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東海リーグニュース2017 Vol5

魔日程が発動されてここからは全日程終了まで全て「暫定」順位になる東海リーグ。なんか今週もガッツリ魔日程のようだけど…
その前にまずは先週の結果を。

【1部】

FC伊勢志摩2-0トヨタ蹴球団

伊勢志摩 石場 飯嶋

東海学園FC1-2鈴鹿アンリミテッドFC


東海学園 吉川
鈴鹿 柿本×2

常葉大浜松FC0-0FC岐阜SECOND


※セカンド 山本がイエロー2枚で退場。鈴鹿戦停止。



試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 4 4 0 0 7 2 12 5
FC刈谷 3 2 1 0 9 2 7 7
FC伊勢志摩 4 2 1 1 6 2 7 4
ChukyoUnivFC 3 2 0 1 6 4 5 2
常葉大浜松FC 4 1 1 2 2 9 4 -7
東海学園FC 4 1 0 3 6 8 3 -2
FC岐阜SECOND 4 0 2 2 2 7 2 -5
トヨタ蹴球団 4 0 1 3 3 7 1 -4


【2部】

名古屋SC4-2豊田自動織機

名古屋ク 征矢×4
織機 野口×2


春日井クラブ0-9中京大FC

中京大 堀内 斉藤 千石 杉山 平野 高津×3 佐藤


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 3 3 0 0 9 3 9 6
中京大FC 4 2 1 1 16 4 7 12
矢崎バレンテ 3 2 1 0 13 1 6 12
名古屋クラブ 4 2 1 1 9 10 7 -1
豊田自動織機 4 2 0 2 12 10 4 2
長良クラブ 3 1 0 2 4 14 3 -10
TSV1973四日市 3 0 1 2 3 6 1 -3
春日井クラブ 4 0 0 4 4 22 0 -18


少しずつ1部も2部もスタートダッシュ成功失敗の色が濃くなってきたけどその中でも際だって春日井の出遅れが気になります。いくらなんでも開幕4試合で22失点は…

はい、今週は1部は1試合のみです。2部は3試合組まれています。試合は全て日曜日になります。カードはこうだ!

【1部】

6月4日(

ChukyoUnivFCvsFC伊勢志摩
@中京大 14時KO


【2部】

6月4日(

中京大FCvsTSV1973四日市
@中京大 11時KO

長良クラブvs春日井クラブ
@岐阜フットボールセンター 11時30分KO


名古屋SCvs矢崎バレンテ
@織機大府 14時KO


土曜は長良川です。日曜は中京大ですが2部の試合行くかどうかはまだ決めかねてます。気持ち的には7-3で1部の試合だけにするつもりでいますが…それでは皆様。サッカーと共にある週末を。それでは。

結果と中身が伴わずとも

東海社会人1部リーグ 第4節

東海学園FC1-2鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
東海学園 吉川
鈴鹿 柿本×2

5年ぶりに訪れた東海学園大。あの時はマルヤスvs沼津での来訪だったが今回はその東海学園大FCでのホームゲーム。
あの駐車場からの坂、あんなキツかったっけ…?これも年を取ったって事なんだろうか…

先週セカンドを倒して1部初勝利の東海学園。刈谷戦ではリトリートからのカウンターで先制に成功も無念の逆転負け。僕の予想は東海学園はホームでも籠城戦を選択で乾坤一擲の一撃に賭ける…だったんだけど…





予想は外れた。東海学園は真っ向勝負の野戦を選択して鈴鹿との力勝負を挑んできた。同じ4-4-2の2ボランチで戦う両軍。鈴鹿の方がSBを高く上げていたので東海学園はそのスペースを突いてサイドから仕掛けるも中央の藤井と高野がシュートを許さない。一方の鈴鹿もラインを高く保つ東海学園の裏のスペースを突いて決定機を作ったがシュートはMYFC特指の大澤がしっかりストップ。膠着しかけたが鈴鹿は前半の内にサイドアタックが実り先制に成功。前半を0-1で折り返す。

後半風上に立った鈴鹿は追加点を狙って攻勢に出る。それが実って左からのクロスを柿本が押し込んでこの日2点目。勝敗はほぼこれで決したが東海学園は諦めず仕掛けてそれが鈴鹿のミスを呼んで交代出場の吉川がDFを振り切り独走で決めて1点差に。しかし時既に遅しで鈴鹿逃げ切り。開幕4連勝となりました。

鈴鹿は伊勢志摩戦同様に終盤でミスから失点。これはかなり心証が悪い。それならまだ崩されて失点の方がマシだ。岐阜の時にも同じ事を書いたけど勝ってるからよいで済ませていい話では無い。ミスをするのはある程度仕方ない。しかしミスを想定してそれを防ぐことは完璧では無いにせよ出来ない話では無い。そこの部分の甘さを治せないと肝心なとこで痛い目に遭うぞ。東海学園は討って出てくるのは想定してなかった。恐らくだけど安原さんが「やれるだけやってみろ」的に送り出したんじゃないのかなぁと。刈谷戦、この鈴鹿戦を見た限りでは東海学園の残留ってのは不可能なミッションでは無いと感じた。久しぶりの東海1部の新勢力。思う存分戦って欲しい。

とりあえず鈴鹿は要反省。先にも書いたがこのままではいつか痛い目を見るハメになる。そうなることは誰も望んではいないはずなんだけど…

まだ剥けきれない…

明治安田生命J2リーグ 第16節

京都サンガFC1-1FC岐阜


得点者
京都 伊東
岐阜 永島



名手菅野が珍しくキャッチ仕切れず回ってきたチャンスは仕留めたがその後の古橋とのタイマンはさすがに菅野。リプレイ見たらコース消されてた。

古橋を責める気はないが、サッカーにおける定石の一つとして決定機逸は試合の潮目を変えるってのがある。あの決定機逸の直後の失点だったから殊更古橋は責任感じてるんじゃないかなあ…

今日も7割近いポゼッションを敷きながら被シュート数が岐阜のシュート数の3倍近く。無闇やたらに撃てばいいもんでもないが再三言ってるようにポゼッションはあくまでも「手段」でしかないのでその手段をシュート、得点って言う「目的」に昇華するまでの煮詰めはまだまだしていく必要があるんでしょうね。

野澤右SBはサッカー人生初だったらしいけどそこまで違和感はありませんでした。この起用の目的はズバリ右にも福村を置きたいって1点だったと思います。守備時は普通にSBの位置。攻撃時はサイドを追い越すではなくボランチ的な位置取りで厚みを作る。サイドアタックはウイングとインサイドで賄える。そうゆう意図なんでしょう。ただこの起用だと大本の最大の武器はスポイルされる気はするのですが…これも1つの戦い方のオプションとして考えればありなんでしょう。元々大本を前で使いたいんだろうなって意思は見えてましたし。戦い方が増えるのは素直にいいことです。

けどね。本当に強いチーム、勝てるチームってのはウノゼロをきちんと遂行出来るチームだと思います。もちろん2点、3点取れればそれに超した事はないけど失点を無くす、減らすは絶対必要な条件になる。京都の前の圧力は確かに強かったけどそれを堪えてこそ…なんです。まだまだ本当に一枚剥けたとは言えないですね…

東海リーグニュース2017 Vol4

1部も2部も土つかずは既に僅か1つのみ。果たして止めるのはどこか!?まずは全結果。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC2-1FC伊勢志摩

鈴鹿 近藤 堀河
伊勢志摩 大野

FC刈谷6-0常葉大浜松FC

刈谷 中野×2 真野×2 内田 佐々木

トヨタ蹴球団2-3ChukyoUnivFC

蹴球団 吉田 川上
CUFC 辻 平山 小松

FC岐阜SECOND2-4東海学園FC

セカンド 小木曽 古市
東海学園 上田×2 喜築 金田


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 3 3 0 0 5 1 9 4
FC刈谷 3 2 1 0 9 2 7 7
ChukyoUnivFC 3 2 0 1 4 2 6 2
FC伊勢志摩 3 1 1 1 4 2 4 2
東海学園FC 3 1 0 2 5 6 3 -1
常葉大浜松FC 3 1 0 2 2 9 3 -7
トヨタ蹴球団 3 0 1 2 3 5 1 -2
FC岐阜SECOND 3 0 1 2 2 7 1 -5


【2部】

藤枝市役所5-1名古屋クラブ

市役所 森川 鈴木×2 高橋祐×2
名古屋ク 酒井

矢崎バレンテ5-0春日井クラブ

矢崎 津野 畑×3 紅林

中京大FC5-1長良クラブ

中京大 水島 平野 佐藤×2 石川
長良 曽根

TSV1973四日市1-3豊田自動織機

四日市 高野
織機 本田 野口 菊池



試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 3 3 0 0 9 3 9 6
矢崎バレンテ 2 2 1 0 13 1 7 12
豊田自動織機 3 2 0 1 7 10 6 4
中京大FC 3 1 1 1 7 4 4 3
名古屋クラブ 3 1 1 1 5 8 4 -3
長良クラブ 3 1 0 2 4 14 3 -10
TSV1973四日市 3 0 1 2 3 6 1 -3
春日井クラブ 3 0 0 3 4 13 0 -9


さぁ、今週より東海名物魔日程発動!

1部は今週は3試合です。CUFCvs刈谷は8月に組まれてます。2部は2試合です。四日市vs矢崎、長良vs市役所は7月に組まれてます。なので今週は計5試合。カードはこうだ!!

【1部】

5月27日(

FC伊勢志摩vsトヨタ蹴球団
@松阪総合運動公園 14時KO


5月28日(

東海学園FCvs鈴鹿アンリミテッドFC
@東海学園三好 11時30分KO

常葉大浜松FCvsFC岐阜SECOND
@有玉 12時KO


【2部】

5月28日(

名古屋クラブvs豊田自動織機
@織機大府 11時KO

春日井クラブvs中京大FC
@織機大府 13時30分KO


土曜が仕事なので松阪は無し。今週は東海学園です。観戦環境に関して不明瞭な点が多いので、この試合に足を運ぶ予定の鈴鹿サポの皆様は恐らく鈴鹿公式から何らかのアナウンスがあると思われますのでその指示に従ってください。この会場に関しては正直僕もどうゆう観戦環境になるか予想が付かないんです。くれぐれも大学施設を間借りしてるって事をお忘れ無く。

それでは今週末は東海学園でお会いしましょう。皆様、サッカーと共にある週末を。

そりゃガチ切れもするでしょうよ…

明治安田生命J2リーグ 第15節

FC岐阜4-4V・ファーレン長崎


得点者
岐阜 難波(PK) 古橋 クリスチャン 田森
長崎 木村×2(1PK) 飯尾 翁長

ドッタンバッタンな結末だったけど重要事項として言っておくが岐阜は一度としてリードを奪えなかった。そして今季初の4失点だけどあーやられた…となったのは3点目のみ。残り3つは何しとんねんと…特に2点目。そりゃ大木さんも「簡単に取られすぎ!!」ってガチ切れもしますでしょうに。軽率な試合運びしてたなぁ…ってのが率直な感想です。

初出場で結果出したクリスチャンについては色んな意見が出るとは思うけど個人的には「まだ第4外人」って位置づけは変わらないかなぁと。と言うよりヘニキ居なかったことでのこの真ん中の脆さは結構にマズい。クリスチャンが悪いどうこうではなく、ヘニキが居ないとよりマズいってだけの理由です。シシ-ニョがそう遠くない内に累積なるでしょうからその時は僕は頭から使っていいとは思います。ただその場合はウイング起用って但し書きになるのでインサイドを誰か日本人でやらないといけないのでそっちの人選のが難しいのかも…そして来週はレンタル契約の関係で永島と磐瀬が出場不可。代役は小野か野澤なんだろうけど…

とりあえず5勝5敗5分と星が並んでいます。ここ最近毎試合後言ってるけどここで踏ん張りきれないようでは岐阜はまだ本当に変わったと言えなくなる。前半戦残り6試合。残りはA京都、H山形、A愛媛、A岡山、H千葉、A福岡。今の勝ち点が20。この6つで30台、もしくはそれに近い数字に乗せることが出来れば残留に関してはかなり道は拓けるとは思ってます。そしてそれは出来ない目標でもないと思ってます。


覚悟をしよう…

JFL1stステージ 第10節

FCマルヤス岡崎1-2FC今治


得点者
岡崎 正治
今治 小野田 桑島

去年の地域決勝で煮え湯を飲まされた今治。三重がやられて鈴鹿もやられてこの東海において3回も同じ相手に負ける事はあってはならない。しかも頼みのホンダまでこの今治に勝てなかった(0-0)。ここで叩かなければ今治に取って東海勢は組み易し…となる。そんな事は許しちゃならん。って思いで港へ足を運んだわけですが…





試合始まってすぐに今治のサッカーが「劣化岐阜」とわかった。庄司も居ない。シシ-ニョも居ない。さらに選手のレベルは岐阜より1~2段階下。このレベルでポゼッション重視は無理がないか?さらに前半の今治は攻撃時に両SBが高い位置取り過ぎていて2バック状態に。その脇のサイドを寺尾と松本の両サイド、さらに左は安藤にも突っつかれてくるがクロスの質やラストパスがどうにもアレでシュートへ持ってけない。しかし前半の終わり間際に松本の上げたクロスを正治がごちゃつきながらも押し込んで岡崎先制。(OGだと思ったが…)前半は押されながらも岡崎がリードで折り返し。

HTに僕は「今治大した事ねぇ…」と本気で思った。両SBがガバガバで岡崎にサイドを簡単に突かれる程度なんであれば後半の早い段階でレオジーニョ先にぶち込んでスピードでかき回せば2点目は取れるし先に2点目を取れれば詰みに出来ると思っていた。しかし百戦錬磨の岡田武史が今日は何故か今治のベンチに入ってる(開幕以来とか?)との情報もあって一抹の不安はあった。岡田武史ならこの前半の今治の出来なら間違いなく修正してくるしそれは高確率で成功する。それに岡崎はどう対応するか。それに成功すれば岡崎の勝ち。出来なきゃどうなるか…だったが先に手を打ったのは案の定今治。2枚換えで前線をフレッシュにするのかと思ったが1枚はCBの佐保を下げて左SBの選手を入れて左に居た中野をCBにスライド。そしてその入った左SBは攻撃封印。これでサイドに蓋をされて岡崎は攻め手を1つ失う。そして岡崎も盛例良を入れて前線のテコ入れをしてきたが中盤の運動量が目に見えて落ちてきた岡崎は盛例良のサポートまで手が回らず。「やべー…後手踏んだ…」思った時にはもう遅く、足の止まった岡崎守備陣を中央から力攻めでぶち抜いてアッサリと逆転した今治。慌ててレオジーニョを投入するも時既に遅し。今治が逆転勝利で岡崎はこれで降格圏内に…

今日に関しては僕はベンチの差で負けたと思ってる。百戦錬磨の岡田&吉武相手にトップチーム初采配の監督相手では荷が重いってのはわかってはいるけどあまりにも後手を踏みすぎた。あの今治の2枚換えの時点で無策だったのが本当に悔やまれる…まだ1stステージで残留どうこうは早いって思うかもしれないが今年はハッキリ残留争い行きを確信した。龍ヶ崎戦で評価保留としたけど今日で確信した。今年はかなり弱いと。今日小澤見たさ(怪我で不帯同)に来てた鈴鹿サポよ。今年上がれんかったら来年は「9」チームで東海戦る可能性も視野入れとけよ?それが嫌なら今年上がれ。そして岡崎の各位よ。ほんっとうに今年はヤバいぞ?わかってるとは思うけど。幸いにして残留の当座のライバルになりそうな相手がまだ未消化のとこが多い。

1st残り(括弧内は勝ち点。岡崎の勝ち点は現在6。)
A奈良(8) H武蔵野(12) A栃木U(5) H三重(9) A浦安(7)

先に書いておくが今の岡崎で三重に勝つのは正直かなり厳しい。奈良、栃木U、浦安で6取りたい。つか取れなきゃマジで降格圏内折り返しになると思って間違いない。4年目のJFL生活。僕は今年は最大のピンチだと思ってる。

その壁、未だ高く険しく。

東海社会人1部リーグ 第3節

鈴鹿アンリミテッドFC2-1FC伊勢志摩


得点者
鈴鹿 近藤 堀河
伊勢志摩 大野

先日の全社三重決勝は2-0と鈴鹿の完全勝利と言って差し障り無い内容だった。
そこから約1ヶ月でその差が埋まるかどうかは正直疑問符が付いたが伊勢志摩目線で言えばいつまでも三重の先輩に未勝利のままでは未来は絶対に開かない。それが出来るか否かがこの試合の僕の焦点だったんだけど…


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試合は開始早々から鈴鹿が3バック攻略の定石であるWBとストッパーの脇のスペースを攻め、伊勢志摩の守備陣にボディブローを浴びせ続ける。そして今日は左MFに入った堀河を伊勢志摩守備陣がどうにも止められない。一方的に攻撃を浴びせ続けて奪ったCKから伊勢志摩がマークを剥がされてあっさり鈴鹿先制。


伊勢志摩も反撃に転じたいところだがボールを奪っても攻撃に転換することが出来ない。鈴鹿の中盤、守備陣のチェックが速く、セカンドボールを全く物に出来ずボールに触りたいが故に頼みの溝田もサイドに開き過ぎてしまい逆に深澤の蓋をしてしまって攻撃が機能不全に。前半はスコアこそ1-0だったが数字以上のワンサイドゲームで鈴鹿リードの折り返し。

とてもじゃないが伊勢志摩は「このまま」では取れる可能性はほぼゼロ。何らかのテコ入れをしないと無理だろうってのが前半での結論。4バックにして鈴鹿の攻撃に対して対処をするか前線の入替をするかくらいしか思い浮かばなかったが伊勢志摩はHTで飛騨を投入して溝田を左FWに位置変更。これで反撃に転じようとしたのだが後半開始早々に準備しきれないまま入った隙を堀河に見逃されず鈴鹿に追加点が。



2点差は危険と言うが前半の出来を顧みるにこれで勝敗は9割方決した。あとは鈴鹿が点差を拡げれるかどうかだけになったんだが後半の伊勢志摩は前半になかったサイドチェンジを使い出した事で少しずつ鈴鹿守備陣を押し込めるように。しかし決定的なシーンまでは鈴鹿もさせない。伊勢志摩は早め早めの選手交代で現状打破に必死になり攻めてくるが鈴鹿の運動量が落ちだしてからは攻勢になりハイプレスから奪って一気のミドルで1点差に詰め寄る。



正直このゴールの前の飛騨のプレーはファウルじゃねぇか?とは思ったが笛吹かない以上はインプレー。鈴鹿が一瞬緩んだ所に間髪入れずにシュートを選択した大野の思いきりの良さが功を奏して伊勢志摩は1点差に迫るが反撃はここまで。鈴鹿は75分過ぎからガス欠兆候が出ていたがどうにか逃げ切ってリーグ唯一の3連勝。締まらないラストではあったけど眼下の敵を退けました。

鈴鹿は振り返るとややオーバーペースだったのかなと…70分辺りで怪しくなって75分でガス欠兆候が出たのは今度に向けての課題になるでしょう。伊勢志摩は…正直前半は何したいのか全くわかんなかったです。鈴鹿に何もさせてもらえなかったってのもあるけどそれにしたって…です。ちょっと色々手入れが必要ではないかと思いました。そして今日も先輩に勝てず。最初に書いたけどこの先輩の壁を越えずしてその先はあり得ない。まずは鈴鹿に勝つ事がこの先の目標であり課題になるんでしょう。

とりあえず今日は岡崎vs今治。夜にDAZNで岐阜vs長崎の予定です。



同期の桜は手厳しく

明治安田生命J2リーグ 第14節

FC岐阜1-2ロアッソ熊本


得点者
岐阜 永島
熊本 アン・ビョンジン 巻

※ヘニキが4枚目。長崎戦停止。

90分通して負けた感は全然無い。これは負け惜しみでも何でも無く。けど結果は負け。これは受け入れる他無い。
失点はどっちもアンラッキーな要素があった。特に1点目。僕は今日の失点に関してはそこまで気にはしなくていいと思ってる。
どっちか言うと心配は攻撃。今日も65パーの支配率で800本以上のパスを回しシュートも18本で枠内9本。数字上は攻めれてると思う。けど最後の決定機逸もそうだけどそれ以上にクロスの正確性の無さが今日は目に付きすぎた。弾かれるのはまだ許容できる。目測全然違う明後日の方向のクロスは許容出来ん。まだまだ練習が足りません。もう一つ付け加えると中盤、最終ラインで危ない奪われ方が増え出しました。相手もかなり研究してきてますね…ともあれこれで勝ち数負け数が再度並びました。ここが僕は正念場だと思ってます。次で流れ切って踏みとどまるか。それともこの流れが続いてまた沈むのか。岐阜が変わったと本当に証明するには次こそ結果が求められると僕は思ってます。

それにしても長良川で熊本に勝てないなぁ…どうも8年だか9年だけ勝ってないそうで。(つか長良川で勝った事あったのか…)
同期は手厳しいですねぇ…向こうではキッチリリベンジしましょう。

昨日の不明分

昨日の時点で不明だった長良0-7矢崎の矢崎得点者判明。従ってこうなります。

長良クラブ0-7矢崎バレンテ

矢崎 石垣 福田×2 原口 鈴木 畑 紅林


とりあえず東海公式!公式記録上げたなら上げたってTOPに出してくれ!

東海リーグニュース2017 Vol3

王者刈谷が早くも勝ち点を失い、1部は波乱様相を含んできました。まずは全結果。
【1部】

FC岐阜SECOND0-0FC伊勢志摩

常葉大浜松FC2-0東海学園FC

常葉 高橋雄 市川
※東海学園 吉川が一発退場


ChukyoUnivFC0-2鈴鹿アンリミテッドFC

鈴鹿 高野 藤田
C

トヨタ蹴球団1-1FC刈谷

蹴球団 吉田
刈谷 坂本


試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 2 2 0 0 3 0 6 3
FC伊勢志摩 2 1 1 0 3 0 4 3
FC刈谷 2 1 1 0 3 2 4 1
ChukyoUnivFC 2 1 0 1 3 2 3 1
常葉大浜松FC 2 1 0 1 2 3 3 -1
トヨタ蹴球団 2 0 1 1 1 2 1 -1
FC岐阜SECOND 2 0 1 1 0 3 1 -3
東海学園FC 2 0 0 0 1 4 0 -3


【2部】

豊田自動織機5-2春日井クラブ

織機 野口×3 片山×2
春日井 平山 阿南

TSV1973四日市1-1名古屋SC

四日市 高野
名古屋ク 木許


長良クラブ0-7矢崎バレンテ

矢崎 全て不明


中京大FC1-2藤枝市役所

中京大 OG
市役所 村松 鈴木

試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
矢崎バレンテ 2 1 1 0 8 1 4 7
名古屋クラブ 2 1 1 0 4 3 4 1
豊田自動織機 2 1 0 1 7 5 3 2
長良クラブ 2 1 0 1 3 9 3 -6
TSV1973四日市 2 0 1 1 2 3 1 -1
中京大FC 2 0 1 1 2 3 1 -1
春日井クラブ 2 0 0 2 4 8 0 -4


今週末も珍しく8試合全部行われますが2部の四日市vs織機は「第10節」扱いになります。1部は土曜3つ日曜1つ。2部は全て日曜です。それでは全カードを。

【1部】

5月20日(

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC伊勢志摩
@AGF鈴鹿 13時KO

FC刈谷vs常葉大浜松FC
@ウェーブスタジアム刈谷 16時KO

トヨタ蹴球団vsChukyoUnivFC
@中京大 17時KO

5月21日(

FC岐阜SECONDvs東海学園FC
@岐阜フットボールセンター 12時KO


【2部】

5月21日(

中京大FCvs長良クラブ
@中京大 13時30分KO

藤枝市役所vs名古屋SC
@藤枝市民 12時KO

矢崎バレンテvs春日井クラブ
@藤枝市民 14時30分KO

TSV1973四日市vs豊田自動織機
@四日市中央緑地 14時KO


とりあえず土曜はAGFは確定。ハシゴするなら中京大です。刈谷はありません。日曜はJFLの岡崎vs今治を選択しました。まだ1部で唯一セカンドだけ未見ではあるんですが…

それでは皆様、サッカーと共にある週末を。それでは。

未だ目は覚めず

東海社会人1部リーグ第2節

トヨタ蹴球団1-1FC刈谷


得点者
蹴球団 吉田
刈谷 坂本

正直言って全社での失態、先週の開幕戦を見て刈谷の今年の出来は相当に怪しいと僕は感じている。
十分力はあるはずなんだけどそれを全然引き出せてないとゆーかなんとゆーか…とにかく今の刈谷は王者としての威厳も何にも無いに等しい。そして対するは去年のあの絶頂状態でありながら春に負けた蹴球団。先に鈴鹿は勝った。ここで勝ち点を取りこぼすようでは先行きは暗いんだけど…


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まぁまずはこれ見てください。



ギリギリで秒殺は免れたかな…って時間だがこんな失点論外だ。撃った吉田のコントロールは見事だったが寄せは甘いし島崎の位置もおかしかった。脱力もんの失点で刈谷はまたしてもビハインドスタート。

先週の刈谷vs東海学園で刈谷のサッカーを「去年のラ式岐阜」なんて僕の持ち得る語彙で最大級の侮辱をしたがそれより更に選手のスキルは少しずつ落ちるんだから救いが無い。1週間でどうこうなるなんて最初から思ってなかったがやっぱり刈谷のサッカーは何にも変わってなかった。それでもどうにか前半にスルーパスに抜け出た坂本が切れ込んでどうにか同点に。前半は1-1での折り返し。



僕は刈谷の一番の問題点は攻撃のオートマティズムが全く無いって点だと思ってる。特にフィニッシュの形は全て選手のアイデア任せだろこれ?全てがその時の状況判断のみに委ねられてるから奪ってもいい形を持ってくための仕掛けが出来ない。結果「ノリとパッション」だけのサッカーになってしまう。それでリーグ勝てるほど東海は甘くない。去年のほうがちゃんと形はあったはずだぞ?

後半になって足が止まった蹴球団は前衛チームと後衛チームに分担されて後衛が奪ったらシンプルに前衛にを繰り返す。そこで1度2度とチャンスは作るが決めきれず。刈谷は後半ボールを圧倒的に支配したけど決定的なチャンスすら作れず時間切れ。王者刈谷は早くも勝ち点を失いました。

刈谷に言いたいことは1つだけ。「はよ起きろ!」。
まだ寝てるのと変わりません。起きなきゃ鈴鹿に引き離されるだけですよ。今週は刈谷を見れない(他試合に行く)けど不安を取り除くには結果以外無いとだけ伝えておきます。


名門が名門であるために

東海社会人2部リーグ 第2節

中京大FC1-2藤枝市役所


得点者
中京 OG
市役所 村松 鈴木

名門。最強公務員と社会人サッカーにおける名声をこの東海で思うように得てきた市役所。それが昨年はまさかの未勝利フィニッシュで屈辱的な2部降格。捲土重来を期すのは刈谷だけでも鈴鹿だけでもない。この市役所だって汚名返上の為に今年は勝ち続けていく他無い。対するは東海から理不尽な放逐を受けたが自力でここへ帰ってきた中京大。かつては1部で中京大2チームって時代もあったがそれを再現できるかどうか?

試合は開始から市役所が攻め立ていきなり高橋祐のヘッドが中京大を襲うがわずかに左に外れる。その後にゴール正面で倒されて市役所はPK獲得。しかし高橋祐がこれを失敗。おかしな流れになったがそれでも村松が右から決めて先制に成功。前半は0-1だったが市役所はチャンスをきちんとツモれていれば前半だけで0-4まで持ってけた。そのくらいの地力の差はあったが市役所は中京大を突き放せない。それどころか中京大の反撃に泡食って豪快なOGで追いつかれる始末。これで勝ち点落とすようでは1部復帰なんて…ってなったがどうにか最後の最後でセットプレーから頭で突き刺して勝負あり。市役所が開幕2連勝となり1部復帰に上々のスタートとなりました。

市役所は去年と比べても守備が向上した感は正直しないです。ただ再三言ってるけど東海の1部と2部の壁の差はやっぱりあって2部ならこのままでも戦えるかな…とも思います。ただ名門藤枝市役所って考えるとそれではねぇ…とも。名門復権にはまだ課題はあると思います。

完成には程遠けれど…

東海社会人1部リーグ 第2節

ChukyoUnivFC0-2鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
鈴鹿 高野 藤田(PK)

中京大7時間耐久サッカー第1ラウンド。いきなり寝坊で出発が遅れるアクシデント。それでもどうにか間に合って挨拶は出来ねど準備は出来た。

どちらも開幕は完封勝ちの両者。失点をしなければ勝ち点は自ずと付いてくる。攻撃に波はあれど守備は安定させるのが肝になる。それが出来るか否かが勝負になると思ったが…






先週の刈谷vs東海学園で東海学園はリトリートでカウンターって現実路線を選んだがCUFCは鈴鹿相手に真っ向勝負を選択。前からプレッシャーを掛けて鈴鹿を脅かしにかかる。しかし鈴鹿のJ経験者ボランチを中心に鈴鹿は慌てること無くいなしてる。CUFCの攻めが一息ついたとこで得た鈴鹿のCKで試合は動いた。



頭1つ以上抜け出たヘッドで鈴鹿が先制。鈴鹿はこれで主導権を握って相手をいなしてカウンターを狙えばいい状況に。CUFCも取り返そうと必死に攻めるが高野が身体ぶつけて藤井がカバーに入る中央線が分厚く決定機まで作れない。前半は鈴鹿がCUFCをうまくいなして0-1。

中京大に来ればわかるが控え室が基本無いので両軍青空ミーティングになる。僕はCUFCの吉田監督の出す指示がすごく簡潔でわかりやすいのでCUFC戦では基本的には彼の出す指示を聞いて参考にしてるんだが出た指示はちょっとここでは書けないが意外な内容だった。(これに関することは蹴球団の選手からも同様の指摘あり。つまり鈴鹿のウィークポイントは各チームにバレてると思っていい。)

後半のCUFCはそのウィークポイントを攻めるために釣り出しにかかるが鈴鹿もそれに引っかからない。両ボランチとCB2枚の分厚い守りを崩せないまま時間は過ぎて0-1で終わるかと思った終盤に鈴鹿はPKを奪ってこれを藤田が沈めて勝負あり。鈴鹿が開幕2連勝を2連続完封で飾りました。



鈴鹿が大人だったかな…と思います。身体面も精神面も。ただ内容面ではまだ不満まではいかないにせよ満足とまで至ってないなぁ…ってのが正直なとこです。まだ完成までは至ってないけど伸び代は感じてます。課題は攻撃面ですかね。高さも速さも迫力はそこまで感じなかったです。
CUFCは大学3チームの中では一番地力はあると感じました。真っ向勝負で戦った姿勢は見事でしたがほぼ全部の面で少しずつ鈴鹿に負けてたのも事実だと思います。ただこの内容なら下位戦で勝ち点積み上げるのはそこまで難しいミッションでもないし、上位戦でも勝ち点を今年は取れるかも…と感じはしました。この後にあった昨年王者の試合を見たら余計にね…



グッタリ来た…

明治安田生命J2リーグ 第13節

徳島ヴォルティス1-1FC岐阜


得点者
徳島 岩尾
岐阜 永島

内容だけ見て取れば引き分けは全然OKではあるんだけど追いつかれた経緯を顧みるとやっぱり勝ち点2を落とした試合って結論にしかならない。追いつかれて同時に終了となった瞬間床に寝そべってしまってなーんにもする気が無くなってしまった…

試合前に「噛み合わせが悪い」って大木さんのコメントがあったけど同感。籠城ではなく野戦で劣勢に立たされた試合は今年はあまり記憶に無い。ビクトルが絶好調&徳島の詰めの甘さが手伝って1失点で済んだけど体感的には3~4失点してる。そうゆうの込み込みで考えたらやっぱり引き分けって結果は全然OKではあるけどこの引き分け方はキツい。やっぱりまだなんか足りないんだな…

とりあえず次は水曜。幸運な事にホームなんでここで改めて気持ちを切り替えていこう。

東海リーグニュース2017 Vol2

とりあえず東海公式も月曜更新を原則とするようですのでこちらも引き続き月曜更新を心掛けていきます。
まずは1部2部全結果を。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC1-0トヨタ蹴球団

鈴鹿 藤田

FC刈谷2-1東海学園FC

刈谷 真野 伏木
東海学園 稲留

FC岐阜SECOND0-3ChukyoUnivFC

CUFC 平山 山内 辻

常葉大浜松FC0-3FC伊勢志摩

伊勢志摩 溝田×2 飯嶋


【2部】

春日井クラブ2-3名古屋SC

春日井 平山×2 
名古屋ク 坂脇 酒井 征矢

豊田自動織機2-3長良クラブ

織機 野口 胡桃沢
長良 池田 水谷 後藤

藤枝市役所2-1TSV1973四日市

市役所 高橋祐 村松
四日市 東

※四日市 秋月が一発退場

矢崎バレンテ1-1中京大FC

矢崎 中島
中京大 斎木



とりあえず順位表は開幕なので省略。用意しておきます。

さて、今週も8試合が予定されていますが第2週目にしていきなり大イベントがございます…
名付けて「中京大7時間耐久サッカー」!!

中京大で3試合組まれて居ます。11時。13時半。16時。都合7時間の長丁場になります。これ3つ全部見るのはぶっちゃけ「修行」だよ?全部見るのも1つだけ2つだけにするも個人の自由。僕だってどうするか決めてない。それでは全8試合のカードはこうだ!

【1部】

5月13日(土)

FC岐阜SECONDvsFC伊勢志摩
@岐阜フットボールセンター 12時KO


5月14日(

常葉大浜松FCvs東海学園FC
@有玉 12時KO

ChukyoUnivFCvs鈴鹿アンリミテッドFC
@中京大 11時KO

トヨタ蹴球団vsFC刈谷
@中京大 16時KO



【2部】

5月14日(

春日井クラブvs豊田自動織機
@織機大府 11時

TSV1973四日市vs名古屋SC
@織機大府 13時30分KO

中京大FCvs藤枝市役所
@中京大 13時30分KO

長良クラブvs矢崎バレンテ
@岐阜フットボールセンター 12時30分KO


13日は仕事です。ごめんなさい。14日ですが中京大行くしかねぇよなぁ…刈谷も鈴鹿もおるんじゃパスは出来ねぇ…問題は13時30分の中京大vs市役所。これをどうするかですね…その日の天気と体調と相談します。少なくとも11時か16時のどっちかは必ず見るつもりではいますが…なお笠松は土日連日開催です。同日ではないのでご注意ください!


それでは今週末は中京大です。皆様、サッカーと共にある週末を。

立ち上がりの重要性

東海社会人1部リーグ 第8節

常葉大浜松FC0-3FC伊勢志摩


得点者
伊勢志摩 溝田×2 飯嶋

GW最終日。高速がバカ混みしてるようならパスしよう思ったけど渋滞予測は無し。経費節約で行きは下道を選択したがそれでも2時間ちょいで浜松まで着いて試合前にさわやか寄れるくらいの余裕はあった。去年余裕ぶっこいてこの有玉はKOに遅刻ってこっぱずかしい失敗をしたのでそれを繰り返す訳にはいかない。

もう今更な話だが開幕節なのになぜか第8節。そもそも昨年Bクラスどころか降格圏内でありながらヴィアティン昇格で命拾いした常葉が何故ホーム開幕なんだって話だが、これは伊勢志摩が現在伊勢菓子博を伊勢FV近くで行ってるので開幕から3試合連続でアウェイになった為。。まさかサッカー以外の要因で魔日程発動するとは思わなかったが松阪取れなかったの…?頭の痛い話です。

試合の件。先週の伊勢志摩vs鈴鹿で伊勢志摩に感じた印象は「破壊力不足」。これは溝田がスタメンでなかった事も一因ではあるけど主因ではない。アミティエから村上などFWの補強も行ったがさもすれば補充レベルかなぁ…って印象も。刈谷や鈴鹿の行ったj補強よりは1ランク小粒。大きなマイナスがない替わりに大きなプラスも生じなかったってのが伊勢志摩のオフに関する感想です。それでも地力を考えれば常葉は「絶対に」勝ち点3を取らないといけない相手。けどその常葉には昨年この有玉で惨敗を喫している。その雪辱云々は言わんが先週の試合を見るにさぁどうかな?と思いながら試合に入った。




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伊勢志摩は右の深澤が高めの位置で構えてたので3バック?思ったが試合後に大野に聞いたら4って回答だったので4で表記するけど変則3バックに近いそれだった。サイドで厚みを作って逆サイではなく、真ん中で仕留めようって意図を感じたがそれがいきなり実を結んで先制成功。



これで伊勢志摩がイニシャティブ取った思ったがこの試合のイニシャティブは終始常葉。伊勢志摩は変則3バックでサイドを厚めにした分、真ん中の守りに甘さが目立って常葉に中盤を支配されていらんファールでセットプレーを与えるシーンが増える。この試合で常葉のキッカーを勤めたのは主将の市川が殆どだったがシュートを選んだ時のオンターゲット率が高い。しかしコースが甘く、大岩根の守備範囲内。伊勢志摩DFは守備の集中を欠くシーンもあったが最後の一線だけは守ってゴールは許さない。前半は伊勢志摩が先制したはいいが劣勢に立たされる展開だった。

元々伊勢志摩は少しムラっ気のあるチームではあるがこの前半での印象は「大丈夫だとは思うが追いつかれたが最後、瓦解もあり得る」だった。それを防ぐには早期の追加点で相手を折る事が一番手っ取り早い。今日の伊勢志摩は前後半の立ち上がりの要所だけはキッチリと制してその追加点に成功。



正直この2点目は岐阜も参考にしなさい!ってよい代物でした。クロスはワンタッチで上げないと間に合っちゃうんですよね…よっぽどのピンポイントでも入らない限り。ともあれこれで一気に楽になった伊勢志摩はボールは相手に持たせてもシュートまでは許さず…の展開に。そうなると常葉も前掛かりになってきてそれを待ってましたとばかりに仕留めてとどめを刺した。



この動画だとオフサイド臭くもあるが僕はちょうどラインにいたが完全にセーフ。新加入の飯嶋が大仕事を為してこれで3-0に。この後も常葉は諦めずにゴールに迫ったがとうとう決定的な一撃を見舞うことが出来ずに試合終了。笛と同時に大岩根が気合の雄叫びを挙げたが数字はともかく中身としては伊勢志摩は決して楽ではなかったアウェイ戦を物にしました。あの雄叫びは難しい試合を取れたって達成感なんだろうと勝手に思うことにします。

常葉はこの開幕戦での印象は「去年よりも諦めが悪くなって戦えるようになった。」です。あとはしょうもない反則が減ったかな…とも。昨日の東海学園ほどキッチリ2ライン作って守るって事はしなかったけど攻撃のテンポは悪くなかったと思います。惜しむらくは前後半立ち上がりでの2失点。特に後半早々の2失点目がこの試合の致命傷だったかなぁと思います。

逆に伊勢志摩は先制、中押しを立ち上がりで取って数字上のイニシャティブを取れたことが大きな勝因だったと思います。膠着したらどうなってたかわかりません。まだ鈴鹿との差はあります。けど逆転不可能なレベルではありません。結果で自信が付いてくれば…と思ってます。

帰りは新東名で一気に帰ってきましたが有玉なら新東名使えば1時間半くらいなんですよね。刈谷から。今年は藤枝が1部でないので有玉しか静岡開催がありませんがそこまで遠いって印象はないので今後も選択肢にはなると思います。常葉見る機会はまだありそうですね…

我慢比べにはまだ弱い

明治安田生命J2リーグ 第12節

FC岐阜1-2大分トリニータ


得点者
岐阜 OG
大分 後藤×2

ん~…
ちょっとしたミスからの失点だったですね。でもそれが重なっちゃった。(ヘニキと田森の見合い&ビクトルの出過ぎ)
持ててはいたけど決定打は前半の難波のフリーを止められたくらいでしたね。けどアレは向こうのGK褒める他無い。松本戦、横浜戦もそうだったけどビハインドを負って籠城されるとポゼッションだけでは厳しいですね。有効なセットプレーを向こうも与えなかったし後半圧倒的にボールは持てた(相手が籠城選んだから当たり前)んだけどポゼッション率に見合ったシュート数とは言えなかったですね。山田のクロスがOG誘発したのは1つのヒントだとは思うんですが。

勝ちっぱなしってわけにもいかないし負け方としては想定できる負け方だったのでダメージはそこまではないでしょう。それよりもスタメン組の疲労の蓄積の方のが心配ですね…次もアウェイになりますし…

不安と失望と心配と

東海社会人1部リーグ 第1節

FC刈谷2-1東海学園FC


得点者
刈谷 真野 伏木
東海学園 稲留

捲土重来は鈴鹿だけに非ず。寧ろ2年続けて失敗の刈谷の方が期する物はあるはずだしなきゃおかしい。
昨年圧倒的な成績で東海を制し、地域決勝でも◎背負いながらまさかの富山ラウンドでの敗退でヴィアティンの後塵を拝すハメになった王者刈谷。開幕戦の相手は刈谷の初代監督である安原さん率いる東海学園。今年より東海学園は1軍とこの学園FCの両面で安原さんが率いる事になった。その安原さんに見せる今の刈谷の姿たるや如何に…





去年の刈谷は圧倒的な攻撃力で東海を制した。けどそれは地域決勝の全国レベルでは通用しなかった。決勝ラウンドに進んだ水島だけに足らず東御にも点を取れなかった。この東海を制すだけならこのままでもいい。けどその先を目指すならもう一つの選択肢って言うのも用意する必要があると思っていた。けど飯塚の選択は「今ある剣の切れ味を増す」事しかなかったんだろう。少なくともこの試合見る限りそうとしか思えない。

僕は一緒に観戦してた仲間と30分過ぎには頭抱えてた。ハッキリ言う。全社の大失態から何も成長してない。何も良化していない。そこにあったのは選手の個の能力だけで押し切ろうとしてる個の集団でしかなかった。4-4-2の2ラインでしっかりライン作る東海学園の塹壕戦の出来も良かったが、それでもこれが全国の、地域決勝に出るレベルの塹壕かと言われたらNOだ。言わんやその塹壕「すら」崩せないこの刈谷。正直言って失望感すら感じた。それどころか「この試合、落とすんじゃね?」って一緒に見てた仲間との意見の一致すらあったくらいだ。

岐阜のサポなら多分わかると思うけど、去年の岐阜と今年の岐阜で大きく違うのは「攻撃時の約束事の有無」と「位置取り」ね。今日の刈谷からは去年の岐阜の臭いがプンプンして鼻が曲がりそうになった。何も無かったぞ。攻撃時のオートメーションも約束も。何も考えずに攻撃陣が集団になってゴールに考え無しに突進してったの見て目眩しそうになったわ。誰も相手を引きつけようとか剥がそうとかって発想ないんだもん。危ねぇぞ危ねぇぞ…って思っていたら案の定東海学園のカウンターがついにハマって途中交代の稲留のシュートが島崎の手も届かずインゴール。これで刈谷はビハインドに。言わんこっちゃない…



東海学園が今日採用した作戦はなんてことない、4-4-2の2ラインでブロック作ってのカウンターってのはさっきも書いたけどそれにしたって汚い、激しい当たりなんか無いクリーンなサッカーだった。繰り返すがそこまで強固なもんでも無かったはず。それすら崩せんか?攻略出来んか?お前ら2年連続王者だろ??僕は80分の時点で刈谷に去年の岐阜の臭いしかしねぇと吐き捨てたがその刹那に沼津で東海を席巻したこの男のゴールで振り出しに。



東海学園、勝ちを意識し過ぎたかそれともガス欠か…それでも刈谷相手に勝ち点1でも取れれば実質勝利と言っても過言ではなかったけどこれが王者の底力か…となった執念の勝ち越しゴールを伏木が決めて勝ち越し。それからワンプレーで試合終了。



全くもって解せない決着ではあったけど刈谷は勝ち点3。東海学園は0。これもサッカーと言えばそうなんだけどどうにもスッキリしない。勝者に相応しい試合してたのは絶対に東海学園だ。刈谷は今日の勝ちがいい薬になればいいがあのサッカーの方向性では正直あまりいい印象が持てない。もう少し連動性の整備が出来ないと…けどこのままでも東海は取れるかもね。僕が言ってるのはあくまでも「その先」の事。刈谷が目指すのは東海優勝「だけ」か?違うよな?鈴鹿もそうだがこの2つに関しては「そうゆう」扱いするぞ。今年は。

勝てばよかろうだけでは成長は留まる!

明治安田生命J2リーグ 第11節

ザスパクサツ群馬0-2FC岐阜


得点者
岐阜 田中パウロ 難波

2試合連続で完封の3連勝となったけど中身って意味では結構に不満。特に後半。失礼承知で書くがどん底状態の群馬相手だったからどうにかなっただけで、中堅、上位クラス相手にこの出来では負けてただろうと思います。それにしても最初の15分で取られていたらこの試合だってどうだっただか。ダメな試合なりに戦って勝ち点取れるチームは強いチームってのは真理だけどまだそこまでは行ってない。試合後の大木さんの「自分達で試合を難しくした。内容は全然ダメ。」ってのは僕も同感です。特に交代選手が入ってからのパフォーマンスが落ちてたのが引っかかります。

シシ-ニョがリーチに。時間の問題でしょう。ボチボチそういったリスクマネージメントの課題が出てきます。今の11人で通年戦えればそれなりに満足いくシーズンにはなるだろうけどそうはいかないだろうし試合翌日にサブ組にTM組ましてるのも試合感覚と底上げ目的に他ならんわけで。それでいてお眼鏡に叶う=チャンス貰える選手が出ないってのは僕は結構危険視してるんですけどね…

今、チームに一番必要なのは底上げ。11人+7人がほぼ固定されてる現状。全くベンチにすら入れてない状況の選手は本当に頑張れ。必ず出番が来ると信じて練習に励んで欲しい。それがこの先の岐阜の未来に繋がるはずです。

東海リーグニュース2017Vol1

いよいよ今週末より東海リーグ開幕。およそ5ヶ月間と言うスプリント戦ですがスプリント戦での負けは1年リーグよりもダメージはよりデカい。1つの勝ち。1つの勝ち点がより重みを増す14試合。今年も短くも長い旅が始まります。その前にまず昨日の全社県予選の結果を。

【岐阜】

NK可児0-0(PK4-2)大垣FCコーガンズ

FC岐阜SECOND3-0FC Bonbonera GIFU


【三重】

鈴鹿アンリミテッドFC2-0FC伊勢志摩

これで東海予選進出16チームが確定。

【愛知】
ChukyoUnivFC
中京大FC
豊田自動織機
東海学園FC

【岐阜】
FC岐阜SECOND
NK可児

【三重】
鈴鹿アンリミテッドFC
FC伊勢志摩

【静岡】
常葉大浜松FC
藤枝市役所
矢崎バレンテ
岳南Fモスペリオ
焼津FC
富士通沼津
Blackkitty
SHIMIZUWanted


以上16チーム。岐阜のみ1位2位未確定。
なお昨日伊勢志摩が配ってたチラシによると例年三重は「鈴鹿」開催でしたが、今年は「伊賀上野」開催になります。
他の3県はどうせ変わってないでしょう。「港」「メドウ」「藤枝市民」になるはずです。組み合わせはまた日を改めて。

では今週の話に。リーグ開幕前にまだ順位の決まってない岐阜の全社予選決勝が行われます。

5月3日(

FC岐阜SECONDvsNK可児
@長良川メドウ 11時KO


勝てば岐阜開催。負ければ恐らく静岡送り。どうせやるなら勝ってホームでやろう。

さていよいよリーグの件。魔日程でお馴染みの東海ですがさすがに開幕節は全部揃います。けど全てが「第1節」じゃねぇんだよなぁ…1試合だけ「第8節」が組まれています。もぉホントええ加減にせぇよ…では開幕節1部2部8試合。カードはこうだ!

【1部】

5月6日(

鈴鹿アンリミテッドFCvsトヨタ蹴球団
@AGF鈴鹿 13時KO

FC刈谷vs東海学園FC
@ウェーブスタジアム刈谷 16時KO


5月7日(

FC岐阜SECONDvsChukyoUnivFC
@岐阜フットボールセンター 12時KO

常葉大浜松FCvsFC伊勢志摩
@有玉 12時KO


【2部】

5月7日(


春日井クラブvs名古屋FC
@織機大府 11時KO

豊田自動織機vs長良クラブ
@織機大府 13時30分KO

藤枝市役所vsTSV1973四日市
@藤枝総合 12時KO

矢崎バレンテvs中京大FC
@藤枝総合 14時30分KO


さぁいきなり困りました。6日仕事です。終われば定時前でも帰れますがさすがに鈴鹿は絶対無理。刈谷に五分五分って感じです。日曜はまだ決めてません。なお長良川での岐阜vs大分とのハシゴは笠松なら車あれば楽勝です。お時間に余裕のある岐阜サポの皆様は是非笠松にも足をお運びください。僕は有玉も視野に入れてます。

とりあえずは今年も頑張ります。それでは皆様、サッカーと共にある週末を。
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