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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

「あの場所」に追いつく為に。

全社三重県予選決勝

鈴鹿アンリミテッドFC2-0FC伊勢志摩


得点者
鈴鹿 近藤 柿本

昨日の準決勝を揃って勝った両雄。これで東海予選の権利は取ったとは言え、「三重県の王者」の称号をおいそれと譲れるわけもない。リーグ戦もこの対決は3節目と随分早い。どちらも怪我人等でベストなメンツを揃えれないそうで。特に鈴鹿は昨日の準決勝で藤沢ネットも大怪我との事。コンディションの悪い第1Gでやった影響もあるとは思うが鈴鹿はいささかハードラック過ぎる。それでもあの悔しさを晴らすにはもう負けは許されない。「あの場所」に追いつく為にも眼前の敵は叩く他無い。





試合は出足に勝る鈴鹿が支配しつつも伊勢志摩の粘り強い守りと大岩根の積極的な飛び出しもあり決定機と言えるチャンスを作るまでは至らず。伊勢志摩は攻撃をそもそも構築出来ない。これは鈴鹿の中盤と最終ラインの連携が上手くハマってた故なんだが如何せん決定打を出せない状況で膠着気味に。そうしたら前半でエフラインが自ら×出して近藤と交代。自ら歩いて引っ込んだし重傷では無いとは思うけど…これで鈴鹿は更に怪我人が増えることに。結局前半はこのままスコアレス。

HTでの感想は「互角に近いが最終的には鈴鹿押し切り」だった。ただし膠着したまま伊勢志摩が溝田ぶち込んで来たらこの限りでは無し。伊勢志摩は0-0の時間を長く保ちたかったんじゃないかなと思う。しかしそれは後半開始早々の鈴鹿のコーナーからの混戦を押し込まれて(かなり微妙な判定だった)ビハインドを背負ったことでご破算に。まだ1点差なら伊勢志摩もワンチャンスあると思ったら今度は鈴鹿の波状攻撃を浴びて大岩根まで剥がされて最後は柿本に蹴り込まれ2-0に。このタイミングで溝田が入ったが遅きに失した感は…結局伊勢志摩は攻撃面での見せ場は殆ど作れず試合はそのまま鈴鹿の完勝。伊勢志摩は来週の開幕に向けて攻撃面での課題が浮き出てくる試合になりました。

トータルで見たら2-0は妥当だったかな…と思います。鈴鹿目線なら完勝。伊勢志摩目線なら完敗と言い切って問題無いと思います。リーグでの再戦まで約1ヶ月だけど1ヶ月で今の差は埋めるのは結構大変かなぁ…この試合を見る限りでは伊勢志摩は優勝候補としては推せないです。上位争いは可能でしょうけど。鈴鹿は今使える戦力の中でまぁまぁ無難に試合をクローズできたと思います。今日に関しては特段ケチつけるとこはありませんでした。刈谷をあの中京大での失態以来見てないのでなんとも言えない部分はあるけど東海1部をリードしていく存在として位置づけれるのではないのでしょうか。

そんなわけで明日改めて書くけど岐阜の準決勝の結果を持って東海予選出場16チームが揃いました。そして来週には東海リーグが開幕となります。開幕展望と岐阜決勝の件を中心に明日は書こうと思います。

悪いなりに。

明治安田生命J2リーグ 第10節

FC岐阜1-0ツエーゲン金沢


得点者
岐阜 ヘニキ

開始から15分くらいだったかな…金沢の両FWの岐阜DFラインのボール回しに対するハイプレス。これを刈り取ってショートカウンターで先制成功したら松本みたいな籠城戦に持ち込むハラだったんだろうなぁ…これを凌いだのが勝因の1つだったと思います。時間が立つにつれてハイプレスが緩くなって岐阜がボール持てる時間帯が増えたことで何とかなるだろうとは思ったけどセットプレーでの虎の子の1点を守り抜き勝ち点3ゲット出来たのは試合後の大木さんが「わずかながら成長してる」って珍しく評価したように以前から言ってるように1試合ごとの進歩は感じています。

しかしながら正直な感想としては金沢のフィニッシュの雑さに助けられたってのが拭えません。特に前半先制前に丸裸同然にされたのが3つもあった。これを先に決められていたら前述したように籠城されてよくて引き分け。高確率で負けだったと思います。それでも悪い出来なりに試合を纏めて勝ち点取れるチームが本当に強いチームなのでそういう悪い出来ながらも勝ち点3を取ったって事は喜んでいいし評価もしていいでしょう。

これで4月は4勝1分の負け無しで月間の首位。まだ気が早い話だけどPO圏内が射程圏に。とりあえず今の位置をキープ、それ以上にするには得点数>試合数に。試合数>失点数にしていかないといけない。現状失点数>試合数なのでやはりまずは失点を減らす事でしょうね。まだ10試合で完封2つですし。1つ1つの試合を大切にまずは絶対残留大丈夫って確信持てるだけの勝ち点を積み重ねてきましょう。結果はそれに付いてきます。

雷か鉄拳か。

JFL1stステージ 第6節

FCマルヤス岡崎3-0流経大ドラゴンズ龍ヶ崎


得点者
岡崎 寺尾 OG 米沢

今年唯一の瑞穂開催。13時なら18時の長良川とハシゴ余裕。東海始まると岡崎に割ける時間も減る。てなわけで瑞穂に足を運んでの岡崎vs龍ヶ崎。並びこそ一緒だけどメンツを随分とロック戦から変わってるなぁ…って印象だったがやっぱり結構変わってた。



前見たロック戦から熊澤以外中盤全部変わってやんの。まだセッティングの正解出して無い感ありありでイケイケの学生相手にどうなんだろうなぁ…と不安のが大きかったけど試合開始して数分でその不安は消えた。

もうね、とにかく龍ヶ崎の出来が酷かったんですわ…

具体的にどこが酷かったと言うと3ラインの距離感、中盤の選手の距離感。そして学生最大の強みであるはずの運動量。これ全部岡崎に負けてた。特に最初の2つは「なんじゃこりゃ!?」と声が出たくらいに。とにかく走れないのか走らないのかわからんが龍ヶ崎の選手の運動量の無さ故に岡崎の中盤の活き活き感たるや凄まじく、何本も浴びせたCKから高卒ルーキー寺尾が決めて先制。これで目が覚めなきゃ龍ヶ崎の勝ちは無いと思ったがその後も一切パフォーマンスは向上無し。それどころかGKのミスでOGを献上したらそのわずか3分後にロングカウンターをモロに喰らって長駆駆け抜けたボランチの米沢にボレーを叩き込まれ前半だけで岡崎は望外の3得点。どっかのJ2でもあるまいにこれで岡崎の勝ちはさすがに堅いだろうと思いつつHTに入ったが龍ヶ崎の選手が出てくるのがかなり遅かった。この時一緒に見てた岐阜サポ古株同士での会話は「(龍ヶ崎の)監督からカミナリで済んでりゃいいけどな…僕なら鉄拳飛ばしてるわ…」ってな物。思わず龍ヶ崎の選手の顔にアザでもないか見ちゃったよ…本当に鉄拳レベルの前半だった。龍ヶ崎は。記録は見てないがシュート0コーナー0だったはず。

HTに2枚換えと龍ヶ崎も打てる手は打ってきた感があったが如何せん3点差はキツすぎる。岡崎も後半は受けに回ったのか龍ヶ崎の前掛かりか攻め疲れを待ったのか随分控えめになって龍ヶ崎にペース取られる時間帯もあったが淀みなく時間は過ぎて後はクロージング…になった73分に突然の雷雨と突風で審判団が試合を中断。結果としてこれは正解。けどこの中断で1時間取られたので最後まで見るのは叶わず。15時過ぎには中座したのでその後の流れはわかんなかったけど結局そのまま終わって岡崎今季初勝利。ようやく岡崎に初日が付きました。

ロック戦でボロクソに叩いたけど今日は龍ヶ崎が余りに酷かった故岡崎の真価についてはまだ保留。正直後ろは結構おっかない。それでも今は専守防衛だったサッカーから自分たちでアクション仕掛けれるサッカーへ。その過渡期においてまだ四苦八苦してるんだろうねぇ…

とりあえず寝ます。岐阜vs金沢は明朝にでも…

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