緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

一罰百戒

こんのスカタンのスットコドッコイの大馬鹿野郎!!

前も言ったことがあるが、プロサッカークラブは私企業であるが「公器」だ。スポンサーのみならず県内全域、各地町村から支援を受けて活動させてもらってるって自覚あんのか!?ねぇよな?こんなバカやるんだからよ!

この件で唯一の救いは「自損」だったってことただ1点。これで相手おってみろ!どうなると思ってるんだ!岐阜には自動車関連のスポンサーだって少なくねぇんだぞ!!どれだけこの愚行で各方面に迷惑がかかった思ってんだ!


契約解除処分は当然の対応です。多くの人の憧れであり模範的な存在で無くてはいけないプロサッカー選手としてあるまじき行動を取った以上どれだけ戦力として痛手を負おうと処分をしないと組織の意義を疑われます。契約解除なんで移籍扱いにはならないんで取ってくれるとこがあれば選手復帰は可能だけど少なくとも自動車関連(例 名古屋 横浜M)やアルコール関連(例 札幌 熊本)をスポンサーに持つとこはあり得ない。ハッキリ言えばコンプライアンス的にJはほぼ絶望的だと思う。少なくとも今現在はね。

まだ23歳と若いしこれで全ての可能性を摘み取るってのも酷な話かもしれない。けどその種撒いたのは紛れもなく自分の行動だ。この先どうなるかはいくつか考えれる事があるけどこの一件を帳消しにする事は絶対に出来ないししちゃなんない。犯した罪に相応の罰は受ける必要があります。その罰を償いきったと周囲に認めてもらえるようになるには時間がかかる思います。けどそうなる日がいつか来て欲しいとも思っています。甘いとはわかっていますが…

絵に描いたような自滅劇

JFL1stステージ 第4節

ヴィアティン三重6-3FC大阪


得点者
三重 北野×2 寺尾 藤牧×2 高田
大阪 OG 川西 西岡

※F大阪江坂が一発退場

野垣内vs地主園の港に最初は行くつもりだったんだけど先日のロック戦が…な内容で急遽こっちに変更。その罰が当たったのかどうかわからんが朝からしとしと雨で冷たい空気。成り行きでこの日は観戦だけでなく設営のボラもやる事になったので8時過ぎには四日市にいた僕。今週ずっと5時6時起きだぞ…惰眠貪りたい…

四日市の陸上は実は初見だったんだが…ボロい。ピッチも論外のレベル。最初はここをどうにか改修して…と思ってたが撤回する。無理。壊して更地にして作り直さないとあかんレベル。ヴィアティンのJ入りはハード面で相当時間食いそう…ってネガティブな印象しか持てなかったがそれならそれでクラブを根付かせる時間と割り切って活動してく他無い。幸いにして運営のレベルは十分あるのでホスピタリティ的な部分は十分いいんだけど…とりあえず試合の件に。

先週の八戸戦でゴベッチが左足を負傷して欠場。GKはルーキーでデビュー戦になる美野。一度処理して落ち着けば…と思ってたが最初のピンチでクロス処理をしくじってOG誘発。大阪は労せずして先制に成功したが大宮の江坂の弟となる大阪の江坂が足裏タックルで一発退場。リードして1人減った大阪はリスク冒さず守備に重きを置けばいい物を攻めか守りか主眼の無い戦いぶりになり数的優位も手伝って試合はだんだんヴィアティンペースに。退場から10分ちょいで左から攻められて高田のミドルを大阪GK原も弾くが北野に詰められ同点に。これで試合の潮目は完全にヴィアティンに。大阪はジュニーニョを始めとして攻撃に迫力はあるも二次攻撃に繋げれず。それどころか自陣で奪われて逆襲を浴びて寺尾に勝ち越し弾を喰らい前半でビハインドを負うハメに。退場はこれまでも何度も観たが退場でここまで崩れた試合になるのは珍しい。HTに大阪サポに「勿体ねぇ試合しとんなぁw」と冷やかしに行ったが先述のジュニーニョの対面の田中がジュニーニョに全く歯が立たなかったのでここ突ければ何とかなんじゃね?的な話を。ヴィアティンサポにも同じ話をしたがもう一つ「GKやべぇぞ…わりぃ意味で…」とも。正直HTでの印象は「大阪の逆転は可能」って物だった。率直に個のポテンシャルは大阪>三重だった。

ところがさすがに海津さん。田中をあっさり引っ込めて右SBにルーキーの水野を。それが当たったって訳でもないんだろうけど後半開始早々に高田に豪快なミドルを喰らってこれで3-1。2-2にすれば全然大阪の試合になると思ってたんだがこれでそれも霧散。しかも大阪は前半左でボコボコに無双してたジュニーニョを下げる不可解さ。「!?」と思ったらその替わりで入った川西が挨拶代わりの一撃を見舞って3-2。おかしな空気が流れ出したが攻守のバランスが崩れだした大阪のスペースをヴィアティンは蹂躙しだして和波→藤牧のホットラインで4-2。しかし直後にセットプレーで大阪も詰め寄って4-3。もう滅茶苦茶だ。結局大阪の反撃はここまで。この後距離も空きだして前掛かりになってたのも災いした大阪はヴィアティンの猛攻をモロに浴びてしまい藤牧、北野に2ゴール目を許して6失点。ここまで退場で潮目が変わった試合も珍しいがヴィアティンが大量点で雨の中駆けつけたサポにホーム連勝をプレゼント。大阪は初黒星となりました。

繰り返すが退場が全てでした。11vs11なら高確率で大阪が勝ってたと思います。ただその退場で生じた隙をヴィアティンが逃さず大量点に結びつけた部分は評価せねばなりません。やはりゴールシーン以上の盛り上がりはサッカーではないですしね。ただ10人相手に2失点はいただけないですけどね…とりあえずチーム云々でなくヴィアティンのJ入りには相当ハードルがキツいって印象だけは拭えそうにありません。ここまでボロいとは思わなかったよ…

とりあえずJFLは次週その次と天皇杯県予選で中断。ヴィアティンは2週間後に十中八九鈴鹿と戦る事になるでしょう。そしてその会場はこの四日市。岐阜は土曜。しかも僕は仕事。多分この試合に僕は行く。あれから約半年。それぞれの立ち位置を僕は確かめないといけないのかもしれないです。

最後に岐阜の件。東京V戦は映像を全く見てないので抽象的な話のみに。
結果が出ないですね。方向性にブレが出だすのを一番恐れてます。観戦者からはシュート意識は松本戦、横浜戦から確実に向上してるって事なんで1つ勝てば…って思いに変わりはないです。今度の町田戦には行きます。日曜は…ちょっと考えます。今んとこ日曜はどこもなしが基本ですが…

全社と天皇杯がごっちゃになる…

愛知の「全社予選」が決着。まずは結果を。

3位決定戦
豊田自動織機2-1東海学園FC

決勝
ChukyoUnivFC2-0中京大FC



この結果…
1位 CUFC
2位 中京大FC
3位 織機
4位 東海学園FC
となりました。例年のテンプレならCUFCが愛知。中京大が岐阜。織機が三重。東海学園が静岡で東海予選を戦うはずですが正式な組み合わせが出るまでお待ちください。

そして三重。こっちは「天皇杯予選社会人部門」の決勝カードが確定。日程はこの通り。

3月25日(
鈴鹿アンリミテッドFCvsTSV1973四日市
@三交鈴鹿第3G 10時30分KO


伊勢志摩が四日市に不覚を食って天皇杯終了。つかGKが飛騨ってどうゆうことだ!!
幸いに事に刈谷と違って伊勢志摩のこの失態は天皇杯のみの影響なので4月の再戦(これが全社三重予選になる)にてリベンジすればよいだけの事。しかし伊勢志摩は昨年まで居たGK3名の内2名が退団発表済み。新加入にもGKは今のとこ居ない。大岩根は残るとも出るともなってないんで現在伊勢志摩にはGKマジ不在って可能性もある…いくらなんでもそれは問題外であり論外の状況なんだけど…まぁ開幕までにはどうにかなるんだろうけど…うーん…

そして岐阜の全社予選が今週末から開幕ですが、岐阜はちょっと流れが特殊になります。
まず岐阜県の東海所属のセカンド、長良。昨年の県1部1位2位のボンボネーラと川崎。この4チームはシードとなり準々決勝からの登場。準々決勝は4月16日。4週間先になります。ではその間その4チームは?となるんだけど、川崎を除く3チームは4月2日から「天皇杯岐阜予選」を先に戦います。組み合わせはこの通り。(PDF)
大学代表は十中八九岐阜経済大でしょう。セカンドは毎年春先は苦手としてるのでちょっと心配ではあるんだけど…

今週末は土曜が仕事。日曜は四日市で三重vs大阪です。それでは。

手段と目的

明治安田生命J2リーグ 第4節

FC岐阜1-2横浜FC


得点者
岐阜 庄司(PK)
横浜 佐藤 野崎

前節で陰険メガネに岐阜の殺し方バラされてそれを横浜にもしっかりやられたなぁ…と。1-1で何とか済ませたかったけど前半の青木の大ポカが結果として致命傷になったと思ってます。

4試合連続失点中と相変わらずな守備難な状況だけどより深刻なのは圧倒的なポゼッション率に反比例してるシュートに対する意識の無さ。ポゼッション率は70くらいあったはずだし回したパスも800超えてる。本来なら二桁シュート浴びせてないとおかしい。けどシュートに至るまでのチャンスを生み出せない。それはなぜか。誰もエリアに入ろうとしないからだ。

岐阜の攻撃におけるコンセプトはサイドで数的優位を作って相手を引きつけて庄司、シシ-ニョの正確で速いサイドチェンジで空白のスペースに速いウイングを切り込ませる。のはず。ここまでは出来てる。けどこの形で得点に至ったのは名古屋戦のパウロのカットインシュートのみ。これしか手立てがないのならそりゃ対策も簡単でしょうよ。本当なら逆サイドに振った際に反対側のウイングはエリアに侵入してないといけないはず。けどエリアの中をしっかりブロック組まれるのが早いからバイタルで「持たされて」網に掛かった所にカウンターを喰らうって悪循環。要するに今の岐阜は相手に「中固めて外で回させておけば勝手にミスってくれるからそれ狙えばいい」と看破されてるわけでして…

これを打開するには

1 エリアの中で勝負させる手立ての戦術練習。

2 ミドルの意識向上。

3 0トップ諦めて瀧谷or難波の先発起用。

4 未見のクリスチャンの起用。(ヘニキorビクトルを使えなくなる副作用有り)

こんなとこですかね…庄司のPK以外で得点の香りがしたのが永島の正面行ったミドルだけだったってのもヒントだとは思うのですが。高さも正確無比なキックもあるわけではないのでセットプレーが大きく望めないってのも結構厳しいもんがあるんですが…

今の岐阜のポゼッションが本当に相手を支配、圧倒するとなるにはシュートに対する意識が上がってこないとダメ。ボールを回すのは相手を走らせて自分達のスペースを作っていくのがゴールへ結びつける「手段」のはず。けどけどボールを回す、保持する事が「目的」になっていたら泥沼に沈むハメになる。ここが正念場です。少し危機感持った方がいいかもしれないです。

愛知全社決勝の件

前振り無しで昨日の全社愛知予選準決勝の結果から。

ChukyoUnivFC3-2豊田自動織機

中京大FC3-1東海学園FC


と、言うわけで決勝は中京同門対決と相成りました。「もう柳川瀬でなくってええやんけ!中京で戦れや~!」と長良川で叫んだけど愛知協会も空気読んだかどうなのかわからんが会場変更で中京大で決勝、3位決定戦となりました。

組み合わせはこの通り。

3月19日(@中京大

3位決定戦
豊田自動織機vs東海学園FC 11時KO

決勝
ChukyoUnivFCvs中京大FC 13時30分KO


愛知はこれで決着になりますが三重は今週末より開幕。いよいよ鈴鹿と伊勢志摩、そして四日市の出陣となります。
三重予選は18日19日の連戦。そして決勝が25日の変則日程。僕が25日仕事なので参戦不可。19日は岐阜vs横浜なんでチャンスは18日しかないんですが…うーん…

とりあえず東海3チームの「18日」の予定を。
3月18日()@三交鈴鹿第1G第2G

鈴鹿アンリミテッドFCvsFCRIOT 11時KO(第1G)

TSV1973四日市vsホンダ鈴鹿FC 11時KO(第2G)

FC伊勢志摩vs四日市大学FC 14時KO(第2G)


まだ行くかどうか未定。ただここ逃がすと4月まで観れないし3つ同時に観れるチャンスは多分ここしかない。ちょっと考えます。

なお岐阜は26日に開幕。詳細は来週にでも触れようと思います。それでは。

持ててると攻めれてるは似て非なる物。

明治安田生命J2リーグ 第3節

FC岐阜0-1松本山雅FC


得点者
松本 飯田

例の一件の直後の失点が決勝点になったもんで余計に松本憎しな論調も目に入ってくるけどそれとこれは別。普通に完敗。岐阜殺しと同時にアウェイでの勝ち点3のもぎ取り方のお手本のような試合を向こうにされてしまったな…ってのが正直な気持ちです。

1 岐阜以上に高い位置でのプレスをかけてミスの誘発

2 逆サイドの待つ選手に対して必ず人を付けた。

1が想像以上に効いた。2はともかくとして。庄司はバランス取るのに忙殺されてシシ-ニョからのパウロだけの攻め手ではねぇ…搦め手の攻め方までまだ手を回しきれないだろうし今日負けるならこのパターンだろうって読みもあったんで結果は受け入れれてます。そしてこの前の2戦でも出てきてた課題が今日は全然クリア出来てなかったって事も。

山口戦、名古屋戦同様にこの試合も支配率は71対29(ホントかよ!?)と圧倒。パス本数も900超えと数字だけ観たら何故負けるって代物だけど枠捉えたシュートがわずか1ではさもありなん。そしてこの支配率で松本にシュート数で負けてるって事のが問題であって。ボールを持てている。と攻撃出来て居るでは言葉の意味も試合での成り行きも全然違う。まだ先制されてからガチガチにブロック組まれた際の崩しのメソッドまで到達出来てないって事ですしね。まだまだ発展途上なんでしょう。そう思うことにします。



厳しい現実

JFL1stステージ 第2節

FCマルヤス岡崎1-1ホンダロック


得点者
岡崎 地主園
ロック 佐々木

去年は東海があまりに忙しくて岡崎まで手を回しきれず、春先にチョロッと観た程度で終わった岡崎。
まだ東海の日程が出てないけどヴィアティンとの兼ね合いもあるしどのくらい観れるかは正直未知数。
去年は割と余裕を持って残留を果たせたがなら今年もそれが出来るかは定かでは無い。開幕節でヴィアティン相手にドローだったロックはそうゆう意味では査定対象として申し分無い。てなわけで港まで足を運んだんですが…



こんな並びで挑んだわけだが前半はまず1トップの盛礼良の裏をめがけて縦パスを出してそこから2列目を押し上げてくる戦術。これが不安定なロック守備陣の混乱を招くのに成功して前半序盤は岡崎のペース。18分にロックが不用意なファウルで与えたセットプレーからこぼれたボールをフリーだった地主園が豪快に蹴り込み岡崎が先制。理想的な試合運びで岡崎のペースに持ち込んだ。

前半の岡崎は中盤の底の位置の熊澤、大庭の関係が良く特に大庭がボールを刈り取るシーンが目立ちそこからカウンターってシーンを何度も演出。しかし追加点は無く前半終了。2点目取れば余裕で詰みに出来るが追いつかれたら捲られるんじゃねぇかなぁ…って印象の前半だった。

後半。向かい風になった岡崎は前半と大きく戦い方は変えてなかったがやはりロック守備陣の不安定さは消えずミスにつけ込んで決定機を得るが杉本のシュートはポストに嫌われ失敗。なんか潮目変わった感があったが岡崎の交代の初手が地主園→澤藤。「!?」となったがやはりこれは悪手だった…地主園のようなスピードと運動量では無く、足下とバランスを取るタイプの澤藤では全然特性が違う。案の定左サイドの守備が薄くなってそこから崩れて交代で入った佐々木に頭で叩き込まれ同点に。ここからは前述した予感が半分当たりロックの絨毯爆撃。しかし藤井を始めとした守備陣がどうにか踏ん張ってドローで済んで勝ち点1。しかしながら気分的には殆ど負けと変わらん中身だった。

率直に言う。今日のロックの出来なら前半で勝負付け出来てたはず。前述したように2点目を先に取れれば余裕で勝てたしもっと言えば3-0に出来なきゃダメな試合だった。正直言って1-0でも僕はブーブー文句垂れるつもりでいたがそれどころかドローで勝ち点2を失う有様。負けていたら大爆発必至の内容。疑問視の付く采配もあったがそれ以上に追加点を取って詰みに出来ない辺りに今年の岡崎の詰めの甘さが見え隠れレベルではなくハッキリと映ってしまった試合だったと思います。申し訳無いけど現実目標は今年も残留でしょうね…

当初は26日の八戸戦も行くつもりでしたが方針変更。26日は四日市に行きます。早めにヴィアティンも観ておくことにしました。
とりあえずは東海が始まるまでは岡崎も観るつもりですが変わり身が無いと厳しいシーズンになる悪い予感しかしません…

社会人の枠に学生3つ…

昨日は織機大府に愛知全社を観に行ったんだけど土曜の疲れ&正直低調な内容で2試合目途中でギブアップして帰りました…

とりあえず愛知協会でも結果が更新されているので全結果。

ChukyoUnivFC3-0知多クレスク

中京大FC7-0ジェイテクト

リヴィエルタ豊川0-1豊田自動織機

春日井クラブ2-4東海学園FC


県リーグ勢はこれにて全滅。愛知県リーグは東海リーグより早く4月開幕。暮れに静岡で会えますように。

さて、勝者4チームはこれで東海全社の出場権ゲット。って言っても学生3つ…正直萎えるなぁ…

では今週末の準決勝の組み合わせを。今年は例年準決勝決勝で使う港が岡崎使用のため準決勝が中京大。19日の決勝は柳川瀬です。

3月12日()@中京大

ChukyouUnivFCvs豊田自動織機 10時KO

中京大FCvs東海学園FC 12時KO


なお愛知の出場枠は「4」なので負けても19日は3位決定戦。1位は愛知県で東海全社ですが2~4位になると岐阜、三重、静岡に。ヴィアティンが卒業しても三重には鈴鹿と伊勢志摩が。岐阜にはセカンドがいる。ここで優勝出来るか否かで全国への難易度は一気に変わります。けどこの3つにこの愛知4つが勝てるイメージは正直あんまり沸いてこないんだよなぁ…これ以上言っても詮無きことなんですが…

今週は土曜は港。日曜は長良川です。

手応えを確信に

明治安田生命J2リーグ 第2節

名古屋グランパス1-1FC岐阜


得点者 
名古屋 内田
岐阜 田中パウロ

山口戦もこの試合もそうだったんだけどとにかく今年の岐阜のサッカーは繋ぐ。繋げる。繋がる。ただフィニッシュに掛かる形が未完成故最終的な殲滅力はまだ全然足りてない。ボクシングに例えるならジャブとボディで相手を削れても倒せるストレートやアッパーがまだ弱いって感じ。けどこのサッカーを磨き上げていけばかなり今年は期待していいんじゃないかって手応えを「口の悪いメイン族」ですら感じるくらい。けどね、あくまで手応えレベル。絶対にイケるって確信まではまだ至りきってないってのが正直なとこです。試合後のコメントで庄司もパウロも同じ事を言っていてこの内容でも勝ち切れてないって事を気にしていた。それは多分岐阜サポも心情は同じようなもんなんでしょう。1つこのサッカーで勝ちきる。2つ勝つ。連勝する。そういったプロセスを得ないとこのサッカーで絶対に戦えるって確信まではまだ僕はいけない。けどここ数年でも開幕2戦でこれだけの手応えを感じたのは無かった。だから早く結果でそれを証明したい。

そして帰りの電車内とかでも少し話したんだけど今年の大木サッカーの特徴はスタメン選出基準は足下と戦術理解度。特に足下。特にCB2枚を本職ゼロでボラ2枚で組ませる辺りすごく顕著ですよね。本職CBの田代、甲斐辺りは本当に悔しいだろう思う。だとしたら頑張れ。そして「あえて置いていないCF」の本職である瀧谷に難波。特に瀧谷はマジで頑張れ。使われない理由は必ずある。その弱点を補うか、あえてストロングポイントを磨くか。まずは前者なんでしょうけどね…

まずは1つ勝とう。そしてこのサッカーで戦えるって自分たちで根拠づけよう。絶対出来るはずです。それだけの物はこの2戦で感じさせてもらいました。
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ジュニアの呟き
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC岐阜
ブログランキングにご協力ください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC岐阜へ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ
プロフィール

ジュニア

Author:ジュニア
FC2ブログへようこそ!

どちらからお越しですか?

ジオターゲティング
検索フォーム
RSSリンクの表示
東海のクラブの公式HP
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR