「始まると同時に終了」感は全然無し。過度の期待は禁物だけど過度にネガティブになる必要も無いと思います。なんとかなるでしょう…

及第点となぜかの理由

練習試合(45分×3)

FC岐阜2-1藤枝MYFC


2月になって日曜はずっとサッカー。しばらくずっと続く日常には違いないがそれにしても2月は寒い。
とりあえず今日の目的は幾つかあってまずは今年のチームの仕上がりとコンセプトを見たかったこと。

まずスタメン。怪我人も少数だけどいるって事で本当にこれがベスメンか断言は出来ないけどキャンプでのTMはほぼこのメンバーだってって点を考えると山口戦のスタメンは1本目のメンバーでまず間違いないと思っていい。



攻撃は昨年までのサッカーより明確に狙いはハッキリしてましたね。選手間の距離を短く取って繋いでフリーの選手が裏を狙う。これは徹底出来てた。パスの繋がりもストレス無かった。けどずーっと岐阜の問題点であるアタッキングサードでの渋滞シーンがまだ目に付いた。サイド開いて間髪入れずにクロス入れたいシーンでも中が間に合わないor外が迷って守備が間に合うシーンも。改善の余地は十分あると思った。この布陣だとターゲットのCF置きたくなるんだけどアタッカータイプ3人並べた辺りが肝になるのかな。1本目が特にそうだったんだけど決めきれないシーンが増えるとそれだけ勝ち点も減る。個人の成長に賭けるか、より確実にゴールに結びつける人の動かし方を徹底するか。僕は後者であって欲しい。

守備面。カギはビクトルでしょうね。というよりビクトルがコケたらかなりマズい。守備範囲と足下の技術では高木も常澤も太刀打ちは多分出来ない。そういったシーンは幾つかありました。言葉の壁は気になるけど簡単なサッカー用語程度の日本語なら何とかなるとは思う。でもセットプレーは怖かったなぁ…ここはまだまだ全然出来てない感があった。

結果として1本目2本目で2-0。3本目0-1でトータル2-1ではあったんだけど、3本目のメンバー。



※は2本目途中から出場メンバー。

昨年の主力プロパーが殆ど。そして1、2本目のメンバーで昨年も出ていたのは田森と青木と風間だけ。3本目のメンバーに言いたいのは「これが現状の評価であり現実」って事。そして今日長良川で最後まで試合見てたならわかる思うけど3本目は負けって結果以上に中身の無い代物だった。1本目2本目メンバーがやれてたことが出来てない。申し訳無いけど昨年の主力のメンバーの大半が何故今日3本目メンバーだったか納得させられる中身だった。ここが上がってこないとやっぱり危ないと思う。1本目2本目メンバーに大きな離脱無くシーズン戦えるなら少なくとも降格は無い。躍進するイメージもなかったけど。ただ1本目2本目メンバー、具体的には庄司、シシ-ニョ、ビクトル。この3人が長期離脱ってなったら結構ヤバい。クリスチャンは面白そうな存在だったけど現状シシ-ニョのスペアorこのメンバーでどうにも点が取れん場合のオプションでしょう。この場合外れるのはヘニキになる可能性もある。古橋、大本の両ウイングは攻撃面以上に守備面でいいねって印象でした。

とりあえず今日だけの印象ではあるけど「何とかなりそう」ってのが僕の結論です。それが当たってることを来週の開幕戦で確信づけたいとこだなぁ…

悪夢は再度…

全社愛知予選1回戦

ChukyoUnivFC5-0FC津島

FC刈谷1-1(PK5-6)中京大FC


先週蒲郡で昨年覇者の蹴球団がPKで散った事はお伝えしましたが今日はまさかの「東海王者」が消える大波乱。

その前にまず先に行われたCUFCvs津島を。

昨年は初戦で刈谷をツモって虐殺を喰らい、今年もCUFCと引きの弱さが気の毒な津島。東海1部vs愛知2部では地力の差は抗いようがなく、試合前の知将吉田の檄も結果は無論の事って前提で中身を問うって内容だった。だった。だったんだけど正直前半は津島の善戦もあったとは言え寒いししょっぱい。試合前に自分らで難しくするなよって知将吉田もゆーてたろうが…シンプルにやればいいとこと勝負処の解ってないプレーが目立ち前半は個人技で奪った1点のみ。

予想通りHTで知将吉田の雷が落ちて津島がOGで2点目を許したことで「折れた」&ガス欠になったこともあって後半の4得点で数字上は5-0の圧勝ではあったけど試合前に問われていた中身って意味では今日は満足行ける代物とは言い難かった。まぁトーナメント初戦で今年新チームでの初公式戦って事もあって一つ一つが慎重になるのは仕方ないんだけど…要経過観察って試合でした。まぁ相手関係からして最低限のノルマは絶対果たすとは思いますが…

そして刈谷。相手は昨年末の東海トーナメントを制して東海2部に帰ってきた中京大FC。相手関係は余所よりキツいっちゃキツい。尚且つ中京大FCは最後にやってる公式戦が余所より最近って事で試合感も鈍ってる可能性は低い。さらに刈谷は今年は大幅な選手入替を敢行したことで連携面に不安もある。極めつけは昨年の地域CLの女川戦で退場を喰らった中野が今日停止。それでも。それでも王者は王者としての戦いを要求されるし王者としての結果内容を問われる義務がある。けど目の前にあったのは王者らしさなど微塵も無い元気の無い1社会人チームでしかなかった。ハッキリ書いちゃえば「覇気の無いチーム」でしかなかった。

CUFCを先に酷評したが刈谷は論ずるにも値しない中身。新チーム初公式戦って弁護材料なんてこの中身では鼻で笑われるようなレベル。縦1抜けだしで先制に成功したはいいけど直後にDFのミスでアッサリ追いつかれてそこから一気に攻勢には出たものの決定打は無くPK戦。先週も書いた「PK戦は押してた方が不利」論が今日も当たってサドンデスまで縺れたPK戦は後攻の刈谷が6人目を止められThe End。昨年の東海王者が東海予選に出ることすら叶わず愛知初戦で姿を消すハメになりました…

刈谷の今日の損害は全社に出れなくなったってだけでなく、来季の天皇杯も早くも消えて尚且つ今年も5月のリーグ開幕まで一切の公式戦の戦う場が失われたって点。TMは組めてもどうしたって公式戦で無いと得れない経験値ってのは存在する。これを開幕までで換算すれば7試合前後だ。天皇杯の開幕時期変更の関係でどこの県も日程に四苦八苦しているがこれだけの公式戦機会を失うのは他県と比べても甚大の損害と言っていい。事刈谷はここで優勝することだけが目標でもないんだから。でも終わったことをこれ以上言っても仕方ない。失った損害を取り返す事は出来ないが挽回することまで出来ないわけでは無い。どれだけ挽回していくかでしょう。のっけから試練に見舞われてけどせめてその試練だけでも前向きに捉えて欲しいものです。

来週は長良川の予定です。もっと酷い事書く予感しかしないけど…

雨は紛れを呼んで…

全社愛知予選1回戦

ラジルFC東三河0-0(PK1-4)知多クレスク

トヨタ蹴球団0-0(PK3-4)リヴィエルタ豊川


今年のサッカー活動初めってことで蒲郡海陽での全社愛知予選1回戦を見に雨の中出かけたわけですが…海陽のピッチコンディションが想像よりもかなり悪い。正直メンテしているか疑わしいレベルの荒れ方。そして雨でそこいら中に水が浮いてくる有様。寒さも手伝って環境は最低最悪の一言。当初から蹴球団vs豊川だけのつもりだったけどラジルvs知多の後半から到着して観戦開始。

動けてないってことはなかった。というより動かないと寒くてやってらんないだろうって印象だった。しかし第一試合の後半からのスタートだったがこの時点でピッチのコンディションは上記の通り。ラジルが後半2度の決定機を得たが活かすこと無く時間切れ。知多に1名退場者がいたが知多はなんとか堪えてPK戦に。結局2人ストップした知多の勝利。

そして昨年王者で有り東海2部も制して今年より1部返り咲きの蹴球団。帝王鈴木はいる。奥村もいる。元J1の佐藤もいた。
対する豊川は元岡崎の加藤、吹田、成瀬が健在。この3人に他の選手も連動すればけっして遅れを取る差は無いはず…とは思ったが試合のペースは終始蹴球団。
しかし開始してすぐにある異変に気づく。帝王鈴木の位置取り、明らかにCBだ。当初低い位置のボランチかと思ったが常に最終ライン。そこから長短のパスで試合を作ってくるが遠藤はともかく他の蹴球団のアタッカーはみな切れ味勝負のこのピッチとの相性が最悪なタイプばかり。どうにもこうにも試合が噛み合わず蹴り合いの応酬にに。元々豊川は1トップの元岡崎加藤に早めにぶつける戦い方ではあったが収め切るシーンが少なく吹田共々孤立気味に。蹴球団のペースで前半が終わるも怪しい空気が蔓延していた。

後半。もうグラウンダーって選択肢は双方から消えた。このピッチで繋ぎは無理だ。浮き球ばかりでどうしたって正確性に欠けたプレーが続き豊川は完全に攻撃不全に。蹴球団もいつもの破壊力の欠片も無く1点勝負orPKしかない…と思った刹那、帝王鈴木がスルスルと前で仕掛けてPKゲット。さすがに勝負所を分かってる…と思ったがそのPKを自ら蹴って大ホームラン…その前にもあわや豊川OGってシーンがあったが主審副審共にノーゴールの判定。僕の位置だと入ってるようにも見えたが…結局このPK失敗が最大の見せ場となってこの試合もPKに。先のラジルvs知多もそうだったんだけど僕はPKにおいては「押されてたほうが有利」って考え。サッカーにおいては芸術点も印象点も無い。点を取ったか凌いだかの違いでしか無い。凌いだ方はPKでチャンスを得たと思うだろうし仕留めきれなかった方はどうしても仕留めきれなかった…感が残る。それだけで決まる物でもないんだけどこの試合のPK戦は蹴球団が最後の2名がバーとホームランで失敗して終了。グラウンダーのシュートって選択肢がなくなるだけどこうなるのか…って中身ではあったが悪い予感は当たって昨年王者蹴球団は早くも敗退。全社出場はここで消えました。

凌ぎきってPKで乾坤一擲の勝利を挙げた豊川には失礼を承知で言うが良馬場なら恐らく凌ぎきれなかっただろう。けどそれも含めてのサッカーであり今日の勝利に何ら異論を挟む余地は無い。我慢して失点を防げばこういったチャンスが必ず来るって事を再認識した今年のサッカー始めでした。
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