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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

東海リーグニュース2017 Vol22

いよいよ今週末に東海1部の優勝、そして地域CL地域枠最後の代表が決まる…と思いきや鈴鹿がとんでもない爆弾投下。これについては後述。まずは先週末の結果を。

【1部】

FC岐阜SECOND4-2トヨタ蹴球団

セカンド 木田 山本 石川 高橋
蹴球団 吉田 根来

FC伊勢志摩2-3東海学園FC

伊勢志摩 森 松原
東海学園 吉川×2 金田

ChukyoUnivFC3-0常葉大浜松FC

CUFC OG 村田 椿井

鈴鹿アンリミテッドFC1-2FC刈谷

鈴鹿 冨士
刈谷 福元 中野


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 14 10 3 1 35 15 33 20
鈴鹿アンリミテッド 13 10 1 2 34 11 31 23
FC伊勢志摩 14 8 1 5 30 20 25 10
ChukyoUnivFC 14 8 1 5 28 22 25 6
東海学園FC 13 5 1 7 24 28 15 -4
FC岐阜SECOND 14 2 4 8 15 33 10 -18
トヨタ蹴球団 13 2 3 8 22 31 9 -9
常葉大浜松FC 13 1 2 10 11 39 5 -28


【2部】

豊田自動織機2-4中京大FC

織機 片山 野口
中京大 平野 遠藤×2 佐藤

藤枝市役所4-0矢崎バレンテ

市役所 鈴木 高橋祐×3

TSV1973四日市5-6春日井クラブ

四日市 高野×2 雨宮×2 花井
春日井 平山 廣瀬 加藤×3 福井

長良クラブ0-2名古屋SC

名古屋ク 酒井亮 秋田

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 12 11 1 0 40 11 34 29
矢崎バレンテ 12 9 2 1 40 9 29 31
名古屋クラブ 13 7 1 5 30 31 22 -1
中京大FC 12 5 2 5 35 26 17 9
豊田自動織機 12 4 1 7 22 30 13 -8
春日井クラブ 12 3 2 7 24 43 11 -19
長良クラブ 12 3 1 8 12 37 10 -25
TSV1973四日市 13 1 2 10 24 40 5 -16


残念ながらこの結果で1部の常葉。2部の四日市の最下位が確定。地域CLに東海から2チームが出ることが叶わなければその瞬間常葉の2部降格。四日市の三重県リーグ降格が決定します。地域CLへ東海から出れる最大枠は理論上は4。(あくまでも理論上の話だぞ!)とにかくこの2チームが助かるパターンは東海から2チーム昇格or上位のクラブのリーグ脱会しかあり得ない。運命は既に自らの力だけではどうにもならないとこへ来ています。
先に今週の試合の件やるか…鈴鹿の件は最後に。今週は国体がある関係でJFLも休み。1部も1試合だけですがその1試合が結果によって東海の優勝が決まる一戦。2部はキッチリ4試合。2部もこれで全日程終了のチームが出ます。
ではカードはこうだ!

【1部】

9月30日(

鈴鹿アンリミテッドFCvs常葉大浜松FC
@AGF鈴鹿 15時KO


【2部】

10月1日(

中京大FCvs春日井クラブ
@中京大 11時KO

長良クラブvsTSV1973四日市
@岐阜フットボールセンター 11時30分KO

藤枝市役所vs豊田自動織機
@藤枝市民 14時KO

矢崎バレンテvs名古屋SC
@裾野 14時KO


では今節の結果によって起こりえる事態を。

鈴鹿vs常葉鈴鹿勝利で鈴鹿優勝。それ以外なら刈谷優勝。

中京大vs春日井春日井勝利、長良敗北で春日井残留確定。同時に長良の7位が確定。

市役所vs織機市役所勝利で市役所2部優勝決定。

さて…冒頭の鈴鹿の落とした爆弾。

ここに来て監督解任です。

これは伝聞で無く、僕が直接取った情報だから書いていいと判断して書く。

試合後あるクラブ関係者が今まで見たことのないセンシティブな反応をしていた。「これではダメだ…」ってニュアンスの言葉もあった。その時点ではこの事態を僕は想定していなかった。しかしこの発表とそのセンシティブな反応はリンクする。勿論昨日の敗戦「だけ」での解任って事は絶対に無いだろう。色んなデータ、シュミレーションもした結果での上での結論なんだと思いたいし、そうでないのなら短慮が過ぎる。そしてこのタイミングでの交代はあまりにリスキー過ぎる。しかし本文にもあるように変えて勝負の決断なのであればもうここが確かにラストチャンスだ。ただその選択をするクラブは普通は無い。失敗の場合文字通り「タダでは済まない」からだ。成功したとしてもわだかまりは多分残る。どっちにしたって「全員が幸せなエンディング」はもうこの時点で無くなった。それでもクラブとして目指すべき所への為の決断なのであればサポは受け入れるしかないし支えるしかない。サポの不安、動揺ってのは選手には伝わるよ。せめて自力で排除できるマイナス要素くらいは自分で排除するしかないからね。しかし参った。昨日の時点では僕は石垣池行くつもりは本当に無かった。しかしこの事態では行かないといけないのかな…とも思ってます。もうちょっと考えます。

土曜日は石垣池or一切サッカー関係なしの休日。日曜はダービーです。今度と言う今度こそ決着付けてやる…それでは皆様サッカーと共にある週末を。それでは。

サッカーにおける絶対訓。それは現実>理想。

東海社会人1部リーグ 第14節

鈴鹿アンリミテッドFC1-2FC刈谷


得点者
鈴鹿 冨士
刈谷 福元 中野

※刈谷 内田が乱暴行為で一発退場。停止対象試合はちょっとややこしいので後述。

最近石垣池はずっと自分の車で通っていたがさすがに優勝が決まりそうな試合でのんびり車で行って駐車場難民も嫌だなぁ…と思い今日は伊勢鉄道で。乗り継ぎしくじって四日市で30分も喰われるがそんな長閑な時間過ごす休日もしばらくなかったな…と。好きでやってることだからしんどくはないんだけどそういった時間が足らないな…とは思ってます。そんな東海の天王山。鈴鹿が王者刈谷を迎えての王者交代にリーチをかけての試合。「秋の現金祭り」なんて剛速球どころかビーンボール級の球を出してきてそれだけではないにせよ知りうる限り石垣池では初の4桁。これは後述します。まずは試合の件を。





刈谷が両ウイングとGKを入れ替えてきた。GKは島崎が先週大ポカしでかして負けたので交代はさもありなん…ではあったけど両翼入れ替えはアレ?となった。感じたのは出し惜しみ無しの総力戦?ってイメージだったが始まってからの刈谷の戦いは明らかにこれまでと違う。自分達で主導権を積極的に取ろうとしない。相手の出方を伺ってる。受け身の戦い方だ。少なくとも刈谷がこれまで今年やってきた戦い方では無いはず。そうゆうわけでイニシャティブは当然鈴鹿に。人に強く前を向ける2トップに積極的に預けながら司令塔の堀河が両サイドに散らしていく。刈谷の守備はプレスでサイドに追い込んでいくやり方だったのでボールホルダーがサイドに寄れば逆サイドがスカスカになる。そこを冨士がスルスルと上がってチャンスを作るが刈谷もDFラインが頑張ってシュートを撃たせてもシュートブロックでピンチを防ぐ。鈴鹿優勢だが決定打に欠けてこのまま前半は0-0かな…と思った刹那、試合はセットプレーで動く。



鈴鹿は先週のセカンド戦もこの形での失点があった。ゾーンだったと思うが完全に逃がしてる…時間帯としては最悪の時間帯で0-1の折り返し。しかし今日の鈴鹿は「勝つ必要は無い。負けなければいい。」だったので1-1にすればいいだけなので慌てなければ大丈夫。怖いのは前掛かりになりすぎてカウンターを喰らう…だったんだけどそれをモロに喰らって刈谷に2点目が…



この少し前に鈴鹿は2枚換えで尚且つ両SBが両方上がっていて総掛かりに近い攻めだったんだが完全に仕掛けが裏目に出てこれで0-2。1-1にするのはそこまで厳しいミッションではないが0-2を追いつくとなるとハードルは一気に上がる。いずれにせよ攻めるしかない鈴鹿だがここで完全に試合の潮目が決まる出来事が。中野と藤井の競り合いの中で倒れた選手に足が入ってエキサイトしたとこになぜか内田が乱入して膝を入れてしまいこれで一発退場となり刈谷が10人に。石垣池のスタンドは一気に沸くがリードしてるチームの1人退場は経験上大ダメージではない。ましてや2点リードだ。刈谷はトップ下の黒田と両翼を1列落として4-4-1の2ラインに。これで8人ブロックで逃げを打つと刈谷の意思が完全に固まった。この瞬間に今日の鈴鹿優勝は無いと確信した。取れて1点だとも。刈谷の8人ブロックはそこまで堅牢な物でも無かったよ。普段J2で岐阜がハメられるそれと比べたらどんだけこの戦いに慣れてないんだ…となるくらいには突貫のブロック。けどね、8人でブロック組まれて4人も5人もエリア内で待ち構えられたらそうはクロス上げても撃てないよ?ブロック崩すには斜めに速くかミドルが定石なんだけど鈴鹿の追撃はそのミドル。



エリア内に7人も居たけどピンポイントで撃ち抜かれたミドルが吸い込まれ1点差。しかし鈴鹿の追撃はここまで。1-2でタイムアップとなりまたしても首位が入れ替わり。鈴鹿は寸止めを喰らって優勝は次週の常葉戦の結果次第となりました。

帰宅してから刈谷の監督、飯塚亮のツイートに理想を捨てた中で勝つために現実的に…ってくだりがありました。それ見て「なんでそれをもっと早く…」って声しか出なかった…道理で今日の刈谷の戦い方がいつもより全然受け身だったわけだ…そして2点はセットプレーとカウンターってアウェイの戦い方の王道のそれ。今年の刈谷に「その先」の機会が来るかはまだわからない。少なくとも刈谷のリーグ戦は今日で全て終わったし「その先」があるかないかは常葉に。そしてリーグがダメだった場合は運命の託し先は鈴鹿になる。もっと早くそれが出来ていれば今日この記事は刈谷の優勝を書いていたんだろうと思う。前も書いたしこの考えは曲げる気がないので繰り返し何度でも書く。
チームを導くに当たって自分の理想が現実に勝り尚且つその理想を具現化出来ない指導者はすべからず無能だ。

願わくば今年の刈谷に「その先」の機会が来ることを望む。けどその権利は自力で取って欲しかったよ…本当にね。

鈴鹿は今日は全てが悪い方向に賽の目が出た結果の1-2だったと思う。最終戦までウィークデーの5日間がある。忘れて切り替えて常葉戦に挑む他に無い。東海リーグニュースでまた書くけど常葉の最下位は確定した。けどそれが=鈴鹿の勝利確約では無い。むしろ失う物無く開き直ってくる方のが怖いし嫌に決まってる。力的には10回やれば8~9回は勝てるはず。しかしその1~2回の目が出る可能性だってある。その可能性を少しでも減らし、確勝を得るために「準備」をしないといけない。僕は常葉戦には行かない可能性が高い。行こうと思えば先の予定をずらせばいいだけの話だけど…多分やらない。理由は最初に書いた事。天候次第ですけどね。悪天候なら逆に石垣池もあると思います。

今日新たに関西と中国王座が決まり全9地域の王座のオーラスがこの東海。真打ちは最後に颯爽と現れる物。その真打ちが鈴鹿なのか。刈谷なのか。その答えが分かるのは今度の土曜日の話。
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