緑区生まれの緑区育ち。応援するのは緑のFC岐阜に競艇で穴を買うなら緑の6号艇!そんな緑にまみれた男のブログです。

巡り合わせ

東海社会人1部リーグ 第6節

FC刈谷0-2FC岐阜SECOND


得点者
セカンド 比嘉 田中

昼の鈴鹿vsマルヤスの結果をおそらく刈谷の選手は知ってたはず。刈谷からすれば引き分けがベストだったんだろうけど、直接対決を残してるマルヤスの勝利ってのはどう影響したのだろうか?本来なら前期で消化済みのカードなのだが東海の魔日程の影響でH&Aが入れ替わることに。これもどう影響するのだろうか?先週マルヤスを文字通り完封したセカンドはこの夏でチーム力が1枚上昇した感があり、前期とは違うチームになりつつあった。





試合前練習のアクシデントでセカンドはGKを急遽変更。これまでリーグ戦はずっと同じDF陣だったセカンドにとってこれはマイナスだった。少なくても最初にボール触るまでは試合入れんだろうなぁ…とも。しかしなんてことない処理を成功したことでリーグ初出場の渡邉も試合に入ることが出来た。

東海最強の火力を誇る刈谷の2トップ。2列目の松葉も含め3人で23点と猛威を振るっているが刈谷も1ヶ月以上公式戦を離れていた悪影響か連動性に欠ける。大石、中島は個人戦ではセカンドのDF陣を振り切るシーンもあるんだがセカンドは守備陣の連動が素早く、この2人に決定的なシーンを許さない。

セカンドは左サイドの比嘉、馬場を中心に刈谷を襲う。先週は早い段階で先制したことで両SBは守備に徹したがこの日は積極的に攻撃に参加。ただ最後の詰めでポジショニングのズレが目立ちこちらも決定打は無し。どちらも決め手を欠く前半だった。

先制をセカンドが取るなら人を掛けて連動で取る。刈谷なら個で打開する。HTでの読みはこうだった。正解はセカンドが左サイドで細かく繋いで比嘉が豪快に蹴りこむ…だった。後半早々にセカンド先制。刈谷は突破からPKかと思われるシーンもあったがこの日は主審が流し気味の傾向もあって何も無し。そうしたらセカンドは先制したシーンと同じような画で田中が蹴りこんで勝負あり。刈谷はチームとしての連動を欠いてセカンドに完敗。セカンドはトップ3のマルヤス、刈谷をアウェイで連続完封と好調ぶりを見せ付ける結果となった。

巡り合わせもあったかなぁ…と。マルヤスの時も触れたが天皇杯でずっと試合勘が研がれていたセカンドと天皇杯失敗で試合間の空いた刈谷との差は明確にあったと思います。天皇杯失敗は刈谷の自業自得と言えばそれまでなんですが…ここに来てチーム力が1枚上がったセカンドと戦ったってのも不幸だったかと。これで1試合消化の多い刈谷がマルヤスに勝ち点でも抜かれることに。来週のウェブスタで背水の陣を敷く以外なくなった。それも含めての来週は最後の8チーム揃い踏み週。東海の覇者、未だ影を見せず。
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