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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

ここはあくまで通過点

東海社会人1部リーグ 第14節

FC刈谷1-0矢崎バレンテ



得点者
刈谷 中野裕

※矢崎 畑がイエロー2枚で退場

先週の天王山を制し逆リーチを仕掛けられたのをひっくり返してリーチをかけた刈谷。先行して行われてる中京vs伊勢志摩が余程の結果にならない限り引き分けでも大丈夫だがホームかつリーグ最終戦がそんな締まらない結果で許されるわけもない。余程の結果にならなかったとしても矢崎に負ければV逸だ。なのでふぬけた試合にはならんとは思ってたが先週がある程度ピークだったとしたら今日は内容が落ちる可能性が高い。逆に昇格も降格もない矢崎がのびのびやったら固くなった刈谷だとちょっと危ない。大丈夫だとは思ってたが確信までは至ってないまま着席。

試合は先週同様に刈谷が先制をしたんだけどそこから追加点を奪って一気に押し切るって流れにはならず。むしろ前期散々やらかした最終ラインの乱れから喰らうショートカウンターを浴びてあわやのシーンを幾度と作られる始末。先週から落ちるとは思ってたが想像以上の低調パフォーマンスな上に雨模様だったのもあっていつもの刈谷サポ席でのHTでの感想戦にも行くことなく仏頂面でそのまま後半を待つことに。

後半。結論から言ったらPK失敗を筆頭に刈谷のパフォーマンスが上がることはありませんでした。終了間際に矢崎のエース畑がカウンターに出ようとした刈谷の選手を掴んで引きずり倒して本人も2枚目と判っていたので審判の赤紙提示を待つまでもなく潔く自らユニを脱いでご退場。今思い返してもこの試合一番の見せ場はここだったとしか思えない。見事な覚悟の退場だった。一枚貰ってる選手のやることではなかったけどね。結局これで万事休すの矢崎をどうにか振り切り刈谷優勝。この10年近くずっと東海の優勝シーンには殆ど立ち会ってるはずだが今年ほどテンションの上がらない優勝シーンも記憶にない。僕の頭にあったのは「こんな不甲斐ない内容でCLなんて今は言えん…」だった。これで東海優勝だー!と大騒ぎされたらどうしてくれよう…と思ってたが試合後のセレモニーでの選手の表情はみんなしてバツの悪そうなものばかり。特に後半PK外した中野裕は尚のこと。逆にあぁコレで満足されたは困る思ってた僕は安心した。みんなここで満足してるわけはないわなぁと。だとすれば今日の低調な内容もきちんと精査してこの先に繋げてくれるだろうとも。そうしてもらわないと困る。

そうしたら関西で枚方が終了間際にやらかして関西はお京都が逆転優勝。これにより全社で同組の枚方は途端に待ったなしの勝負駆けに。来月になったら全社に改めて触れますが権利持ちか勝負駆けでエラい違いになる全社。刈谷は伊勢志摩も含めてA組の勝負駆けクラブ全部殺すつもりで戦って欲しい。栃木CvsJFC、枚方vs東ユナが初日なのでこのうち2つは勝手に消えてくれるが日曜に前者の勝者。月曜が後者の勝者or伊勢志摩になる可能性が濃厚なので比較的楽な初日で中野裕の停止(7月の予選岐阜セカンド戦で退場喰らってる)を消化出来るのは不幸中の幸いだったと思う。昨今の傾向として全社で結果を出せずして昇格は果たせない。刈谷にせよ伊勢志摩にせよ全社でまずは結果を出して他地域に東海とは差があると思わせたい。ただ今日の結果、内容で今年の東海代表は推せるか?の問いがあったら条件付きだが僕はNOと答えるだろう。刈谷には今持ってる危機感を更に高めてこれからの戦いの準備をしてほしい。もう後は帰るばかりなのだから。

東海リーグニュース2019 Vol19 ~1部ついに決着!~

先日の天王山は刈谷が伊勢志摩を返り討ちにして逆王手。昨日も書いたけど伊勢志摩は優勝するための大一番の経験がまだ足りなかったのかな…って試合でした。しかし天王山を制したとは言えまだそれが即優勝確定ってわけではない。あくまでも決まるのはこの最終戦。刈谷、伊勢志摩どちらも取りこぼしは即死です。では先週の結果を。

【1部】

FC刈谷2-0FC伊勢志摩

刈谷 中野裕 水木

FC岐阜SECOND5-2トヨタ蹴球団

セカンド 緑×3 古市 井上
蹴球団 松本×2

矢崎バレンテ1-1TokaiGakuenUniv

矢崎 不明
TGU 不明

藤枝市役所1-2中京大学FC

市役所 斎藤
中京大 多田 戸塚


【2部】

ChukyoUnivFC4-0名古屋クラブ

CUFC 伊藤 浅井 堀 藤井


豊田自動織機2-2FC大垣K‘

織機 野口 今野
大垣 片桐 服部

FCBonboneraGIFU1-0長良クラブ

ボンボ 佐藤


【JFL】

ラインメール青森2-2FCマルヤス岡崎

HondaFC2-0ソニー仙台

流経大ドラゴンズ龍ヶ崎1-2鈴鹿アンリミテッドFC

ヴィアティン三重1-0ヴェルスパ大分


とりあえず今日の時点での1部の1位2位の状況は

刈谷 33 +29
伊勢 31 +22

刈谷は勝てば文句なし。引き分けでも1時間早い伊勢志摩が8点差以上付けない限り引き分けでもOK。
伊勢志摩は最低でも勝ちは必須。前述したようの8点差以上の勝ちが出来れば刈谷にプレッシャーはある程度はかかる。逆にプレッシャーに負けて取りこぼそう物なら刈谷は終わりを待つまでもなく優勝決定と言うしおしおなオチに。この1時間の差ってのも最終戦ってシチュエーションでは考えられない、ありえない物のはずなんだけどなぁ…まだ同日なだけマシだろとか東海の中の人は真顔で言いかねないけどさ。(2013年のマルヤスが優勝したときなんか刈谷も鈴鹿もセカンドも全部終わっててマルヤスvs矢崎の優勝決定戦だけが最後残ってた。)伊勢志摩目線で書いたけど刈谷はとにかく伊勢志摩関係無しに勝てばいいだけの話。そしてホームウェブスタで戦えるってのはそれだけでアドバンテージ。このまま刈谷なのか。奇跡は起きるのか。今週はこのカード!

【1部】

9月22日(

中京大学FCvsFC伊勢志摩
@中京大 13時KO

FC刈谷vs矢崎バレンテ
@ウェーブスタジアム刈谷 14時KO

藤枝市役所vsトヨタ蹴球団
@藤枝陸 15時KO

TokaiGakuenUnivvsFC岐阜SECOND
@東海学園三好 16時KO

【2部】

9月22日(
中京大学FCvsリヴィエルタ豊川
@中京大 10時KO

豊田自動織機vs長良クラブ
@織機大府 11時KO

常葉大浜松FCvsFCBonboneraGIFU
@有玉 11時30分KO

FC大垣K‘vs名古屋クラブ
@大垣南公園 14時KO

※10月27日 13時KO@浅中球に変更となってます。

【JFL】

9月21日(

ホンダロックSCvsHondaFC
@宮崎市陸 15時KO

9月22日(

ヴィアティン三重vsMIOびわこ滋賀
@東員 13時KO

松江シティFCvs鈴鹿アンリミテッドFC
@松江市陸 13時KO

FCマルヤス岡崎vsヴェルスパ大分
@名古屋港 15時KO


当然刈谷です。こないだ引き分けだったら中京大と決めてたんですが…

そして今週決まる可能性があることを記しておきます。

1部 刈谷or伊勢志摩の優勝
2部 織機は負けたら県落ち順位確定


で、その織機と大垣の試合を昨日見てきました。子細は書かないけど一言だけで片付けるのであればおおよそ子供の手本には全くならんケンカのような試合だったと。ラフは目立つし審判は最後コントロールを失い双方に退場を出すわ挙げ句の果ては味方同士で罵り合い寸前の口論。片桐のミドルでのゴラッソが見れなかったら何しに来たんだ…ってなるような試合でした。残念ながら今の2部のボトム2にふさわしい内容だったと断じるしかありません。ただ片桐は元気でしたし大垣は何とか1つでも勝って望みを残したいけどなぁ…

では今週もサッカーと共にある週末を。それでは。

経験とは積み重ねてきた事柄の差

東海社会人1部リーグ 第13節

FC刈谷2-0FC伊勢志摩


得点者
刈谷 中野裕 水木

シーズン前の予想に反し、刈谷が2敗を喫し逆リーチを仕掛けられて伊勢志摩に乗り込まれるって絵図は頭になかった。
僕のシーズン前の予想ではこの試合前で刈谷がリーチを掛けて伊勢志摩を倒してここで優勝決定のはずだったのだけど。

とは言え今年一度だけ見た伊勢志摩の試合の印象では結構に手厳しく書いた。この試合は確かに数字上は完勝だったんだけどそこに優勝、昇格するチームの強さを感じなかったのも事実だった。それが3ヶ月でどのくらい変わってたかを知りたかった。それが叶っていれば伊勢志摩優勝、もしくは引き分けで最終戦。伊勢志摩の成長が中断後の刈谷のV字回復より下であれば刈谷が逆転。頭の中にあった構図としてはこんな感じでした。

試合前の予想としては逆転優勝のために勝つしかない刈谷が圧を掛けて伊勢志摩がそれを受け流してカウンターを撃つって図式を予想していた。そして伊勢志摩が本当に狙っているのは最終ラインの横パスを掻っ攫ってのショートカウンターだろうとも。

果たしてキックオフ。試合は予想に反し序盤で動いた。どちらかと言えば伊勢志摩が攻勢に転じた序盤だったが刈谷が前半は特に右を執拗に使って来たのだけどその最初の一撃が富田のアーリークロスに中野裕がDFラインを抜け出しフリーでヘッド。叩き付けられたボールは多くの伊勢志摩サポーターが陣取るゴール裏前にあるゴールに吸い込まれ7分で刈谷が先制。当然伊勢志摩は反攻に移るべく攻撃の圧を高めてくるが裏のスペースに蹴り出して真野等を走らせるまではよいのだけど真ん中の位置でシュートを撃てるまでの展開を作りきれない。それでも伊勢志摩は執拗にサイドを中心に追いつこうとするべく攻撃を重ね、刈谷はそれを受け止める。つまり試合前の予想とは真逆に。

こうなると刈谷が狙うのは2つ。伊勢志摩の攻め疲れを突いたカウンター。そしてセットプレー。30分近く伊勢志摩のターンが続いていたが一瞬の隙から生まれたコーナー一本で水木を捕まえきれず頭1つ抜け出されてまたもヘッドでゴールを許しこれで2-0。前半1-0ならまだ引き分けでもOKな伊勢志摩に希望は残ったであろう。しかし前半終わり間際にずっと攻勢でありながらセットプレーたった一発で2-0。ダメージの深さはただの2-0より遥かに重い。この時点で試合の決着はついてしまってました。後半も伊勢志摩は取り返すべくスペースに蹴り出しFWを走らせますがもはやそれは刈谷DFに完全に見切られ効果無し。真綿で首を絞めるが如き刈谷の守備による圧に伊勢志摩は抗えず後半はスコア動かず試合終了。東海天王山は刈谷が伊勢志摩を返り討ちに切って捨てて来週の優勝に王手を掛けました。

冒頭に書いた伊勢志摩の強さをさして感じなかったって部分。6月に一度だけ見た蹴球団戦ではハッキリとわからなかった。ただあの試合で感じた印象は間違ってなかった。それはこの試合でハッキリ出た。伊勢志摩の敗因はただただクラブもチームも経験値が足りなさすぎた。伊勢志摩の選手の中に学生、ユース時代も含めて勝てば優勝、昇格、もしくは負ければ降格って大一番をどれだけ経験してたんだろうなぁ…多分殆ど知らなかったんじゃないかなぁ…逆に刈谷は全社、CLでの大一番を知ってる選手が多々いた。そして監督も代表監督経験者。この差は歴然でした。この試合、刈谷は完勝だった。付け加えるならば「お釣り」を十分残しての2-0だったとも。この「お釣り」の差はそのまんま現在地の刈谷と伊勢志摩の差。これで東海優勝はかなりの高確率で刈谷となり、伊勢志摩は全社でもう一度刈谷を倒すべく勝ち進まないといけなくなった。そしてその舞台は全社準々決勝…伊勢志摩に課せられた試練は重い。しかし昇格するチームってのはすべからくこういった試練をクリアしている。壁は乗り越えるもの。もしくは物理的にぶっ壊す物。いずれにせよ伊勢志摩からしたら刈谷って目に見える大きな壁が今の自分達の立ち位置の座標となる。どうやってクリアするか。伊勢志摩のこれからの1ヶ月を楽しみにしたい。

東海リーグニュース2019 Vol18 ~決戦は土曜日!~

伊勢志摩も刈谷も危なげなく勝利となり予想通り今週の土曜日が東海1部の事実上の優勝決定戦となることに。
もっともこの時点で刈谷の2敗で逆リーチ掛けられる姿は全くもって想定外だったわけですが…では結果から。

【1部】

中京大学FC3-2FC岐阜SECOND

中京大 佐藤×2 石江
セカンド 岩永×2

TokaiGakuenUniv0-3FC刈谷

刈谷 中野裕 西原 佐藤

FC伊勢志摩4-1藤枝市役所

伊勢志摩 西口 石場 佐々木×2
市役所 高橋祐


なおトヨタ蹴球団vs矢崎バレンテは高温のため試合途中で中止となりました。このカードは矢崎ホームも台風で延期となってますので表裏未消化となっています。

【2部】

常葉大浜松FC1-1ChykyoUnivFC

常葉 不明
CUFC 浅井

長良クラブ1-2リヴィエルタ豊川

長良 不明
豊川 不明

名古屋クラブ2-0豊田自動織機

名古屋ク 石原 尾崎


【JFL】

FCマルヤス岡崎0-0ホンダロックSC

ヴェルスパ大分2-2HondaFC

鈴鹿アンリミテッドFC1-2ラインメール青森

FC今治2-0ヴィアティン三重



とりあえず先に今週のカードを。

【1部】

9月14日(

FC刈谷vsFC伊勢志摩
@ウェーブスタジアム刈谷 18時KO

9月15日(日)

FC岐阜SECONDvsトヨタ蹴球団
@岐阜フットボールセンター 12時KO

矢崎バレンテvsTokaiGakuenUniv
@藤枝市陸 12時KO

藤枝市役所vs中京大学FC
@藤枝市陸 15時KO

【2部】

9月15日(

ChukyoUnivFCvs名古屋クラブ
@中京大 10時KO

豊田自動織機vsFC大垣K‘
@織機大府 13時KO

FCBonboneraGIFUvs長良クラブ
@岐阜フットボールセンター 15時KO

【JFL】

9月14日(

ラインメール青森vsFCマルヤス岡崎
@青森陸 13時KO

HondaFCvsソニー仙台
@都田 18時KO

9月15日(

流経大ドラゴンズ龍ヶ崎vs鈴鹿アンリミテッドFC
@龍ヶ崎 17時KO

9月16日(

ヴィアティン三重vsヴェルスパ大分
@東員 13時KO


では状況をおさらいしましょう。
伊勢志摩も刈谷も残りは2試合。そして今週直接対決。勝ち点差は伊勢志摩が1リード。
したがって伊勢志摩は勝てば優勝決定。引き分けの場合は最終戦に持ち越し。負けた場合は首位入れ替わりとなり、最終戦の矢崎に刈谷をどうにかしてもらわないと逆転不可能。
刈谷は勝てば首位入れ替わりで最終戦に。負けたら目の前胴上げ鑑賞会。引き分けの場合は中京大に伊勢志摩を止めて貰う必要が生じます。
ですので今週優勝が決まるパターンは伊勢志摩勝利のみ。刈谷はウェブスタでの敵軍胴上げは絶対阻止せねばなりません。
そして最終戦の双方の相手を考えるに刈谷が優勝するには連勝以外には難しいかと思われます…当然僕は土曜はこの試合に行きます。日曜は気が向いたら大府行くつもりです。
いよいよ東海天王山。今週もサッカーと共にある週末を。それでは。

限りなく厳しく…

明治安田生命J2リーグ 第31節

FC岐阜0-0栃木SC


拾った勝ち点1とは到底言えない。感覚的にも内容的にも勝ち点2を失ったって言い方の方が適当だと思います。
試合後インタビューで負けに等しいと北野監督も言ってましたが同感です。
今日勝ってれば多少なり息は吹き返せたと思いますがこれでカウントダウンが始まったかな…と思ってます。けどその日が来るまで諦めることなく足掻くことしか我々には許されないんです。

東海リーグニュース2019 Vol17 ~決戦前の落とし穴~

9月に入りいよいよ今月で決着のつく東海リーグ。決戦は14日のウェブスタになるけどその前に落とし穴にはまって苦境に立つわけにはいかない。特に追う立場の刈谷は。では結果から。

【1部】

矢崎バレンテ1-0中京大学FC

矢崎 畑

FC岐阜SECOND1-9FC伊勢志摩

セカンド 緑
伊勢志摩 西口×3 真野×2 飯嶋×2 中田 石場
※セカンド 日置がイエロー2枚で退場。

FC刈谷4-0藤枝市役所

刈谷 西原 富田 中野裕 長野

TokaiGakuenUniv2-2トヨタ蹴球団

得点者 双方不明

【2部】

ChukyoUnivFC2-1豊田自動織機

CUFC 浅井 泉野
織機 渡辺

リヴィエルタ豊川1-1FC大垣K‘

豊川 不明
大垣 片岡

常葉大浜松FC3-1長良クラブ

常葉 杉崎 鈴木 児玉
長良 小寺

FCBonboneraGIFU1-2名古屋クラブ

ボンボ 奥村
名古屋ク 坂脇 安樂

【JFL】

FC大阪1-5HondaFC

ホンダロックSC2-0鈴鹿アンリミテッドFC

ヴィアティン三重3-2松江シティFC

東京武蔵野シティFC3-2FCマルヤス岡崎


では今週のカードを。1部4試合。2部3試合です。

【1部】

9月8日(

中京大学FCvsFC岐阜SECOND
@中京大 10時KO

トヨタ蹴球団vs矢崎バレンテ
@中京大 13時

FC伊勢志摩vs藤枝市役所
@伊勢フットボールヴィレッジ 15時KO

TokaiGakuenUnivvsFC刈谷
@東海学園三好 16時KO

【2部】

9月8日(日)

常葉大浜松FCvsChukyoUnivFC
@有玉 11時30分KO

長良クラブvsリヴィエルタ豊川
@岐阜フットボールセンター 12時KO

名古屋クラブvs豊田自動織機
@中京大 16時KO

【JFL】

9月7日(

FCマルヤス岡崎vsホンダロックSC
@豊橋 14時KO

ヴェルスパ大分vsHondaFC
@昭和電工A 15時KO

9月8日(

鈴鹿アンリミテッドFCvsラインメール青森
@AGF鈴鹿 12時KO

FC今治vsヴィアティン三重
@ありがとうサービス夢スタジアム 16時KO


土曜は豊橋か長良川かどっちかには行きたいなぁ…日曜は東学のつもりです。
今週もサッカーと共にある週末を。それでは。

王者はようやく目を覚ます

東海社会人1部リーグ 第11節

FC刈谷4-0藤枝市役所


得点者
刈谷 西原 富田 中野裕(PK) 長野

再開から岐阜セカンドに7点。先週の蹴球団戦は10点と中断前のあのグダグダ具合はどうしたの?ってくらいに攻撃が覚醒した刈谷。最後に刈谷見てたのが最悪って言葉でも足らないくらい酷かったTGU戦だったので一体何が起きた?となった。もっともそのセカンド戦、蹴球団戦と1失点ずつしてる。中断前の刈谷の失点パターンは全く変わってないとの報告だったしTGU戦見てもどっかのJ2そのまんまのパターンでの失点だったのでこと攻撃力だけに限定すれば東海でも最上位級と言っていい市役所相手に先に取られるようだとちょっと危ないなぁ…ってのが始まる前の印象でした。

始まってしばらくは4-3-3で3トップの三つ叉の矛が前からガンガン刈谷の後ろに突っかけてそれを中盤が拾ってサイドに散らすって形で市役所が優勢に。その中で2つほど決定的なシーンが出来るが2つとも枠を外して潮目をみすみす渡してしまう。そうなると自ずと流れは決まってくるもので刈谷が中央突破からアッサリ先制。




市役所が流れを刈谷に渡してしまった上で先制を許したことでこの試合の大勢はこの時点である程度決まってしまう。とは言ってもさすがにこの後連続失点を許して3-0になることは全く頭にはなかったけれども…





特に3点目のPKは時間も含めて市役所目線では致命傷と言って差し支えないなかった。市役所の攻撃力なら前半0-2ならまだどうにか出来るって望みも繋がったのだけど…

後半戦。もはや勝敗の大勢は決していたのでメインスタンドから涼しいゴール裏の芝生で寝転がってたんだが開始10分ほどで長野がオーバーラップからのワンツーでエリアに侵入してゲット。これで4-0。ダメ押しでした。



この後刈谷は2つほどバーに嫌われたが決定的なシーンをこの後も作り、怪我人やカードリスクを嫌ってこの日のフィールド控えを随時投入してその事でバランスを崩し市役所に攻撃を許すシーンも出来たが中断前のようなしょうもないパスミス引っかけられてショートカウンターから失点すると言う悪癖は今日は出すことなく久しぶりの完封勝ち。14日の決戦前に躓くことなく難敵を退け伊勢志摩追撃の体制を維持しました。

3試合で21点。刈谷の攻撃陣は覚醒したと思っていいのかな…とりあえず前期のような眠たい試合をこの期に及んでしてるようなら東海の優勝は伊勢志摩だろうなぁ…とは思ってたけど14日の直接決戦で捲れる用意は出来たとは思います。もっともその前に刈谷はTGU、伊勢志摩は市役所と一筋縄では済まない難敵を抱えてるのでどっちかが地雷踏めば直接決戦にも影響は確実。ただ今日の市役所なら今の伊勢志摩は先制さえ許さなければ地雷踏む可能性はそこまで高くはないとは思ったなぁ…むしろ前期の最悪極まりない負け方を見せられたTGU戦を抱える刈谷の方が危険度は高い。しかも次はアウェイ。刈谷サポが安原さんからの追試って表現をしてたがそれをクリア出来るか否かが東海の運命を決めると思っていいんでしょうね。ただ僕には今日の刈谷はまだ眠気眼な部分があったような気がしてならないんだ…それがただの心配性ならいいんだけど。

誤審で得た勝ち点3

明治安田生命J2リーグ 第30節

FC琉球1-2FC岐阜


得点者
琉球 上里
岐阜 川西×2

前半いい形で相手の守備の薄いとこを突いて2点先制したまでは良かったけど後半スタミナが切れたと同時に近いタイミングで気持ちが守りに行きすぎて相手の猛攻を浴びて息も絶え絶えの1点差逃げ切り。前半のあの形から後半ここまで酷い有様になる辺り岐阜が弱いってのを裏付ける内容だったな…ってのが岐阜に対する感想です。さらに良くないことに鹿児島も福岡も勝ったので差が詰められなかったのも…これで明日栃木も勝ったら目も当てられない…

で、最後のシーン。結論から言えば入ってたと思います。つか間違いなく入ってました。おそらくジャッジリプレイで取り上げられるシーンになるでしょう。普段審判を12人目13人目14人目の敵とばかりに長良川で罵声ばっか浴びせる人をよく見ますが今日に限って言えば「審判のおかげで勝てた」試合ですよ。疑う余地無しに。僕が何を言いたいかは各々で考えてください。

明日つか日付変わってるから今日か…栃木が負ければ来週で栃木をロックオン出来るチャンスが回ってきます。鹿児島はまだ直接対決を残してるので来週勝てば望みは全然繋がります。自力で奪ったではなく拾った勝ち点3です。けどけどこの(あえて言うが)誤審で得たツキを活かせるか無駄にするかはまだこの先の結果によって変わるんです。
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