FC2ブログ

緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

唐突の補強

V・ファーレン長崎よりDF北谷史孝選手育成型期限付き移籍で加入。

怪我もあって今年の長崎では出番がなかったけど上野監督時の山口で38試合、去年も長崎で14試合と育成型期限付きにしては破格の出場実績があるCB。岐阜では竹田、田森のバックアッパーが最初の立ち位置になるだろうけどどちらかに何かあればすぐスタンバイ出来るようになってもらわないと困る・・・かな。昨年までの主力級だった青木はいるけど本職はボランチ。その下はまだ経験の浅いイヨハと藤谷になる。そうゆう意味では年齢の割に試合出れてるこの選手を取れたのはファインプレーだったと思います。上野レノファで試合出れてたのであれば大木サッカーとの親和性も心配いらない思います。とは言っても竹田と田森で現状上手く行ってるので即先発はないでしょう。右に回す可能性は否定出来ないけど・・・ただ個人的には歓迎しています。頑張って欲しいです。

東海リーグニュース2018 Vol3

早くも王者鈴鹿が躓き連勝は刈谷、伊勢志摩の2つのみ。そして鈴鹿には怪我人続出との情報も・・・この試練乗り切れるか?幸いにして今週は魔日程の恩恵を受けれる事になったけれども・・・では結果から。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC0-0藤枝市役所

東海学園FC0-1FC伊勢志摩


伊勢志摩 溝田

トヨタ蹴球団0-4FC刈谷

刈谷 中野裕×2 水木 西原

矢崎バレンテ2-1ChukyoUnivFC

矢崎 畑 中島
CUFC 天川

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC刈谷 2 2 0 0 6 1 6 5
FC伊勢志摩 2 2 0 0 4 2 6 2
鈴鹿アンリミテッドFC 2 1 1 0 1 0 4 1
東海学園FC 2 1 0 1 3 1 3 2
矢崎バレンテ 2 1 0 1 2 2 3 0
藤枝市役所 2 0 1 1 1 2 1 -1
ChukyoUnivFC 2 0 0 2 1 5 0 -4
トヨタ蹴球団 2 0 0 2 2 7 0 -5


【2部】

豊田自動織機4-5中京大FC


織機 野口 今野×3
中京大 丸山 鈴木 堀 高津 石川

長良クラブ0-1常葉大浜松FC

常葉 鈴木響
※常葉 鈴木将がイエロー2枚で退場。織機戦停止。

FCゴール0-2名古屋クラブ

名古屋ク 小澤 望月


  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
中京大FC 2 2 0 0 6 4 6 2
常葉大浜松FC 2 1 1 0 2 1 4 1
FC岐阜SECOND 1 1 0 0 3 0 3 3
名古屋クラブ 2 1 0 1 4 3 3 1
豊田自動織機 2 1 0 1 7 7 3 0
リヴィエルタ豊川 1 0 1 0 1 1 1 0
長良クラブ 2 0 0 2 0 2 0 -2
FCゴール 2 0 0 2 0 5 0 -5


【天皇杯】※東海関係分のみ

サウルコス福井2-3(延長)中京大学サッカー部

NK可児0-3MIOびわこ滋賀

鈴鹿アンリミテッドFC0-1関西学院大学

アルテリーヴォ和歌山2-3(延長)HONDAFC


鈴鹿はこの土日勝利無し。しかも怪我人発生のオマケ付き。結果としては最悪と言う他ありません。幸いにして今週は試合無しなので心身のリフレッシュを図る他ないのですが・・・特に心の部分を。
リーグに関しては1部は鈴鹿の躓きはともかく刈谷、伊勢志摩に関しては予想通り。2部は出入りの激しいとこがいくつかあるな・・・と。まぁまだ始まったばかりです。取り返しはまだ効きます。

では今週の話。先述のように鈴鹿と蹴球団の試合が無し。2部は4試合組まれています。ではカードはこうだ!

【1部】

6月2日(

FC伊勢志摩vs矢崎バレンテ
@松阪総合運動公園 15時KO


6月3日(

FC刈谷vs東海学園FC
@ウェーブスタジアム刈谷 14時KO


ChukyoUnivFCvs藤枝市役所
@中京大 14時KO
C

【2部】

6月3日(

中京大FCvsFCゴール
@中京大 10時KO

常葉大浜松FCvs豊田自動織機
@有玉 11時KO

名古屋クラブvsリヴィエルタ豊川
@テラスポ鶴舞 11時30分KO

FC岐阜SECONDvs長良クラブ
@岐阜フットボールセンター 12時KO


土曜日は久しぶりに長良川行きます。SKE見たいもん。日曜は中京大のCUFCvs市役所のみです。確定です。これで1部は全チーム1度は見たことになります。それでは皆様、サッカーと共にある週末を。それでは。

交代の妙

東海社会人1部リーグ 第2節

トヨタ蹴球団0-4FC刈谷


得点者
刈谷 中野裕×2(1PK) 水木 西原

移動して引き続き連戦。とりあえずコンタクト買い換えるか何かしないとこの先は厳しいな・・・全然見えない。
改装でフカフカの絨毯みたいな人工芝になったトヨスポ。結構深い様にも見えたがプレーへの影響はいかに・・・?
全社で2回見たがまだ構築しきれてない印象だった刈谷。帝王鈴木の引退他昨年の主力がゴッソリ抜けた蹴球団。試合前予想は点差はともかくさすがに刈谷は負けない・・・はず・・・?だった。だけど前半は蹴球団がまさかの大健闘・・・





前半は蹴球団の根性プレスが刈谷相手にも結構ハマって持って行けるシーンが多かったんだけどシュートとまで行ききるシーンは少ない。それでも前半は刈谷がちょっと大人しいと言うか相手の様子を見すぎてたと言うか・・・あれれ?となる出来。HTで観戦仲間と「(蹴球団が)一発あるかもしれんなぁ・・・」って話を。

ところが後半。刈谷は今年から5枚替えれる新ルールをいきなり有効活用のHT2枚替え敢行。これが結果として大正解となり、蹴球団の根性プレスを球捌きで交わせるようになり中野裕の先制ゴールから怒濤の3得点。内1つはPKのやり直しも含まれてたけどよしんば止めてたところで大勢に影響はなかったかな・・・終了間際にも途中交代の西原が決めて終わってみれば刈谷圧勝。前半の中身からは想像もつかなかった結果でした・・・

最終的には蹴球団のガス欠だったかな・・・と映りましたが後半いつの間にか来ていた伊勢志摩の選手達にはこの試合はどう映ったのかな?前半の刈谷のままなら伊勢志摩は十分勝てる思ったけど後半の刈谷だとどうかなぁ・・・ってのが今日2つ見ての感想でしたけどね。蹴球団は前半の内に1つでも取れてればまた違う試合になってたんじゃないかな・・・開幕連敗となったけどまだ立て直しは効くはずです。気持ち切り替えて頑張ってください。

その網をかいくぐり・・・

東海社会人1部リーグ 第2節

東海学園FC0-1FC伊勢志摩


得点者
伊勢志摩 溝田

5月だと言うのに結構な暑さ。けど去年みたいな真夏日でないだけマシか。それでも光が差すと視力の弱い僕には観戦がツラい。この暑さが続くようだと1日2試合もしんどくなるかなぁ・・・そんな中行われた開幕勝利同士のこの1戦。先週のような風はないから紛れはおきないがこの暑さに人工芝はそれなりに堪えるはず。スタミナ勝負だと若干東海学園寄りになるのかな・・・?





試合はどちらも激しいプレスの応酬って事はなく、中盤でのチェック戦。その中で技量的に上回る伊勢志摩が徐々に攻勢に回るシーンが増え出したけどいざ前線へってパスが悉くオフサイド。数えてはいないが5つや6つでは済まなかったはず。そこまで東海学園が高いラインを敷いてたわけではなかったんだけど・・・

伊勢志摩がとにかくオフサイドにかかりまくってゴールも1つ取り消し。あまりこの流れが続くようでは一発カウンターで東海学園・・・って画にもなりかねない。最終的には伊勢志摩が押し切れるとは思ったけど確信までには至らないって前半が終わり、後半開始。いきなり試合はオフサイドラインを抜け出した溝田が子安とのタイマンに持ち込んで冷静に流し込み先制。結局これが決勝点。東海学園も早め早めの交代で打開を図ったが伊勢志摩の守りを最後まで崩しきるシーンは無し。このままアウェイ伊勢志摩の勝利でした。

試合後に総監督と少し話せたけど守備面はともかく攻撃面に物足りなさを伺わす言葉。僕もこの力量差なら0-1って結果は少し物足りない。よく2-0は危険って言葉もあるが1点リードと2点リード。精神的に楽なのは2点のはず。前半のオフサイド渦は原因がよく分かりかねる。個人的には0-2もしくは0-3に出来る試合には感じたんだけど・・・まぁそれでも完封で勝ち点3である以上文句を言うのも何だしなぁ・・・って感じでした。とにかくこれで連勝。開幕ダッシュにはひとまず成功でしょうか。
東海学園もやれることはやりきってる感じました。ただ力量差は否めなかったかな・・・次週の刈谷はさらに強いですが絶対に勝てないって差でもないはずです。健闘を期待します。

勝てるチームになってきたのか?

明治安田生命J2リーグ 第16節

FC岐阜2-1アルビレックス新潟


得点者
岐阜 風間 古橋
新潟 渡邊

大分戦、大宮戦と東海と被ったので生で試合観れず、結果だけしか把握してなかったので触れずにいましたが強くなったって言うより粘れるようになったって印象が強いです。今までなら昨年J1にあんな早々の失点してたらそのまま萎んで終わりだったでしょう。
その粘れるって一番の要因は失点があの甲府戦から劇的に減ってる事。サッカーは得点も大事だけどそれ以上に失点をしないことが優先されるシーンってとても多い。前半追いついた後に阿部がとんでもないポカをしでかしたけどあれも失点を免れた。今までならあれでやられてたはずです。そして後半に新潟が集中切らしたスキを見逃さず古橋が決めて逆転勝ち。岐阜を見るように応援するようになって13年目。こういった勝ちは両手で数えれるかどうか・・・ってくらいに少ない。でも得点の形も作れるようになった。まだ全面ではないけど信じたくなってきた。それでも基本線の目標は残留。あくまで残留。それに目処が立つ勝ち点を得るまでは上方修正なんて出来ない。けどそれが出来る可能性を持つチームになってきたと思います。

東海リーグニュース2018 Vol2

ようやく開幕した東海リーグ。開幕節は少々予想外の結果もありましたが1部上位3強と目される3チームは揃って白星発進。
それではまず全結果から。

【1部】

鈴鹿アンリミテッドFC1-0矢崎バレンテ

鈴鹿 泉

※鈴鹿 藤田がイエロー2枚で退場。市役所戦停止。

FC刈谷2-1藤枝市役所

刈谷 中野裕 萩野
市役所 高橋祐

FC伊勢志摩3-2トヨタ蹴球団

伊勢志摩 大野 石場 佐々木
蹴球団 金山 藤井

ChukyoUnivFC0-3東海学園FC

東海学園 奥山 西澤 丸山

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
東海学園FC 1 1 0 0 3 0 3 3
FC伊勢志摩 1 1 0 0 3 2 3 1
FC刈谷 1 1 0 0 2 1 3 1
鈴鹿アンリミテッドFC 1 1 0 0 1 0 3 1
トヨタ蹴球団 1 0 0 1 2 3 0 -1
藤枝市役所 1 0 0 1 1 2 0 -1
矢崎バレンテ 1 0 0 1 0 1 0 -1
ChukyoUnivFC 1 0 0 1 0 3 0 -3


【2部】

FC岐阜SECOND3-0FCゴール


セカンド 井上 石川 河原

※セカンド 入山晃が一発退場。乱暴行為との事なので発表待ち。

中京大FC1-0長良クラブ

中京大 石川

名古屋クラブ2-3豊田自動織機


名古屋ク 宮前 秋田
織機 福松 野口×2

常葉大浜松FC1-1リヴィエルタ豊川


常葉 鈴木
豊川 吹田

  試合数 勝ち数 分け数 負け数 得点 失点 勝ち点 得失差
FC岐阜SECOND 1 1 0 0 3 0 3 3
豊田自動織機 1 1 0 0 3 2 3 1
中京大FC 1 1 0 0 1 0 3 1
常葉大浜松FC 1 0 1 0 1 1 1 0
リヴィエルタ豊川 1 0 1 0 1 1 1 0
名古屋クラブ 1 0 0 1 2 3 0 -1
長良クラブ 1 0 0 1 0 1 0 -1
FCゴール 1 0 0 1 0 3 0 -3


では今週のお話を。今週は天皇杯1回戦が組まれて居てそのせいかどうかは定かでは無いけどいきなり魔日程発動で2部のセカンドvs豊川のみ試合無し。そして東海リーグ勢で唯一天皇杯出場の鈴鹿はなんと土日連戦の憂き目に・・・ではカードの発表です!

【1部】

5月26日(

鈴鹿アンリミテッドFCvs藤枝市役所
@AGF鈴鹿 15時KO


5月27日(

東海学園FCvsFC伊勢志摩
@東海学園三好 11時30分KO

トヨタ蹴球団vsFC刈谷
@トヨタスポーツセンター 14時KO

矢崎バレンテvsChukyoUnivFC
@藤枝陸上 14時KO



【2部】

5月27日(

豊田自動織機vs中京大FC
@織機大府 11時KO

長良クラブvs常葉大浜松FC
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO

FCゴールvs名古屋クラブ
@テラスポ鶴舞 14時KO


【天皇杯】

5月27日(

鈴鹿アンリミテッドFCvs関西学院大学
@伊賀上野 13時KO


鈴鹿が土日連戦となってしまいましたが愛知は刈谷出場の場合スライド対応との事でした。三重は・・・基本的にヴィアティンが出るって前提だったのかなぁ・・・まだ開幕間もない時期で消耗もしてないだろうけどどうしても連戦強いられるメンバーも出るだろうでそれは心配しています。このくらいのターンオーバーでヒィヒィ言うような薄い選手層ではないとの言葉を去年まで現役だった矢野じゅんぺーから取ったけどそうゆう意味では矢崎戦の退場で藤田は天皇杯だけしか出れません。鈴鹿のキーマンと言っていい選手ではありますが恐らく換えはあの選手。期待しましょう。勝てば吹田スタジアム行きです。

2部の初会場となるテラスポ鶴舞について。僕はまだ試合を見てはいないけど大体の現地のイメージは掴めてます。まず観客席はありません。恐らくネット外からの応援、観戦になるでしょう。場所柄鳴り物は厳しいんじゃないかなぁ・・・と思ったら現地ルールでNGとハッキリ記載があったのでご注意ください。駐車場は無いことはないけど可能なら電車のがいいんじゃないかなぁ・・・金山から一駅ですし栄からでもバスがありますし地下鉄なら乗り換え1度で行けます。鶴舞駅にコンビニがありますし、試合後の食事にも困るエリアではありません。選手達がマナー守っても観戦者がアレでこの先使用NGとかなったら話になりません。現地ルールはどこでもそうですが必ず守って楽しい観戦を過ごしてください。

で、僕ですが土曜は多分動きません。長良川も鈴鹿も今のとこ考えてません。日曜は東海学園からトヨスポでハシゴするつもりです。そうすることで1部に関しては2節の時点で市役所を除く7チームを一度は見る形になるので3節は中京大のCUFCvs市役所で確定ですね・・・

それでは今週末もサッカーと共にある週末を。鈴鹿には幸運と無事があらんことを。それでは。

寒空に響く叫び声

東海社会人1部リーグ 第1節

ChukyoUnivFC0-3東海学園FC


得点者
東海学園 奥山 西澤 丸山

中京8耐最終ラップは1部開幕結びの一番となった学生対決。(余談だが恐らく完走者はいない)
CUFCは全社愛知で見たがその時は名古屋クに完敗。東海学園は未見。CUFCは目立った主力が卒業等でゴッソリ抜けて殆ど新チームと言っても過言ではない。東海学園も何人か覚えのある名前はいたがこちらも実質的には新チームって感覚でいい。つまりこれまでの実績や相性は全てリセット。全社の時に見たCUFCは正直これで1部は厳しくねぇか?って思ったがあれから1ヶ月でどこまで盛り返してるか。東海学園も同じ名古屋クに敗れているがこっちは見てない以上何とも言えない。やってみないとわかんないけど予想はロースコアゲーム。スコアレスドローまで視野に入ってた。





開始からどちらも中盤でのチェックが厳しく奪い合いの展開となりシュートまで持ってけるシーンが現れない。ただその奪い合いでも少しずつ東海学園が主導権を取れるようになり、CUFCは奪ってもパスの精度や連携の練度が欠けてるシーンが多くなり試合は互角から東海学園のペースになっていった。そして前半の終了間際にCUFCのミスから起因したCKから東海学園が先制して折り返し。ただ気になったのがCUFCの智将吉田がいつになく選手に対して試合中怒声が多い。HTもどうなるか思ったがここでは落ち着いて指示を送っていたけど試合中あそこまでってのはあまり記憶がなかったなぁ・・・HTで1枚すぐに仕掛けてきたが東海学園は後半開始早々に追加点を挙げて0-2に。これで試合の流れが大勢決してしまった感があった。さらに最終ラインがボールを奪われ3点目を許すとCUFCも5枠全部使ってどうにかしようとするがなぜか最後の交代がGK。これが本当に解せない。怪我したわけでもないし3失点でGKが主犯の失点は無い。懲罰だとしても解せない。とうとうCUFCのこの日の戦意は向上する事無くそのまま0-3でアウェイの東海学園が快勝。想像外の結果、中身となってしまって困惑が隠せない結果となりました。

東海学園の勝ちって結果、中身には納得してるんだけど各々の力はそこまで大きな差はない。少なくとも鈴鹿vs矢崎みたいなどうにもならん感は全く無かった。けど逆の結果になる画は想像しにくかったのも確か。ちょっと今年のCUFCは残留争い側になる予感しかしない。東海学園もいい内容ではあったけどこれで3強と戦って・・・となるとちょっと厳しい。この日は試合中吉田監督の叫び声がずっと続いたが最後のGK交代の不可解さといい不安しか感じない。悪い意味で経過観察が必要に感じた試合でした。


勝ち点3に貴賤無し

東海社会人リーグ1部 第1節

鈴鹿アンリミテッドFC1-0矢崎バレンテ


※鈴鹿 藤田がイエロー2枚で退場。次節市役所戦停止。

得点者
鈴鹿 泉

ついに東海も開幕。忙しくなります。
宣言通りに昨年王者鈴鹿の開幕戦。そして三重県サッカー界喫緊の課題であるスタジアムに関する討論会。これら2つの目的の為刈谷をパスして湾岸走ってきました。

先週のヴィアティン戦が望外の出来の良さで圧倒しての勝利。この段階である程度完成しているのであればリーグ序盤での主導権は取れる可能性が高い。矢崎は去年2部で未見ではあるけど力の差はそれなりにあるはず。ならば勝つだけでなく中身も問うていかねばならない。数字も大事だけど中身をもう一度確かめたかった。






始まってすぐに矢崎の布陣見て!?ってなった。1トップの畑を残して9人が完全に引いて守る。力の差はあるとは確かに書いたし思ってたが初手からこれはちょっと想定外だった。ただ矢崎がその選択をしたのも無理はない。まずポストのネットを抑えられない。それが故にエフライン、泉、小西が前を向けるシーンが多くなるし、原や芦田も引き出せる。矢崎も人数を掛けて壁を作り跳ね返すが跳ね返しても前線の畑1人だけではどうすることも出来ずに和田、藤田の両ボランチの所で網に引っかかりそこから反攻されるって悪循環。これだけ人数かければ手は焼くだろうけど直に決まるだろうとは思っていたが先制は思いの他早く9分に。



矢崎守備陣はバイタル辺りまでは身体当ててきてたが深くなるとセットプレーやPKを恐れたか競り合えなくなる事があったがこれがその象徴たる失点。早い時間で鈴鹿が先制して気持ち的にかなり楽になったはずだった。

この日は東海地方全般で強風が吹き荒び何を血迷ったか半袖1枚で現地に向かった僕はこの時期でありながら寒さに震える有様。そして強風が吹き荒ぶって事は=浮き球での軌道変化が起きやすい。矢崎目線だとまともに攻めては取れそうになかったが長いボール、ハイボールで鈴鹿が目測しくじるようなポカが出れば可能性は生じる。それさえ起きなければ鈴鹿が失点するシーンは殆ど想像は出来なかったが事サッカーに置いて絶対は無い。2-0にすれば仮に紛れが起きて1失点しても影響は少ない。しかし1-0から紛れが起きて1-1になったらどうなるかわかったもんじゃない。それを避けるには早期に2点目を取って試合を楽にするのが一番早い。鈴鹿もそれは百も承知で攻め立てるが和田のシュートはポストに嫌われ、左から崩して後は決めるだけだった小西のシュートも枠を捉えず。前半はこのまま1-0。しかしながら「あの時2点目取れなかったのが・・・」になる可能性、危険性はそれなりに高いと感じた。ゲーム全体は完全に掌握していても肝心の得点が取れないと相手のワンチャンスで・・・って試合はどっかのJ2でも去年イヤほど見た。

一緒に観戦していた友人の他にも何人かと前半の感想戦をひとしきりしたが概ね全員同じ感想。とにかく一番怖いのは風でボールの行方がわからなくなって起きる事故。それさえ起きなければ鈴鹿の勝ちは動かないだろうってのがHTでの結論だった。

果たして後半。鈴鹿はHTで前半抜群の存在感を出していたボランチ和田を下げて北原投入。今年は東海は5人交代まで許されるので怪我かお試しか計りかねたが北原も昨年市原で活躍した実力者。大きな影響は無し。先に鈴鹿が北原を投入してさらにポストで機能していたネットからパブロにスイッチしてさらに前を意識した戦い方に。そして矢崎は60分を過ぎた辺りからガス欠の兆候が出て前線と最終ラインの距離がだんだん開きだして鈴鹿に多くのスペースを与えだして試合は完全に鈴鹿の一方的な物に。しかしながらこの日の鈴鹿はとにかく枠を捉えられない。崩してもダメ。ミドルもダメ。これでもかってくらい入らない。この流れは完全にあかん流れでさもすれば矢崎がワンチャンスをモノに・・・って流れだったんだけど矢崎も千概一隅の好機を逸していて万事休す。この日の鈴鹿は最後まで運が回らず藤田が終了1プレー前のファウルで2枚目を貰い退場まで喰らうと言うインケツぷりっで1-0勝利でありながら何とも締まりのない終わり方。勝つには勝ったし守備面での不安は殆ど生じなかったとは言えお世辞にも先週と比べたら褒めれる要素は皆無に近い。それでも勝ち点3って唯一にして絶対の成果だけは手にしたわけですが・・・

試合全体で見れば鈴鹿の勝ちは動かしようがなかった。しかし力量差からしたら2-0、3-0以上に出来たし少なくとも1-0では最低限以上の評価は出来ない。それでも取りこぼさないのは守備の基本軸がしっかりしてるから・・・なんですけどね・・・矢崎も力量差は否め無かったけどやれるだけの試合はしていました。数少なかったにせよ鈴鹿のミスから生まれたチャンスが決まっていれば・・・って試合でもありました。矢崎は現実目標は残留になるだろうけど粘り強い戦いをして勝ち点を積んでいって欲しいところです。試合後辛島さんと久しぶりに話せたけどまだまだっぽい表情に見えた。来週はいきなり結構な試練が待ってるけど1つ1つの試合を大切にして成長をして欲しいと思っています。

東海リーグニュース2018 Vol1

真打ちは最後に現れてこそ真打ちである!9地域開幕の大トリは東海リーグだ!

正直待ちくたびれましたがいよいよ東海リーグが開幕となります。
昨年と大きく違う点は3位以内に入らないと全社でのCLルートは権利無しって点。

したがって優勝は無論の事ですがCLを視野に入れるクラブはリーグを捨てて全社一本って選択肢はあり得なくなります。その分中身の詰まったリーグになることを切に望むばかりであります。ではサクッと開幕戦カードをご紹介したいと思います。
なお、今年も「あの修行つか苦行」はあります・・・僕はやらんぞ。絶対やらんからな。

【1部】

5月19日(

鈴鹿アンリミテッドFCvs矢崎バレンテ
@AGF鈴鹿 15時KO

FC伊勢志摩vsトヨタ蹴球団
@伊勢フットボールヴィレッジ 15時KO

FC刈谷vs藤枝市役所
@ウェーブスタジアム刈谷 16時KO

5月20日(

ChukyoUnivFCvs東海学園FC
@中京大 16時30分KO


【2部】

5月20日(

中京大FCvs長良クラブ
@中京大 10時KO

名古屋クラブvs豊田自動織機
@中京大 14時KO

常葉大浜松FCvsリヴィエルタ豊川
@有玉 11時KO

FC岐阜SECONDvsFCゴール
@岐阜フットボールセンター 12時KO


いきなり開幕節から「中京大学8時間耐久サッカー」が待っております・・・
誰が鈴鹿8耐パクれゆーたよ?7耐どころか8耐じゃねーか!なお正午から14時の間の空白時間はちょっと掴めませんでした。少なくとも愛知県リーグ、大学リーグは組まれてません。この日は雨の予報ですし全部見るとなると相当の覚悟が必要かと思われます。やるなら自己責任。僕はこの日はCUFCvs東学以外見ないからね。8耐完走やりそうな顔は2つしか思い浮かばないけどな・・・

で、1部ですが3試合は土曜日開催です。時間が重なってるのでハシゴは不可能ですね。この時期にしては全部KO時間が遅めなのはなんか理由があるのかな・・・

とりあえず1部2部の展望をかるーく。

【1部】
正直言って鈴鹿vs刈谷に伊勢志摩、CUFCが食らいつけるか・・・だと思います。一発があるととした市役所でしょう。ただ試合での安定感って意味では鈴鹿>刈谷>その他って考えはちょっと変えれません。刈谷は2回。鈴鹿は昨日1回見ただけだけどちょっと昨日の鈴鹿の勝ち方を見るとこの鈴鹿から点を取るのは地域レベルではちょっとやそっとじゃ難しい。刈谷はまだ隙を感じたがリーグになればまだ伸び代はあるでしょう。伊勢志摩は今年はまだ未見だけど直近の鈴鹿戦での6失点ってのが原因分からないのでまだ何とも言えない。CUFCも名古屋クラブ戦があららららら~??って試合だったし仕上がりはまだ信用しきれない。開幕戦で市役所が刈谷に一噛み出来れば俄然盛り上がってくるとは思うのですが・・・どうでしょうかね?

【2部】
降格組のセカンド、常葉が中心になるとは思うけどこちらはどこにも同じくらいの可能性は残ってるとは思います。降格組に待ったをかける一番手は先の全社愛知で準優勝の名古屋ク。ベテランが中心ではありますがその分試合巧者が揃っている。常葉は当然の事ながらセカンドもかなり若いチームなので上手いことカタに嵌める試合をすれば上位喰いの可能性は十分あると思ってます。そして東海復帰となった豊川。東海に初めて挑むゴール。この2チームの力も侮れません。愛知県スーパーリーグwith岐阜2つ静岡1つって構図ですがスタートダッシュがリーグの主導権争いのカギになるんじゃないかな・・・?と思ってます。

なお今年も行動における基準は
1 自分が見たいと感じるカード
2 実況人の確保が望めるか否か
3 移動時間と距離
4 絶対1部優先主義

この4つです。特に重要視してるのは2です。なので家から近い刈谷蹴っ飛ばして東海学園やトヨスポとかは普通にあり得ます。そして藤枝と伊勢って比較的遠い場所も最低一度は足向けるつもりです。特に伊勢は去年行けなかったので・・・

で開幕節ですが土曜鈴鹿。日曜中京大の予定です。ただ現在母親入院中につきイレギュラーが発生する可能性は普段より高いです。そうなった場合はツイッターで報告します。今年も東海の発信者。東海を伝える者としてシーズンを頑張っていこうと思ってます。それでは皆様サッカーと共にある週末を。それでは。

負け方にも格がある

三重県サッカー選手権決勝(天皇杯代表決定戦)

ヴィアティン三重1-4鈴鹿アンリミテッドFC


得点者
三重 塩見(FK直接)
鈴鹿 エフライン×3 泉

体調不良や色々あって昨年のリーグ王者鈴鹿を開幕前ここまで見れなかったのはさすがにマズい。辛島さんに監督が替わってこれまでとはサッカーが変わる。それがどっちの方向に向くかは断言出来ないが鈴鹿のサッカーは守備に対する意識付けは絶対変わるだろうって思いはあった。13年の降格崖っぷちだった岐阜を立て直して残留させただけでも手腕は信用に値する監督なのでちゃんと選手が辛島さんのサッカーと向き合えば大丈夫だろうと思ってるしそれが正しい方向を向けば自ずと目標は見えてくる。3年連続で三重vs鈴鹿の組み合わせとなった決勝。過去は鈴鹿2連勝。現状「格上」のヴィアティン、3連敗は許されないが正直リーグでもスッキリした試合は少ない。前回四日市で見た今治戦での印象ではJFLvs東海って格差は恐らく殆ど無い。戦前の予想スコアは三重1-2鈴鹿だった。




キックオフ直後の鈴鹿の布陣を見て、「あー、やっぱ辛島さんらしい2ラインだ・・・」とすぐ思ったがヴィアティンは序盤坂井、藤牧の2トップに早めに入れて鈴鹿を押し込んで行くが鈴鹿の2ラインの距離感が良く、シュートコースもきちんと切れてるシーンが多かったのでヴィアティンから見るとクロスやアーリーを工夫しないと厳しいかなぁ・・・って印象だった。そのうちスピードに目慣れした鈴鹿は奪ってからの切り替えが素早く、逆にヴィアティンが後手に回るシーンが増え出した。

しかしながら先制はヴィアティン。藤田のファウルで与えたFKを塩見が直接決めてヴィアティンが先制。しかし一緒に観戦してた友人との会話でこれでヴィアティンがイニシャティブ取れるとはどちらも思っていなかった。

鈴鹿の戦い方は予想してたが2ラインで確実にブロックを構成して奪ったら基本は早く前に。ターゲットのネットに当ててそのこぼれをエフライン、泉辺りがフォローしてくシンプルな物。それに対して寄せていかないと行けないのはヴィアティンのボランチとDF陣のはずだが誰も寄せない。球際競らない。デュエル以前の問題。鈴鹿のアタッカー陣がノーマークで前を向けるシーンが先制前から多くって「緩すぎる・・・」と何回も口にする有様。失点は時間の問題だろうとは思ってたが先制からわずか5分でエフラインに豪快にミドルをぶち込まれて終了間際にも崩されて最後はエフライン。同点は全然予想付いていたがまさか前半の内に逆転まで許しとはさすがに笑い飛ばす事は出来ない。試合前に会えなかったヴィアティンサポに「笑えないくらい緩すぎる。HTでネジ巻かなかったら3点目取られて終わり。」とは伝えたがチームにそれが伝わらなければ意味は無いし伝わったところでそれが実践されなきゃ同じ事。僕の実感としてこの状況から試合中で立て直すのは相当困難だとは思ってたけど・・・果たして後半もヴィアティンの球際の緩さは改善されることは1つもなく力なくエフラインにハットを献上しただけでなく泉にもデュエル負けして4失点目。それでもヴィアティンサポは諦めること無く声を張り上げたが笛吹けど踊らぬピッチ上のオレンジ達。格上であるはずのJFL勢が東海リーグに4失点での惨敗。得点経緯もあの時の市原と全く逆。でもあの時よりも遥かに無様で惨めな負け方だった。既にリーグ戦が始まっていてGWの連戦等で疲労もあるかもしれない。順位的に天皇杯まで手を回せずリーグだけで精一杯だったかもしれない。それにしたって負け方があるだろう?この試合だけ取って見ればどっちが格上の試合運び、サッカーをしてたかって問いにどう答える?答えられないだろ?それが今日の負け方に対する答なんだよ。ちょっと今日のヴィアティンには失望が隠せなかったです。

鈴鹿について。辛島さんのサッカーが思いの外早く浸透してたと思います。今日のような失点は仕方ないんだけどこの戦い方なら流れではそうは取られる事はないでしょう。そして和田の加入が結構大きかったかな・・・エフラインが今日のMOMであることに何一つ異論はないけど和田の効き方も結構な物だったと思います。来週も行くのでこの一週間でどう成長するか楽しみにします。

もう一回だけ言っておくぞ。カテゴリーの差はクラブの格の差。本来上にいるクラブはその格をきちんと見せて下に勝つのが正しい在り方だ。それがあんな無様な内容で4失点しての惨敗だなんてあり得ない。よく反省をして試合を見直して次は最後まで諦めずに声援を送ったサポーターに報いる試合をして欲しい。あまりに今日は酷すぎた。来週から東海が始まるのでヴィアティンはしばらく見れる機会無いけど次は良い試合を見せて貰えるように期待をします。

東海リーグミュース2018 プレシーズン号Vol9

いよいよ今週末の天皇杯予選が終われば東海リーグも開幕。ちなみに北海道が「今週末」開幕となるので、東海は9地域最後の開幕となります。
まずは岐阜の準決勝の結果から。

【岐阜】

FC岐阜SECOND4-1(延長)岐阜経済大学

NK可児2-1(延長)岐阜聖徳学園大学


では各県の天皇杯代表決定戦のカードをご紹介。県によって土日別となっているのでお間違いのないようにお願いします。

【愛知】

5月12日(

FCマルヤス岡崎vs中京大学サッカー部
@港 14時KO


【岐阜】

5月13日(

FC岐阜SECONDvsNK可児
@メドウ 13時3分KO


【三重】

5月13日(

ヴィアティン三重vs鈴鹿アンリミテッドFC
@三交鈴鹿 13時3分KO


【静岡】

5月13日(

アスルクラロ沼津vsHONDAFC
@藤枝総合 14時KO


愛知だけ土曜。残り3つは日曜です。で、土曜は港行くつもりで居ます。日曜は鈴鹿かな・・・さすがにリーグ王者を開幕まで未見はマズい。土曜パスしても日曜は鈴鹿行く方向で考えてます。

ではリーグ開幕前。セカンドと鈴鹿は開幕前にくれぐれも怪我、退場なんて事はなきように・・・それでは。

今期初の連勝

明治安田生命J2リーグ 第13節

FC岐阜2-0松本山雅FC


得点者
岐阜 古橋 難波

勝ち方としては熊本戦に近かったですね。序盤の劣勢を耐えて相手のミスを突いて先制して最後前掛かりになった相手をカウンターで仕留める・・・鉄板の負けパターンを勝ちパターンに出来るようになったのは成長だと思いたいなぁ・・・

これで成績が4-4-5で5割まであと借金1。現在16位で7位と勝ち点差3って中段の混戦に食らいついて行くにはやはり負けない事。一歩一歩やってくしかありません。近道使おうとしたらロクな事なりませんから。

トンネルを抜けたその先は・・・

明治安田生命J2リーグ 第12節

ロアッソ熊本1-2FC岐阜


得点者
熊本 八久保
岐阜 風間 宮本

後から知ったけど熊本の顔ぶれがおかしい思ったら6人も入れ替えてたのな・・・
勝った要因の1つはそれによる熊本の連携の甘さもあったと思います。一番の勝因は開始早々のラッシュを耐えた事だったとは思ってますが。

最後にスルーパスを通され失点こそしたけど開始早々のラッシュを耐えれたのは守備の球際やスペースの消し方なでがチームで出来て来たから。守備陣を入れ替えてから一環して同じ4人でDFラインを敷いてるけど5試合2失点ならかなり練り込まれてきてると言って良いでしょう。それより気になったのはプレーを研究されてるパウロが消されるシーンが多かった事。具体的に言えば左足を切られたらそれで終わっちゃうシーンが多くなってる事。左右の入替はそれへの対処療法の意味もあるんだろうけど・・・

先制点は熊本DFが人任せにしてたのが大きかったけど岐阜もきっちり4人侵入して風間が決めた。金沢戦での失敗が活かされてんだと思いたい・・・2点目は宮本が天晴れでした。

勝ち点20に到達してるのがまだ5つ。19~岐阜の13までの間に12チーム詰まってます。そしてその下にいるのもわずか5つ。まだ勝ち点に大きな開きは出てないです。大きな連勝はまだ期待できないけど大きな連敗をせず勝った負けたを繰り返せるくらいにまでなってくれば最悪の結果だけは免れると今は思ってます。6試合勝ち無しのトンネルはひとまず抜けたけどこの先はまだわかんないのが本音です。

東海リーグニュース2018 プレシーズン号Vol8 訂正版

コメントでツッコミが来てましたが今週末は岐阜で天皇杯予選が組まれてました。

全て来週と思い込んでた僕のミスです。すいませんでした。ではカードを。

【岐阜】

5月6日(

FC岐阜SECONDvs岐阜経済大学
@岐阜フットボールセンター 11時KO

NK可児vs岐阜聖徳学園大学
@岐阜フットボールセンター 13時30分KO


昨年の代表、岐阜経済大に挑むはセカンド。聖徳学園大はちょっと馴染みがないですね・・・
この日は松本戦が長良川でありますので連休最終日となりますがお時間ある方は是非いかがでしょうか?

ちょっと公私共々失敗続きで参ってます・・・連休は恐らく大人しく引きこもることになると思います。それでは。

東海リーグミュース2018 プレシーズン号Vol8

昨日の岐阜の結果をもって東海全社出場16チーム並びに組み合わせが決定。まずは岐阜と三重の結果から。

【岐阜】

FC岐阜SECOND2-0FC大垣K‘

【三重】

鈴鹿アンリミテッドFC2-0TSV1973四日市

FC伊勢志摩2-0FCSWAT

鈴鹿アンリミテッドFC6-0FC伊勢志摩


三重の決勝が想像外の結果というか点差になってるけどちょっと何があったのか見てないので何とも・・・ただ本番のリーグ戦ではこんな結果にはならない気はするけどなぁ・・・

で、全社東海の組み合わせが三重協会より出ています。ではこちらでも改めて組み合わせを発表したいと思います。
全社東海は7月7日8日での2日間連戦となります。楽しい茨城行きは各県からそれぞれ1チームが進出します。

【愛知】@口論議

FC刈谷vsShimizuWanted

FC伊勢志摩vs岳南Fモスペリオ


【岐阜】@メドウ

FC岐阜SECONDvs富士通沼津

中京大FCvs藤枝市役所


【三重】@伊賀上野

鈴鹿アンリミテッドFCvs静大クラブ

矢崎バレンテvs名古屋SC


【静岡】@有玉

常葉大浜松FCvsChukyoUnivFC

FC大垣K‘vs芙蓉クラブ


どう考えても一番の激戦区は愛知。少なくとも刈谷or伊勢志摩のどちらかは茨城行きの切符は手に入りません。鈴鹿はディフェンディングチャンピオンとしてここでの負けは論外とさせてもらいます。岐阜はセカンドが挑むのが中京大になるか市役所か。静岡は土曜の結果で茨城行きは決まるような気がします。

で、GW後半の今週ですが、どこも公式戦はありません。例年なら今週末開幕なんだけど・・・
刈谷と鈴鹿が福井とTM組んでますね。秋に戦う可能性の高い相手だし手の内見せる事無く力を試すことになるのかな?
伊勢志摩とCUFCも4日にTMが組まれてます。ただ場所が四中工?珍しいとこでやるなぁ・・・
矢崎vs市役所の志太榛原ダービーが5日に島田で組まれてます。どちらの試合も時間未定となってるので観戦予定の方は時間を調べておいてくださいね。

でGWが終われば天皇杯の県予選を経ていよいよ東海リーグも開幕。プレシーズン号も来週で終わりです。それでは。
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