緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

雨は紛れを呼んで…

全社愛知予選1回戦

ラジルFC東三河0-0(PK1-4)知多クレスク

トヨタ蹴球団0-0(PK3-4)リヴィエルタ豊川


今年のサッカー活動初めってことで蒲郡海陽での全社愛知予選1回戦を見に雨の中出かけたわけですが…海陽のピッチコンディションが想像よりもかなり悪い。正直メンテしているか疑わしいレベルの荒れ方。そして雨でそこいら中に水が浮いてくる有様。寒さも手伝って環境は最低最悪の一言。当初から蹴球団vs豊川だけのつもりだったけどラジルvs知多の後半から到着して観戦開始。

動けてないってことはなかった。というより動かないと寒くてやってらんないだろうって印象だった。しかし第一試合の後半からのスタートだったがこの時点でピッチのコンディションは上記の通り。ラジルが後半2度の決定機を得たが活かすこと無く時間切れ。知多に1名退場者がいたが知多はなんとか堪えてPK戦に。結局2人ストップした知多の勝利。

そして昨年王者で有り東海2部も制して今年より1部返り咲きの蹴球団。帝王鈴木はいる。奥村もいる。元J1の佐藤もいた。
対する豊川は元岡崎の加藤、吹田、成瀬が健在。この3人に他の選手も連動すればけっして遅れを取る差は無いはず…とは思ったが試合のペースは終始蹴球団。
しかし開始してすぐにある異変に気づく。帝王鈴木の位置取り、明らかにCBだ。当初低い位置のボランチかと思ったが常に最終ライン。そこから長短のパスで試合を作ってくるが遠藤はともかく他の蹴球団のアタッカーはみな切れ味勝負のこのピッチとの相性が最悪なタイプばかり。どうにもこうにも試合が噛み合わず蹴り合いの応酬にに。元々豊川は1トップの元岡崎加藤に早めにぶつける戦い方ではあったが収め切るシーンが少なく吹田共々孤立気味に。蹴球団のペースで前半が終わるも怪しい空気が蔓延していた。

後半。もうグラウンダーって選択肢は双方から消えた。このピッチで繋ぎは無理だ。浮き球ばかりでどうしたって正確性に欠けたプレーが続き豊川は完全に攻撃不全に。蹴球団もいつもの破壊力の欠片も無く1点勝負orPKしかない…と思った刹那、帝王鈴木がスルスルと前で仕掛けてPKゲット。さすがに勝負所を分かってる…と思ったがそのPKを自ら蹴って大ホームラン…その前にもあわや豊川OGってシーンがあったが主審副審共にノーゴールの判定。僕の位置だと入ってるようにも見えたが…結局このPK失敗が最大の見せ場となってこの試合もPKに。先のラジルvs知多もそうだったんだけど僕はPKにおいては「押されてたほうが有利」って考え。サッカーにおいては芸術点も印象点も無い。点を取ったか凌いだかの違いでしか無い。凌いだ方はPKでチャンスを得たと思うだろうし仕留めきれなかった方はどうしても仕留めきれなかった…感が残る。それだけで決まる物でもないんだけどこの試合のPK戦は蹴球団が最後の2名がバーとホームランで失敗して終了。グラウンダーのシュートって選択肢がなくなるだけどこうなるのか…って中身ではあったが悪い予感は当たって昨年王者蹴球団は早くも敗退。全社出場はここで消えました。

凌ぎきってPKで乾坤一擲の勝利を挙げた豊川には失礼を承知で言うが良馬場なら恐らく凌ぎきれなかっただろう。けどそれも含めてのサッカーであり今日の勝利に何ら異論を挟む余地は無い。我慢して失点を防げばこういったチャンスが必ず来るって事を再認識した今年のサッカー始めでした。
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