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緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

フラッグシップ未だ決まらず

三重県にまたまたJリーグ入りを標榜するクラブが現れました。



ほんまえー加減にせーよ…ってのが第一感。三重県内だけでどんだけパイ喰い合う気なんだよ。
しかも伊勢には既に伊勢ヤマトがある。今回のこのFC伊勢志摩は志摩市が先導してるようだが志摩市にはそんな箱はない。したがって伊勢市もいずれ抱き込む必要が出てくるんですよね…伊勢市には三重県営の陸上競技場があるので将来的にはここを使わざるを得なくなると思われます。

それにしても鈴鹿は県協会との関係、ホントに大丈夫なの?中田一三だけならともかく城先生担ぎだされたとなると三重県内においては影響力は未だにある人だぞ…記事に小倉隆史の名前もあるが小倉は正真正銘の鈴鹿市出身者でしょうに。出し抜かれたとしか思えないんだけど協会ときちんと関係築かないとJ3どうこうなんて言えないぞ?城先生はともかく、小倉はまだ名前だけだろうとは思うけど。鈴鹿は小倉にコンタクト取ってなかったんかなぁ…まだチームとしての優位性は断然鈴鹿にあるが、伊勢志摩が東海上がる頃(最速2年)に鈴鹿が東海でモタモタしてたらどうなるかわからんぞ。

冒頭でまたまたと書いたけど、三重県には既に桑名でJ入りを標榜してるヴィアティンFCがある。ここと伊勢志摩は共に来年は三重県2部ですね。現在東海1部の鈴鹿とは3カテ差あるので実力は比べるまでもないし、鈴鹿がいまだ先行してるのは間違いないけど鈴鹿がまだ国内統一出来てないなって感じたのも確か。少なくても県協会との関係は疑問符がついた。

とりあえず鈴鹿に課すノルマは最低でも「県内最強」を譲らない事。社会人はもとより四日市大学や四中工も余裕で蹴散らさないとダメ。負けは論外。苦戦もダメ。これしくじっただけでも鈴鹿の県内での権威は相当落ちるよ。とっとと東海卒業して三重県から全国って大義名分を真っ先に得ないと鈴鹿に待ってる未来は暗い。鈴鹿は根を生やす事と結果を出すこと両方を求められる事になったと思います。三重県サッカーのフラッグシップは未だ決まらず。



追記
設立に関してのインタビュー動画を貼っておきます。
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