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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

3連戦3連敗

明治安田生命J3リーグ 第22節

FC岐阜1-2福島ユナイテッド


得点者
岐阜 富樫
福島 橋本 田村

ふつーに弱く不甲斐ない試合で3連敗。福島の選手関係者ファン、サポーターには申し訳無いが秋田と比べたら2段階位は下だった福島相手にこの内容では何も言い訳は通らないし通すつもりもない。デッドライン=6敗をノーブレーキで突破してしまった上にホーム3連戦で順追う事に内容の劣化。疲れだけですかね?疲れでサッカーが横着になってるんであればなめるなの一言ですが。

不幸中の幸いで熊本と相模原は引き分けで開いた差は1。ただし長野は勝ったため現在の2位は長野で勝ち点差は5。得失点差は13もあるので実質勝ち点差は6。つまり2ゲーム差。長野はまだ直接対決が残ってるので食らいついていくしかないんだけどこお3連敗はかなりのダメージを負ったのは否定のしようがありません。

とは言えまだ終わってはないので足掻くほかないんですがその前にまず身体のダメージを抜くほうが先でしょう。次週がまた遠隔アウェイになりますし。言い訳として認める気はありませんが身体も頭も疲れているのは目に見えて明らかです。レレウは初合流が金曜だったとの事なので先日書いたとおり救世主となる可能性は限りなく低いと考えます。盛岡戦は当然ながら直接対決になる相模原戦でも間に合うかどうか…出れたとしても後半のラスト15~20が精一杯でしょう。体力の回復、頭の回復、自信の回復、プラスvs盛岡のための対策と練習。中身のある1週間を過ごさないとズルズルと下がって脱落するだけでしょう。正念場をアッサリ落とした事への失望はありますがもうそんなことも言ってられないんです。

間に合え…間に合ってくれ…

レレウ選手新加入のお知らせ

いきなりでしたね。





正直に言いますが全く印象にも記憶にもない選手です。去年J1で2ゴールですがどちらもルヴァンカップでリーグ戦ではほぼほぼ出番無しで水戸にレンタル。水戸でも天皇杯込みで出場3試合のみ。さらに水戸のレンタル満了後湘南も満了でその間所属無しでプレーも無し。普通に考えたら即座にトップフォーム取り戻してバリバリやれるとは考えにくい。ただ去年水戸で短い期間ではあったけど仲田監督との知己がある。少なくとも監督はプレースタイルは把握してると思います。

僕が重視、と言うか唯一気にしてるのは「いつ来日して練習に参加してるのか」この一点のみ。昨日の今日で合流なのであれば救世主になる可能性は極端に下がります。いくらなんでもそんな条件で救世主になるほどのスーパーな選手ではないでしょう。

コロナの関係で合流が遅れたとのコメントがありますが。「いつを想定して遅れたって言葉使ったか」。これがカギだと思います。8月くらいの窓を想定してて実は来日してたのであれば練習とかもある程度積めてはいるとは思うのですが…さっきも書いたようについ先日の来日だったのであれば…コンディション整った頃には終わってた…は十分考えられます。ですので現時点で救世主になるのか?って問いには疑問符を付けざるを得ません。それでも縋れる物には縋る他無いのも確かなんですが…

明日金曜日のJの公示で登録が完了すれば福島戦から出場は可能です。福島戦でベンチにいるようであればある程度コンディションは保ててると判断していいでしょう。いずれにしても伝え聞くプレースタイルを考えると現状ではジョーカーがベストでしょう。局面を変える個の能力はあると思います。とにかく気になるのは「今」の状態。僕の想定以上なのであれば救世主にもなると思うのですが…こればっかしは蓋を開けてみないとわからないと思います。

積み重ねは嘘をつかない

明治安田生命J3リーグ 第12節(中止順延分)

FC岐阜0-5ブラウブリッツ秋田


得点者
秋田 OG 千田 江口×2 田中直

言い訳の出来ない完敗でしたね。でも惨敗ではない。大混乱に陥った時間帯があったけど折れたって選手は居なかった。

辛い現実ですが付け焼き刃でどうこうなる相手ではなかったです。あの雷の日にやってたとしても数字はともかく結果自体に変化はなかったと断言出来ます。
残念な結論ですが1月からやってきたこと、積み重ねてきたことの中身の差は歴然だったとしか言えません。

練習は嘘つきませんよ。ただし正しい中身があってのことって前提はつきますけど。そしてフロントと現場がきちんと方向性を確認してそれに見合った選手、指導者を的確に連れてきてる。はたして岐阜。どこまで向きは同じなのでしょうか?僕はぶれてると思ってる。けどそれは今年だけの話じゃない。

1ヶ月後のアウェイ戦も勝ち点取れる見込みは低いと思います。取れても1。3は相当の恵まれが必要。けどね、だからって諦めたらそれこそ終わりです。これで試合数が並んだけど熊本との差は4のまま。直接対決がもう終わってるので他力にはなるけど勝っていって圧かけるしかありません。とはいえただの負けじゃないからなぁ…どこまで気持ちと身体を立て直して福島戦に臨むか。次の福島戦が今年の一番の正念場になるんでしょうね…

平時の世なら…

恐らく2020年は今後の世界史、日本史の教科書にも大きく記せられる年になるでしょう。

「COVID19」「新型コロナウイルス大流行」

平たく言えば疫病です。ただそれが日本のみならず世界でもありとあらゆる物が壊れたし壊された。それは生活もそう。仕事も経済もそう。何よりも趣味の世界も…

みんな忘れてるのかあえて触れないのかわかりませんが平時の世なら今週末から三重全社でした。

みなさんご存じのようにこのコロナ渦で全国の地域リーグも大混乱に陥り、多くの地域は1回戦総当たりに。東海と中国はトーナメントで。九州に至っては途中打ち切りで昨年の順位で沖縄SVに出場権という暴挙スレスレの決定。って言うより暴挙と言っても差し障りないと思ってます。けどまぁそれでもこの状況下では仕方ないのか…仕方ないのかぁ…?って気持ちも行き来していますが。

とはいえこのブログでは今年はあえて一切触れてきませんでしたが地域CL出場12チームが「正式に」決定しました。大きく今年の特徴として挙げていいのは全社が中止になったことで一気に輪番の針が回ったこと。例年ならあって2つ。殆どの場合が1つしか回らなかった針が一気に3つ回りました。そして来年の輪番1位は「東海」です。尚且つ来年の予選は東海に回ってくる「はず」です。

なに?来年よりまず今年の話しろ?うーん、確かにそうですね。
けどね…これはそのうち別のとこで書くことになると思うけどどうしても今年は強気には出れない理由があるんです。もちろん今年に賭けてる選手を腐す気はないのですが…厳しい戦いになるのは避けられないかな…とも思ってます。

24日に組み合わせ抽選が行われますがこれまでみたいに公開抽選出来るのかなぁ…どうしてもあの会場だと密になるし…そして観戦の可否ですが半ば諦めてます。それを確信に変える発表もありました。(CLのYouTube配信決定=つまりは…)ともあれ24日に再度組み合わせが出た時点でこの件には触れたいと思います。1つ今の段階で言えるのは例年のセオリーは通用しない可能性が大ってことだけですね。



履き違える事無く切り替えよう

明治安田生命J3リーグ 第21節

FC岐阜0-1鹿児島ユナイテッドFC


得点者
鹿児島 牛之濱

5連勝ならず。熊本が勝ったのでまた差は開きました。さらには5連勝した相模原にも抜かれて5位沈下。

ハッキリ言ってレフリーはクソでした。あんだけフィジカルコンタクトでピーピー吹かれては今の岐阜のサッカーは厳しいです。
けどそれ以上に今日の敗因は球際で全然勝てなかったこと。そして交代で後手踏んだこと。この2点。用意してた所で失点だったから余計に悔やまれる。そして前者の理由は疲れだったんでしょうねぇ…言い訳にはしてほしくないけど動けてなかったのは事実だったし。

繰り返すけど今日の敗因はレフリー以上に自分達だ。そこをサポは履き違えたらダメ。長良川の空気がダメな時の空気ってのが画面越しでもわかったよ?失ったものをとやかく言っても仕方がないし水曜の秋田戦に切り替えるほかありません。ここを取ればまだ全然メはあるんだから。あまり言いたくはないけど自分達でホームの空気を壊す事が長良川は結構多いと僕は思ってる。具体的に何がとは言わないけど心当たりがある人はいるはずだ。今年長良川行けてない僕には言われたくないだろうけど。

とにかく負け数のデッドラインと想定していた6敗までもう後がありません。秋田が突っ走ってるから残り実質1枠と考えたらもうちょっとボーダーは下がるかもしれないけどもう出来てあと2敗まででしょう。その中でまだ秋田が2つ残っててそのうち1つが次の水曜日。ピンチはチャンスになるはず。絶対に取らないといけない試合。もう忘れて頭と体を回復させることが最優先です。選手も我々も。

帰るために

明治安田生命J3リーグ 第20節

FC今治2-3FC岐阜


得点者
今治 原田 山田
岐阜 橋本 町田 川西

さすがに仕事しながらDAZNはいろんな意味でまずいので経過を随所で確認しながらだけだったんですが前半0-2で審判に対する結構なヘイトが目立ったのでこれはクソレフリーに当たっちまったかなぁ…と思ってたけど15~20分までは審判団が一番試合入れてなかったな。粟飯原のシュートは確信持てないが川西のPKのアレは絶対シミュレーションだ。
先に2失点したわけだけど1点目は相手褒めるしかない。2点目はブライトが悪い。監督変わって4連勝ではあるが毎試合失点してるってことは守備に何らかの問題抱えてる可能性は高い。ただ今日は今治がそれ以上に明確な弱点を岐阜に見抜かれてたわけだったんだけど…一言で言えばニアしか意識が向いてなかったよねと。

僕は常に攻撃の波は水物。強いチームは1-0で勝つのが王道と言ってきてるつもりだ。今は攻撃が結果を出してるが残り15試合全部ここまで行く保証なんかない。けど守備面の問題が解決しない限り失点の危険は常に回る。川西辺りはその辺の問題意識を持ってるとわかったからこれは練習とミーティングでなんとかするしかない。少なくともあと3つロクに練習出来ないまますぐ試合がやってくるのだから。ただそれを全部ホームでやれるのは幸運としか言えないのだけども。

劇的な逆転勝ちだったわけだけど優勝、昇格するチームは大体シーズン中に一度はこうゆう試合がある。熊本戦の時よりもさらに一歩信じたくなったけど先述の理由でまだ完璧には信用してない自分もいます。今週末やれるのかなぁ…台風来てるみたいだし土日で本土に引っかかりそうな流れなんだよなぁ…今の流れならやりたいんだけど…




信じていいのか?

明治安田生命J3リーグ 第19節

ロアッソ熊本2-3FC岐阜


得点者
熊本 上村×2
岐阜 川西 町田 粟飯原

監督交代後3連勝。全て複数得点。ただし失点もあり。
CB出身だし課題面が攻撃以上に守備面だったのでこの試合もかなり引くかと思いきや逆に前プレで圧倒してアッサリ先制。相手褒めるしかない崩しですぐ追い付かれたけど狙ってたカウンターが決まって勝ち越し。これで折り返しになったけど2-1逃げ切りは難しい。出来れば3-1に出来ればベスト。相手に先にカード切らせて対策をしながら試合したいと思ってたしそれは出来てたが相手の時間帯に踏ん張りきれずに同点に。

正直この時点でよぎったのは「負ける」でした。これまでだったら崩れてそのままだった可能性が高かったと思います。ただ追い付かれる直前の交代が両ワイドだったのでまだ攻める意思も感じてはいたのですが。結果としてその交代で入った粟飯原を熊本がなぜか特徴を把握してたとは思えない寄せ方でコース空けたとこをドカンで勝ち越し。岐阜の勝ち。こんな言い方は好きじゃないけど今日は気持ち勝ちだったかな…と思ってます。選手もそうだろうけど大木武には勝ちたいってサポも多かったしこれまで淡白だったプレイも今日は開始早々の前プレとか勝ちたい気持ちが伝わってくるものだった。

変わったと信じていいのかなぁ…まだ追い付いたわけでもないし変わってからも失点は続いてるから完全体とはまだ言えない。ただ交代前と交代後でなんか変わった感じだけはするんです。確信がないだけで。本当に変わったのであれば届くかもしれないです。けどまだ届く!とは断言出来ないかな…

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