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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

望外

明治安田生命J3リーグ 第7節

鹿児島ユナイテッドFC0-4FC岐阜


得点者
岐阜 高崎×3(1PK) 中島

岐阜vs若脚だけ日曜でその他は土曜だった。
岐阜は今期初の遠距離アウェイ。
適度に入替はしてるが使い詰めの選手も若干いる。
何よりも去年勝てなかった。

始まる前は正直負けなければ最悪OK。勝ったとしても僅差の塩試合になるかな…と思ってました。
始まって見たら鹿児島が早くから圧掛けてきたけど逆に鹿児島がスタミナに自信ないのか?って疑念が湧いてきて風下だった前半を凌いでフレッシュな前線の選手を早めに投入したら潮目変えれるから前半は耐えろと見てました。

結果としてHTで高崎を投入してあとは知っての通りですがここまでの結果成果は予想してませんでした。前半の鹿児島の圧に屈していたら最悪逆の数字もあり得たと思います。一番の要因は冒頭に書いた岐阜に不利な状況下でありながらなお鹿児島相手に走り勝ってフィジカルで叩き潰したって事実なんですが。2月の段階でフィジカルの強化に投資してるって練習見学でも体制発表でも言われてましたが現状その効果は出てると思います。しかしそれにしても4-0は出来すぎでした。熊本と鳥取の直接対決が引き分けだったのでこの2チームとの勝ち点差は2。ロックオンしました。そうこう言う前にまず日曜に藤枝に勝たないといけないことには変わりありませんが今日は後泊。明日岐阜に帰って金曜は遠征組はリカバリー。居残り組は通常メニューってとこなんでしょうけど恐らくここで何人かは入れ替えると思います。土曜も軽いメニューだけで移動しないといけませんし戦術練習は全く今週は期待できませんから調子を見極めるだけになるでしょう。藤枝戦乗り越えれば1日2日は休めるでしょうから何とか頑張ってまずは藤枝戦を乗り越えて欲しいと思うのです。しかし今日は本当に望外の結果だった…

反省を元に

明治安田生命J3リーグ 第6節

FC岐阜3-0ガンバ大阪U23


得点者
岐阜 橋口 中島 富樫

危なげなく勝つ試合を長良川で見るなんて何年ぶりだろうか…ここ数年全く記憶がありません。
スタッツが示す通りの完勝だったと思います。攻守フィジカル全てにおいて岐阜が上回ってました。ガンバがどうにも長良川のピッチに適応出来てかったのもあったのですが岐阜がピッチにまともに張り合うのをやめて長いボールを使いながら相手を走らせてフィジカル勝負に持ち込めたのが大きかったと思います。地上戦の技術勝負だとセレッソ戦みたいなハメになる可能性もあるな…と危惧してましたが杞憂でした。

鳥取戦、讃岐戦での反省を今日は活かしてました。それはセーフティファーストで繋ぐではなく状況に応じて切ることも厭わない守備が出来てました。それでいいんです。リスクを背負って言い場面とそうでない場面をちゃんと理解してたと思います。2試合連続で完封できたことで守備陣も自信を取り戻したと思いたいし今週の2試合はどちらも一筋縄に勝たせて貰えるとは到底思えない相手。ただここを勝ち点6。最悪でも4で過ごせればしばらくは勝てる可能性の高い相手が続きます。開幕時に言ったけどあくまで目標は「帰る」事であって最終的に2位でも正直構わない。ただそんな気持ちで帰れるほど甘く無いのも事実。だから今年は今まで以上に結果に拘るつもりです。

激震

三重全社は中止となりました。延期ではなく中止です。

うすうすそうなる可能性もあるのかな…とは思ってましたが実際にそうなるとやっぱりキツいです。特に今回は東海開催だったので二重の意味で。鹿児島国体延期。三重全社中止。自治体大会は今年はそもそも開催予定がなかった。そしてなによりも東海社会人リーグはリーグ全中止でCL出場のためのトーナメントのみ。(ただし1~8位まで決めるため3試合は全チーム確実に行うとのこと)今まで意図的にこのブログで今年の社会人サッカーに触れなかった理由は東海リーグ中止で少なからず精神的にダメージを負ったからです。そしてそのダメージは選手達にすれば僕のそれ以上だったのは想像に易いです。特に刈谷と伊勢志摩の選手の気持ちを思うとなおのこと。それでも決まったことには従わないといけないしこれで全ての昇格の道が閉ざされたわけではありません。まずは東海トーナメントを制さないことには話が始まらないのです。

そして気になるのは全社枠の扱い。全社をCLへの敗者復活戦と言うつもりはないけど全社枠の存在が全社って大会が2006年以降一気に注目度を浴びるようになったのもまた事実。なのでこれを無視するわけにはいかないので記しておきます。優先されるのは1から順になります。

1 9地域王者

2 百年構想クラブが地域2位になった場合(該当クラブは栃木シティと市原のみ)

3 輪番枠 今年の順番は関東→関西→九州

4 全社連裁定

ただ気になる一文がありまして…
但し、①・②で複数参加となった地域で、輪番枠でも出場可能となった場合には3位チームの出場を認める。

これ、関東が栃木=市原の表裏で決まったらどちらかが地域枠、2位が百年構想枠で出場となるのはわかるのですがその場合九州2位より関東3位が優先されるって解釈でいいのか判断がつきません。素直に読み取れば栃木=市原の表裏になったら九州2位は終わりって事でまちがいないと思いますが…そしてこの件が明文化されたことで今年の東海は優勝チーム以外道がないことも確実になりました。ただ今年に関しては全く強気になれない自分がいるのも確かです。その理由に関してはいずれ書こうと思ってます。

あー…三重全社のために大会週の月曜(ベスト8)と水曜(3決、決勝)の日に計画有休ぶち込んだのにそれも無駄になってしまった…色々と喪失感が大きい一日でした…

既視感のある勝ち方

明治安田生命J3リーグ 第5節

FC岐阜1-0ロアッソ熊本


得点者
岐阜 永島

まぁ前半の劣勢ぶりから考えたらよく勝てたな…ってのが正直なとこです。大木サッカーは仕上がり早ってのはわかってたし劣勢も覚悟はしてたのですがその想像よりもはるかに上の劣勢ぶりだったと思います。

それにしても攻めて攻めて攻め立ててなおゴールを割れず最後の最後でポコッとやられて負ける…去年までの岐阜そのものでしたね…今日の熊本は。熊本の敗因は前半で取れなかった。この一点だったと思います。逆に岐阜の勝因は幾つかあってまず前半耐えた事。2つ目に前線を一気に3枚替える交代で後半に熊本のDF陣に圧を掛け続けれたこと。そして前田の存在。効いてましたねぇ…後半フレッシュな状態で熊本DFに圧かけつつしっかり起点でボールを溜める。直接ゴールを奪わなくても相手にブロー与えるだけでも存在感になりえるんですよね。とにかく今日負けてたら10差になってて早くも終戦お通夜になるとこだったのでギリギリ踏みとどまれました。とは言え来週からの若ガンバ→水曜鹿児島アウェイ→藤枝アウェイってのも相当にキツい話ではあるんですが。

繰り返すけど今日負けてたら本当に終わりかねない状況だったしそうなったら監督交代論をぶち上げるつもりでした。いずれにしてもタイトロープの状況には違いないんですがこの勝ちでなんか変わって欲しいしそうならないといずれ監督交代論は出さざるを得なくなると思ってます。それは勝ち負けでなく、チームの出来の部分で。

屁も出ねぇわ…

明治安田生命J3リーグ 第4節

セレッソ大阪U232-0FC岐阜


得点者
C大阪 澤上 西本

4戦目で早くも初黒星。昇格するために許される敗戦数はおおよそ5~6と予想される中で早くも1機失った形になるとは思わなかったし負けるにしても中身があればまだしもJ2の時に親の顔ほど見せられた「ダメ過ぎて屁も出ねぇ試合」をJ3でこうも早々に見せられるとは全く思ってなかった。呆れて言葉も出ないとはこのことです。

前半で決めれるはずの試合だったんですけどねぇ…余裕を持ちすぎて終了間際に凡ミスで失点。焦って前掛かりになって網に掛かって絡め取られて追加失点。そのまま攻め手をなくして完封負け。論外です。

とは言っても怒ってもどやしつけても負けがついた事実はもう消えないので日曜日に絶対に負けない事。そして相手が熊本って事を考えても絶対に負けは許されません。二重の意味で。

敗因はチームはわかってるはずです。日曜まで時間はありませんが修正していきましょう。

負けなくてよかった…

明治安田生命J3リーグ 第3節

FC岐阜1-1カマタマーレ讃岐


得点者
岐阜 甲斐
讃岐 栗田

ずっと降り続けてる雨で下がメチャクチャな状況でボールがまるで走らずサッカーとしてなりえてない状況でしたがどうにか追いつけたのはラッキーだったと思います。失点は松本本人の口からミスを認める発言があったけど鳥取戦同様に危険時のセーフティファーストの意識がまだ足りない証拠。J2の試合だったらこのまま塩漬けにされて終わりだったんでしょうけど…やはりJ2とJ3はそこの辺りの甘さではないけど差はあると感じます。

△〇△。3試合負け無しで勝ち点は積めてますがすでに秋田は3連勝の9。こと今日に関しては0を何とか1にした試合だったので不問にしますが勝ちきれない試合が増えるかも…って開幕前の懸念は早くもその兆候を見せてます。3試合で得点数>試合数なのに勝ち点5ってのはその最たる証左。どっかまだチグハグなチームって印象があります。

とはいえほぼほぼ事故負けだったのをドローに出来たのはこの後効いてくると思いたいし選手間でも色々精神的な成長は望めると思いたいです。それにしても精神的にタフな試合でした…染みついた負け癖はそんな簡単には拭えそうにないなぁ…

まず1つ

明治安田生命J3リーグ 第2節

ガイナーレ鳥取2-3FC岐阜

得点者
鳥取 坂井×2
岐阜 富樫 粟飯原 川西

まぁグダグダな流れになってしまったと言うか自分達でしてしまった感が強いけどとにかくまず1つ勝てました。
出来ればウノゼロでなく複数得点でなおかつ完封が理想でしたがとりあえず1つ勝った事で選手も緊張からある程度解放されると思います。金沢戦から4試合無得点だったから1つ出ればドバドバ出るとは根拠無く思ってましたが。

スコア上は1点差だったけど決めきるシーンをきちんと決めていれば最大5-2くらいまでは出来てた試合だったと思います。それは決めてくれ!ってシーン思い出すヶでも3つ4つありましたよね?J3だったから今日は何とかなったけど。失点は両方ともクリアしきれずゴール前の混戦から押し込まれた形でしたが同じ形の2失点はよろしくない。しっかりクリアしましょう。

讃岐戦から過密日程が続きます。高温多湿な日本の夏は選手を確実に蝕みます。コンディション管理と選手層、怪我人、カードとリスク管理が例年以上に大変になります。これから岐阜のフィジカル投資の成果が問われる夏が始まります。その前に1つ勝てたことを今夜はひとまず喜びたいと思います。
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