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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

未だ中身苦しかれど

明治安田生命J3リーグ 第18節

FC岐阜3-1アスルクラロ沼津


得点者
岐阜 高崎×2 中島
沼津 今村


早い時間での2得点で試合のイニシャティブ取れてるはずなのに前半からクリアを拾えず相手の時間が長くなるばかり。
それでもシュートコースだけは消して飛んできたシュートの大半は「狙い通り」松本の正面を突くばかりで事なきを得た…目一杯譲歩していいように書けばこう。けど16本も撃たれたら紛れが起きてても不思議ではない。支配率も正確な数字は見てないがよくて4対6。体感的には3対7に近かった。大黒柱の川西を先発から外して今年初めて前田高崎の2トップとやることを整理して挑んできたがまだ守備から試合に入るってコンセプトでやるにはちょっとどころじゃなく怖い。とはいえ来週の熊本に勝てば昇格圏まで4差と射程圏には入る。逆に負ければ個人的には終わりに限りなく近くなると思ってます。勝ったことでチームの中に自信は戻ってくると思うけど実情は結構綱渡りの2試合だったと思ってます。熊本戦までに出来る練習は実質4日。今一度戦い方を整理して大一番に挑んでほしい。熊本つか大木サッカーは良くも悪くもブレてないはずだから攻略の糸口は必ずある。

内容はないよー!

明治安田生命J3リーグ 第17節

カターレ富山1-2FC岐阜


得点者
富山 武
岐阜 中島 川西

昨日も書いたけど交代1日で新しい色なんか出せるわけもない。故に今日に関しては「ごめん!今日は今までやってきたことだけで戦おう!頑張ってくれ!」としかならない。せいぜい出来て相手選手の特徴を伝える程度でしょう。

というわけで前半は元より逆転した後半にしても11人のチームにはなりきれてなかったです。そんなんでも逆転出来たのだから選手の素の能力って点では優位性は持ってるんかなぁ…とも。したがって今日に関してはチーム云々ではなく、個でどうにか押し切ったって勝利でしょう。富山だから今日のうちに帰るだろうけど明日は休みorリカバリー。次の沼津戦まで出来る練習は実質木金の2日のみ。(基本的に試合前日にガッツリ練習はしない)そして沼津戦終わって次の熊本戦まで5日あるけどそこから4試合日水日水と続きます。新しいことやる時間は物理的に無いでしょう。なので内容よりまず戦う気持ちを前面に出させるのは悪手ではないと思います。とは言えそれで残り半分どうにかなるわけもないので基本的には相手を見ながらの対症療法が基本になってくでしょう。

それにしても前半あそこまで内容がない前半も…勝ったからいいけど正直川西1トップってのは今でも意図も理由も優位性もわかりません。前田と高崎を使わずして勝ったってのはこの先を踏まえれば良いことだったかもしれませんが。

これしかないか…

ゼムノビッチ監督休養 本日より指揮権は仲田ヘッドへ

事実上の更迭ですね。

これにより幾つかのクラブからのメッセージが受け取れます。

1 すんません。ゼムではダメでした。

2 けどまだ(昇格を)諦めていません。

3 外部から新しく呼ぶのにも金はかかります。探しはするけど見つける約束は今は出来ない。

ゼム体制での限界ってのはほぼ全サポ共通で感じていたと思います。とはいえこのコロナ渦で相当の減収は免れない。故に外部から呼ぶ金は厳しいし解任としても最低今年分の給料は発生する。クラブ、現場、ゼム監督それぞれの立場を重んじての妥協点が「休養」だったのでしょう。それだけの試合であり内容でした。決定打になった先日の長野戦は。

さて、これで全て刷新、チームが生き返るか。との問いには「NO」と答えます。注射に過ぎませんから。監督交代なんて。もちろんその注射が劇的に効くと言う可能性は否定しませんが。たださっきも書いたようにもう変えないことにはどうしようもなかったのも事実です。2年連続で監督の首を飛ばす事になった選手達は当然ながら「有罪」です。このまま昇格失敗なら否応なく岐阜からお引っ越ししないといけない選手は相当数発生するでしょう。それで済めばいいですが「転職」する必要が出る選手も発生するでしょう。少なくともこのままならそうなるのは避けれません。嫌なら結果で示せ。

就任時の懸念は最悪の形で的中でした。全てが悪い方向に向かったらこうなると思ってましたから。少なくとも明日の富山戦でいきなり仲田色なんか出せないでしょう。富山戦で秋田戦を除いての折り返しになるけど問題点の1はとにかくチームの約束事がなさすぎること。精度不足は今に始まった話じゃない。どこまで直せるか懐疑的ではあるのですが…それでも仲田「暫定」監督に明日は託すしかありません。

ぶっちゃけた話、切るなら相模原戦だったと思いますよ。その前の藤枝戦、盛岡戦でもう(この監督のサッカーでは)アカンってなってたのは明らかだったでしょうに。

結局こんな程度?

明治安田生命J3リーグ 第16節

FC岐阜0-2AC長野パルセイロ


得点者
長野 東(PK) 佐野

八戸戦でちょっと上向いた思ったらよりによって日特様サンクスマッチで今季ワースト級の無様な試合。
無策過ぎるわ。悪くてもスコアレスドローで済む思ってたけど誘い受けに引っかかってPK取られて万事休す。2点目は必然だったかと。

もうゼム監督でJ2帰るのは無理でしょう。前半戦の残りは富山と中止になった秋田ですが富山はともかく秋田には今の岐阜では勝つのは難しいですね。前も書いたけどコロナ渦でなければ交代だ!解任だ!でおしまいだったんですが恐らく無理でしょう。

正直怒るのもエネルギーの無駄。

かろうじての及第点

明治安田生命J3リーグ 第15節

ヴァンラーレ八戸0-3FC岐阜


得点者
岐阜 橋本 町田 高崎

※八戸中谷がイエロー2枚で退場

ほぼほぼノーストレスで久しぶりにスッキリ勝てた試合でしたね。「完勝」ではないけど「快勝」と表現して差し障り無いと思います。
多分にラッキーもあった先制点を早くに取れたことで試合の主導権を取れたのが大きかったかと。2点目も狙ってたであろうカウンタ0でのものでしたし3点目も楽にクロスを上げれて精度のあるボールさえ行けば中は今年は強いのできちんとトドメを刺せた。HTに2-0のままクローズ狙いで2-1にされたら絶対にばたついた試合になると書いたけど危ない場面も幾つかあったけど結果として無失点で退場後に追加点取って勝ったってのは今後に繋がるかなぁ…

さっきも書いたけど完勝ではないです。少し前にツイートでこのクラブ(岐阜)は勝ち方を知らないし勝つための哲学がない。と呟いたんだけどもっと相手に絶望感を与える塩漬けの仕方もあったはず。付け込まれる隙はまだ結構与えてるな…ってのがこの試合での感想でした。とはいえ3-0でネチネチガミガミ文句言われては選手もやってられんでしょうし今日に関してはこの程度で。

東海育ちのキッツい恩返し

明治安田生命J3リーグ 第14節

アスルクラロ沼津1-1FC岐阜


得点者
沼津 渡邉
岐阜 富樫

藤枝と沼津は東海リーグ時代に色々と見てきて藤枝に至っては地決突破のその瞬間も生で見ていて「わしが育てた」的な気持ちも耳かき程度は持っている。沼津は東海優勝することなくエクスパンションで東海を無理矢理脱出したが東海リーグ育ちにはなんら変わりはない。

その2チームのアウェイ戦2つ。負けと限りなく負けに等しい引き分け。大した恩返しを喰らったわけですが…

なめてんのか?J3を。スポンサーを。サポーターを。

YS戦でも書いたがこのサッカーの中身で本気で帰れる思ってる岐阜サポなんかもう希少だぞ。僕だけの話じゃない。まだかろうじて勝ち越し状態でこそあるが1つ間違えば負け越しも十分あるでしょう。そのくらいには現況に危機感は持ってます。この試合にしても失点がセルフジャッジで勝手に脚を止めて撃たれるって東海リーグでやっても罵倒しか待ってない失態。そして失点の焦りから失笑すら出来ないクソにもならない精度を欠いたパスミスの連続…

本当にサッカーでメシ食わせて貰ってる自覚あんの?理想と現実の乖離に戸惑ってるのはわかるけども。最早この中身で昇格云々を語る資格はないでしょう。コロナ渦でない平時であれば交代論一択です。ですがこの状況下で監督交代は相当にリスクが高い。そもそも呼べる保証もないし恐らく悲しいかな木村統括にそんなアテもコネもないでしょう。(ないから素人にも見透かされるゼム監督だったわけですから)

待っている未来は極めて暗いと言わざるをえません。分配金1億ダウン。現有戦力の維持も絶望的。それでも僕は岐阜サポなんです。こんな厭世的な後ろ向きな言葉は使いたくないんです。それでも現実を無視した事は書けないし書きたくないんです。光が見える試合をしてください。そして目標を優勝、昇格とクラブが吐いた以上は僕はこれからもそれに見合った当たりをしていきます。

勝ったのに湧き出てくるのは絶望感

明治安田生命J3リーグ 第13節

FC岐阜3-2YSCC横浜


得点者
岐阜 川西 石川 高崎
YS 宮尾 宮本

相模原戦→あまりの不甲斐なさに久しぶりに本気でブチ切れて更新する気にもならず。

福島戦秋田戦→雷で流れて何も書きようがなし。

てなわけで4試合ぶりの更新になったのですが…

ダメっすね。端的に言って。

シーズンも3分の1を過ぎたにも関わらずチームDFがまるで出来てない。福島戦からシステムを竹田をアンカーにした4-1-4-1に変更してるけど4-1-4-1は前への守備の推進力を持ってショートカウンターを打ってこそのシステムのはずなのに守備時は必要以上のリトリートになりなおかつアンカー脇のケアをSBがするのかインサイドがやるのか全然約束事がないのでバイタルでのスペースがスッカスカ。2失点目なんかエリアの中でヒールでスルーパス出されてそれをフリーでマイナス折り返されてフリーで決められる…いくら相手のパス回しが素晴らしかったとは言え優勝、昇格を口にするチームがしていい失点ではない。幸いその時以外の攻撃の精度がまだ低かったからなんとか逃げ切れたけどこの守備の問題点を解決できない限りは仮に上位に勝ててもあっさり下位に取りこぼすこれまでの戦績の繰り返しになるだけ。つまり昇格は絶望的。今日は勝ちました。けどこのままで昇格出来るかと問われたら迷うことなく「NO」です。正確に言えば現指導体制ではになりますが。

勝ったにも関わらず憂鬱になる試合も珍しいです。攻撃は水物です。本当に昇格、そして優勝を口にするならこんな失点するチームでは無理です。本当に強いチームは1-0でも見る物が安心して勝ちきれるチームだと僕は思っています。


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