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想いを紡ぎ、想いを叶え。

東海社会人1部リーグ 第5節(最終節)

鈴鹿アンリミテッドFC1-0常葉大浜松FC

得点者
鈴鹿 近藤

先週の刈谷との決戦を落としたが捲土重来のエクストラステージ。勝てばOK。勝てなきゃ刈谷。得失点関係なしのシンプルな条件。ならばやることはただ1つ。勝つ事だけを考えればよいだけ。相手は最下位確定の常葉。「普通」にやれば鈴鹿は勝って当たり前…のはず。しかしその「普通」にやれば…ってのは実は本当に難しい。掛かってる物があるのであれば尚のこと。そして刈谷戦の敗戦をもって解任となった小澤前監督。その監督解任の経緯の質疑応答が試合開始の90分前にあったので早めに行ったけど…正直言って全く核心には触れてはいないって印象でしかなかった。ただ逃げは打ってない…とも思ったけども。

試合の件。鈴鹿は監督となった藏川もそのままスタメン。刈谷戦と同じ陣容で挑んだけどこの日の常葉は球際の激しさがいつもより強く鈴鹿も開始早々のビッグチャンスを逃がしてからは大きなチャンスを掴めず少し悪い流れに。しかし常葉もチームの重心がどうしても後ろに傾くため奪ってから素早い展開に進めない。鈴鹿が攻めるが常葉が我慢強く守る。ある程度予想のつく展開だったがこれが長く続けば続くだけ鈴鹿は不利になる。一番怖かったのは力攻めでSBも攻撃参加の時間を増やした時にその裏を突かれること。そしてこの試合でもそうだったがセットプレーの守備の不安定さ。万が一常葉が先制したらエラいことになる。しかし嫌な流れで進んでた試合もこの試合常葉が唯一犯した守備のミスを鈴鹿が見逃さず近藤が押し込み先制。これで1-0の折り返し。しかしこれでイケるなんて空気は皆無。0-0よりはマシだったとは思うが鈴鹿はゲームマネジメントをしくじったらこの試合はひっくり返る可能性を感じた。基本的には2点目を取ればまず負けるって可能性は消える。ただそのために力攻めに出るのは下策。時間によっては「鹿島る」事も選択肢に入れないといけない。その辺りが指揮官がピッチにいることで指揮系統が乱れたらどうだろう?と。果たして後半。

後半は常葉の時間が長く続いた。鈴鹿は引くことはないにせよ失点を恐れる試合運び。風上に立った常葉は細かいパスとサイドチェンジを使いながら鈴鹿に迫り完全に崩したシーンからすわ同点と思われた刹那、高野がゴールライン上でそれを阻み常葉は千外一隅の逸機。固さが消えない鈴鹿は主導権を常葉に取られ我慢を強いられるが高野、藤井のCBが立ちはだかり常葉を食い止める。3分のATが長く感じれたが鈴鹿はどうにか逃げ切り時間切れ。この瞬間鈴鹿が3年ぶりの王座奪回で9地域最後の地域覇者としてCLに勝ち名乗りを上げました。

小澤前監督の解任に関しては支持も不支持も僕は明言しません。出来る立場に無い。しかし前監督、そしてサポの願いはただ1つ。昇格だったんでしょう。昨年の市原での無念を晴らすには。サポの優しさがウェットになりすぎたら…それが一番怖かった。ただそれは杞憂だったのかな…そう思いたい。

クラブは生き物です。新陳代謝を繰り返しながら成長していく物だと思っています。その中には当然の話だけど別れもあります。納得の行く物もそうでないものも。けどそれが紡がれて行くことが「歴史」なのです。

スタンドを見渡しても僕の知らないサポの顔がすごい増えた。逆に僕を知らない鈴鹿サポも相当数増えたでしょう。それでいいんです。それがクラブの成長ですから。1人1人の想いの力は細い糸のような物。その想いを紡いで行くことで太く、強い綱になる。想いを1つに。想いを叶え。目指すべき所は1つだけ。今度こそ。あの場所へ。


東海リーグニュース2017 Vol22

いよいよ今週末に東海1部の優勝、そして地域CL地域枠最後の代表が決まる…と思いきや鈴鹿がとんでもない爆弾投下。これについては後述。まずは先週末の結果を。

【1部】

FC岐阜SECOND4-2トヨタ蹴球団

セカンド 木田 山本 石川 高橋
蹴球団 吉田 根来

FC伊勢志摩2-3東海学園FC

伊勢志摩 森 松原
東海学園 吉川×2 金田

ChukyoUnivFC3-0常葉大浜松FC

CUFC OG 村田 椿井

鈴鹿アンリミテッドFC1-2FC刈谷

鈴鹿 冨士
刈谷 福元 中野


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 14 10 3 1 35 15 33 20
鈴鹿アンリミテッド 13 10 1 2 34 11 31 23
FC伊勢志摩 14 8 1 5 30 20 25 10
ChukyoUnivFC 14 8 1 5 28 22 25 6
東海学園FC 13 5 1 7 24 28 15 -4
FC岐阜SECOND 14 2 4 8 15 33 10 -18
トヨタ蹴球団 13 2 3 8 22 31 9 -9
常葉大浜松FC 13 1 2 10 11 39 5 -28


【2部】

豊田自動織機2-4中京大FC

織機 片山 野口
中京大 平野 遠藤×2 佐藤

藤枝市役所4-0矢崎バレンテ

市役所 鈴木 高橋祐×3

TSV1973四日市5-6春日井クラブ

四日市 高野×2 雨宮×2 花井
春日井 平山 廣瀬 加藤×3 福井

長良クラブ0-2名古屋SC

名古屋ク 酒井亮 秋田

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 12 11 1 0 40 11 34 29
矢崎バレンテ 12 9 2 1 40 9 29 31
名古屋クラブ 13 7 1 5 30 31 22 -1
中京大FC 12 5 2 5 35 26 17 9
豊田自動織機 12 4 1 7 22 30 13 -8
春日井クラブ 12 3 2 7 24 43 11 -19
長良クラブ 12 3 1 8 12 37 10 -25
TSV1973四日市 13 1 2 10 24 40 5 -16


残念ながらこの結果で1部の常葉。2部の四日市の最下位が確定。地域CLに東海から2チームが出ることが叶わなければその瞬間常葉の2部降格。四日市の三重県リーグ降格が決定します。地域CLへ東海から出れる最大枠は理論上は4。(あくまでも理論上の話だぞ!)とにかくこの2チームが助かるパターンは東海から2チーム昇格or上位のクラブのリーグ脱会しかあり得ない。運命は既に自らの力だけではどうにもならないとこへ来ています。
先に今週の試合の件やるか…鈴鹿の件は最後に。今週は国体がある関係でJFLも休み。1部も1試合だけですがその1試合が結果によって東海の優勝が決まる一戦。2部はキッチリ4試合。2部もこれで全日程終了のチームが出ます。
ではカードはこうだ!

【1部】

9月30日(

鈴鹿アンリミテッドFCvs常葉大浜松FC
@AGF鈴鹿 15時KO


【2部】

10月1日(

中京大FCvs春日井クラブ
@中京大 11時KO

長良クラブvsTSV1973四日市
@岐阜フットボールセンター 11時30分KO

藤枝市役所vs豊田自動織機
@藤枝市民 14時KO

矢崎バレンテvs名古屋SC
@裾野 14時KO


では今節の結果によって起こりえる事態を。

鈴鹿vs常葉鈴鹿勝利で鈴鹿優勝。それ以外なら刈谷優勝。

中京大vs春日井春日井勝利、長良敗北で春日井残留確定。同時に長良の7位が確定。

市役所vs織機市役所勝利で市役所2部優勝決定。

さて…冒頭の鈴鹿の落とした爆弾。

ここに来て監督解任です。

これは伝聞で無く、僕が直接取った情報だから書いていいと判断して書く。

試合後あるクラブ関係者が今まで見たことのないセンシティブな反応をしていた。「これではダメだ…」ってニュアンスの言葉もあった。その時点ではこの事態を僕は想定していなかった。しかしこの発表とそのセンシティブな反応はリンクする。勿論昨日の敗戦「だけ」での解任って事は絶対に無いだろう。色んなデータ、シュミレーションもした結果での上での結論なんだと思いたいし、そうでないのなら短慮が過ぎる。そしてこのタイミングでの交代はあまりにリスキー過ぎる。しかし本文にもあるように変えて勝負の決断なのであればもうここが確かにラストチャンスだ。ただその選択をするクラブは普通は無い。失敗の場合文字通り「タダでは済まない」からだ。成功したとしてもわだかまりは多分残る。どっちにしたって「全員が幸せなエンディング」はもうこの時点で無くなった。それでもクラブとして目指すべき所への為の決断なのであればサポは受け入れるしかないし支えるしかない。サポの不安、動揺ってのは選手には伝わるよ。せめて自力で排除できるマイナス要素くらいは自分で排除するしかないからね。しかし参った。昨日の時点では僕は石垣池行くつもりは本当に無かった。しかしこの事態では行かないといけないのかな…とも思ってます。もうちょっと考えます。

土曜日は石垣池or一切サッカー関係なしの休日。日曜はダービーです。今度と言う今度こそ決着付けてやる…それでは皆様サッカーと共にある週末を。それでは。

サッカーにおける絶対訓。それは現実>理想。

東海社会人1部リーグ 第14節

鈴鹿アンリミテッドFC1-2FC刈谷


得点者
鈴鹿 冨士
刈谷 福元 中野

※刈谷 内田が乱暴行為で一発退場。停止対象試合はちょっとややこしいので後述。

最近石垣池はずっと自分の車で通っていたがさすがに優勝が決まりそうな試合でのんびり車で行って駐車場難民も嫌だなぁ…と思い今日は伊勢鉄道で。乗り継ぎしくじって四日市で30分も喰われるがそんな長閑な時間過ごす休日もしばらくなかったな…と。好きでやってることだからしんどくはないんだけどそういった時間が足らないな…とは思ってます。そんな東海の天王山。鈴鹿が王者刈谷を迎えての王者交代にリーチをかけての試合。「秋の現金祭り」なんて剛速球どころかビーンボール級の球を出してきてそれだけではないにせよ知りうる限り石垣池では初の4桁。これは後述します。まずは試合の件を。





刈谷が両ウイングとGKを入れ替えてきた。GKは島崎が先週大ポカしでかして負けたので交代はさもありなん…ではあったけど両翼入れ替えはアレ?となった。感じたのは出し惜しみ無しの総力戦?ってイメージだったが始まってからの刈谷の戦いは明らかにこれまでと違う。自分達で主導権を積極的に取ろうとしない。相手の出方を伺ってる。受け身の戦い方だ。少なくとも刈谷がこれまで今年やってきた戦い方では無いはず。そうゆうわけでイニシャティブは当然鈴鹿に。人に強く前を向ける2トップに積極的に預けながら司令塔の堀河が両サイドに散らしていく。刈谷の守備はプレスでサイドに追い込んでいくやり方だったのでボールホルダーがサイドに寄れば逆サイドがスカスカになる。そこを冨士がスルスルと上がってチャンスを作るが刈谷もDFラインが頑張ってシュートを撃たせてもシュートブロックでピンチを防ぐ。鈴鹿優勢だが決定打に欠けてこのまま前半は0-0かな…と思った刹那、試合はセットプレーで動く。



鈴鹿は先週のセカンド戦もこの形での失点があった。ゾーンだったと思うが完全に逃がしてる…時間帯としては最悪の時間帯で0-1の折り返し。しかし今日の鈴鹿は「勝つ必要は無い。負けなければいい。」だったので1-1にすればいいだけなので慌てなければ大丈夫。怖いのは前掛かりになりすぎてカウンターを喰らう…だったんだけどそれをモロに喰らって刈谷に2点目が…



この少し前に鈴鹿は2枚換えで尚且つ両SBが両方上がっていて総掛かりに近い攻めだったんだが完全に仕掛けが裏目に出てこれで0-2。1-1にするのはそこまで厳しいミッションではないが0-2を追いつくとなるとハードルは一気に上がる。いずれにせよ攻めるしかない鈴鹿だがここで完全に試合の潮目が決まる出来事が。中野と藤井の競り合いの中で倒れた選手に足が入ってエキサイトしたとこになぜか内田が乱入して膝を入れてしまいこれで一発退場となり刈谷が10人に。石垣池のスタンドは一気に沸くがリードしてるチームの1人退場は経験上大ダメージではない。ましてや2点リードだ。刈谷はトップ下の黒田と両翼を1列落として4-4-1の2ラインに。これで8人ブロックで逃げを打つと刈谷の意思が完全に固まった。この瞬間に今日の鈴鹿優勝は無いと確信した。取れて1点だとも。刈谷の8人ブロックはそこまで堅牢な物でも無かったよ。普段J2で岐阜がハメられるそれと比べたらどんだけこの戦いに慣れてないんだ…となるくらいには突貫のブロック。けどね、8人でブロック組まれて4人も5人もエリア内で待ち構えられたらそうはクロス上げても撃てないよ?ブロック崩すには斜めに速くかミドルが定石なんだけど鈴鹿の追撃はそのミドル。



エリア内に7人も居たけどピンポイントで撃ち抜かれたミドルが吸い込まれ1点差。しかし鈴鹿の追撃はここまで。1-2でタイムアップとなりまたしても首位が入れ替わり。鈴鹿は寸止めを喰らって優勝は次週の常葉戦の結果次第となりました。

帰宅してから刈谷の監督、飯塚亮のツイートに理想を捨てた中で勝つために現実的に…ってくだりがありました。それ見て「なんでそれをもっと早く…」って声しか出なかった…道理で今日の刈谷の戦い方がいつもより全然受け身だったわけだ…そして2点はセットプレーとカウンターってアウェイの戦い方の王道のそれ。今年の刈谷に「その先」の機会が来るかはまだわからない。少なくとも刈谷のリーグ戦は今日で全て終わったし「その先」があるかないかは常葉に。そしてリーグがダメだった場合は運命の託し先は鈴鹿になる。もっと早くそれが出来ていれば今日この記事は刈谷の優勝を書いていたんだろうと思う。前も書いたしこの考えは曲げる気がないので繰り返し何度でも書く。
チームを導くに当たって自分の理想が現実に勝り尚且つその理想を具現化出来ない指導者はすべからず無能だ。

願わくば今年の刈谷に「その先」の機会が来ることを望む。けどその権利は自力で取って欲しかったよ…本当にね。

鈴鹿は今日は全てが悪い方向に賽の目が出た結果の1-2だったと思う。最終戦までウィークデーの5日間がある。忘れて切り替えて常葉戦に挑む他に無い。東海リーグニュースでまた書くけど常葉の最下位は確定した。けどそれが=鈴鹿の勝利確約では無い。むしろ失う物無く開き直ってくる方のが怖いし嫌に決まってる。力的には10回やれば8~9回は勝てるはず。しかしその1~2回の目が出る可能性だってある。その可能性を少しでも減らし、確勝を得るために「準備」をしないといけない。僕は常葉戦には行かない可能性が高い。行こうと思えば先の予定をずらせばいいだけの話だけど…多分やらない。理由は最初に書いた事。天候次第ですけどね。悪天候なら逆に石垣池もあると思います。

今日新たに関西と中国王座が決まり全9地域の王座のオーラスがこの東海。真打ちは最後に颯爽と現れる物。その真打ちが鈴鹿なのか。刈谷なのか。その答えが分かるのは今度の土曜日の話。
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東海リーグニュース2017 Vol21

タイマンサバイバルレースに刈谷が先に脱落してしまい鈴鹿が今週優勝にリーチを。さぁ一発でツモれるか。まずは結果を。

【1部】

ChukyoUnivFC4-2東海学園FC

CUFC OG 川縁 小松 開発
東海学園 沓名 吉川

鈴鹿アンリミテッドFC3-1FC岐阜SECOND

鈴鹿 冨士 江頭 エフライン
セカンド 石川

FC刈谷1-2FC伊勢志摩

刈谷 伏木
伊勢志摩 飛騨 村上

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 12 10 1 1 33 9 31 24
FC刈谷 13 9 3 1 33 14 30 19
FC伊勢志摩 13 8 1 4 28 17 25 11
ChukyoUnivFC 13 7 1 5 25 22 22 3
東海学園FC 12 4 1 7 21 26 12 -5
トヨタ蹴球団 12 2 3 7 20 27 9 -7
FC岐阜SECOND 13 1 4 8 11 31 7 -20
常葉大浜松FC 12 1 2 9 11 36 5 -25


※2部で試合が予定されていた矢崎vs織機は台風の影響で中止延期。代替日は10月8日で会場は藤枝市民の予定です。

では今週の話。冒頭に書いたように鈴鹿が優勝に王手を掛けました。昨日も書いたけど優勝の為の条件を整理します。

鈴鹿 勝ち点31 残り2試合 H刈谷 H常葉
刈谷 勝ち点30 残り1試合 A鈴鹿


鈴鹿はまず今週勝ちor引き分けなら文句なしで決定。問題は負けた場合。この場合、刈谷33、鈴鹿31となり鈴鹿の最終戦前に順位は入れ替わります。そして鈴鹿が最終戦の常葉に負けor引き分けの場合、鈴鹿の勝ち点は32までなので刈谷が逆転優勝となります。
つまり刈谷の優勝条件は鈴鹿に勝ち、尚且つ常葉が鈴鹿に勝ちor引き分け。
ということになります。結構に高いハードルと言っていいでしょう。それでも刈谷にまだメが残っている以上刈谷は最終戦を全力で戦う義務がある。そして鈴鹿はその手負いの刈谷に勝てないようでは…なんです。優勝争いの件はここまで。では今週のカードを。今週は優勝決定戦以外にもリーグの大一番になる試合が随所で行われます。試合は全て日曜日。1部も2部も全チーム登場の全8試合。カードはこうだ!

【1部】

9月24日(

FC岐阜SECONDvsトヨタ蹴球団
@岐阜フットボールセンター 11時KO

東海学園FCvsFC伊勢志摩
@東海学園三好 11時30分KO

ChukyoUnivFCvs常葉大浜松FC
@中京大 14時KO

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC刈谷
@AGF鈴鹿 15時KO


【2部】

9月24日(

豊田自動織機vs中京大FC
@織機大府 11時KO

長良クラブvs名古屋SC
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO

藤枝市役所vs矢崎バレンテ
@藤枝市民 14時KO

TSV1973四日市vs春日井クラブ
@四日市中央緑地 14時KO


今週は色々と結果によって生じる状況が変化します。今週の結果によって発生する状況を整理します。

セカンドvs蹴球団→蹴球団は引き分け以上で残留決定。セカンドは勝たない限り7位以下確定。

東海学園vs伊勢志摩→伊勢志摩は引き分け以上で3位確定。

CUFCvs常葉→常葉は勝利以外残留の道は無し。

鈴鹿vs刈谷→鈴鹿は引き分け以上で優勝決定。


四日市vs春日井→四日市は勝てなかったら7位以下確定。

そして確定事項にはならないので割愛しましたが2部の事実上の優勝決定戦となる志太榛原ダービーも見物です。
で…僕の行き場所ですが…まだ決めてません。100パーセントAGFのつもりでしたがちょっと迷ってます。ひょっとしたら笠松→長良川かさもすれば東員での三重vs岡崎って選択をするかもしれないです。土曜まで考えます。それでは今週末もサッカーと共にある週末を。それでは。

「その日」は今日だった。

東海社会人1部リーグ第13節

FC刈谷1-2FC伊勢志摩


得点者
刈谷 伏木
伊勢志摩 飛騨 村上

来週の直接対決を前にどっちも「負けは即死」状態でのチキンレースの様相を出していた東海1部。
昨日1試合残りの多い鈴鹿がセカンドを下して勝ち点を31に伸ばしている。試合前の段階での最大勝ち点は刈谷36。鈴鹿37。ただし鈴鹿vs刈谷の直接対決が残っているので刈谷はこの伊勢志摩戦、そして鈴鹿に勝てば3連覇。この段階ではまだ優位な立場は刈谷だった。迎えるは水が開いてるとは言え3位の伊勢志摩。全社、国体を控えていて状態は上向き。地力の差は若干まだあるが油断は出来ない相手のはずだった…





開始から刈谷が攻勢に。伊勢志摩が守備時は5バック気味で中盤はある程度放棄気味にして引いてきたので刈谷は中盤からパスを回して剥がしに掛かるが伊勢志摩の身体張ったDFに持てはせれど撃ちきれないどっかのJ2みたいなサッカーを展開。そうこうしていたら目慣れしてきた伊勢志摩も徐々に攻めれるようになり前半半ばで試合は動く。



シュート自体は事故だった。けどその前のプロセスですよね…そしてミスにミスが重なって追加点は伊勢志摩に…



あまりに軽率。あまりに酷い。これで刈谷は勝つには3点が必要に。こうなると多少なりリスクを負う必要が生じるがそうなると裏のスペースを溝田に狙われる。それでも刈谷は前半の内にリスク上等で攻めに人数を割いてサイドアタックから1点を返す。



これで前半は1-2の折り返し。しかしこのHTでの僕の感触は「このまま逃げ切りは伊勢志摩は多分出来ない。時間にもよるが刈谷は追いつけば捲れる。」だった。逃げ切りは厳しいと感じた根拠は伊勢志摩の可変式3バックが機能してたとはあまり感じなかった事。特に守備時の5バック状態から攻撃時の4バック状態に切り替わるときのスムーズさに欠けてた点。そして刈谷の終盤での勝負強さ。伊勢志摩は勝つなら3点目を取らないと…ってのが僕の考えだった。

後半始まって刈谷が攻めるのは当然分かっていたこと。しかし伊勢志摩の攻めへの切り替えが前半以上に鈍い。率直に言えば3点目を取る意思は感じさせない流れ。これは普段僕が見るチームのいつもの負けパターンに近づいてねぇか…?とも。後半は刈谷は持てど攻めれど決定打無し。伊勢志摩は後半シュートゼロで穴熊決めきって逃げ切り勝ち。刈谷、ついに今期リーグ初黒星で鈴鹿に首位献上。これで最終戦を前に自力優勝消滅って痛恨の事実を突きつけられる結果に。

明日また書くけど状況はこうなってます。

鈴鹿 勝ち点31 残り2試合 H刈谷 H常葉
刈谷 勝ち点30 残り1試合 A鈴鹿

刈谷の最大勝ち点は33。鈴鹿は37。刈谷が33到達=鈴鹿は最大34なので刈谷が最終戦勝利の場合は鈴鹿は最終の常葉戦は勝ち以外ダメ。直接対決が引き分けになった場合はその時点で刈谷31、鈴鹿32となるので鈴鹿の優勝が決定。極端な話、鈴鹿は刈谷に負けてもOKの形です。その場合常葉戦は必勝条件となりますが。

刈谷について。
率直に言います。今年のサッカーの内容でよく今まで無敗でこれてたな…ってのが偽り無き思いです。2月の全社予選で消えた際は今年は鈴鹿vs伊勢志摩の2強じゃねぇか?と思ったくらい。リーグが始まったら個々の地力もあって勝ち点を積んできたけど蹴球団、CUFCと取りこぼし、鈴鹿相手も青息吐息のやっとのドロー。仮に東海取っても昇格候補に推せるだけの強気な材料は用意出来ない…と思ってました。そしていつかやらかすだろう…とは思ってたけどそれがついに今日だった…って結論になっちゃうんです。負けた理由?岐阜の試合見てる人ならすぐわかる思いますよ。最後の引き出しの無さ、足り無さ。これに尽きます。このサッカーで勝ちたいんなら引き出しをある程度監督からも伝えないといけない。それがあったかは甚だ疑問。負けるべきして負けた試合だったと思うのです。

伊勢志摩について。
シーズン終了後にまた総括出来れば…と思ってますがやっぱり地力としてはまだ全国云々とまでは行かないし届いてない…ってのが変わらない気持ちです。試合後に選手捕まえたので「HTにチームとして3点目狙いに行く意思はあったか?」と質問しました。回答は「優先はあくまで無失点でした。」穴熊で逃げ切れる自信がある程度あったのかな…刈谷レベル相手にこうやった逃げ切りが成功できるのであれば全社でも劣勢が予想される初戦のテゲパジャーロ宮崎戦でも同じような展開に持ち込めるかもしれない。チーム、クラブが一変する切っ掛けってのは些細な事。1つの勝利どころか1つのゴール、さもすればプレーで変わる事だってある。その切っ掛けが残り1試合、そして全社で発生してくれれば…と思ってます。

明日は仕事です。東海リーグニュースは夜更新になると思いますのでご了承ください。

塹壕突破

明治安田生命J2リーグ 第33節

レノファ山口0-1FC岐阜


得点者
岐阜 難波

※山口 ラモスが一発退場

前半半ばでラモスの退場で文字通りのワンサイドゲームになって「負けはない。さすがにない。けど0-0は十二分にあり得る。」ってのが率直な前半での感想だった。ただ一方的に攻め立ててるのに体感時間が妙に遅かったので(いい試合の時は体感時間を総じて早い)流れの悪さは感じた。9人全員戻って引いてるもんな。そりゃ攻めあぐねても無理は無いし一方的に支配して当たり前。

前期と比べて明らかにサイドを使う意識は高まってますね。ピタッと合えばってシーンも幾つかあったけどこの辺りがまだJ2の中堅下位なんだな…ってなるシーンのが多かった。まだ向上の余地はあると思いますけども。

決勝点は小野の縦に出したスペース裏に飛び込んだ難波が頭ねじってコースを変えただけのシンプルなアタックだったんだけど縦パスの正確さ以上に難波の感覚の凄味が溢れ出てた…鳥肌立ったぞマジで。これで4連勝。借金も1となって得失点差は0に。残留ももう100パーセント大丈夫と言い切っていいでしょう。2ヶ月前の町田戦見たときには降格まで覚悟するくらい内容に上がり目がなかったんだけどここに来て中身のある勝利で4連勝出来たのは大きいです。

残りが…
H福岡 H名古屋 A大分 H徳島 H東京V A松本 A金沢 H湘南 A山形
※色つきは今日現在昇格圏内もしくはPO圏内

岐阜より下は金沢のみ。残りは岐阜より上位との対戦。けど50台に乗っけたいなぁ…来年以降の事考えても。出来ない相談ではないはずだけど…

東海リーグニュース2017 Vol20

JFLに行ったので先週は東海リーグ観戦は無しでした。ではまず結果から。

【1部】

東海学園FC3-1トヨタ蹴球団

東海学園 丸山 月岡 金田
蹴球団 岩田

FC岐阜SECOND1-4FC刈谷

セカンド 石川
刈谷 中野×2 藤本 森崎

常葉大浜松FC1-3鈴鹿アンリミテッドFC

常葉 佐藤
鈴鹿 泉 近藤 パブロ

FC伊勢志摩3-0ChukyoUnivFC

伊勢志摩 村上 飛騨 溝田



  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 12 9 3 0 32 12 30 20
鈴鹿アンリミテッドFC 11 9 1 1 30 8 28 22
FC伊勢志摩 12 7 1 4 26 16 22 10
ChukyoUnivFC 12 6 1 5 21 20 19 1
東海学園FC 11 4 1 6 19 22 12 -3
トヨタ蹴球団 12 2 3 7 20 27 9 -7
FC岐阜SECOND 12 1 4 7 10 28 7 -18
常葉大浜松FC 12 1 2 9 11 36 5 -25


【2部】

春日井クラブ2-2長良クラブ

春日井 平山 福井
長良 小寺 西沢

豊田自動織機2-5藤枝市役所

織機 野口×2
市役所 後藤 村松×2 平×2

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 11 10 1 0 36 11 31 25
矢崎バレンテ 11 9 2 0 40 5 29 35
名古屋クラブ 12 6 1 5 28 31 19 -3
中京大FC 11 4 2 5 31 24 14 7
豊田自動織機 11 4 1 6 20 26 13 -6
長良クラブ 11 3 1 7 12 35 10 -23
春日井クラブ 11 2 2 7 18 38 8 -20
TSV1973四日市 11 1 2 9 19 34 5 -15


今週の話。1部が土曜2試合日曜1試合。2部が日曜に1試合となってます。カードはこうだ!

【1部】

9月16日(

ChukyoUnivFCvs東海学園FC
@中京大 11時KO

鈴鹿アンリミテッドFCvsFC岐阜SECOND
@AGF鈴鹿 15時KO

9月17日(

FC刈谷vsFC伊勢志摩
@ウェーブスタジアム刈谷 14時KO


【2部】

9月17日(

矢崎バレンテvs豊田自動織機
@裾野 14時KO


去年一昨年くらいの僕なら土曜は中京大~港のハシゴも敢行出来たししてたんですけどね…正直体力の劣化が隠せません。土曜は港のJFL、岡崎vs浦安の予定です。日曜は間違いなくウェブスタです。それでは今週もサッカーと共にある週末を。それでは。

どこも一度は通る道

JFL2ndステージ 第7節

ヴィアティン三重1-2ヴァンラーレ八戸


得点者
三重 北野
八戸 谷尾 村上(PK)

東海リーグをパスして今日は東員へJFL。久しぶりのヴィアティンでしたがソフト面での全国リーグ感はほぼ完成に近づいてる。けどハード面は四日市よりはマシにせよこの東員も全国の会場って意味では最底辺でしかない。一目見ただけで何がダメか見抜いた人結構いたぞ。そんなこの試合を選んだ理由は八戸の誇るティガーさんにまだ会ったことがなかったので挨拶に。お会いできて何よりです。

試合の話。八戸の3バックは守備時はきっかり5バックになりWBに結構な運動量と上下を要求する物。そりゃスタミナお化けの野垣内を重宝するわけだわ…と思ったがその野垣内は今期2度目の退場で2試合停止を喰らいこの試合は帯同も無し。それは置いておいてこの2ndステージで全く結果を残せてないヴィアティン。1stの貯金があるのでさすがに降格云々は大丈夫だとは思うけどちょっと心配だったのもあったんですよね…この試合選んだ理由は。

八戸は今年初見だしヴィアティンも継続して見てるわけではないんでボンヤリとしかわかんなかったけどヴィアティンはちょっと悪循環にハマりつつある。まだハマってはない。けどこのままならハマる。チーム全体から自信のなさが伝わってきてるんですよね…けど卵が先か鶏が先かの話で結果が出ないことにはこの現象は解消できない。試合後何人か選手と話したけど結果1つで好転する気配があるのはわかってるけど…って表情だった。どこも一度は通る道なんだよなぁ…・これ。正解は無い。強いて言えば結果しかないんだけどね。

八戸の話。僕はJ3未見なのでJ3とJFLの比較が正直出来ない。断言出来るのはJ2では話ならんって事くらい。やっぱり遅い。J2と比べると全部が。けど刈谷、鈴鹿には高確率で勝つかなぁ…って印象はあった。今日だけの印象で言えば少ないチャンスをしっかりゲットした勝負強さはあったと思う。一番遅いと感じたのは切り替えの部分。後はアウェイ+気温もあっただろうけどフィジカル面。でもJFLを余裕でクリアしたわけではない沼津が今J3で躍進してるの見ると八戸も上がりさえすれば化けるのかなぁ…とも。上がって貰わないと東海サッカーとしてひっじょうに都合が悪い。八戸も今治もダメ。岡崎降格ってのが一番最悪のシナリオなんだけどどっちかは何とかなりそうな数字ではあるんですよね…けどビリはさすがに助からないでしょう。この辺は来週もうちょい詳しく触れればと思ってます。

勝敗ついたけど個人的な感想で言えば引き分けでもおかしくはなかったかなぁと。ヴィアティンは後半開始早々のPKが結果として致命傷でしたね…ヴィアティンは見れて今年あと1回かな…24日は東海決戦あるから無理だし…11月5日のホーム最終は岡崎も被ってる。10月のどっちかしかチャンスないかぁ…もうちょい考えます。
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勝ちの価値

明治安田生命J2リーグ 第32節

水戸ホーリーホック1-2FC岐阜


得点者
水戸 前田
岐阜 OG 青木

今年初の逆転勝利。(先制されてから追いついたり逆転もあったけど逆転勝利はマジで初)
こういった試合を前期の内で出来ればもう少し順位も上がってるんでしょうけどようやくこれまで言われ続けられてた「先制されて中で固められたら終わり」の岐阜殺しの定石を打ち破れた試合だったと思うのです。ホントこれまで先制されたら真ん中でブロック作られたところをパス回しばかりで網に引っかかる試合ばっかしてたのでフラストレーションも溜まっていたのですが今日は撒き餌だとしてもミドルの意識が高まってるのを実感したし、低く速いクロスでのOG誘発とセットプレー崩れからの決勝点共に最後はクロスが点に結びついた物。パスワーク+アルファが実を結んだ逆転勝利。偶発やミス待ちではなく、自分達で課題に向き合って回答を出しての勝利ってのに意味があるのです。勝ち点も40に到達したしむ残留は99パーセント大丈夫だと思っていいです。後はこのサッカーの精度をさらに高めていくことのみ。それと同時にプレーの選択肢を増やす、フィジカル的なのではなくプレーの判断速度を上げる。これは練習でしか積み重なりません。降格の可能性がほぼ無くなり、昇格の可能性も同じくらいに無い。けど残りの10試合を漫然と戦うのではなく来年、その先に向けての意味と目標を持って戦える事は残留の為に汲々とする事よりも得るものがあるはず。残り10試合を前向いて戦えるようになったこと。目に見える結果を出したこと。それをこれまでに少なかった形で取った事。全てに意味があった勝利。今日の勝利の価値は3以上の価値があったと思います。

東海リーグニュース2017 Vol19

9月に入りリーグも佳境に。2部は早くも昇格レースに決着が。では結果から。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC5-0東海学園FC

鈴鹿 芦田 OG×2 冨士 藤田

FC岐阜SECOND4-1常葉大浜松FC

セカンド 木田 石川×3
常葉 児玉

トヨタ蹴球団1-4FC伊勢志摩

蹴球団 成田
伊勢志摩 村上 飛騨 森 溝田 



  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 11 8 3 0 28 11 27 17
鈴鹿アンリミテッドFC 10 8 1 1 27 7 25 20
FC伊勢志摩 11 6 1 4 23 16 19 7
ChukyoUnivFC 11 6 1 4 21 17 19 4
東海学園FC 10 3 1 6 16 21 9 -5
トヨタ蹴球団 11 2 3 6 19 24 9 -5
FC岐阜SECOND 11 1 4 6 9 24 7 -15
常葉大浜松FC 11 1 2 8 10 33 5 -23

得点ランク
中野 刈谷 10
柿本 鈴鹿 6
平山 CUFC 6
堀河 鈴鹿 5
成田 蹴球団 5
真野 刈谷 4
飯嶋 伊勢志摩 4

※CUFC平山は既に登録抹消済

【2部】

藤枝市役所4-0長良クラブ

市役所 林内 鈴木 高橋祐×2

矢崎バレンテ7-0TSV1973四日市

矢崎 石垣 大村 嶋中 畑×3 坂田


豊田自動織機2-0名古屋SC

織機 野口×2



  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
矢崎バレンテ 11 9 2 0 40 5 29 35
藤枝市役所 10 9 1 0 31 9 28 22
名古屋クラブ 12 6 1 5 28 31 19 -3
中京大FC 11 4 2 5 31 24 14 7
豊田自動織機 10 4 1 5 18 21 13 -3
長良クラブ 10 3 0 7 10 33 9 -23
春日井クラブ 10 2 1 7 16 36 7 -20
TSV1973四日市 12 1 2 9 19 34 5 -15

この結果、2部は矢崎バレンテ藤枝市役所サッカー部の1部復帰が内定しました!
ド本命扱いされていた両チームですが共に無敗での復帰内定。共に名門、最強公務員と肩書きを持つ静岡の両チーム。1部での戦いに期待したいと思います。

今週の話。
今週は1部が日曜に4試合。2部が日曜に2試合となってます。カードはこうだ!

【1部】

9月10日(

東海学園FCvsトヨタ蹴球団
@東海学園三好 11時30分KO

FC岐阜SECONDvsFC刈谷
@岐阜フットボールセンター 12時KO

常葉大浜松FCvs鈴鹿アンリミテッドFC
@有玉 12時KO

FC伊勢志摩vsChukyoUnivFC
@伊勢フットボールヴィレッジ 15時KO


【2部】

9月10日(

春日井クラブvs長良クラブ
@織機大府 11時30分KO

豊田自動織機vs藤枝市役所
@織機大府 14時KO
12

ではこの節での結果次第によって起こりえる状況を書いていきます。

【1部】
刈谷vsセカンドで刈谷勝利→伊勢志摩、CUFCの優勝可能性消滅。
蹴球団vs東海学園の勝者→セカンド、常葉共に負けの場合1部残留確定。蹴球団vs東海学園が引き分けの場合どちらも残留確定にはならず。


【2部】
春日井vs長良で長良勝利→四日市の7位以下が確定。


今週来週はJFLに行くつもりでいます。東員での三重vs八戸です。来週は港の岡崎vs浦安。ちょっと情報入手が怖い試合もなくはないけどまぁなんとかなるでしょう。というか何とかします。それでは皆様サッカーと共にある週末を。それでは。

怒声ステレオサウンド



東海社会人リーグ第11節

トヨタ蹴球団1-4FC伊勢志摩


得点者
蹴球団 成田
伊勢志摩 村上 飛騨 森(FK直接) 溝田

優勝の望みは数字上あれど現実味は既にない伊勢志摩。未だ降格の影はあれど残りの相手的には比較的恵まれてる蹴球団。
さもすれば消化試合っぽいイメージになるがまだ何も決まってない以上消化試合はあり得ない。そんな中残暑厳しい中京大での一戦に行ってきました。





どちらも開始からプレスがうまくかからずにゴール前に運ぶシーンが増えるが最後の一線は割らせないって展開。若干蹴球団が3バックの脇を突いてのサイドアタックからチャンスを作るシーンが目立ったが大岩根が立ちはだかる伊勢志摩ゴールを割れない。東海リーグウォッチャーならみんな知ってる大岩根はノッてくればプレーにも口にもエンジンが掛かってくる。相当に怪しい自作自演のファインセーブもあってだんだん絶口調に。こうなるとだんだん流れが伊勢志摩に流れていって一瞬の隙を突いて裏を取った村上に先制を許すと完全に伊勢志摩ペースに。そしてその流れを活かして飛騨がドリブルからの華麗なループで0-2に。しかし前半終わり間際に蹴球団の反撃で裏を奪われるとなぜか大岩根が大飛び出し。それを吉田に交わされ万事休すとなったが後詰めが間に合い吉田も詰め切れず最後は大岩根のセーブ。このさっき以上に怪しい自作自演セーブで前半終了。

正直0-2とはいえ伊勢志摩DFの不安定さを見ると蹴球団が先に1-2にしたらどうなるかわかったもんじゃない。さすがに0-3にすれば詰むだろうけど…と思い後半へ。伊勢志摩は最終ラインがダメ。蹴球団は中盤の守備が全くダメ。そして奥村が必要ないファウルで与えたFKをFKの名手森が豪快に決めて0-3。これで勝敗の流れはほぼ決した。そして途中出場の溝田もコーナーから決めて0-4にしたが蹴球団も途中出場の成田の怒りの左が炸裂したが時既に遅しで試合は1-4で終了。どっちも相当に守備の不出来が目に付いたけどチャンスをしっかりモノにした伊勢志摩に軍配は上がりました。

さて表題の件。大岩根がやかましいのは東海ウォッチャーならみんな知ってる事だけど今日はそれ以上に中田一三監督の怒声が四六時中響いていたわけで…中田監督が黙ってりゃ大岩根。大岩根が黙ってたら中田監督。まさに怒声のステレオサウンドが響き渡っていたわけで…もっともその怒声もそら出るわなぁ…となるくらいには伊勢志摩の守備はお粗末な部分目立ちましたけどね…蹴球団の敗因はそこに付け込みきれなかったって事一点。布陣見ても相当攻撃的な布陣だったし先手取って傘に掛かりたかったのが不発に終わったかなぁ…って印象です。お目当ての新戦力は今日はメンバー漏れしてたけどまだ絞れてる印象無かったなぁ…間に合うのかなぁ…伊勢志摩は守備の整備が緊急課題レベルだと思います。少なくともこの出来では全国レベルでは厳しい。あと1回は伊勢志摩見れそうだけどどこまで修正出来るかなぁ…それが全社の結果に直結すると僕は思ってます。

蹴球団は…残留「だけ」ならどうにかなると思います。問題は未来にどう繋ぐか?じゃないかなぁ…

やっぱりすんなり行かなかった…

明治安田生命J2リーグ 第31節

FC岐阜2-1愛媛FC


得点者
岐阜 風間 難波
愛媛 有田

前半は全くケチつける内容ではなかったが後半もこのまますんなり行かせてくれる相手とは思わない。って思ってたら案の定後半にサイド修正されて後半は逆の展開に。そして追いつかれるまではいつもの岐阜だったけどそこからセットプレーで押し切った辺りは成長と進歩なのかなとも思います。引き分けまでは許容できたけど負けてたらさすがにぶっ叩くつもりでいましたけどね。

懸念されるのは後半早々に退いたシシ-ニョと足を大分痛そうにして退いた小野の状態。どちらも最終的には自分の足で歩いてたらしいんで怪我だとしても軽度だとは思いますが…そして阿部が8枚目との事なのでコレで2試合停止。恐らく第一選択肢は青木でしょうけど…

磐瀬が途中出場したことで今年岐阜でまだプレー時間がゼロなのはGK2名を除くと甲斐、鈴木、藪内の3名だけ。まだ1~2年目なので猶予はあるにせよ…奮起して欲しいとこです。

マグロの勢いは60分止まり

東海社会人1部リーグ 第11節

鈴鹿アンリミテッドFC5-0東海学園FC


得点者
鈴鹿 芦田 OG×2 冨士 藤田

8月がまるっと試合無しになり久しぶりの試合、そしてホームゲームとなった鈴鹿。魔日程の関係で刈谷より2試合消化数が少ない状態で開いている勝ち点差は5。つまり刈谷と並ぶ状態になるまで全部勝てば刈谷は抜く。けど取りこぼしたら…の状況下において残り試合は来週以外はずっとホームで戦える。これは十分なアドバンテージ。そして刈谷以外はBクラスが相手。来たるべき決戦においてこれ以上のアドバンテージはないのだが鈴鹿はホームでCUFCに2-0から逆転負けって大失態を演じている。今年の鈴鹿はホーム戦で色んなイベントを打ってるがそれもこれもあくまで試合における付加価値品でしかなく、肝心な試合でやらかしたらヘタすれば逆効果にすらなりかねない。先週刈谷相手に数字こそ0-3だが80分過ぎるまで刈谷を苦しめ抜いた東海学園。Bクラスの中では実力は上位クラス。さて、刺客となるか否か…






試合はいきなり動きを見せて、冨士のロングフィードで裏を取ったエフラインに東海学園DF2枚がどちらも中途半端な対応をしてフリーで落とされたところが花道となってドフリーの芦田が豪快に蹴り込みアッサリ先制。地力考えると先制されたら厳しいと思われた東海学園はいきなりキツい一発を浴びてしまった。

今日の東海学園はFWが1枚で沓名がトップ下に近い位置取りで中盤を厚めにしてそこで奪って素早く前線に…の狙いだったのだろうけど奪ってから味方を探すシーンが多く、素早い攻撃にはなかなか移りきれず。それでもパスワークで崩すシーンもありオフサイドでノーゴールにこそなったが目を引く崩しもあった。先制を許してからしばらくは東海学園の時間帯だったのだがその流れをセットプレーからOGを献上したことで勢いが止まってしまいここから前半の残り時間は鈴鹿の圧倒的な力の差を感じさせる結果と内容だった。3点目はCKからゾーンで守るも棒立ちの選手だらけの中に冨士が身体で押し込み、4点目はラインがデコボコの中、裏を簡単に取られて最終ラインで粘られてまたもOG。これで前半は4-0。多分に不運な要素もあったが数字上は完全に勝敗はついてしまった。

ただ前半で鈴鹿は守備の軸であるキローランが恐らくトラブル発生で原と交代。程度はわからないが心配されるところ。この交代で藏川がボランチに。藤田が1列下りてCBに。原が藏川の位置って布陣になった。後半開始早々にコーナー返しからカウンターを狙った東海学園からボールを奪って全く守備の布陣が出来てなかったところに残っていた藤田がフリーで受け取り決めて夢スコ達成。ここからまだ入る予感はあったのだがここから鈴鹿はペースダウンして残り時間は抑揚のない物になり不覚にも眠さで落ちそうになってしまうほどだった。結局東海学園も後半は何一つ見せ場なく試合は5-0で終わり。数字と中身がイマイチ一致しない試合となってしまった。

試合後のサポの締めで中西さんが「5-0の試合ではない。これで選手が調子乗って次しょうもないパフォーマンスだったら意味が無い。」って主旨の発言をして終わらせたが全く同感。少なくとも5-0の中身ではない。実戦がしばらく遠ざかっていた点。主力である吉田、柿本等が万全の状態ではないとの事で今日は欠場した点。そして前述のキローランの件。手放しで喜べる状況ではない。思っているより鈴鹿の置かれてる状況は厳しい物と思っていて欲しい。刈谷との決戦まであと2試合挟むがそのどちらも現在降格圏。生き残るために足掻いてくる。決して楽勝できる相手ではない。気を引き締め直して挑んで欲しい。

さて、表題のマグロの件。58kgのマグロの解体ショーで解体したマグロをその場でマグロ丼にして「無料」で振る舞い。どー考えたって採算面では真っ赤っかでしかない。けどこういった集客のイベントは投資であって、評価は後から付いてくる物。それよりも問題に思ったのはタイムテーブル。解体ショーでサポを除く観客がそっちに集中してるのと同時に選手が練習の為に登場。解体ショーとサポの選手を迎える声援との不協和音。これはタイムテーブルのミスだ。イベント事大いに結構。しかしスタジアムにおける最大の商品は選手達のパフォーマンスだって事は絶対に忘れてはならない。鈴鹿にはこれは苦言として提言する。それでもアイデアと地域を巻き込む為にあの手この手を打つ姿勢は十分評価せねばならない。この撒いてる種がいつか芽を出してくれればいいのですが…

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