FC2ブログ

緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

さぁ開けろ!東海の扉!

地域CLは終わったけどここからは「地域」に名乗りを上げるための戦い。
関東は既に終わったけど東海、関西等はまだこれから。その東海は今週末の土日に行われます。

今年の会場は静岡。静岡で社会人と言えば当然藤枝。土曜の会場が藤枝市民と藤枝陸。日曜が藤枝市民となります。
ここでは市民組と陸上組と表記します。なおキックオフは土曜が各組上段が11時。下段が13時30分。日曜が上段10時30分。下段13時30分となっております。

【市民組】

FCSWAT(三重1位)vsリヴィエルタ豊川(愛知2位)

FC大垣コーガンズ(岐阜1位)vsSHIMIZUWanted(静岡2位)

【陸上組】

FCゴール(愛知1位)vsFCKawasaki(岐阜2位)

岳南Fモスペリオ(静岡1位)vs桑名FC(三重2位)


東海の扉を開けるのは市民組、陸上組からそれぞれ1つ。僕?今回は行かないよ。CL終わったし新しい信長の野望出たばっかだし。

そうゆうことなので今回は結果だけのお伝えになります。悪しからず。

あー、あと岐阜の件。

瀧谷が富山に完全移籍。

完全か…レンタルだと思ってたけど大木さんの下でチャンス回ってくる可能性は低そうだったし致し方ないかな…と思ってます。この時期で完全って事は恐らく富山から早い段階でオファーがあったって思われます。そして岐阜との契約切れをもって…なんでしょう。本人の言葉通り再来年長良川で会えるように頑張って欲しいと思います。

GK ビクトル

SB 福村 大本 磐瀬

CB 阿部 甲斐 青木 田森 

DM 野澤 庄司 (三島)

OM シシ-ニョ 山田 小野 永島 中島

WG パウロ 古橋 藪内

CF 風間 難波  


出てくばっかですが順番はそうゆうものです。しばらくはツラい時期でしょうね。

地域CLの改悪案

http://www.jfa.jp/news/00015622/

これがまだ「全社連」の決定発表なら受け入れる余地はあった。
けど「協会のJリーグ将来構想委員会」の決定発表なら一切受け入れる気は無い。
これ、プロ志向の無いクラブは来ないでくれって言ってるのと同義だと思うよ。それって日本サッカーの裾野を広げる活動と矛盾してなくないか?
ガッカリだよ。アマチュアとしての活動でアマチュアとしての上を目指す気持ちを全否定してくるとはね。本当はCLの事、女川の事を書きたかったけどこっちのが先。その件に関しては今週中までには書きたいと思ってます。

それともう一つ。東海社会人トーナメントに関しては明日書きます。

地域CLファイナル初日 運命を分ける2・2・1・1。

東海勢不在のCLで正直そこまでテンションが上がってないってのが正直なとこなんですが…

コバルトーレ女川2-2(PK4-3)テゲバジャーロ宮崎

VONDS市原FC0-0(PK4-5)アミテェエ京都SC


女川 2 0
京都 2 0
宮崎 1 0
市原 1 0


それぞれの順位順は「総得点による差」。

てなわけで明日より市原に入ります。まだ何にも支度してないけど。
東海勢が居ないことでテンションは低いけどその分去年持てなかったフラットな視線は持てるかな…と思ってます。

明日のカード。

コバルトーレ女川vsVONDS市原FC

テゲバジャーロ宮崎vsアミテェエ京都SC


女川、京都がそれぞれ90分勝ちで勝ち抜け決定。宮崎、市原も明日90分勝ちなら全然可能性は残ります。ないとは思うけど明日両方PKで3・3・3・3になる可能性もあります。そうなると最終日のそれぞれの勝者が勝ち抜け…となりますが…さぁどうなりますか。全国の地域サッカー好きの皆様。もし明日お会いできればご挨拶させてください。それでは。

第二弾

常澤、鈴木との契約満了。

少なくともこれで今年の戦力外となる選手の基準はハッキリしましたね…
大木さんのサッカーに対する相性、親和性の低い選手が満了となってます。少なくともこの4人に関しては間違いないかと思われます。そうなるとあと1人全く出番のなかった選手がいるけどその選手はまだルーキー。レンタルはあっても満了は考えにくい。ここからの退団は岐阜は更新の意思はあるけど金額、条件的に折り合わないって選手になるかと思います。後は引き抜きね。あまり考えたくないけど。

GK ビクトル

SB 福村 大本 磐瀬

CB 阿部 甲斐 青木 田森 

DM 野澤 庄司 (三島)

OM シシ-ニョ 山田 小野 永島 中島

WG パウロ 古橋 藪内

CF 風間 瀧谷 難波  

※特指の榎本はまだ東海学園の3年なので除外。
※赤字はレンタルの選手。

GKの補強は絶対にあるでしょう。最低でも2人。昨日も書いたけどビクトルは残るって前提で考えればビクトルのサブが出来るある程度実績あるGK+新卒かなぁ…と。隣にいる荻なんかは狙い目な気はしますけど…
先述したことと矛盾しちゃうけど満了の発表はあと1回はあるかもしれない。それがなければ次はレンタル選手の去就になるでしょう。INの話はそれから後じゃないかなぁ。

第一弾

ヘニキ、クリスチャンとの契約満了。

第一弾は外国籍2名からでしたか…昨日ツイートしたけど契約満了自体に異論はありません。残念ながら大木さんのサッカーとの相性が悪かった。それだけの事だと思ってます。まだ2人とも若いですし相性が合うクラブは必ずあるでしょう。ただそれがJ2のクラブではあって欲しくはない…そう思ってます。

で…今年もこの表の時期になりました。

GK 常澤 ビクトル

SB 福村 大本 鈴木 磐瀬

CB 阿部 甲斐 青木 田森 

DM 野澤 庄司 (三島)

OM シシ-ニョ 山田 小野 永島 中島

WG パウロ 古橋 藪内

CF 風間 瀧谷 難波  


※特指の榎本はまだ東海学園の3年なので除外。
※赤字はレンタルの選手。

可能な限り今年のポジションで書きました。更新発表、退団、移籍等で変化をつけていきます。
こうやってみると各ポジションの人数的なバランスはまぁまぁ取れてますね。けど全般的にまだ薄いってのも事実です。ここからがもう2018の戦いのスタートです。

終わりというにはあまりにも…

明治安田生命J2リーグ第42節

モンテディオ山形4-1FC岐阜


得点者
山形 栗山 茂木 鈴木×2
岐阜 田中パウロ

秒殺先制までは良かったけど吹雪の中全く動きに精彩書いて最終戦は惨敗。
つかこんな中でやれっかボケ。田嶋出てこい。この試合スタンド来て見やがれ。

残留は決まってたけど最後に金沢に抜かれて結局18位フィニッシュ。目標の1つにしてた残留確実と言える勝ち点45には到達してるけど結果としてはそれだけ。大木サッカー。岐阜のサッカーの骨組みは見せれたけどそれが結果に結びついたとは到底言えない結果だったと思います。

これで今年のメンバーでの試合は終わり。週明けにも満了選手の発表が出てオフシーズンが始まります。ただ今年の中身がクラブとして正しい方向なんであれば毎年のような大量退団には繋がらないんじゃないかなぁ…と希望的楽観的視点ではいます。つかそうならないと今年やってきたことの意味がなくなる。そして今年は流出阻止って課題も生じます。具体的な名前を出せばシシ-ニョ。ビクトル。庄司。大本。古橋。この5人は余所から粉かけられる可能性が特に高い選手だと思ってます。もちろんこの5人以外にも声が掛かる可能性は否定しないけどクラブからバイバイをしない選手の退団は可能な限り阻止しないといけません。そしてレンタル選手の去就も気にはなるけど福村の清水。中島の横浜M、野澤のF東京、磐瀬、永島の京都。各クラブとの折り合い次第だけど完全で欲しい選手もいるのでこの辺りもタフな交渉になるかもしれません。大幅な予算増も予算減も考えにくいのでコスパに難がある岐阜としては色々難しい編成になるかもしれないですが…

個人的な補強ポイントは多分みんなと大差ないでしょう。センターラインです。CF。CB。できればCFに「スペイン語圏」の選手が望ましい。シシ-ニョとビクトルを残すって前提で。そうなると必然的にCBは日本人、もしくは提携国枠になるけどそれは仕方ない。とにかく取れたけど取られすぎた。けど大木さんの姿勢ならさらに取る方向に進むでしょう。なら取れる選手が最優先。なんだろうと思ってます。

とにかく残留って最低限の目標は達成。2年連続20位って事を考えればとりあえずは合格と言っていいでしょう。あくまでもとりあえずってレベルでしかありませんが。そこから来年にどう繋げるか。来期への戦いはもう始まってます。そして今シーズン戦ったみんな、お疲れ様。

地域CL3日目 何度でも何度でも立ち上がり叫ぶその名前

結果から言えば最悪の結果となりました。

【A組】

松江シティFC0-1鈴鹿アンリミテッドFC

VONDS市原FC1-0サウルコス福井

市原 9 +3
福井 5 0
鈴鹿 3 -1
松江 1 -2

【B組】

三菱水島FC2-5高知ユナイテッドFC

FCTIAMO枚方2-2(PK3-5)アミティエ京都SC

京都 8 +3
高知 6 +3
枚方 3 +1
水島 0 -7

【C組】

コバルトーレ女川8-1十勝FC

FC刈谷1-3テゲバジャーロ宮崎

宮崎 9 +6
女川 6 +8
刈谷 3 +2
十勝 0 -16


市原行き4チームは…

A組より関東リーグ代表

天の利、地の利、時の利。全てを活かし神殿で凱歌を!

VONDS市原FC!


http://vonds.net/

B組より関西リーグ代表

古都にそびえし緑の獅子!

アミティエ京都SC!


https://amitie-sc-comtop-teamhp.jimdo.com/

C組より九州リーグ代表

太陽の国の新たな力!

テゲバジャーロ宮崎!


http://www.tegevajaro.com/

そしてワイルドカードは東北代表
復興の旗印となれ!コバルトの鴎達よ!
コバルトーレ女川!


http://www.cobaltore.com/


以上4チームとなり、東海2チームはこれにて敗退。来期も東海1部で戦う事になりました。
それに伴い、FC岐阜SECOND、常葉大浜松FCの東海2部。春日井クラブ、TSV1973四日市の愛知県、三重県各県リーグへの降格も正式に決まりました。無念と言う他ありません。3年連続の東海からのファイナル進出はなりませんでした。

負けたのには負けた理由が必ずあります。そしてそれは鈴鹿も刈谷も違う理由でしょう。そして東海を勝ち上がれなかった残りのチームにも必ず勝てなかった理由があります。その理由探し。その理由に対する対応策。その上での来期を戦う上での準備。2018の戦いは今もう始まっています。ゆっくりする暇なんてありません。

そして栃木、鹿児島まで戦いに行った選手だけでならずサポのみんなもお疲れ様。また来年も僕と付き合うのは不本意でしょうけど何度でも立ち上がって立ち向かって戦えばいつか道は拓けるはず。戦う限り僕も君らを見届けます。



ごめんなさい。正直僕もショックを隠せないのが本当のとこです。気持ち落ち着かせるまで少しだけ時間ください。そして来年こそ…

地域CL2日目 まだ翼は折れてない!

昨年ファイナル進出で敗れた鈴鹿、水島が共に2連敗の勝ち点0で敗退決定。
げにこの大会、地域リーグの恐ろしさよ…

【A組】

松江シティFC1-1(PK3-4)サウルコス福井

VONDS市原FC1-0鈴鹿アンリミテッドFC

市原 6 +2
福井 5 +1
松江 1 -1
鈴鹿 0 -2


明日
松江シティFCvs鈴鹿アンリミテッドFC

VONDS市原FCvsサウルコス福井

【B組】

三菱水島FC1-3アミティエSC京都

高知ユナイテッドFC2-1FCTIAMO枚方

京都 6 +3
枚方 3 +1
高知 3 0
水島 0 -4


明日
三菱水島FCvs高知ユナイテッドFC

FCTIAMO枚方vsアミティエSC京都

【C組】

コバルトーレ女川1-2テゲバジャーロ宮崎

FC刈谷7-1十勝FC

宮崎 6 +4
刈谷 3 +4
女川 3 +1
十勝 0 -9


明日
コバルトーレ女川vs十勝FC
FC刈谷vsテゲバジャーロ宮崎


今日で敗退が決まったのが松江。水島。十勝。そして…鈴鹿。
全社制覇でもこの大会2連敗。そして敗退。一昨年の和歌山も確かそうだった覚えがあるけどピーキーな状態の維持ってのは本当に大変なんだろうと思います。そして鈴鹿に限って言えばずっと前から言ってるけど「ただでは済まない」状況になる可能性は高いです。けどそれでもサポは支えないといけないんです。諦めたらそれで終わっちゃうんです。まずは明日。松江に勝ってこの大会を終わらせましょう。刈谷についてはこの後で。

【A組展望】

午前がWCも関係のない試合に。したがって午後の市原vs福井の直接対決。1位抜け条件は市原とにかく勝ち。福井90分勝ちのみ。市原はPK負けでもOK。この場合WCに多大な影響を与える。

【B組展望】

高知は1位抜けの可能性をまだ残しているが得失点状況で極めて不利な状況。最低でも3点差勝ちはしないとアミティエに圧はかけれないアミティエは90分負け以外なら1位抜け確定なので立場的には楽。枚方は午前の結果を見た上でアミティエに何点差勝ちが必要になるかが決まるので最初から討って出る他ない。

【C組展望】

女川は十勝から大量点を取ってまずは宮崎を上回る得失点差にしないと話が始まらない。宮崎は4点。刈谷は7点取ったがそれぞれ1失点をしてる。宮崎を上回るには最低4点差だが仮に女川4-0十勝、刈谷1-0宮崎になると得失点差は同じ+5となるが「総得点」で刈谷が女川を上回って女川はWC待ちになる。ただし女川4-0十勝、刈谷0-1宮崎の場合は総得点も並ぶが「直接対決の結果」で宮崎勝ち抜け。とにかく午前の結果次第でWCも影響するので女川はまず大量点!って事になる。女川が3点差まで終わりの場合は条件が刈谷90分勝ち。宮崎90分負けでなければOKとなります。

【WC争い】

今年はちょっとややこしい。と言うのもA組の代表決定戦になる、市原vs福井がPKになった場合、このPKの結果によってはBもCも何点取っても敗退って事になるからです。解説すると市原vs福井がPKになった場合、PKの勝ち点は2or1。これはご存じだと思います。で、市原PK勝ちの場合市原8。福井は6。福井は6の+1で終わりになるのでBとCの得失点差待ちになるけどCが+4のチームが2つある上に+1の女川が最後十勝なのでここも大量点となると+1でWCに引っかかる可能性は皆無と言っていい。ただし福井PK勝ちの場合、市原も福井も7。得失点差で市原1位抜けとなるけど福井も7となるのでこの時点でBC2位は7には絶対に届かないので福井のWC抜けが確定。つまりBCは絶対に市原に勝って貰うか福井90分勝ちを祈るほかありません。福井90分勝ちなら市原は6の+1がMAXなのでやはりBCに負ける可能性が極めて高いです。とにかく最悪なのは福井PK勝ちになるのでこれだけは絶対に避けてほしいってのが率直な気持ちです。福井90分勝ちor市原とにかく勝ちならBCでの得失点差勝負となります。

とりあえず明日はPC張り付きで実況追いながらWC争いを中心に集計したい思います。
そして鈴鹿のみんな。もう僕の顔見飽きてると思うけど来年もまた小言言い続けてくので覚悟してね。その前にいい形で今年を終わらせよう。このチームでのラストゲームなんだからね…

刈谷へ。知っての通り鈴鹿が散った。もう東海の希望は君らに託す他無い。けどその分全ての想いを刈谷に注ぎ込める。東海の両翼。まだ完全に折れたわけでは無い。勝って飛ぼう。市原へ。その先へ。

地域CL初日 想いだけでも。力だけでも。

考えれる限り最悪の滑り出し。

【A組】

松江シティFC1-2VONDS市原

サウルコス福井2-1鈴鹿アンリミテッドFC

市原 3 +1
福井 3 +1
松江 0 -1
鈴鹿 0 -1

【B組】

三菱水島FC0-2FCTIAMO枚方

アミティエSC京都1-0高知ユナイテッドFC

枚方 3 +2
京都 3 +1
高知 0 -1
水島 0 -2

【C組】

コバルトーレ女川2-0FC刈谷

テゲバジャーロ宮崎4-1十勝FC

宮崎 3 +3
女川 3 +2
刈谷 0 -2
十勝 0 -3


明日の組み合わせ

【A組】

松江シティFCvsサウルコス福井

VONDS市原vs鈴鹿アンリミテッドFC

【B組】

三菱水島FCvsアミティエSC京都

FCTIAMO枚方vs高知ユナイテッドFC

【C組】

コバルトーレ女川vsテゲバジャーロ宮崎

FC刈谷vs十勝FC


今日負けた所6つは明日も負ければ敗退です。それはPK負けも含みますし、PK勝ちでもほぼ1位抜けは無くなったと思って構いません。逆に明日90分勝ち出来れば全然可能性は残ります。1位抜け条件、WC条件等は明日長良川から帰ったらまとめますがハッキリ言い切れるのは明日で決まることはないって事だけ。まだ全てにおいて可能性は残っています。だから鈴鹿も刈谷も切れること無く明日は90分勝ちだけ考えてください。

さて、表題ですが11年間地域決勝、地域CLを見てきての僕のこの大会を勝ち抜く為の心得構えです。チームの実力だけじゃダメ。サポの強い想いだけでもダメ。けど互角のチーム力ならサポの想いが強い方が勝つ。少なくとも僕はこれを岐阜で実証してるって自負があります。だから諦めるな。だから戦え。そして勝て!

東海リーグ総括2017 その9 リーグ全体総括

CL始まるまでには終わらせたかったリーグ総括。どうにか間に合いました。ラストはリーグ全体の総括です。


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
鈴鹿アンリミテッド 14 11 1 2 35 11 34 24
FC刈谷 14 10 3 1 35 15 33 20
FC伊勢志摩 14 8 1 5 30 20 25 10
ChukyoUnivFC 14 8 1 5 28 22 25 6
東海学園FC 13 5 1 7 24 28 15 -4
トヨタ蹴球団 14 3 3 8 24 31 12 -7
FC岐阜SECOND 14 2 4 8 15 33 10 -18
常葉大浜松FC 14 1 2 11 11 40 5 -29
  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 14 13 1 0 59 11 40 48
矢崎バレンテ 14 11 2 1 45 9 35 36
中京大FC 14 7 2 5 47 27 23 20
名古屋クラブ 14 7 1 6 30 32 22 -2
豊田自動織機 14 4 1 9 22 41 13 -20
長良クラブ 14 4 1 9 16 42 13 -26
春日井クラブ 14 3 2 9 24 64 11 -40
TSV1973四日市 14 1 2 11 26 43 5 -17


2017東海リーグキーワード「進捗」

今年の東海リーグにおいて一番の進捗と言って良かった点が公式HPの開設。
これは東海リーグに関わる人間の悲願と言っても良かったがこの件に尽力してくれた春日井がとうとう降格崖っぷち。どうすんだよ!


本当に不安しか無い。春日井以外に東海公式やる気あるとこあんの?あくまでも推測、憶測のレベルでしか無いけど「もの凄く非協力的な態度」のクラブも1つ2つ思い当たる。そのせいで僕はリーグ全体の統計取るの今年は諦めた。ハッキリ書いちゃおう。ようやく出来た東海公式だけど出来としては赤点スレスレだ。開設記念でおまけで通したようなもんだ。

良かった点
1 2部に関しては極めて情報更新の速度が速かった。
2 公式記録をPDFでなく画像で出すことで速度のスピードを上げてた点。

悪かった点
1 公式記録を送らせるに当たって各クラブの良心を信じすぎた点。
2 見たい数字の可視化が出来てない件。(得点ランク、アシストランク)

魔王もかなりビキビキしていたんだがこれに関しては僕も一緒。この期に及んで公式記録を未提出にしてる試合が複数あるんだぜ!?それも一定の共通項を持って。誰だ担当は。ちゃんとやれ。ずっと言ってきてる事だが情報って言う物は生鮮品だ。「知りたいときに知りたい最新の情報」を間違いなく迅速に提供するのが公式の役目。この部分で僕はかなり不満を持っている。ただ改善出来ない点とも思ってはないけども。

魔日程の件。なくなりませんねぇ…今年は口論議改修、鶴舞未完成で愛知県内の会場確保に特に難儀してるって話を春に聞いたけどこの2点、来年は通らないよ?そうでなくたって今年どれだけ織機大府と中京大に頭下げ倒したの?特に織機大府。中京大にしたって、「中京7耐」を3回もやる始末。今年の昇格組がきちんと自力で用意出来るかどうか何とも言えないけど僕はリーグできちんと会場確保に走れるだけの体制作らないといけないと思ってる。去年今年に関しては伊勢志摩のサミット、お菓子博でどないもならんかったって不運もあったんだけど。
去年も書いたし改善されるまでずっと書くけど魔日程に関してはリーグの公平さに直結する話。これは絶対に何とかしないといけないんじゃないですか?

とは言った物のリーグのレベル、結果に関してはここ数年東海勢はある程度納得行くレベルの結果を残してます。一昨年がファイナル進出。去年が全社準優勝、そして昇格。今年も全社優勝。このレベルの維持は大変だとは思うけど出来ない相談ではないはず。戦うレベル。見せるレベル。どっちもまだまだ向上させないといけない。毎年の進捗がとても大切になる。全てにおいて一足飛びの結果求めたら碌な事にならないから。少しずつでもいいです。毎年向上してください。

さて、明後日からCLです。予想に関しては鋳造総研ですでにアップされてるのでそちらを読んで頂ければ…と思ってます。

東海リーグ総括2017 その8 鈴鹿アンリミテッドFC

1部大トリは王座返り咲きの鈴鹿。去年のあの非業の最期は今でも忘れられない。
その悔しさを糧にして強力な補強を施し、気がつけば全国でも本命視される存在に。そして全社も制し地域3冠に王手をかけた。
傍目にはほぼ完璧ではあるんだけど…

優勝 鈴鹿アンリミテッドFC

11勝1分2敗

得点35 失点11 

チーム得点王 柿本健太 冨士祐樹 6得点

2017鈴鹿アンリミテッドFCキーワード「不安」

今期リーグ成績

vs豊田 1-0○
vs中京 2-0
vs伊勢 2-1
vs東学 2-1
vs岐阜 6-0○
vs刈谷 1-1
vs豊田 3-0
vs中京 2-3●
vs伊勢 3-1○
vs東学 5-0
vs常葉 3-1○
vs岐阜 3-1○
vs刈谷 1-2
vs常葉 1-0

全社三重予選
vsホンダ鈴鹿 3-0○
vs伊勢 2-0

天皇杯予選
vsFCRIOT 10-0○
vs鈴鹿クラブ 9-0○
vs四日市 4-2○
vs四日市大 3-1○
vs三重 2-1

天皇杯本戦
vs長野 0-1●

全社東海予選
vsBlackkitty 2-0○
vs市役所 3-0○

全社本戦
vs沖縄 5-1○
vs東京国際大 4-0○
vsA京都 2-0○
vs枚方 5-0○
vs松江 2-1○
全社優勝!

あー、やっぱり今年1番見てるのは鈴鹿だった。東海全チームの中で唯一合計二桁超えてた。
去年の件もあって今年は去年以上の戦力…と言いたいとこだったが年明けに北野と野口を三重に。小澤を今治と敗れた所に持ってかれるって上にしばらくの間小澤監督と連絡すら取れずってあり得ない年明けだったがエフライン、藤田、曳地とセンターラインにJ経験者を連れてきて大分から江頭。熊本から藏川と九州方面の伝手も使って全地域の中でも屈指の顔ぶれを揃えた。
口にはしなかったけど、今年のこのメンバーなら鈴鹿に課すノルマは「東海優勝」ではない。「昇格」のみだ。そのつもりで今年はクラブに、サポに接してきたつもりだ。ただ肝心の試合の中身は刈谷ほどではないにせよ不安定な部分も。失点11はリーグ最少で尚且つリーグ唯一の平均失点1未満ではあるが、無失点試合が6試合と半分を切っている。ダブルで無失点に終わらせれたのが蹴球団のみで学生陣にもキッチリ失点してる上にCUFCには2-0からひっくり返されるなんて大失態をホームでしでかしてる。またこの試合で褌祭りなんてやってたもんだからしょーもない雑音まで聞こえてくる始末。それがいい薬になったかキッチリ締め直してきたがホームで今度は刈谷に負け。優勝するには例年2敗がリミットだけど刈谷との勝ち点差1だったのは取りこぼしといっていい取りこぼしがそのCUFC戦だけだったってのが大きかったと思います。けど刈谷には今年もリーグで勝ってないんだよなぁ…それが小澤さん解任のトリガーだったわけだし…

で、その小澤さん解任。前も書いたけど僕はこの件は支持も不支持も表明しない。今更言ってもしょうがないことだし。だから藏川「監督」で挑む事を支えてくしかないと思ってる。そしてその藏川「監督」は全社優勝といきなり結果を出した。けどこれだけはハッキリ言っておく。僕は藏川「監督」は支持する。けど藏川「PM」は今でも反対だ。どうしたって指揮系統が乱れる。決断も遅れる可能性が高まる。ノイズを起こして勝ちきれる大会ではない。排除できるリスクは全て排除したってなお足りない。そして小澤さん解任の時に書いたけど、これだけの事してやっぱり藏川じゃダメでした…ってなったら「本当にタダでは済まない」。鈴鹿フロントは敢えて背水の陣を敷いてると思っとけよ。少なくとも楽に勝てる相手は1つも無い。去年の富士北麓でやったとき以上に厳しいんじゃ無いかな。けどそれを乗り越えればもうゴールまで一気に行けるはず。1戦必勝。もうトーナメントと変わらない。去年のあの無念。試合後に鈴鹿サポに伝えた言葉をもう一度。「来年も(ファイナルは)ここだ。必ず帰ってこよう」。そして今年で終わらせよう。追いつこう。

水曜か木曜に東海リーグ全体の総括を書くつもりです。主にHPについて。先に言っておくけど容赦せんよ。

東海リーグ総括2017 その7 FC刈谷

2度も死んだ身でありながら大事に大事に取っておいた「輪番カード」をここしかないってタイミングで切って地域CLへ駒を進めた刈谷。こういった幸運はえてして実るもんなんだけど今年1年の刈谷の戦い見てるとなぁ…組み合わせに恵まれたので市原に行ける可能性はそれなりにはあるとは思ってるけど…

2位 FC刈谷

10勝3分1敗 勝ち点33

得点35 失点15

チーム得点王 中野裕太 13得点(リーグ得点王)

2017FC刈谷キーワード「再挑戦」


今期リーグ成績

vs東学 2-1
vs豊田 1-1
vs常葉 6-0○
vs伊勢 4-1○
vs鈴鹿 1-1
vs岐阜 2-1○
vs豊田 4-3○
vs常葉 2-1○
vs中京 2-2
vs中京 1-0○
vs東学 3-0○
vs岐阜 4-1○
vs伊勢 1-2
vs鈴鹿 2-1

全社愛知予選
vs中京大 1-1(PK5-6)

半分近く見てるが今年の刈谷を見て「強い」と感じた試合は最後の鈴鹿くらいだった。つか伊勢志摩戦で負けたときにも書いたがよくリーグ12試合無敗で来れたもんだと感心したくらいだ。後半ATでの同点、勝ち越し劇がいくつもあったがそれは裏返せばそこまでに試合を決めれなかったってことだしね。そのくらいに今年の刈谷は不安定さが目についたし攻撃の引き出しの少なさが目に余った。ただただ強い武器で殴るだけで戦い方もクソもない試合も幾つか目にした。個人的には開幕戦の東学戦と引き分けたCUFC戦は限りなく負けに近い中身だったと思ってる。それでも勝ち点取れるんだから底力はあるんだろうけどCUFCはともかく、東学は普通に退けなきゃいけない相手だったはずだ。この東学戦、その前に見た全社愛知での中京大戦を見て、僕は飯塚監督が「自分達のサッカー病」に罹ってねぇか?って疑惑を持った。それも結構な深度の。これまで何度か書いたが攻撃の引き出しを作るのは最終的にはピッチ上の選手には違いない。けど練習においてそれをコーディネイトするのが監督の仕事では無いだろうか?伝え聞くレベルの話ではこの辺りに少し疑問が残ってた。それでも最終戦の鈴鹿戦後のコメントでやっと目が覚めたか!って中身のコメントがあったので今年はそれ相応の準備をして臨んでくれると信じている。どうやら福井にも足を運んでいたようだし…

心配はやはり全社を戦ってない点。去年もそうだったけどTMでの3連戦のシュミレーションとガチンコ勝負の3~5連戦で得れる物の差は計り知れない。
幸いなことに鹿児島ラウンドで戦う十勝、女川は全社欠席。T宮崎も2戦目で終わったのでどこもガチンコ3連戦をやってない。去年富山で女川に負けてるが二度も遅れを取る相手ではないはず。敵は事実上宮崎のみのはず。はず…だけど去年の悔しさを覚えてるメンバーばかり。締めすぎなくらいに気を引き締めないといけないし緩んだまま勝てる相手では絶対に無い。どうせ2度死んでる身。開き直って戦ってくればいいです。きっちり相手リスペクトして対策練って戦えば勝てるだけのメンバーは揃ってるはずです。去年。いや、一昨年からの再出発。3度目の正直。叶えよ、今。

東海リーグ総括2017 番外編 2部リーグ総括

刈谷と鈴鹿の前にまずは2部を振り返ってみたいと思います。
とは言っても2部のリーグ戦見たのは多分中京7耐の時の1試合のみ。なので数字の上でしか話せないですがご了承を。


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
藤枝市役所 14 13 1 0 59 11 40 48
矢崎バレンテ 14 11 2 1 45 9 35 36
中京大FC 14 7 2 5 47 27 23 20
名古屋クラブ 14 7 1 6 30 32 22 -2
豊田自動織機 14 4 1 9 22 41 13 -20
長良クラブ 14 4 1 9 16 42 13 -26
春日井クラブ 14 3 2 9 24 64 11 -40
TSV1973四日市 14 1 2 11 26 43 5 -17


2部リーグ得点王 高橋祐樹(藤枝市役所) 24得点

2017東海リーグ2部キーワード「壁」 


残酷なまでにこれまでずっと僕が言ってきていた「1部と2部の壁」を結果で数字で証明したシーズンになったと言っていいでしょう。現状3位以下のチームが何らかの幸運も手伝って1部に上がれたとしても何もしなけりゃ悲惨な結果しか待ってないと断言出来ます。
そのくらい現状での東海1部と東海2部のレベル差はハッキリしています。体感的にはJ1とJ2以上に差がデカいとも思っています。

その理由は去年も書いた覚えがあるけどサッカーにおける「準備」のレベルの差。これはサッカーにどれだけ専念出来る環境を用意出来るかどうかと同義です。そして2部のチームにそういった環境を用意出来るチームがないってのも事実。あくまでもサッカー以外に飯の種を見いだしてる以上サッカーだけに専念ってわけにはいきません。これはしょうがないけどそれに甘んじている内は半永久的に1部には抗えない。それを受け入れるか抗うかは各チームの判断次第だしそれは尊重します。ただ数字で表された現実だけからは目は背けていけないとも思っています。

現状来期の2部は3位から6位の4チーム、常葉、セカンド、そして東海トーナメント勝者の2つ。この8チームとなるけど昇格チームの顔ぶれにもよるけど本命は存在しないと思ってます。今年みたいな行った行ったにはならんでしょう。どうなるかは正直わかりません。鈴鹿、刈谷の結果次第で春日井、四日市の未来も変わるけど四日市はまだしも春日井は愛知県リーグに落ちたらおいそれとは帰って来れないんじゃないかなぁ…愛知県リーグは見たことないけどかなり伯仲してますしねぇ…そうゆう意味でも助かって欲しいんですが…

とにかく底上げ。1部と2部の壁を少しでも低く、乗り越えれる物にしなければならない。それが来期以降の2部の全体課題だと言っていいと思います。

刈谷と鈴鹿は明日以降。月火でやりきるつもりだけど最悪でも木曜までには終わらせます。

東海リーグ総括2017 その6 FC伊勢志摩

今日は伊勢志摩。昨日最後に「今年も厳しく書く」と書いた。
上を目指すと公言してる以上そうゆう姿勢で僕も挑む。では行きましょう。

3位 FC伊勢志摩

8勝1分5敗 勝ち点25

得点30 失点20

チーム得点王 村上図夢 5得点

2017FC伊勢志摩キーワード「歩留」


今期リーグ成績

vs常葉 3-0
vs岐阜 0-0△
vs鈴鹿 1-2
vs豊田 2-0○
vs中京 2-0○
vs刈谷 1-4●
vs東学 1-5●
vs常葉 5-1○
vs岐阜 3-0○
vs鈴鹿 1-3●
vs豊田 4-1
vs中京 3-0○
vs刈谷 2-1○
vs東学 2-3●
 
天皇杯予選
vs四日市大FC 2-0○
vs四日市 0-1●

全社三重予選
vs四日市 2-0○
vs鈴鹿 0-2●

全社東海予選
vs清水W 1-0○
vs東学 3-2○

全社本戦
vsT宮崎 0-1●

去年から順位は1つ上がった。勝ち星も1つ増やした。勝ち点も去年より上。
しかし、去年僕が目標設定とした「東海タイトル」「天皇杯代表」「鈴鹿or三重に勝つ」。どれ1つなし得なかった。
2年連続全社本戦出場は果たしたが2年連続初戦敗退。今年に関しては初戦がいきなり九州王者って不運は若干あったけど、全国を狙うのであればいずれ超えなきゃいけない壁。まだ壁を乗り越える地力が付いてないってのが現状での僕の評価です。


5敗の内訳が鈴鹿に2つ。刈谷に1つ。これはまだ許容できるが東学に2つ負け。しかもホームで5失点負け。この試合見てはいないがさすがにこの数字は許容しかねる。無得点試合は1試合のみではあったが失点20は優勝云々を語るには多すぎる。ハッキリ言って話にならん。優勝を目標にする以上失点の数は試合数を下回る数字が求められる。東海の場合は14以下。これを今年達成してるのは優勝した鈴鹿のみって事がそれを実証してる。チーム得点王が5点ってのはやや寂しい数字だが4点が3人。3点も1人。前だけで無く後ろの選手の得点も目立つ。つまり特定の個に頼ること無くチームで点を取る術は持っている。だからこそ課題となるのは「チームDF」になってくる。正直言ってしまうともう少しやれると思ってたしやって欲しかった。この数字は僕は物足りない。成長って意味では歩留まりしてるってのが否め無いです。

今年はホーム戦に行けなかったのでホームタウンの成長の方の進捗は正直わかんない。いい話も悪い話も伝え聞いてないので去年レベルは最低でもあったんだろうと思ってます。一番知りたいのは固有客層なんですけどねぇ…何があってもホームには来るって分母数。僕はこれがクラブの地力の1つのバロメーターにしてる。伊勢FVと松阪って観客席が乏しいor無いとこでのホーム戦しか現状出来てないけど国体スタジアムのリニューアルが終わり利用できるようになった。JFL以上となると伊勢志摩は現実的にここしか今は選択肢が無い。三重県のスタジアム事情のアレさは方々から聞いているがここを使わせて貰えないようではやっぱりこの先の事考えるとツラい。なのでまずは来年1つはここでやって欲しいってのがある。来年はW杯イヤーだし上手く絡めて南勢地区のサッカー人気の掘り起こしもしていく義務がある。まだまだ伸び代はあるはず。伸び代がまだあると信じている故の厳しい評価としました。来期も目標設定としては変えません。期待しています。

刈谷と鈴鹿の総括は後回し。先に2部の総括をしたいと思ってます。


東海リーグ総括2017 その5 ChukyoUnivFC

今日よりAクラスに。最初は見せ場タップリで優勝争いにも関わってきたCUFC。
久しぶりに全国大会の舞台にも立ち、リーグでもカギを握る存在として立ち振る舞った。しかし上位との差はまだちょっとあるのかなぁ…

4位 ChukyoUnivFC

8勝1分5敗 勝ち点25

得点28 失点22

チーム得点王 平山晟 6得点

2017ChukyoUnivFCキーワード「虎視眈々」


今期リーグ成績

vs岐阜 3-0○
vs鈴鹿 0-2
vs豊田 3-2○
vs伊勢 0-2●
vs東学 3-1○
vs常葉 3-1○
vs鈴鹿 3-2○
vs豊田 1-4●
vs刈谷 2-2
vs刈谷 0-1●
vs岐阜 3-0○
vs伊勢 0-3●
vs東学 4-2○
vs常葉 3-0○

全社愛知予選
vs津島 5-0
vs名古屋W 5-0○
vs知多 3-0○
vs織機 3-2○
vs中京大 2-0○
愛知大会優勝

全社東海予選
vs焼津 3-0○
vs岐阜 2-0○

全社本戦
vs 多度津 2-1○
vs 枚方 1-3●

あれれれれ?全然見れてないぞ…?の割には見た試合でのインパクトは強かったなぁ…
鈴鹿に勝ち。刈谷にもあわやと追い詰め引き分け。ただ伊勢志摩に2敗で取りこぼし負けも1つ。鈴鹿、刈谷両方から勝ち点取ったのはCUFCのみ。そう考えると伊勢志摩の2敗が優勝争いからの脱落となった致命傷だったんだろうと思います。

刈谷戦(2-2)の試合後に監督と少し喋ったんだけど「動かす、ずらす」って言葉を使っていた。そして戦術として参考にしてたのは広島だったと。よく勉強してるしよく挑戦してる監督だな…と改めて感心したのを覚えてます。そしてチーム得点王の平山が昇格でいなくなったが柳、坂居と結果を残してくれました。

どうしたって学生チーム、そして立場上は「2軍」である以上結果出した選手は上に行ってしまうか卒業してしまうか。そうゆう意味での苦労は社会人とはまた別物。与えられた中で最新の戦術を学び、吸収してそれを実践していく姿勢ってのは見ていて気持ちがいいし応援したくなるんです。久しぶりに全社1勝も出来たし、CL出場の枚方相手にも先制するなど残した爪痕って意味では明日書くつもりの伊勢志摩より上。今年に関しては合格点の1年だったと思います。来年以降も虎視眈々と上位を狙えていけるチームだろうと思っています。

明日は伊勢志摩。先に書いておきます。今年も厳しいよ。

東海リーグ総括2017 その4 東海学園FC

今日は初の1部を中位で終われた東海学園。
開幕戦見て残れるだろうって見立ては出来たが躍進となるたなぁ…って思っていたが成績的にはほぼイメージ通り。
けど1部挑戦初年度って考えれば十分頑張ったとは思います。伸び代は感じるし来期以降楽しみではあるんですが…

5位 東海学園FC

5勝1分7敗 勝ち点16

得点24 失点28

チーム得点王 金田将広 5得点

2017東海学園FCキーワード「成長」


今期リーグ成績 

vs刈谷 1-2
vs常葉 0-2●
vs岐阜 4-2○
vs鈴鹿 1-2
vs中京 1-3●
vs伊勢 5-1○
vs常葉 3-0
vs岐阜 1-1
vs刈谷 0-3●
vs鈴鹿 0-5
vs豊田 3-1○
vs中京 2-4●
vs伊勢 3-2○
vs豊田 0-2

全社愛知予選
vsSHARKS 10-1○
vsFC LEONE 4-0○
vs春日井 4-2○
vs中京大 1-3●
vs織機 0-2●

全社東海予選
vs常葉 3-1○
vs伊勢 2-3●

リーグまぁまぁ見てるな…アパートからグランドが比較的近いし実況人確保って観点でここを優先しないといけない状況もあったからなぁ…で、その上での感想を。

極めてオーソドックスで堅い試合運びを良しとする傾向がありましたね。DFラインは基本的に固定されてましたし所謂奇策も用いた雰囲気は感じませんでした。明日書くけどCUFCみたいに勝つために色々と仕掛けるって言うよりは選手に自立を促してるって感じにも見えました。その上で現実見据えたサッカーしてた結果が残留成功って結果だったんだろうと思います。

常葉、CUFCと大きな違いは、トップの安原監督がトップと被らない限りはこのチームも指揮を執ったって点。他の大学チームや岐阜セカンドに対して言ってきた「チームとしての一貫性」はここに関しては道が描かれてる。東海学園のサッカーって一貫性が描かれてるって事はどの選手が出ても一定のクオリティが保てる。それは選手のクオリティが上がれば尚向上する。一貫性と方向性がきちんと保たれシンクロすれば未来はそうは暗い物ではない。ただ現時点ではまだ上とは差があるってのも事実だと思います。

実績を積んでいって学生の質を向上させてく事も大切だけど、東海学園のサッカーを学びたいって思わせる何かを作るのも同時に必要になると思います。今のとこはそれは出来て来てるとは思いますけどリーグで更に数字伸ばすにはもうワンパンチ欲しい。今のままでは大きく数字伸ばすイメージもないなぁ…CUFC見てる時より「おっ!」ってなる選手も居なかったし…

当面の目標は蹴球団と同じで1部定着。出来ればトップでは無く、ここから上位カテに行ける選手も出して欲しい。J特別指定でありながらこっちでずっとプレイしたGK大澤みたいな選手がもっと出てきてもいいでしょう。岐阜に特別指定されてる榎本は1軍だけど大学リーグだけで無く、東海ならプロ経験者もいる。柔軟に構えてよりいい育成環境を作っていって欲しいです。

明日はCUFC。ここも成長はしてますね。

 

東海リーグ総括2017 その3 トヨタ蹴球団

今日は大黒柱の鈴木が今期限りでの引退を発表して再出発を余儀なくされた蹴球団。
ここも春先から心配だらけな歩みだったけどどうにかこうにか残留成功。いる選手の質だけ考えればもっとやれてもいいんだけど…

6位 トヨタ蹴球団

3勝3分8敗 勝ち点12

得点24 失点31

チーム得点王 成田恭平 5得点

2017トヨタ蹴球団キーワード「再出発」


今期リーグ成績

vs鈴鹿 0-1●
vs刈谷 1-1△
vs中京 2-3●
vs伊勢 0-2●
vs常葉 3-3△
vs岐阜 1-1
vs常葉 4-1
vs鈴鹿 0-3
vs刈谷 3-4●
vs中京 4-1○
vs伊勢 1-4●
vs東学 1-3●
vs岐阜 2-4●
vs東学 2-0○  

全社愛知予選
vs豊川 0-0(PK3-4)

天皇杯予選
vs東海学園 2-3●

2月に豊川にいきなりPK負けで全社がパーになっておいおい…となり天皇杯もTV映ること無く終了。リーグもスタートに完全に失敗して初勝利が7戦目。8敗の内6試合が3失点以上。無失点も最終戦でようやく1つだけ。その変わり無得点試合も3つだけと明らかに問題は守備面。ハッキリしてますよね。攻撃は個でもどうにかなる。けど守備はチームでやること。チーム練習量が上と比べたら絶対に足りてない。J指向3つに大学生2つと練習環境が整ってるチームばっかなのでそこと同好会クラブを比較したら可哀想ではあるんだけど同じカテゴリーである以上泣き言言っても仕方が無い。今より上を目指すにはここの改善が出来ないと何ともならん。前もこんな事言った覚えがあるんだけどなぁ…

そして避けて通れない「帝王」鈴木の引退。攻撃の大黒柱を失うことになるが成田、奥村、遠藤と軸になる選手が残ればどうにかなるでしょう。特に成田。後ろも佐藤、池上と実績のある選手もいるので最重要課題はCB確保になるでしょう。最終戦でようやく杉本を見たけど大怪我を繰り返してるのを顧みるとやっぱりここの補強が絶対必要と感じます。

最終戦の試合後の青空ミーティングを聞いてたけど恐らく監督交代になると思います。後任は全く聞いてません。なるべく早く決まって擦り合わせをしていかないとまた出遅れってなります。現状大学生はともかくJ指向3つとの差は明白。刈谷には善戦したけど三重2つには歯が立たず。改善しないと差は広がるだけ。ただそれも仕方ないかなぁ…って思いもあります。鈴木の引退で蹴球団は色々と変わっていかないといけないと思います。けど上を目指せ!ともこのチームに対しては言いづらい。理由?鯱だよ。鯱。どうしたって資本はそっちに集中しちゃうのはしょうがないもん。それは同時に人もアテに出来ないって事になるし。だからよく頑張ってるとは思います。けどそれだけではそう遠くない未来、限界は来ます。それを打開するのは他でもないクラブ当事者になっちゃうんですけどね…

当面の目標は1部定着。現状蹴球団の立ち位置はエレベーターだ。アマ指向の選手を集めるにしても実績の裏付けがいる。良くも悪くもバックアップだけは盤石なんでその辺りが攻め処なんでしょうけど。上に一刺しして下にはキッチリ勝つ。当面の在り方はこの辺りが現実的なんでしょうね。

明日は東海学園。初めての1部でしたがよく出来ました。

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