2012-10-30 22:08 | カテゴリ:東海リーグ
今日はマルヤス。4-1-4-1って攻撃的なシステムでリーグを盛り上げたけど最後は失速。
その原因を考えてみました。

3位 マルヤス工業
7勝2分5敗 勝ち点23 得点33失点25


今季観戦数 12試合(vs刈谷×3 vs鈴鹿×2 vsセカンド×2 vs中京大×2 vs矢崎 vs市役所 vs愛知学院)

※刈谷は全社予選と天皇杯予選込。愛知学院は天皇杯予選。

12試合か…よーけ見てるのぉ…間違いなく今年ベストパフォーマンスは前期の鈴鹿戦(3-1◯)だったんだけど前期に関してはほぼその鈴鹿戦に近いクオリティのゲームが出来ていたと思います。

ただ問題は後期。後期に限って言えば2勝1分4敗と負け越し。後期は得失点も-3と完全に失速と言っていい状況でしたが追加点を取れずに逆転負けが2つ。終始リードを奪いながら3度も追いつかれた試合もあった。と思ったら0-3から1点差まで追い詰めた試合もあったりと後期はなんかチグハグした試合が多かったと記憶してます。

このチーム、戦術面に関しては東海で一番洗練されてると感じてました。ただレギュラーと控えを結構明確に線引きしてた部分が少しあってレギュラー離脱時に出た控えが危なっかしい試合ってのも見ています。正直言ってそこまで個々の選手の力量差は大きくはないとは思うんですが試合を積む度に経験と試合勘の差がついていった感が…

ここはTMは常に大学生でいわゆる「上」との試合は今年はなかった。以前は名古屋のTM相手も務めていたはずだけどピクシーはどうにも東海を軽く見てる節があるしなぁ…同じ4-1-4-1や4-2-3-1の岐阜とTM組めば双方にメリットはあったと思ったんだけど接点ないしなぁ。

あとは矢崎程ではないけどここも選手の平均年令が地味に上がり続けてます。特に前目はフレッシュな人材の出現が早期に求められるとこ。後ろは2年目の木下、ルーキーの河本と血の入れ替えは進んでますが…闘将山村が元気な内にもう1つ上の結果が欲しい所。天皇杯のPK負けはそう言う意味ではダメージでかかった思うし全社予選の浜松大に惨敗に至っては意味不明。夜練のチームでベテラン多いって事は暑さに対する弱さはあったかもなぁ。

これでマルヤス3年計画でのJFL昇格って目標は失敗となりましたが継続的にチーム作りを続ければJFLってのも決して大風呂敷でもないと感じてます。問題はそこまで色んな意味で体力が持つか?なんでしょうけど…



【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:サッカー
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