緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

「あの場所」に追いつく為に。

全社三重県予選決勝

鈴鹿アンリミテッドFC2-0FC伊勢志摩


得点者
鈴鹿 近藤 柿本

昨日の準決勝を揃って勝った両雄。これで東海予選の権利は取ったとは言え、「三重県の王者」の称号をおいそれと譲れるわけもない。リーグ戦もこの対決は3節目と随分早い。どちらも怪我人等でベストなメンツを揃えれないそうで。特に鈴鹿は昨日の準決勝で藤沢ネットも大怪我との事。コンディションの悪い第1Gでやった影響もあるとは思うが鈴鹿はいささかハードラック過ぎる。それでもあの悔しさを晴らすにはもう負けは許されない。「あの場所」に追いつく為にも眼前の敵は叩く他無い。





試合は出足に勝る鈴鹿が支配しつつも伊勢志摩の粘り強い守りと大岩根の積極的な飛び出しもあり決定機と言えるチャンスを作るまでは至らず。伊勢志摩は攻撃をそもそも構築出来ない。これは鈴鹿の中盤と最終ラインの連携が上手くハマってた故なんだが如何せん決定打を出せない状況で膠着気味に。そうしたら前半でエフラインが自ら×出して近藤と交代。自ら歩いて引っ込んだし重傷では無いとは思うけど…これで鈴鹿は更に怪我人が増えることに。結局前半はこのままスコアレス。

HTでの感想は「互角に近いが最終的には鈴鹿押し切り」だった。ただし膠着したまま伊勢志摩が溝田ぶち込んで来たらこの限りでは無し。伊勢志摩は0-0の時間を長く保ちたかったんじゃないかなと思う。しかしそれは後半開始早々の鈴鹿のコーナーからの混戦を押し込まれて(かなり微妙な判定だった)ビハインドを背負ったことでご破算に。まだ1点差なら伊勢志摩もワンチャンスあると思ったら今度は鈴鹿の波状攻撃を浴びて大岩根まで剥がされて最後は柿本に蹴り込まれ2-0に。このタイミングで溝田が入ったが遅きに失した感は…結局伊勢志摩は攻撃面での見せ場は殆ど作れず試合はそのまま鈴鹿の完勝。伊勢志摩は来週の開幕に向けて攻撃面での課題が浮き出てくる試合になりました。

トータルで見たら2-0は妥当だったかな…と思います。鈴鹿目線なら完勝。伊勢志摩目線なら完敗と言い切って問題無いと思います。リーグでの再戦まで約1ヶ月だけど1ヶ月で今の差は埋めるのは結構大変かなぁ…この試合を見る限りでは伊勢志摩は優勝候補としては推せないです。上位争いは可能でしょうけど。鈴鹿は今使える戦力の中でまぁまぁ無難に試合をクローズできたと思います。今日に関しては特段ケチつけるとこはありませんでした。刈谷をあの中京大での失態以来見てないのでなんとも言えない部分はあるけど東海1部をリードしていく存在として位置づけれるのではないのでしょうか。

そんなわけで明日改めて書くけど岐阜の準決勝の結果を持って東海予選出場16チームが揃いました。そして来週には東海リーグが開幕となります。開幕展望と岐阜決勝の件を中心に明日は書こうと思います。

悪いなりに。

明治安田生命J2リーグ 第10節

FC岐阜1-0ツエーゲン金沢


得点者
岐阜 ヘニキ

開始から15分くらいだったかな…金沢の両FWの岐阜DFラインのボール回しに対するハイプレス。これを刈り取ってショートカウンターで先制成功したら松本みたいな籠城戦に持ち込むハラだったんだろうなぁ…これを凌いだのが勝因の1つだったと思います。時間が立つにつれてハイプレスが緩くなって岐阜がボール持てる時間帯が増えたことで何とかなるだろうとは思ったけどセットプレーでの虎の子の1点を守り抜き勝ち点3ゲット出来たのは試合後の大木さんが「わずかながら成長してる」って珍しく評価したように以前から言ってるように1試合ごとの進歩は感じています。

しかしながら正直な感想としては金沢のフィニッシュの雑さに助けられたってのが拭えません。特に前半先制前に丸裸同然にされたのが3つもあった。これを先に決められていたら前述したように籠城されてよくて引き分け。高確率で負けだったと思います。それでも悪い出来なりに試合を纏めて勝ち点取れるチームが本当に強いチームなのでそういう悪い出来ながらも勝ち点3を取ったって事は喜んでいいし評価もしていいでしょう。

これで4月は4勝1分の負け無しで月間の首位。まだ気が早い話だけどPO圏内が射程圏に。とりあえず今の位置をキープ、それ以上にするには得点数>試合数に。試合数>失点数にしていかないといけない。現状失点数>試合数なのでやはりまずは失点を減らす事でしょうね。まだ10試合で完封2つですし。1つ1つの試合を大切にまずは絶対残留大丈夫って確信持てるだけの勝ち点を積み重ねてきましょう。結果はそれに付いてきます。

雷か鉄拳か。

JFL1stステージ 第6節

FCマルヤス岡崎3-0流経大ドラゴンズ龍ヶ崎


得点者
岡崎 寺尾 OG 米沢

今年唯一の瑞穂開催。13時なら18時の長良川とハシゴ余裕。東海始まると岡崎に割ける時間も減る。てなわけで瑞穂に足を運んでの岡崎vs龍ヶ崎。並びこそ一緒だけどメンツを随分とロック戦から変わってるなぁ…って印象だったがやっぱり結構変わってた。



前見たロック戦から熊澤以外中盤全部変わってやんの。まだセッティングの正解出して無い感ありありでイケイケの学生相手にどうなんだろうなぁ…と不安のが大きかったけど試合開始して数分でその不安は消えた。

もうね、とにかく龍ヶ崎の出来が酷かったんですわ…

具体的にどこが酷かったと言うと3ラインの距離感、中盤の選手の距離感。そして学生最大の強みであるはずの運動量。これ全部岡崎に負けてた。特に最初の2つは「なんじゃこりゃ!?」と声が出たくらいに。とにかく走れないのか走らないのかわからんが龍ヶ崎の選手の運動量の無さ故に岡崎の中盤の活き活き感たるや凄まじく、何本も浴びせたCKから高卒ルーキー寺尾が決めて先制。これで目が覚めなきゃ龍ヶ崎の勝ちは無いと思ったがその後も一切パフォーマンスは向上無し。それどころかGKのミスでOGを献上したらそのわずか3分後にロングカウンターをモロに喰らって長駆駆け抜けたボランチの米沢にボレーを叩き込まれ前半だけで岡崎は望外の3得点。どっかのJ2でもあるまいにこれで岡崎の勝ちはさすがに堅いだろうと思いつつHTに入ったが龍ヶ崎の選手が出てくるのがかなり遅かった。この時一緒に見てた岐阜サポ古株同士での会話は「(龍ヶ崎の)監督からカミナリで済んでりゃいいけどな…僕なら鉄拳飛ばしてるわ…」ってな物。思わず龍ヶ崎の選手の顔にアザでもないか見ちゃったよ…本当に鉄拳レベルの前半だった。龍ヶ崎は。記録は見てないがシュート0コーナー0だったはず。

HTに2枚換えと龍ヶ崎も打てる手は打ってきた感があったが如何せん3点差はキツすぎる。岡崎も後半は受けに回ったのか龍ヶ崎の前掛かりか攻め疲れを待ったのか随分控えめになって龍ヶ崎にペース取られる時間帯もあったが淀みなく時間は過ぎて後はクロージング…になった73分に突然の雷雨と突風で審判団が試合を中断。結果としてこれは正解。けどこの中断で1時間取られたので最後まで見るのは叶わず。15時過ぎには中座したのでその後の流れはわかんなかったけど結局そのまま終わって岡崎今季初勝利。ようやく岡崎に初日が付きました。

ロック戦でボロクソに叩いたけど今日は龍ヶ崎が余りに酷かった故岡崎の真価についてはまだ保留。正直後ろは結構おっかない。それでも今は専守防衛だったサッカーから自分たちでアクション仕掛けれるサッカーへ。その過渡期においてまだ四苦八苦してるんだろうねぇ…

とりあえず寝ます。岐阜vs金沢は明朝にでも…

東海リーグニュース2017プレシーズン号Vol4

天皇杯1回戦が終わりいよいよ開幕間近。まずは東海代表の天皇杯結果を。

アルテリーヴォ和歌山2-3(延長)FCマルヤス岡崎

岐阜経済大学1-3新潟医療福祉大学

AC長野パルセイロ1-0鈴鹿アンリミテッドFC

アスルクラロ沼津1-0サウルコス福井


2勝2敗。勝ったのはいずれもカテ上のチーム。ジャイキリ喰らっていたらどうしてくれよう思ったがとりあえずは及第点ってとこですね。では今週末の件を。

今週は岐阜と三重で全社県予選。三重はこの土日で一気に決着となります。岐阜は今週末の後にGWに決勝です。
では岐阜、三重それぞれの組み合わせを。

【岐阜】
4月30日(

FC大垣コーガンズvsNK可児
@メドウ 11時KO

FC岐阜SECONDvsFC Bonbonera GIFU

@メドウ 13時30分KO

【三重】
4月29日(

鈴鹿アンリミテッドFCvsホンダ鈴鹿
@三交鈴鹿第1G 11時KO

FC伊勢志摩vsTSV1973四日市
@三交鈴鹿第1G 13時45分KO

4月30日
決勝戦 
@三交鈴鹿第1G 11時KO


岐阜も三重もそれぞれリベンジマッチが組まれています。岐阜はセカンドvsボンボネーラ。三重は伊勢志摩vs四日市。それぞれ天皇杯予選で戦っていてセカンドvsボンボネーラは2-1でセカンド。伊勢志摩vs四日市は0-1で四日市。それぞれ返り討ちなるか。それともリベンジなるか。準決勝の勝者それぞれ2チームが東海予選出場権獲得となります。僕は土曜は長良川。日曜はまだどちらにするか決めていません。

あー、あと東海リーグ公式HPの件。
とりあえず20日に一旦開設されたんですが、業者のフライング(苦笑)って事で一旦閉じられてます。27日か28日に改めて開設って事なんで今週末って事ですね。東海リーグ公式が開設されてきちんと更新されていけばここの存在理由もある程度無くなってくるんだけど、色の違いを出せれば…と今は考えてます。それではみなさん、サッカーのある週末を。

90分間続けよう

明治安田生命J22リーグ 第9節

カマタマーレ讃岐1-3FC岐阜


得点者
讃岐 我那覇
岐阜 古橋 田中パウロ 山田

大木サッカーの良さが出て2点リードで圧倒した前半と足が止まって去年のサッカーに逆戻りになった後半。勝ったとはいえ大木さんが超不機嫌顔だったのもさもありなんかと。正直今日はクリーンシートの0-2、もしくは0-3にしたい試合だった。特に前半の出来を顧みれば尚のこと。後半だけとはいえポゼッションで負けたのも9試合目で初めて。スタミナ面の不安を少し感じたけど前半の貯金でどうにか逃げ切ったかなぁって感じです。

GWに連戦が生じるので多少メンバーのやりくりも必要になってくるかもしれないです。特に庄司、シシ-ニョは換えが効かない存在なので壊れてからでは遅い。気温が上がるこれからはこのサッカーで90分持つか?って部分も出てきます。だからこそHTでの「最後まで頑張れ」と試合後の「もうちょっと頑張れ」って言葉だったんでしょう。90分頑張らないとまだ上は目指せないって事なんでしょうね。

とりあえず一旦星が五分になりました。得失点差も久々に+に転換。4戦負け無しで成績向上なんで流れとしては極めていいんだけど今日の後半を顧みるにまだ完璧には程遠いし、勝ち点で並んでるエリアの相手とはまだ殆ど戦ってない。現時点でPO圏の上位6つの内名古屋と湘南に分け。昇格圏2つの東京V、横浜に負け。6位大分が16で岐阜が12で11位。勝ち点3差の山口が17位。いつもの残留争い行きか中堅上位に踏みとどまれるかの分水嶺がこれからの5戦で見えてくると思ってます。そのためにはまずは「90分間戦う」の大前提をきっちりやること。大木さんが不機嫌だったのは「戦ってない時間帯」があったからだと思うよ。

東海リーグニュース2017プレシーズン号Vol3

全社予選岐阜と三重は4強が揃いました。しかし詳細は不明ですがアクシデントもあった模様です。まずは「試合」の結果を。

【岐阜】

FC川崎1-0NK可児※後述あり

FC岐阜SECOND1-0テクノ渡辺

長良クラブ0-3大垣FCコーガンズ

FCBonboneraGifu1-1(PK4-3)Giocatore


【三重】

伊勢YAMATOFC1-3ホンダ鈴鹿

TSV1973四日市2-2(PK5-3)KMEW伊賀FC


アクシデントがあったのは岐阜の川崎vs可児。試合は川崎勝利ですが、「規約違反」があったとの事で準決勝に進むのは可児になります。

この「規約違反」が何に対しての違反だったのかは今現在明らかになっていません。考えられる事象は幾つかありますが全て推測憶測の域を超えないので…川崎、可児共にFBはあるのでそれの更新を待ちたいと思います。少なくとも川崎には説明義務があると考えてます。

なお岐阜と三重の準決勝は中1週空きまして岐阜が30日と5月3日。三重が29日と30日になります。組み合わせやKO時間は来週に改めてお伝えしたいと思います。

では今週のお話。今週は天皇杯の1回戦になります。従って地域関連は全部お休み。東海4県各代表の初戦と、勝利を収めた場合のJクラブとの対戦相手をお伝えします。

4月22日(
アルテリーヴォ和歌山vsFCマルヤス岡崎
@紀三井寺 13時KO 勝者の対戦相手はJ1鹿島


岐阜経済大学vs新潟医療福祉大学
@長良川メドウ 13時KO 勝者の対戦相手はJ1C大阪


AC長野パルセイロvs鈴鹿アンリミテッドFC
@長野Uスタジアム 13時KO 勝者の相手はJ1F東京


アスルクラロ沼津vsサウルコス福井
@愛鷹 13時KO 勝者の相手はJ2京都


残念ながらこの日は仕事で手も足も出ません。仮に日曜だったとしても現実的に行けそうなメドウのカードには全く食指湧かないしってとこですね…余裕があれば長野vs鈴鹿は見たかったとこでしたが…それにしても鈴鹿とオレンジの因縁よ…


とりあえず岐阜も今週はアウェイなので僕もお休みかな?刈谷がもしウェブスタでTMあるならちょっと足運ぼう思いますが。それでは皆様、サッカーと共にある週末を。

大丈夫。進化してるから。

明治安田生命J2リーグ 第8節

湘南ベルマーレ3-3FC岐阜


得点者
湘南 菊地 岡本 ジネイ
岐阜 福村 ヘニキ 庄司(PK)

今週ずっと練習してたっていうセットプレーの守備でアンドレ・バイアの強さに屈して失点。
前半はアンドレ・バイアをどうにか剥がさないと取れねぇなぁ…って印象だった。そう思った後半にCBのフィードにSBが最前線まで飛び出しての一発で同点に。これで潮目が岐阜に来て2度の勝ち越しに成功したけど2度とも追いつかれて結局ドロー。試合後に大木さんが不機嫌だったのも当然かと。サポと同じ目線で監督が感想言ってちゃいけねぇよ。

けどサポ目線で言えば今の岐阜は進化してると言っていい。ショートパスの繋ぎだけが特筆されてるけど今日の得点はロングフィード、セットプレー、ドリブルからのPK奪取。後はそのショートパスで取る為のバイタルでのスピードアップ。けど選手間同士で試合中の擦り合わせしてるシーンは多々あったしこれは完璧とまではいかないだろうけどまだ向上する。つまりまだ進化する。まだ強くなる。その手応えは名古屋戦よりあった。心からナイスゲームと思える試合だった。勝てなかったとしてもだ。

反面守備面の課題も結構出たなぁ…とも。特に3点目の取られ方は岐阜のストロングポイントを逆手に取られてる。この形を岐阜も出来るようになりたい。まだサイド変えてからのスピードが足りない。大木さんがHTに言った「勇気を持って」の意味は判断の速度と決断力を指してるのではないかな?ともあれ手応えは本当にある。結果でそれを確信に変えたい。きっと多くの岐阜サポもそう感じているはずだ。

東海リーグニュース2017プレシーズン号Vol2

天皇杯予選が終了。東海4県代表が出揃いました。まずは4県決勝の結果から。

【愛知】

FCマルヤス岡崎4-0東海学園大学

【岐阜】

FC岐阜SECOND0-3岐阜経済大学

【三重】

ヴィアティン三重1-2(延長)鈴鹿アンリミテッドFC

【静岡】

藤枝MYFC0-3アスルクラロ沼津


各県代表の皆様おめでとうございます。本戦での健闘、ジャイアントキリングを期待します。

はい、今週は岐阜と三重で全社予選が行われます。岐阜はシード4チームと勝ち上がり4チームによる準々決勝。三重は鈴鹿、伊勢志摩の東海1部勢への挑戦権決定戦です。ではそれぞれの組み合わせをお知らせします。

【岐阜】
4月16日(

FC川崎vsNK可児
@岐阜フットボールセンター 11時KO

FC岐阜SECONDvsテクノ渡辺
@岐阜フットボールセンター 13時KO

長良クラブvsFC大垣コーガンズ
@大垣南公園 11時KO

FCBonboneraGifuvsGiocatore
@大垣南公園 13時KO


【三重】
4月16日(

伊勢YAMATOFCvsホンダ鈴鹿
@三交鈴鹿第4G 11時KO

TSV1973四日市vsKMEW伊賀FC
@三交鈴鹿第4G 13時45分KO


笠松、大垣南、三交鈴鹿の3会場。午後のKO時間が異なりますのでご注意を。午前が延長になった場合午後の開始がずれこむ可能性もありますので時間には余裕を持ってお越しください。

なお刈谷、鈴鹿、伊勢志摩はまだ今週末の予定は未定となってます。分かり次第ツイートもしくはこのブログにてお知らせします。
今週はどうしましょうねぇ…昨日完敗のセカンドが気になるんですが…天候と体調次第にします。隔週2日休みで身体がどう変化するかまだハッキリ掴めてないので今週末は休養に充てる可能性もありますのでご了承ください。

ライバルが生み出すシナジー

天皇杯三重県代表決定戦

ヴィアティン三重1-2(延長)鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
三重 道上
鈴鹿 エフライン 吉田

リメンバー1127。あの地域決勝で流した涙を僕は忘れない。

あれから5ヶ月。全国を既に戦ってる三重。今年「も」東海で戦う鈴鹿。しかも鈴鹿は開幕前。鈴鹿は捲土重来で今年こそ…の想いは強烈だろうけど試合感の部分でどうしても不安有り。しかもどっちも怪我人だらけとの情報。三重は後ろ。鈴鹿は前にそれが集中。出てきたスタメンはうーん…となった名前でった。



エフライン

三重は加藤とゴベッチの不在が痛い。鈴鹿も近藤、柿本、伊藤と居ない。ただ四日市のデコボコなピッチならエフラインとネットって高さと馬力ある2トップなら三重よりはマイナスは小さいはず…と思って始まったらいきなり開始10分は三重の集中砲火。後から思えばここで取れれば…だったんだけど鈴鹿もバタバタしながらも失点だけは許さず。次第に長いボールを使い出してリズムを巻き戻してきたが決定打は無し。スコアレスで前半終わったけど「このままなら三重押し切り。多分セットプレー。」って予想。鈴鹿が勝つにはまだなんか足りねぇ…って印象だった。

果たして後半。試合の形成は基本的に一進一退でほぼ互角。しかしその滅多に当たらん僕のHT予想が当たってセットプレーから鈴鹿が目測ミスって道上に蹴り込まれ先制。ここから鈴鹿も小西を投入してスピード戦に持ち込むも2トップに効果的なボールが入らずほぼ手詰まりに。ついに土壇場を迎えるも手詰まり感に違いはなかったがこの刹那、三重DFはなぜか真ん中をポコッと開けた。「(コースが)開いた!」と叫んだらエフラインの地を這うミドルが炸裂。これで三重の手中にあった勝利はパー。30分勝負の延長に。

延長になって息を吹き返した鈴鹿だったけど三重もJFLで戦ってるプライドで共にチャンスもピンチも分け合う。
しかし決着はPKが現実的に見えた120分。カウンターからサイドを突破したエフラインが上げたライナークロスの先にはルーキー吉田の頭…これで決着。鈴鹿がこれだけでは絶対に足りないだろうけど1127のリベンジを果たし三重代表を射止めました。

これでまた三重も目が覚めるではないけど、「鈴鹿との勝負付けはまだ終わらない」と気を引き締めてくるのではないでしょうか。と言うよりこれは願望なんです。それはライバルが生み出すシナジーを期待しているからで。正しい競争心は正しい競争を生む。それによって生み出されるのは三重のサッカーの未来。それが正しい方向に向かうに値する試合だったと僕は思ってます。これに伊勢志摩が絡んでくることでよりシナジー効果は高まってくるはずだし伊勢志摩が絡んで来なければ効果は100パーセントとは言えないとも思う。この対戦はこれで今年は終わり。けどいつか鈴鹿も同じ舞台に立つはず。そこからまた新しいライバルストーリーが始まるはずです。

適応力と応用力

明治安田生命J2リーグ 第7節

FC岐阜2-1水戸ホーリーホック


得点者
岐阜 古橋 永島
水戸 OG

開始早々にDFラインがこの重馬場でありながら「いつもの」パス回しやろうとして「馬鹿野郎!!」とモニター越しに叫んでしまったがピッチが乾いてきたのとサイドに長いボールを入れるようにとの大木さんの指示もあって修正にどうにか成功。けど前半終わっての印象は4分6分で負け。DFのミスで失点する。…かな?だったのでとりあえずは勝てたことに一安心。けど町田戦より余裕があったわけではなかったかなぁ…

その町田戦でも触れたけど「緩」「急」「長」「短」の使い分けが後半になって良くなったのが2得点に繋がったかなと思います。個人的なMOMは2点に繋がるクロスとパスを出したシシ-ニョなんだけど自分で考える頭なかったら重馬場にボール止められてカウンター喰らって終わったかな…と。水戸がワンパターンだったのも運が良く連勝が出来ました。

開幕早々は短いパスだけ繋いでいってシュートまで行けなかった。それはコンセプトだけを愚直にこなしてただけだったのかな…?と思います。けどこの連勝はそれだけでなく長いパスで一気に持ってくシーンも増えてきました。環境への適応と状況でのアドリブ。これはあくまで基本のコンセプトの下に成り立つ物。もちろんまだまだ全然完成品ではないんだけど進歩はしてると感じる試合に見えました。

それにしてもメイン側副審は酷かった。あえて名前は書かん。お前は県リーグから出直してこいや。

東海リーグニュース プレシーズン号Vol1

年度も変わったことだし月曜恒例の東海リーグニュースも再開しよう思います。

もっとも仕事変わったことで必ず月曜更新が出来るのか正直自信ないのもあるんですが「情報は生鮮品」が僕のポリシーなので可能な限り頑張っていこうと思ってます。

今週は東海4県で天皇杯の県代表決定戦。例年夏開催でしたが天皇杯開幕前倒しの為この時期に開催となりました。
静岡のみ土日連戦。愛知岐阜三重の3県はこの土日で決勝がそれぞれ行われます。ではまず組み合わせを。

【愛知】
4月8日(
FCマルヤス岡崎vs東海学園大学
@港 14時4分KO


【岐阜】
4月9日(
FC岐阜SECONDvs岐阜経済大学
@メドウ 13時3分KO


【三重】
4月9日(
ヴィアティン三重vs鈴鹿アンリミテッドFC
@四日市中央緑地 13時3分KO

【静岡】
4月8日(
アスルクラロ沼津vs藤枝市役所
@藤枝総合 10時KO

藤枝MYFCvs矢崎バレンテ
@藤枝総合 12時30分KO

4月9日(
土曜の勝者同士で決勝戦
@草薙球 14時3分KO


今週は土曜は出勤なので愛知決勝は断念。長良川も当然ダメです。日曜は四日市に行きます。
とっくに終わった話…なのかもしれないけど僕はまだこの件の整理が付ききってない…って思いが消えません。いい加減吹っ切っていかないと思ってるしひょっとしたらもうそれぞれのサポは振りきってるのかもしれない。多分振り切ってないのは自分だけなんだろうとも。それを払拭するためにも僕は四日市に行きます。

そして大切な件が。

東海リーグ日程が発表されました。

「少しだけ」中の人突っつきましたけどね…全部決まった日を聞いたらまぁこの日の発表は早かったほうでしょう。全部決まるのがそもそも遅いって話なんだけど。それにしたって中京大と織機大府に対する依存度の高さはどうにかなんねぇのか…鶴舞の愛知県FBセンターが出来るまでの我慢なのか…口論議人工芝化も終了したしこの2つにおんぶにだっこ状態の脱却は絶対課題なんだけど…しかし四日市ホームが織機大府で組まれてるってのも…どうなんだろこれ。

あと東海リーグ公式HPが4月末を目標に開設されるとの事です。開設されても公設と私設の違いでやって差別化を上手いことできれば…と思ってます。

とりあえず今日はここまで。日曜日に四日市でお会いしましょう。

どうにか開いた片目

明治安田生命J2リーグ 第6節

FC町田ゼルビア0-1FC岐阜


得点者
岐阜 難波

どうしてもこのアウェイだけは行っておきたかったんだけど運良く土曜休みだったので行ってきました。
多分アウェイ参戦はこれで今年は終わりでしょう。もう東海も始まっちゃうしね。

試合の話。
前半30分くらいまでは完全に相手ペース。前半のスタッツでポゼッション6割以上って見て「!?」と。正直現地ではそんな気全然しなかった。というかポゼッションも負けてるって感覚だった。危ないシーンも遥かに多かったしね。

僕は先週の東京V戦を一切見てないって前提で書くけど、松本戦、横浜戦辺りで感じたノッキング感は随分改善された感はあります。パスには「緩」「急」「長」「短」って4種類あるって考えてるんだけど「急」と「長」の使用頻度が上がったかなぁ…と。ただ下が悪かったせいだけではないだろうけど「長」の精度が低かったのが気になったんですけどね…特にサイドチェンジのショートが前半は多かったかと。パスでリズム作っていくのが岐阜の今年の戦いの大前提になるんだからパス精度の向上は今後も課題になってくでしょう。

町田は後半止まるって確信に近い物があったし事実動き落ちて岐阜の時間帯になった時に取れて逃げ切れたってのは試合運びとしては悪き無かったと思います。あのゴールは難波しか無理。ゴールの位置と感覚を研ぎ澄ましたCFならではのゴールだったと言えます。それ以上にビクトルの奮迅が凄まじかった。セーブは当然の事ながらエリア外飛び出てのクリアも相当な数あった。GKであれが出来るか出来ないかでDFラインの負担も変わる。シュートストップ以外でのGKの役割って部分が日本とスペイン、欧州では全然違うってのを再認識。MOMは現地組もほぼ満場一致でビクトルだったとお伝えしときます。

とりあえず片目が開いた。次はホーム初勝利がミッションになる。それをクリアしないと連勝等のミッションに進めない。まだ守備面で危なっかしいシーンはあるし攻撃面も最後のアタックでまだ勇気足らんシーンが多い。けどこれで重しは取れたんじゃないかなと思います。クリーンシートで勝てたってのも非常に意味がある。次の水戸戦は仕事で行けませんがこの町田戦の出来ならある程度期待していいと思ってます。
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